# ニュース: #ドキュメント の記事

LINE Payの開発者向けドキュメントがLINE Developersサイトに公開されました

開発者向けの情報を見つけやすくするため、LINE Pay開発者向けドキュメントをLINE Developersサイトに移行しました。移行したドキュメントは、以下のとおりです。

ドキュメントやAPIリファレンスの内容は、移行前から変更ありません。

LINE Pay開発者向けドキュメントの言語について

現在、LINE Pay開発者向けドキュメントは英語版のみ公開しています。将来的に、他の言語も移行を予定しています。

今後も引き続き、LINE Developersサイトとドキュメントの品質向上に努めて参ります。

LINE Developersコンソールへログインするアカウントごとに利用できる機能の一覧を追加しました

2020年10月13日のニュースでお知らせしたとおり、現状のLINE Developersコンソールには、以下のアカウントでログインできます。

  • LINEアカウント
  • ビジネスアカウント

LINE Developersコンソールへそれぞれのアカウントでログインした際に利用できる機能の違いについて、「LINE Developersコンソールへのログイン」に説明を追加しました。このドキュメントでは、ビジネスアカウントにLINEアカウントを連携させる方法についても説明しています。

LINE Developersコンソールについて詳しくは、『LINE Developersコンソール』の「概要」を参照してください。

今後も引き続き、LINE Developersサイトとドキュメントの品質向上に努めて参ります。

LINE Developersサイトの「ガイド」の名称を「ドキュメント」へ変更しました

2020年11月28日のナビゲーションアップデート以降、LINE Developersサイトでは、「開発者向けのドキュメントやAPIリファレンス」のカテゴリを「ガイド」という名称で呼んでいました。

開発者の皆さんがお探しの情報をより見つけやすくするため、このたびカテゴリの名称を「ガイド」から「ドキュメント」へ変更しました。

  • 変更前

    ガイドをドキュメントに変更しました

  • 変更後

    ガイドをドキュメントに変更しました

なお当該カテゴリ内の各ドキュメントやAPIリファレンスの内容に変更はありません。

今後も引き続き、LINE Developersサイトとドキュメントの品質向上に努めて参ります。

【更新】LINE Developersサイトのナビゲーションが新しくなりました

2020年12月11日追記

2020年12月11日、LINE Developersサイトの「ガイド」の名称を「ドキュメント」へ変更しました。

ガイドをドキュメントに変更しました

詳しくは2020年12月11日のニュース、「LINE Developersサイトの「ガイド」の名称を「ドキュメント」へ変更しました」を参照してください。

デザインを一新したLINE Developersサイトのナビゲーションシステムをご紹介します。今回のアップデートにはさまざまな改善点が盛り込まれており、より快適な体験を提供するとともに、開発者の皆さんが必要なドキュメントをより簡単に見つけられるようになっています。

LINE Developersサイトのナビゲーションの主な更新内容は次のとおりです。

# APIリファレンスとドキュメントを統合

APIリファレンスドキュメントのカテゴリを、ガイドというカテゴリに統合しました。

ガイドにマウスを合わせ、ドロップダウンメニューからプロダクト名を選択してください。

ガイドのドロップダウンメニュー

これで、サイドナビゲーションに選択したプロダクトのドキュメントが表示されます。そのプロダクトのAPIリファレンスにアクセスするには、APIリファレンスセクションのプロダクト名をクリックします。

サイドナビゲーションのAPIリファレンス

そのプロダクトのドキュメントに戻るには、戻るボタンをクリックします。

APIリファレンスからドキュメントに戻るボタン

各プロダクトの開発者コンテンツを1か所にまとめることによって、ユーザーは探しているコンテンツをより簡単かつ迅速に見つけることができます。

# 未読のニュースをNewタグでお知らせ

ユーザーが読んでいない新しいお知らせがあったときに知らせるために、Newタグのアルゴリズムを更新しました。

以前は、ユーザーが読んだかどうかに関係なく、公開から14日間はNewタグがお知らせに表示されていました。

現在は、未読のお知らせにのみNewタグが表示され、ユーザーが記事を見ると消えるようになっています。これにより、ユーザーがNewタグを見ると、本当に未読のお知らせがあることがわかるようになりました。

