# ニュース: #LINE Developersコンソール の記事

2022/07/28

LINE Developersコンソールにおいて、LINEミニアプリチャネルのタブを整理しました

LINE Developersコンソールにおいて、LINEミニアプリチャネルのタブ名を変更したり、情報の入力欄を移動したりするなどの変更をしました。

LINEミニアプリチャネルでは、LINEミニアプリに関する情報の入力や確認などを行えます。これまで、LINEミニアプリチャネルのタブ名から、タブの内容がイメージしづらい問題がありました。

今回の変更により、LINEミニアプリチャネルの管理がよりしやすくなりました。

# 変更点

今回の変更では、主に次の3点を行いました。

  1. タブ名を変更しました
  2. 機能カテゴリのタブを移動しました
  3. 審査のための補足資料の入力欄を変更しました

# 1. タブ名を変更しました

LINEミニアプリチャネルにおいて、タブ名を以下のように変更しました。

言語 変更前 変更後
日本語 LINEミニアプリ 事業情報
英語 LINE MINI App Business information

LINEミニアプリチャネルのタブ

# 2. 機能カテゴリのタブを移動しました

タブ名の変更に伴い、[機能カテゴリ]の入力欄を、従来の[LINEミニアプリ]タブから[チャネル基本設定]タブに移動しました。

# 3. 審査のための補足資料の入力欄を変更しました

従来の[LINEミニアプリ]タブの[追加ファイル]と[ワークフロー]タブの[審査時に参照される内容]を統合し、[ワークフロー]タブの[審査のための補足資料]としました。

審査のための補足資料]には、たとえば企画の概要がわかる資料などを添付できます。ただし、個人情報や機密情報に該当する資料は添付しないでください。

LINEミニアプリについて詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』を参照してください。

2022/07/05

「ZHDグループへの情報提供に関する個別規約」の制定について

2022年10月3日より、特定のチャネルにおいて、「ZHDグループへの情報提供に関する個別規約 (opens new window)」(以下、個別規約といいます)への同意が必要となります。LINE Developersコンソールで対象のチャネルを新たに作成する際、あるいは既存のチャネルを選択した際に、個別規約の同意画面が表示されますので、表示内容を確認の上で同意してください。

# 対象チャネル

日本のLINE公式アカウントと紐づく、以下のチャネルが対象となります。

  • Messaging APIチャネル
  • ブロックチェーンサービスチャネル

# 既存のチャネルにおける注意事項

既存のチャネルにおいては、チャネルの権限に関わらず、対象チャネルに登録されている開発者が、LINE Developersコンソールでチャネルを選択した際に、個別規約の同意画面が表示されます。

個別規約に未同意でも、メッセージの送信やWebhookなど、Messaging APIの各機能は変わらず利用できますが、LINE Developersコンソール内の[チャネル基本設定]や[Messaging API設定]といった設定画面には進めません。

個別規約への同意は、チャネルごとに一度のみ行う必要があります。1つのチャネルに複数の開発者が登録されている場合、1人が同意を行えば、以降は同意画面は表示されません。また、LINE Official Account Manager (opens new window)やLINE公式アカウント管理アプリで、対象のチャネルと紐づくLINE公式アカウントを選択して個別規約に同意済みの場合も、LINE Developersコンソールでは同意画面は表示されません。

# 制定予定日

2022年10月3日 JST(GMT+9)

内容および日時は、予告なく変更される可能性があります。

今後もLINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/06/29

LINE DevelopersサイトのTLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了しました

2022年6月29日をもってLINE DevelopersサイトのTLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了しました。

# 対象サイト

LINE DevelopersサイトLINE DevelopersコンソールFlex Message Simulatorを含む)

# SSL/TLSの対応プロトコルバージョン

TLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了しました。TLS1.2以上で引き続きご利用いただけます。

# サポート終了日

2022/06/29 JST(GMT+9)

# 影響

古いブラウザ、パソコン、スマートフォンなどでは、LINE Developersサイトが順次閲覧できなくなります。お使いの環境がTLS 1.1以下の通信にのみ対応している場合は、TLS 1.2以上で通信できるよう、OSやブラウザ等のバージョンアップを行ってください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/06/01

LINE Developersコンソールにおいて、LINEログインチャネルおよびLINEミニアプリチャネルの「地域」の表記を変更しました

LINE Developersコンソールにおいて、LINEログインチャネルおよびLINEミニアプリチャネルのチャネル設定にある[地域]の表記を変更しました。

# 変更点

変更点は以下のとおりです。

チャネル 変更前 変更後
LINEログインチャネル 地域 サービスを提供する地域
LINEミニアプリチャネル 地域 サービスを提供する地域

なお、変更に伴うチャネルの設定変更は必要ありません。

2022/03/24

LINE開発者契約を更新しました

LINE開発者契約 (opens new window)を更新しました。この更新では、5.7の項目を追加しています。

開発者の皆さんは、併せて2022年3月9日のニュース、「【対応推奨】チャネル権限の同意画面のデザイン変更に伴い、会社・事業者の所在国・地域を速やかに設定してください」もご確認ください。

# 更新日

2022年3月24日 JST(GMT+9)

# LINE開発者契約とは

LINE開発者契約 (opens new window)は、LINEが提供するSDKまたはAPIの利用条件に関する契約です。開発者は、SDKまたはAPIを使用する前に本契約に合意する必要があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/03/09

【対応推奨】チャネル権限の同意画面のデザイン変更に伴い、会社・事業者の所在国・地域を速やかに設定してください

チャネル権限の同意画面へのデザイン変更を2022年3月24日に予定しています。

デザイン変更には、2022年2月10日のニュースでお知らせした、チャネルの[会社・事業者の所在国・地域]をチャネル権限の同意画面に表示する変更も含まれています。

# 変更予定日

2022/3/24 JST(GMT+9)

なお、デザインの内容および日時は、予告なく変更される可能性があります。

# 変更点

チャネル権限の同意画面への主な変更点は以下のとおりです。使用するLINEログインのバージョンによって、変更点が異なります。

変更点 LINEログイン v2.1 LINEログイン v2.0
所在国・地域]の追加
その他デザイン変更

LINEログイン v2.1の、チャネル権限の同意画面への変更点は以下のとおりです。

変更前 変更後 主な変更点
変更前のチャネル権限の同意画面 変更後のチャネル権限の同意画面
  • 所在国・地域]の追加
  • 画面タイトルからLINEのロゴを削除
  • チャネルのアイコンのサイズと形を変更
  • サービス提供者が次の許可をリクエストしています。のテキストを削除
  • ボットリンク機能で表示されるLINE公式アカウントの[友だち追加]を上部に移動
  • 許可の切り替えをトグルボタンに変更

# チャネル権限の同意画面のデザイン変更に伴い、会社・事業者の所在国・地域を速やかに設定してください 

2022年3月24日以降にチャネルの[会社・事業者の所在国・地域]が未設定の場合は、チャネル権限の同意画面上に「未確認」と表示されます。ユーザーが権限に同意するかどうかを確認するタイミングで表示される内容となるため、[会社・事業者の所在国・地域]を管理するチャネルに速やかに設定してください。

