# ニュース: 2018年 の記事

Messaging APIのFlex Messageの仕様が変更されました

# 画像およびアイコン

画像とアイコンのアスペクト比を、一定の範囲内で自由に指定できるようになりました。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

# URIアクション

iOS版とAndroid版のLINE用のアクションURLと、macOS版とWindows版のLINE用のアクションURLを、個別に指定できるようになりました。

詳しくは、「URIアクション」を参照してください。

LINE SDK 5.0.0の日本語版リファレンスがリリースされました

LINE SDK 5.0.0の日本語版リファレンスがリリースされました。


LINE SDK for Android 4.0.10がリリースされました

LINE SDK 4.0.10 for Androidがリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • LINEを無効化した後でLINEログインで認証すると、アクティビティが見つからないという問題が解決されました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

LINE SDK 5.0.0の日本語版ガイドがリリースされました

LINE SDK 5.0.0の日本語版ガイドがリリースされました。

リファレンスも近日中に日本語化される予定です。

[変更]イメージマップメッセージの仕様変更について

2018年11月14日にお知らせしたイメージマップメッセージの仕様変更は、互換性維持のために中止させていただくことになりました。ご利用中のユーザー様にはご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

今後も、baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

ただし、そのようなイメージマップメッセージのレイアウトはユーザーの端末では表示が崩れる場合があります。baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さの範囲内に、アクションを設定することをお勧めします。


LINEログインの権限付与への同意画面の動作が変わりました

LINEログインでユーザーのメールアドレスの取得権限を要求する場合、ログイン時にユーザーに表示される、アプリへの権限付与に同意する画面の動作が変わりました。

以前は、ユーザーがログインすると、promptパラメータの指定の有無にかかわらず、ログインするたびに同意画面が表示されました。現在は、ユーザーのメールアドレスが変わらない限り、ユーザーが同意してから一定の期間は同意画面が表示されなくなりました。

詳しくは、「認証のプロセス」を参照してください。


LINE Things Developer Trialがリリースされました

LINE Things Developer Trialがリリースされました。使い方については、以下のガイドおよびAPIリファレンスを参照してください。


LINE SDK 5.0.0がリリースされました

LINE SDK 5.0.0 for Android、LINE SDK 5.0.0 for iOS Swift、およびLINE SDK 5.0.0 for iOS Objective-Cがリリースされました。インストール方法と使い方については、以下のガイドを参照してください。これらのガイドは、近日中に日本語化されます。

# 変更点

# LINEログイン v2.1およびSocial API v2.1に対応

ユーザーがLINEログインを使ってアプリにログインするときに、アプリに許可する権限をスコープとして設定できます。これにより、アクセストークンの取得時に、ログインリクエストに設定したスコープに応じたユーザー情報を含むIDトークンを取得できます。

ログインするユーザーに対して、ボットを友だち追加するオプションを表示できます。ユーザーとボットの間の友だち関係は、ログインレスポンスやSocial APIを使って確認できます。

# Swiftで書かれた新しいSDK

Swiftで開発されたLINE SDK for iOS Swiftを使うと、最新の方法でLINEのAPIを実装できます。LINE SDK 5.0.0 for iOS Objective-Cは、Objective-C向けとしては最後のSDKです。

# オープンソース化

LINE SDK for AndroidおよびLINE SDK for iOS Swiftはオープンソース化されています。以下のリポジトリにアクセスして、提供されているコードやサンプルを確認できます。

