ニュース

  • 2020/01/15

    Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました

    Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました。

    このエンドポイントを使用すると、複数のユーザーに、任意のタイミングでプッシュメッセージを送信できます。

    送信対象は、属性情報(性別や年齢、OSの種類、地域など)やリターゲティング(オーディエンス)を利用して指定できます。

    詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「属性情報やリターゲティングを利用して複数のユーザーに送信する(ナローキャストメッセージ)」を参照してください。

    note 絞り込み配信とも呼ばれています

    ナローキャストメッセージは、LINE Official Account Managerでは絞り込み配信と呼ばれています。詳しくは、「絞り込み配信について」を参照してください。

  • 2020/01/14

    提供を一時停止しているLIFF SDKのAPIを使用している場合はコードを修正してください

    2019年11月29日に告知したとおり、iOS版のLINE 9.19.0以降では、以下のAPIは、技術的な問題があり提供を一時停止しています。

    • liff.scanCode()
    • liff.bluetooth.*

    さらに本日から、iOS版のLINE 9.19.0以降を使用するエンドユーザーがLIFFアプリを利用した場合は、それぞれのAPIは以下のように動作します。

    API 動作
    liff.scanCode() APIがundefinedになる
    liff.bluetooth.* liff.initPlugins(['bluetooth'])を呼び出したときに、Bluetoothプラグインの初期化に失敗し、FORBIDDENエラーが返される

    liff.scanCode()を利用する場合は、上記のケースも考慮し、関数の存在を確認することをお勧めします。

    修正前:

    liff.scanCode().then(result => {
      // result = { value: '' }
    });
    

    修正後:

    if (liff.scanCode) {
        liff.scanCode().then(result => {
          // result = { value: '' }
        });
    }
    

    詳しくは、『LIFF v2 APIリファレンス』を参照してください。

    LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 2020/01/08

    【更新】プロバイダー名が適切であることを確認してください

    note 2020年1月9日追記

    この仕様変更は、2020年1月9日に行われる予定でしたが、2020年1月16日に延期となりました。

    2020年1月16日から、Messaging APIを利用しているLINE公式アカウントでは、開発者が登録したプロバイダー名が、プロフィールの下部に表示されます。

    企業が提供するLINE公式アカウントでも、プロバイダー名に個人名が登録されている場合があります。適切な名前が登録されていることを、もう一度確認してください。プロバイダー名はLINE Developersコンソールから変更できます。

    プロフィール

    ※赤枠箇所に、プロバイダー名が表示されます。

    今後ともLINE公式アカウントをよろしくお願いいたします。

  • 2019/12/23

    法人ユーザー向けオプションおよびLINE Ads Platform APIのドキュメントがリリースされました

    法人ユーザー向けオプションおよびLINE Ads Platform APIのドキュメントがリリースされました。

    法人ユーザー向けオプション

    法人ユーザー向けオプションのドキュメントでは、以下のオプション機能の使いかたを説明しています。

    オプション機能 概要
    エラー通知 LINEプラットフォームからボットサーバーにWebhookイベントを通知するときに問題が発生した場合に、チャネルの管理者にメールで通知できます。
    ミッションスタンプ ミッションの達成を条件としてユーザーにスタンプを提供することができます。
    オーディエンスマッチ ユーザーが保有するモバイル広告IDや、ユーザーの電話番号に基づいたターゲティング配信ができます。
    Mark-as-Read 特定のユーザーから送信されたすべてのメッセージに、任意のタイミングで"既読"を表示できます。
    Icon/Nickname Switch Messaging APIのpush/reply APIリクエストでメッセージを送信する際に、LINE内に表示されるアイコンおよびアカウント名の一部を指定できます。
    LINE Profile+ ユーザーがLINE Profile+に登録したユーザー情報(名前、性別、住所など)を、プロバイダーが提供するサービスで取得することができます。
    LINE Beacon LINE Beaconを受信するための条件について説明します。

    また、法人ユーザー向けオプションAPIリファレンスも公開されています。

    note オプション機能を利用するには手続きが必要です

    法人ユーザー向けオプションのドキュメントに記載の機能をご利用いただくためには、所定の申請等が必要です。詳しくは、担当営業までご連絡いただくか、LINE for Businessウェブサイトからお問い合わせください。

