ニュース:#コンソールの記事

  • 2019/12/11

    【回復済み】チャネルの統計情報に関する問題のお知らせ

    LINE DevelopersコンソールのMessaging APIチャネルの統計情報タブに問題がありました。システムがタイムゾーンを処理する方法に一貫性がないため、[TSVファイルをダウンロード]をクリックして生成されるTSVファイルと、統計情報タブに表示される情報に差異がありました。

    この問題は、JST以外のタイムゾーンのユーザーに対して表示されるデータにのみ影響がありました。データの削除や破損は発生していません。現在は、正しいデータを取得および表示できます。

    発生期間

    2019/11/26~2019/12/18

    この問題は解決されたため、現在はすべてのデータを通常どおり取得および表示できます。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

    LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 2019/11/26

    新しいLINE Developersコンソールがリリースされました

    以前お知らせしたとおり、本日、LINE Developersコンソールの新しいバージョンがリリースされました。

    新しいコンソールは、報告されたいくつかの問題を修正し、さまざまな改善を行い、よりスムーズで信頼性の高いユーザーエクスペリエンスを提供します。主な変更点は以下のとおりです。

    設定のグループ化を進めました

    チャネルの1つ目のタブは、基本的な設定が含まれている[チャネル基本設定]タブです。2つ目のタブは、チャネルタイプ(LINEログイン、Messaging API、Clovaスキル)に関係するタブです。ここにはチャネルタイプに関係する設定が含まれています。

    Messaging APIのチャネル基本設定タブ

    文字を入力してプロバイダーを検索できます

    プロバイダーリストの上部に検索フィールドが追加されました。検索フィールドに文字を入力して、目的のプロバイダーを簡単に見つけられます。

    プロバイダーリストの上部にある検索フィールド

    すべての権限が1つの画面にまとまりました

    以前は、Admin、Member、Testerの3種類の権限を、2つの異なる画面で管理する必要がありました。新しいコンソールでは、[権限設定]タブですべての権限を管理できます。

    チャネルの権限設定タブ

    新しいコンソールによって、チャネルの作成と管理がより簡単になることを期待しています。今後も、引き続きユーザーエクスペリエンスの向上に努めていきます。

  • 2019/11/19

    メンテナンスのお知らせ:LINE Developersコンソールのデザインが新しくなります

    下記の日時において、LINE Developersサイトのメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

    メンテナンス予定日時

    2019年11月26日 12:00-13:00 JST (GMT+9)

    メンテナンスの影響

    上記時間帯はLINE Developersサイトにアクセスできなくなります。

    LINEログインやMessaging APIなどのLINEプラットフォームプロダクトは影響を受けません。

    変更点

    メンテナンス以降、LINE Developersコンソールのデザインが新しくなります。コンソールの機能自体に変更はありませんが、デベロッパーエクスペリエンスが改善され、より快適にLINEプラットフォームプロダクトをご利用いただけるようになります。

    主な変更点は、以下のとおりです。

    • プロバイダーリストにフィルター機能が追加されます。プロバイダーを簡単に選べるようになります。
    • セキュリティ設定の画面で、IPアドレスを追加/編集する際、登録済みのIPアドレスが表示されるようになります。
    • 権限管理の画面で、Admin、Member、Testerを同じ操作で管理できるようになります。以前は、テスター管理は、専用の画面で行う必要がありました。

    そのほかにも、さらに簡単にLINE Developersサイトを利用していただけるような仕様変更を予定しています。

    今後も、引き続き品質向上に努めていきます。ご期待ください。

  • 2019/07/26

    【修正済み】Memberユーザーがチャネルシークレットを取得できる不具合のお知らせ

    LINE Developersコンソールにおいて、Memberユーザーがチャネルシークレットを取得できる不具合が見つかり、修正いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

    7月24日の時点でMemberユーザーが存在していたチャネルの管理者の方には、メールでも同様のご案内をしております。

    発生期間

    2017/09/21 ~ 2019/07/17

    状況

    Admin権限が付与されたユーザー(Adminユーザー)にしか表示されないチャネルシークレットを、Member権限が付与されたユーザー(Memberユーザー)が取得できる不具合がありました。