未確認の表示イメージ

今後、利用規約の変更があった場合、変更内容によっては[会社・事業者の所在国・地域]への設定が必須となる可能性があります。チャネルの管理者は法人、個人にかかわらず、早急な対応をお願いします。

対象となるチャネルや設定方法について詳しくは、2022年2月10日のニュースを参照してください。

2022/02/24

チャネルに設定する、会社または事業者の所在国・地域に「その他」を設定できなくなりました

2020年2月10日のニュースでお知らせした、チャネルの[会社・事業者の所在国・地域]について、選択できる項目の中から「その他」を削除しました。変更点および変更に伴う影響は以下のとおりです。

# 変更点と影響

以下のチャネルタイプにおいて、[会社・事業者の所在国・地域]のリストの中から「その他」を削除しました。また、すでに「その他」を選択している場合、入力済みの設定は無効となり、未設定の状態に変更されています。

会社・事業者の所在国・地域]のリストの中に、選択すべき国・地域が存在しない場合は、「お問い合わせフォーム (opens new window)」からご連絡ください。

会社・事業者の所在国・地域を設定することを強く推奨します

日本国内で施行される法律に関係する設定項目のため、LINE公式アカウントや連動アプリを提供している場合は、設定することを強く推奨します。また、[会社・事業者の所在国・地域]は、作成済みのチャネルでは任意の入力項目ですが、2022年4月1日以降に入力必須となる場合があります。

# 仕様変更日

2022年2月24日 JST(GMT+9)

# 仕様変更の経緯

チャネルに設定された、所在国・地域の登録状況をより適切に管理するため、今回の仕様変更を実施しました。すでに「その他」を選択済みのお客様には、多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/02/10

【更新】改正個人情報保護法の施行に伴い、LINE公式アカウントや連動アプリを管理する会社または事業者は、所在国・地域を設定してください

2022年2月17日追記

以下のチャネルタイプの作成済みのチャネルへの所在国・地域の設定が可能となりました。

また、LINEミニアプリの所在国・地域の設定について、以下の内容を追記しました。

2022年4月1日に日本の「改正個人情報保護法 (opens new window)」が施行されます。これに伴って、LINE公式アカウントや、連動アプリを管理する会社または事業者の所在国・地域をLINEのアプリ内でユーザーに対して公開することが求められています。

そのため、LINE Developersコンソールでは以下のチャネルタイプに[会社・事業者の所在国・地域]の項目を追加しました。チャネルの管理者は法人、個人にかかわらず、該当するチャネルに[会社・事業者の所在国・地域]を設定できます。

チャネルタイプ 新規のチャネルへの設定 作成済みのチャネルへの設定
LINEログイン 新規チャネル作成画面で設定します。 チャネル基本設定]タブで設定します。
Messaging API 新規チャネル作成画面で設定します。
Messaging APIチャネルに対応するLINE公式アカウントにも同様の設定が反映されます(※)。
2020年2月5日以前にLIFFアプリを追加しているMessaging APIチャネルのみ[チャネル基本設定]タブで設定します。
ブロックチェーンサービス (opens new window) 新規チャネル作成画面で設定します。 チャネル基本設定]タブで設定します。
LINEミニアプリ LINEミニアプリ開発プログラムの登録申請時の情報を元にLINEが所在国・地域を設定します。 チャネル基本設定]タブで設定します。

※ Messaging APIチャネルの作成時に設定した[会社・事業者の所在国・地域]は、LINE Developersコンソールからの確認および変更はできません。

# 所在国・地域のエンドユーザーへの表示

チャネルに設定された所在国・地域は、2022年3月下旬を目処に、エンドユーザーに対して表示します。所在国・地域が表示される画面は以下の通りです。

  • チャネルの権限の同意画面
  • LINE公式アカウントのプロフィール画面

なお、所在国・地域が未設定の場合には、「不明」「未確認」といった表示を行う予定です。

# LINEログイン、Messaging API、ブロックチェーンサービスでの所在国・地域の設定方法

会社・事業者の所在国・地域]のリストの中から、該当する国・地域を設定してください。設定する国・地域は、LINE公式アカウントや、チャネルを利用した連動アプリを提供する法人または個人が所在している国・地域を選択してください。

会社・事業者の所在国・地域を設定することを強く推奨します

日本国内で施行される法律に関係する設定項目のため、LINE公式アカウントや連動アプリを提供している場合は、設定することを強く推奨します。また、[会社・事業者の所在国・地域]は、作成済みのチャネルでは任意の入力項目ですが、2022年4月1日以降に入力必須となる場合があります。

# リストの中に選択すべき所在国・地域が存在しない場合

会社・事業者の所在国・地域]のリストの中に、選択すべき国・地域が存在しない場合は、「お問い合わせフォーム (opens new window)」から以下の項目に情報を入力しご連絡ください。

項目 説明
利用国の選択 LINE公式アカウントや、連動アプリを提供している主な国・地域を選択してください。
返信用メールアドレス このメールアドレスに回答を送信します。
do_not_reply@linecorp.comからのメールを受信できるよう、事前にメール設定を確認してください。
登録電話番号 LINEアカウントに登録されている電話番号または任意の電話番号を入力してください。
登録メールアドレス LINEアカウントに登録されているメールアドレスまたは任意のメールアドレスを入力してください。
1)アプリ名 チャネル名を正確に入力してください。チャネルをまだ作成していない場合は、入力は不要です。
2) Channel ID チャネルIDを正確に入力してください。チャネルをまだ作成していない場合は、入力は不要です。
3)ログインに利用されたメールアドレス 開発者アカウントのメールアドレスを入力してください。メールアドレスがわからない場合は、LINE Developersコンソールにログインした状態で、右上の[アカウント]をクリックし、表示されたメールアドレスを入力してください。
4)問題の発生日時 入力は不要です。
5)問題の具体的な内容 以下の内容を入力してください。
  • 会社・事業者の所在国・地域]に選択すべき国・地域が存在しなかったこと。
  • 実際に設定を行いたい国・地域。

表に記載がない項目は、デフォルトの値のままご連絡ください。

# LINEミニアプリでの所在国・地域の設定方法

# 新規のLINEミニアプリチャネルへの設定

審査の申請時に設定した[地域]と同じ値が反映されます。申請時に、以下のチェックボックスの内容への同意が必要です。

LINEミニアプリを提供する地域と、サービス事業主の所在国・地域が同一であることを表明し、保証します。

# 作成済みのLINEミニアプリチャネルへの設定

作成済みのLINEミニアプリチャネルの[会社・事業者の所在国・地域]は、[チャネル基本設定]タブで設定します。設定が可能な値は、[地域]と同じ値か「その他」のいずれかです。

作成済みのLINEミニアプリの[会社・事業者の所在国・地域]が設定可能な期間

2022年3月9日以降、作成済みのLINEミニアプリの[会社・事業者の所在国・地域]は編集できません。

2022年3月8日までに、作成済みのLINEミニアプリの[会社・事業者の所在国・地域]を設定してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/02/09