# 詳しいリファレンス

ソースコードに基づいた、より詳しいリファレンスを利用できます。詳しくは、以下を参照してください。これらのリファレンスは、近日中に日本語化されます。

ドキュメント訂正のお知らせ

本日公開された、LIFFアプリを更新するAPIに関するニュース、およびドキュメントの記載に誤記がありました。お詫びして訂正いたします。

# ニュース

【誤】 LIFFアプリを更新するAPIに対するHTTPリクエストがPUTからPATCHに変更され、プロパティを部分的に変更できるようになりました。

【正】 LIFFアプリを更新するAPIが変更され、プロパティを部分的に変更できるようになりました。

# ドキュメント

【誤】 PATCH https://api.line.me/liff/v1/apps/{liffId}

【正】 PUT https://api.line.me/liff/v1/apps/{liffId}

詳しくは、「LIFFアプリを更新する」を参照してください。

LIFFのサーバーAPIが新しくなりました

LIFFアプリに以下のプロパティを設定できるようになりました。

  • descriptionプロパティ
  • features.bleプロパティ

また、LIFFアプリを更新するAPIに対するHTTPリクエストがPUTからPATCHに変更され、プロパティを部分的に変更できるようになりました。

詳しくは、以下のセクションを参照してください。

Messaging APIに新しいWebhookイベントが追加されました

Messaging APIに、メンバー参加イベントとメンバー退出イベントという新しいWebhookイベントが追加されました。

詳しくは、以下のセクションを参照してください。


ログイン方法が追加されました

LINE Developersコンソールのログイン方法に、LINEビジネスIDが追加されました。

以下の2つの条件をどちらも満たす企業ユーザー様は、[メールアドレスでログイン]をクリックし、LINEビジネスIDのメールアドレスとパスワードを入力して、LINE Developersコンソールにログインしてください。

  • LINE Developersコンソールを初めて使う
  • LINEビジネスIDを持っている

それ以外の方は、[LINEでログイン]をクリックし、LINEアカウントに登録したメールアドレスとパスワードを入力して、LINE Developersコンソールにログインしてください。

LINE Developersサイトのメンテナンス時間延長のお知らせ

本日LINE Developersサイトのドメイン名を変更するメンテナンスが予定されていますが、事情により、メンテナンスの時間を下記のとおり延長させていただきます。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2018年11月15日 12:00-13:00 JST (+9 GMT) ※50分間延長予定

# 影響

上記時間帯はLINE Developersサイトにアクセスできなくなります。

このメンテナンスにより、LINE Developersサイトのドメイン名が「developers.line.me」から「developers.line.biz」に変更されます。メンテナンス後に古いドメインにアクセスした場合は、新ドメインにリダイレクトされます。

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています。

イメージマップメッセージのアクションの設定方法に問題がある場合は、仕様変更後はエラーが発生し、イメージマップメッセージを送信できません。

現在の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

※ユーザーの端末に表示されるレイアウトは崩れる場合があります。

変更後の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定すると、APIリクエストがエラーになり、イメージマップメッセージを送信できません。

仕様変更は、11月27日を予定しています。

LINE Developersサイトのドメイン名変更のお知らせ

下記の日時において、LINE Developersサイトのドメイン名を変更いたします。これに伴うメンテナンス中はサイトにアクセスできなくなります。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2018年11月15日 12:00-12:10 JST (+9 GMT)

# 影響

上記時間帯はLINE Developersサイトにアクセスできなくなります。

このメンテナンスにより、LINE Developersサイトのドメイン名が「developers.line.me」から「developers.line.biz」に変更されます。メンテナンス後に古いドメインにアクセスした場合は、新ドメインにリダイレクトされます。

ドキュメント訂正のお知らせ

昨日公開された、Webhookイベントに追加された新しいdestinationプロパティの記載に誤記がありました。お詫びして訂正いたします。

【誤】destinationプロパティには、Webhookイベントを受信すべきボットのMIDdestination)が含まれます。この値は、「u[0-9a-f]{32}」の正規表現にマッチする文字列です。

【正】destinationプロパティには、Webhookイベントを受信すべきボットのユーザーIDdestination)が含まれます。この値は、「U[0-9a-f]{32}」の正規表現にマッチする文字列です。

詳しくは、「リクエストボディ」を参照してください。


Messaging APIの仕様が変更されました

# イメージマップメッセージで動画を再生できます

イメージマップメッセージで動画を再生できるようになりました。

詳しくは、「イメージマップメッセージ」を参照してください。

10月24日にお知らせしたイメージマップメッセージのアクション領域に対する検証は、今回の変更には含まれません。リリース予定が定まり次第、改めてお知らせします。

# Webhookイベントに新しいプロパティが追加されました

  • Webhookイベントのボディに、Webhookイベントを受信すべきボットのユーザーID(destination)が含まれるようになりました。詳しくは、「リクエストボディ」を参照してください。
  • 画像メッセージ、動画メッセージ、音声メッセージの各メッセージオブジェクトに、新しい情報が追加されました。詳しくは、「画像」、「動画」、「音声」を参照してください。

2018/11/09訂正:MID -> userId

# Flex Messageをマルチキャストで送信できるようになりました

Flex Message/v2/bot/message/multicastエンドポイントを使って送信できるようになりました。

/v2/bot/message/multicastエンドポイントについては、『Messaging APIリファレンス』の「複数のユーザーにメッセージを送る」を参照してください。