    具体的には、Memberユーザーが「チャネル基本設定」を確認した際、チャネルシークレットは表示されませんが、LINE Developersコンソールが呼び出しているAPIにチャネルシークレットが含まれていました。したがって、信頼できないユーザーをMemberユーザーにしていた場合は、チャネルシークレットが取得され、悪用されている可能性があります。

    tip チャネルシークレットとは

    チャネルシークレットは、LINEが提供するAPIを呼び出したり、署名を検証するために利用するための秘密鍵です。外部に漏えいしないように管理する必要があります。

    tip Memberユーザーができること

    本来、Memberユーザーは、チャネルの基本情報や統計情報のみを表示できるユーザーです。チャネルシークレットを取得できません。

    必要な対応について

    信頼できないMemberユーザーにチャネルシークレットが漏えいしている懸念がある場合は、チャネルシークレットを再発行してください。チャネルシークレットを再発行すると、漏えいしている懸念があるチャネルシークレットは無効化されます。

    なお、チャネルシークレットを再発行した場合は、そのチャネルシークレットを利用するアプリケーションを修正する必要があります。該当するチャネルを利用するサービスへの影響を十分に調査してから、チャネルシークレットを再発行してください。

    チャネルシークレットを再発行するには

    LINE Developersコンソールの「チャネル基本設定」で、チャネルシークレットを再発行できます。

    tip チャネルシークレットの強制再発行について

    LINEが強制的にチャネルシークレットを再発行することはありません。チャネルシークレットを再発行するかどうかは、各チャネルのAdminユーザーが判断してください。

    謝辞

    今回修正した不具合は、LINE Security Bug Bounty Programを通じて報告されました。

    LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 2019/06/18

    【回復済み】LINE公式アカウントへの統合に伴う問題のお知らせ

    2019年6月11日から順次開始している旧Developer Trialプランから新フリープランへの移行において、以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

    発生日時

    2019/06/11 ~ 2019/06/18 14:33 JST(GMT+9)

    原因

    日本およびタイにおいて、旧Developer Trialプランから新フリープランに移行されたアカウントで、友だち数の制限(50人)が継続していた。

    状況

    友だち数が50人の上限に達していたアカウントに、友だちを追加しようとした際、「友だちに追加できるユーザー数が限定されているアカウントのため、これ以上友だちに追加する事ができません」というエラーが表示されていました。

    現在は、友だち数の制限は解除されています。

    LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 2019/04/18

    LINE@アカウントのLINE公式アカウントへの統合に伴う変更について

    LINE@アカウントのLINE公式アカウントへの統合に伴い、LINE DevelopersコンソールおよびMessaging APIの機能が以下のように変更されました。

    LINE Developersコンソールの機能変更

    作成されるアカウントの種別

    LINE DevelopersコンソールでMessaging APIのチャネルを作成すると、LINE@アカウントではなくLINE公式アカウントが作成されます。

    詳しくは、「LINE@アカウントの移行」を参照してください。既存のLINE@アカウントも、LINE公式アカウントに順次移行されます。

    プライバシーポリシーと利用条件

    LINEログインおよびMessagig APIのチャネルに、プライバシーポリシーと利用条件のURLを設定できます。

    将来的には、これらのURLを設定すると、LINEログインおよびLINE公式アカウントのユーザー同意画面に、プライバシーポリシーと利用条件へのリンクが表示されるようになる予定です。

    Messaging APIの機能拡張

    新しい、または移行済みのLINE公式アカウントに紐づけられたボットでは、利用プランを問わず以下の機能を利用できます。

    LINE@アカウントに紐づけられたボットの場合は、利用プランによってはこれらの機能を実行できません。

    詳しくは、『Messaging APIリファレンス』を参照してください。

  • 2019/02/19

    コンソール:友だち数遷移情報の確認方法が変更されました

    友だち数遷移の情報は、LINE Developersコンソールから公式アカウントマネージャーに統合されました。

    それにより、Messaging APIのチャネルの[統計情報]タブ内の[友だち数遷移]タブから当該情報が削除されました。タブ上の[公式アカウントマネージャー]ボタンをクリックすると、ご利用のプランに応じてLINE Official Account ManagerまたはLINE@ Managerが開き、友だち数遷移の情報を確認することができます。

    公式アカウントマネージャーを利用するには、アクセス権が別途必要です。アクセス権をお持ちでない場合は、公式アカウントマネージャー管理者の方にお問い合わせください。

    LINE Developersコンソールの[友だち数遷移]タブは、2019年3月26日をもって削除される予定です。

  • 2018/07/04

    LINE Developersサイトのデザインが新しくなりました

    LINE Developersサイトのデザインが新しくなったことをお知らせします。コンソールの機能自体に変更はありませんが、デベロッパーエクスペリエンスが改善され、より快適にLINEプラットフォームプロダクトをご利用いただけるようになりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