チャネルのステータスの表記を一部変更しました

LINE Developersコンソールにログインした際に確認できるチャネルのステータスについて、一部の表記を変更しました。変更点は日本語のステータス表記のみです。英語の表記および当該ステータスでの機能については、従来より変更ありません。

# チャネルのステータス表記

変更前と変更後の差異については以下の表を参照してください。

チャネル 変更前(英語/日本語) 変更後(英語/日本語)
LINEログインチャネル Developing/非公開 Developing/開発中
ブロックチェンサービスチャネル Developing/非公開 Developing/開発中
LINEミニアプリチャネル Developing/開発中 変更なし

「開発中」ステータスについて詳しくは、『LINE Developersコンソールドキュメント』の「チャネルの権限」を参照してください。

2021/12/07

Flex Message Simulatorの使用がLINE Developersコンソールの開発者アカウントに限定されます

Flex Message Simulatorは、LINE Developersコンソールで作成した開発者アカウントでのみ利用可能となります。

従来は、LINEビジネスID(LINEアカウントまたはビジネスアカウント)でもFlex Message Simulatorを利用できました。しかし、今後はLINE Developersコンソールで作成した開発者アカウントのみに利用を限定します。

これは、先日追加されたテストメッセージの送信などの新機能を開発する際に、仕様がLINEの開発者向け製品と連動しているため、LINE Developersコンソールの開発者アカウントが必要になることを考慮しての判断です。

ログインに使用するアカウントの状態によって必要な作業が異なりますので、以下をご確認ください。

# LINE Developersコンソールにログインしたことがある場合

Flex Message SimulatorとLINE Developersコンソールのログインに同じアカウントを使用している場合は、LINE Developersコンソールへの初回ログイン時に開発者アカウントの作成が完了しています。

そのため、変更日以後も従来どおりFlex Message Simulatorを利用できます。

# LINE Developersコンソールにログインしたことがない場合

LINE Developersコンソールにログインしたことがないアカウントで、変更日以後にFlex Message Simulatorにアクセスすると、開発者アカウントの作成ページにリダイレクトされます。

画面の指示に従って開発者アカウントを作成すると、Flex Message Simulatorを利用できるようになります。

開発者アカウントの作成について詳しくは、『LINE Developersコンソールドキュメント』の「開発者アカウントを作成する(初回ログイン時のみ)」を参照してください。

# 変更日

2021年12月7日 JST(GMT+9)

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/11/25

LINE Blockchain Developersのサービスウィザードが未完了の場合、ブロックチェーンサービスチャネルのステータスが「未設定」となるようになりました

ブロックチェーンサービス (opens new window)を利用したサービスを開発するには、LINE Developersコンソールでブロックチェーンサービスチャネルを作成後、LINE Blockchain Developers (opens new window)サービスウィザード (opens new window)を完了する必要があります。

これまでは、ブロックチェーンサービスチャネル作成時のステータスは、LINE Blockchain Developersのサービスウィザードの完了有無にかかわらず、「非公開」となっていました。今後は、ブロックチェーンサービスチャネル作成時のステータスが「未設定」となります。

「非公開」のブロックチェーンサービスチャネル 「未設定」のブロックチェーンサービスチャネル
「非公開」のブロックチェーンサービスチャネル 「未設定」のブロックチェーンサービスチャネル

「未設定」ステータスとは、LINE Blockchain Developersのサービスウィザードが未完了であることを示します。ブロックチェーンサービスチャネルのステータスが「未設定」の場合、以下の機能が制限されます。

  • LINEログインの機能を利用できません
  • Messaging APIの機能を利用できません
  • チャネルを公開できません

LINE Blockchain Developersのサービスウィザードが完了すると、ブロックチェーンサービスチャネルのステータスが「未設定」から「非公開」となり、上記の制限が解除されます。

なお、これまでに作成したブロックチェーンサービスチャネルについては、LINE Blockchain Developersのサービスウィザードが未完了であっても、「未設定」のステータスは適用されません。

ブロックチェーンサービスについて詳しくは、LINE Blockchain Docs (opens new window)を参照してください。

2021/10/13

【復旧済み】LINE Developersコンソール メール送信障害のお知らせ

LINE Developersコンソールの各種メール送信処理において、以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2021/10/12 14:30頃〜16:08頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

LINE Developersコンソールおよび法人ユーザー向けオプションの各種メール送信

# 状況

時間帯ごとに下記の障害が発生していました。

時間帯 内容
14:30頃〜16:07頃
  • 法人ユーザー向けオプションのエラー通知メールが正常に送信されない場合がありました。
14:31頃〜16:08頃
  • プロバイダーおよびチャネルの権限付与の際に送信する招待メールが正常に送信されない場合がありました。
  • LINE Developersコンソールの[プロフィール]>[基本情報]>[メールアドレス]>[認証用リンクを取得]から送信する、メールアドレス認証用のメールが正常に送信されない場合がありました。
15:40頃〜16:07頃
  • LINE Developersコンソールの通知メールが正常に送信されない場合がありました。

現在障害はすべて復旧しており、正常にメールが送信されています。

なお、本障害の影響により正常に送信されなかったメールについては、障害復旧後の再送は行っておりません。お客様ご自身でプロバイダーおよびチャネルの権限付与や、メールアドレス認証のお手続きを再度行ってください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/09/14

プロパイダーページにおけるサービスの表示順を変更できるようになりました

プロバイダーページにおけるサービスの表示順を変更できるようになりました。

プロバイダーページの設定は、LINE Developersコンソールの[プロバイダーページ]タブで行います。[プロバイダーページ]タブで、各サービスの上下の順序をドラッグアンドドロップで変更すると、その順序がプロバイダーページでの表示順に反映されます。

なおプロバイダーページ内のカテゴリ(LINE公式アカウント、LINEミニアプリ、LINEログイン)の順序は変更できません。各カテゴリ内のサービスの表示順のみ変更できます。

詳しくは、『法人ユーザー向けオプション』の「プロバイダーページ」を参照してください。


2021/08/12

同意画面をスキップできる「チャネル同意の簡略化」機能をリリースしました

ユーザーが、LINEミニアプリに初めてアクセスする際に表示される同意画面をスキップできる「チャネル同意の簡略化」機能がリリースされました。

「チャネル同意の簡略化」機能でスキップされる権限同意

「チャネル同意の簡略化」機能でスキップされる権限同意は、ユーザーIDopenidスコープ)のみです。ユーザーのプロフィール情報取得やメッセージ送信に必要な権限(profileスコープまたはchat_message.writeスコープ)は、「チャネル同意の簡略化」の対象に含まれません。

# 「チャネル同意の簡略化」の設定方法

LINE DevelopersコンソールのLINEミニアプリチャネルで、LIFFタブのチャネル同意の簡略化セクションのトグルボタンをオン(右)にすることで、「チャネル同意の簡略化」が有効化されます。

