# ニュース: 2018年11月 の記事

LINE SDK for Android 4.0.10がリリースされました

LINE SDK 4.0.10 for Androidがリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • LINEを無効化した後でLINEログインで認証すると、アクティビティが見つからないという問題が解決されました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

LINE SDK 5.0.0の日本語版ガイドがリリースされました

LINE SDK 5.0.0の日本語版ガイドがリリースされました。

リファレンスも近日中に日本語化される予定です。

[変更]イメージマップメッセージの仕様変更について

2018年11月14日にお知らせしたイメージマップメッセージの仕様変更は、互換性維持のために中止させていただくことになりました。ご利用中のユーザー様にはご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

今後も、baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

ただし、そのようなイメージマップメッセージのレイアウトはユーザーの端末では表示が崩れる場合があります。baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さの範囲内に、アクションを設定することをお勧めします。

LINEログインの権限付与への同意画面の動作が変わりました

LINEログインでユーザーのメールアドレスの取得権限を要求する場合、ログイン時にユーザーに表示される、アプリへの権限付与に同意する画面の動作が変わりました。

以前は、ユーザーがログインすると、promptパラメータの指定の有無にかかわらず、ログインするたびに同意画面が表示されました。現在は、ユーザーのメールアドレスが変わらない限り、ユーザーが同意してから一定の期間は同意画面が表示されなくなりました。

詳しくは、「認証のプロセス」を参照してください。

LINE Things Developer Trialがリリースされました

LINE Things Developer Trialがリリースされました。使い方については、以下のガイドおよびAPIリファレンスを参照してください。

LINE SDK 5.0.0がリリースされました

LINE SDK 5.0.0 for Android、LINE SDK 5.0.0 for iOS Swift、およびLINE SDK 5.0.0 for iOS Objective-Cがリリースされました。インストール方法と使い方については、以下のガイドを参照してください。これらのガイドは、近日中に日本語化されます。

# 変更点

# LINEログインv2.1およびSocial API v2.1に対応

ユーザーがLINEログインを使ってアプリにログインするときに、アプリに許可する権限をスコープとして設定できます。これにより、アクセストークンの取得時に、ログインリクエストに設定したスコープに応じたユーザー情報を含むIDトークンを取得できます。

ログインするユーザーに対して、ボットを友だち追加するオプションを表示できます。ユーザーとボットの間の友だち関係は、ログインレスポンスやSocial APIを使って確認できます。

# Swiftで書かれた新しいSDK

Swiftで開発されたLINE SDK for iOS Swiftを使うと、最新の方法でLINEのAPIを実装できます。LINE SDK 5.0.0 for iOS Objective-Cは、Objective-C向けとしては最後のSDKです。

# オープンソース化

LINE SDK for AndroidおよびLINE SDK for iOS Swiftはオープンソース化されています。以下のリポジトリにアクセスして、提供されているコードやサンプルを確認できます。

# 詳しいリファレンス

ソースコードに基づいた、より詳しいリファレンスを利用できます。詳しくは、以下を参照してください。これらのリファレンスは、近日中に日本語化されます。

ドキュメント訂正のお知らせ

本日公開された、LIFFアプリを更新するAPIに関するニュース、およびドキュメントの記載に誤記がありました。お詫びして訂正いたします。

# ニュース

【誤】 LIFFアプリを更新するAPIに対するHTTPリクエストがPUTからPATCHに変更され、プロパティを部分的に変更できるようになりました。

【正】 LIFFアプリを更新するAPIが変更され、プロパティを部分的に変更できるようになりました。

# ドキュメント

【誤】 PATCH https://api.line.me/liff/v1/apps/{liffId}

【正】 PUT https://api.line.me/liff/v1/apps/{liffId}

詳しくは、「LIFFアプリを更新する」を参照してください。

LIFFのサーバーAPIが新しくなりました

LIFFアプリに以下のプロパティを設定できるようになりました。

  • descriptionプロパティ
  • features.bleプロパティ

また、LIFFアプリを更新するAPIに対するHTTPリクエストがPUTからPATCHに変更され、プロパティを部分的に変更できるようになりました。

詳しくは、以下のセクションを参照してください。

Messaging APIに新しいWebhookイベントが追加されました

Messaging APIに、メンバー参加イベントとメンバー退出イベントという新しいWebhookイベントが追加されました。

詳しくは、以下のセクションを参照してください。

ログイン方法が追加されました

LINE Developersコンソールのログイン方法に、LINEビジネスIDが追加されました。

以下の2つの条件をどちらも満たす企業ユーザー様は、[メールアドレスでログイン]をクリックし、LINEビジネスIDのメールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。

