# ニュース: #Flex Message Simulator の記事

2022/06/29

LINE DevelopersサイトのTLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了しました

2022年6月29日をもってLINE DevelopersサイトのTLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了しました。

# 対象サイト

LINE DevelopersサイトLINE DevelopersコンソールFlex Message Simulatorを含む)

# SSL/TLSの対応プロトコルバージョン

TLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了しました。TLS1.2以上で引き続きご利用いただけます。

# サポート終了日

2022/06/29 JST(GMT+9)

# 影響

古いブラウザ、パソコン、スマートフォンなどでは、LINE Developersサイトが順次閲覧できなくなります。お使いの環境がTLS 1.1以下の通信にのみ対応している場合は、TLS 1.2以上で通信できるよう、OSやブラウザ等のバージョンアップを行ってください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/12/07

Flex Message Simulatorの使用がLINE Developersコンソールの開発者アカウントに限定されます

Flex Message Simulatorは、LINE Developersコンソールで作成した開発者アカウントでのみ利用可能となります。

従来は、LINEビジネスID(LINEアカウントまたはビジネスアカウント)でもFlex Message Simulatorを利用できました。しかし、今後はLINE Developersコンソールで作成した開発者アカウントのみに利用を限定します。

これは、先日追加されたテストメッセージの送信などの新機能を開発する際に、仕様がLINEの開発者向け製品と連動しているため、LINE Developersコンソールの開発者アカウントが必要になることを考慮しての判断です。

ログインに使用するアカウントの状態によって必要な作業が異なりますので、以下をご確認ください。

# LINE Developersコンソールにログインしたことがある場合

Flex Message SimulatorとLINE Developersコンソールのログインに同じアカウントを使用している場合は、LINE Developersコンソールへの初回ログイン時に開発者アカウントの作成が完了しています。

そのため、変更日以後も従来どおりFlex Message Simulatorを利用できます。

# LINE Developersコンソールにログインしたことがない場合

LINE Developersコンソールにログインしたことがないアカウントで、変更日以後にFlex Message Simulatorにアクセスすると、開発者アカウントの作成ページにリダイレクトされます。

画面の指示に従って開発者アカウントを作成すると、Flex Message Simulatorを利用できるようになります。

開発者アカウントの作成について詳しくは、『LINE Developersコンソールドキュメント』の「開発者アカウントを作成する(初回ログイン時のみ)」を参照してください。

# 変更日

2021年12月7日 JST(GMT+9)

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/05/20

Flex Message Simulatorからテストメッセージを送信できるようになりました

Messaging APIには、JSON形式で記述することでレイアウトを自由にカスタマイズできるFlex Messageというメッセージがあります。このFlex Messageを、より簡単に試していただくために、Flex Message Simulatorでテストメッセージを送信する機能を導入しました。

テストメッセージを送信するには、Flex Message Simulatorにアクセスします。LINE DevelopersコンソールにログインしているLINEアカウントと、同じLINEアカウントでFlex Message Simulatorにログインしてください。

右上の[Send...]ボタンをクリックします。

Flex Message Simulatorの右上に表示されるSendボタン

「Send Message」のポップアップが表示され、ログインしたLINEアカウントがデフォルトで送信先として表示されます。

Flex Message Simulatorにログインするアカウントについて

LINE Developersコンソールにログインしているアカウントがビジネスアカウントで、LINEアカウントと連携していない場合は、そのアカウントは送信先として表示されません。

また、テストメッセージを受信するには事前にFlex Message SimulatorのLINE公式アカウント (opens new window)と友だちになっておく必要があります。

宛先と送信ボタンを表示するポップアップ

表示されたアカウントにテストメッセージを送信するには、アカウントを選択し、[送信]ボタンをクリックします。LINEアカウントにFlex Messageと、メッセージがサンプルだということを示すメッセージが届きます。

Test Flex Message

また、[送信先を登録]をクリックすると、代替送信先を追加することができます。

送信先ボタンを表示するポップアップ

表示されたQRコードを、送信先として登録したいアカウントのLINEアプリで読み取ります。LINEアプリ上で検証コードが表示されます。

Popup display QR code

検証コードをFlex Message Simulatorに入力して確認すると、代替送信先が登録されます。

登録できる代替送信先の数

最大1件の代替送信先を登録することができます。すでに代替送信先を登録していて、さらに別の送信先を登録した場合、前の送信先は登録解除されます。

この機能を利用するために必要な申請はありません。

2020/01/22

【復旧済み】Flex Message Simulator障害のお知らせ

Flex Message Simulatorにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/01/21 13:03 JST(GMT+9) ~ 2020/01/22 11:59 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー設定ミス

# 影響範囲

Flex Message Simulator(https://developers.line.biz/flex-simulator/

# 状況

上記の時間中、Flex Message Simulatorにアクセスできない状況になっておりました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。