チャネル同意の簡略化設定のトグルボタン

「チャネル同意の簡略化」設定時の注意点
  • 「チャネル同意の簡略化」は、LINEミニアプリチャネルの地域の設定が「日本」の場合のみ設定できます。
  • 「チャネル同意の簡略化」は、LINEミニアプリチャネルのワークフローが開発中の場合にのみ設定できます。
  • 「チャネル同意の簡略化」を有効化したチャネルでは、openidスコープが自動的に有効化されます。

# 「チャネル同意の簡略化」を有効化したLINEミニアプリにアクセスした際の動作

「チャネル同意の簡略化」を有効化したLINEミニアプリに初めてアクセスした場合は、チャネル同意画面が表示され、ユーザーIDの利用に対する同意を要求されます。

チャネル同意画面

ユーザーは上記の同意のプロセスを一度行うだけで、別のLINEミニアプリに初めてアクセスした場合は同意プロセスをスキップして、すぐにサービスの利用を開始できるようになります。

チャネル同意の簡略化設定オンの場合

詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』の「同意画面のプロセスをスキップする」を参照してください。

2021/08/04

【復旧済み】LINEプラットフォーム障害のお知らせ

LINEプラットフォームにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2021/8/4 17:52頃〜18:32頃 JST(GMT+9)

# 原因

システム障害

# 影響範囲

  • Messaging API全般
  • LINEログイン全般
  • LIFF全般
  • その他LINEプラットフォームで提供する機能全般

# 状況

各プロダクトへの主な影響は以下のとおりです。

# Messaging API

  • 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。
  • Webhookイベントの送信が大幅に遅延したり、正常に行われない場合がありました。

# LINEログイン

  • LINEログインを正常に行うことができない場合がありました。

# LIFF/LINEミニアプリ

  • LIFF/LINEミニアプリを正常に利用できない場合がありました。
  • サービスメッセージが正常に送信されない場合がありました。

# LINE Developersコンソール

  • LINE Developersコンソールの一部機能が正常に利用できない場合がありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。

何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/07/20

ブロックチェーンサービスのチャネルにはLIFFアプリを追加できなくなりました

2021年6月17日にお知らせしたとおり、2021年7月20日より、LINE Developersコンソールにおいて、ブロックチェーンサービスのチャネルにはLIFFアプリを追加できなくなりました。なおLINEログインおよびLINEミニアプリのチャネルはこの変更の影響を受けません。

LIFFアプリを追加できるチャネルタイプの、変更前と変更後の差異については以下の表を参照してください。

項目 変更前 変更後(現在)
チャネルタイプ

# 仕様変更日

2021年7月20日 JST(GMT+9)

# 影響

すでにブロックチェーンサービスチャネルに追加済みのLIFFアプリは、仕様変更後も引き続き動作しますが、非推奨となるため以下の制限があります。

  • LIFFの機能拡張に対応できません。
  • 今後、LIFFアプリが使用できなくなる可能性があります。

制限を受けずに、今後もLIFFのすべての機能を利用したい場合は、「LINEログインチャネルへの移行」に従って、LIFFアプリをブロックチェーンサービスチャネルからLINEログインチャネルへ移行してください。

# LINEログインチャネルへの移行

ブロックチェーンサービスチャネルに追加済みのLIFFアプリを、今後も制限なく使用したい場合は、LINEログインチャネルにLIFFアプリを追加し直してください。

LIFFアプリを別のチャネルへ追加し直すと、LIFFアプリIDが再発行されるため、以下の点に注意してください。

  • LIFF v2を利用している場合は、liff.init()に指定するLIFFアプリIDを変更してください。
  • LIFFを起動するためのLIFF URL(例:https://liff.line.me/1234567890-AbcdEfgh)が変更されます。

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリをチャネルに追加する」を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/07/06

プロバイダーが提供するサービスの一覧を公開できるようになりました

プロバイダーページとは、プロバイダーがLINEプラットフォーム上で提供している各種サービスの一覧ページです。プロバイダーが提供しているLINE公式アカウント(Messaging API)、LINEミニアプリ、LINEログインのサービスをプロバイダーページに表示できます。

プロバイダーページの例

認証プロバイダーのみ設定、公開できます

プロバイダーページは認証プロバイダーのみ設定、公開できます。認証プロバイダーについて詳しくは、「認証プロバイダーについて」を参照してください。

詳しくは、『法人ユーザー向けオプション』の「プロバイダーページ」を参照してください。

2021/06/17

ブロックチェーンサービスのチャネルにはLIFFアプリを追加できなくなります

2021年7月20日以降、LINE Developersコンソールにおいて、ブロックチェーンサービスのチャネルにはLIFFアプリを追加できなくなります。なおLINEログインおよびLINEミニアプリのチャネルはこの変更の影響を受けません。

LIFFアプリを追加できるチャネルタイプの、変更前と変更後の差異については以下の表を参照してください。

項目 変更前 変更後
チャネルタイプ

# 仕様変更予定日

2021年7月20日 JST(GMT+9)

# 影響

すでにブロックチェーンサービスチャネルに追加済みのLIFFアプリは、仕様変更後も引き続き動作しますが、非推奨となるため以下の制限があります。

  • LIFFの機能拡張に対応できません。
  • 今後、LIFFアプリが使用できなくなる可能性があります。

制限を受けずに、今後もLIFFのすべての機能を利用したい場合は、「LINEログインチャネルへの移行」に従って、LIFFアプリをブロックチェーンサービスチャネルからLINEログインチャネルへ移行してください。

# LINEログインチャネルへの移行

ブロックチェーンサービスチャネルに追加済みのLIFFアプリを、今後も制限なく使用したい場合は、LINEログインチャネルにLIFFアプリを追加し直してください。

LIFFアプリを別のチャネルへ追加し直すと、LIFFアプリIDが再発行されるため、以下の点に注意してください。

  • LIFF v2を利用している場合は、liff.init()に指定するLIFFアプリIDを変更してください。
  • LIFFを起動するためのLIFF URL(例:https://liff.line.me/1234567890-AbcdEfgh)が変更されます。

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリをチャネルに追加する」を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/05/31

LINE DevelopersコンソールのLIFFチャネルから[LIFF URLの追加情報の処理方法]設定を削除しました

2021年3月1日にお知らせしたとおり、LINE Developersコンソールで[LIFF URLの追加情報の処理方法]の[置換(後方互換性モード)]が廃止されました。

現在、すべてのLIFFアプリおよびLINEミニアプリのURLは[連結]で開くため、LINE DevelopersコンソールのLIFFチャネルから[LIFF URLの追加情報の処理方法]設定を削除しました。

この設定削除によるLIFFアプリおよびLINEミニアプリの動作への影響はありません。

連結]の仕様については、LIFFドキュメントの「2次リダイレクト先URLを作成する」を参照してください。

なお[置換(後方互換性モード)]廃止に伴う一時的な対応策として提供しておりました「[連結]で生成されたURLを[置換(後方互換性モード)]仕様のURLに変換するコード例」は、2021年6月末をもって提供終了予定です。

2021/05/13

【復旧済み】LINE Developersコンソール通知センター障害のお知らせ

LINE Developersコンソールの通知センターにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2021/4/16頃~2021/5/12 17:17頃 JST(GMT+9)

