# ニュース

【リマインド】2020年末にビーコンイベントのleaveイベントを廃止します

2020年6月30日にお知らせしたとおり、ビーコンイベントleaveイベントは2020年末をもって廃止されます。ビーコンの電波の受信圏から出たことを検知するには、leaveイベントの代わりにstayイベントを利用するよう、サービスを変更してください。

時期 説明
2020年末 廃止
2021年1月上旬 Webhookの送信停止
ヒント

そのほかのビーコンイベント(enterイベント、bannerイベント、およびstayイベント)については、引き続きサポートします。

# 影響

ビーコンの電波の受信圏から出たことを検知するには、leaveイベントの代わりにstayイベントを利用するよう、サービスを変更してください。

beacon.type 説明
leave 【2020年末に廃止予定】ユーザーがビーコンの受信圏から出ました。
stay ユーザーがビーコンの電波の受信圏に滞在しています。
このイベントは、最短10秒間隔で繰り返し送信されます。

なお、stayイベントの利用をご希望の場合は、担当営業までご連絡いただくか、弊社パートナー (opens new window)にお問い合わせください。

leaveイベントの廃止にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021年3月1日にLIFFアプリおよびLINEミニアプリのパーマネントリンクのリダイレクト設定から「置換(後方互換性モード)」が廃止されます

2021年3月1日に、LINE Developersコンソールで[LIFF URLの追加情報の処理方法]の[置換(後方互換性モード)]を廃止します。 廃止以降、すべてのLIFFアプリおよびLINEミニアプリのURLは[連結]で開くようになります。

LIFF URLの追加情報の処理方法

現在、[置換(後方互換性モード)]に設定しているLIFFアプリおよびLINEミニアプリは、廃止日までに[連結]へ移行してください。

[置換(後方互換性モード)]の継続

2021年3月1日以降も、LINEバージョン10.10.0以下およびLIFF SDK v2.2.1以下といった[連結]をサポートしていない環境では、[置換(後方互換性モード)]の利用を継続できますが、LIFFアプリおよびLINEミニアプリの正常な動作は保証されません。[連結]への移行をお勧めします。

# 廃止までのスケジュール(予定)

時期 説明
2021年1月11日
  • 置換(後方互換性モード)]の利用は非推奨になります。
  • 新しくLIFFアプリおよびLINEミニアプリを作成する際に、[置換(後方互換性モード)]が選択できなくなります。
  • 連結]に設定を変更すると[置換(後方互換性モード)]に戻せなくなります。
2021年3月1日 置換(後方互換性モード)]が廃止されるため、すべてのLIFFアプリおよびLINEミニアプリで[連結]に設定が切り替わります。

# [置換(後方互換性モード)]から[連結]への移行

既存のLIFFアプリおよびLINEミニアプリが[置換(後方互換性モード)]を利用している場合は、廃止日(2021年2月28日)までに、以下の2点を行い、[連結]へ移行する必要があります。

# LIFF SDKのバージョンをv2.3.0以上にする

v2.3.0よりも前のバージョンは[連結]をサポートしていないため、v2.3.0以上にバージョンアップを行います。

すでにv2.3.0以上のバージョンをお使いの場合は、バージョンアップは不要です。

# エンドポイントURLとLIFF URLを[連結]に対応させる

連結]に設定を切り替えると、LINE Developersコンソールの[エンドポイントURL]に指定したパスやクエリパラメータ(/2020campaign/?key=value)が、2次リダイレクト先に含まれるようになります。そのため、[置換(後方互換性モード)]設定時と同じエンドポイントURLやLIFF URLでは、意図しないURLへリダイレクトされる可能性があります。

連結]に対応するように、[エンドポイントURL]とLIFF URLを修正してください。

置換(後方互換性モード)]と[連結]の違いは、『LIFFドキュメント』の「2次リダイレクト先URLを作成する」を参照してください。

設定変更後は正しくLIFFアプリおよびLINEミニアプリが開くか検証してください

既存のLIFFアプリおよびLINEミニアプリの設定を[連結]に移行したら、必ず新しい設定で正しくアプリが開くか検証してください。正しく開かない場合、LIFF SDKのバージョンや、[エンドポイントURL]およびLIFF URLを[連結]に適した設定に修正します。

LINE Developersサイトのナビゲーションが新しくなりました

デザインを一新したLINE Developersサイトのナビゲーションシステムをご紹介します。今回のアップデートにはさまざまな改善点が盛り込まれており、より快適な体験を提供するとともに、開発者の皆さんが必要なドキュメントをより簡単に見つけられるようになっています。

LINE Developersサイトのナビゲーションの主な更新内容は次のとおりです。

# APIリファレンスとドキュメントを統合

APIリファレンスドキュメントのカテゴリを、ガイドというカテゴリに統合しました。

ガイドにマウスを合わせ、ドロップダウンメニューからプロダクト名を選択してください。

ガイドのドロップダウンメニュー

これで、サイドナビゲーションに選択したプロダクトのドキュメントが表示されます。そのプロダクトのAPIリファレンスにアクセスするには、APIリファレンスセクションのプロダクト名をクリックします。

サイドナビゲーションのAPIリファレンス

そのプロダクトのドキュメントに戻るには、戻るボタンをクリックします。

APIリファレンスからドキュメントに戻るボタン

各プロダクトの開発者コンテンツを1か所にまとめることによって、ユーザーは探しているコンテンツをより簡単かつ迅速に見つけることができます。

# 未読のニュースをNewタグでお知らせ

ユーザーが読んでいない新しいお知らせがあったときに知らせるために、Newタグのアルゴリズムを更新しました。

以前は、ユーザーが読んだかどうかに関係なく、公開から14日間はNewタグがお知らせに表示されていました。

現在は、未読のお知らせにのみNewタグが表示され、ユーザーが記事を見ると消えるようになっています。これにより、ユーザーがNewタグを見ると、本当に未読のお知らせがあることがわかるようになりました。

未読のニュースがあると、ヘッダーのニュース欄の横に通知が表示され、

ヘッダーに赤い点を表示

ニュースそのものにも表示されます(ニュースセクションとホームページの両方に表示されます)。

ニュースの横のNewタグ

未読記事をクリックすると通知が消えます。

# 言語スイッチの位置を変更

LINE Developersサイトでは複数の言語でドキュメントを提供しています。言語スイッチをフッターからヘッダーに移動することで、ユーザーがサイトの言語を簡単に変更できるようにしました。

また、以前は言語スイッチのアイコンをクリックしてドロップダウンメニューを表示させる必要がありました。現在は、アイコンの上にマウスを置くだけで、素早く表示できるようになりました。

言語スイッチのドロップダウンメニュー

# ヘッダーとサイドナビゲーションの全般的な改善

これらに加えて、ナビゲーションシステムの外観、使用感、可用性についても全般的な改善を行いました。まず、ヘッダーナビゲーションは以前はホームページでのみ利用可能でした。現在はサイト全体に表示されるようになったので、目的の場所に行くためにホームに戻る必要がなくなりました。

また、サイドナビゲーションのデザインとレスポンスも改善しました。よりモダンで構造化されたデザインを取り入れ、サイト内のどこにいるのかを表す位置表示は、ページを素早くスクロールしてもレスポンスできるようになりました。

サイドナビゲーションの位置表示

# 今後の予定

今後もLINE Developersサイトをより使いやすくするための工夫をしていきたいと思います。何か問題があった場合や改善提案がありましたら、LINE Developersサイトのフィードバックフォームにご意見・ご感想をお寄せください。いただいたご意見は、すべて読ませていただいております。

Social APIがLINEログインの一部になりました

これまでSocial APIと呼ばれていた機能は、これからはLINEログインの一部の機能として扱われることになりました。

機能の変更はありません

エンドポイントの変更や機能の変更はありません。 今までと同様に利用できます。

新しくなったドキュメントおよびAPIリファレンスも参照してください。

旧バージョンについて

LINEログイン v2.0(旧Social API v2.0)のドキュメントおよびAPIリファレンスについては、以下のページを参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE Developersコンソールに通知センターを追加しました

開発者のみなさんがアラートやお知らせを受け取れるように、LINE Developersコンソールに通知センターを追加しました。

通知センターでは、リアルタイムでさまざまな更新情報を受け取れます。受信できる通知は以下のとおりです。

  • アクティビティ:あなたのLINE Developersコンソールでのアクティビティ
  • ニュース:LINE Developersサイトからのお知らせ
  • チャネルアクティビティ:あなたがAdmin権限を持つチャネルに関するアクティビティ
  • プロバイダアクティビティ:あなたがAdmin権限を持つプロバイダに関するアクティビティ

通知センターを表示するには、LINE Developersコンソールの右上にあるベルのアイコンをクリックします。未読の通知がある場合は、アイコンの横に緑色の点が表示されます。

LINE Developersコンソール 通知センターアイコン

アイコンをクリックすると、通知センターが表示されます。ここでは、最近の更新やアクティビティを確認することができます。

LINE Developersコンソール 通知センターのドロップダウンメニュー

また、受け取りたい通知の種類や受信方法も設定できます。LINE Developersコンソールのプロフィールにアクセスし、[設定]で、通知オプションの横にあるトグルボタンをオン(右)またはオフ(左)にして、その設定を有効または無効にします。

LINE Developersコンソール 通知センター設定

通知メール

通知メールを受信するには、LINE Developersコンソールのプロフィールに登録されているメールアドレスが認証済みである必要があります。プロフィールのメールアドレスに[未認証]と表示されていた場合は、[認証用のリンクを取得]をクリックして、メールアドレスの認証を行ってください。

通知センターの設定で有効にした通知のみがメールで届きます。

今後も引き続き、LINE Developersコンソールの品質向上に努めて参ります。ご期待ください。

【更新】LINE Developersコンソール 緊急メンテナンス終了のお知らせ

下記の日時において、LINE DevelopersサイトおよびLINE Developersコンソールの緊急メンテナンスを実施いたしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# メンテナンス実施日時

  • LINE Developersサイト
    • 2020/11/09 17:15頃 〜 2020/11/09 18:46頃 JST(GMT+9)
  • LINE Developersコンソール
    • 2020/11/09 17:15頃 〜 2020/11/09 22:07頃 JST(GMT+9)

# メンテナンスの影響

上記時間帯はLINE Developersサイト(https://developers.line.biz/)の閲覧、およびLINE Developersコンソール(https://developers.line.biz/console/)へのログインができませんでした。

【復旧済み】LINEプラットフォーム障害のお知らせ

LINEプラットフォームおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/11/09 14:32頃 〜 14:52頃 JST(GMT+9)

また上記時間帯のネットワーク障害に起因して発生した事象につきましても、同日22:07頃までに段階的に復旧対応が完了しております。 詳しくは「状況」をご参照ください。

# 原因

ネットワーク障害

# 影響範囲

  • Messaging API全般
  • Social API全般
  • LINEログイン全般
  • LIFF全般
  • その他LINEプラットフォームで提供する機能全般

# 状況

発生日時 事象
2020/11/09 14:32頃 〜 14:52頃 JST(GMT+9) APIの呼び出しが正常に処理されない、また各機能が正常に利用できない(エラーページが表示される等)
2020/11/09 14:32頃 〜 16:30頃 JST(GMT+9) Webhookイベントの一部について、送信遅延が発生、または送信されない
2020/11/09 14:32頃 〜 16:51頃 JST(GMT+9) Messaging APIの一部リクエストについて、リクエストが成功したにもかかわらずメッセージが配信されない
2020/11/09 14:32頃 〜 22:07頃 JST(GMT+9) LINE DevelopersコンソールよりMessaging APIチャネル、およびブロックチェーンサービスチャネルの作成、設定変更が正常に行えない
* 発生日時には緊急メンテナンスの実施時間を含む

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。 何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LIFF v2.5.0をリリースしました

LIFF v2.5.0をリリースしました。
LIFF v2.5.0における変更点は以下のとおりです。

機能の変更はありません。

# liff.init()のパフォーマンスの向上

liff.init()を実行してからLIFFアプリの初期化が完了するまでの速度が改善されました。LIFFアプリを開く際の待ち時間が減少するため、より快適なユーザー体験を提供できます。

liff.init()について詳しくは、『LIFF APIリファレンス』の「liff.init()」を参照してください。

# セキュリティの強化を実施しました

未知の攻撃に対する予防策として、セキュリティ強化を実施しました。

アップデートの必要性について

軽微なセキュリティ強化のため、アップデートは必須ではありません。

LINE Developersコンソールへのログインに二要素認証が導入されました

2020年10月19日より、LINE Developersコンソールへのログインに、二要素認証が導入されました。

パソコンのブラウザからLINEアカウントでLINE Developersコンソールにログインする際は、LINEアカウントのメールアドレスとパスワードを入力した後に、画面に表示された認証番号をスマートフォン版LINEで入力する必要があります。

二要素認証の流れ

なお、二要素認証を一度実施すると、ログインに使用したブラウザでは1年間、二要素認証が不要になります。

また、すでにLINE Official Account Manager (opens new window)へ二要素認証を用いてログイン済みの場合は、同じアカウントでLINE Developersコンソールへログインする際に二要素認証は求められません。

今後も引き続き、LINE Developersコンソールの品質向上に努めて参ります。ご期待ください。

LINE Developers Console フィードバックフォームのご紹介

皆様からご意見をお寄せいただき、品質向上に役立てるため、LINE Developersコンソールにフィードバックフォームを追加しました。

LINE Developersコンソールに関して、問題やお気づきのことがあれば、ページ下部にあるフィードバックフォームのアイコンをクリックしてください。

LINE Developersコンソールのフィードバックフォームアイコン

アイコンをクリックすると、フィードバックフォームが表示されます。ぜひご意見をお寄せください。

LINE Develoeprsコンソールのフィードバックフォーム

お寄せいただいたご意見にはすべて目を通していますが、フィードバックフォームでのご質問には回答ができません。回答が必要なご質問については、お問い合わせフォーム (opens new window)をご利用ください。

皆様からの貴重なご意見に感謝すると共に、今後も引き続き、LINE Developersコンソールの品質向上に努めて参ります。

【復旧済み】LINEログインおよびLIFF障害のお知らせ

LINEログインおよびLIFFにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/10/17 11:17頃 〜 11:22頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

  • LINEログイン全般
  • LIFF全般
  • Social API(v2.0、v2.1)

# 状況

リクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーレスポンスが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。 何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】LINEログインおよびLIFF障害のお知らせ

LINEログインおよびLIFFにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/10/15 18:34頃 〜 18:42頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

  • LINEログイン全般
  • LIFF全般
  • Social API(v2.0、v2.1)

# 状況

リクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーレスポンスが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。 何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE Developersコンソールにビジネスアカウントでログインできるようになりました

LINE Developersコンソールに、ビジネスアカウントでログインできるようになりました。

LINE Developersコンソールへのログイン 変更前 変更後
LINEアカウントでログイン
ビジネスアカウントでログイン

LINE Developersコンソールにビジネスアカウントでログインするために、ビジネスアカウントとLINEアカウントを連携させる必要はありません。ただし、連携していない場合は、使用できる機能に一部制限があります。

ビジネスアカウントについて詳しくは、ヘルプセンターの『[LINEアカウントでログイン]と[ビジネスアカウントでログイン]の違い (opens new window)』を参照してください。

LINE Developersコンソールについて詳しくは、LINE Developersコンソールの『概要』を参照してください。

今後も引き続き、LINE Developersコンソールの品質向上に努めて参ります。ご期待ください。

【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年10月30日)

2019年11月8日2020年3月19日、および2020年8月12日にお知らせしたとおり、Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名は「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更されました。

当初は、2020年4月30日を移行期限にしていましたが、利用状況を踏まえて移行期間を2020年10月30日までに延長しています。

# 対象エンドポイント

# 影響

上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメイン名を変更してください。

移行期間終了後に、古いドメイン名のエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# 移行期間

2019年11月8日 ~ 2020年10月30日 14:00

【更新】Flex Message Update 2がリリースされました

2020年10月22日追記

Flex Messageのアニメーション画像再生機能は、技術的な問題があり、一時的にご利用いただけません。 現在は画像コンポーネントのanimatedプロパティの値にかかわらず、アニメーションは再生されません。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。 問題の修正後、再びご利用いただけるようになりましたら、このニュースで改めてお知らせいたします。

Messaging APIのFlex Message Update 2がリリースされました。

Flex Message Update 2では、以下の改善が行われました。

# カルーセルで持てるバブルの上限数が変更されました

カルーセルコンテナで子要素として持てるバブルの上限数が変わりました。変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

# コンポーネントの配置指定方法が増えました

Flex Messageのボックスコンポーネントでは、justifyContentプロパティとalignItemsプロパティが追加されました。 これらのプロパティで子要素と余白の配置方法を指定することで、子要素を等間隔に並べたり、中央に揃えたりできます。

flex-start flex-center flex-end space-between space-around space-evenly

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「ボックスの子要素と余白の配置」を参照してください。

# ボックスの背景をグラデーションにできるようになりました

ボックスコンポーネントのbackground.typeプロパティにlinearGradientを指定すると、ボックスの背景を線形グラデーションにできます。

0degの線形グラデーション 45degの線形グラデーション 90degの線形グラデーション

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「線形グラデーション背景」を参照してください。

# ボックスのcontentsプロパティで空配列が指定できるようになりました

ボックスコンポーネントのcontentsプロパティで、空配列が指定できるようになりました。

  • ボックスコンポーネント

    項目 変更前 変更後
    contentsプロパティ 空配列を指定できない 空配列を指定できる
    空配列が指定できるとどんな場面で便利になる?

    次の4つの四角のように、ボックスコンポーネントを装飾的に使う場合、今まではそれぞれのボックスに子要素としてフィラーコンポーネントなどを入れておく必要がありましたが、Flex Message Update 2からは空配列を指定するだけで済むようになりました。

    offsetプロパティの例1

    一番左にある黄色いボックスコンポーネントのJSONデータを、変更前と変更後で比較してみましょう。

    • 変更前
    {
        "type": "box",
        "layout": "vertical",
        "contents": [
            {
            "type": "filler"
            }
        ],
        "width": "30px",
        "height": "30px",
        "backgroundColor": "#FFFF7F"
    }
    
    • 変更後
    {
        "type": "box",
        "layout": "vertical",
        "contents": [],
        "width": "30px",
        "height": "30px",
        "backgroundColor": "#FFFF7F"
    }
    

# アニメーション画像を指定できるようになりました

2020年10月22日追記

Flex Messageのアニメーション画像再生機能は、技術的な問題があり、一時的にご利用いただけません。 現在は画像コンポーネントのanimatedプロパティの値にかかわらず、アニメーションは再生されません。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。 問題の修正後、再びご利用いただけるようになりましたら、このニュースで改めてお知らせいたします。

Flex Messageの画像コンポーネントで、アニメーション画像(APNG)を指定できるようになりました。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「画像」コンポーネントを参照してください。

# サイズの指定方法が変更されました

コンポーネントのサイズを指定する方法が変わりました。変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

# 横幅に合わせてテキストを自動縮小できるようになりました

テキストコンポーネント、ボタンコンポーネントにadjustModeプロパティが追加されました。 このadjustModeプロパティでshrink-to-fitを指定すると、テキストのフォントサイズがコンポーネントの幅に合わせて自動縮小されます。

フォントサイズの自動縮小

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「テキスト」コンポーネントと「ボタン」コンポーネントを参照してください。

# スペーサーが廃止されました

以前より非推奨としておりました、スペーサーコンポーネントが廃止されました。 今後はスペーサーを使わずに、ボックスのパディングを指定してください。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「ボックスのパディング」を参照してください。

# Flex Message SimulatorがUpdate 2に対応しました

Flex Message Simulatorも、Flex Message Update 2で追加された新しいプロパティやオブジェクトに対応しました。

Flex Message Simulatorを使うと、簡単にFlex MessageのJSONデータを作成したり、レイアウトを確認したりできます。

制限事項

Flex Message Simulatorは、Flex Messageのレイアウトを保証するものではありません。受信端末の環境によって、同じFlex Messageでも描画結果が異なる可能性があります。描画に影響を与える要素には、OS、LINEのバージョン、端末の解像度、言語設定、フォントなどがあります。

【更新】2021年1月末をもってWebhook通知元におけるTLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了します

2020年11月5日追記

検証方法2でも、移行後の環境からの疎通確認ができるようになりました。

Messaging APIのWebhook通知元であるLINEプラットフォームにおいて、以下のアップデートを予定しています。 Webhookをご利用中の方は、移行期間中に新環境からの疎通をご確認ください。

Webhookとは?

WebhookはLINEが提供するMessaging APIの機能の1つです。Webhookとは、ユーザーの友だち追加やメッセージ送信といったイベントを、LINEプラットフォームからプロバイダー(企業や開発者)のボットサーバーに対して、HTTPSのPOSTリクエストで通知する仕組みのことです。

Webhookの通知先となるボットサーバーは、LINE Developersコンソールの「Webhook URL」で指定できます。Webhookについて詳しくは、「メッセージ(Webhook)を受信する」を参照してください。

# SSL/TLSの対応プロトコルバージョン

TLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了します。 移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

プロトコルバージョン 移行前 移行後
TLS 1.3
TLS 1.2
TLS 1.1
TLS 1.0
SSL 3.0
SSL 2.0

# 対応HTTPバージョン

移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

HTTPバージョン 移行前 移行後
HTTP/2
HTTP/1.1
HTTP/1.0

# 対応ルート認証局

Webhook URL(Webhookの通知先となるボットサーバー)では、信頼できる認証局で発行されたSSL/TLS証明書を設定してください。自己署名証明書は使用できません。

移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

移行前 移行後
使用可能なSSL/TLS証明書 LINEが信頼する認証局」で発行されたSSL/TLS証明書 一般的なブラウザ等で広く信頼されているルート認証局で発行されたSSL/TLS証明書

なお「LINEが信頼する認証局」のリストは、移行期間終了と同時に公開を停止します。

# 移行期間

2020/10/06 〜 2021/01/31 JST (GMT+9)

# 影響

Messaging APIのWebhookを利用している場合は、移行後のLINEプラットフォームからボットサーバーへ疎通できることを、移行期間中に以下のいずれかの方法で事前に検証ください。

# 検証方法1. Webhook URL検証用のエンドポイントで検証する

Webhook URL検証用のエンドポイントで検証を行ってください。

疎通確認のリクエストにはステータスコード200を返してください
  • 疎通確認の際は、Webhookイベントが含まれないHTTP POSTリクエストが送信されます。この場合も、ステータスコード200を返してください。

    Webhookイベントが含まれないHTTP POSTリクエストの例:

    {
        "destination": "xxxxxxxxxx",
        "events": []
    }
    

# 検証方法2. LINE DevelopersコンソールからWebhook URLの[検証]ボタンで検証する

LINE DevelopersコンソールからWebhook URLの[検証]ボタンで検証を行ってください。

send target

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging APIアップデート(2020年10月)

Messaging APIに新たにエンドポイントが追加されました。

以下は、新しいエンドポイントの概要です。詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の各エンドポイントの説明を参照してください。

# ボットの情報を取得する

以下のようなボットの基本情報を取得します。

  • ボットのユーザーID
  • ボットのベーシックID
  • ボットのプレミアムID
  • ボットの表示名
  • プロフィール画像のURL
  • ボットの応答モード(「チャット」もしくは「Bot」)
  • メッセージに自動的に既読が付く設定になっているか

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「ボットの情報を取得する」を参照してください。

# Webhookエンドポイントの情報を取得する

Webhookエンドポイントに関する以下の情報を取得します。

  • Webhook URL
  • Webhookの利用ステータス(有効もしくは無効)

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「Webhookエンドポイントの情報を取得する」を参照してください。

# WebhookエンドポイントのURLを設定する

WebhookエンドポイントのURLを設定します。キャッシュデータの影響により、URLの更新に1分ほどかかる場合があります。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「WebhookエンドポイントのURLを設定する」を参照してください。

# Webhookエンドポイントを検証する

設定したWebhookエンドポイントがWebhookの検証イベントを受信できるかを確認します。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「Webhookエンドポイントを検証する」を参照してください。

LIFF v2.3.3をリリースしました

LIFF v2.3.3をリリースしました。
LIFF v2.3.3では以下の不具合を修正しています。

機能の変更はありません。

# エンドポイントURLの末尾が/の場合に意図しないURLへリダイレクトされる不具合を修正しました

以下の条件の時、LIFF URLにアクセスするとパス区切りが二重(//)になり、意図しないURLへリダイレクトされる不具合がありました。

  • エンドポイントURL]に指定したURL中にパスが含まれており、かつ末尾が/になっている(例:https://example.com/campaign/
  • LIFF URLの追加情報の処理方法]が[連結]に設定されている
  • LIFF URLにパス(/path)が含まれている(例:https://liff.line.me/{liffId}/path