LIFFアプリをLINE Developersコンソールで追加できるようになりました

LIFFアプリをLINE Developersコンソールで追加できるようになりました。今までと同様に、LIFFサーバーAPIでもLIFFアプリを追加できます。

詳しくは、「LIFFアプリを追加する」を参照してください。


イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています。

イメージマップメッセージのアクションの設定方法に問題がある場合は、仕様変更後はエラーが発生し、イメージマップメッセージを送信できません。

現在の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

※ユーザーの端末に表示されるレイアウトは崩れる場合があります。

変更後の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定すると、APIリクエストがエラーになり、イメージマップメッセージを送信できません。

仕様変更は、11月5日で始まる週を予定しています。

ユーザープロフィールの取得時に返される画像URLのスキームが変更されました

GET https://api.line.me/v2/bot/profile/{userId}リクエストのレスポンスに含まれるpictureUrlプロパティのスキームとして、httpsがサポートされるようになりました。


[変更] 長期間有効なチャネルアクセストークンの廃止について

8月にお知らせした長期間有効なチャネルアクセストークンの廃止について、変更することをお知らせします。

長期間有効なチャネルアクセストークンを2018年11月に廃止すると、開発者の方が多くの影響を受けると判断し、引き続きサポートすることを決定しました。より影響の少ない代替方法を策定次第、改めて詳細をお知らせします。


Messaging APIでデフォルトのリッチメニューを設定できるようになりました

Messaging APIでデフォルトのリッチメニューを設定できるようになりました。

LINE@マネージャー (opens new window)で作成するデフォルトのリッチメニューも引き続きサポートされ、Messaging APIで作成するリッチメニューと並行して利用できます。

リッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

ボットから送信できるスタンプが増えました

ボットから送信できるスタンプが、342種類から462種類に増えました。多彩な新しいスタンプを活用して、さらに表現力豊かで気配りのきいたボットを開発できます。

詳しくは、「スタンプメッセージ」およびスタンプリストを参照してください。


長期間有効なチャネルアクセストークンが廃止されます

Messaging APIで使用されてきた、長期間有効なチャネルアクセストークンを廃止することになりました。

これはMessaging API v1のエンドポイントの廃止に伴う措置で、2018年11月に行われる予定です。

長期間有効なチャネルアクセストークンは、LINE Developersコンソールからのみ発行されます。短期間有効なチャネルアクセストークンを発行する以下のエンドポイントは、今回の措置に影響を受けません。

https://api.line.me/v2/oauth/accessToken

代替方法について詳しくは、近日中にお知らせします。

Flex Messageをデスクトップで表示できるようになりました

Flex Messageをデスクトップで表示できるようになりました。

対応するmacOS版とWindows版LINEのバージョンは5.9.0以降です。

また、Flex Messageに以下の新しいプロパティが追加され、メッセージをさらに自由に作成できるようになりました。

詳しくは、以下のページを参照してください。

クイックリプライがリリースされました

Messaging APIのメッセージで使用できるクイックリプライがリリースされました。クイックリプライボタンを設定したメッセージをボットから受信すると、トーク画面の下部にそれらのボタンが表示されます。ボタンをタップするだけで、ボットからのメッセージに簡単に返信できます。

クイックリプライのサンプル

クイックリプライはiOS版とAndroid版のLINE 8.11.0以降で対応しています。

詳しくは、「クイックリプライを使う」を参照してください。


LIFFアプリ数の上限が変更されました

LINE Front-end Frameworkで、1つのチャネルあたり最大30件のLIFFアプリを追加できるようになりました。以前の最大登録数は10件でした。

詳しくは、『LIFF APIリファレンス』の「LIFFアプリを追加する」を参照してください。


Clova Extensions Kitが公開されました

本日、AIアシスタントClovaのスキルを誰でも開発できるClova Extensitons Kitを公開しました。あわせて公開したClova Developer Center (opens new window)では、チュートリアルや各種ドキュメントを参照できます。

Clova Developer Center

今回のClova Extensions Kitの公開と同時に、LINE DevelopersコンソールでClovaのスキルチャネルも作成できるようになりました。

詳しくは、Clova Developer Centerのドキュメント (opens new window)を参照してください。


LINE Developersサイトのデザインが新しくなりました

LINE Developersサイトのデザインが新しくなったことをお知らせします。LINE Developersコンソールの機能自体に変更はありませんが、デベロッパーエクスペリエンスが改善され、より快適にLINEプラットフォームプロダクトをご利用いただけるようになりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

