# リリースノート

2020/4/2

# LINEログインの同意画面が変わりました

一部のデザインと文章を見直し、LINEログインの同意画面がもっと見やすく、使いやすくなりました。

# 主な変更内容

  • ユーザーにとって何を行う画面かわかりやすくするために、画面タイトルの権限を許可を削除し、画面説明文をサービス提供者が次の許可をリクエストしています。に変更しました。
  • 許可が必要な項目Arrow iconアイコンをクリックすることで、各項目の説明文の表示・非表示を切り替えられるようになりました。
  • 許可するボタンを大きくし、視認性を向上させました。

Improved LINE Login Consent Screen

今回変更された同意画面は、アプリへの権限付与をユーザーに要求するプロセスで表示されます。詳しくは、「認可のプロセス」を参照してください。

2019/10/25

# IDトークンを検証するエンドポイントが公開されました

LINEログイン v2.1やLINE SDKを使って取得したIDトークンを、ほかのバックエンドサーバーに送信して利用する場合は、バックエンドサーバーで受信したIDトークンをデコードして検証する必要があります。

これまでは、任意のJWTライブラリを使ったり、独自にデコードして検証するコードを書いたりする必要がありました。

本日リリースされた新しいエンドポイントを利用すると、HTTPリクエストを送信するだけでIDトークンを検証できます。

詳しくは、「バックエンドサーバーにIDトークンを引き継ぐ」を参照してください。

2019/06/26

# 新しいパラメータおよびプロパティが追加されました

LINEログインv2.1に新しいパラメータおよびプロパティが追加されました。

  • LINEログインで表示される画面の表示言語および文字種を設定できます。(ui_localesパラメータ)

  • OpenID Connect 1.0のamrクレームに対応しました。(amrプロパティ)

    amrプロパティは、LINEログイン v2.1が有効なすべてのチャネルに自動的に追加されるため、追加の開発作業は不要です。

詳しくは、「ウェブアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。

注意

LINEログイン機能に追加または変更があったときに、レスポンスやIDトークンのJSONオブジェクトの構造が変更される場合があります。この変更には、プロパティの追加、順序の変更、データの要素間の空白や改行の有無、データ長の変化が含まれます。将来、従来と異なる構造のペイロードを受信しても不具合が発生しないように、サーバーを実装してください。

弊社が提供している機能は、すべて予告なく変更される可能性があります。なお、開発者のみなさんに大きな影響を与えると弊社が判断した場合は、事前に通知することがあります。

2019/02/05

# QRコードでログインできるようになりました

LINEログインv2.1が有効なウェブアプリでは、従来のメールアドレスとパスワードを入力する方法に加えて、ログイン画面に表示されるQRコードをスマートフォン版のLINEで読み取ってログインできるようになりました。

この変更は、LINEログインv2.1が有効なすべてのチャネルに自動的に適用されるため、追加の開発作業は不要です。

2018/11/22

# LINEログインの権限付与への同意画面の動作が変わりました

LINEログインでユーザーのメールアドレスの取得権限を要求する場合、ログイン時にユーザーに表示される、アプリへの権限付与に同意する画面の動作が変わりました。

以前は、ユーザーがログインすると、promptパラメータの指定の有無にかかわらず、ログインするたびに同意画面が表示されました。現在は、ユーザーのメールアドレスが変わらない限り、ユーザーが同意してから一定の期間は同意画面が表示されなくなりました。

詳しくは、「認証のプロセス」を参照してください。

2018/02/28

# ユーザーのメールアドレスを取得できるようになりました

LINEログインを使ってログインするユーザーに、メールアドレスの取得を要求できるようになりました。この機能を有効にするには、あらかじめコンソールから申請する必要があります。

詳しくは、「ウェブアプリにLINEログインを組み込む」の以下のセクションを参照してください。

2017/11/21

# LINEログインチャネルにボットをリンクできるようになりました

ユーザーがLINEログインを使ってあなたのアプリにログインするときに、ボットを友だち追加するオプションを表示できるようになりました。これを、ボットリンク機能と呼びます。この機能を有効にするには、LINE Developersコンソールの[このチャネルにリンクされたボット]オプションを使ってLINEログインアカウントにボットをリンクしてから、LINEログインの認可URLにbot_promptクエリパラメータを含めます。

ボットリンク機能について詳しくは、「LINEログインしたときにLINE公式アカウントを友だち追加する(ボットリンク)」を参照してください。

また、ボットとユーザーの友だち関係を取得するための、Social APIの新しいリソースをリリースしました。https://api.line.me/friendship/v1/statusにGETリクエストを送信すると、ユーザーがボットを友だち追加しているかどうかを確認できます。

このリソースについて詳しくは、APIリファレンスの「ボットとの友だち関係を取得する」を参照してください。

2017/09/28

# LINEログインv2.1がリリースされました

LINEログインv2.1がリリースされました。この新しいバージョンには、アプリに簡単にログイン機能を追加するための新しい機能が追加されています。LINEログインv2.1は、OAuth 2.0上にアイデンティティレイヤーを付与するOpenID Connect 1.0の仕様に対応しました。

主な変更点は以下のとおりです。

# IDトークン

LINEログインv2.1では、アクセストークンの取得時に、ユーザープロフィール情報を含むIDトークンを取得できます。ユーザープロフィール情報を取得するために、以前のようにリクエストを別途送信する必要はなくなりました。

詳しくは、「IDトークン」を参照してください。

# ログインセッション

LINEログインv2.1では、ユーザーが認証エンドポイントにリダイレクトされたときにユーザーのログインセッションを確認して、ユーザーがLINEにログイン済みであるかどうかが判別されます。ユーザーがLINEにログイン済みである場合は、メールアドレスとパスワードを入力してログインする必要がありません。

詳しくは、「認証のプロセス」を参照してください。

# 新しいエンドポイント

バージョン2.1の機能を使える新しい認証エンドポイントが追加されました。詳しくは、以下のページを参照してください。

注:LINEログインv2のエンドポイントも引き続き利用できます。