LIFF v2.3.3では、上記の条件の場合でも正しいURLへリダイレクトされるように不具合を修正しています。

項目 LIFF URL 1次リダイレクト先 2次リダイレクト先
変更前 https://liff.line.me/{liffId}/path https://example.com/campaign/?liff.state={urlEncode(/path)} https://example.com/campaign//path
変更後 https://liff.line.me/{liffId}/path https://example.com/campaign?liff.state={urlEncode(path)} https://example.com/campaign/path
他のバージョンへの影響
  • LIFF v2.3.xをお使いの場合は、本パッチバージョンへのアップデートをお勧めします。
  • この不具合はLIFF v2.4.1では、すでに修正されています。

LIFF URLへのアクセス時の動作について詳しくは、LIFFドキュメントの「LIFF URLにアクセスしてからLIFFアプリが開くまでの動作について」を参照してください。

LIFF v2.4.1をリリースしました

LIFF v2.4.1をリリースしました。
LIFF v2.4.1における変更点は以下のとおりです。

# LIFFアプリを閉じずに別のLIFFアプリを開く機能の不具合を修正しました

2020年8月31日にお知らせした、LIFFアプリを閉じずに別のLIFFアプリを開く機能に不具合があり、条件を満たしていても正しく動作しないことがわかりました。

LIFF v2.4.1では、動作条件を下記に変更したうえで、不具合を修正しています。

項目 変更前 変更後
LIFF SDK 2.4.0 2.4.1
LINE 10.16.0 10.18.0
LIFF v2.4.0の利用は非推奨です

上記の不具合があるため、LIFF v2.4.0の利用は非推奨になります。 LIFF v2.4.0をお使いの場合は、v2.4.1へのアップデートをお勧めします。

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリから別のLIFFアプリを開いた場合の動作について」を参照してください。

# liff.isApiAvailable()でLIFF間遷移可能な状態か確認できるようになりました

APIの使用可否を確認するliff.isApiAvailable()で、LIFF間遷移可否の確認ができるようになりました。

別のLIFFアプリを開く前に、liff.isApiAvailable('multipleLiffTransition')を実行することで、LIFF間遷移が可能な状態か確認することができます。 別のLIFFアプリを開く際に、エラーが発生することを避けることができます。

if (liff.isApiAvailable('multipleLiffTransition')) {
  window.location.href = "https://line.me/{liffId}", // URL for another LIFF app
}
liff.getContext()を使ってLIFF間遷移の情報を取得する

LIFFアプリの情報を取得するliff.getContext()を使って、LIFF間遷移の可否や、実行可能なLINEバージョンを取得することもできるようになりました。

  • availability.multipleLiffTransition.permission:別のLIFFアプリへの遷移が可能かどうかを表します。
  • availability.multipleLiffTransition.minVer:別のLIFFアプリへの遷移が可能なLINEの最小バージョンを表します。

以下は、liff.getContext()を実行した際の戻り値の例です。

{
    "type": "utou",
    "utouId": "UU29e6eb36812f484fd275d41b5af4e760926c516d8c9faa35…b1e8de8fbb6ecb263ee8724e48118565e3368d39778fe648d",
    "userId": "U70e153189a29f1188b045366285346bc",
    "viewType": "full",
    "accessTokenHash": "ArIXhlwQMAZyW7SDHm7L2g",
    "availability": {
        "shareTargetPicker": {
            "permission": true,
            "minVer": "10.3.0"
        },
        "multipleLiffTransition": {
            "permission": true,
            "minVer": "10.18.0"
        }
    }
}

詳しくは、『LIFF APIリファレンス』の「liff.isApiAvailable()」および「liff.getContext()」を参照してください。

# liff.init()が二回呼びだされた際の動作を修正しました

liff.init()によるLIFFアプリの初期化が成功する条件下においてliff.init()を2回以上実行すると、rejectされたPromiseオブジェクトがエラーメッセージと共に返却されていました。

LIFF v2.4.1では、liff.init()が成功する条件下においてliff.init()を2回以上実行すると、resolveされたPromiseオブジェクトが返却され、警告メッセージが出力されるよう修正されました。

LIFFアプリの初期化について詳しくは『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリを初期化する」を参照してください。

【復旧済み】LINEログイン障害のお知らせ

LINEログインにおいて以下の障害が発生しておりましたが、問題を修正したバージョンのLINEをリリースいたしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/8/20 〜 2020/9/21 JST(GMT+9)

# 原因

iOS版およびiPadOS版LINEのバグ

# 状況

LINE SDK for iOSでLINEログインを組み込んでいたiOSアプリにおいて、一部LINEログインの処理が正常に動作しませんでした。

通常、LINEログインを組み込んだiOSアプリでは、以下の流れでLINEの起動が行われます。

  1. ユーザーがiOSアプリ上でLINEログインのボタンを押す
  2. ユニバーサルリンクでLINEを起動する
  3. 2に失敗した場合、カスタムURLスキームでLINEを起動する

LINEはユニバーサルリンクに対応していますが、特定の端末やOSにおいて一部ユニバーサルリンクでLINEを起動できない状況が発生します。 そのような状況で上記の3に進んだ場合、一部バージョンのLINEにおいてLINEログインが正常に動作せず、接続できません LINEを最新バージョンにアップデートするか、URLを確認して下さいというアラートがLINE上で表示されていました。

# 影響範囲

以下の条件をすべて満たす場合、LINEログインの処理が正常に動作せず、エラーが表示されていました。

  • ユーザーがiOS版またはiPadOS版のLINEを利用している
  • ユーザーが利用しているLINEのバージョンが10.14.0または10.14.1である
  • ユーザーの利用環境ではユニバーサルリンクでLINEが起動しなかった
  • iOSアプリにLINE SDK for iOS SwiftまたはLINE SDK for iOS Objective-Cの5.0.0以降でLINEログインを組み込んでいる

こちらの条件に当てはまる場合は、ユーザーが利用しているLINEのバージョンを10.15.0以降にアップデートすることで問題が解消いたします。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。 何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ナローキャストメッセージの送信対象を絞り込む条件に再配信オブジェクトが追加されました

Messaging APIで、ナローキャストメッセージの送信対象を絞り込む条件に再配信オブジェクトが追加されました。 再配信オブジェクトを使うと、「過去に配信したナローキャストメッセージを受信したユーザー」を条件にしてメッセージが送れます。

# 再配信オブジェクトが追加されました

ナローキャストメッセージでは、通常は対象のLINE公式アカウントを友だち追加したすべてのユーザーが送信対象となります。ですが「ナローキャストメッセージを送る」際に、送信対象としてレシピエントオブジェクトデモグラフィックフィルターオブジェクトを指定することで、メッセージを送る相手をいくつかの条件で絞り込むことができます。

narrowcast message

このレシピエントオブジェクトで送信対象を絞り込む条件として、既存のオーディエンスオブジェクトに加えて、新たに再配信オブジェクトが指定できるようになりました。

再配信オブジェクトでリクエストIDを指定することで、「過去に配信したナローキャストメッセージを受信したユーザー」を送信対象にしてメッセージが送れます。

指定できるリクエストIDにはいくつかの条件があります

以下の条件をすべて満たすリクエストIDを、requestIdプロパティで指定してください。

  • ナローキャストメッセージの配信によって発行されたリクエストIDであること
  • 過去7日間以内の配信であること
  • 送信処理が完了していること(「ナローキャストメッセージの進行状況を取得する」で、レスポンスのphaseプロパティの値がsucceededであること)

再配信オブジェクトについて詳しくは、以下を参照してください。

# 演算子オブジェクト(AND、OR、NOT)を使って送信対象を設定する

既存のオーディエンスオブジェクトと同様に、再配信オブジェクトも演算子(AND、OR、NOT)を利用して複雑な条件で送信対象を設定できます。

以下は、「チャットに特定のタグが付いているユーザー」、かつ(AND)「過去に配信したナローキャストメッセージを受信したユーザー」を送信対象に設定した場合のレシピエントオブジェクトの例です。

send target

"recipient": {
    "type": "operator",
    "and": [
        {
            "type": "audience",
            "audienceGroupId": 5614991017776
        },
        {
            "type": "redelivery",
            "requestId": "5b59509c-c57b-11e9-aa8c-2a2ae2dbcce4"
        }
    ]
}

送信対象を絞り込んでナローキャストメッセージを送る方法について詳しくは、以下を参照してください。

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。 Messaging APIで提供するすべての機能に影響が発生していた可能性があります。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/9/15 11:37〜11:53 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

Messaging API呼び出し時に、リクエストの内容が正しくても、ステータスコード403が返されました。

# 影響範囲

Messaging API全般(https://api.line.me/v2/bot/*)

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LIFF v2.1.14、v2.2.1、v2.3.2をリリースしました

LIFF v2.1.14、v2.2.1、v2.3.2をリリースしました。変更点は以下のとおりです。

機能の変更はありません。

# LIFFエンドポイントURLに含まれるURLフラグメントがliff.permanentLink.createUrl()で正しく処理されない不具合を修正しました


対象バージョン

  • LIFF v2.3.2

変更点

LIFFのエンドポイントURLにURLフラグメント(#URL-fragment)が含まれていた場合、liff.permanentLink.createUrl()を実行した際、[LIFF URLの追加情報の処理方法]が「置換(後方互換性モード)」に設定されいてるにも関わらずパーマネントリンクにURLフラグメントが含まれる不具合がありました。

問題が発生する条件
  • LIFFのエンドポイントURLにURLフラグメントが含まれている
  • LIFF URLの追加情報の処理方法]が「置換(後方互換性モード)」に設定されいてる

たとえば、[エンドポイントURL]がhttps://example.com/path#sectionに設定されていて、liff.permanentLink.createUrl()を実行するとhttps://liff.line.me/{liffId}/path?liff.state=#sectionがパーマネントリンクとして返されていました。LIFF v2.3.2では、https://liff.line.me/{liffId}が正しく返されるよう修正されています。

# LIFFエンドポイントURLに含まれるクエリパラメータがliff.permanentLink.createUrl()で正しく処理されない不具合を修正しました 


対象バージョン

  • LIFF v2.3.2

変更点

LIFFのエンドポイントURLにクエリパラメータ(?key=value)が含まれていて、同じクエリパラメータが含まれるLIFF URLでliff.permanentLink.createUrl()を実行するとクエリパラメータ部分が無限増殖したパーマネントリンクが返される不具合がありました。

問題が発生する条件
  • LIFFのエンドポイントURLに含まれるクエリパラメータとliff.permanentLink.createUrl()を実行する際のLIFF URLのクエリパラメータが一致する
  • LIFF URLの追加情報の処理方法]が「連結」に設定されいてる

たとえば、[エンドポイントURL]がhttps://example.com/path1/?q1=v1&q2=v2に設定されていて、https://liff.line.me/{liffid}/?q1=v1&q2=v2liff.permanentLink.createUrl()を実行すると、https://liff.line.me/{liffid}/?q1=v1&q1=v1&q2=v2&q2=v2のようにクエリパラメータ部分が無限増殖したパーマネントリンクが返されていました。

LIFF v2.3.2では、https://liff.line.me/{liffid}/?q1=v1&q2=v2が正しく返されるよう修正されています。

# LIFFエンドポイントURLに含まれるパスがliff.permanentLink.createUrl()で正しく処理されない不具合を修正しました


対象バージョン

  • LIFF v2.3.2

変更点

LIFFのエンドポイントURLにパスが含まれていて、パスの末尾にスラッシュ(/)が使用されていた場合、liff.permanentLink.createUrl()を実行して取得したパーマネントリンクをクリックすると以下のようにパスの末尾のスラッシュ(/)がリダイレクト先に含まれない不具合がありました。

問題が発生する条件
  • LIFFのエンドポイントURLにパス(/path/)が含まれていて、パスの末尾にスラッシュ(/)が使用されている
  • LIFFのエンドポイントURLにクエリパラメータ(?key=value)やURLフラグメント(#URL-fragment)が含まれている
  • LIFF URLの追加情報の処理方法]が「連結」に設定されいてる

たとえば、[エンドポイントURL]がhttps://example.com/path/?id=xxxxxxxに設定されていて、liff.permanentLink.createUrl()を実行して取得したパーマネントリンクにアクセスするとパスの末尾のスラッシュ(/)がリダイレクト先に含まれず、https://example.com/path?id=xxxxxxxに遷移されていました。

LIFF v2.3.2では、https://example.com/path/?id=xxxxxxxへ正しく遷移されるよう修正されています。

LIFF v2.4.0は修正済みです

2020年8月31日にお知らせしたとおり、この不具合の修正はLIFF v2.4.0にすでに反映されています。

# 2次リダイレクト先URLにフラグメントが含まれない不具合を修正しました


対象バージョン

  • LIFF v2.3.2

変更点

LIFFのエンドポイントURLやLIFF URLにURLフラグメントが含まれていた場合、[LIFF URLの追加情報の処理方法]の設定に関わらず、2次リダイレクト先URLにフラグメントが含まれない不具合を修正しました。

2次リダイレクト先URLや[LIFF URLの追加情報の処理方法]の設定による2次リダイレクト先URLへの影響について詳しくは、LIFFドキュメントの「LIFF URLにアクセスしてからLIFFアプリが開くまでの動作について」を参照してください。

# LIFF URLが意図しないURLへリダイレクトされる不具合を修正しました


対象バージョン

  • LIFF v2.1.14
  • LIFF v2.2.1
  • LIFF v2.3.2

変更点

LIFF URLに指定した追加情報(例:path/?key=value)は、1次リダイレクト先URLではliff.stateクエリパラメータに含まれます。liff.stateクエリパラメータに追加情報が含まれる場合に、以下のように意図しない2次リダイレクト先URLに遷移する不具合がありました。

問題が発生する条件
  • liff.stateクエリパラメータの先頭に/がない
  • LIFF URLの追加情報の処理方法]が「置換(後方互換性モード)」に設定されいてる

たとえば、[エンドポイントURL]がhttps://example.comに設定されており、liff.stateクエリパラメータがpathだった場合、ドメイン名とパスが/で分離されず、https://example.compathにリダイレクトされていました。
LIFF v2.1.14、v2.2.1、v2.3.2では、https://example.com/pathに正しくリダイレクトされるよう修正されています。

意図しないリダイレクトによる脆弱性について

この不具合を利用することで、悪意あるサイトへ誘導される危険があります。v2.4.0より前のLIFF SDKをお使いの場合はアップデートをおすすめします。

LIFF URLへのアクセス時の動作について詳しくは、LIFFドキュメントの「LIFF URLにアクセスしてからLIFFアプリが開くまでの動作について」を参照してください。

【復旧済み】LINE Notify障害のお知らせ

LINE Notifyにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/09/11 15:16~2020/09/11 16:42(GMT+9)

# 原因

オペレーションミス

# 影響範囲

LINE Notify (opens new window)

# 状況

上記の期間、LINE Notifyからのメッセージが送信できていませんでした。 すでに復旧しており、現在は正常にメッセージが送信されています。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging APIアップデート(2020年9月)

Messaging APIに新たな機能が追加されました。

今回のアップデートで追加、更新された機能は以下のとおりです。

# 配信可能な上限数の範囲内でナローキャストメッセージを送れるようになりました

ナローキャストメッセージにlimit.upToRemainingQuotaプロパティが追加されました。 ナローキャストメッセージの配信時にこのプロパティを指定しておくことで、配信可能な上限数の範囲内でメッセージを送れます。

limit.upToRemainingQuotaプロパティを使うメリットとは?

配信可能な上限数を超えてナローキャストメッセージを送ろうとすると、配信に失敗してしまいます。 そのため従来は、ナローキャストメッセージを送るときには、事前にメッセージ利用状況を確認した上で、「今月は残り750通まで送れるから、limit.maxプロパティを750にして配信しよう」というように、最大送信数の値を指定して送る必要がありました。

しかし今回追加されたlimit.upToRemainingQuotaプロパティをtrueにしておけば、配信しようとしたメッセージの数が配信可能な上限数を超えていても、メッセージの送信は失敗せず、自動的に上限数の範囲内で配信されます。 「残り何通まで送れるか?」を確認しなくても、自動的に上限数の範囲内で配信してくれるのが、このプロパティのメリットです。 なお配信対象は、無作為に抽出されます。

limit.upToRemainingQuotaプロパティについては、『Messaging APIリファレンス』の以下を参照してください。

メッセージの配信可能な上限数については、以下を参照してください。

# バブルを定義するJSONデータの最大サイズが30KBになりました

Flex Messageで、バブルを定義するJSONデータの最大サイズが変わりました。 変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

項目 変更前 変更後
最大サイズ 10KB 30KB

Flex Messageのバブルコンテナについては、『Messaging APIリファレンス』の以下を参照してください。

【更新】LIFF v2.4.0をリリースしました

2020年9月24日追記

LIFF v2.4.0の利用は、LIFFアプリを閉じずに別のLIFFアプリを開く機能に、不具合が発見されたため非推奨になりました。
この機能を利用するための条件が以下に変わりました。

項目 変更前 変更後
LIFF SDK 2.4.0 2.4.1
LINE 10.16.0 10.18.0

すでにLIFF v2.4.0をお使いの場合は、LIFF v2.4.1へのアップデートをお勧めします。

LIFF v2.4.0をリリースしました。
LIFF v2.4.0における変更点は以下のとおりです。

# LIFFアプリの初期化前でもliff.closeWindow()メソッドが実行できるようになりました

liff.init()メソッドでLIFFアプリを初期化する前に、liff.closeWindow()メソッドを実行できるようになりました。

LIFFアプリ初期化前にliff.closeWindow()メソッドを実行できる条件

LIFF SDKバージョンが2.4.0以上、ユーザーのLINEバージョンが10.15.0以上の場合のみ、LIFFアプリ初期化前にliff.closeWindow()を実行できます。

以下のように、ネットワークエラーや、ユーザーのLINEバージョンなどによってLIFFアプリの初期化に失敗した場合に、liff.closeWindow()メソッドでLIFFアプリを閉じることができます。

liff
  .init({
    liffId: "123456-abcedfg" // Use own liffId
  })
  .then(() => {
    // Start to use liff's api
  })
  .catch((err) => {
    // Error happens during initialization
    console.log(err.code, err.message);
    liff.closeWindow();
  });

詳しくは、『LIFF APIリファレンス』の「liff.closeWindow()」を参照してください。

# LIFFアプリを閉じずに別のLIFFアプリを開くことができるようになりました

画面サイズがFull表示のLIFFアプリ内で、別のLIFFアプリへのリンクをクリックすると、LIFFブラウザを開いたまま別のアプリを表示することができます。
ブラウザが閉じないため、LIFFブラウザの戻るボタンで遷移元のLIFFアプリに戻ることができます。

LIFFアプリを閉じずに別のLIFFアプリに遷移できる条件(2020年9月24日追記)

LIFF v2.4.0では不具合があり、正しく動作しないことがわかりました。この機能の動作条件は以下に変更されています。

  • LIFF SDKバージョンが2.4.1以上、ユーザーのLINEバージョンが10.18.0以上
  • 遷移元のLIFFアプリの画面サイズがFull表示に設定されている
  • 遷移先のLIFFアプリがliff.init()で正しく初期化されている

LIFF-apps-transition

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリから別のLIFFアプリを開いた場合の動作について」を参照してください。

# LIFF URLが意図しないURLへリダイレクトされる不具合を修正しました

LIFF URLに指定した追加情報(例:path/?key=value)は、1次リダイレクト先URLではliff.stateクエリパラメータに含まれます。liff.stateクエリパラメータに追加情報が含まれる場合に、以下のように意図しない2次リダイレクト先URLに遷移する不具合がありました。

問題が発生する条件
  • liff.stateクエリパラメータの先頭に/がない
  • LIFF URLの追加情報の処理方法]が「置換(後方互換性モード)」に設定されいてる

たとえば、[エンドポイントURL]がhttps://example.comに設定されており、liff.stateクエリパラメータがpathだった場合、ドメイン名とパスが/で分離されず、https://example.compathにリダイレクトされていました。
LIFF v2.4.0では、https://example.com/pathに正しくリダイレクトされるよう修正されています。

LIFF URLへのアクセス時の動作について詳しくは、LIFFドキュメントの「LIFF URLにアクセスしてからLIFFアプリが開くまでの動作について」を参照してください。

# liff.permanentLink.createUrl()の不具合を修正しました

LIFFのエンドポイントURLにクエリパラメータ(?key=value)やURLフラグメント(#URL-fragment)などが含まれていた場合、liff.permanentLink.createUrl()を実行した際、場合により追加情報部分がパーマネントリンクに正しく反映されない不具合を修正しました。

# 2次リダイレクト先URLにフラグメントが含まれない不具合を修正しました

LIFFのエンドポイントURLやLIFF URLにURLフラグメントが含まれていた場合、[LIFF URLの追加情報の処理方法]の設定に関わらず、2次リダイレクト先URLにフラグメントが含まれない不具合を修正しました。

2次リダイレクト先URLや[LIFF URLの追加情報の処理方法]の設定による2次リダイレクト先URLへの影響について詳しくは、LIFFドキュメントの「LIFF URLにアクセスしてからLIFFアプリが開くまでの動作について」を参照してください。

Webhook URLで使用できる認証局を追加しました

Webhook URLにはHTTPSを使用し、LINEが信頼する認証局で発行されたSSL証明書を設定する必要があります。

LINEが信頼する認証局リストに、以下の認証局が追加されました。

CN=TWCA Global Root CA, OU=Root CA, O=TAIWAN-CA, C=TW

Webhook URLを設定する操作について詳しくは、「Webhook URLを設定する」を参照してください。

LINE Blockchain Platformが利用できるようになりました

以下の3つのコンポーネントで構成される「LINE Blockchain Platform」が利用できるようになりました。

# LINE Blockchain

LINE Blockchainは、LINEが開発・運営するブロックチェーンプラットフォームです。数億人にのぼるLINEユーザーへのサービス提供に耐えられるよう設計され、高いパフォーマンスと信頼性を備えています。

詳しくは、LINE Blockchain (opens new window)を参照してください。

# LINE Blockchain Developers

LINE Blockchain Developersは、LINE Blockchainを利用したサービスのコンソールやAPIを提供しており、慣れ親しんだ環境で開発することができます。

詳しくは、LINE Blockchain Developers (opens new window)を参照してください。

# BITMAXウォレット

BITMAXウォレットは、LINE Blockchainを使ったサービスのデジタル資産の保管・転送を可能にする統合型ウォレットです。ユーザーは、LINE Blockchain上の資産情報を取得したり、他のユーザーに資産を送信したりすることができます。サービス提供者は、BITMAXウォレットを自社サービスに統合し、ユーザーがサービス内で資産にアクセスしたり、転送したりできるようにします。

BITMAXウォレットはLINEアカウントを利用するため、割り当てられるユーザーウォレットはユーザーのLINEアカウントに1対1で紐付きます。BITMAXウォレットに登録すると、チェーンを選択したり、CashewベーストークンかDaphneベーストークンのどちらかを閲覧できるようになります。

詳しくは、BITMAX Wallet (opens new window)を参照してください。

【復旧済み】LINE Developersサイト 障害のお知らせ

LINE Developersサイトにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/8/4 11:00頃 ~ 2020/8/14 13:00頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

上記の時間中、LINE DevelopersコンソールのMessaging APIチャネルの[統計情報]タブで統計グラフを確認できない状況になっていました。 すでに復旧対応は完了し、統計グラフは正しく表示されています。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年10月30日)

2019年11月8日、および2020年3月19日にお知らせしたとおり、Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名は「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更されました。

当初は、2020年4月30日を移行期限にしていましたが、利用状況を踏まえて移行期間を2020年10月30日までに延長します。

# 対象エンドポイント

# 影響

上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメイン名を変更してください。

移行期間終了後に、古いドメイン名のエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# 移行期間

2019年11月8日 ~ 2020年10月30日 14:00

統計情報を取得するエンドポイントがインドネシア(ID)でも使えるようになりました

統計情報を取得するMessaging APIのエンドポイントが、インドネシア(ID)でも使えるようになりました。

今まで、インドネシア(ID)のユーザーが作成したLINE公式アカウントでは、以下の統計情報を取得できない制限がありました。 今回の更新でこの制限が解除されました。