# 原因

バッチ実行時の問題

# 影響範囲

LINE Developersコンソール通知センター

# 状況

上記の日時において、LINE Developersコンソール通知センターで通知メール受信設定済のユーザーに対して通知メールが送られない障害が発生していました。

障害の復旧作業の影響により、2021年5月12日に、通知メール受信設定済のユーザーに対して障害によって送信されていなかった通知メールが一斉に送られました。なお、通知メール受診設定をしていなかったユーザーには影響はありません。

現在障害はすべて復旧しており、正常に通知メールが送信されています。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/05/12

アサーション署名キーの発行手順が変わりました

2021年4月1日に告知したとおり、アサーション署名キーを発行する手順を変更しました。

アサーション署名キーを利用している開発者に影響があります

この変更により、以下のチャネルでアサーション署名キーを発行、利用している開発者に影響があります。変更点について詳細を確認してください。

  • LINEログイン
  • Messaging API
  • LINEミニアプリ
  • ブロックチェーンサービス

# 概要

アサーション署名キーをより安全に利用できるよう、次のとおり発行手順を変更しました。

変更前 変更後(現在)
発行手順
  1. 開発者がLINE Developersコンソールでアサーション署名キーの[発行]ボタンをクリックする
  2. LINEのサーバサイドでアサーション署名キーのキーペアが生成される
  3. 開発者は生成された秘密鍵をダウンロードして保存する
    ※秘密鍵は発行時に一度だけ表示されます。LINEは公開鍵のみを保管し、秘密鍵は保管しません。
  1. 開発者が自分の環境(パソコンやサーバ)でアサーション署名キーのキーペアを生成する
  2. 開発者はLINE Developersコンソールでアサーション署名キーの[公開鍵を登録する]ボタンをクリックする
  3. 開発者はLINE Developersコンソールで公開鍵をフォームに貼り付けて[登録する]ボタンをクリックする
  4. 公開鍵の登録に成功すると、LINE Developersコンソールでkidが表示される
利用手順 開発者はチャネルアクセストークンv2.1を発行する際に、アサーション署名キーの秘密鍵を利用する。 変更なし

# チャネルアクセストークンv2.1発行までの概略図

この概略図は、次の3つの手順を表しています。

チャネルアクセストークンの発行手順

変更後のアサーション署名キーの発行手順について詳しくはMessaging APIドキュメントの「アサーション署名キーを発行する」を参照してください。

なお従来の手順でLINE Developerコンソールにて発行したアサーション署名キーは、手順変更後も引き続きご利用いただけます。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/04/23

プロバイダーやMessaging APIチャネルの作成手順が変わりました

LINE Developersコンソールで、プロバイダーやMessaging APIチャネルの作成手順が一部変わり、より使いやすくなりました。

# 変更点

主な変更点は、以下のとおりです。

# プロバイダー作成時にガイドテキストが表示されるようになりました

開発者がプロバイダーを新しく作成する際に、ポップアップ内に「プロバイダーとは何か?」を解説したガイドテキストが表示されるようになりました。

新しいプロバイダーを作成するポップアップでプロバイダーの定義が一緒に表示される

新しくプロバイダーを作成する方法については、LINE Developersコンソールのドキュメントで「プロバイダーを作成する」を参照してください。

# Messaging APIチャネルの作成手順が変わりました

今まで、プロバイダーとそのプロバイダーに紐づくMessaging APIチャネル、そしてLINE公式アカウントの関係は、開発者にとって理解しづらいものでした。そのため、一部の開発者は、誤って意図しないプロバイダーの下でMessaging APIチャネルを作成してしまうことがありました。この問題を解決するため、Messaging APIチャネルの作成手順を変更しました。

開発者がMessaging APIチャネルを作成すると、チャネル名、公式アカウント名、プロバイダー、注意事項が書かれたポップアップが表示されます。

チャネル名、公式アカウント名、プロバイダーが書かれたポップアップが表示される

開発者が[OK]をクリックすると、「情報利用に関する同意について」というポップアップが表示されます。

新しくMessaging APIチャネルを作成する方法については、LINE Developersコンソールのドキュメントで「チャネルを作成する」を参照してください。

2021/04/01

アサーション署名キーの発行手順を変更します

2021年5月上旬に、アサーション署名キーを発行する手順の変更を予定しています。

アサーション署名キーを利用している開発者に影響があります

この変更により、以下のチャネルでアサーション署名キーを発行、利用している開発者に影響があります。手順の変更が行われる前に、変更点について詳細をご確認ください。

  • LINEログイン
  • Messaging API
  • LINEミニアプリ
  • ブロックチェーンサービス

# 概要

現在、LINE Developersコンソールでアサーション署名キーの[発行]ボタンをクリックすると、LINEのサーバサイドでアサーション署名キーのキーペア(秘密鍵・公開鍵)が生成され、開発者は秘密鍵をダウンロードできます。このアサーション署名キーをより安全に利用できるよう、次のとおり発行手順を変更します。

変更前 変更後
発行手順
  1. 開発者がLINE Developersコンソールでアサーション署名キーの[発行]ボタンをクリックする
  2. LINEのサーバサイドでアサーション署名キーのキーペアが生成される
  3. 開発者は生成された秘密鍵をダウンロードして保存する
    ※秘密鍵は発行時に一度だけ表示されます。LINEは公開鍵のみを保管し、秘密鍵は保管しません。
  1. 開発者が自分の環境(パソコンやサーバ)でアサーション署名キーのキーペアを生成する
  2. 開発者はLINE Developersコンソールでアサーション署名キーの[公開鍵を登録する]ボタンをクリックする
  3. 開発者はLINE Developersコンソールで公開鍵をフォームに貼り付けて[登録する]ボタンをクリックする
  4. 公開鍵の登録に成功すると、LINE Developersコンソールでkidが表示される
利用手順 開発者はチャネルアクセストークンv2.1を発行する際に、アサーション署名キーの秘密鍵を利用する。 変更なし

なお従来の手順でLINE Developerコンソールにて発行したアサーション署名キーは、手順変更後も引き続きご利用いただけます。

# 仕様変更予定日

2021年5月上旬

詳細な日時については決定し次第、追ってお知らせいたします。なおこの仕様変更の内容および日時は、予告なく変更される可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/03/10

LINE DevelopersコンソールでLINEミニアプリの「ヘッダー背景色」の設定が一時的にできなくなります

下記の期間、リリース作業に伴い、LINE DevelopersコンソールでLINEミニアプリの「ヘッダー背景色」が設定できなくなります。あらかじめご了承ください。

# 日時

2021/3/15 11:00 〜 12:00(GMT+9)

(なお、終了時刻は予告なく早まる可能性がございます)

# 内容

LINE DevelopersコンソールのLINEミニアプリチャネルの[LIFF]タブで[ヘッダー背景色]を設定しようとすると、カラーセレクターが表示されない状態になり、ヘッダー背景色を設定できなくなります。