# LINE Developersコンソールの変更点

  • プロバイダーリストが新設され、管理したいチャネルのプロバイダーを簡単に選べるようになりました。
  • プロバイダーとチャネルのリストにユーザーの持つ権限が表示されるようになりました。
  • ナビゲーションバーのツールリストから、Flex Message SimulatorやBot Designerなどのツール群を簡単に利用できるようになりました。

# ドキュメントサイトの変更点

  • 各ページの上部にブレッドクラムが配置され、ページ階層がわかりやすくなりました。
  • 新しいナビゲーションバーから、各プロダクトのAPIリファレンスにより簡単にアクセスできるようになりました。従来どおりに機能ガイドのセクションからも参照できます。
  • 機能ガイドのページの右側にページ内目次が配置され、セクション間をすばやく移動できるようになりました。

# 最後に

開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

最新情報をお受け取りになりたい場合は、以下のQRコードまたはボタンを使って、LINE DevelopersのLINE公式アカウントの友だち追加をお願いいたします。

QR code for the LINE Developers account

Add friend (opens new window)

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 復旧日付

2018/06/27 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

ユーザーとリッチメニューのリンクを解除するためにMessaging APIを呼び出したときに、そのユーザーがボットとのトーク画面を閉じていると、リッチメニューのリンクを解除できないという問題がありました。この問題は、ユーザーがiOS版LINE 8.7.0以降を使用し、リッチメニューがadmin-official.line.meで設定されていた場合にのみ発生しました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】LINEログインとSocial APIの障害のお知らせ

LINEログインとSocial APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2018/06/26 16:25 ~ 17:00 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

以下のAPI機能にアクセスするとエラーが返されました。

  • ユーザープロフィールの取得
  • ボットとの友だち関係の取得
  • LINEログイン

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】LINE Front-end Framework障害のお知らせ

LINE Front-end Frameworkにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 復旧日時

2018/06/21 17:30頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

LIFFアプリをチャネルに追加したとき、チャネルにユーザーのメールアドレスを取得する権限があった場合はその権限が取り消されるという問題が発生していました。メールアドレスの取得権限が取り消されていないかLINE Developersコンソールでご確認のうえ、取り消されていた場合は再度ご申請ください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Flex Messageがリリースされました

Messaging APIの新しいメッセージタイプであるFlex Messageがリリースされました。Flex Messageは、複数の要素を組み合わせてレイアウトを自由にカスタマイズできるメッセージです。

Flex Messageのサンプル

Flex MessageはiOS版とAndroid版のLINE 6.7.0以降で対応しています。

詳しくは、「Flex Messageを送信する」を参照してください。


LINE Front-end Frameworkがリリースされました

LINE Front-end Framework(LIFF)は、LINE内で動作するウェブアプリのプラットフォームです。

LIFFに登録したウェブアプリ(LIFFアプリ)をLINE内で起動すると、LINEのユーザーIDなどをLINEプラットフォームから取得できます。LIFFアプリではこれらを利用して、ユーザー情報を活用した機能を提供したり、ユーザーの代わりにメッセージを送信したりできます。

詳しくは、「LINE Front-end Framework」を参照してください。


リッチメニュー数の上限が変更されました

Messaging APIのリッチメニューを、1つのボットに対して1000件まで設定できるようになりました。以前の上限は10件でした。

リッチメニューについて詳しくは、「リッチメニューを使う」を参照してください。


LINE SDK for iOS 4.1.1がリリースされました

LINE SDK for iOS version 4.1.1がリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • ログアウト後もLineSDKLoginオブジェクトにアクセストークンがキャッシュされたままになるという問題が解決されました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

【復旧済み】LINE Developersサイト 障害のお知らせ

LINE Developersサイトにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2018/04/11 12:00頃 ~ 22:00頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

上記の時間中、一部のお客様がLINE Developersコンソールにアクセスできない状況になっておりました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

アカウント連携機能がリリースされました

ご自身が提供されているサービスの既存のユーザーアカウントを、ボットと友だちになっているLINEユーザーのアカウントとセキュアに連携できるようになりました。これにより、すでにお持ちのユーザー情報を活用し、LINEのボットを使ってより良いサービスを提供できます。