未読のニュースがあると、ヘッダーのニュース欄の横に通知が表示され、

ヘッダーに赤い点を表示

ニュースそのものにも表示されます(ニュースセクションとホームページの両方に表示されます)。

ニュースの横のNewタグ

未読記事をクリックすると通知が消えます。

# 言語スイッチの位置を変更

LINE Developersサイトでは複数の言語でドキュメントを提供しています。言語スイッチをフッターからヘッダーに移動することで、ユーザーがサイトの言語を簡単に変更できるようにしました。

また、以前は言語スイッチのアイコンをクリックしてドロップダウンメニューを表示させる必要がありました。現在は、アイコンの上にマウスを置くだけで、素早く表示できるようになりました。

言語スイッチのドロップダウンメニュー

# ヘッダーとサイドナビゲーションの全般的な改善

これらに加えて、ナビゲーションシステムの外観、使用感、可用性についても全般的な改善を行いました。まず、ヘッダーナビゲーションは以前はホームページでのみ利用可能でした。現在はサイト全体に表示されるようになったので、目的の場所に行くためにホームに戻る必要がなくなりました。

また、サイドナビゲーションのデザインとレスポンスも改善しました。よりモダンで構造化されたデザインを取り入れ、サイト内のどこにいるのかを表す位置表示は、ページを素早くスクロールしてもレスポンスできるようになりました。

サイドナビゲーションの位置表示

# 今後の予定

今後もLINE Developersサイトをより使いやすくするための工夫をしていきたいと思います。何か問題があった場合や改善提案がありましたら、LINE Developersサイトのフィードバックフォームにご意見・ご感想をお寄せください。いただいたご意見は、すべて読ませていただいております。

「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」エンドポイントとそのコンテンツを削除しました

2020年7月1日に告知したとおり、「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」Messaging APIのエンドポイントを削除しました。これに伴い、エンドポイントに関連するコンテンツを削除しました。

チャネルアクセストークンv2.1を発行する際、チャネルアクセストークンとペアになる一意のキーID(key_id)が返されます。新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを使って、現在有効なチャネルアクセストークンとペアになるキーIDを取得できます。取得したキーIDを、データベースなどに保管したチャネルアクセストークンとキーIDのペアと照合することで、有効なチャネルアクセストークンを識別できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークンv2.1を発行する」を参照してください。


全文検索機能が復活しました

LINE Developersサイトでは2020年1月27日にリニューアルを行い、サイトの再設計 (opens new window)により、全文検索ではなくタイトル検索を用いてサイト内検索の高速化を図りました。

リリース後、皆さまからいただいたご意見を元に、全文検索機能を再実装いたしました。

全文検索を利用したい場合は、検索キーワードを入力して全文検索を選択します。

全文検索

全文検索を選択すると、全文検索の結果が表示されます。

全文検索結果

貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

LINE Developersサイトがより使いやすくなりました

LINE Developersサイトが新しくなって、より使いやすくなりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

# サイトの表示が速くなりました

バックエンドではVuePressやSPA(シングルページアプリケーション)を採用し、サイトの表示が今までよりも速くなりました。

# サイトが見やすくなりました

APIリファレンスのレスポンシブデザインが改善されました。デバイスのサイズによって表示が変化することで、APIの引数やサンプルコードが見やすくなりました。

# 検索がシンプルになりました

検索キーワードを入力すると候補が即座に表示されて、必要な情報をすばやく確認できるようになりました。

検索結果

なお新しい検索は、ページタイトルと見出しに基づく結果を返します。今後数週間にわたって、皆さんがこの新しい検索に満足しているか、フィードバックを確かめていきます。

また、リニューアル前と同様に、ユーザーフィードバックの簡易フォームを導入予定です。

# 最後に

開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

最新情報をお受け取りになりたい場合は、以下のQRコードまたはボタンを使って、LINE DevelopersのLINE公式アカウントの友だち追加をお願いいたします。

QR code for the LINE Developers account

Add friend (opens new window)

LINE SDK v4.xに関するコンテンツを削除しました

2019年9月13日に告知したとおり、LINE DevelopersサイトからLINE SDK v4.xの情報を削除しました。削除済みのコンテンツへのリンクは以下のページにリダイレクトされます:


新しいLINE Developersコンソールがリリースされました

以前お知らせしたとおり、本日、LINE Developersコンソールの新しいバージョンがリリースされました。

新しいLINE Developersコンソールは、報告されたいくつかの問題を修正し、さまざまな改善を行い、よりスムーズで信頼性の高いユーザーエクスペリエンスを提供します。主な変更点は以下のとおりです。

# 設定のグループ化を進めました

チャネルの1つ目のタブは、基本的な設定が含まれている[チャネル基本設定]タブです。2つ目のタブは、チャネルタイプ(LINEログイン、Messaging API、Clovaスキル)に関係するタブです。ここにはチャネルタイプに関係する設定が含まれています。

Messaging APIのチャネル基本設定タブ

# 文字を入力してプロバイダーを検索できます

プロバイダーリストの上部に検索フィールドが追加されました。検索フィールドに文字を入力して、目的のプロバイダーを簡単に見つけられます。

プロバイダーリストの上部にある検索フィールド

# すべての権限が1つの画面にまとまりました

以前は、Admin、Member、Testerの3種類の権限を、2つの異なる画面で管理する必要がありました。これからは、[権限設定]タブですべての権限を管理できます。

チャネルの権限設定タブ

新しいLINE Developersコンソールによって、チャネルの作成と管理がより簡単になることを期待しています。今後も、引き続きユーザーエクスペリエンスの向上に努めていきます。

メンテナンスのお知らせ:LINE Developersコンソールのデザインが新しくなります

下記の日時において、LINE Developersサイトのメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2019年11月26日 12:00-13:00 JST (GMT+9)

# メンテナンスの影響

上記時間帯はLINE Developersサイトにアクセスできなくなります。

LINEログインやMessaging APIなどのLINEプラットフォームプロダクトは影響を受けません。

# 変更点

メンテナンス以降、LINE Developersコンソールのデザインが新しくなります。LINE Developersコンソールの機能自体に変更はありませんが、デベロッパーエクスペリエンスが改善され、より快適にLINEプラットフォームプロダクトをご利用いただけるようになります。

主な変更点は、以下のとおりです。

  • プロバイダーリストにフィルター機能が追加されます。プロバイダーを簡単に選べるようになります。
  • セキュリティ設定の画面で、IPアドレスを追加/編集する際、登録済みのIPアドレスが表示されるようになります。
  • 権限管理の画面で、Admin、Member、Testerを同じ操作で管理できるようになります。以前は、テスター管理は、専用の画面で行う必要がありました。

そのほかにも、さらに簡単にLINE Developersサイトを利用していただけるような仕様変更を予定しています。

今後も、引き続き品質向上に努めていきます。ご期待ください。

ドキュメンテーションの検索機能が強化されました

LINE Developersサイトのドキュメンテーションの検索機能が強化されました。

検索結果がより正確になり、必要な情報をすばやく確認できるように、キーワードがハイライトされるようになりました。

Search bar


新しいフィードバックフォームをご利用いただけるようになりました

LINE Developersサイトのドキュメントのページの右下に、新しいフィードバックフォームを設置しました。ドキュメントについてお気づきになったことやご意見・ご要望をお寄せいただければ幸いです。

皆様からのフィードバックを参考に、LINEの開発者向けサービスを使いやすいものにすべく取組んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

Feedback form


LINE Developersサイトのデザインが新しくなりました

LINE Developersサイトのデザインが新しくなったことをお知らせします。LINE Developersコンソールの機能自体に変更はありませんが、デベロッパーエクスペリエンスが改善され、より快適にLINEプラットフォームプロダクトをご利用いただけるようになりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

# LINE Developersコンソールの変更点

  • プロバイダーリストが新設され、管理したいチャネルのプロバイダーを簡単に選べるようになりました。
  • プロバイダーとチャネルのリストにユーザーの持つ権限が表示されるようになりました。
  • ナビゲーションバーのツールリストから、Flex Message SimulatorやBot Designerなどのツール群を簡単に利用できるようになりました。

# ドキュメントサイトの変更点

  • 各ページの上部にブレッドクラムが配置され、ページ階層がわかりやすくなりました。
  • 新しいナビゲーションバーから、各プロダクトのAPIリファレンスにより簡単にアクセスできるようになりました。従来どおりに機能ガイドのセクションからも参照できます。
  • 機能ガイドのページの右側にページ内目次が配置され、セクション間をすばやく移動できるようになりました。