【更新】Messaging APIアップデート(2020年8月)

2020年8月6日追記

Messaging APIに新たなWebhookイベントとエンドポイントが追加されました。 今回のアップデートで追加された機能は以下のとおりです。

# 送信取消イベントが追加されました

既存の参加、退出、メッセージ送信といったWebhookイベントに加えて、メッセージの送信を取り消したことを示す「送信取消イベント」が新たに追加されました。

# 動画視聴完了イベントが追加されました

動画識別用IDtrackingIdプロパティが指定された動画を、ユーザーが最後まで視聴した際に発生する「動画視聴完了イベント」が新たに追加されました。

# 特定のエンドポイントでaudiencesプロパティが必須から任意になりました

以下のエンドポイントにおいて、audiencesプロパティが必須から任意に変わりました。

この変更により、先に「送信対象が空のオーディエンス」を作成しておいて、後からオーディエンスにユーザーIDまたはIFAを追加する、という方法でオーディエンスが用意できるようになりました。

# オーディエンスの送信対象アカウントをファイルで指定できるようになりました

オーディエンスの送信対象アカウントをファイルで指定できるようになりました。

LINEのAPIがHTTP/2に対応します

LINEのAPIが、新たにHTTP/2に対応します。

# 対象APIのドメイン名

  • api.line.me
  • api-data.line.me
  • access.line.me

# 対応HTTPバージョン

変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

HTTPバージョン 変更前 変更後
HTTP/2
HTTP/1.1
HTTP/1.0

# 変更予定日時

2020/08/04 12:00 ~ 16:00 JST (GMT+9)

# 影響

上記のAPIを利用している場合は、変更後の対応HTTPバージョンで疎通できることを確認してください。

なお変更後に、HTTP/2およびTLS 1.3に対応しているクライアントから上記のAPIを利用する場合、ハンドシェイクのオーバーヘッドが減って接続効率が上がります。

最新のプロトコル(HTTP/2およびTLS 1.3)を利用するためには、開発環境(JDKやその他の開発言語)やLINE SDKを最新バージョンへアップグレードすることを推奨します。

# その他の変更点

日本国外から対象APIにアクセスする場合、上記と同時に次の2点が変更されます。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINEミニアプリチャネルのサービスメッセージテンプレートタブを更新しました

LINEミニアプリチャネルの[サービスメッセージテンプレート]タブを更新しました。

サービスメッセージのプレビューを確認しながら、テンプレートを選択し、LINEミニアプリチャネルに追加できます。

サービスメッセージテンプレート

また、JSONオブジェクトを入力して、プレビューを確認したり、テストメッセージを送信したりできます。

テストメッセージを送信する

詳しくは、「サービスメッセージを送信する」を参照してください。

「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」エンドポイントとそのコンテンツを削除しました

2020年7月1日に告知したとおり、「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」Messaging APIのエンドポイントを削除しました。これに伴い、エンドポイントに関連するコンテンツを削除しました。

チャネルアクセストークンv2.1を発行する際、チャネルアクセストークンとペアになる一意のキーID(key_id)が返されます。新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを使って、現在有効なチャネルアクセストークンとペアになるキーIDを取得できます。取得したキーIDを、データベースなどに保管したチャネルアクセストークンとキーIDのペアと照合することで、有効なチャネルアクセストークンを識別できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークンv2.1を発行する」を参照してください。

【一部復旧済み】「分析」の一部APIの集計不具合のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、一部を除いて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

現象1:2020/07/21 7時頃~17時頃(GMT+9)

現象2:2020/07/16以降(GMT+9)

# 状況

# 【復旧済み】現象1

すべてのプレミアムアカウントと認証済アカウントにおいて、友だち数を取得するAPIを呼び出した際、2020/7/21の誤った数値が取得されていた場合がありました。

現象1については現在は復旧しており、2020/7/21の正しい数値を取得できます。

# 【制限】現象2

一部(全体の0.5%未満)のLINE公式アカウントにおいて、友だち数を取得するAPIを使って、2020/7/16~2020/7/20の友だち数を取得した場合、followerstargetedReaches、およびblocksで誤った数値が返される可能性があります。

現象2に該当していたLINE公式アカウントでは、具体的には以下のような影響が発生している可能性があります。

例:

  • 当該期間中に友だち追加があっても、友だち数に加算されていない
  • 当該期間中のfollowersが実際よりも少ない数値で返される

現象2については、正しい数値を復旧できません。申し訳ございません。

注意

いずれの現象も、メッセージ配信時のメッセージ通数の集計には影響がありません。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINEのAPIでSSLルート認証局が変更されました

2020年7月30日追記

日本国外から対象APIにアクセスする場合については、2020年8月4日以降、ルート認証局が変更される予定です。 詳しくは2020年7月30日のニュース、「LINEのAPIがHTTP/2に対応します」を参照してください。

LINEのAPIサーバーで使用しているSSL証明書を変更しました。 これに伴って、証明書のルート認証局がDigiCertからGlobalSignに変更されました。

# 対象APIのドメイン名

  • api.line.me
  • api-data.line.me
  • access.line.me

# 変更日時

  • 日本:2020/07/10 17:17 ~ 17:54 JST (GMT+9)
  • 日本国外:2020/08/04 12:00 ~ 16:00 JST (GMT+9)

# 影響

こちらの変更に伴って、APIを利用しているクライアント側の環境でSSL通信の問題が発生した場合は、対応するルート証明書(GlobalSign Root R3)が存在していない可能性があります。 該当する場合は、APIを利用しているクライアント側の環境で、ルート証明書を最新版にアップデートしてください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LIFF v2.3.1をリリースしました

LIFF v2.3.1をリリースしました。 LIFF v2.3.1における変更点は以下のとおりです。

機能の変更はありません。

# LIFF SDKのnpmパッケージのドキュメントの不具合を修正しました

試験的に公開していたLIFF SDKのnpmパッケージに関するnpm公式サイト上のドキュメント (opens new window)の不具合を修正しました。

# LIFF SDKのnpmパッケージの利用手順を移動しました

LIFF SDKのnpmパッケージのインストールおよびLIFFアプリへの組み込みの手順をnpm公式サイト (opens new window)からLINE Developersサイトに移動しました。 詳しくは、「LIFFアプリを開発する」の「npmパッケージを利用する」を参照してください。

LIFFのヘッダーに機能を追加しました

2020年7月6日にお知らせしたとおり、LIFFのヘッダーに機能を追加しました。

LIFF header design to be improved

# LIFFアプリのアイコンが非表示になりました

LIFFアプリの左上に表示されていたアイコンが非表示になりました。

# シェアボタンが表示されるようになりました

画面サイズFullに設定しているLIFFアプリでは、ヘッダーにシェアボタンが表示されるようになりました。 ユーザーがシェアボタンをタップすると、以下のオプションが表示されます。

項目 説明
シェア 現在開いているページのURLを、LINEメッセージでシェアします。
更新 現在開いているページを再読み込みします。

なお、LINE DevelopersコンソールでLIFFアプリの[モジュールモード]をオンにすると、シェアボタンを非表示にできます。 詳しくは、「LIFFアプリをチャネルに追加する」を参照してください。

動作環境

シェアボタンは、iOS版LINE、Android版LINEのバージョン10.12.0以降で表示できます。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】Webhookイベント送信障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/06/29 13:20~2020/07/14 17:42(GMT+9)

# 原因

弊社ネットワークにおいて不正な通信が検知されたため、予防的な対策として、一部の通信を遮断しました。

# 状況

上記の期間、ngrokを利用した一部のボットサーバー(Webhook URL)へWebhookイベントを送信できていませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】LINE Front-end Framework障害のお知らせ

LINE Front-end Frameworkにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/7/13 11:44 ~ 17:26 JST (GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

上記の時間帯において、弊社サーバーに障害が発生し、LIFFアプリの新規作成時にエラーが表示されていました。エラーが表示されていましたが、LIFFアプリは作成されていました。 すでに復旧対応は完了しています。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging APIリファレンスとサイドメニューを改善しました

LINE DevelopersサイトのMessaging APIリファレンスは、提供しているエンドポイントが多いために、いままでは非常に縦に長く、情報量の多いページとなっていました。 そのため開発者の皆さんからは、「スクロールしているうちに、どこを見ていたのか分からなくなってしまう」「ページが長すぎて見にくい」といったお声をいただいていました。

そうした声に応えて、Messaging APIリファレンスでエンドポイントをより探しやすくなるよう、次の改善を行いました。

# 選択したカテゴリだけを見られるようにしました

すべてのエンドポイントは、WebhookやOAuthなどのカテゴリに分けられています。 カテゴリごとの概要を見て、[表示]を押すことで、カテゴリ内のエンドポイントが表示されます。

Messaging APIのWebhookの概要

# サイドメニューで「いま見ている場所」が自動表示されるようになりました

ページをスクロールすると、自動的にサイドメニューの目次も動いて、「いま見ている場所」を緑色に強調表示するようになりました。 たとえばページをスクロールしてWebhookの「レスポンス」を見ると、サイドメニューの目次もWebhookの「レスポンス」が強調表示されます。

Webhookの「レスポンス」を見ているときは、サイドメニューでもWebhookの「レスポンス」が緑色になっている

「いまはページのどこを見ているんだ?」と思ったら、サイドメニューを見て、いま自分が見ている場所を確認できます。

# タイトル検索や全文検索でエンドポイントを探せる

いままではブラウザのページ内検索を使ってエンドポイントを探していた、という開発者の方は、今後は検索機能をご利用ください。エンドポイントをタイトル検索や全文検索で探せます。

検索でエンドポイントを探せます

# LINE Developersサイトについてご意見をお聞かせください

新しいMessaging APIリファレンスをご利用いただき、何かお気づきのことや、使いにくいと感じた点などがありましたら、ページの右下に表示される「このページはお役に立ちましたか?」からご意見をお聞かせください。

ぜひご意見をお聞かせください

開発者の皆さんには、いつも貴重なご意見をお寄せいただき、本当にありがとうございます。 我々はいただいたすべてのメッセージに目を通しています。

今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

LIFFのヘッダーに機能が追加されます

2020年7月中旬以降に、LIFFのヘッダーの仕様変更を予定しています。

LIFF header design to be improved

# LIFFアプリのアイコンが非表示になります

LIFFアプリの左上に表示されていたアイコンが非表示になります。

# シェアボタンが表示されます

LIFFアプリの画面サイズFullに設定しているLIFFアプリでは、ヘッダーにシェアボタンが表示されます。 ユーザーがシェアボタンをタップすると、以下のオプションが表示されます。

項目 説明
シェア 現在開いているページのURLを、LINEメッセージでシェアします。
更新 現在開いているページを再読み込みします。

なお、LINE DevelopersコンソールでLIFFアプリの設定を変更すると、シェアボタンを非表示にできます。 この設定項目は、今後追加される予定です。

動作環境

シェアボタンは、iOS版LINE、Android版LINEのバージョン10.12.0以降で表示できます。

# 仕様変更予定日時

2020年7月中旬以降

なおこの仕様変更の内容および日時は、予告なく変更される可能性があります。 LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINEミニアプリのドキュメントおよびエントリー窓口を公開しました

LINEミニアプリのドキュメントおよびエントリー窓口を公開しました

# LINEミニアプリとは

LINEミニアプリは、LINE上で動作するウェブアプリです。

LINEミニアプリを使えば、ユーザーはアプリをインストールしなくてもサービスを利用できます。

LINEミニアプリでは、特別なトークルームに「サービスメッセージ」と呼ばれるメッセージを送信できるなど、既存のLIFF(LINE Front-end Framework)アプリよりもさらに豊富な機能を利用できます。

サービスメッセージ

詳しくは、「LINEミニアプリとは」を参照してください。

# LINEミニアプリを開発するには

LINEミニアプリを開発し、ユーザーに提供するには、LINE DevelopersコンソールでLINEミニアプリチャネルを作成する必要があります。

現在、LINEミニアプリチャネルの作成は、LINEミニアプリ開発プログラムに登録申請を行い、事前審査を通過したサービスの開発者にのみ許可されています。

この機会に、LINEミニアプリ開発プログラムへの登録をお願いいたします。

# LINEミニアプリの開発ドキュメント

LINEミニアプリの開発に必要な情報については、以下を参照してください。

「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」エンドポイントの利用が非推奨となりました

2020年6月22日にお知らせしたとおり、すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得するエンドポイントの利用が非推奨となりました。また、2020年7月29日に、このエンドポイントは廃止されます。

このエンドポイントを利用している場合は、廃止日までに、新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを利用するようにボットを改修してください。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークンv2.1を発行する」を参照してください。

LIFF SDKをnpmパッケージとして公開しました

これまで、LIFFアプリにLIFF SDKを組み込むには、CDNパスを指定する必要がありました。

本日、LIFF SDKのnpmパッケージを試験的に公開しました。 今後は、npmおよびYarnを利用して、LIFF SDKをインストールできます。

LIFF SDKのnpmパッケージについて詳しくは、https://www.npmjs.com/package/@line/liff (opens new window)を参照してください。

また、npmパッケージとして利用できるLIFF SDKのバージョンはv2.3.0以降です。今後のLIFF SDKのバージョンアップの内容については、『LIFFドキュメント』の「リリースノート」でお知らせします。

注意

npmパッケージは、試験的に公開しています。今後、予告なく変更、または削除される可能性があります。

LINEのAPIがTLS 1.3に対応しました

2020年7月30日追記

日本国外から対象APIにアクセスする場合については、2020年8月4日以降、TLS 1.3を利用できるようになる予定です。 詳しくは2020年7月30日のニュース、「LINEのAPIがHTTP/2に対応します」を参照してください。

LINEのAPIが、新たにTLS 1.3に対応しました。

# 対象APIのドメイン名

  • api.line.me
  • api-data.line.me
  • access.line.me

# SSL/TLSの対応プロトコルバージョン

変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

プロトコルバージョン 変更前 変更後
TLS 1.3
TLS 1.2
TLS 1.1
TLS 1.0
SSL 3.0
SSL 2.0

# 影響

上記のAPIを利用している場合は、変更後の対応プロトコルバージョンで疎通可能であることをご確認ください。

# 移行期間

  • 日本:2020年7月1日以降、TLS 1.3を利用できます。
  • 日本国外:2020年8月4日以降、TLS 1.3を利用できます。

なお今後、TLS 1.0およびTLS 1.1のサポートは終了予定です。 終了時期は未定です。決まり次第、改めてお知らせいたします。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020年末にビーコンイベントのleaveイベントを廃止します

2020年7月8日追記

問い合わせ先を明確にしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

以前から廃止予定になっていたビーコンイベントleaveイベントに関して、廃止スケジュールが決まりました。

時期 説明
2020年末 廃止
2021年1月上旬 Webhookの送信停止
ヒント

そのほかのビーコンイベント(enterイベント、bannerイベント、およびstayイベント)については、引き続きサポートします。

# 影響

ビーコンの電波の受信圏から出たことを検知するには、leaveイベントの代わりにstayイベントを利用するよう、サービスを変更してください。

beacon.type 説明
leave 【2020年末に廃止予定】ユーザーがビーコンの受信圏から出ました。
stay ユーザーがビーコンの電波の受信圏に滞在しています。
このイベントは、最短10秒間隔で繰り返し送信されます。

なお、stayイベントの利用をご希望の場合は、担当営業までご連絡いただくか、弊社パートナー (opens new window)にお問い合わせください。

leaveイベントの廃止にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LIFF v2.3.0をリリースしました

LIFF v2.3.0をリリースしました。 LIFF v2.3.0における変更点は以下のとおりです。

# LIFFのエンドポイントURLでパスおよびクエリパラメータを利用できるようになりました

以前お知らせしたとおり、LINE Developersコンソールの[エンドポイントURL]に入力したパス(/path)およびクエリパラメータ(?key=value)を、LIFFアプリで利用できるようになりました。

設定を変更するまでは既存のLIFFアプリへの影響はありません

既存のLIFFアプリで新仕様を利用する場合は、LINE Developersコンソールで設定を変更する必要があります。設定を変更するまでは、仕様変更の影響を受けません。

LIFF URLの追加情報の処理方法

新仕様を利用するには、LIFFアプリの[LIFF URLの追加情報の処理方法]を「連結」に設定します。
LIFFアプリが新仕様に対応していない場合は、設定を変更しないでください。「置換(後方互換性モード)」に設定されている場合は、仕様変更の影響を受けません。

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリを開く」を参照してください。

liff.permanentLink.createUrl()メソッドを実行したとき、現在のページのURLが[エンドポイントURL]に指定したURLで始まらない場合に、例外が発生します。

try {
    const myLink = liff.permanentLink.createUrl()
}
catch (err) {
    console.log(err.code + ':' + err.message);
}

特に[LIFF URLの追加情報の処理方法]が「置換(後方互換性モード)」のときは、[エンドポイントURL]に指定したパスやクエリパラメータ(/2020campaign/?key=value)が、2次リダイレクト先に含まれないことがあります。 その場合、liff.permanentLink.createUrl()メソッドが上記の条件を満たすため、パーマネントリンクを取得できません。

詳しくは、『LIFF v2 APIリファレンス』の「liff.permanentLink.createUrl()」を参照してください。

# liff.shareTargetPicker()の送信結果を取得できるようになりました

2020年4月21日にお知らせしたとおり、liff.shareTargetPicker()の送信結果を取得できるようになりました。

仕様変更前は、ターゲットピッカーを表示できたかどうかをLIFFアプリが確認できましたが、その後、メッセージを送信できたかどうかは確認できませんでした。

仕様変更後は、メッセージを送信できたかどうかを確認できるため、ユーザーの状況に合わせて、LIFFアプリの挙動を変更するように実装できます。

注意
  • この仕様変更により、liff.shareTargetPicker()の戻り値に変更があります。
  • ユーザーがLINE 10.3.0~LINE 10.10.0を使用している場合は、この仕様変更の影響を受けません。

# 仕様変更に対応するサンプルコード

以下のように、ユーザーが使用しているLINEバージョンによって戻り値を処理することをお勧めします。

if (liff.isApiAvailable('shareTargetPicker')) {
  liff.shareTargetPicker([
    {
      'type': 'text',
      'text': 'Hello, World!'
    }
  ])
    .then(function (res) {
      if (res) {
        // succeeded in sending a message through TargetPicker
        console.log(`[${res.status}] Message sent!`)
      } else {
        const [majorVer, minorVer] = (liff.getLineVersion() || "").split('.');
        if (parseInt(majorVer) == 10 && parseInt(minorVer) < 11) {
          // LINE 10.3.0 - 10.10.0
          // Old LINE will access here regardless of user's action
          console.log('TargetPicker was opened at least. Whether succeeded to send message is unclear')
        } else {
          // LINE 10.11.0 -
          // sending message canceled
          console.log('TargetPicker was closed!')
        }
      }
    }).catch(function (error) {
      // something went wrong before sending a message
      console.log('something wrong happen')
    })
}

詳しくは、『LIFF v2 APIリファレンス』の「liff.shareTargetPicker()」を参照してください。

# liff.sendMessages()で返されるエラーコードを追加しました

liff.sendMessages()に不正なパラメータを渡した場合、LiffErrorのエラーコードで400が返されていました。仕様変更後は、400の代わりにINVALID_ARGUMENTが返されます。

なお、エラーコードによって処理を分岐していない場合は、仕様変更の影響を受けません。

仕様変更前:

liff.sendMessages([
  {
    type: 'text',
    text: 'Hello, World!'
  }
])
  .then(() => {
    console.log('message sent');
  })
  .catch((err) => {
    // Returns "400" if invalid arguments are passed
    if (err.code === "400") {
      console.log("message format error!");
    }
  });

仕様変更後:

liff.sendMessages([
  {
    type: 'text',
    text: 'Hello, World!'
  }
])
  .then(() => {
    console.log('message sent');
  })
  .catch((err) => {
    // Returns "INVALID_ARGUMENT" if invalid arguments are passed
    if (err.code === "INVALID_ARGUMENT") {
      console.log("message format error!");
    }
  });

詳しくは、『LIFF v2 APIリファレンス』の「エラー内容」を参照してください。

【復旧済み】LINEログイン障害のお知らせ

LINEログインにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/6/24 15:30 ~ 16:14 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

一部LINEログインの処理が、正常に動作しませんでした。

​なお、自動ログインおよびシングルサインオン(SSO)によるLINEログインは、影響を受けませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

チャネルアクセストークンを識別するためのキーIDが追加されました

すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得するエンドポイントは、セキュリティ上の理由により、再暗号化されたチャネルアクセストークンを返します。そのため同一のチャネルアクセストークンでも、発行時と取得時で値が変わり、トークンの管理や識別が困難でした。

今回のアップデートにより、チャネルアクセストークンv2.1を発行する際に、トークンと対になる一意のキーID(key_id)を返すようになりました。新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを利用して、キーIDと対になるチャネルアクセストークンを識別できるようになります。

エンドポイントの非推奨化の予定

すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得するエンドポイントの利用は、7月上旬に非推奨になる予定です。このエンドポイントを利用している場合は、新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを利用するようにボットを改修してください。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークンv2.1を発行する」を参照してください。

LIFF v2.2.0リリース:LiffErrorのコードを追加しました

以下のメソッドでPromiseがrejectされたときに渡されるLiffErrorのコードがより詳細になり、問題の原因がわかりやすくなりました。

詳しくは、以下のメソッドの「エラーレスポンス」を参照してください。

LINE Developersコンソール内で「リンクされたボット」設定の位置を移動しました

LINE Developersコンソール内で、特定のチャネルタイプの[リンクされたボット]設定の位置を移動しました。

項目 変更前 変更後
リンクされたボット]設定の位置 チャネル内[LINEログイン設定]タブ チャネル内[チャネル基本設定]タブ

# 影響のあるチャネルタイプ

  • LINEログイン
  • [BETA] ブロックチェーンサービス

# 影響

この変更による既存のLINEログインおよびブロックチェーンサービスチャネルの動作への影響はありません。

今後LINE Developersコンソールに新規追加される[リンクされたボット]設定を含むチャネルタイプは、変更後の位置が適応されます。

リンクされたボット]の設定方法は、「チャネルにLINE公式アカウントをリンクする」を参照してください。

Messaging APIアップデート(2020年6月)

Messaging APIに新しいエンドポイントが追加されました。今回のアップデートで追加された機能は以下のとおりです。

エンドポイント

新機能の概要は下記のとおりです。各機能について詳しくは、『Messaging APIリファレンス』を参照してください。

# グループの概要を取得する

LINE公式アカウントが参加しているグループのグループID、グループ名、アイコンのURLを取得します。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「グループの概要を取得する」を参照してください。

# グループに参加しているユーザーの人数を取得する

グループに参加しているユーザーの人数を取得します。参加しているユーザーが、LINE公式アカウントを友だち追加していない場合や、LINE公式アカウントをブロックしている場合でも、人数に含まれます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「グループに参加しているユーザーの人数を取得する」を参照してください。

# トークルームに参加しているユーザーの人数を取得する

トークルームに参加しているユーザーの人数を取得します。参加しているユーザーが、LINE公式アカウントを友だち追加していない場合や、LINE公式アカウントをブロックしている場合でも、人数に含まれます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「トークルームに参加しているユーザーの人数を取得する」を参照してください。

Flex Message Simulatorに関するチュートリアルを公開しました

Flex Message Simulatorに関するチュートリアルを公開しました。

このチュートリアルでは、Flex Message Simulatorの使い方を実践的にご紹介しています。また、チュートリアルを最後まで進めると、Flex Messageを使用した次の画像のようなデジタル名刺が完成します。

アウトプット

ぜひこの機会に、Flex Message Simulatorの使い方を学び、独自のFlex Messageを作ってみてください。

【更新】パーマネントリンクを取得するAPIのドキュメントを公開します

2020年7月15日追記

APIのメソッド名に誤記があったため、修正いたしました。 お詫びして訂正いたします。

【誤】 liff.permanentLink.setExtraQueryParams()

【正】 liff.permanentLink.setExtraQueryParam()

LIFF SDKは、現在のページのパーマネントリンクを保持しています。 このパーマネントリンクを扱うAPIのドキュメントを公開します。

  • liff.permanentLink.createUrl()
  • liff.permanentLink.setExtraQueryParam()