詳しくは、「ユーザーアカウントを連携する」を参照してください。


【復旧済み】Messaging API(ボット) 障害のお知らせ

Messaging API(ボット)において以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2018/03/27 21:40 ~ 23:50 JST (GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

以下のAPIが呼び出される際に、ステータスコード500のエラーが発生する場合がありました。

  • ユーザーが送信した画像、動画、音声、およびファイルを取得するAPI:https://api.line.me/v2/bot/message/{messageId}/content
  • リッチメニューAPI:https://api.line.me/v2/bot/richmenu/*

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】LINE Developersサイト 障害のお知らせ

LINE Developersサイトにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 復旧日時

2018/03/23 19:20頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

Messaging API(ボット)チャネルのアイコン画像をLINE Developersサイトで設定または変更しても、チャネルに対応するLINE@アカウントのアイコン画像が変更されませんでした。

現在は復旧していますので、[Channel基本設定]画面でアイコン画像を再設定すると、LINE@アカウントにアイコン画像を設定できます。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

api.line.meのSSLルート認証局を変更します

下記の日程で、Messaging APIやLINEログイン等で使用するAPIサーバー(api.line.me)で使用しているSSL証明書を更新します。これに伴い、証明書のルート認証局がGeoTrustからDigicertに変更されます。

# 予定日時

2018/03/22 14:00 ~ 17:30 JST (GMT+9)

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE SDK for Android 4.0.8がリリースされました

LINE SDK for Android version 4.0.8がリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • LINEを一度も使用していない場合、SDKを組み込んだアプリにログインしようとすると、処理が実行中であることを示すインジケーターが表示されたままになるという問題が解決されました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

LINE Bot Designerがリリースされました

LINE Bot Designerを使えば、プログラミングの知識がなくても簡単かつ短時間でLINE Botのプロトタイプを作成できます。ご希望のシナリオに沿って、自由にチャットボットを設計できます。

LINE Bot Designerは無料です。LINEアカウントをお持ちであれば、どなたでもダウンロードしてご利用いただけます。

詳しくは、「LINE Bot Designer」ページを参照してください。


ユーザーのメールアドレスを取得できるようになりました

LINEログインを使ってログインするユーザーに、メールアドレスの取得を要求できるようになりました。この機能を有効にするには、あらかじめLINE Developersコンソールから申請する必要があります。

詳しくは、「ウェブアプリにLINEログインを組み込む」の以下のセクションを参照してください。


LINEログイン v1の提供終了予定について

:このお知らせは、LINEログイン v1をお使いの方のみを対象としています。最新バージョンのv2.1またはv2のエンドポイントをご利用の方には影響ありません。

LINEログイン v1のエンドポイントの提供を、2018年3月31日より段階的に終了します。エンドポイントとアクセス方法に応じて、提供終了日が下記のようにスケジュールされています。提供終了後にこれらのエンドポイントにアクセスすると、4xxのステータスコードとエラーメッセージが返されます。

# 2018年3月31日に提供終了
  • アクセストークンエンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/accessToken
# 2018年4月30日に提供終了
  • プロフィールエンドポイント:https://api.line.me/v1/profile
  • ログアウトエンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/logout
# 2018年6月30日に提供終了
  • 検証エンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/verify
  • LINE SDK for iOSとLINE SDK for Androidのバージョン3.x.x以前のAPIエンドポイント

提供終了時に発生する問題を防ぐため、LINEログイン v1をお使いの方は、最新バージョンのLINEログインを利用できるようにアプリを更新する必要があります。最新バージョンのLINEログインについて詳しくは、以下のページを参照してください。

Social APIの概要

加えて、LINEログインを通じて取得できるユーザー識別子が、LINEログイン v1ではMIDでしたがv2.0以降ではユーザーIDに変更になっています。このため、LINE MIDをデータベースに保存している場合、新しいバージョンで取得できる値に変換しておく必要があります。変換のためのAPI利用手順については、以下のページを参照してください。

MIDをユーザーIDに変換する

なお、弊社パートナー様につきましては別途詳細をご案内させていただきます。

MIDをユーザーIDに変換する方法について記事を追加しました

LINEログイン v2.0以降では、ユーザーはMIDではなくユーザーIDで識別されます。LINEログイン v1を実装済みのアプリをv2.0以降へ移行する場合、MIDをユーザーIDに変換する必要があります。