# 最後に

開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

最新情報をお受け取りになりたい場合は、以下のQRコードまたはボタンを使って、LINE DevelopersのLINE公式アカウントの友だち追加をお願いいたします。

QR code for the LINE Developers account

Add friend (opens new window)

MIDをユーザーIDに変換する方法について記事を追加しました

LINEログイン v2.0以降では、ユーザーはMIDではなくユーザーIDで識別されます。LINEログイン v1を実装済みのアプリをv2.0以降へ移行する場合、MIDをユーザーIDに変換する必要があります。

詳しくは、「MIDをユーザーIDに変換する」を参照してください。


コミュニティSDKのセクションが追加されました

LINE Messaging API SDK」ページにコミュニティSDKのセクションが追加されました。このセクションには、LINEの開発者コミュニティによって開発されるLINE Messaging API SDKを記載していきます。現在はC#(.NET)SDK (opens new window)のみですが、さらに多くのリソースを追加していく予定です。

Messaging API向けのSDKやライブラリを開発し、コミュニティで共有したい方は、プロジェクトを提出してLINEによるレビューを受ける方法について「コミュニティ貢献ガイドライン」を参照してください。


フィードバックフォームをご利用いただけるようになりました

LINE Developersサイトのドキュメントのページに、フィードバックフォームを追加しました。ページ下部の[フィードバックを送る]ボタンをクリックするとフォームが開きますので、ドキュメントについてお気づきになったことやご意見・ご要望をお寄せいただければ幸いです。

皆様からのフィードバックを参考に、LINEの開発者向けサービスを使いやすいものにすべく取組んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

Feedback form


ボットをシェアする方法について記事を追加しました

ボットの友だちを増やし、リーチを広げる方法についての記事を追加しました。たとえば、QRコードや[友だち追加]ボタンを使ったり、LINEログインのチャネルにボットをリンクしたりできます。

詳しくは、「ボットをユーザーとシェアする」を参照してください。


サイトに検索機能が追加されました

必要な情報を見つけやすくするため、LINE Developersサイトに検索機能が追加されました。サイドメニューの最上位にある検索バーを使って、[プロダクト]、[ドキュメント]、および[FAQ]の各セクションの内容を検索できます。

Search bar


LINE URLスキーム情報が公開されました

LINEログインとMessaging APIのドキュメントに、LINE URLスキームの記事が追加されました。URLスキームを使うと、LINE内でカメラ、位置情報、設定画面などの特定のコンテンツを表示することができます。LINE URLスキームは、LINE内ではボット(Messaging API)で利用できます。ネイティブアプリまたはWebアプリでURLスキームを利用する場合は、LINEが自動的に開きます。

以下の新しい記事を参照してください。


LINEログインチャネルにボットをリンクできるようになりました

ユーザーがLINEログインを使ってあなたのアプリにログインするときに、ボットを友だち追加するオプションを表示できるようになりました。この機能を有効にするには、LINE Developersコンソールの[このチャネルにリンクされたボット]オプションを使ってLINEログインアカウントにボットをリンクしてから、LINEログインの認可URLにbot_promptクエリパラメータを含めます。

この機能について詳しくは、「ボットをLINEログインのチャネルにリンクする」を参照してください。

また、ボットとユーザーの友だち関係を取得するための、Social APIの新しいリソースをリリースしました。https://api.line.me/friendship/v1/statusにGETリクエストを送信すると、ユーザーがボットを友だち追加しているかどうかを確認できます。

このリソースについて詳しくは、APIリファレンスの「ボットとの友だち関係を取得する」を参照してください。

注:現在この機能は企業ユーザー様にはご利用いただけません。この機能のご利用をご希望の企業ユーザー様は、LINEの貴社担当者までお問い合わせください。

LINEログインとMessaging APIの用語集ができました

LINE Developersサイトのドキュメントで使われている用語や概念を簡単に調べられるように、LINEログインとMessaging APIの用語集を追加しました。

