ニュース: 2017年09月 の記事

  • 2017/09/29

    LINE SDK for Android 4.0.6がリリースされました

    LINE SDK for Android version 4.0.6がリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

    変更点:

    • LINEのパスコード入力画面で戻るボタンをタップすると、処理が実行中であることを示すインジケーターが表示されたままになるという問題が解決されました。

    さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

  • 2017/09/28

    LINEログインv2.1がリリースされました

    LINEログインv2.1がリリースされました。この新しいバージョンには、アプリに簡単にログイン機能を追加するための新しい機能が追加されています。LINEログインv2.1は、OAuth 2.0上にアイデンティティレイヤーを付与するOpenID Connect 1.0の仕様に対応しました。

    主な変更点は以下のとおりです。

    IDトークン

    LINEログイン2.1では、アクセストークンの取得時に、ユーザープロフィール情報を含むIDトークンを取得できます。ユーザープロフィール情報を取得するために、以前のようにリクエストを別途送信する必要はなくなりました。

    詳しくは、「IDトークン」を参照してください。

    ログインセッション

    LINEログイン2.1では、ユーザーが認証エンドポイントにリダイレクトされたときにユーザーのログインセッションを確認して、ユーザーがLINEにログイン済みであるかどうかが判別されます。ユーザーがLINEにログイン済みである場合は、メールアドレスとパスワードを入力してログインする必要がありません。

    詳しくは、「認証と認可のプロセス」を参照してください。

    新しいエンドポイント

    バージョン2.1の機能を使える新しい認証エンドポイントが追加されました。詳しくは、以下のページを参照してください。

    注:LINEログインv2のエンドポイントも引き続き利用できます。

  • 2017/09/21

    LINE Developersサイトのデザインが新しくなりました

    LINE Developersサイトのデザインが新しくなったことをお知らせします。このアップデートによりサイトの利便性が向上したため、簡単にLINEログインやMessaging APIなどのサービスを導入し、必要なドキュメントを参照していただけるようになりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

    LINE Developersコンソール

    Console top

    使いやすくなった「LINE Developersコンソール」では、簡単にチャネルを作成して管理することができます。コンソールにログインして開発者アカウントを登録し、プロバイダーを作成し、Messaging APIとLINEログインのチャネルを作成できます。

    LINE Business Center(2017年9月21日にサービス終了)でチャネルを作成済みの場合も、LINE Developersコンソールでチャネルを表示して管理できます。LINE Business Centerで「会社/事業者」とされていた項目は、LINE Developersコンソールでは「プロバイダー」に名称が変更されていることにご注意ください。

    新しいMessaing APIチャネルを作成するとき、LINE@マネージャーの[Messaging API設定]ページを開いてAPI機能を有効にしたり設定したりする必要はなくなりました。これらの設定は、LINE Developersコンソールの[Channel基本設定]ページで行います。ただし、ご自身のボットにリッチメニューとアカウントページを設定するには、やはりLINE@マネージャーを使う必要があります。

    LINEログインとMessaging APIのチャネルの作成について詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

    ホームページとサービスの概要

    ホームページの見直しが行われ、コンソール、ドキュメント、およびニュースにアクセスしやすくなりました。また、LINEログインMessaging APIのサービス概要ページがサイトに追加されました。

    ドキュメントの更新

    ドキュメントの構成が新しくなりました。APIリファレンスを統合し、既存のドキュメントを改訂しました。

    構成

    ドキュメントを以下のカテゴリーに整理しました。また、各カテゴリーにサイドバーを設定し、アクセスしやすくしました。「ドキュメント」概要ページからも簡単にドキュメントを参照できます。

    • LINEログイン
    • Messaging API
    • LINE SDK for iOS
    • LINE SDK for Android
    • Social API

    概要ページには、LINE Social PluginsLINE Notifyのウェブサイトへのリンクも記載されています。

    リファレンスドキュメント

    APIとSDKのリファレンスドキュメントを更新し、サイトに統合しました。https://devdocs.line.meに掲載されている既存のリファレンスドキュメントは、今後は更新を停止し、2017年10月21日頃に参照できなくなります。最新のリファレンス情報については、以下の新しいページを参照してください。

    新規または更新されたドキュメント

    Messaging APIについて、以下の記事をはじめとするさまざまな新しい記事を追加し、その他の多くのドキュメントを更新しました。

    企業向けドキュメント

    既存の企業向けコンテンツ(ビジネスコネクト、ミッションスタンプ、リンクメッセージなど)を一般ユーザー向けコンテンツと切り離しました。企業向けドキュメントの閲覧をご希望のパートナー企業様は、当社の担当営業までお問い合わせください。

    FAQ

    新しくFAQ(よく寄せられる質問)のセクションを設けました。このページでは、LINEログインとMessaging APIに関する質問の回答を参照できます。GitHubのline-bot-faqリポジトリに寄せられた質問は、このFAQセクションに統合されました。

    最後に

    開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

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  • 2017/09/06

    LINE Developers site redesign and maintenance

    To improve the experience for developers and to make the process of creating channels for the Messaging API and LINE Login easier, we will be releasing a new redesigned site on September 21, 2017. Please note that the LINE Developers site will be unavailable at the following date and time.

    Date: September 21, 2017
    Time: 11:00–17:00 JST (GMT+9)

    Upcoming changes to the site

    The following are some of the major changes that will be made to the site.

    • New look and feel of the website
    • More streamlined process for creating channels through the LINE Developers console. (The LINE Business Center will be discontinued.)
    • The current API reference (https://devdocs.line.me) page will be integrated into the LINE Developers site (https://developers.line.me)
    • Updates to our developer documentation

    We will provide more details of the changes when the new version of the site is released.

  • 2017/09/01

    New template message features released

    We have released the following features for the Messaging API.

    Image carousel template

    The image carousel template lets you send multiple images in a single message that users can cycle through like a carousel. You can then set template actions for when an image is tapped.

    For more information, see the image carousel reference.

    Datetime picker action

    With the datetime picker template action, you can provide an easy way for users to pick a date and time without having to type it in manually. The datetime picker action can be used in any type of template message and returns a postback event when the action is tapped.

    Note: The datetime picker action is supported on LINE 7.9.0 and later for iOS and 7.12.0 and higher for Android.

    For more information, see the datetime picker action reference.