詳しくは、「MIDをユーザーIDに変換する」を参照してください。


アクセシビリティのためのプロパティが追加されました

イメージマップメッセージとリッチメニューで、labelプロパティを使って、ユーザーデバイスのアクセシビリティ機能が有効な場合に読み上げられるテキストを設定できるようになりました。この機能は、iOS版LINE 8.2.0以降でサポートされます。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。


開発者向けのCommunityサイトがオープンしました

LINE DevelopersサイトにCommunityサイト (opens new window)が追加されました。

Community site

この新しいサイトでは、サードパーティの開発者の皆様がLINE APIを使ってどのような仕組みを生みだしているのか、その開発方法・ノウハウといった開発者コミュニティのナレッジと実例を蓄積していきます。現在のところ、LINEで利用できるチャットボットのショーケースである「Bot Directory」と、開発ノウハウを蓄積・検索するための「Q&A」を提供しています。

Bot Directory and Q&A

詳しくは、LINE Engineering Blog (opens new window)を参照してください。

テンプレートメッセージとポストバックアクションにプロパティが追加されました

# テンプレートメッセージにデフォルトアクションを設定できるようになりました

ボタンテンプレートメッセージとカルーセルテンプレートメッセージのカラムオブジェクトに、defaultActionプロパティが追加されました。これにより、画像、タイトル、テキストの領域全体に対して、ユーザーがタップすると実行されるアクションを1つ指定できるようになりました。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

# ポストバックアクションにdisplayTextプロパティが追加されました

ポストバックアクションにdisplayTextプロパティを追加しました。textプロパティは廃止される予定です。textプロパティの代わりにdisplayTextプロパティを使用することをお勧めします。displayTextプロパティとtextプロパティは同時に使用できないことにご注意ください。詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

LINE SDK for Android 4.0.7がリリースされました

LINE SDK for Android version 4.0.7がリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • ユーザーがホームボタンを使ってLINEを終了した後で、SDKを組み込んだアプリを開いたときLINEで認証処理が完了していないと、クラッシュが発生するという問題が解決されました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

LINE API Expert第1期メンバーが決定しました!

LINE API Expert (opens new window)は、LINEが開発者向けに提供する各種APIに対する深い理解、高い技術力、さらにコミュニティに影響力を持つエンジニアの方々を認定し、さまざまな特典を提供するとともに、その活動を支援するプログラムです。

昨年9月のLINE DEVELOPER DAYキーノートでのプログラム発表以降、LINE Developersサイトから多くの方々にご応募いただきました。厳正なる審査を経て、LINEが積極的にビジネスを展開している日本を含むアジア圏4カ国から、22名を第1期メンバーとして選出いたしました。詳しくは、「エキスパートリスト (opens new window)」ページとLINE Engineering Blog (opens new window)をご覧ください。

今後、各種Meetupや勉強会、オンラインフォーラム、各自のSNSやブログなどにおいて、LINE API Expertとなられたみなさまがいっそうご活躍いただけるよう、LINEも積極的に支援させていただきます。

第1期LINE API Expertとして選ばれたのは、こちらの22名の方々です(敬称略)。

日本:5名

小林 寛忠、菅原 のびすけ、比企 宏之、富士榮 尚寛、若狭 正生

台湾:7名

Caeser Chi、Cheng-Lung Sung、David Tung、Kuan-Hung Kuo、Richard Lee、Will Huang、Wolke Lin

タイ:4名

Annop Kobkij、Suphakit Annoppornchai、Teerachart Kortrakul、Winn Voravuthikunchai

インドネシア:6名

David Su、Habibi Mustafa、M Gilang Januar、Michelle Neysa、Nur Rohman、Soesapto Joeni Hantoro

LINE SDK for iOS 4.1.0がリリースされました

LINE SDK for iOS version 4.1.0がリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • ウェブログインの実行時に、外部ブラウザではなくSafari View Controllerが使用されるようになりました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

コミュニティSDKのセクションが追加されました

LINE Messaging API SDK」ページにコミュニティSDKのセクションが追加されました。このセクションには、LINEの開発者コミュニティによって開発されるLINE Messaging API SDKを記載していきます。現在はC#(.NET)SDK (opens new window)のみですが、さらに多くのリソースを追加していく予定です。

Messaging API向けのSDKやライブラリを開発し、コミュニティで共有したい方は、プロジェクトを提出してLINEによるレビューを受ける方法について「コミュニティ貢献ガイドライン」を参照してください。