# ニュース: LIFF v2にliff.isApiAvailable()が追加されました

LIFF v2にliff.isApiAvailable()が追加されました

LIFF v2に、liff.isApiAvailable()が追加されました。 指定したAPIが、LIFFアプリを起動した環境で使用可能かどうかを確認できます。

注意

指定できるAPIは限られています。 現時点では、liff.shareTargetPicker()が対象です。 今後、liff.isApiAvailable()で指定できるAPIが増えたときには、改めてお知らせします。

# ターゲットピッカーの使用可否の確認

liff.isApiAvailable()を事前に実行することで、ターゲットピッカーが使用不可能な環境でliff.shareTargetPicker()を実行した際、ユーザーの画面にエラーメッセージが表示されることを避けられます。

if (liff.isApiAvailable('shareTargetPicker')) {
  liff.shareTargetPicker([
    {
      type: "text",
      text: "Hello, World!"
    }
  ])
    .then(
      alert("ShareTargetPicker was launched")
    ).catch(function(res) {
      alert("Failed to launch ShareTargetPicker")
    })
}

詳しくは、『LIFF v2 APIリファレンス』の「liff.isApiAvailable()」を参照してください。