以下のリンクから各サービスの用語集をチェックしてみてください。


LINE Developersサイトのデザインが新しくなりました

LINE Developersサイトのデザインが新しくなったことをお知らせします。このアップデートによりサイトの利便性が向上したため、簡単にLINEログインやMessaging APIなどのサービスを導入し、必要なドキュメントを参照していただけるようになりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

READMORE

# LINE Developersコンソール

Console top

使いやすくなった「LINE Developersコンソール」では、簡単にチャネルを作成して管理することができます。LINE Developersコンソールにログインして開発者アカウントを登録し、プロバイダーを作成し、Messaging APIとLINEログインのチャネルを作成できます。

LINE Business Center(2017年9月21日にサービス終了)でチャネルを作成済みの場合も、LINE Developersコンソールでチャネルを表示して管理できます。LINE Business Centerで「会社/事業者」とされていた項目は、LINE Developersコンソールでは「プロバイダー」に名称が変更されていることにご注意ください。

新しいMessaing APIチャネルを作成するとき、LINE@マネージャー (opens new window)の[Messaging API設定]ページを開いてAPI機能を有効にしたり設定したりする必要はなくなりました。これらの設定は、LINE Developersコンソールの[Channel基本設定]ページで行います。ただし、ご自身のボットにリッチメニューとアカウントページを設定するには、やはりLINE@マネージャーを使う必要があります。

LINEログインとMessaging APIのチャネルの作成について詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

# ホームページとサービスの概要

ホームページの見直しが行われ、LINE Developersコンソール、ドキュメント、およびニュースにアクセスしやすくなりました。また、LINEログインMessaging APIのサービス概要ページがサイトに追加されました。

# ドキュメントの更新

ドキュメントの構成が新しくなりました。APIリファレンスを統合し、既存のドキュメントを改訂しました。

# 構成

ドキュメントを以下のカテゴリーに整理しました。また、各カテゴリーにサイドバーを設定し、アクセスしやすくしました。「ドキュメント」概要ページからも簡単にドキュメントを参照できます。

  • LINEログイン
  • Messaging API
  • LINE SDK for iOS
  • LINE SDK for Android
  • Social API

概要ページには、LINE Social Plugins (opens new window)LINE Notify (opens new window)のウェブサイトへのリンクも記載されています。

# リファレンスドキュメント

APIとSDKのリファレンスドキュメントを更新し、サイトに統合しました。https://devdocs.line.me (opens new window)に掲載されている既存のリファレンスドキュメントは、今後は更新を停止し、2017年10月21日頃に参照できなくなります。最新のリファレンス情報については、以下の新しいページを参照してください。

# 新規または更新されたドキュメント

Messaging APIについて、以下の記事をはじめとするさまざまな新しい記事を追加し、その他の多くのドキュメントを更新しました。

# 企業向けドキュメント

既存の企業向けコンテンツ(ビジネスコネクト、ミッションスタンプ、リンクメッセージなど)を一般ユーザー向けコンテンツと切り離しました。企業向けドキュメントの閲覧をご希望のパートナー企業様は、当社の担当営業までお問い合わせください。

# FAQ

新しくFAQ(よく寄せられる質問)のセクションを設けました。このページでは、LINEログインとMessaging APIに関する質問の回答を参照できます。GitHubのline-bot-faq (opens new window)リポジトリに寄せられた質問は、このFAQセクションに統合されました。

# 最後に

開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

最新情報をお受け取りになりたい場合は、以下のQRコードまたはボタンを使って、LINE DevelopersのLINE公式アカウントの友だち追加をお願いいたします。

LINE DevelopersアカウントのQRコード

友だち追加 (opens new window)

Changes to the LINE Developers site

To our valued partner developers, we have updated the LINE Developers site due to the release of the Business Center and BOT API.

Changes:

  • Arranged sections based on features or APIs
  • Sections now only contain APIs that are related to that particular section
  • Top page has been updated
  • BOT API section has been added
  • Javascript SDK section is now called Channel Web Applications
  • Other minor fixes

FAQ page published

We published a FAQ page today. This page lists frequently asked questions about the LINE platform.

Frequently Asked Questions

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.


LINE Developers Site Update

We are happy to announce a design update to the LINE Developers site.

This update contains improvements to the look and feel of the site. We have made changes to the layout and have added a new search feature where you can search for information using keywords. Other than the overall layout, there have been no changes made to the Channel Management page.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.