これらのAPIは、最新のLIFF SDKにすでに含まれており、LIFF SDKのバージョンは変更されません。

パーマネントリンクの取得方法について詳しくは、『LIFFドキュメント』の「現在のページのパーマネントリンクを取得する」を参照してください。

【更新】まもなくLIFFのエンドポイントURLでパスが使用できるようになります

2020年5月29日追記

この仕様変更は、2020年5月の最終週に行われる予定でしたが、既存のLIFFアプリへの影響を考慮し、以下のように対応を変更します。

  • 2020年5月20日にお知らせしたとおり、エンドポイントURLでパスが使用できるようになる機能を追加します。
  • 既存のLIFFアプリには影響が出ない形で仕様変更を行う予定です。
  • 仕様変更は、2020年6月後半を予定しています。

たび重なる仕様変更により混乱を招いたことを、改めてお詫び申し上げます。

現在、開発者はLINE DevelopersコンソールのLIFFタブのURLに、パス(/path)、クエリパラメータ(?key=value)、URLフラグメント(#URL-fragment)を入力できますが、実際はドメイン名とクエリパラメータの部分のみが使用されています。

今後、LIFFのエンドポイントURLがアップデートされ、以下の改善が行われる予定です。

  • パス(/path)が使用できるようになります。
  • URLフラグメント(#URL-fragment)は入力できなくなります。

たとえば、HerokuにLIFFアプリをデプロイする場合は、LINE Developersコンソールの基本情報セクションのエンドポイントURLhttps://{Herokuアプリ名}.herokuapp.com/path/?key=valueと入力します。

LINE Developersコンソールでパスを追加したエンドポイントURLの例

URLスキームは、必ずhttpsを使用してください。

LINE Developersコンソールに入力したパスが使用できるため、新規ページの公開が容易になります。たとえば、キャンペーン用のページを公開する場合、LIFFアプリのドメイン(例:https://example.com)に、キャンペーン用のパス(例:/2020campaign)を追加したhttps://example.com/2020campaignを直接エンドポイントURLに登録できます。

注意

LINE Developersコンソールで登録するエンドポイントURLと、LIFFアプリを開くためのURLスキームで、URLフラグメントの使用可否が異なります。混同しないようにご注意ください。

エンドポイントURL
https://example.com/2020campaignまたはhttps://example.com/2020campaign/?key=value
URLフラグメントは追加できません。

LIFFアプリを開くためのURLスキーム
https://liff.line.me/{liffId}/path_A/path_B/#URL-fragment
URLフラグメントを追加できます。

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリをチャネルに追加する」を参照してください。

たび重なる仕様変更により混乱を招いたことをお詫び申し上げます。今後も開発者の皆様に提供するサービスの品質向上に努めてまいりますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# 仕様変更予定日時

2020年6月後半

LIFFアプリでOGPタグを利用できるようになりました

LIFFアプリの各ページにOGPタグを設定すると、たとえばLINEのトークルームでLIFFアプリのURL(https://liff.line.me/{liffId})をシェアしたときに、任意のタイトルや説明文、サムネイル画像を表示できるようになりました。

LIFFで対応しているOGPタグは以下のとおりです。 OGPタグについて詳しくは、「The Open Graph protocol (opens new window)」を参照してください。

<html lang="ja" prefix="og: http://ogp.me/ns#">
<meta property="og:title" content="タイトル">
<meta property="og:type" content="`website`、`blog`、または`article`">
<meta property="og:description" content="ページの簡単な説明">
<meta property="og:url" content="ページのURL">
<meta property="og:site_name" content="サイト全体を表す名前">
<meta property="og:image" content="サムネイル画像のURL">
注意

LIFFアプリのURLを、line://app/{liffId}(非推奨)の形式でシェアしたときは、OGPタグは無視されます。

Messaging APIアップデート(2020年5月)

Messaging APIにおいて、以下の改善を行いました。

# メッセージの文字数制限やメディアファイルの使用条件が変更されました

テキストメッセージの文字数制限や、使用できるメディアファイルの条件が変わりました。変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

# WebhookイベントのテキストメッセージオブジェクトからLINE絵文字情報を取得する

ユーザーが送信したテキストにLINE絵文字が含まれる場合にWebhookで届くテキストメッセージオブジェクトemojisプロパティに、使用されているLINE絵文字の情報がLINE絵文字オブジェクトとして格納されます。

LINE絵文字の種類は、productIdおよびemojiIdで取得します。

{
  "replyToken": "nHuyWiB7yP5Zw52FIkcQobQuGDXCTA",
  "type": "message",
  "mode": "active",
  "timestamp": 1462629479859,
  "source": {
    "type": "user",
    "userId": "U4af4980629..."
  },
  "message": {
    "id": "325708",
    "type": "text",
    "text": "Hello, world! (love)",
    "emojis": [
      {
        "index": 14,
        "length": 6,
        "productId": "5ac1bfd5040ab15980c9b435",
        "emojiId": "001"
      }
    ]
  }
}

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「テキスト」を参照してください。

# 失敗したAPIリクエストを安全に再試行する

Messaging APIを使ってメッセージを送信した際に、エラーが発生したり、リクエストがタイムアウトした場合、ユーザーに正しくメッセージが配信されたかわからないことがあります。同じリクエストを実行すると、最初のAPIリクエストが正しく受理されていた場合、ユーザーは同じメッセージを二度も受信することになります。

安全に同じリクエストの再試行ができるように、HTTPリクエストヘッダーにリトライキー(X-Line-Retry-Key)を追加できるようになりました。

リトライキーの値には、任意の方法で生成した16進表記のUUID(例:123e4567-e89b-12d3-a456-426614174000)を指定します。同じUUIDのリクエストキーを含んだAPIリクエストを何度実行しても、必ず一度だけ処理されるため、同じ処理の重複を防ぐことができます。リトライキーを使うことで、安全なAPIリクエストの再試行を実現する設計が可能になりました。

curl -v -X POST https://api.line.me/v2/bot/message/push \
-H 'Content-Type: application/json' \
-H 'Authorization: Bearer {CHANNEL_ACCESS_TOKEN}' \
-H 'X-Line-Retry-Key: {UUID}' \
-d '{
    "messages": [
        {
            "type": "text",
            "text": "Hello, user"
        }
    ]
}'

詳しくは、「失敗したAPIリクエストを再試行する」を参照してください。

LIFFのバージョニングポリシーおよびライフサイクルを公開しました

LIFFの各バージョンの目的を明確にするために、LIFFのバージョニングポリシーを公開しました。 あわせて、開発者の方々がLIFFのバージョンアップに対して適切な準備を行えるようにするために、メジャーバージョンごとのライフサイクルも公開しました。

最新バージョンのLIFF SDKを使用してください

2019年10月16日にお知らせしたとおり、LIFF v1は廃止される予定です。 廃止後は、LIFF v1を組み込んだLIFFアプリは開けません。

メジャーバージョンのライフサイクルおよびLIFF v1が廃止される日程について詳しくは、LIFFドキュメントの「LIFF SDKのライフサイクル」を参照してください。

# LIFFのバージョニングポリシー

LIFF v2.2.0以降、LIFFのバージョンナンバーは、セマンティック バージョニング (opens new window)(SemVer)で定められたルールに従います。

SemVerでは、以下のバージョン形式を定義しています。

メジャー.マイナー.パッチ

たとえば、v1.2.3の場合、1はメジャーバージョン、2はマイナーバージョン、3はパッチバージョンを表します。

LIFFの新しいバージョニングポリシーでは、LIFFのメジャーバージョンのライフサイクルや、各バージョン(メジャー、マイナー、パッチ)の目的も説明しています。

# LIFF SDK(sdk.js)のアップデートポリシー

LINEでは、LIFF v2.1.13リリース以降、以下の2種類のCDNパスを用意しています。LIFFアプリにLIFF SDKを組み込むときに、目的に合ったCDNパスを指定してください。

CDNパス 説明
CDNエッジパス メジャーバージョンのみを指定する方法です。LIFFアプリを更新せずに、LIFF SDKの新バージョンを使用し続けることができます。
例:https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js
CDN固定パス パッチバージョンまで指定する方法です。LIFFアプリを更新しない限り、指定したパッチバージョンを使い続けることができます。自動的に更新されないため、LIFF SDKのアップデートの影響を受けません。
例:https://static.line-scdn.net/liff/edge/versions/2.1.13/sdk.js

CDNエッジパスを指定する例:

<script charset="utf-8" src="https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js"></script>
後方互換性を維持するためのCDNパスについて

作成済みのLIFFアプリの動作を保証するために、以下のCDNパスでLIFF SDKの提供を継続します。 このCDNパスで利用できるLIFF SDKは、CDNエッジパスで利用できるLIFF SDKと同じバージョンです。

後方互換性を維持するためのCDNパス:
https://static.line-scdn.net/liff/edge/2.1/sdk.js

注意

後方互換性を維持するためのCDNパスは、LIFF SDKのライフサイクルスケジュールに関わらず廃止される可能性があります。 LIFFアプリで指定するCDNパスを、CDNエッジパスに変更することをおすすめします。

方針が決まり次第改めてお知らせします。

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「バージョニングポリシー」を参照してください。

「オーディエンス」と「分析」の一部APIの使用再開のお知らせ

2020年4月22日に停止をお知らせしていたAPIが、制限付きで使用できるようになりました。

引き続き、対象とする配信済みメッセージの配信日時によって、インプレッションリターゲティング用のオーディエンスの作成が制限されていたり、統計情報で参考値が返されたりします。ご注意ください。

  • 対象とする配信済みメッセージの配信日時:~2020年3月29日 23:59:59
    制限はありません。

    • オーディエンス作成:作成できます。
    • 統計情報:正常値が返されます。

  • 対象とする配信済みメッセージの配信日時:2020年3月30日 00:00:00~2020年4月29日 23:59:59
    制限があります。

    • オーディエンス作成:作成できません。
    • 統計情報:overview.uniqueImpressionmessages[].impressionは、参考値が返されます。

  • 対象とする配信済みメッセージの配信日時:2020年4月30日 00:00:00~
    制限があります。

    • オーディエンス作成:作成できます。ただし、配信済みの当該メッセージを、問題があるバージョンのLINEで表示したユーザーには、作成したオーディエンスを使用した新しいメッセージは送信されません。
    • 統計情報:正常値が返されます。ただし、配信済みの当該メッセージを、問題があるバージョンのLINEで表示した回数は含まれません。

詳しくは、以下の項目を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

先日、LINEが利用しているネットワークで障害が発生しました。 Messaging APIで提供するすべての機能に影響が発生していた可能性があります。

現在は復旧済みで、以下の発生日時以降は正常に動作しています。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。 また障害の発生、および復旧のお知らせが遅くなりましたことを併せてお詫び申し上げます。

# 発生日時

2019年4月24日 14:41~17:46(GMT+9)

# 原因

ネットワーク障害

# 影響範囲

Messaging APIで提供するすべての機能に影響が発生していた可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LIFF v2にliff.getLineVersion()およびliff.idが追加されました

LIFF v2に、liff.getLineVersion()メソッドおよびliff.idプロパティが追加されました。

liff.getLineVersion()を使用すると、ユーザーのLINEバージョンを取得できます。

ユーザーがLIFFブラウザでLIFFアプリを開くと、ユーザーのLINEバージョンが文字列で返されます。 ユーザーが外部ブラウザでLIFFアプリを開くと、 nullが返されます。

liff.idは、 liff.init()に渡したLIFFアプリID(String型)を保持するプロパティです。

詳しくは、『LIFF v2 APIリファレンス』の「liff.getLineVersion()」および「liff.id」を参照してください。

【更新】「オーディエンス」と「分析」の一部APIの集計不具合のお知らせ

2020年5月1日更新

2020年4月22日にお知らせしていたAPIが、制限付きで使用できるようになりました。

詳しくは、以下の項目を参照してください。

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しております。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2020/04/13 15:30頃~(GMT+9) (継続中)

# 状況

上記の時刻以降、インプレッションリターゲティング用のオーディエンスで、正しくインプレッションをカウントできなくなった可能性があります。

そのため、一時的に一部機能の利用を制限します。具体的には、以下の対応を行います。

現在、調査および対応を行っております。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

liff.shareTargetPicker()の戻り値に関するお知らせ

今後、LIFF v2のliff.shareTargetPicker()の戻り値を変更する予定があります。 現在の仕様のみを想定しているアプリの開発者の方は、実装の変更をお願いします。

注意

現時点では、変更後のliff.shareTargetPicker()の戻り値の仕様は確定していません。

# 概要

仕様変更前は、ターゲットピッカーを表示できたかどうかをLIFFアプリが確認できましたが、その後、メッセージを送信できたかどうかは確認できませんでした。

仕様変更後は、メッセージを送信できたかどうかを確認できるため、ユーザーの状況に合わせて、LIFFアプリの挙動を変更するように実装できます。

# 仕様変更前

# サンプル

if (liff.isApiAvailable('shareTargetPicker')) {
  liff.shareTargetPicker([
    {
      type: "text",
      text: "Hello, World!"
    }
  ])
    .then(
      console.log("ShareTargetPicker was launched")
    ).catch(function(res) {
      console.log("Failed to launch ShareTargetPicker")
    })
}

# 構文

liff.shareTargetPicker(messages)

# 戻り値

Promiseオブジェクトが返されます。

ターゲットピッカーが表示されると、Promiseがresolveされます。

ターゲットピッカーが表示される前に問題が発生した場合は、Promiseがrejectされ、LiffErrorが渡されます。LiffErrorオブジェクトについては、「LIFF SDKのエラー」を参照してください。

注意
  • 表示されたターゲットピッカーでユーザーが送信先を選択しなかった場合など、ターゲットピッカーが表示されたあとの状況は検知できません。
  • Promiseがresolveした場合とrejectした場合のコールバック関数内で、alert()を実行すると一部端末で正しく動作しません。

# 仕様変更後

# サンプル

if (liff.isApiAvailable('shareTargetPicker')) {
  liff.shareTargetPicker([
    {
      type: "text",
      text: "Hello, World!"
    }
  ])
  .then(function(res) {
    if (res) {
      // succeeded to send message in TargetPicker
      console.log(`[${res.status}] Message [${this.msgType}] is sent!`)
    } else {
      // canceled to send message
      console.log('TargetPicker was closed!')
    }
  }).catch(function(error) {
    // something wrong happened before sending message properly
    console.log('something wrong happen')
  })
}

# 構文

liff.shareTargetPicker(messages)

# 戻り値

Promiseオブジェクトが返されます。

正しくメッセージが送信されると、Promiseがresolveされ、成功が渡されます。

メッセージを送信する前に、ユーザーがキャンセルしてターゲットピッカーを閉じると、Promiseがresolveされますが、成功は渡されません。

ターゲットピッカーが表示される前に問題が発生した場合は、Promiseがrejectされ、LiffErrorが渡されます。LiffErrorオブジェクトについては、「LIFF SDKのエラー」を参照してください。

なお、今後の仕様変更に合わせてエラー定義も変更する予定です。

注意

Promiseがresolveした場合とrejectした場合のコールバック関数内で、alert()を実行すると一部端末で正しく動作しません。

# 仕様変更予定日時

未定

【更新】Messaging APIアップデート(2020年4月)

2020年4月16日更新

2020年4月14日にお知らせしていた以下のプロパティ名を変更しました。

変更前 変更後
sticon emojis
sticon.sticonId emojis.emojiId

Messaging APIにおいて、以下の改善を行いました。

# テキストメッセージでLINE絵文字を送信する

Messaging APIでテキストメッセージを送信する際、Unicodeで定義された絵文字、LINEが独自に定義した絵文字(非推奨)を送信できますが、さらに、LINE絵文字を送信できるようになりました。

LINE絵文字は、productIdおよびemojiIdで指定します。

// LINE絵文字を含むテキストメッセージの例
{
    "type": "text",
    "text": "Look at this: $ It's a LINE emoji!",
    "emojis": [
        {
            "index": 14,
            "productId": "5ac1bfd5040ab15980c9b435",
            "emojiId": "001"
        }
    ]
}

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「テキストメッセージ」を参照してください。

# ユーザーの言語を取得する

プロフィールを取得するエンドポイントで、既存のユーザープロフィール情報に加えて、languageプロパティが返されるようになりました。

ただし、languageプロパティは、以下のいずれかの場合にのみ返されます。

  • 日本で作成されたLINEアカウントを使用しているユーザーが、LINEバージョン8.0.0以降で、プライバシーポリシーに同意している場合
  • 台湾、タイ、またはインドネシアで作成されたLINEアカウントを使用しているユーザーが、LINEバージョン8.9.0以降で、プライバシーポリシーに同意している場合

# マルチキャストの受信者数制限が削除されました

マルチキャストメッセージを送る エンドポイントは、1分間当たりの受信者数が制限されていました。本日、この制限が削除されました。その他のレート制限は引き続き適用されます。変更前の制限と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

ボットの種類 変更前 変更後
LINE公式アカウントに紐づけられたボット 100,000リクエスト/分
1,700リクエスト/秒(※)
2,000,000受信者/分
100,000リクエスト/分
1,700リクエスト/秒(※)
LINE@アカウントに紐づけられたボット 10,000リクエスト/分
170リクエスト/秒(※)
200,000受信者/分
10,000リクエスト/分
170リクエスト/秒(※)

※秒単位のレート制限は、大量送信時の目安です。

さらに、マルチキャストメッセージを送信するときに、最大500件のユーザーID(150件から増加)を指定できるようになりました。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「レート制限」を参照してください。

全文検索機能が復活しました

LINE Developersサイトでは2020年1月27日にリニューアルを行い、サイトの再設計 (opens new window)により、全文検索ではなくタイトル検索を用いてサイト内検索の高速化を図りました。

リリース後、皆さまからいただいたご意見を元に、全文検索機能を再実装いたしました。

全文検索を利用したい場合は、検索キーワードを入力して全文検索を選択します。

全文検索

全文検索を選択すると、全文検索の結果が表示されます。

全文検索結果

貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

チャネルアクセストークンv2.1をリリースしました

チャネルアクセストークンの最新版をリリースしました。新しいバージョンでは、トークンの有効期限を指定できるようになったほか、チャネルシークレットの代わりにJSON Web Token(JWT)を使用するようになったことでセキュリティが強化されています。

チャネルアクセストークンの最新版の使用をお勧めします。

JWTの生成方法

任意のJWTライブラリ (opens new window)を使用することも、自分でコードを書いてアサーション署名キーからJWTを生成することもできます。JWTの生成は、チャネルアクセストークンv2.1の発行に必要な手順です。

# 新しく追加されたAPI

現在利用可能なチャネルアクセストークンの種類とその違いについては、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークン」を参照してください。

LIFF v2にliff.isApiAvailable()が追加されました

LIFF v2に、liff.isApiAvailable()が追加されました。 指定したAPIが、LIFFアプリを起動した環境で使用可能かどうかを確認できます。

注意

指定できるAPIは限られています。 現時点では、liff.shareTargetPicker()が対象です。 今後、liff.isApiAvailable()で指定できるAPIが増えたときには、改めてお知らせします。

# ターゲットピッカーの使用可否の確認

liff.isApiAvailable()を事前に実行することで、ターゲットピッカーが使用不可能な環境でliff.shareTargetPicker()を実行した際、ユーザーの画面にエラーメッセージが表示されることを避けられます。

if (liff.isApiAvailable('shareTargetPicker')) {
  liff.shareTargetPicker([
    {
      type: "text",
      text: "Hello, World!"
    }
  ])
    .then(
      alert("ShareTargetPicker was launched")
    ).catch(function(res) {
      alert("Failed to launch ShareTargetPicker")
    })
}

詳しくは、『LIFF v2 APIリファレンス』の「liff.isApiAvailable()」を参照してください。

LINEログインの権限付与への同意画面が変わりました

一部のデザインと文章を見直し、LINEログインの同意画面がもっと見やすく、使いやすくなりました。

# 主な変更内容

  • ユーザーにとって何を行う画面かわかりやすくするために、画面タイトルの権限を許可を削除し、画面説明文をサービス提供者が次の許可をリクエストしています。に変更しました。
  • 許可が必要な項目Arrow iconアイコンをクリックすることで、各項目の説明文の表示・非表示を切り替えられるようになりました。
  • 許可するボタンを大きくし、視認性を向上させました。

Improved LINE Login Consent Screen

今回変更された同意画面は、アプリへの権限付与をユーザーに要求するプロセスで表示されます。詳しくは、「認可のプロセス」を参照してください。

スタンプの送信を通知するWebhookイベントに新しいリソースタイプが追加されました

メッセージスタンプ(カスタマイズされたテキストを含むスタンプ)が発売されました。これに伴い、スタンプの送信を通知するWebhookイベントのstickerResourceTypeプロパティに PER_STICKER_TEXTが追加されました。

ユーザーがLINE公式アカウントにメッセージスタンプを送信すると、PER_STICKER_TEXTstickerResourceTypeを含むWebhookイベントオブジェクトが返されます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「スタンプ」を参照してください。

特定のバージョンのLINEに対するLINE Beaconのサービス提供を終了しました

2020年3月10日に告知したとおり、以下のバージョンのLINEを使用しているユーザーに対して、LINE Beaconの提供を終了しました。

  • 日本 : LINEバージョン8.17.0未満
  • 台湾 : LINEバージョン9.14.0未満
  • タイ : LINEバージョン9.8.0未満
  • インドネシア:LINEバージョン9.8.0未満(変更なし)

# 影響

該当するユーザーが、ビーコンの電波の受信圏に出入りしても検知されません。

  • ボットアプリに対して、Webhookビーコンイベントが送信されません。
  • 該当するユーザーに対して、ビーコンバナーが表示されません。

LINE Beaconについて詳しくは、「ビーコンを使う」を参照してください。

サービスの提供終了にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE URLスキームの「line://」は非推奨になりました

LINE URLスキームのline://は、乗っ取り攻撃が可能なため非推奨となりました。代わりにhttps://line.me/R/、およびhttps://liff.line.me/を使用してください。

line://の乗っ取り攻撃とは、ユーザーがline://をクリックした際に、ユーザーおよびLINEの意図に反して、LINE以外のアプリを起動させる攻撃のことです。特定の条件を満たした場合にのみ成立します。

なおline://は将来的に廃止される可能性があります。廃止が決定した場合は、改めてこちらでお知らせします。

LINE URLスキームについて詳しくは、「LINE URLスキームでLINEの機能を使う」を参照してください。

【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年4月30日)

2019年11月8日にお知らせしたとおり、Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名は「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更されました。

# 対象エンドポイント

# 影響

上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメイン名を変更してください。

移行期間終了後に、古いドメイン名のエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# 移行期間

2019年11月8日 ~ 2020年04月30日

アイコンおよび表示名が変更できるようになりました

これまで法人向けユーザーオプションとして一部のユーザーのみに公開されていた、LINE公式アカウントのアイコンおよび表示名を任意に変更できるMessaging APIのpush/reply APIリクエスト拡張機能を一般公開しました。

緑色で囲われている箇所のように、LINE公式アカウントからメッセージを送る際に任意のアイコンおよび表示名を指定できます。

Change icon and display name

詳しくは、「アイコンおよび表示名を変更する」を参照してください。

# Messaging APIに追加されたプロパティ

Messaging APIに、アイコンを指定するsender.iconUrlプロパティと表示名を指定するsender.nameが追加されました。sender.iconUrlsender.nameは、すべてのメッセージオブジェクトに指定できます。

各プロパティについて詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「アイコンおよび表示名の変更」セクションを参照してください。

2020年3月25日より以下のバージョンのLINEに対するLINE Beaconのサービス提供を終了します

以下のバージョンのLINEを使用しているユーザーに対して、LINE Beaconの提供を終了します。

  • 日本 : LINEバージョン8.17.0未満
  • 台湾 : LINEバージョン9.14.0未満
  • タイ : LINEバージョン9.8.0未満
  • インドネシア:LINEバージョン9.8.0未満(変更なし)

この変更は、2020年3月25日から2020年3月26日にかけて順次適用されます。

# 影響

該当するユーザーが、ビーコンの電波の受信圏に出入りしても検知されません。

  • ボットアプリに対して、Webhookビーコンイベントが送信されません。
  • 該当するユーザーに対して、ビーコンバナーが表示されません。

LINE Beaconについて詳しくは、「ビーコンを使う」を参照してください。

サービスの提供終了にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ナローキャストおよびオーディエンス管理の英語ドキュメントがすべて公開されました