  • LINE Developersコンソールを初めて使う
  • LINEビジネスIDを持っている

それ以外の方は、[LINEでログイン]をクリックし、LINEアカウントに登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。

LINE Developersサイトのメンテナンス時間延長のお知らせ

本日LINE Developersサイトのドメイン名を変更するメンテナンスが予定されていますが、事情により、メンテナンスの時間を下記のとおり延長させていただきます。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2018年11月15日 12:00-13:00 JST (+9 GMT) ※50分間延長予定

# 影響

上記時間帯はLINE Developersサイトにアクセスできなくなります。

このメンテナンスにより、LINE Developersサイトのドメイン名が「developers.line.me」から「developers.line.biz」に変更されます。メンテナンス後に古いドメインにアクセスした場合は、新ドメインにリダイレクトされます。

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています。

イメージマップメッセージのアクションの設定方法に問題がある場合は、仕様変更後はエラーが発生し、イメージマップメッセージを送信できません。

現在の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

※ユーザーの端末に表示されるレイアウトは崩れる場合があります。

変更後の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定すると、APIリクエストがエラーになり、イメージマップメッセージを送信できません。

仕様変更は、11月27日を予定しています。

LINE Developersサイトのドメイン名変更のお知らせ

下記の日時において、LINE Developersサイトのドメイン名を変更いたします。これに伴うメンテナンス中はサイトにアクセスできなくなります。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2018年11月15日 12:00-12:10 JST (+9 GMT)

# 影響

上記時間帯はLINE Developersサイトにアクセスできなくなります。

このメンテナンスにより、LINE Developersサイトのドメイン名が「developers.line.me」から「developers.line.biz」に変更されます。メンテナンス後に古いドメインにアクセスした場合は、新ドメインにリダイレクトされます。

ドキュメント訂正のお知らせ

昨日公開された、Webhookイベントに追加された新しいdestinationプロパティの記載に誤記がありました。お詫びして訂正いたします。

【誤】destinationプロパティには、Webhookイベントを受信すべきボットのMIDdestination)が含まれます。この値は、「u[0-9a-f]{32}」の正規表現にマッチする文字列です。

【正】destinationプロパティには、Webhookイベントを受信すべきボットのユーザーIDdestination)が含まれます。この値は、「U[0-9a-f]{32}」の正規表現にマッチする文字列です。

詳しくは、「リクエストボディ」を参照してください。

Messaging APIの仕様が変更されました

# イメージマップメッセージで動画を再生できます

イメージマップメッセージで動画を再生できるようになりました。

詳しくは、「イメージマップメッセージ」を参照してください。

10月24日にお知らせしたイメージマップメッセージのアクション領域に対する検証は、今回の変更には含まれません。リリース予定が定まり次第、改めてお知らせします。

# Webhookイベントに新しいプロパティが追加されました

  • Webhookイベントのボディに、Webhookイベントを受信すべきボットのユーザーID(destination)が含まれるようになりました。詳しくは、「リクエストボディ」を参照してください。
  • 画像メッセージ、動画メッセージ、音声メッセージの各メッセージオブジェクトに、新しい情報が追加されました。詳しくは、「画像」、「動画」、「音声」を参照してください。

2018/11/09訂正:MID -> userId

# Flex Messageをマルチキャストで送信できるようになりました

Flex Message/v2/bot/message/multicastエンドポイントを使って送信できるようになりました。

/v2/bot/message/multicastエンドポイントについては、『Messaging APIリファレンス』の「複数のユーザーにメッセージを送る」を参照してください。