発話履歴を使ってClovaの認識結果を確認する

目次

ユーザーの発話がClovaによってどのように認識されるかを確認するには、発話履歴を使います。ここでは例として、チュートリアルスキルの呼び出し名(サブ)を決めるときの操作を説明します。

注:Custom Extensionを作成してから操作してください。

  1. Clova Developer Centerにログインし、[スキル設定]をクリックして、チュートリアルスキルの[編集]をクリックします。

  2. [対話モデル]をクリックし、[対話モデルを編集する]をクリックします。

    「対話モデル:ダッシュボード」画面が表示されます。

  3. [発話履歴]をクリックし、[OFF]をクリックします。

    発話履歴の取得が開始されます。

  4. Clovaデバイスに向かって「ねぇClova、チュートリアルスキルを起動して」と発話します。

    発話履歴に「チュートリアルスキルを起動して」または「チュートリアル好きを起動して」のように表示されます。

    これは、「チュートリアルスキル」と発話したときに、Clovaによって「チュートリアルスキル」と正しく認識される場合もあれば、「チュートリアル好き」のように認識される場合もあることを示しています。

    呼び出し名(サブ)を決めるときは、スキルを起動する発話を一通り確認します。詳しくは、「音声認識結果を確認する」を参照してください。

  5. 発話履歴の取得を終了するには、[ON]をクリックします。

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