これまで部分的に公開していたMessaging APIを使ったナローキャストの送信とオーディエンス管理についての英語ドキュメントをすべて公開しました。

以下の内容を新しく英語に翻訳しました。

すでに翻訳済みのコンテンツは以下のとおりです(参照:2020年2月19日のニュース)。

ナローキャストおよびオーディエンス管理についてのニュースは、以下の記事を参照してください。

LIFF v2にliff.shareTargetPicker()およびliff.readyが追加されました

LIFF v2に、liff.shareTargetPicker()およびliff.readyが追加されました。

# liff.shareTargetPicker()

ターゲットピッカー(グループまたは友だちを選択する画面)を表示し、ターゲットピッカーで選択した相手に、開発者が作成したメッセージを送信するメソッドが追加されました。このメッセージは、ユーザーが送信したかのように、グループまたは友だちに表示されます。

target picker

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「ユーザーの友だちにメッセージを送信する」を参照してください。

ターゲットピッカーの動作環境について

ターゲットピッカーは、iOS版とAndroid版のLINE 10.3.0以降でサポートされます。

# liff.ready

LIFFアプリ起動後、liff.init()の実行が初めて終了したときにresolveするPromiseオブジェクトを利用できるようになりました。liff.readyを利用すると、liff.init()の終了を待って、任意の処理を実行できます。

詳しくは、『LIFF v2 APIリファレンス』の「liff.ready」を参照してください。

Messaging APIのナローキャストの英語ドキュメントが公開されました

Messaging APIを使ったナローキャストの送信とオーディエンス管理について、英語ドキュメントを部分的に公開しました。

引き続き日本語でのみ提供されている情報も部分的にありますが、まもなく英語に翻訳されます。

上記の機能がリリースされたときのニュースについては、以下を参照してください。

LINE ThingsでのLIFFアプリのBLE機能の新規提供を終了しました

技術的な問題があり、2020年2月10日に、LINE Things Developer TrialでのLIFFアプリのBLE機能の新規提供を終了しました。

今後は、LINE Things Developer Trialでは、自動通信のみを提供します。

なお、LINE Things Developer Trialにおいて、LIFFアプリのBLE機能を再度提供する予定はありません。

新規提供の終了にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LIFF v1 廃止対象APIと廃止スケジュール変更のお知らせ

LINE Front-end Framework(LIFF) v1のサーバーAPIを2020年3月31日に廃止する告知をしましたが、影響範囲を考慮し提供を継続します。

LIFF v1全体の廃止時期については、決まり次第改めてお知らせしますが、早めの移行を推奨します。

機能 変更前のスケジュール 変更後のスケジュール
LIFF v1 クライアントAPI 廃止予定 廃止予定(変更ありません)
LIFF v1 サーバーAPI 2020年3月31日廃止 提供を継続
LIFF v1の廃止予定は変わりません

2019年10月16日に告知したとおり、LIFF v1は、廃止される予定です。最新バージョンのLIFFを使用してください。

Messaging APIのチャネルにはLIFFアプリを追加できなくなりました

2019年11月11日に告知したとおり、LIFF v2の機能拡張に伴いMessaging APIのチャネルにはLIFFアプリを追加できなくなりました。

すでにMessaging APIチャネルに追加したLIFFアプリに関する制限や、LINEログインチャネルへの移行方法に関しては上記のニュース記事をご参照ください。

オーディエンス共有ができるようになりました

Messaging APIで作成したオーディエンスが、LINE Official Account Manager (opens new window)LINE Ad Manager (opens new window)で利用できるようになりました。

オーディエンスは、高度なターゲティングを行うための機能です。オーディエンスを使うと、メッセージを開封したユーザーや、メッセージのURLをクリックしたユーザーに対して、メッセージを一括送信できます。

なお、これまでに作成したオーディエンスは、自動的にLINE Official Account ManagerやLINE広告に表示されます。設定を変更する必要はありません。

オーディエンスについて詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「オーディエンスを使う」を参照してください。

LINE Developersサイトがより使いやすくなりました

LINE Developersサイトが新しくなって、より使いやすくなりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

# サイトの表示が速くなりました

バックエンドではVuePressやSPA(シングルページアプリケーション)を採用し、サイトの表示が今までよりも速くなりました。

# サイトが見やすくなりました

APIリファレンスのレスポンシブデザインが改善されました。デバイスのサイズによって表示が変化することで、APIの引数やサンプルコードが見やすくなりました。

# 検索がシンプルになりました

検索キーワードを入力すると候補が即座に表示されて、必要な情報をすばやく確認できるようになりました。

検索結果

なお新しい検索は、ページタイトルと見出しに基づく結果を返します。今後数週間にわたって、皆さんがこの新しい検索に満足しているか、フィードバックを確かめていきます。

また、リニューアル前と同様に、ユーザーフィードバックの簡易フォームを導入予定です。

# 最後に

開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

最新情報をお受け取りになりたい場合は、以下のQRコードまたはボタンを使って、LINE DevelopersのLINE公式アカウントの友だち追加をお願いいたします。

QR code for the LINE Developers account

Add friend (opens new window)

【復旧済み】Flex Message Simulator障害のお知らせ

Flex Message Simulatorにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/01/21 13:03 JST(GMT+9) ~ 2020/01/22 11:59 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー設定ミス

# 影響範囲

Flex Message Simulator(https://developers.line.biz/flex-simulator/

# 状況

上記の時間中、Flex Message Simulatorにアクセスできない状況になっておりました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020年3月31日にLIFF v1のサーバーAPIの提供を終了します

2020年3月31日に、LINE Front-end Framework(LIFF) v1のサーバーAPIの提供を終了します。提供終了日に、以下の機能を削除する予定です。

最新バージョンのLIFFを使用してください

2019年10月16日に告知したとおり、LIFF v1は、廃止される予定です。

# LIFF v2を利用してください

提供を終了するサーバーAPIの機能は、すべてLINE Developersコンソールで利用できます。LIFFアプリをチャネルに追加する操作について詳しくは、以下の項目を参照してください。

そのほかの機能も、同様の操作で利用できます。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました

Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました。

このエンドポイントを使用すると、複数のユーザーに、任意のタイミングでプッシュメッセージを送信できます。

送信対象は、属性情報(性別や年齢、OSの種類、地域など)やリターゲティング(オーディエンス)を利用して指定できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「属性情報やリターゲティングを利用して複数のユーザーに送信する(ナローキャストメッセージ)」を参照してください。

絞り込み配信とも呼ばれています

ナローキャストメッセージは、LINE Official Account Managerでは絞り込み配信と呼ばれています。詳しくは、「絞り込み配信について (opens new window)」を参照してください。

提供を一時停止しているLIFF SDKのAPIを使用している場合はコードを修正してください

2019年11月29日に告知したとおり、iOS版のLINE 9.19.0以降では、以下のAPIは、技術的な問題があり提供を一時停止しています。

  • liff.scanCode()
  • liff.bluetooth.*

さらに本日から、iOS版のLINE 9.19.0以降を使用するエンドユーザーがLIFFアプリを利用した場合は、それぞれのAPIは以下のように動作します。

API 動作
liff.scanCode() APIがundefinedになる
liff.bluetooth.* liff.initPlugins(['bluetooth'])を呼び出したときに、Bluetoothプラグインの初期化に失敗し、FORBIDDENエラーが返される

liff.scanCode()を利用する場合は、上記のケースも考慮し、関数の存在を確認することをお勧めします。

修正前:

liff.scanCode().then(result => {
  // result = { value: '' }
});

修正後:

if (liff.scanCode) {
	liff.scanCode().then(result => {
	  // result = { value: '' }
	});
}

詳しくは、『LIFF v2 APIリファレンス』を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【更新】プロバイダー名が適切であることを確認してください

2020年1月9日追記

この仕様変更は、2020年1月9日に行われる予定でしたが、2020年1月16日に延期となりました。

2020年1月16日から、Messaging APIを利用しているLINE公式アカウントでは、開発者が登録したプロバイダー名が、プロフィールの下部に表示されます。

企業が提供するLINE公式アカウントでも、プロバイダー名に個人名が登録されている場合があります。適切な名前が登録されていることを、もう一度確認してください。プロバイダー名はLINE Developersコンソールから変更できます。

プロフィール

※赤枠箇所に、プロバイダー名が表示されます。

今後ともLINE公式アカウントをよろしくお願いいたします。

法人ユーザー向けオプションおよびLINE Ads Platform APIのドキュメントがリリースされました

2020年7月3日追記

問い合わせ先を変更します。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

法人ユーザー向けオプションおよびLINE Ads Platform APIのドキュメントがリリースされました。

# 法人ユーザー向けオプション

法人ユーザー向けオプションのドキュメントでは、以下のオプション機能の使いかたを説明しています。

オプション機能 概要
エラー通知 LINEプラットフォームからボットサーバーにWebhookイベントを通知するときに問題が発生した場合に、チャネルの管理者にメールで通知できます。
ミッションスタンプ ミッションの達成を条件としてユーザーにスタンプを提供することができます。
オーディエンスマッチ ユーザーが保有するモバイル広告IDや、ユーザーの電話番号に基づいたターゲティング配信ができます。
Mark-as-Read 特定のユーザーから送信されたすべてのメッセージに、任意のタイミングで"既読"を表示できます。
LINE Profile+ ユーザーがLINE Profile+に登録したユーザー情報(名前、性別、住所など)を、プロバイダーが提供するサービスで取得することができます。
LINE Beacon LINE Beaconを受信するための条件について説明します。

また、法人ユーザー向けオプションAPIリファレンスも公開されています。

オプション機能を利用するには手続きが必要です

法人ユーザー向けオプションのドキュメントに記載の機能は、所定の申請等を行った法人ユーザーのみがご利用いただけます。 自社のLINE公式アカウントでご利用になりたいお客様は、担当営業までご連絡いただくか、弊社パートナー (opens new window)にお問い合わせください。

# LINE Ads Platform API

LINE Ads Platform APIのドキュメントでは、LINE Ads Platformを利用している方に公開しているAPIの使いかたを説明しています。

詳しくは、以下のドキュメントを参照してください。

LINE Ads Platform APIを利用するには手続きが必要です

LINE Ads Platform APIのドキュメントに記載の機能は、所定の申請等を行った法人ユーザーのみがご利用いただけます。 自社のLINE公式アカウントでご利用になりたいお客様は、担当営業までご連絡いただくか、弊社パートナー (opens new window)にお問い合わせください。 あわせて「LINE Ads Platform (opens new window)」も参照してください。

【復旧済み】LINEログイン障害のお知らせ

LINEログインにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/12/19 19:10 ~ 19:32頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

LINEログインおよびLIFFの動作が不安定になっており、正常に動作しない場合がありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Webhookイベントにmodeプロパティが追加されました

Messaging APIのWebhookイベントにmodeプロパティが追加されました。

modeプロパティは、LINEで進行している「チャネルの多重化」(実装予定)に必要なプロパティです。既存のWebhookイベントには、すべて"mode": "active"が追加されます。

modeプロパティは、チャネルの管理者が「チャネルの多重化」を行うと、standbyに切り替わります。modeプロパティが自動的にstandbyになることはありません。

modeプロパティについて詳しくは、Messaging APIリファレンスのWebhookイベントの「共通プロパティ」を参照してください。

LINE SDK v4.xに関するコンテンツを削除しました

2019年9月13日に告知したとおり、LINE DevelopersサイトからLINE SDK v4.xの情報を削除しました。削除済みのコンテンツへのリンクは以下のページにリダイレクトされます:

【復旧済み】チャネルの統計情報に関する問題のお知らせ

LINE DevelopersコンソールのMessaging APIチャネルの統計情報タブに問題がありました。システムがタイムゾーンを処理する方法に一貫性がないため、[TSVファイルをダウンロード]をクリックして生成されるTSVファイルと、統計情報タブに表示される情報に差異がありました。

この問題は、JST以外のタイムゾーンのユーザーに対して表示されるデータにのみ影響がありました。データの削除や破損は発生していません。現在は、正しいデータを取得および表示できます。

# 発生期間

2019/11/26~2019/12/18

この問題は解決されたため、現在はすべてのデータを通常どおり取得および表示できます。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ビーコンイベントにstayイベントが追加されました

Messaging APIのビーコンイベントに、ユーザーがビーコンの電波の受信圏に滞在していることを示すstayイベントが追加されました。

stayイベントの利用をご希望の場合は、LINE for Business (opens new window)ウェブサイトからお問い合わせください。

LINEログインしたときの通知メッセージが変更されます

LINEログインバージョン2.1を利用しているサイト(以降、対応サイト)にユーザーがログインしたときに、LINE公式アカウントからユーザーに通知される内容が変更されます。

これまでは、ログイン方法によって通知内容が異なっていましたが、2019/12/9以降は以下のメッセージに統一されます。

LINEログイン通知

dummy dummy
ログインに成功した場合 (○○)で(○○)にログインしました(●●)。
IPアドレス:{ip_address}
国・地域:{Location}
このログインに心当たりがない場合は、以下からログアウトし、パスワードを変更してください。
ログアウト:{device_link}
パスワードを変更:
ログインに失敗した場合 (○○)で(○○)にログインできませんでした(●●)。
IPアドレス:{ip_address}
国・地域:{Location}
このログインに心当たりがない場合は、以下からログイン中の端末を確認し、パスワードを変更してください。
ログイン中の端末を確認:{device_link}
パスワードを変更:

※「(●●)」の部分は省略される場合があります。

# 対象ユーザー

対応サイトにログインする、すべてのLINEユーザーが対象です。

スタンプの送信を通知するWebhookイベントに新しいプロパティが追加されました

スタンプの送信を通知するWebhookイベントに、stickerResourceTypeプロパティが追加されました。

ユーザーが送信したスタンプのリソースタイプ(例:静止画スタンプ、アニメーションスタンプ、サウンドスタンプなど)を取得できます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「スタンプ」を参照してください。

LIFFの一部機能の提供の一時停止について

以下の機能は、技術的な問題があり提供を一時停止することになりました。今後の対応が決まり次第、改めてお知らせします。

  • liff.scanCode()
  • liff.bluetooth.*

# 一時停止バージョン

LINE 一時停止バージョン
iOS版LINE 9.19.0以降は、上記の機能の提供を一時停止します
Android版LINE 対応方法を検討しています

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

新しいLINE Developersコンソールがリリースされました

以前お知らせしたとおり、本日、LINE Developersコンソールの新しいバージョンがリリースされました。

新しいLINE Developersコンソールは、報告されたいくつかの問題を修正し、さまざまな改善を行い、よりスムーズで信頼性の高いユーザーエクスペリエンスを提供します。主な変更点は以下のとおりです。

# 設定のグループ化を進めました

チャネルの1つ目のタブは、基本的な設定が含まれている[チャネル基本設定]タブです。2つ目のタブは、チャネルタイプ(LINEログイン、Messaging API、Clovaスキル)に関係するタブです。ここにはチャネルタイプに関係する設定が含まれています。

Messaging APIのチャネル基本設定タブ

# 文字を入力してプロバイダーを検索できます

プロバイダーリストの上部に検索フィールドが追加されました。検索フィールドに文字を入力して、目的のプロバイダーを簡単に見つけられます。

プロバイダーリストの上部にある検索フィールド

# すべての権限が1つの画面にまとまりました

以前は、Admin、Member、Testerの3種類の権限を、2つの異なる画面で管理する必要がありました。これからは、[権限設定]タブですべての権限を管理できます。

チャネルの権限設定タブ

新しいLINE Developersコンソールによって、チャネルの作成と管理がより簡単になることを期待しています。今後も、引き続きユーザーエクスペリエンスの向上に努めていきます。

メンテナンスのお知らせ:LINE Developersコンソールのデザインが新しくなります

下記の日時において、LINE Developersサイトのメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2019年11月26日 12:00-13:00 JST (GMT+9)

# メンテナンスの影響

上記時間帯はLINE Developersサイトにアクセスできなくなります。

LINEログインやMessaging APIなどのLINEプラットフォームプロダクトは影響を受けません。

# 変更点

メンテナンス以降、LINE Developersコンソールのデザインが新しくなります。LINE Developersコンソールの機能自体に変更はありませんが、デベロッパーエクスペリエンスが改善され、より快適にLINEプラットフォームプロダクトをご利用いただけるようになります。

主な変更点は、以下のとおりです。

  • プロバイダーリストにフィルター機能が追加されます。プロバイダーを簡単に選べるようになります。
  • セキュリティ設定の画面で、IPアドレスを追加/編集する際、登録済みのIPアドレスが表示されるようになります。
  • 権限管理の画面で、Admin、Member、Testerを同じ操作で管理できるようになります。以前は、テスター管理は、専用の画面で行う必要がありました。

そのほかにも、さらに簡単にLINE Developersサイトを利用していただけるような仕様変更を予定しています。

今後も、引き続き品質向上に努めていきます。ご期待ください。

Messaging APIのチャネルにはLIFFアプリを追加できなくなります

LIFF v2では、LINEログインを中核とした機能拡張を予定しています。そのため、LINEログインチャネルにLIFFアプリを追加することを推奨します。それに伴い、現在サポートしているMessaging APIチャネルにLIFFアプリを追加できなくなる仕様変更が予定されています。

# 仕様変更時期

2020年2月上旬

# 影響

チャネル種別 影響
LINEログインチャネル 仕様変更の影響を受けません。
Messaging APIチャネル 仕様変更以降は、Messaging APIチャネルにはLIFFアプリを追加できません。仕様変更時点でMessaging APIチャネルに追加済みのLIFFアプリは、引き続き使用できます。
Messaging APIチャネルにLIFFアプリを追加しないでください

現時点では、Messaging APIチャネルにLIFFアプリを追加することもできますが、追加しないでください。Messaging APIチャネルに追加したLIFFアプリには、以下の制限があります。

  • ボットリンク機能は利用できません。
  • LIFFの機能拡張に対応できない可能性があります。
  • LIFFアプリが使用できなくなる可能性があります。

なお、LINEログインチャネルに追加したLIFFアプリには制限がなく、LIFF v2のすべての機能を利用できます。

# LINEログインチャネルへの移行

Messaging APIチャネルに追加したLIFFアプリを継続して使用するには、LINEログインチャネルにLIFFアプリを追加し直してください。

LIFFアプリを追加し直すと、LIFFアプリIDが再発行されるため、以下の点に注意してください。

  • LIFF v2を利用している場合は、liff.init()に指定するLIFFアプリIDを変更してください。
  • LIFFを起動するためのLIFF URL(例:line://app/1234567890-AbcdEfgh)が変更されます。
Messaging APIチャネルに追加したLIFFアプリは削除してください

混乱を避けるために、LIFFアプリをLINEログインチャネルへ追加したあとで、Messaging APIチャネルに追加したLIFFアプリを削除してください。

一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ

Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名を「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更いたしました。これに伴うメンテナンスはありません。

# 対象エンドポイント

# 影響

上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメインを変更してください。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

移行期間終了後は、古いドメインのエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

# 移行期間

本日 ~ 2020年04月30日

統計情報を取得するエンドポイントがタイ(TH)でも使えるようになりました

以下のエンドポイントは、タイ(TH)のユーザーが作成したLINE公式アカウントでは統計情報を取得できない制限がありました。本日から、この制限が解除されたことをお知らせします。

このエンドポイントで取得できるデータは、LINE Official Account manager (opens new window)分析タブに表示される情報に基づいています。

IDトークンを検証するエンドポイントが公開されました

LINEログイン v2.1やLINE SDKを使って取得したIDトークンを、ほかのバックエンドサーバーに送信して利用する場合は、バックエンドサーバーで受信したIDトークンをデコードして検証する必要があります。

これまでは、任意のJWTライブラリ (opens new window)を使ったり、独自にデコードして検証するコードを書いたりする必要がありました。

本日リリースされた新しいエンドポイントを利用すると、HTTPリクエストを送信するだけでIDトークンを検証できます。

詳しくは、「バックエンドサーバーにIDトークンを引き継ぐ」を参照してください。

LIFF v2がリリースされました

LINE Front-end Framework(LIFF) v2は、LINEが提供するウェブアプリのプラットフォームです。

最新バージョンのLIFFを使用してください

LIFF v1は、廃止される予定です。

# 外部ブラウザでLIFFアプリが動作します

LIFF v1では、LIFFアプリはLIFFブラウザでのみ動作していました。LIFF v2からは、外部ブラウザでも動作します。これにより、一般のウェブアプリと同じ開発環境で、LIFFアプリを開発できるようになりました。

# ユーザーのプロフィール情報とメールアドレスを取得できます

LINEログイン v2.1との互換性が向上したため、ユーザーIDやメールアドレスをLINEプラットフォームから取得できます。LIFFアプリではこれらを利用して、ユーザー情報を活用した機能を提供したり、メールを送信したりできます。

なお、外部ブラウザで動作しているときでも、LINEログインの処理(ウェブログイン)が利用できます。したがって、外部ブラウザで動作しているときも同様の情報を利用できます。

# QRコードを読み取れます

LINEのQRコードリーダーを起動し、ユーザーが読み取った文字列を取得できます。

# LIFFアプリの動作環境を細かく取得できます

LIFFアプリを動作させている環境の情報を細かく取得できます。取得できる情報は以下のとおりです。

  • LIFFアプリが動作しているOS(iOS、Android、外部ブラウザ)
  • LIFFブラウザで起動しているかどうか(true、false)
  • 言語設定

詳しくは、「LINE Front-end Framework」を参照してください。

Messaging APIに統計情報を取得するエンドポイントが追加されました

Messaging APIにエンドポイントが追加されました。このエンドポイントを使って、LINE公式アカウントから送信したブロードキャストメッセージに対して、ユーザーがどのように操作したかを示す統計情報を取得できます。

このエンドポイントで取得できるデータは、LINE Official Account manager (opens new window)分析タブに表示される情報に基づいています。

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/10/04

9:01頃 ~ 9:02頃 JST(GMT+9)

10:04頃 JST(GMT+9)

11:00頃 ~ 11:08頃 JST(GMT+9)

12:02頃 ~ 12:08頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

すべてのMessaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)

# 状況

リクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ニュースを中国語でも提供します

本日から、LINE Developersでは、一部のニュースを中国語 (opens new window)でも提供します。中国語を読み書きする開発者が、LINE Developersの最新情報を簡単に入手できるようになります。

言語設定を中国語に変更するには、ページのフッター(最下部)にある言語メニューから「繁體中文」を選択してください。

language option

システムメンテナンスのお知らせ

下記の日時において、システムメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2019年9月26日 16:20-16:50 JST(+9 GMT)の間の数秒程度

※開始時間と終了時間は、前後する場合があります。

# 影響

Messaging API、LINEログイン、LIFF起動等の動作が不安定な状態になります。具体的には、以下のような事象が発生する可能性があります。

  • Messaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)を呼び出した際、ステータスコード500番のエラーが返る。
  • エンドユーザーがLINEログインを実行した場合やLIFFを起動した場合に、ステータスコード500番のエラーが返る。

ブラウザから一部のMessaging APIを呼び出せるようになりました

Messaging APIリファレンスの以下の項目に、[試す]ボタンを追加しました。

試す]ボタンをクリックすると、エンドポイントをテストできるフォームが表示されます。チャネルのアクセストークン(LINE Developersコンソールで確認できます)などの情報を入力してください。エンドポイントによっては、ほかの情報を入力する必要があります。

現時点では、この機能は一部のエンドポイントでのみ有効です。今後、対応するエンドポイントの数を増やして、より多くの機能を呼び出せるようにする予定です。

2019年12月12日にLINE SDK v4.xの提供を終了します

2019年12月12日に、LINE SDK v4.0 for AndroidおよびLINE SDK v4.1 for iOS(以降、LINE SDK v4.x)の提供を終了します。提供終了日に、以下の項目を削除する予定です。

# 提供を終了する目的

安全で最新の体験をLINEユーザーに提供するために、パートナーがアプリやサービスを開発する際は、私たちが提供する最新バージョンのLINE SDKを使用してください。すでに案内しているとおりLINE SDK v4.xは廃止予定のSDKですが、パートナーの利便性を図るために引き続きダウンロードリンク、ドキュメント、およびAPIリファレンスを提供し続けてきました。しかし、LINE SDK v4.xの提供を終了し、LINE DevelopersサイトからLINE SDK v4.xの情報を削除します。

