ニュース

  • 2019/12/12

    LINE SDK v4.xに関するコンテンツを削除しました

    2019年9月13日に告知したとおり、LINE DevelopersサイトからLINE SDK v4.xの情報を削除しました。削除済みのコンテンツへのリンクは以下のページにリダイレクトされます:

  • 2019/12/11

    チャネルの統計情報に関する問題のお知らせ

    LINE DevelopersコンソールのMessaging APIチャネルの統計情報タブに問題が見つかりました。システムがタイムゾーンを処理する方法に一貫性がないため、[TSVファイルをダウンロード]をクリックして生成されるTSVファイルと、統計情報タブに表示される情報に差異があります。

    この問題は、JST以外のタイムゾーンのユーザーに対して表示されるデータにのみ影響があります。データの削除や破損は発生していません。問題が解決すれば、正しいデータを取得および表示できるようになります。

    現在、この問題の解決に取り組んでいます。解決し次第すぐにお知らせします。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

  • 2019/12/06

    LINEログインしたときの通知メッセージが変更されます

    LINEログインバージョン2.1を利用しているサイト(以降、対応サイト)にユーザーがログインしたときに、LINE公式アカウントからユーザーに通知される内容が変更されます。

    これまでは、ログイン方法によって通知内容が異なっていましたが、2019/12/9以降は以下のメッセージに統一されます。

    LINEログイン通知

    ログインに成功した場合

    (○○)で(○○)にログインしました(●●)。
    IPアドレス:{ip_address}
    国・地域:{Location}
    このログインに心当たりがない場合は、以下からログアウトし、パスワードを変更してください。
    ログアウト:{device_link}
    パスワードを変更:{help_link}

    ログインに失敗した場合

    (○○)で(○○)にログインできませんでした(●●)。
    IPアドレス:{ip_address}
    国・地域:{Location}
    このログインに心当たりがない場合は、以下からログイン中の端末を確認し、パスワードを変更してください。
    ログイン中の端末を確認:{device_link}
    パスワードを変更:{help_link}

    ※「(●●)」の部分は省略される場合があります。

    対象ユーザー

    対応サイトにログインする、すべてのLINEユーザーが対象です。

  • 2019/12/06

    ビーコンイベントにstayイベントが追加されました

    Messaging APIのビーコンイベントに、ユーザーがビーコンの電波の受信圏に滞在していることを示すstayイベントが追加されました。

    stayイベントの利用をご希望の場合は、LINE for Businessウェブサイトからお問い合わせください。

  • 2019/12/05

    スタンプの送信を通知するWebhookイベントに新しいプロパティが追加されました

    スタンプの送信を通知するWebhookイベントに、stickerResourceTypeプロパティが追加されました。

    ユーザーが送信したスタンプのリソースタイプ(例:静止画スタンプ、アニメーションスタンプ、サウンドスタンプなど)を取得できます。

    詳しくは、Messaging APIリファレンスの「スタンプ」を参照してください。

  • 2019/11/29

    LIFFの一部機能の提供の一時停止について

    以下の機能は、技術的な問題があり提供を一時停止することになりました。今後の対応が決まり次第、改めてお知らせします。

    • liff.scanCode()
    • liff.bluetooth.*

    一時停止バージョン

    LINE 一時停止バージョン
    iOS版LINE 9.19.0以降は、上記の機能の提供を一時停止します
    Android版LINE 対応方法を検討しています

    ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

  • 2019/11/26

    新しいLINE Developersコンソールがリリースされました

    以前お知らせしたとおり、本日、LINE Developersコンソールの新しいバージョンがリリースされました。

    新しいコンソールは、報告されたいくつかの問題を修正し、さまざまな改善を行い、よりスムーズで信頼性の高いユーザーエクスペリエンスを提供します。主な変更点は以下のとおりです。

    設定のグループ化を進めました

    チャネルの1つ目のタブは、基本的な設定が含まれている[チャネル基本設定]タブです。2つ目のタブは、チャネルタイプ(LINEログイン、Messaging API、Clovaスキル)に関係するタブです。ここにはチャネルタイプに関係する設定が含まれています。