ヘッダー背景色設定

なお、[ヘッダー背景色]以外の項目は通常通り設定および変更可能です。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/12/15

LINE Developersコンソールへログインするアカウントごとに利用できる機能の一覧を追加しました

2020年10月13日のニュースでお知らせしたとおり、現状のLINE Developersコンソールには、以下のアカウントでログインできます。

  • LINEアカウント
  • ビジネスアカウント

LINE Developersコンソールへそれぞれのアカウントでログインした際に利用できる機能の違いについて、「LINE Developersコンソールへのログイン」に説明を追加しました。このドキュメントでは、ビジネスアカウントにLINEアカウントを連携させる方法についても説明しています。

LINE Developersコンソールについて詳しくは、『LINE Developersコンソール』の「概要」を参照してください。

今後も引き続き、LINE Developersサイトとドキュメントの品質向上に努めて参ります。

2020/11/11

LINE Developersコンソールに通知センターを追加しました

開発者のみなさんがアラートやお知らせを受け取れるように、LINE Developersコンソールに通知センターを追加しました。

通知センターでは、リアルタイムでさまざまな更新情報を受け取れます。受信できる通知は以下のとおりです。

  • アクティビティ:あなたのLINE Developersコンソールでのアクティビティ
  • ニュース:LINE Developersサイトからのお知らせ
  • チャネルアクティビティ:あなたがAdmin権限を持つチャネルに関するアクティビティ
  • プロバイダアクティビティ:あなたがAdmin権限を持つプロバイダに関するアクティビティ

通知センターを表示するには、LINE Developersコンソールの右上にあるベルのアイコンをクリックします。未読の通知がある場合は、アイコンの横に緑色の点が表示されます。

LINE Developersコンソール 通知センターアイコン

アイコンをクリックすると、通知センターが表示されます。ここでは、最近の更新やアクティビティを確認することができます。

LINE Developersコンソール 通知センターのドロップダウンメニュー

また、受け取りたい通知の種類や受信方法も設定できます。LINE Developersコンソールのプロフィールにアクセスし、[設定]で、通知オプションの横にあるトグルボタンをオン(右)またはオフ(左)にして、その設定を有効または無効にします。

LINE Developersコンソール 通知センター設定

通知メール

通知メールを受信するには、LINE Developersコンソールのプロフィールに登録されているメールアドレスが認証済みである必要があります。プロフィールのメールアドレスに[未認証]と表示されていた場合は、[認証用のリンクを取得]をクリックして、メールアドレスの認証を行ってください。

通知センターの設定で有効にした通知のみがメールで届きます。

今後も引き続き、LINE Developersコンソールの品質向上に努めて参ります。ご期待ください。

2020/11/09

【更新】LINE Developersコンソール 緊急メンテナンス終了のお知らせ

下記の日時において、LINE DevelopersサイトおよびLINE Developersコンソールの緊急メンテナンスを実施いたしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# メンテナンス実施日時

  • LINE Developersサイト
    • 2020/11/09 17:15頃 〜 2020/11/09 18:46頃 JST(GMT+9)
  • LINE Developersコンソール
    • 2020/11/09 17:15頃 〜 2020/11/09 22:07頃 JST(GMT+9)

# メンテナンスの影響

上記時間帯はLINE Developersサイト(https://developers.line.biz/)の閲覧、およびLINE Developersコンソール(https://developers.line.biz/console/)へのログインができませんでした。

2020/10/28

LINE Developersコンソールへのログインに二要素認証が導入されました

2020年10月19日より、LINE Developersコンソールへのログインに、二要素認証が導入されました。

パソコンのブラウザからLINEアカウントでLINE Developersコンソールにログインする際は、LINEアカウントのメールアドレスとパスワードを入力した後に、画面に表示された認証番号をスマートフォン版LINEで入力する必要があります。

二要素認証の流れ

なお、二要素認証を一度実施すると、ログインに使用したブラウザでは1年間、二要素認証が不要になります。

また、すでにLINE Official Account Manager (opens new window)へ二要素認証を用いてログイン済みの場合は、同じアカウントでLINE Developersコンソールへログインする際に二要素認証は求められません。

今後も引き続き、LINE Developersコンソールの品質向上に努めて参ります。ご期待ください。

2020/10/22

LINE Developers Console フィードバックフォームのご紹介

皆様からご意見をお寄せいただき、品質向上に役立てるため、LINE Developersコンソールにフィードバックフォームを追加しました。

LINE Developersコンソールに関して、問題やお気づきのことがあれば、ページ下部にあるフィードバックフォームのアイコンをクリックしてください。

LINE Developersコンソールのフィードバックフォームアイコン

アイコンをクリックすると、フィードバックフォームが表示されます。ぜひご意見をお寄せください。

LINE Developersコンソールのフィードバックフォーム

お寄せいただいたご意見にはすべて目を通していますが、フィードバックフォームでのご質問には回答ができません。回答が必要なご質問については、お問い合わせフォーム (opens new window)をご利用ください。

皆様からの貴重なご意見に感謝すると共に、今後も引き続き、LINE Developersコンソールの品質向上に努めて参ります。

2020/10/13

LINE Developersコンソールにビジネスアカウントでログインできるようになりました

LINE Developersコンソールに、ビジネスアカウントでログインできるようになりました。

LINE Developersコンソールへのログイン 変更前 変更後
LINEアカウントでログイン
ビジネスアカウントでログイン

LINE Developersコンソールにビジネスアカウントでログインするために、ビジネスアカウントとLINEアカウントを連携させる必要はありません。ただし、連携していない場合は、使用できる機能に一部制限があります。

ビジネスアカウントについて詳しくは、ヘルプセンターの『[LINEアカウントでログイン]と[ビジネスアカウントでログイン]の違い (opens new window)』を参照してください。

LINE Developersコンソールについて詳しくは、LINE Developersコンソールの『概要』を参照してください。

今後も引き続き、LINE Developersコンソールの品質向上に努めて参ります。ご期待ください。

2020/06/15

LINE Developersコンソール内で「リンクされたボット」設定の位置を移動しました

LINE Developersコンソール内で、特定のチャネルタイプの[リンクされたボット]設定の位置を移動しました。

項目 変更前 変更後
リンクされたボット]設定の位置 チャネル内[LINEログイン設定]タブ チャネル内[チャネル基本設定]タブ

# 影響のあるチャネルタイプ

  • LINEログイン
  • [BETA] ブロックチェーンサービス

# 影響

この変更による既存のLINEログインおよびブロックチェーンサービスチャネルの動作への影響はありません。

今後LINE Developersコンソールに新規追加される[リンクされたボット]設定を含むチャネルタイプは、変更後の位置が適応されます。

リンクされたボット]の設定方法は、「チャネルにLINE公式アカウントをリンクする」を参照してください。

2019/12/11

【復旧済み】チャネルの統計情報に関する問題のお知らせ

LINE DevelopersコンソールのMessaging APIチャネルの統計情報タブに問題がありました。システムがタイムゾーンを処理する方法に一貫性がないため、[TSVファイルをダウンロード]をクリックして生成されるTSVファイルと、統計情報タブに表示される情報に差異がありました。

