# ニュース: 2020年1月 の記事

LINE Developersサイトがより使いやすくなりました

LINE Developersサイトが新しくなって、より使いやすくなりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

# サイトの表示が速くなりました

バックエンドではVuePressやSPA(シングルページアプリケーション)を採用し、サイトの表示が今までよりも速くなりました。

# サイトが見やすくなりました

APIリファレンスのレスポンシブデザインが改善されました。デバイスのサイズによって表示が変化することで、APIの引数やサンプルコードが見やすくなりました。

# 検索がシンプルになりました

検索キーワードを入力すると候補が即座に表示されて、必要な情報をすばやく確認できるようになりました。

検索結果

なお新しい検索は、ページタイトルと見出しに基づく結果を返します。今後数週間にわたって、皆さんがこの新しい検索に満足しているか、フィードバックを確かめていきます。

また、リニューアル前と同様に、ユーザーフィードバックの簡易フォームを導入予定です。

# 最後に

開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

最新情報をお受け取りになりたい場合は、以下のQRコードまたはボタンを使って、LINE DevelopersのLINE公式アカウントの友だち追加をお願いいたします。

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【復旧済み】Flex Message Simulator障害のお知らせ

Flex Message Simulatorにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/01/21 13:03 JST(GMT+9) ~ 2020/01/22 11:59 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー設定ミス

# 影響範囲

Flex Message Simulator(https://developers.line.biz/flex-simulator/

# 状況

上記の時間中、Flex Message Simulatorにアクセスできない状況になっておりました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020年3月31日にLIFF v1のサーバーAPIの提供を終了します

2020年3月31日に、LINE Front-end Framework(LIFF) v1のサーバーAPIの提供を終了します。提供終了日に、以下の機能を削除する予定です。

最新バージョンのLIFFを使用してください

2019年10月16日に告知したとおり、LIFF v1は、廃止される予定です。

# LIFF v2を利用してください

提供を終了するサーバーAPIの機能は、すべてLINE Developersコンソールで利用できます。LIFFアプリをチャネルに追加する操作について詳しくは、以下の項目を参照してください。

そのほかの機能も、同様の操作で利用できます。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました

Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました。

このエンドポイントを使用すると、複数のユーザーに、任意のタイミングでプッシュメッセージを送信できます。

送信対象は、属性情報(性別や年齢、OSの種類、地域など)やリターゲティング(オーディエンス)を利用して指定できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「属性情報やリターゲティングを利用して複数のユーザーに送信する(ナローキャストメッセージ)」を参照してください。

絞り込み配信とも呼ばれています

ナローキャストメッセージは、LINE Official Account Managerでは絞り込み配信と呼ばれています。詳しくは、「絞り込み配信について」を参照してください。

提供を一時停止しているLIFF SDKのAPIを使用している場合はコードを修正してください

2019年11月29日に告知したとおり、iOS版のLINE 9.19.0以降では、以下のAPIは、技術的な問題があり提供を一時停止しています。

  • liff.scanCode()
  • liff.bluetooth.*

さらに本日から、iOS版のLINE 9.19.0以降を使用するエンドユーザーがLIFFアプリを利用した場合は、それぞれのAPIは以下のように動作します。

API 動作
liff.scanCode() APIがundefinedになる
liff.bluetooth.* liff.initPlugins(['bluetooth'])を呼び出したときに、Bluetoothプラグインの初期化に失敗し、FORBIDDENエラーが返される

liff.scanCode()を利用する場合は、上記のケースも考慮し、関数の存在を確認することをお勧めします。

修正前:

liff.scanCode().then(result => {
  // result = { value: '' }
});

修正後:

if (liff.scanCode) {
	liff.scanCode().then(result => {
	  // result = { value: '' }
	});
}

詳しくは、『LIFF v2 APIリファレンス』を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【更新】プロバイダー名が適切であることを確認してください

2020年1月9日追記

この仕様変更は、2020年1月9日に行われる予定でしたが、2020年1月16日に延期となりました。

2020年1月16日から、Messaging APIを利用しているLINE公式アカウントでは、開発者が登録したプロバイダー名が、プロフィールの下部に表示されます。

企業が提供するLINE公式アカウントでも、プロバイダー名に個人名が登録されている場合があります。適切な名前が登録されていることを、もう一度確認してください。プロバイダー名はLINE Developersコンソールから変更できます。

プロフィール

※赤枠箇所に、プロバイダー名が表示されます。

今後ともLINE公式アカウントをよろしくお願いいたします。