    Messaging APIのチャネル基本設定タブ

    文字を入力してプロバイダーを検索できます

    プロバイダーリストの上部に検索フィールドが追加されました。検索フィールドに文字を入力して、目的のプロバイダーを簡単に見つけられます。

    プロバイダーリストの上部にある検索フィールド

    すべての権限が1つの画面にまとまりました

    以前は、Admin、Member、Testerの3種類の権限を、2つの異なる画面で管理する必要がありました。新しいコンソールでは、[権限設定]タブですべての権限を管理できます。

    チャネルの権限設定タブ

    新しいコンソールによって、チャネルの作成と管理がより簡単になることを期待しています。今後も、引き続きユーザーエクスペリエンスの向上に努めていきます。

  • 2019/11/19

    メンテナンスのお知らせ:LINE Developersコンソールのデザインが新しくなります

    下記の日時において、LINE Developersサイトのメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

    メンテナンス予定日時

    2019年11月26日 12:00-13:00 JST (GMT+9)

    メンテナンスの影響

    上記時間帯はLINE Developersサイトにアクセスできなくなります。

    LINEログインやMessaging APIなどのLINEプラットフォームプロダクトは影響を受けません。

    変更点

    メンテナンス以降、LINE Developersコンソールのデザインが新しくなります。コンソールの機能自体に変更はありませんが、デベロッパーエクスペリエンスが改善され、より快適にLINEプラットフォームプロダクトをご利用いただけるようになります。

    主な変更点は、以下のとおりです。

    • プロバイダーリストにフィルター機能が追加されます。プロバイダーを簡単に選べるようになります。
    • セキュリティ設定の画面で、IPアドレスを追加/編集する際、登録済みのIPアドレスが表示されるようになります。
    • 権限管理の画面で、Admin、Member、Testerを同じ操作で管理できるようになります。以前は、テスター管理は、専用の画面で行う必要がありました。

    そのほかにも、さらに簡単にLINE Developersサイトを利用していただけるような仕様変更を予定しています。

    今後も、引き続き品質向上に努めていきます。ご期待ください。

  • 2019/11/11

    Messaging APIのチャネルにはLIFFアプリを追加できなくなります

    LIFF v2では、LINEログインを中核とした機能拡張を予定しています。そのため、LINEログインチャネルにLIFFアプリを追加することを推奨します。それに伴い、現在サポートしているMessaging APIチャネルにLIFFアプリを追加できなくなる仕様変更が予定されています。

    仕様変更時期

    2020年2月上旬

    影響

    チャネル種別 影響
    LINEログインチャネル 仕様変更の影響を受けません。
    Messaging APIチャネル 仕様変更以降は、Messaging APIチャネルにはLIFFアプリを追加できません。仕様変更時点でMessaging APIチャネルに追加済みのLIFFアプリは、引き続き使用できます。
    note Messaging APIチャネルにLIFFアプリを追加しないでください

    現時点では、Messaging APIチャネルにLIFFアプリを追加することもできますが、追加しないでください。Messaging APIチャネルに追加したLIFFアプリには、以下の制限があります。

    • ボットリンク機能は利用できません。
    • LIFFの機能拡張に対応できない可能性があります。
    • LIFFアプリが使用できなくなる可能性があります。

    なお、LINEログインチャネルに追加したLIFFアプリには制限がなく、LIFF v2のすべての機能を利用できます。

    LINEログインチャネルへの移行

    Messaging APIチャネルに追加したLIFFアプリを継続して使用するには、LINEログインチャネルにLIFFアプリを追加し直してください。

    LIFFアプリを追加し直すと、LIFFアプリIDが再発行されるため、以下の点に注意してください。

    • LIFF v2を利用している場合は、liff.init()に指定するLIFFアプリIDを変更してください。
    • LIFFを起動するためのLIFF URL(例:line://app/1234567890-AbcdEfgh)が変更されます。
    note Messaging APIチャネルに追加したLIFFアプリは削除してください

    混乱を避けるために、LIFFアプリをLINEログインチャネルへ追加したあとで、Messaging APIチャネルに追加したLIFFアプリを削除してください。

  • 2019/11/08

    一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ

    Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名を「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更いたしました。これに伴うメンテナンスはありません。

    対象エンドポイント

    影響

    上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメインを変更してください。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

    移行期間終了後は、古いドメインのエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

    移行期間

    本日 ~ 2020年04月30日