# ニュース: Messaging APIアップデート(2020年10月)

Messaging APIアップデート(2020年10月)

Messaging APIに新たにエンドポイントが追加されました。

以下は、新しいエンドポイントの概要です。詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の各エンドポイントの説明を参照してください。

# ボットの情報を取得する

以下のようなボットの基本情報を取得します。

  • ボットのユーザーID
  • ボットのベーシックID
  • ボットのプレミアムID
  • ボットの表示名
  • プロフィール画像のURL
  • ボットの応答モード(「チャット」もしくは「Bot」)
  • メッセージに自動的に既読が付く設定になっているか

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「ボットの情報を取得する」を参照してください。

# Webhookエンドポイントの情報を取得する

Webhookエンドポイントに関する以下の情報を取得します。

  • Webhook URL
  • Webhookの利用ステータス(有効もしくは無効)

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「Webhookエンドポイントの情報を取得する」を参照してください。

# WebhookエンドポイントのURLを設定する

WebhookエンドポイントのURLを設定します。キャッシュデータの影響により、URLの更新に1分ほどかかる場合があります。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「WebhookエンドポイントのURLを設定する」を参照してください。

# Webhookエンドポイントを検証する

設定したWebhookエンドポイントがWebhookの検証イベントを受信できるかを確認します。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「Webhookエンドポイントを検証する」を参照してください。