ニュース:#コンソールの記事

  • 2019/11/26

    新しいLINE Developersコンソールがリリースされました

    以前お知らせしたとおり、本日、LINE Developersコンソールの新しいバージョンがリリースされました。

    新しいコンソールは、報告されたいくつかの問題を修正し、さまざまな改善を行い、よりスムーズで信頼性の高いユーザーエクスペリエンスを提供します。主な変更点は以下のとおりです。

    設定のグループ化を進めました

    チャネルの1つ目のタブは、基本的な設定が含まれている[チャネル基本設定]タブです。2つ目のタブは、チャネルタイプ(LINEログイン、Messaging API、Clovaスキル)に関係するタブです。ここにはチャネルタイプに関係する設定が含まれています。

    Messaging APIのチャネル基本設定タブ

    文字を入力してプロバイダーを検索できます

    プロバイダーリストの上部に検索フィールドが追加されました。検索フィールドに文字を入力して、目的のプロバイダーを簡単に見つけられます。

    プロバイダーリストの上部にある検索フィールド

    すべての権限が1つの画面にまとまりました

    以前は、Admin、Member、Testerの3種類の権限を、2つの異なる画面で管理する必要がありました。新しいコンソールでは、[権限設定]タブですべての権限を管理できます。

    チャネルの権限設定タブ

    新しいコンソールによって、チャネルの作成と管理がより簡単になることを期待しています。今後も、引き続きユーザーエクスペリエンスの向上に努めていきます。

  • 2019/11/19

    メンテナンスのお知らせ:LINE Developersコンソールのデザインが新しくなります

    下記の日時において、LINE Developersサイトのメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

    メンテナンス予定日時

    2019年11月26日 12:00-13:00 JST (GMT+9)

    メンテナンスの影響

    上記時間帯はLINE Developersサイトにアクセスできなくなります。

    LINEログインやMessaging APIなどのLINEプラットフォームプロダクトは影響を受けません。

    変更点

    メンテナンス以降、LINE Developersコンソールのデザインが新しくなります。コンソールの機能自体に変更はありませんが、デベロッパーエクスペリエンスが改善され、より快適にLINEプラットフォームプロダクトをご利用いただけるようになります。

    主な変更点は、以下のとおりです。

    • プロバイダーリストにフィルター機能が追加されます。プロバイダーを簡単に選べるようになります。
    • セキュリティ設定の画面で、IPアドレスを追加/編集する際、登録済みのIPアドレスが表示されるようになります。
    • 権限管理の画面で、Admin、Member、Testerを同じ操作で管理できるようになります。以前は、テスター管理は、専用の画面で行う必要がありました。

    そのほかにも、さらに簡単にLINE Developersサイトを利用していただけるような仕様変更を予定しています。

    今後も、引き続き品質向上に努めていきます。ご期待ください。

  • 2019/07/26

    【修正済み】Memberユーザーがチャネルシークレットを取得できる不具合のお知らせ

    LINE Developersコンソールにおいて、Memberユーザーがチャネルシークレットを取得できる不具合が見つかり、修正いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

    7月24日の時点でMemberユーザーが存在していたチャネルの管理者の方には、メールでも同様のご案内をしております。

    発生期間

    2017/09/21 ~ 2019/07/17

    状況

    Admin権限が付与されたユーザー(Adminユーザー)にしか表示されないチャネルシークレットを、Member権限が付与されたユーザー(Memberユーザー)が取得できる不具合がありました。

    具体的には、Memberユーザーが「チャネル基本設定」を確認した際、チャネルシークレットは表示されませんが、LINE Developersコンソールが呼び出しているAPIにチャネルシークレットが含まれていました。したがって、信頼できないユーザーをMemberユーザーにしていた場合は、チャネルシークレットが取得され、悪用されている可能性があります。

    tip チャネルシークレットとは

    チャネルシークレットは、LINEが提供するAPIを呼び出したり、署名を検証するために利用するための秘密鍵です。外部に漏えいしないように管理する必要があります。

    tip Memberユーザーができること

    本来、Memberユーザーは、チャネルの基本情報や統計情報のみを表示できるユーザーです。チャネルシークレットを取得できません。

    必要な対応について

    信頼できないMemberユーザーにチャネルシークレットが漏えいしている懸念がある場合は、チャネルシークレットを再発行してください。チャネルシークレットを再発行すると、漏えいしている懸念があるチャネルシークレットは無効化されます。