# LINE SDKをアップグレードするには

LINE SDKをアップグレードする方法は、現在使用しているLINE SDKのバージョンによって異なります。

使用しているLINE SDK 使用するLINE SDK 注意
LINE SDK v4.x for iOS Objective-C LINE SDK v5.2 for iOS Swift 使用するプログラミング言語が変わることもあり、大変な作業になります。LINE SDKをアップグレードする手順について詳しくは、「SDKをアップグレードする」を参照してください。
LINE SDK v4.x for Android LINE SDK v5.1 for Android LINEログインの使用方法など、少しの違いがあります。新しいLINE SDKを使ってLINEログインを組み込む方法について詳しくは、「AndroidアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。
LINE SDK v3.x for iOS Objective-C LINE SDK v5.2 for iOS Swift この2つのバージョンには大きな違いがあるため、ゼロからLINEログインを組み込みなおしてください。詳しくは、「iOSアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。
LINE SDK v3.x for Android LINE SDK v5.1 for Android この2つのバージョンには大きな違いがあるため、ゼロからLINEログインを組み込みなおしてください。詳しくは、「AndroidアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/09/11 17:00頃 ~ 18:30頃 JST(GMT+9)

2019/09/12 13:30頃 ~ 14:00頃 JST(GMT+9)

# 原因

アクセス増加に起因する弊社サーバー障害

# 影響範囲

すべてのMessaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)

# 状況

リクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。また、応答メッセージを送るAPI(https://api.line.me/v2/bot/message/reply)では、リクエスト内容が正しいにもかかわらず、ステータスコード400番台のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】LINE Developersサイト 障害のお知らせ

LINE Developersサイトにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/09/11 13:46頃 ~ 15:58頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

上記の時間中、LINE DevelopersコンソールのMessaging APIチャネルの[統計情報]タブを確認できない状況になっていました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Flex Message Simulator Update 1(β)がリリースされました

Flex Message Simulator Update 1(β)がリリースされました。Flex Message Update 1で追加された新しいプロパティに対応し、より洗練されたレイアウトのサンプルメッセージも利用できます。

制限事項

Flex Message Simulator Update 1(β)は、Flex Messageのレイアウトを保証するものではありません。受信端末の環境によって、同じFlex Messageでも描画結果が異なる可能性があります。描画に影響を与える要素には、OS、LINEのバージョン、端末の解像度、言語設定、フォントなどがあります。

Flex Message Simulator Update 1 (β)

Flex Message Update 1 examples

【復旧済み】LINE Developersサイト 障害のお知らせ

LINE Developersサイトにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/08/28 18:15頃 ~ 18:40頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

上記の時間中、LINE DevelopersサイトおよびLINE Developersコンソールにアクセスできない場合がありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Flex Message Update 1がリリースされました

Flex Messageに新しいプロパティが追加されました。その結果、Flex Messageでは、HTMLおよびCSSによるレイアウトに近い考えかたで、より洗練されたレイアウトのメッセージを構築できるようになりました。詳しくは、「Flex Messageを送信する」を参照してください。

Flex Messageのサンプル

【修正済み】Memberユーザーがチャネルシークレットを取得できる不具合のお知らせ

LINE Developersコンソールにおいて、Memberユーザーがチャネルシークレットを取得できる不具合が見つかり、修正いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

7月24日の時点でMemberユーザーが存在していたチャネルの管理者の方には、メールでも同様のご案内をしております。

# 発生期間

2017/09/21 ~ 2019/07/17

# 状況

Admin権限が付与されたユーザー(Adminユーザー)にしか表示されないチャネルシークレットを、Member権限が付与されたユーザー(Memberユーザー)が取得できる不具合がありました。

具体的には、Memberユーザーが「チャネル基本設定」を確認した際、チャネルシークレットは表示されませんが、LINE Developersコンソールが呼び出しているAPIにチャネルシークレットが含まれていました。したがって、信頼できないユーザーをMemberユーザーにしていた場合は、チャネルシークレットが取得され、悪用されている可能性があります。

チャネルシークレットとは

チャネルシークレットは、LINEが提供するAPIを呼び出したり、署名を検証するために利用するための秘密鍵です。外部に漏えいしないように管理する必要があります。

Memberユーザーができること

本来、Memberユーザーは、チャネルの基本情報や統計情報のみを表示できるユーザーです。チャネルシークレットを取得できません。

# 必要な対応について

信頼できないMemberユーザーにチャネルシークレットが漏えいしている懸念がある場合は、チャネルシークレットを再発行してください。チャネルシークレットを再発行すると、漏えいしている懸念があるチャネルシークレットは無効化されます。

なお、チャネルシークレットを再発行した場合は、そのチャネルシークレットを利用するアプリケーションを修正する必要があります。該当するチャネルを利用するサービスへの影響を十分に調査してから、チャネルシークレットを再発行してください。

# チャネルシークレットを再発行するには

LINE Developersコンソールの「チャネル基本設定」タブで、チャネルシークレットを再発行できます。

チャネルシークレットの強制再発行について

LINEが強制的にチャネルシークレットを再発行することはありません。チャネルシークレットを再発行するかどうかは、各チャネルのAdminユーザーが判断してください。

# 謝辞

今回修正した不具合は、LINE Security Bug Bounty Program (opens new window)を通じて報告されました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】LINEログイン障害のお知らせ

LINEログインにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/07/18 09:38 ~ 10:40 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

以下のアプリでのLINEログインに対するリクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。その結果、LINEログインが利用できない状況でした。

  • ウェブアプリ
  • デスクトップアプリ

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging APIに統計情報を取得するエンドポイントが追加されました

Messaging APIに3つのエンドポイントが追加されました。これらのエンドポイントを使って、LINE公式アカウントの友だち数に関する情報を取得できます。

このエンドポイントで取得できるデータは、LINE Official Account manager (opens new window)分析タブに表示される情報に基づいています。

LINE SDK for Flutterがリリースされました

LINE SDK for Flutterがリリースされました。LINE SDK for Flutterは、Flutter用プラグインです。このプラグインを使うと、Flutterアプリ内のLINE SDK for iOSまたはLINE SDK for Androidを利用できます。詳しくは、以下のページを参照してください。

LINE SDK for Flutterドキュメントは、まもなく日本語に翻訳されます。

LINEログイン:新しいパラメータおよびプロパティが追加されました

LINEログイン v2.1に新しいパラメータおよびプロパティが追加されました。

  • LINEログインで表示される画面の表示言語および文字種を設定できます。(ui_localesパラメータ)

  • OpenID Connect 1.0のamrクレームに対応しました。(amrプロパティ)

    amrプロパティは、LINEログイン v2.1が有効なすべてのチャネルに自動的に追加されるため、追加の開発作業は不要です。

詳しくは、「ウェブアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。

LINEログインを導入されていない場合は、この機会にぜひ導入をご検討ください。

注意

LINEログイン機能に追加または変更があったときに、レスポンスやIDトークンのJSONオブジェクトの構造が変更される場合があります。この変更には、プロパティの追加、順序の変更、データの要素間の空白や改行の有無、データ長の変化が含まれます。将来、従来と異なる構造のペイロードを受信しても不具合が発生しないように、サーバーを実装してください。

弊社が提供している機能は、すべて予告なく変更される可能性があります。なお、開発者のみなさんに大きな影響を与えると弊社が判断した場合は、事前に通知することがあります。

【復旧済み】LINE公式アカウントへの統合に伴う問題のお知らせ

2019年6月11日から順次開始している旧Developer Trialプランから新フリープランへの移行において、以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/06/11 ~ 2019/06/18 14:33 JST(GMT+9)

# 原因

日本およびタイにおいて、旧Developer Trialプランから新フリープランに移行されたアカウントで、友だち数の制限(50人)が継続していた。

# 状況

友だち数が50人の上限に達していたアカウントに、友だちを追加しようとした際、「友だちに追加できるユーザー数が限定されているアカウントのため、これ以上友だちに追加する事ができません」というエラーが表示されていました。

現在は、友だち数の制限は解除されています。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】LINEログイン障害のお知らせ

LINEログインにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/06/17 11:41 ~ 13:01 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

LINEログインに対するリクエストの一部で、ステータスコード400番台のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/06/14 10:35 ~ 12:19 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

すべてのMessaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)

# 状況

APIが呼び出される際に、ステータスコード500番台のエラーが発生する場合がありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/06/05 14:41 ~ 15:05(GMT+9)

※主な影響範囲は、14:55 までとなります。

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

すべてのMessaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)

およびWebhook

# 状況

APIが呼び出される際に、ステータスコード403または500のエラーが発生する場合がありました。

また、Webhookイベントが正常に送信できない場合がありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE Things Developers Trialに自動通信が追加されました

LINE Things Developers Trialに自動通信が追加されました。使い方については、以下のドキュメントおよびAPIリファレンスを参照してください。

LINE Front-end Frameworkの同意画面が改善されました

LINE Front-end Framework(LIFF)で、ユーザーがLIFFアプリを起動したときに表示される同意画面が改善されました。この改善は、すべてのLIFFアプリに自動的に適用されるため、追加の開発作業は不要です。

新画面(イメージ)

New consent screen

なお、ユーザーに「トークへのメッセージ送信」の認可を求めるLIFFアプリでは、同意画面でユーザーが許可しない場合があります。この場合は、次にユーザーがLIFFアプリを起動したときに同意画面が再表示されます。

LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版APIリファレンスがリリースされました

LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版APIリファレンスがリリースされました。

Clova Extensions Kitのチュートリアルがリリースされました

Clova Extensions Kitのチュートリアルがリリースされました。

このチュートリアルの目的は、基本的なCustom Extensionを開発することで、Custom Extensionの開発の流れを理解することです。

説明のとおりに操作すると、以下のスキルを作成できます。チュートリアル1から順番にお試しください。

詳しくは、『Clova Extensions Kitドキュメント』を参照してください。

LINE@アカウントのLINE公式アカウントへの統合に伴う変更について

LINE@アカウントのLINE公式アカウントへの統合 (opens new window)に伴い、LINE DevelopersコンソールおよびMessaging APIの機能が以下のように変更されました。

# LINE Developersコンソールの機能変更

# 作成されるアカウントの種別

LINE DevelopersコンソールでMessaging APIのチャネルを作成すると、LINE@アカウントではなくLINE公式アカウントが作成されます。

詳しくは、「LINE@アカウントの移行」を参照してください。既存のLINE@アカウントも、LINE公式アカウントに順次移行されます。

# プライバシーポリシーと利用条件

LINEログインおよびMessagig APIのチャネルに、プライバシーポリシーと利用条件のURLを設定できます。

将来的には、これらのURLを設定すると、LINEログインおよびLINE公式アカウントのユーザー同意画面に、プライバシーポリシーと利用条件へのリンクが表示されるようになる予定です。

# Messaging APIの機能拡張

新しい、または移行済みのLINE公式アカウントに紐づけられたボットでは、利用プランを問わず以下の機能を利用できます。

LINE@アカウントに紐づけられたボットの場合は、利用プランによってはこれらの機能を実行できません。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』を参照してください。

【復旧済み】LINE Developersサイト 障害のお知らせ

LINE Developersサイトにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/04/04 14:00頃 ~ 15:00頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

上記の時間中、LINE DevelopersサイトおよびLINE Developersコンソールにアクセスできない状況になっておりました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Developer Trialプランの移行についてのご案内

LINE@アカウントはLINE公式アカウントに統合されることになりました。

2019年4月18日からは、LINE DevelopersコンソールでMessaging APIのチャネルを作成すると、LINE@アカウントではなくLINE公式アカウントが作成されるようになります。

Developer Trialプランの既存のLINE@アカウントは、2019年6月中旬以降にLINE公式アカウントに移行され、フリープランが適用されます。

移行について詳しくは、LINE Engineering Blogの「LINE Developer Trialプランの移行についてのご案内 (opens new window)」を参照してください。

Messaging API:複数のユーザーのリッチメニューを一度に設定できるようになりました

リッチメニューについて、以下の操作を実行できるようになりました。

リッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版ドキュメントがリリースされました

LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版ドキュメントがリリースされました。

ドキュメンテーションの検索機能が強化されました

LINE Developersサイトのドキュメンテーションの検索機能が強化されました。

検索結果がより正確になり、必要な情報をすばやく確認できるように、キーワードがハイライトされるようになりました。

Search bar

LINE SDK 5.1.0 for iOS Swiftがリリースされました

LINE SDK 5.1.0 for iOS Swiftがリリースされました。SDKはGitHubリポジトリ (opens new window)から入手できます。

変更点:

  • 一部のモデル型でEncodableプロトコルがサポートされ、シリアライズが簡単になりました。
  • 将来の機能追加のため、Objective-CモデルのラッパークラスのJSON変換がサポートされます。
  • サーバー検証のため、未加工のIDトークン値を取得できます。
  • Swift 5.0およびXcode 10.2がサポートされます。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

システムメンテナンスのお知らせ

下記の日時において、システムメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2019年3月5日 05:30-06:30 JST(+9 GMT)

# 影響

LINEログイン v2.0およびSocial API v2.0のアクセストークンを使ったAPI操作が、30秒から1分間遮断される可能性があります。

LINEログイン v2.1およびSocial API v2.1のアクセストークンを使ったAPI操作は影響を受けません。

【復旧済み】LINEログインとSocial APIの障害のお知らせ

LINEログインとSocial APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/02/26 6:46 ~ 7:16 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

LINEログインAPIおよびSocial APIに対するリクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

新しいフィードバックフォームをご利用いただけるようになりました

LINE Developersサイトのドキュメントのページの右下に、新しいフィードバックフォームを設置しました。ドキュメントについてお気づきになったことやご意見・ご要望をお寄せいただければ幸いです。

皆様からのフィードバックを参考に、LINEの開発者向けサービスを使いやすいものにすべく取組んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

Feedback form

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/02/26 11:15頃 ~ 13:00頃(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

以下のAPIが呼び出される際に、ステータスコード500のエラーが発生する場合がありました。

  • ユーザーが送信した画像、動画、音声、およびファイルを取得するAPI:https://api.line.me/v2/bot/message/{messageId}/content
  • リッチメニューAPI:https://api.line.me/v2/bot/richmenu/*

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE SDK 1.0.0 for Unityがリリースされました

LINE SDK 1.0.0 for Unityがリリースされました。

LINE SDK for Unityは、既存のLINE SDK for iOSおよびLINE SDK for Androidのラッパーです。これらのSDKの機能を、Unityで開発されたゲームで利用できるようになりました。

詳しくは、『LINE SDK for Unityドキュメント』を参照してください。このガイドは、近日中に日本語化されます。

上記のガイドに加えて、SDKで利用できるメソッドのリファレンスもリリースする予定です。

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

  • 2019/02/20 18:45頃 ~ 19:02頃(GMT+9)
  • 2019/02/20 19:10頃 ~ 19:26頃(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

上記期間中、Messaging APIにステータスコード403または500のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE Developersコンソール:友だち数遷移情報の確認方法が変更されました

友だち数遷移の情報は、LINE DevelopersコンソールからLINE Official Account Managerに統合されました。

それにより、Messaging APIのチャネルの[統計情報]タブ内の[友だち数遷移]タブから当該情報が削除されました。タブ上の[公式アカウントマネージャー]ボタンをクリックすると、ご利用のプランに応じてLINE Official Account ManagerまたはLINE@ Managerが開き、友だち数遷移の情報を確認することができます。

LINE Official Account Managerを利用するには、アクセス権が別途必要です。アクセス権をお持ちでない場合は、LINE Official Account Manager管理者の方にお問い合わせください。

LINE Developersコンソールの[友だち数遷移]タブは、2019年3月26日をもって削除される予定です。

LINE Developersサイトのメンテナンスのお知らせ

下記の日時において、LINE Developersサイトのメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2019年02月27日 12:00-13:00 JST (+9 GMT)

# 影響

上記時間帯はLINE Developersサイトにアクセスできなくなります。

LINEログインやMessaging APIなどのLINEプラットフォームプロダクトは影響を受けません。

LINE Platform feedbackリポジトリの運用終了のお知らせ

GitHubのLINE Platform feedbackリポジトリ (opens new window)は2019年2月15日に運用を終了します。

LINEプラットフォームに関するご質問は、LINE developers communityサイトの[Q&A] (opens new window)ページにお寄せください。多くの技術フォーラムと同様に、自由に質問を投稿し回答して、LINEプラットフォームの開発者コミュニティで蓄積されてきた開発ノウハウを活用できます。

LIFF SDKでアクセストークンを取得できるようになりました

LIFF SDKにliff.getAccessToken()メソッドが追加されました。

アクセストークンを使ってSocial APIにリクエストを送信し、LINEプラットフォームのユーザープロフィールデータにアクセスできます。

詳しくは、「ユーザーのアクセストークンを取得する」を参照してください。

LINEログイン:QRコードでログインできるようになりました

LINEログイン v2.1が有効なウェブアプリでは、従来のメールアドレスとパスワードを入力する方法に加えて、ログイン画面に表示されるQRコードをスマートフォン版のLINEで読み取ってログインできるようになりました。

QR Code login

この変更は、LINEログイン v2.1が有効なすべてのチャネルに自動的に適用されるため、追加の開発作業は不要です。

LINEログインを導入されていない場合は、この機会にぜひ導入をご検討ください。

QRコードは、株式会社デンソーウェーブの日本およびその他の国における登録商標です。

Messaging APIに新しいエンドポイントが追加されました

Messaging APIに、新しいエンドポイントが追加されました。これらのエンドポイントを使って、チャネルから送信されたメッセージの数を取得できます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の以下のセクションを参照してください。

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/01/12 16:59 ~ 18:30(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

2019/01/12 17:00前後の1分程度、Messaging APIにステータスコード500番台のエラーが発生していました。また、2019/01/12 18:30まで、Webhookイベントを正常に送信できていませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging APIのFlex Messageの仕様が変更されました

# 画像およびアイコン

画像とアイコンのアスペクト比を、一定の範囲内で自由に指定できるようになりました。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

# URIアクション

iOS版とAndroid版のLINE用のアクションURLと、macOS版とWindows版のLINE用のアクションURLを、個別に指定できるようになりました。

詳しくは、「URIアクション」を参照してください。

LINE SDK 5.0.0の日本語版リファレンスがリリースされました

LINE SDK 5.0.0の日本語版リファレンスがリリースされました。

LINE SDK for Android 4.0.10がリリースされました

LINE SDK 4.0.10 for Androidがリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • LINEを無効化した後でLINEログインで認証すると、アクティビティが見つからないという問題が解決されました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

LINE SDK 5.0.0の日本語版ガイドがリリースされました

LINE SDK 5.0.0の日本語版ガイドがリリースされました。

リファレンスも近日中に日本語化される予定です。

[変更]イメージマップメッセージの仕様変更について

2018年11月14日にお知らせしたイメージマップメッセージの仕様変更は、互換性維持のために中止させていただくことになりました。ご利用中のユーザー様にはご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

今後も、baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

ただし、そのようなイメージマップメッセージのレイアウトはユーザーの端末では表示が崩れる場合があります。baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さの範囲内に、アクションを設定することをお勧めします。

LINEログインの権限付与への同意画面の動作が変わりました

LINEログインでユーザーのメールアドレスの取得権限を要求する場合、ログイン時にユーザーに表示される、アプリへの権限付与に同意する画面の動作が変わりました。

以前は、ユーザーがログインすると、promptパラメータの指定の有無にかかわらず、ログインするたびに同意画面が表示されました。現在は、ユーザーのメールアドレスが変わらない限り、ユーザーが同意してから一定の期間は同意画面が表示されなくなりました。

詳しくは、「認証のプロセス」を参照してください。

LINE Things Developer Trialがリリースされました

LINE Things Developer Trialがリリースされました。使い方については、以下のガイドおよびAPIリファレンスを参照してください。

LINE SDK 5.0.0がリリースされました

LINE SDK 5.0.0 for Android、LINE SDK 5.0.0 for iOS Swift、およびLINE SDK 5.0.0 for iOS Objective-Cがリリースされました。インストール方法と使い方については、以下のガイドを参照してください。これらのガイドは、近日中に日本語化されます。

# 変更点

# LINEログイン v2.1およびSocial API v2.1に対応

ユーザーがLINEログインを使ってアプリにログインするときに、アプリに許可する権限をスコープとして設定できます。これにより、アクセストークンの取得時に、ログインリクエストに設定したスコープに応じたユーザー情報を含むIDトークンを取得できます。

ログインするユーザーに対して、ボットを友だち追加するオプションを表示できます。ユーザーとボットの間の友だち関係は、ログインレスポンスやSocial APIを使って確認できます。

# Swiftで書かれた新しいSDK

Swiftで開発されたLINE SDK for iOS Swiftを使うと、最新の方法でLINEのAPIを実装できます。LINE SDK 5.0.0 for iOS Objective-Cは、Objective-C向けとしては最後のSDKです。

# オープンソース化

LINE SDK for AndroidおよびLINE SDK for iOS Swiftはオープンソース化されています。以下のリポジトリにアクセスして、提供されているコードやサンプルを確認できます。

# 詳しいリファレンス

ソースコードに基づいた、より詳しいリファレンスを利用できます。詳しくは、以下を参照してください。これらのリファレンスは、近日中に日本語化されます。

ドキュメント訂正のお知らせ

本日公開された、LIFFアプリを更新するAPIに関するニュース、およびドキュメントの記載に誤記がありました。お詫びして訂正いたします。

# ニュース

【誤】 LIFFアプリを更新するAPIに対するHTTPリクエストがPUTからPATCHに変更され、プロパティを部分的に変更できるようになりました。

【正】 LIFFアプリを更新するAPIが変更され、プロパティを部分的に変更できるようになりました。

# ドキュメント

【誤】 PATCH https://api.line.me/liff/v1/apps/{liffId}

【正】 PUT https://api.line.me/liff/v1/apps/{liffId}

詳しくは、「LIFFアプリを更新する」を参照してください。

LIFFのサーバーAPIが新しくなりました

LIFFアプリに以下のプロパティを設定できるようになりました。

  • descriptionプロパティ
  • features.bleプロパティ

また、LIFFアプリを更新するAPIに対するHTTPリクエストがPUTからPATCHに変更され、プロパティを部分的に変更できるようになりました。

詳しくは、以下のセクションを参照してください。

Messaging APIに新しいWebhookイベントが追加されました

Messaging APIに、メンバー参加イベントとメンバー退出イベントという新しいWebhookイベントが追加されました。

詳しくは、以下のセクションを参照してください。

ログイン方法が追加されました

LINE Developersコンソールのログイン方法に、LINEビジネスIDが追加されました。

以下の2つの条件をどちらも満たす企業ユーザー様は、[メールアドレスでログイン]をクリックし、LINEビジネスIDのメールアドレスとパスワードを入力して、LINE Developersコンソールにログインしてください。

  • LINE Developersコンソールを初めて使う
  • LINEビジネスIDを持っている

それ以外の方は、[LINEでログイン]をクリックし、LINEアカウントに登録したメールアドレスとパスワードを入力して、LINE Developersコンソールにログインしてください。

LINE Developersサイトのメンテナンス時間延長のお知らせ

本日LINE Developersサイトのドメイン名を変更するメンテナンスが予定されていますが、事情により、メンテナンスの時間を下記のとおり延長させていただきます。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2018年11月15日 12:00-13:00 JST (+9 GMT) ※50分間延長予定

# 影響

上記時間帯はLINE Developersサイトにアクセスできなくなります。

このメンテナンスにより、LINE Developersサイトのドメイン名が「developers.line.me」から「developers.line.biz」に変更されます。メンテナンス後に古いドメインにアクセスした場合は、新ドメインにリダイレクトされます。

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています。

イメージマップメッセージのアクションの設定方法に問題がある場合は、仕様変更後はエラーが発生し、イメージマップメッセージを送信できません。

現在の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

※ユーザーの端末に表示されるレイアウトは崩れる場合があります。

変更後の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定すると、APIリクエストがエラーになり、イメージマップメッセージを送信できません。

仕様変更は、11月27日を予定しています。

LINE Developersサイトのドメイン名変更のお知らせ

下記の日時において、LINE Developersサイトのドメイン名を変更いたします。これに伴うメンテナンス中はサイトにアクセスできなくなります。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2018年11月15日 12:00-12:10 JST (+9 GMT)

# 影響

上記時間帯はLINE Developersサイトにアクセスできなくなります。

このメンテナンスにより、LINE Developersサイトのドメイン名が「developers.line.me」から「developers.line.biz」に変更されます。メンテナンス後に古いドメインにアクセスした場合は、新ドメインにリダイレクトされます。

