# ニュース: LINE SDK 5.0.0がリリースされました

LINE SDK 5.0.0がリリースされました

LINE SDK 5.0.0 for Android、LINE SDK 5.0.0 for iOS Swift、およびLINE SDK 5.0.0 for iOS Objective-Cがリリースされました。インストール方法と使い方については、以下のガイドを参照してください。これらのガイドは、近日中に日本語化されます。

# 変更点

# LINEログイン v2.1およびSocial API v2.1に対応

ユーザーがLINEログインを使ってアプリにログインするときに、アプリに許可する権限をスコープとして設定できます。これにより、アクセストークンの取得時に、ログインリクエストに設定したスコープに応じたユーザー情報を含むIDトークンを取得できます。

ログインするユーザーに対して、ボットを友だち追加するオプションを表示できます。ユーザーとボットの間の友だち関係は、ログインレスポンスやSocial APIを使って確認できます。

# Swiftで書かれた新しいSDK

Swiftで開発されたLINE SDK for iOS Swiftを使うと、最新の方法でLINEのAPIを実装できます。LINE SDK 5.0.0 for iOS Objective-Cは、Objective-C向けとしては最後のSDKです。

# オープンソース化

LINE SDK for AndroidおよびLINE SDK for iOS Swiftはオープンソース化されています。以下のリポジトリにアクセスして、提供されているコードやサンプルを確認できます。

# 詳しいリファレンス

ソースコードに基づいた、より詳しいリファレンスを利用できます。詳しくは、以下を参照してください。これらのリファレンスは、近日中に日本語化されます。