    なお、チャネルシークレットを再発行した場合は、そのチャネルシークレットを利用するアプリケーションを修正する必要があります。該当するチャネルを利用するサービスへの影響を十分に調査してから、チャネルシークレットを再発行してください。

    チャネルシークレットを再発行するには

    LINE Developersコンソールの「チャネル基本設定」で、チャネルシークレットを再発行できます。

    tip チャネルシークレットの強制再発行について

    LINEが強制的にチャネルシークレットを再発行することはありません。チャネルシークレットを再発行するかどうかは、各チャネルのAdminユーザーが判断してください。

    謝辞

    今回修正した不具合は、LINE Security Bug Bounty Programを通じて報告されました。

    LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 2019/06/18

    【回復済み】LINE公式アカウントへの統合に伴う問題のお知らせ

    2019年6月11日から順次開始している旧Developer Trialプランから新フリープランへの移行において、以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

    発生日時

    2019/06/11 ~ 2019/06/18 14:33 JST(GMT+9)

    原因

    日本およびタイにおいて、旧Developer Trialプランから新フリープランに移行されたアカウントで、友だち数の制限(50人)が継続していた。

    状況

    友だち数が50人の上限に達していたアカウントに、友だちを追加しようとした際、「友だちに追加できるユーザー数が限定されているアカウントのため、これ以上友だちに追加する事ができません」というエラーが表示されていました。

    現在は、友だち数の制限は解除されています。

    LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 2019/04/18

    LINE@アカウントのLINE公式アカウントへの統合に伴う変更について

    LINE@アカウントのLINE公式アカウントへの統合に伴い、LINE DevelopersコンソールおよびMessaging APIの機能が以下のように変更されました。

    LINE Developersコンソールの機能変更

    作成されるアカウントの種別

    LINE DevelopersコンソールでMessaging APIのチャネルを作成すると、LINE@アカウントではなくLINE公式アカウントが作成されます。

    詳しくは、「LINE@アカウントの移行」を参照してください。既存のLINE@アカウントも、LINE公式アカウントに順次移行されます。

    プライバシーポリシーと利用条件

    LINEログインおよびMessagig APIのチャネルに、プライバシーポリシーと利用条件のURLを設定できます。

    将来的には、これらのURLを設定すると、LINEログインおよびLINE公式アカウントのユーザー同意画面に、プライバシーポリシーと利用条件へのリンクが表示されるようになる予定です。

    Messaging APIの機能拡張

    新しい、または移行済みのLINE公式アカウントに紐づけられたボットでは、利用プランを問わず以下の機能を利用できます。

    LINE@アカウントに紐づけられたボットの場合は、利用プランによってはこれらの機能を実行できません。

    詳しくは、『Messaging APIリファレンス』を参照してください。

  • 2019/02/19

    コンソール:友だち数遷移情報の確認方法が変更されました

    友だち数遷移の情報は、LINE Developersコンソールから公式アカウントマネージャーに統合されました。

    それにより、Messaging APIのチャネルの[統計情報]タブ内の[友だち数遷移]タブから当該情報が削除されました。タブ上の[公式アカウントマネージャー]ボタンをクリックすると、ご利用のプランに応じてLINE Official Account ManagerまたはLINE@ Managerが開き、友だち数遷移の情報を確認することができます。

    公式アカウントマネージャーを利用するには、アクセス権が別途必要です。アクセス権をお持ちでない場合は、公式アカウントマネージャー管理者の方にお問い合わせください。

    LINE Developersコンソールの[友だち数遷移]タブは、2019年3月26日をもって削除される予定です。

  • 2018/07/04

    LINE Developersサイトのデザインが新しくなりました

    LINE Developersサイトのデザインが新しくなったことをお知らせします。コンソールの機能自体に変更はありませんが、デベロッパーエクスペリエンスが改善され、より快適にLINEプラットフォームプロダクトをご利用いただけるようになりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

    コンソールの変更点

    • プロバイダーリストが新設され、管理したいチャネルのプロバイダーを簡単に選べるようになりました。
    • プロバイダーとチャネルのリストにユーザーの持つ権限が表示されるようになりました。
    • ナビゲーションバーのツールリストから、Flex Message SimulatorやBot Designerなどのツール群を簡単に利用できるようになりました。

