# ニュース: 2019年3月 の記事

Messaging API:複数のユーザーのリッチメニューを一度に設定できるようになりました

リッチメニューについて、以下の操作を実行できるようになりました。

リッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版ドキュメントがリリースされました

LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版ドキュメントがリリースされました。

ドキュメンテーションの検索機能が強化されました

LINE Developersサイトのドキュメンテーションの検索機能が強化されました。

検索結果がより正確になり、必要な情報をすばやく確認できるように、キーワードがハイライトされるようになりました。

Search bar

LINE SDK 5.1.0 for iOS Swiftがリリースされました

LINE SDK 5.1.0 for iOS Swiftがリリースされました。SDKはGitHubリポジトリから入手できます。

変更点:

  • 一部のモデル型でEncodableプロトコルがサポートされ、シリアライズが簡単になりました。
  • 将来の機能追加のため、Objective-CモデルのラッパークラスのJSON変換がサポートされます。
  • サーバー検証のため、未加工のIDトークン値を取得できます。
  • Swift 5.0およびXcode 10.2がサポートされます。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

システムメンテナンスのお知らせ

下記の日時において、システムメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2019年3月5日 05:30-06:30 JST(+9 GMT)

# 影響

LINEログインv2.0およびSocial API v2.0のアクセストークンを使ったAPI操作が、30秒から1分間遮断される可能性があります。

LINEログインv2.1およびSocial API v2.1のアクセストークンを使ったAPI操作は影響を受けません。

【回復済み】LINEログインとSocial APIの障害のお知らせ

LINEログインとSocial APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/02/26 6:46 ~ 7:16 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

LINEログインAPIおよびSocial APIに対するリクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。