Creating LINE Things-compatible devices

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トライアルプロダクトを作成する」で作成したトライアルプロダクトをもとに、LINE Things対応デバイスを作成します。

以下の内容を満たすように、LINE Things対応デバイスを作成してください。

項目 説明
サービス探索用情報 トライアルプロダクトを作成する」で取得したサービス探索用service UUID(serviceUuid)を、LINE Things対応デバイスがペアリングのためにアドバタイズするパケットに含めてください。
デバイス特定用情報 トライアルプロダクトを作成する」で取得したデバイス特定用service UUID(psdiServiceUuid)とデバイス特定用characteristic UUID(psdiCharacteristicUuid)で特定できるcharacteristicに、プロダクト単位でデバイスを一意に識別する値(PSDI)を記録してください。

LINE Things対応デバイスの作成方法について詳しくは、以下のサイトを参照してください。

LINE Things対応デバイスの条件

LINE Things対応デバイスは、以下の条件を満たす必要があります。

  • BLE 4.2以上に対応している
  • プロダクトを識別するために、プロダクト独自のGATT Service UUID(※)がある
  • ボンディングの前に、プロダクト独自のGATT Service UUID(※)をアドバタイズできる
  • ボンディングができる
  • ボンディング後の通信が暗号化される
  • デバイス特定用characteristicから、プロダクト単位でデバイスを一意に識別する値を読み込める
  • デバイス特定用characteristicは、属性のパーミッションを暗号化(Encryption)に設定してください。LIFFアプリからLINE Things対応デバイスにアクセスする際は、認証済み鍵によって暗号化された接続でアクセスします。

※LINE Thingsでは、サービス探索用service UUIDと呼びます。

LINE Things Developer Trialについて

LINE Things Developer Trialには、制限があります。詳しくは、「LINE Things Developer Trialについて」を参照してください。