    ドキュメントサイトの変更点

    • 各ページの上部にブレッドクラムが配置され、ページ階層がわかりやすくなりました。
    • 新しいナビゲーションバーから、各プロダクトのAPIリファレンスにより簡単にアクセスできるようになりました。従来どおりに機能ガイドのセクションからも参照できます。
    • 機能ガイドのページの右側にページ内目次が配置され、セクション間をすばやく移動できるようになりました。

    最後に

    開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

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  • 2017/09/21

    LINE Developersサイトのデザインが新しくなりました

    LINE Developersサイトのデザインが新しくなったことをお知らせします。このアップデートによりサイトの利便性が向上したため、簡単にLINEログインやMessaging APIなどのサービスを導入し、必要なドキュメントを参照していただけるようになりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

    LINE Developersコンソール

    Console top

    使いやすくなった「LINE Developersコンソール」では、簡単にチャネルを作成して管理することができます。コンソールにログインして開発者アカウントを登録し、プロバイダーを作成し、Messaging APIとLINEログインのチャネルを作成できます。

    LINE Business Center(2017年9月21日にサービス終了)でチャネルを作成済みの場合も、LINE Developersコンソールでチャネルを表示して管理できます。LINE Business Centerで「会社/事業者」とされていた項目は、LINE Developersコンソールでは「プロバイダー」に名称が変更されていることにご注意ください。

    新しいMessaing APIチャネルを作成するとき、LINE@マネージャーの[Messaging API設定]ページを開いてAPI機能を有効にしたり設定したりする必要はなくなりました。これらの設定は、LINE Developersコンソールの[Channel基本設定]ページで行います。ただし、ご自身のボットにリッチメニューとアカウントページを設定するには、やはりLINE@マネージャーを使う必要があります。

    LINEログインとMessaging APIのチャネルの作成について詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

    ホームページとサービスの概要

    ホームページの見直しが行われ、コンソール、ドキュメント、およびニュースにアクセスしやすくなりました。また、LINEログインMessaging APIのサービス概要ページがサイトに追加されました。

    ドキュメントの更新

    ドキュメントの構成が新しくなりました。APIリファレンスを統合し、既存のドキュメントを改訂しました。

    構成

    ドキュメントを以下のカテゴリーに整理しました。また、各カテゴリーにサイドバーを設定し、アクセスしやすくしました。「ドキュメント」概要ページからも簡単にドキュメントを参照できます。

    • LINEログイン
    • Messaging API
    • LINE SDK for iOS
    • LINE SDK for Android
    • Social API

    概要ページには、LINE Social PluginsLINE Notifyのウェブサイトへのリンクも記載されています。

    リファレンスドキュメント

    APIとSDKのリファレンスドキュメントを更新し、サイトに統合しました。https://devdocs.line.meに掲載されている既存のリファレンスドキュメントは、今後は更新を停止し、2017年10月21日頃に参照できなくなります。最新のリファレンス情報については、以下の新しいページを参照してください。

    新規または更新されたドキュメント

    Messaging APIについて、以下の記事をはじめとするさまざまな新しい記事を追加し、その他の多くのドキュメントを更新しました。

    企業向けドキュメント

    既存の企業向けコンテンツ(ビジネスコネクト、ミッションスタンプ、リンクメッセージなど)を一般ユーザー向けコンテンツと切り離しました。企業向けドキュメントの閲覧をご希望のパートナー企業様は、当社の担当営業までお問い合わせください。

    FAQ

    新しくFAQ(よく寄せられる質問)のセクションを設けました。このページでは、LINEログインとMessaging APIに関する質問の回答を参照できます。GitHubのline-bot-faqリポジトリに寄せられた質問は、このFAQセクションに統合されました。

    最後に

    開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

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  • 2016/06/15

    Channel Console unavailable temporarily on June 16

    The LINE Developer Channel Console will be unavailable at the following date and time.

    [Date] June 16 01:00 ~ 05:30 JST (GMT+9)

    [Impact] You won't be able to modify your Channel at the time specified above.

  • 2016/03/01

    Important: Changes to the character limit for Channel names

    To our valued partner developers,

    We are planning to integrate our systems on March 23. As a result of the integration, Channel names that have more than 20 characters will be automatically truncated to 20 characters. If you have a Channel that has more than 20 characters in its name, we recommend that you change the name to something with 20 or fewer characters by March 22.

    Thank you for your understanding and your continued cooperation.

    LINE Developers