この問題は、JST以外のタイムゾーンのユーザーに対して表示されるデータにのみ影響がありました。データの削除や破損は発生していません。現在は、正しいデータを取得および表示できます。

# 発生期間

2019/11/26~2019/12/18

この問題は解決されたため、現在はすべてのデータを通常どおり取得および表示できます。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019/11/26

新しいLINE Developersコンソールがリリースされました

以前お知らせしたとおり、本日、LINE Developersコンソールの新しいバージョンがリリースされました。

新しいLINE Developersコンソールは、報告されたいくつかの問題を修正し、さまざまな改善を行い、よりスムーズで信頼性の高いユーザーエクスペリエンスを提供します。主な変更点は以下のとおりです。

# 設定のグループ化を進めました

チャネルの1つ目のタブは、基本的な設定が含まれている[チャネル基本設定]タブです。2つ目のタブは、チャネルタイプ(LINEログイン、Messaging API、Clovaスキル)に関係するタブです。ここにはチャネルタイプに関係する設定が含まれています。

Messaging APIのチャネル基本設定タブ

# 文字を入力してプロバイダーを検索できます

プロバイダーリストの上部に検索フィールドが追加されました。検索フィールドに文字を入力して、目的のプロバイダーを簡単に見つけられます。

プロバイダーリストの上部にある検索フィールド

# すべての権限が1つの画面にまとまりました

以前は、Admin、Member、Testerの3種類の権限を、2つの異なる画面で管理する必要がありました。これからは、[権限設定]タブですべての権限を管理できます。

チャネルの権限設定タブ

新しいLINE Developersコンソールによって、チャネルの作成と管理がより簡単になることを期待しています。今後も、引き続きユーザーエクスペリエンスの向上に努めていきます。

2019/11/19

メンテナンスのお知らせ:LINE Developersコンソールのデザインが新しくなります

下記の日時において、LINE Developersサイトのメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2019年11月26日 12:00-13:00 JST (GMT+9)

# メンテナンスの影響

上記時間帯はLINE Developersサイトにアクセスできなくなります。

LINEログインやMessaging APIなどのLINEプラットフォームプロダクトは影響を受けません。

# 変更点

メンテナンス以降、LINE Developersコンソールのデザインが新しくなります。LINE Developersコンソールの機能自体に変更はありませんが、デベロッパーエクスペリエンスが改善され、より快適にLINEプラットフォームプロダクトをご利用いただけるようになります。

主な変更点は、以下のとおりです。

  • プロバイダーリストにフィルター機能が追加されます。プロバイダーを簡単に選べるようになります。
  • セキュリティ設定の画面で、IPアドレスを追加/編集する際、登録済みのIPアドレスが表示されるようになります。
  • 権限管理の画面で、Admin、Member、Testerを同じ操作で管理できるようになります。以前は、テスター管理は、専用の画面で行う必要がありました。

そのほかにも、さらに簡単にLINE Developersサイトを利用していただけるような仕様変更を予定しています。

今後も、引き続き品質向上に努めていきます。ご期待ください。

2019/07/26

【修正済み】Memberユーザーがチャネルシークレットを取得できる不具合のお知らせ

LINE Developersコンソールにおいて、Memberユーザーがチャネルシークレットを取得できる不具合が見つかり、修正いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

7月24日の時点でMemberユーザーが存在していたチャネルの管理者の方には、メールでも同様のご案内をしております。

# 発生期間

2017/09/21 ~ 2019/07/17

# 状況

Admin権限が付与されたユーザー(Adminユーザー)にしか表示されないチャネルシークレットを、Member権限が付与されたユーザー(Memberユーザー)が取得できる不具合がありました。

具体的には、Memberユーザーが「チャネル基本設定」を確認した際、チャネルシークレットは表示されませんが、LINE Developersコンソールが呼び出しているAPIにチャネルシークレットが含まれていました。したがって、信頼できないユーザーをMemberユーザーにしていた場合は、チャネルシークレットが取得され、悪用されている可能性があります。

チャネルシークレットとは

チャネルシークレットは、LINEが提供するAPIを呼び出したり、署名を検証するために利用するための秘密鍵です。外部に漏えいしないように管理する必要があります。

Memberユーザーができること

本来、Memberユーザーは、チャネルの基本情報や統計情報のみを表示できるユーザーです。チャネルシークレットを取得できません。

# 必要な対応について

信頼できないMemberユーザーにチャネルシークレットが漏えいしている懸念がある場合は、チャネルシークレットを再発行してください。チャネルシークレットを再発行すると、漏えいしている懸念があるチャネルシークレットは無効化されます。

なお、チャネルシークレットを再発行した場合は、そのチャネルシークレットを利用するアプリケーションを修正する必要があります。該当するチャネルを利用するサービスへの影響を十分に調査してから、チャネルシークレットを再発行してください。

# チャネルシークレットを再発行するには

LINE Developersコンソールの「チャネル基本設定」タブで、チャネルシークレットを再発行できます。

チャネルシークレットの強制再発行について

LINEが強制的にチャネルシークレットを再発行することはありません。チャネルシークレットを再発行するかどうかは、各チャネルのAdminユーザーが判断してください。

# 謝辞

今回修正した不具合は、LINE Security Bug Bounty Program (opens new window)を通じて報告されました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019/06/18

【復旧済み】LINE公式アカウントへの統合に伴う問題のお知らせ

2019年6月11日から順次開始している旧Developer Trialプランから新フリープランへの移行において、以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/06/11 ~ 2019/06/18 14:33 JST(GMT+9)

# 原因

日本およびタイにおいて、旧Developer Trialプランから新フリープランに移行されたアカウントで、友だち数の制限(50人)が継続していた。

# 状況

友だち数が50人の上限に達していたアカウントに、友だちを追加しようとした際、「友だちに追加できるユーザー数が限定されているアカウントのため、これ以上友だちに追加する事ができません」というエラーが表示されていました。

現在は、友だち数の制限は解除されています。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019/04/18

LINE@アカウントのLINE公式アカウントへの統合に伴う変更について

LINE@アカウントのLINE公式アカウントへの統合 (opens new window)に伴い、LINE DevelopersコンソールおよびMessaging APIの機能が以下のように変更されました。

# LINE Developersコンソールの機能変更

# 作成されるアカウントの種別

LINE DevelopersコンソールでMessaging APIのチャネルを作成すると、LINE@アカウントではなくLINE公式アカウントが作成されます。

詳しくは、「LINE@アカウントの移行」を参照してください。既存のLINE@アカウントも、LINE公式アカウントに順次移行されます。

# プライバシーポリシーと利用条件

LINEログインおよびMessagig APIのチャネルに、プライバシーポリシーと利用条件のURLを設定できます。

将来的には、これらのURLを設定すると、LINEログインおよびLINE公式アカウントのユーザー同意画面に、プライバシーポリシーと利用条件へのリンクが表示されるようになる予定です。