ドキュメント訂正のお知らせ

昨日公開された、Webhookイベントに追加された新しいdestinationプロパティの記載に誤記がありました。お詫びして訂正いたします。

【誤】destinationプロパティには、Webhookイベントを受信すべきボットのMIDdestination)が含まれます。この値は、「u[0-9a-f]{32}」の正規表現にマッチする文字列です。

【正】destinationプロパティには、Webhookイベントを受信すべきボットのユーザーIDdestination)が含まれます。この値は、「U[0-9a-f]{32}」の正規表現にマッチする文字列です。

詳しくは、「リクエストボディ」を参照してください。

Messaging APIの仕様が変更されました

# イメージマップメッセージで動画を再生できます

イメージマップメッセージで動画を再生できるようになりました。

詳しくは、「イメージマップメッセージ」を参照してください。

10月24日にお知らせしたイメージマップメッセージのアクション領域に対する検証は、今回の変更には含まれません。リリース予定が定まり次第、改めてお知らせします。

# Webhookイベントに新しいプロパティが追加されました

  • Webhookイベントのボディに、Webhookイベントを受信すべきボットのユーザーID(destination)が含まれるようになりました。詳しくは、「リクエストボディ」を参照してください。
  • 画像メッセージ、動画メッセージ、音声メッセージの各メッセージオブジェクトに、新しい情報が追加されました。詳しくは、「画像」、「動画」、「音声」を参照してください。

2018/11/09訂正:MID -> userId

# Flex Messageをマルチキャストで送信できるようになりました

Flex Message/v2/bot/message/multicastエンドポイントを使って送信できるようになりました。

/v2/bot/message/multicastエンドポイントについては、『Messaging APIリファレンス』の「複数のユーザーにメッセージを送る」を参照してください。

LIFFアプリをLINE Developersコンソールで追加できるようになりました

LIFFアプリをLINE Developersコンソールで追加できるようになりました。今までと同様に、LIFFサーバーAPIでもLIFFアプリを追加できます。

詳しくは、「LIFFアプリを追加する」を参照してください。

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています。

イメージマップメッセージのアクションの設定方法に問題がある場合は、仕様変更後はエラーが発生し、イメージマップメッセージを送信できません。

現在の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

※ユーザーの端末に表示されるレイアウトは崩れる場合があります。

変更後の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定すると、APIリクエストがエラーになり、イメージマップメッセージを送信できません。

仕様変更は、11月5日で始まる週を予定しています。

ユーザープロフィールの取得時に返される画像URLのスキームが変更されました

GET https://api.line.me/v2/bot/profile/{userId}リクエストのレスポンスに含まれるpictureUrlプロパティのスキームとして、httpsがサポートされるようになりました。

[変更] 長期間有効なチャネルアクセストークンの廃止について

8月にお知らせした長期間有効なチャネルアクセストークンの廃止について、変更することをお知らせします。

長期間有効なチャネルアクセストークンを2018年11月に廃止すると、開発者の方が多くの影響を受けると判断し、引き続きサポートすることを決定しました。より影響の少ない代替方法を策定次第、改めて詳細をお知らせします。

Messaging APIでデフォルトのリッチメニューを設定できるようになりました

Messaging APIでデフォルトのリッチメニューを設定できるようになりました。

LINE@マネージャー (opens new window)で作成するデフォルトのリッチメニューも引き続きサポートされ、Messaging APIで作成するリッチメニューと並行して利用できます。

リッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

ボットから送信できるスタンプが増えました

ボットから送信できるスタンプが、342種類から462種類に増えました。多彩な新しいスタンプを活用して、さらに表現力豊かで気配りのきいたボットを開発できます。

詳しくは、「スタンプメッセージ」およびスタンプリストを参照してください。

長期間有効なチャネルアクセストークンが廃止されます

Messaging APIで使用されてきた、長期間有効なチャネルアクセストークンを廃止することになりました。

これはMessaging API v1のエンドポイントの廃止に伴う措置で、2018年11月に行われる予定です。

長期間有効なチャネルアクセストークンは、LINE Developersコンソールからのみ発行されます。短期間有効なチャネルアクセストークンを発行する以下のエンドポイントは、今回の措置に影響を受けません。

https://api.line.me/v2/oauth/accessToken

代替方法について詳しくは、近日中にお知らせします。

Flex Messageをデスクトップで表示できるようになりました

Flex Messageをデスクトップで表示できるようになりました。

対応するmacOS版とWindows版LINEのバージョンは5.9.0以降です。

また、Flex Messageに以下の新しいプロパティが追加され、メッセージをさらに自由に作成できるようになりました。

詳しくは、以下のページを参照してください。

クイックリプライがリリースされました

Messaging APIのメッセージで使用できるクイックリプライがリリースされました。クイックリプライボタンを設定したメッセージをボットから受信すると、トーク画面の下部にそれらのボタンが表示されます。ボタンをタップするだけで、ボットからのメッセージに簡単に返信できます。

クイックリプライのサンプル

クイックリプライはiOS版とAndroid版のLINE 8.11.0以降で対応しています。

詳しくは、「クイックリプライを使う」を参照してください。

LIFFアプリ数の上限が変更されました

LINE Front-end Frameworkで、1つのチャネルあたり最大30件のLIFFアプリを追加できるようになりました。以前の最大登録数は10件でした。

詳しくは、『LIFF APIリファレンス』の「LIFFアプリを追加する」を参照してください。

Clova Extensions Kitが公開されました

本日、AIアシスタントClovaのスキルを誰でも開発できるClova Extensitons Kitを公開しました。あわせて公開したClova Developer Center (opens new window)では、チュートリアルや各種ドキュメントを参照できます。

Clova Developer Center

今回のClova Extensions Kitの公開と同時に、LINE DevelopersコンソールでClovaのスキルチャネルも作成できるようになりました。

詳しくは、Clova Developer Centerのドキュメント (opens new window)を参照してください。

LINE Developersサイトのデザインが新しくなりました

LINE Developersサイトのデザインが新しくなったことをお知らせします。LINE Developersコンソールの機能自体に変更はありませんが、デベロッパーエクスペリエンスが改善され、より快適にLINEプラットフォームプロダクトをご利用いただけるようになりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

# LINE Developersコンソールの変更点

  • プロバイダーリストが新設され、管理したいチャネルのプロバイダーを簡単に選べるようになりました。
  • プロバイダーとチャネルのリストにユーザーの持つ権限が表示されるようになりました。
  • ナビゲーションバーのツールリストから、Flex Message SimulatorやBot Designerなどのツール群を簡単に利用できるようになりました。

# ドキュメントサイトの変更点

  • 各ページの上部にブレッドクラムが配置され、ページ階層がわかりやすくなりました。
  • 新しいナビゲーションバーから、各プロダクトのAPIリファレンスにより簡単にアクセスできるようになりました。従来どおりに機能ガイドのセクションからも参照できます。
  • 機能ガイドのページの右側にページ内目次が配置され、セクション間をすばやく移動できるようになりました。

# 最後に

開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

最新情報をお受け取りになりたい場合は、以下のQRコードまたはボタンを使って、LINE DevelopersのLINE公式アカウントの友だち追加をお願いいたします。

QR code for the LINE Developers account

Add friend (opens new window)

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 復旧日付

2018/06/27 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

ユーザーとリッチメニューのリンクを解除するためにMessaging APIを呼び出したときに、そのユーザーがボットとのトーク画面を閉じていると、リッチメニューのリンクを解除できないという問題がありました。この問題は、ユーザーがiOS版LINE 8.7.0以降を使用し、リッチメニューがadmin-official.line.meで設定されていた場合にのみ発生しました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】LINEログインとSocial APIの障害のお知らせ

LINEログインとSocial APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2018/06/26 16:25 ~ 17:00 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

以下のAPI機能にアクセスするとエラーが返されました。

  • ユーザープロフィールの取得
  • ボットとの友だち関係の取得
  • LINEログイン

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】LINE Front-end Framework障害のお知らせ

LINE Front-end Frameworkにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 復旧日時

2018/06/21 17:30頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

LIFFアプリをチャネルに追加したとき、チャネルにユーザーのメールアドレスを取得する権限があった場合はその権限が取り消されるという問題が発生していました。メールアドレスの取得権限が取り消されていないかLINE Developersコンソールでご確認のうえ、取り消されていた場合は再度ご申請ください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Flex Messageがリリースされました

Messaging APIの新しいメッセージタイプであるFlex Messageがリリースされました。Flex Messageは、複数の要素を組み合わせてレイアウトを自由にカスタマイズできるメッセージです。

Flex Messageのサンプル

Flex MessageはiOS版とAndroid版のLINE 6.7.0以降で対応しています。

詳しくは、「Flex Messageを送信する」を参照してください。

LINE Front-end Frameworkがリリースされました

LINE Front-end Framework(LIFF)は、LINE内で動作するウェブアプリのプラットフォームです。

LIFFに登録したウェブアプリ(LIFFアプリ)をLINE内で起動すると、LINEのユーザーIDなどをLINEプラットフォームから取得できます。LIFFアプリではこれらを利用して、ユーザー情報を活用した機能を提供したり、ユーザーの代わりにメッセージを送信したりできます。

詳しくは、「LINE Front-end Framework」を参照してください。

リッチメニュー数の上限が変更されました

Messaging APIのリッチメニューを、1つのボットに対して1000件まで設定できるようになりました。以前の上限は10件でした。

リッチメニューについて詳しくは、「リッチメニューを使う」を参照してください。

LINE SDK for iOS 4.1.1がリリースされました

LINE SDK for iOS version 4.1.1がリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • ログアウト後もLineSDKLoginオブジェクトにアクセストークンがキャッシュされたままになるという問題が解決されました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

【復旧済み】LINE Developersサイト 障害のお知らせ

LINE Developersサイトにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2018/04/11 12:00頃 ~ 22:00頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

上記の時間中、一部のお客様がLINE Developersコンソールにアクセスできない状況になっておりました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

アカウント連携機能がリリースされました

ご自身が提供されているサービスの既存のユーザーアカウントを、ボットと友だちになっているLINEユーザーのアカウントとセキュアに連携できるようになりました。これにより、すでにお持ちのユーザー情報を活用し、LINEのボットを使ってより良いサービスを提供できます。

詳しくは、「ユーザーアカウントを連携する」を参照してください。

【復旧済み】Messaging API(ボット) 障害のお知らせ

Messaging API(ボット)において以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2018/03/27 21:40 ~ 23:50 JST (GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

以下のAPIが呼び出される際に、ステータスコード500のエラーが発生する場合がありました。

  • ユーザーが送信した画像、動画、音声、およびファイルを取得するAPI:https://api.line.me/v2/bot/message/{messageId}/content
  • リッチメニューAPI:https://api.line.me/v2/bot/richmenu/*

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】LINE Developersサイト 障害のお知らせ

LINE Developersサイトにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 復旧日時

2018/03/23 19:20頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

Messaging API(ボット)チャネルのアイコン画像をLINE Developersサイトで設定または変更しても、チャネルに対応するLINE@アカウントのアイコン画像が変更されませんでした。

現在は復旧していますので、[Channel基本設定]画面でアイコン画像を再設定すると、LINE@アカウントにアイコン画像を設定できます。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

api.line.meのSSLルート認証局を変更します

下記の日程で、Messaging APIやLINEログイン等で使用するAPIサーバー(api.line.me)で使用しているSSL証明書を更新します。これに伴い、証明書のルート認証局がGeoTrustからDigicertに変更されます。

# 予定日時

2018/03/22 14:00 ~ 17:30 JST (GMT+9)

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE SDK for Android 4.0.8がリリースされました

LINE SDK for Android version 4.0.8がリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • LINEを一度も使用していない場合、SDKを組み込んだアプリにログインしようとすると、処理が実行中であることを示すインジケーターが表示されたままになるという問題が解決されました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

LINE Bot Designerがリリースされました

LINE Bot Designerを使えば、プログラミングの知識がなくても簡単かつ短時間でLINE Botのプロトタイプを作成できます。ご希望のシナリオに沿って、自由にチャットボットを設計できます。

LINE Bot Designerは無料です。LINEアカウントをお持ちであれば、どなたでもダウンロードしてご利用いただけます。

詳しくは、「LINE Bot Designer」ページを参照してください。

ユーザーのメールアドレスを取得できるようになりました

LINEログインを使ってログインするユーザーに、メールアドレスの取得を要求できるようになりました。この機能を有効にするには、あらかじめLINE Developersコンソールから申請する必要があります。

詳しくは、「ウェブアプリにLINEログインを組み込む」の以下のセクションを参照してください。

LINEログイン v1の提供終了予定について

:このお知らせは、LINEログイン v1をお使いの方のみを対象としています。最新バージョンのv2.1またはv2のエンドポイントをご利用の方には影響ありません。

LINEログイン v1のエンドポイントの提供を、2018年3月31日より段階的に終了します。エンドポイントとアクセス方法に応じて、提供終了日が下記のようにスケジュールされています。提供終了後にこれらのエンドポイントにアクセスすると、4xxのステータスコードとエラーメッセージが返されます。

# 2018年3月31日に提供終了
  • アクセストークンエンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/accessToken
# 2018年4月30日に提供終了
  • プロフィールエンドポイント:https://api.line.me/v1/profile
  • ログアウトエンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/logout
# 2018年6月30日に提供終了
  • 検証エンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/verify
  • LINE SDK for iOSとLINE SDK for Androidのバージョン3.x.x以前のAPIエンドポイント

提供終了時に発生する問題を防ぐため、LINEログイン v1をお使いの方は、最新バージョンのLINEログインを利用できるようにアプリを更新する必要があります。最新バージョンのLINEログインについて詳しくは、以下のページを参照してください。

Social APIの概要

加えて、LINEログインを通じて取得できるユーザー識別子が、LINEログイン v1ではMIDでしたがv2.0以降ではユーザーIDに変更になっています。このため、LINE MIDをデータベースに保存している場合、新しいバージョンで取得できる値に変換しておく必要があります。変換のためのAPI利用手順については、以下のページを参照してください。

MIDをユーザーIDに変換する

なお、弊社パートナー様につきましては別途詳細をご案内させていただきます。

MIDをユーザーIDに変換する方法について記事を追加しました

LINEログイン v2.0以降では、ユーザーはMIDではなくユーザーIDで識別されます。LINEログイン v1を実装済みのアプリをv2.0以降へ移行する場合、MIDをユーザーIDに変換する必要があります。

詳しくは、「MIDをユーザーIDに変換する」を参照してください。

アクセシビリティのためのプロパティが追加されました

イメージマップメッセージとリッチメニューで、labelプロパティを使って、ユーザーデバイスのアクセシビリティ機能が有効な場合に読み上げられるテキストを設定できるようになりました。この機能は、iOS版LINE 8.2.0以降でサポートされます。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

開発者向けのCommunityサイトがオープンしました

LINE DevelopersサイトにCommunityサイト (opens new window)が追加されました。

Community site

この新しいサイトでは、サードパーティの開発者の皆様がLINE APIを使ってどのような仕組みを生みだしているのか、その開発方法・ノウハウといった開発者コミュニティのナレッジと実例を蓄積していきます。現在のところ、LINEで利用できるチャットボットのショーケースである「Bot Directory」と、開発ノウハウを蓄積・検索するための「Q&A」を提供しています。

Bot Directory and Q&A

詳しくは、LINE Engineering Blog (opens new window)を参照してください。

テンプレートメッセージとポストバックアクションにプロパティが追加されました

# テンプレートメッセージにデフォルトアクションを設定できるようになりました

ボタンテンプレートメッセージとカルーセルテンプレートメッセージのカラムオブジェクトに、defaultActionプロパティが追加されました。これにより、画像、タイトル、テキストの領域全体に対して、ユーザーがタップすると実行されるアクションを1つ指定できるようになりました。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

# ポストバックアクションにdisplayTextプロパティが追加されました

ポストバックアクションにdisplayTextプロパティを追加しました。textプロパティは廃止される予定です。textプロパティの代わりにdisplayTextプロパティを使用することをお勧めします。displayTextプロパティとtextプロパティは同時に使用できないことにご注意ください。詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

LINE SDK for Android 4.0.7がリリースされました

LINE SDK for Android version 4.0.7がリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • ユーザーがホームボタンを使ってLINEを終了した後で、SDKを組み込んだアプリを開いたときLINEで認証処理が完了していないと、クラッシュが発生するという問題が解決されました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

LINE API Expert第1期メンバーが決定しました!

LINE API Expert (opens new window)は、LINEが開発者向けに提供する各種APIに対する深い理解、高い技術力、さらにコミュニティに影響力を持つエンジニアの方々を認定し、さまざまな特典を提供するとともに、その活動を支援するプログラムです。

昨年9月のLINE DEVELOPER DAYキーノートでのプログラム発表以降、LINE Developersサイトから多くの方々にご応募いただきました。厳正なる審査を経て、LINEが積極的にビジネスを展開している日本を含むアジア圏4カ国から、22名を第1期メンバーとして選出いたしました。詳しくは、「エキスパートリスト (opens new window)」ページとLINE Engineering Blog (opens new window)をご覧ください。

今後、各種Meetupや勉強会、オンラインフォーラム、各自のSNSやブログなどにおいて、LINE API Expertとなられたみなさまがいっそうご活躍いただけるよう、LINEも積極的に支援させていただきます。

第1期LINE API Expertとして選ばれたのは、こちらの22名の方々です(敬称略)。

日本:5名

小林 寛忠、菅原 のびすけ、比企 宏之、富士榮 尚寛、若狭 正生

台湾:7名

Caeser Chi、Cheng-Lung Sung、David Tung、Kuan-Hung Kuo、Richard Lee、Will Huang、Wolke Lin

タイ:4名

Annop Kobkij、Suphakit Annoppornchai、Teerachart Kortrakul、Winn Voravuthikunchai

インドネシア:6名

David Su、Habibi Mustafa、M Gilang Januar、Michelle Neysa、Nur Rohman、Soesapto Joeni Hantoro

LINE SDK for iOS 4.1.0がリリースされました

LINE SDK for iOS version 4.1.0がリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • ウェブログインの実行時に、外部ブラウザではなくSafari View Controllerが使用されるようになりました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

コミュニティSDKのセクションが追加されました

LINE Messaging API SDK」ページにコミュニティSDKのセクションが追加されました。このセクションには、LINEの開発者コミュニティによって開発されるLINE Messaging API SDKを記載していきます。現在はC#(.NET)SDK (opens new window)のみですが、さらに多くのリソースを追加していく予定です。

Messaging API向けのSDKやライブラリを開発し、コミュニティで共有したい方は、プロジェクトを提出してLINEによるレビューを受ける方法について「コミュニティ貢献ガイドライン」を参照してください。

フィードバックフォームをご利用いただけるようになりました

LINE Developersサイトのドキュメントのページに、フィードバックフォームを追加しました。ページ下部の[フィードバックを送る]ボタンをクリックするとフォームが開きますので、ドキュメントについてお気づきになったことやご意見・ご要望をお寄せいただければ幸いです。

皆様からのフィードバックを参考に、LINEの開発者向けサービスを使いやすいものにすべく取組んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

Feedback form

【復旧済み】Messaging API(ボット)とLINEログイン 障害のお知らせ

Messaging API(ボット)とLINEログインにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2017/12/14 16:40 ~ 17:08 JST (GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

  1. Messaging APIとLINEログインとを問わず、リクエスト・レスポンスにユーザーIDを含むすべてのAPIが失敗するか、正しいユーザーIDを応答していなかった。
  2. Messaging APIにおけるWebhookに、正しいユーザーIDが設定されていなかった。
  3. ユーザーIDを指定したプッシュメッセージが失敗した。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ボットをシェアする方法について記事を追加しました

ボットの友だちを増やし、リーチを広げる方法についての記事を追加しました。たとえば、QRコードや[友だち追加]ボタンを使ったり、LINEログインのチャネルにボットをリンクしたりできます。

詳しくは、「ボットをユーザーとシェアする」を参照してください。

サイトに検索機能が追加されました

必要な情報を見つけやすくするため、LINE Developersサイトに検索機能が追加されました。サイドメニューの最上位にある検索バーを使って、[プロダクト]、[ドキュメント]、および[FAQ]の各セクションの内容を検索できます。

Search bar

LINEログイン v1の提供終了予定について

:このお知らせは、LINEログイン v1をお使いの方のみを対象としています。最新バージョンのv2.1またはv2のエンドポイントをご利用の方には影響ありません。

2018年3月31日をもって、以下のLINEログイン v1のエンドポイントの提供を終了します。提供終了後にこれらのエンドポイントにアクセスすると、4xxのステータスコードとエラーメッセージが返されます。

  • アクセストークンエンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/accessToken
  • 検証エンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/verify
  • プロフィールエンドポイント:https://api.line.me/v1/profile
  • ログアウトエンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/logout

また、LINEログイン v1の提供終了後は、バージョン3.x.x以前のLINE SDK for iOSとLINE SDK for Androidは動作しなくなります。

提供終了時に発生する問題を防ぐため、LINEログイン v1をお使いの方は、最新バージョンのLINEログインを利用できるようにできるだけ早くアプリを更新してください。最新バージョンのLINEログインについて詳しくは、以下のページを参照してください。

テンプレートメッセージの画像の仕様が変わりました

ボタンカルーセルのテンプレートメッセージに、imageAspectRatioimageSize、およびimageBackgroundColorプロパティが追加されました。これらのプロパティを使って、テンプレートメッセージで使用する画像のアスペクト比、表示形式、および背景色を設定できます。詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

LINE URLスキーム情報が公開されました

LINEログインとMessaging APIのドキュメントに、LINE URLスキームの記事が追加されました。URLスキームを使うと、LINE内でカメラ、位置情報、設定画面などの特定のコンテンツを表示することができます。LINE URLスキームは、LINE内ではボット(Messaging API)で利用できます。ネイティブアプリまたはWebアプリでURLスキームを利用する場合は、LINEが自動的に開きます。

以下の新しい記事を参照してください。

LINEログインチャネルにボットをリンクできるようになりました

ユーザーがLINEログインを使ってあなたのアプリにログインするときに、ボットを友だち追加するオプションを表示できるようになりました。この機能を有効にするには、LINE Developersコンソールの[このチャネルにリンクされたボット]オプションを使ってLINEログインアカウントにボットをリンクしてから、LINEログインの認可URLにbot_promptクエリパラメータを含めます。

この機能について詳しくは、「ボットをLINEログインのチャネルにリンクする」を参照してください。

また、ボットとユーザーの友だち関係を取得するための、Social APIの新しいリソースをリリースしました。https://api.line.me/friendship/v1/statusにGETリクエストを送信すると、ユーザーがボットを友だち追加しているかどうかを確認できます。

このリソースについて詳しくは、APIリファレンスの「ボットとの友だち関係を取得する」を参照してください。

注:現在この機能は企業ユーザー様にはご利用いただけません。この機能のご利用をご希望の企業ユーザー様は、LINEの貴社担当者までお問い合わせください。

LINEログインとMessaging APIの用語集ができました

LINE Developersサイトのドキュメントで使われている用語や概念を簡単に調べられるように、LINEログインとMessaging APIの用語集を追加しました。

以下のリンクから各サービスの用語集をチェックしてみてください。

リッチメニューリソースの仕様が変更されました

Messaging APIの以下のリッチメニューリソースのレスポンスが変更されました。リッチメニューの削除、リッチメニューの画像のアップロード、リッチメニューとユーザーのリンク、またはリッチメニューとユーザーのリンク解除のリクエストが成功すると、LINEプラットフォームからステータスコード200と空のJSONオブジェクトが返されるようになりました。以前はステータスコード200のみが返されていました。

更新されたAPIリファレンスドキュメントは、以下のとおりです。

LINE API Expertプログラムがリリースされました

DevDay 2017で発表した、開発者コミュニティに影響力を持つ外部開発者をLINEが公式に認定するプログラムをリリースし、開発者の募集を開始しました。

LINE API Expert (opens new window)」ページより、皆様からの応募をお待ちしております。

# LINE API Expertとは

LINEが提供する各種APIに対する深い理解と高い技術力を持ち、コミュニティに影響力を持つエンジニアの方々を、LINEが「LINE APIエキスパート」として認定し、様々な特典を提供すると共に、その活動を支援するプログラムです。

