# ニュース: LIFF v2.7.0をリリースしました

LIFF v2.7.0をリリースしました

LIFF v2.7.0をリリースしました。
LIFF v2.7.0における変更点は以下のとおりです。

# RequireJSからnpmパッケージ版LIFF SDKを参照できるようになりました

RequireJS (opens new window)からnpmパッケージ版LIFF SDKを参照できるようになりました。

npmパッケージ版のLIFF SDKの組み込み方法は、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリにLIFF SDKを組み込む」を参照してください。

# liff.getDecodedIDToken()メソッドで取得したIDトークンのnameプロパティが文字化けする不具合を修正しました

LIFF v2.6.0以前のバージョンでは、liff.getDecodedIDToken()メソッドでデコード済みのIDトークンを取得した際に、ユーザー名に日本語など、アスキー文字以外のユニコード文字が含まれている場合、nameプロパティの値が文字化けする不具合がありました。

LIFF v2.7.0では不具合を修正し、日本語などユニコード文字で書かれたユーザー名も正しく取得できるようになりました。

ユーザー名がコニーのユーザーのIDトークンを取得した場合:

user profile of conny

LIFF v2.6.0以前 LIFF v2.7.0
{
"iss": "https://access.line.me",
"sub": "U272cada9c6f4c0c933b0713bc2f90f68",
"aud": "1234567890",
"exp": 1513142487,
"iat": 1513138887,
"name": "コニー", //文字化けします。
"picture": "https://profile.line-scdn.net/..."
}
{
"iss": "https://access.line.me",
"sub": "U272cada9c6f4c0c933b0713bc2f90f68",
"aud": "1234567890",
"exp": 1513142487,
"iat": 1513138887,
"name": "コニー", //正しく取得できます。
"picture": "https://profile.line-scdn.net/..."
}

liff.getDecodedIDToken()メソッドについて詳しくは、『LIFF APIリファレンス』の「liff.getDecodedIDToken()」を参照してください。