    LINE Ads Platform API

    LINE Ads Platform APIのドキュメントでは、LINE Ads Platformを利用している方に公開しているAPIの使いかたを説明しています。

    詳しくは、以下のドキュメントを参照してください。

    note LINE Ads Platform APIを利用するには手続きが必要です

    LINE Ads Platform APIのドキュメントに記載の機能をご利用いただくためには、所定の申請等が必要です。詳しくは、担当営業までご連絡いただくか、LINE for Businessウェブサイトからお問い合わせください。詳しくは、「LINE Ads Platform」を参照してください。

  • 2019/12/20

    【回復済み】LINEログイン障害のお知らせ

    LINEログインにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

    発生日時

    2019/12/19 19:10 ~ 19:32頃 JST(GMT+9)

    原因

    サーバー障害

    状況

    LINEログインおよびLIFFの動作が不安定になっており、正常に動作しない場合がありました。

    LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 2019/12/17

    Webhookイベントにmodeプロパティが追加されました

    Messaging APIのWebhookイベントにmodeプロパティが追加されました。

    modeプロパティは、LINEで進行している「チャネルの多重化」(実装予定)に必要なプロパティです。既存のWebhookイベントには、すべて"mode": "active"が追加されます。

    modeプロパティは、チャネルの管理者が「チャネルの多重化」を行うと、standbyに切り替わります。modeプロパティが自動的にstandbyになることはありません。

    modeプロパティについて詳しくは、Messaging APIリファレンスのWebhookイベントの「共通プロパティ」を参照してください。

  • 2019/12/12

    LINE SDK v4.xに関するコンテンツを削除しました

    2019年9月13日に告知したとおり、LINE DevelopersサイトからLINE SDK v4.xの情報を削除しました。削除済みのコンテンツへのリンクは以下のページにリダイレクトされます:

  • 2019/12/11

    【回復済み】チャネルの統計情報に関する問題のお知らせ

    LINE DevelopersコンソールのMessaging APIチャネルの統計情報タブに問題がありました。システムがタイムゾーンを処理する方法に一貫性がないため、[TSVファイルをダウンロード]をクリックして生成されるTSVファイルと、統計情報タブに表示される情報に差異がありました。

    この問題は、JST以外のタイムゾーンのユーザーに対して表示されるデータにのみ影響がありました。データの削除や破損は発生していません。現在は、正しいデータを取得および表示できます。

    発生期間

    2019/11/26~2019/12/18

    この問題は解決されたため、現在はすべてのデータを通常どおり取得および表示できます。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

    LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 2019/12/06

    LINEログインしたときの通知メッセージが変更されます

    LINEログインバージョン2.1を利用しているサイト(以降、対応サイト)にユーザーがログインしたときに、LINE公式アカウントからユーザーに通知される内容が変更されます。

    これまでは、ログイン方法によって通知内容が異なっていましたが、2019/12/9以降は以下のメッセージに統一されます。

    LINEログイン通知

    ログインに成功した場合

    (○○)で(○○)にログインしました(●●)。
    IPアドレス:{ip_address}
    国・地域:{Location}
    このログインに心当たりがない場合は、以下からログアウトし、パスワードを変更してください。
    ログアウト:{device_link}
    パスワードを変更:{help_link}

    ログインに失敗した場合

    (○○)で(○○)にログインできませんでした(●●)。
    IPアドレス:{ip_address}
    国・地域:{Location}
    このログインに心当たりがない場合は、以下からログイン中の端末を確認し、パスワードを変更してください。
    ログイン中の端末を確認:{device_link}
    パスワードを変更:{help_link}

    ※「(●●)」の部分は省略される場合があります。

    対象ユーザー

    対応サイトにログインする、すべてのLINEユーザーが対象です。

  • 2019/12/06

    ビーコンイベントにstayイベントが追加されました

    Messaging APIのビーコンイベントに、ユーザーがビーコンの電波の受信圏に滞在していることを示すstayイベントが追加されました。

    stayイベントの利用をご希望の場合は、LINE for Businessウェブサイトからお問い合わせください。