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チャネルアクセストークンを識別するためのキーIDが追加されました

すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得するエンドポイントは、セキュリティ上の理由により、再暗号化されたチャネルアクセストークンを返します。そのため同一のチャネルアクセストークンでも、発行時と取得時で値が変わり、トークンの管理や識別が困難でした。

今回のアップデートにより、チャネルアクセストークンv2.1を発行する際に、トークンと対になる一意のキーID(key_id)を返すようになりました。新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを利用して、キーIDと対になるチャネルアクセストークンを識別できるようになります。

エンドポイントの非推奨化の予定

すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得するエンドポイントの利用は、7月上旬に非推奨になる予定です。このエンドポイントを利用している場合は、新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを利用するようにボットを改修してください。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークンv2.1を発行する」を参照してください。