    コンソールの変更点

    • プロバイダーリストが新設され、管理したいチャネルのプロバイダーを簡単に選べるようになりました。
    • プロバイダーとチャネルのリストにユーザーの持つ権限が表示されるようになりました。
    • ナビゲーションバーのツールリストから、Flex Message SimulatorやBot Designerなどのツール群を簡単に利用できるようになりました。

    ドキュメントサイトの変更点

    • 各ページの上部にブレッドクラムが配置され、ページ階層がわかりやすくなりました。
    • 新しいナビゲーションバーから、各プロダクトのAPIリファレンスにより簡単にアクセスできるようになりました。従来どおりに機能ガイドのセクションからも参照できます。
    • 機能ガイドのページの右側にページ内目次が配置され、セクション間をすばやく移動できるようになりました。

    最後に

    開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

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  • 2017/09/21

    LINE Developersサイトのデザインが新しくなりました

    LINE Developersサイトのデザインが新しくなったことをお知らせします。このアップデートによりサイトの利便性が向上したため、簡単にLINEログインやMessaging APIなどのサービスを導入し、必要なドキュメントを参照していただけるようになりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

    LINE Developersコンソール

    Console top

    使いやすくなった「LINE Developersコンソール」では、簡単にチャネルを作成して管理することができます。コンソールにログインして開発者アカウントを登録し、プロバイダーを作成し、Messaging APIとLINEログインのチャネルを作成できます。

    LINE Business Center(2017年9月21日にサービス終了)でチャネルを作成済みの場合も、LINE Developersコンソールでチャネルを表示して管理できます。LINE Business Centerで「会社/事業者」とされていた項目は、LINE Developersコンソールでは「プロバイダー」に名称が変更されていることにご注意ください。

    新しいMessaing APIチャネルを作成するとき、LINE@マネージャーの[Messaging API設定]ページを開いてAPI機能を有効にしたり設定したりする必要はなくなりました。これらの設定は、LINE Developersコンソールの[Channel基本設定]ページで行います。ただし、ご自身のボットにリッチメニューとアカウントページを設定するには、やはりLINE@マネージャーを使う必要があります。

    LINEログインとMessaging APIのチャネルの作成について詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

    ホームページとサービスの概要

    ホームページの見直しが行われ、コンソール、ドキュメント、およびニュースにアクセスしやすくなりました。また、LINEログインMessaging APIのサービス概要ページがサイトに追加されました。

    ドキュメントの更新

    ドキュメントの構成が新しくなりました。APIリファレンスを統合し、既存のドキュメントを改訂しました。

    構成

    ドキュメントを以下のカテゴリーに整理しました。また、各カテゴリーにサイドバーを設定し、アクセスしやすくしました。「ドキュメント」概要ページからも簡単にドキュメントを参照できます。

    • LINEログイン
    • Messaging API
    • LINE SDK for iOS
    • LINE SDK for Android
    • Social API

    概要ページには、LINE Social PluginsLINE Notifyのウェブサイトへのリンクも記載されています。

    リファレンスドキュメント

    APIとSDKのリファレンスドキュメントを更新し、サイトに統合しました。https://devdocs.line.meに掲載されている既存のリファレンスドキュメントは、今後は更新を停止し、2017年10月21日頃に参照できなくなります。最新のリファレンス情報については、以下の新しいページを参照してください。

    新規または更新されたドキュメント

    Messaging APIについて、以下の記事をはじめとするさまざまな新しい記事を追加し、その他の多くのドキュメントを更新しました。

    企業向けドキュメント

    既存の企業向けコンテンツ(ビジネスコネクト、ミッションスタンプ、リンクメッセージなど)を一般ユーザー向けコンテンツと切り離しました。企業向けドキュメントの閲覧をご希望のパートナー企業様は、当社の担当営業までお問い合わせください。

    FAQ

    新しくFAQ(よく寄せられる質問)のセクションを設けました。このページでは、LINEログインとMessaging APIに関する質問の回答を参照できます。GitHubのline-bot-faqリポジトリに寄せられた質問は、このFAQセクションに統合されました。

    最後に

    開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

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  • 2016/06/15

    Channel Console unavailable temporarily on June 16

    The LINE Developer Channel Console will be unavailable at the following date and time.

    [Date] June 16 01:00 ~ 05:30 JST (GMT+9)

    [Impact] You won't be able to modify your Channel at the time specified above.