# 期待するエキスパート人物像

必須の応募条件などはございませんが、エキスパートとして活躍していただきたいエンジニアの人物像として以下の3点が挙げられます。

  • 全般的な技術力と審美眼
  • LINE関連技術への深い理解と開発経験
  • 開発者コミュニティに向けた積極的な活動への熱意

# エキスパートへのインセンティブ

プラットフォームを共に盛り上げて頂くLINEの大切なパートナーであるエキスパートの皆様には、その活動を支援するための特典を用意しています。幾つか例を挙げさせていただきます。

  • 皆様からのフィードバックを頂きたいため、非公開API情報やβ版APIプロダクトの情報を開示・提供し、CTOを含めた社内開発者とのミートアップの機会などを設けます。
  • セミナーなどの開催を支援するため、開発担当者の派遣、場所の提供を含めた運営や集客の支援をします。

その他のインセンティブについて、詳しくは「LINE API Expert (opens new window)」ページに掲載しております。

# 最後に

活動内容による審査はありますが、必須の応募条件などはありません。

積極的に情報発信をし、開発者コミュニティのリーダーとなる熱意がある方、開発者としてのステップアップを目指している方のご応募を広くお待ちしています。

テンプレートメッセージに設定できるカラムオブジェクト数が増えました

カルーセルタイプと画像カルーセルタイプのテンプレートメッセージに含められるカラムオブジェクトの数が、5から10に増えました。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

Messaging APIのリッチメニュー機能がリリースされました

Messaging APIのリッチメニュー機能がリリースされました。この機能では、ユーザーごとに異なるリッチメニューを表示することができます。新しくリリースされたリッチメニューのエンドポイントを使えば、LINE@マネージャー (opens new window)の代わりにAPIを介して、リッチメニューの作成、リンク、および管理を実行することができます。また、より柔軟にリッチメニューを設計し、特定のメニュー領域にポストバックアクションを設定できます。

LINE@マネージャーで現在設定できるリッチメニューのサイズは2500×1686ですが、Messaging APIならそれに加えて、2500×843の小さなリッチメニューも作成できます。小さなリッチメニューでは、大きなリッチメニューと同様のインタラクティブなメニューをユーザーに提供しながら、トーク画面をより広く表示することができます。

LINE@マネージャーで作成するリッチメニューは引き続きサポートされ、Messaging APIで作成するリッチメニューと並行して利用できます。

注:新しいリッチメニュー機能は、Android版とiOS版のLINE 7.14.0以降でサポートされます。

新しいリッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

【復旧済み】LINEログイン 障害のお知らせ

LINEログインがご利用いただけない状況が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2017/10/16 16:30 ~ 17:36 JST (GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

上記の時間帯において、一部のチャネルでアクセストークンを取得するAPIの実行時に以下のエラーが発生していました。

{"error":"invalid_grant","error_description":"authorization code expired or incompatible"}

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE SDK for Android 4.0.6がリリースされました

LINE SDK for Android version 4.0.6がリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • LINEのパスコード入力画面で戻るボタンをタップすると、処理が実行中であることを示すインジケーターが表示されたままになるという問題が解決されました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

LINEログイン v2.1がリリースされました

LINEログイン v2.1がリリースされました。この新しいバージョンには、アプリに簡単にログイン機能を追加するための新しい機能が追加されています。LINEログイン v2.1は、OAuth 2.0上にアイデンティティレイヤーを付与するOpenID Connect 1.0 (opens new window)の仕様に対応しました。

主な変更点は以下のとおりです。

# IDトークン

LINEログイン v2.1では、アクセストークンの取得時に、ユーザープロフィール情報を含むIDトークンを取得できます。ユーザープロフィール情報を取得するために、以前のようにリクエストを別途送信する必要はなくなりました。

詳しくは、「IDトークン」を参照してください。

# ログインセッション

LINEログイン v2.1では、ユーザーが認証エンドポイントにリダイレクトされたときにユーザーのログインセッションを確認して、ユーザーがLINEにログイン済みであるかどうかが判別されます。ユーザーがLINEにログイン済みである場合は、メールアドレスとパスワードを入力してログインする必要がありません。

詳しくは、「認証のプロセス」を参照してください。

# 新しいエンドポイント

バージョン2.1の機能を使える新しい認証エンドポイントが追加されました。詳しくは、以下のページを参照してください。

注:LINEログイン v2.0のエンドポイントも引き続き利用できます。

LINE Developersサイトのデザインが新しくなりました

LINE Developersサイトのデザインが新しくなったことをお知らせします。このアップデートによりサイトの利便性が向上したため、簡単にLINEログインやMessaging APIなどのサービスを導入し、必要なドキュメントを参照していただけるようになりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

READMORE

# LINE Developersコンソール

Console top

使いやすくなった「LINE Developersコンソール」では、簡単にチャネルを作成して管理することができます。LINE Developersコンソールにログインして開発者アカウントを登録し、プロバイダーを作成し、Messaging APIとLINEログインのチャネルを作成できます。

LINE Business Center(2017年9月21日にサービス終了)でチャネルを作成済みの場合も、LINE Developersコンソールでチャネルを表示して管理できます。LINE Business Centerで「会社/事業者」とされていた項目は、LINE Developersコンソールでは「プロバイダー」に名称が変更されていることにご注意ください。

新しいMessaing APIチャネルを作成するとき、LINE@マネージャー (opens new window)の[Messaging API設定]ページを開いてAPI機能を有効にしたり設定したりする必要はなくなりました。これらの設定は、LINE Developersコンソールの[Channel基本設定]ページで行います。ただし、ご自身のボットにリッチメニューとアカウントページを設定するには、やはりLINE@マネージャーを使う必要があります。

LINEログインとMessaging APIのチャネルの作成について詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

# ホームページとサービスの概要

ホームページの見直しが行われ、LINE Developersコンソール、ドキュメント、およびニュースにアクセスしやすくなりました。また、LINEログインMessaging APIのサービス概要ページがサイトに追加されました。

# ドキュメントの更新

ドキュメントの構成が新しくなりました。APIリファレンスを統合し、既存のドキュメントを改訂しました。

# 構成

ドキュメントを以下のカテゴリーに整理しました。また、各カテゴリーにサイドバーを設定し、アクセスしやすくしました。「ドキュメント」概要ページからも簡単にドキュメントを参照できます。

  • LINEログイン
  • Messaging API
  • LINE SDK for iOS
  • LINE SDK for Android
  • Social API

概要ページには、LINE Social Plugins (opens new window)LINE Notify (opens new window)のウェブサイトへのリンクも記載されています。

# リファレンスドキュメント

APIとSDKのリファレンスドキュメントを更新し、サイトに統合しました。https://devdocs.line.me (opens new window)に掲載されている既存のリファレンスドキュメントは、今後は更新を停止し、2017年10月21日頃に参照できなくなります。最新のリファレンス情報については、以下の新しいページを参照してください。

# 新規または更新されたドキュメント

Messaging APIについて、以下の記事をはじめとするさまざまな新しい記事を追加し、その他の多くのドキュメントを更新しました。

# 企業向けドキュメント

既存の企業向けコンテンツ(ビジネスコネクト、ミッションスタンプ、リンクメッセージなど)を一般ユーザー向けコンテンツと切り離しました。企業向けドキュメントの閲覧をご希望のパートナー企業様は、当社の担当営業までお問い合わせください。

# FAQ

新しくFAQ(よく寄せられる質問)のセクションを設けました。このページでは、LINEログインとMessaging APIに関する質問の回答を参照できます。GitHubのline-bot-faq (opens new window)リポジトリに寄せられた質問は、このFAQセクションに統合されました。

# 最後に

開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

最新情報をお受け取りになりたい場合は、以下のQRコードまたはボタンを使って、LINE DevelopersのLINE公式アカウントの友だち追加をお願いいたします。

LINE DevelopersアカウントのQRコード

友だち追加 (opens new window)

LINE Developers site redesign and maintenance

To improve the experience for developers and to make the process of creating channels for the Messaging API and LINE Login easier, we will be releasing a new redesigned site on September 21, 2017. Please note that the LINE Developers site will be unavailable at the following date and time.

Date: September 21, 2017

Time: 11:00–17:00 JST (GMT+9)

# Upcoming changes to the site

The following are some of the major changes that will be made to the site.

  • New look and feel of the website
  • More streamlined process for creating channels through the LINE Developers Console. (The LINE Business Center (opens new window) will be discontinued.)
  • The current API reference (opens new window) (https://devdocs.line.me) page will be integrated into the LINE Developers site (https://developers.line.me)
  • Updates to our developer documentation

We will provide more details of the changes when the new version of the site is released.

New template message features released

We have released the following features for the Messaging API.

The image carousel template lets you send multiple images in a single message that users can cycle through like a carousel. You can then set template actions for when an image is tapped.

For more information, see the image carousel reference.

# Datetime picker action

With the datetime picker template action, you can provide an easy way for users to pick a date and time without having to type it in manually. The datetime picker action can be used in any type of template message and returns a postback event when the action is tapped.

Note: The datetime picker action is supported on LINE 7.9.0 and later for iOS and 7.12.0 and higher for Android.

For more information, see the datetime picker action reference.

Get user IDs and profiles of group and room members

We’ve released resources for the Messaging API which lets you get the user IDs and LINE user profiles of the members of a group or room that your bot is in.

For more information on how to use these resources, see the API reference items below.

LINE SDK for Android 4.0.5 released

The LINE SDK for Android version 4.0.5 has been released. For more information on downloading the LINE SDK, see below.

Changes:

  • Fixed an issue where a runtime error occurs upon calling startActivityForActivity with a login intent when using appcompat version 25.0.0 or higher.

We will continue to provide improvements so that you can code more easily.

Changes to the user consent process and data retrieved in webhooks

The user consent process and the data included in certain webhooks will change from LINE version 7.5.0 (iOS and Android). The details of the changes are shown below.

  1. Changes to the user consent process

    The way that users give consent to bots (LINE@ accounts and LINE Official Accounts) will change with the release of LINE version 7.5.0. Instead of requiring users to agree to a consent screen for every bot they want to add as a friend or start a chat with, from version 7.5.0, users will provide consent to all bots at once through a new consent screen (called the “Official Accounts Terms of Use”). After users have agreed to this screen once, they will be able to add other bots as friends and add them to chats in a single action.

    For more information on the user consent process, see User consent

  2. Changes to the Messaging API specifications

    Webhooks will include the user ID of users who send messages in a group or a room if the user has agreed to the “Official Accounts Terms of Use”. Note that the user ID will not be included in the webhook if the user is using a version of LINE below 7.5.0.

LINE Messaging API SDK for Node.js released

We have released the LINE Messaging API SDK for Node.js. This makes it easier for you to to build a bot on LINE with Node.js using the Messaging API.

See the LINE Messaging API SDK repository below.

For more information on how to use the LINE Messaging API SDK for Node.js, see the documentation (opens new window).

LINE SDK for Android 4.0.4 released

The LINE SDK for Android version 4.0.4 has been released. For more information on download the LINE SDK, see below.

Changes:

  • Made a minor change to the SDK's authentication logic to fix a problem where onActivityResult does not get executed during app-to-app login.
  • Fixed a known issue in 4.0.2 where onActivityResult returns a result of "CANCEL" on the first time that a user logs into an application using app-to-app login.

We will continue to provide improvements so that you can code more easily.

Changes to the LINE Login review criteria

The LINE Login review criteria has been modified. Up until now, a review was required to change the status of LINE Login channels from "developing" to "published". However, from now on, LINE Login channels created on the LINE Business Center will automatically have the "published" status.

For existing LINE Login channels, you will be able to change the status to "published" from the Channel Console without a review.

Note that the LINE Login review criteria may change at a later date upon the release of new APIs or features. You should also make sure that your app complies with the LINE Login Button Usage Guidelines (opens new window) and LINE Developers Agreement (opens new window).

LINE SDK for Android 4.0.2 released

The LINE SDK for Android version 4.0.2 has been released. You can download the SDK from the following page.

Changes:

  • Fixed an issue where browser login fails with an INTERNAL_ERROR on Android 4.x devices.

Known issues:

  • On Android 4.x devices, onActivityResult returns a result of "CANCEL" the first time that a user logs into an application using the app-to-app login. However, the user will be able to successfully log in from their second attempt. This issue is caused by a problem in LINE and will be resolved in a future update.

We will continue to provide improvements so that you can code more easily.

LINE SDK for iOS CocoaPod released

We have released the LINE SDK for iOS on CocoaPods. You can now download the LINE SDK for iOS using CocoaPods for your Objective-C and Swift projects.

For information on how to download the SDK with CocoaPods, see the link below.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE Developers site temporarily unavailable on February 7

The LINE Developers site (https://developers.line.me) will be unavailable at the following date and time.

[Date]
February 7
15:00-16:00 JST (GMT+9)

[Impact]
You won’t be able to access https://developers.line.me

LINE SDK for iOS 4.0.1 released

The LINE SDK for iOS version 4.0.1 has been released. You can download the SDK from the following page.

Changes:

  • Fixed an issue which causes an authentication error when using Web Login.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

New versions of Web Login and the LINE SDK released

New versions of Web Login, LINE SDK for Android, and LINE SDK for iOS have been released. Details of each release are outlined below.

# Web Login v2

Key changes:

  • Endpoint URLs contain "v2" instead of "v1"
  • userId is returned in get user profile requests. mid is no longer returned in the response.
  • scope is returned with the default value of p for permission to get user profile information
  • error and state parameters are returned in error responses for authorization

For more information, see the updated documentation below.

You can also use the LINE Login starter application to help you get started with Web Login.

Note: Web Login v1 will be discontinued in January 2018. If you are using Web Login v1, please migrate to the Web Login v2 before that time.

# LINE SDK for Android 4.0.0

Key changes:

  • Implements the Auto Login feature using Chrome custom tabs, instead of app-to-app authorization
  • Automatically gets user profile information at login
  • Has a method to verify the access token
  • Has a method to refresh the access token
  • Has a method to log the user out

For more detailed information on how to use the LINE SDK for Android, see the updated documentation below.

Download the LINE SDK for Android

# LINE SDK for iOS 4.0.0

Key changes:

  • Automatically gets user profile information at login
  • Has a method to verify the access token
  • Has a method to refresh the access token
  • Has a method to log the user out

For more detailed information on how to use the LINE SDK for iOS, see the updated documentation below.

Download the LINE SDK for iOS

Note: The reference documentation for the LINE SDK for Android and iOS are currently only available in English.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

Multicast feature released

We've released the multicast feature which lets you send messages to multiple users at any time.

See the updated documentation in the API reference below.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS 3.2.2 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.2.2. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Download LINE SDK

Changes:

  • Fixed an issue with bitcode.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

Specification change to API postponed

The date of the specification change to LINE Login (as stated in the November 22 post) will be postponed from December 15 to December 19. The details of the specification change as specified in the earlier post are shown below.

November 22 post:

Based on the OAuth 2.0 specification, we will add parameters [error, state] to the error response of LINE Login authentication.

These parameters will be added to the error response sent to the callback URL when the user selects cancel on the agreement screen which is displayed during the LINE Login process.

In addition, in accordance with the OAuth 2.0 specification, the errorCode and errorMessage parameters in the current error response will be deprecated and removed in the future.

Change to requirement on whitelisting LINE domains

Whitelisting LINE domains is no longer a requirement for using the LINE SDK for iOS. As such, the documentation on whitelisting LINE domains found in the "Settings for iOS 9 or later" section has been removed.

Important: Specification change to API

Based on the OAuth 2.0 specification, we will add parameters [error, state] to the error response of LINE Login authentication.

These parameters will be added to the error response sent to the callback URL when the user selects cancel on the agreement screen which is displayed during the LINE Login process.

In addition, in accordance with the OAuth 2.0 specification, the errorCode and errorMessage parameters in the current error response will be deprecated and removed in the future.

[Date]

December 15, 2016

LINE SDK for Android 3.1.21 released

The LINE SDK for Android has been updated to version 3.1.21. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Updated to prevent build warnings.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for Android 3.1.20 released

The LINE SDK for Android has been updated to version 3.1.20. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Updated build with Java 1.7 for compatibility.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

The LINE SDK for iOS 3.2.1 released and the LINE starter application revised

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.2.1. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Download LINE SDK

Changes

  • LineAdapter+Login.framework and LineAdapterUI.framework merged to LineAdapter.framework.
  • Definition changed for swift.

In addition, the LINE starter application has been revised to make compatibility with this version of SDK. You can clone or download it from the below GitHub repository.

https://github.com/line/line-sdk-starter-ios (opens new window)

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

Messaging API released and LINE Developers documentation updated

We've made some updates to the LINE Developers website. We've added new documentation together with the release of the Messaging API. Our API reference documentation has also been updated and redesigned. And we've made a couple of branding changes as well.

For more detailed information about the changes, see below:

  • Added "Overview", "Getting started", and API reference documentation for the Messaging API. For more information, see Messaging API.
  • Changed the look of the API reference documentation. See the new documentation here: API reference.
  • Made the following branding changes:
    • Web API includes the APIs used for integrating Web Login with your websites.
    • Social REST API includes REST APIs that you can call from your applications.
    • LINE Login, LINE SDK for Android, LINE SDK for iOS, Web API, and Social REST API are included in Social API
  • Added information on LINE Official Accounts and LINE@ accounts in "Account types".

Sending rich messages section updated

The "Sending rich messages" section of the LINE Developers site has been updated to include information about the "sendMessage" feature of rich messages.

For more information, go to https://developers.line.me/bot-api/api-reference.

LINE Developers site temporarily unavailable on June 23

The LINE Developers site (https://developers.line.me) will be unavailable at the following date and time.

[Date] June 23 20:00-21:00 JST (GMT+9)

[Impact] You won’t be able to access https://developers.line.me (opens new window)

Useful links have been added for BOT API Trial

We have added useful links to accelerate your development on BOT API Trial.

See all the links added from below.

Messaging API links

Channel Console unavailable temporarily on June 16

The LINE Developer Channel Console will be unavailable at the following date and time.

[Date]

June 16 01:00 ~ 05:30 JST (GMT+9)

[Impact]

You won't be able to modify your Channel at the time specified above.

List of stickers updated

Sticker images have been added to the sticker list which will allow developers to easily recognize the sticker ID.

Method for calling APIs for BOT API Trial changed

You are no longer required to register the IP address of your server to call APIs for BOT API Trial. If you register an IP address on the whitelist, API calls will be limited to that IP address. You can use the whitelist for security purposes.

Method for calling APIs for BOT API Trial changed

We are pleased to announce the launch of the LINE Developers Official Account.

The LINE Developers Official Account provides you with the latest updates on the LINE platform. By adding the Official Account to your friend list, you'll receive information on documentation updates, SDK releases, specification changes and more.

To add the LINE Developers Official Account to your friend list, scan the QR code below or if you are using a smartphone, tap the “Add Friends” button below.

Friends Added (opens new window)

QR code

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

Let's Encrypt and StartSSL CA has been added

SSL CA root certificates for Let's Encrypt and StartSSL have been added for BOT API callback URL.

See the "Note" in the Registering a callback URL section to find a link to the full list of authorized CAs.

Changes to the LINE Developers site

To our valued partner developers, we have updated the LINE Developers site due to the release of the Business Center and BOT API.

Changes:

  • Arranged sections based on features or APIs
  • Sections now only contain APIs that are related to that particular section
  • Top page has been updated
  • BOT API section has been added
  • Javascript SDK section is now called Channel Web Applications
  • Other minor fixes

LINE SDK for Android version 3.1.19 released

The LINE SDK for Android has been updated to version 3.1.19. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Fixed login error issue when user attempts to login again

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for Android version 3.1.18 released

The LINE SDK for Android has been updated to version 3.1.18. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Added support for 64-bit architecture
  • Added the locale property to the login method
  • Fixed some bugs

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

Important: Changes to the character limit for Channel names

To our valued partner developers,

We are planning to integrate our systems on March 23. As a result of the integration, Channel names that have more than 20 characters will be automatically truncated to 20 characters. If you have a Channel that has more than 20 characters in its name, we recommend that you change the name to something with 20 or fewer characters by March 22.

Thank you for your understanding and your continued cooperation.

LINE Developers

FAQ page published

We published a FAQ page today. This page lists frequently asked questions about the LINE platform.

Frequently Asked Questions

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.17 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.17. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Fixed an issue where return error message is not correct when a token refresh request fails.
  • Fixed an issue with iOS 9 where authorization process is not canceled when the cancel button is tapped.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

Using the LINE it! Button on Websites page published

We published the “Using the LINE it! Button on Websites” page today. This page explains how to add the LINE it! Button to websites. The LINE it! Button lets users share websites with their friends on LINE.

Using the LINE it! Button on Websites (opens new window)

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.15 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.15. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:
Changes:
  • Fixed app-to-app authentication error on iOS9.
We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

Channel console access unavailable Oct 27

Outage Report:

Channel console access was unavailable on the following time due to server side issue.

October, 27 11:30 - 12:30 JST

We are sorry for any inconvenience caused by this outage.

LINE SDK for iOS version 3.1.14 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.14. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Fixed error when building for submission on Xcode 7.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

Settings for iOS 9 or later

For developers developing applications with the iOS 9 SDK, please use the following settings to ensure that your application works with iOS 9.

iOS - Settings for iOS 9 or later

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

Specification change to API completed

The specifications of the following API has been changed as shown below as announced on August 31.

[API]
https://api.line.me/v1/oauth/accessToken

[Changes]

The expires_in value will be displayed in seconds instead of milliseconds.

It will be possible to refresh tokens before they expire. Currently, an error will occur when you refresh a token before it has expired.


[Reason]

To comply with OAuth2 specifications.


[Date and Time]
16:00 on September 14, 2015 (Finished)

LINE SDK for iOS version 3.1.13 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.13. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:
Changes:

    The "refreshWithResultBlock" method returns an error if the access token cannot be refreshed.

    Minor bug fixes.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

Important: Specification change to API

We will be making changes to the specifications of an API on the LINE Login Platform.

[API]
https://api.line.me/v1/oauth/accessToken

[Changes]

The expires_in value will be displayed in seconds instead of milliseconds.

It will be possible to refresh tokens before they expire. Currently, an error will occur when you refresh a token before it has expired.


[Reason]

To comply with OAuth2 specifications.


[Date and Time]
16:00 on September 14, 2015

Description of the expires_in property modified

The description of the expires_in property has been modified. This change can be found in the Integrating Web Login page under the Retrieving Access Tokens section. The previous description for the expires_in property was incorrectly described as the elapsed time from epoch time. It has been corrected to describe the property as the elapsed time from when the response is generated.

This is only a modification of the documentation. The API has not been modified.

LINE Starter Application for iOS and Android released

The LINE Starter Application for iOS and Android has been released. The LINE Starter Application provides examples to help you get started on integrating the LINE SDK into your application.

The sources can be found on the following links.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.12 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.12. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:
Changes:
  • Added new endpoints for the LINE Platform.
  • Added “clearLocalLoginInfo" method to remove login information from local cache.
  • Added function allowing users to switch accounts from the WebView login.
  • Added the capability to retrieve SDK version on the LineAdaptor.
We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

New feature which issues access tokens for testing released

We have introduced a new feature which lets you easily retrieve access tokens and call APIs to test your application.

Click the Issue button and log in to retrieve an access token with the PROFILE permission.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for Android version 3.1.16 released

The LINE SDK for Android has been updated to version 3.1.16. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • In this latest version of the LINE SDK for Android, you can create a sub class of WebLoginActivity to override the onResume method from this version. When doing this, you need to register the sub class with "jp.line.sdk.WebLoginActivityClass" metadata on the AndroidManifest.xml file.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.10 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.10. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Modified to specify "kSecAttrAccessible: kSecAttrAccessibleAfterFirstUnlock" when storing to KeyChain.
  • Added the expiresDate property to the LineApiClient.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.9 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.9. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Can no longer be used with iOS 4.9 and lower.
  • Removed the JSONKit dependency; NSJSONSerialization will be used instead.
  • Fixed the bug where the SDK crashes when the refresh token is null.

We received a lot of feedback about the SDK crashing when using JSONKit in a 64-bit environment so we decided to remove the JSONKit dependency.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for Android version 3.1.13 released

The LINE SDK for Android has been updated to version 3.1.13. You can download it from the following page:

Resources - Download LINE SDK

In this version, not only does the LINE SDK support .so files for ARM architecture, it also supports other architectures. It includes some bug fixes as well.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE Developers Site Update

We are happy to announce a design update to the LINE Developers site.

This update contains improvements to the look and feel of the site. We have made changes to the layout and have added a new search feature where you can search for information using keywords. Other than the overall layout, there have been no changes made to the Channel Management page.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.