# Messaging APIの機能拡張

新しい、または移行済みのLINE公式アカウントに紐づけられたボットでは、利用プランを問わず以下の機能を利用できます。

LINE@アカウントに紐づけられたボットの場合は、利用プランによってはこれらの機能を実行できません。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』を参照してください。

2019/02/19

LINE Developersコンソール:友だち数遷移情報の確認方法が変更されました

友だち数遷移の情報は、LINE DevelopersコンソールからLINE Official Account Managerに統合されました。

それにより、Messaging APIのチャネルの[統計情報]タブ内の[友だち数遷移]タブから当該情報が削除されました。タブ上の[公式アカウントマネージャー]ボタンをクリックすると、ご利用のプランに応じてLINE Official Account ManagerまたはLINE@ Managerが開き、友だち数遷移の情報を確認することができます。

LINE Official Account Managerを利用するには、アクセス権が別途必要です。アクセス権をお持ちでない場合は、LINE Official Account Manager管理者の方にお問い合わせください。

LINE Developersコンソールの[友だち数遷移]タブは、2019年3月26日をもって削除される予定です。


2018/07/04

LINE Developersサイトのデザインが新しくなりました

LINE Developersサイトのデザインが新しくなったことをお知らせします。LINE Developersコンソールの機能自体に変更はありませんが、デベロッパーエクスペリエンスが改善され、より快適にLINEプラットフォームプロダクトをご利用いただけるようになりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

# LINE Developersコンソールの変更点

  • プロバイダーリストが新設され、管理したいチャネルのプロバイダーを簡単に選べるようになりました。
  • プロバイダーとチャネルのリストにユーザーの持つ権限が表示されるようになりました。
  • ナビゲーションバーのツールリストから、Flex Message SimulatorやBot Designerなどのツール群を簡単に利用できるようになりました。

# ドキュメントサイトの変更点

  • 各ページの上部にブレッドクラムが配置され、ページ階層がわかりやすくなりました。
  • 新しいナビゲーションバーから、各プロダクトのAPIリファレンスにより簡単にアクセスできるようになりました。従来どおりに機能ガイドのセクションからも参照できます。
  • 機能ガイドのページの右側にページ内目次が配置され、セクション間をすばやく移動できるようになりました。

# 最後に

開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

最新情報をお受け取りになりたい場合は、以下のQRコードまたはボタンを使って、LINE DevelopersのLINE公式アカウントの友だち追加をお願いいたします。

QR code for the LINE Developers account

Add friend (opens new window)

2017/09/21

LINE Developersサイトのデザインが新しくなりました

LINE Developersサイトのデザインが新しくなったことをお知らせします。このアップデートによりサイトの利便性が向上したため、簡単にLINEログインやMessaging APIなどのサービスを導入し、必要なドキュメントを参照していただけるようになりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

READMORE

# LINE Developersコンソール

Console top

使いやすくなった「LINE Developersコンソール」では、簡単にチャネルを作成して管理することができます。LINE Developersコンソールにログインして開発者アカウントを登録し、プロバイダーを作成し、Messaging APIとLINEログインのチャネルを作成できます。

LINE Business Center(2017年9月21日にサービス終了)でチャネルを作成済みの場合も、LINE Developersコンソールでチャネルを表示して管理できます。LINE Business Centerで「会社/事業者」とされていた項目は、LINE Developersコンソールでは「プロバイダー」に名称が変更されていることにご注意ください。

新しいMessaing APIチャネルを作成するとき、LINE@マネージャー (opens new window)の[Messaging API設定]ページを開いてAPI機能を有効にしたり設定したりする必要はなくなりました。これらの設定は、LINE Developersコンソールの[Channel基本設定]ページで行います。ただし、ご自身のボットにリッチメニューとアカウントページを設定するには、やはりLINE@マネージャーを使う必要があります。

LINEログインとMessaging APIのチャネルの作成について詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

# ホームページとサービスの概要

ホームページの見直しが行われ、LINE Developersコンソール、ドキュメント、およびニュースにアクセスしやすくなりました。また、LINEログインMessaging APIのサービス概要ページがサイトに追加されました。

# ドキュメントの更新

ドキュメントの構成が新しくなりました。APIリファレンスを統合し、既存のドキュメントを改訂しました。

# 構成

ドキュメントを以下のカテゴリーに整理しました。また、各カテゴリーにサイドバーを設定し、アクセスしやすくしました。「ドキュメント」概要ページからも簡単にドキュメントを参照できます。

  • LINEログイン
  • Messaging API
  • LINE SDK for iOS
  • LINE SDK for Android
  • Social API

概要ページには、LINE Social Plugins (opens new window)LINE Notify (opens new window)のウェブサイトへのリンクも記載されています。

# リファレンスドキュメント

APIとSDKのリファレンスドキュメントを更新し、サイトに統合しました。https://devdocs.line.me (opens new window)に掲載されている既存のリファレンスドキュメントは、今後は更新を停止し、2017年10月21日頃に参照できなくなります。最新のリファレンス情報については、以下の新しいページを参照してください。

# 新規または更新されたドキュメント

Messaging APIについて、以下の記事をはじめとするさまざまな新しい記事を追加し、その他の多くのドキュメントを更新しました。

# 企業向けドキュメント

既存の企業向けコンテンツ(ビジネスコネクト、ミッションスタンプ、リンクメッセージなど)を一般ユーザー向けコンテンツと切り離しました。企業向けドキュメントの閲覧をご希望のパートナー企業様は、当社の担当営業までお問い合わせください。

# FAQ

新しくFAQ(よく寄せられる質問)のセクションを設けました。このページでは、LINEログインとMessaging APIに関する質問の回答を参照できます。GitHubのline-bot-faq (opens new window)リポジトリに寄せられた質問は、このFAQセクションに統合されました。

# 最後に

開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

最新情報をお受け取りになりたい場合は、以下のQRコードまたはボタンを使って、LINE DevelopersのLINE公式アカウントの友だち追加をお願いいたします。

LINE DevelopersアカウントのQRコード

友だち追加 (opens new window)

2016/06/15

Channel Console unavailable temporarily on June 16

The LINE Developer Channel Console will be unavailable at the following date and time.

[Date]

June 16 01:00 ~ 05:30 JST (GMT+9)

[Impact]

You won't be able to modify your Channel at the time specified above.

2016/03/01

Important: Changes to the character limit for Channel names

To our valued partner developers,

We are planning to integrate our systems on March 23. As a result of the integration, Channel names that have more than 20 characters will be automatically truncated to 20 characters. If you have a Channel that has more than 20 characters in its name, we recommend that you change the name to something with 20 or fewer characters by March 22.

Thank you for your understanding and your continued cooperation.

LINE Developers

2015/10/27

Channel console access unavailable Oct 27

Outage Report:

Channel console access was unavailable on the following time due to server side issue.

October, 27 11:30 - 12:30 JST

We are sorry for any inconvenience caused by this outage.


2015/07/08

New feature which issues access tokens for testing released

We have introduced a new feature which lets you easily retrieve access tokens and call APIs to test your application.

Click the Issue button and log in to retrieve an access token with the PROFILE permission.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.