ニュース:#iOSの記事

  • 2019/10/25

    IDトークンを検証するエンドポイントが公開されました

    LINEログイン v2.1やLINE SDKを使って取得したIDトークンを、ほかのバックエンドサーバーに送信して利用する場合は、バックエンドサーバーで受信したIDトークンをデコードして検証する必要があります。

    これまでは、任意のJWTライブラリを使ったり、独自にデコードして検証するコードを書いたりする必要がありました。

    本日リリースされた新しいエンドポイントを利用すると、HTTPリクエストを送信するだけでIDトークンを検証できます。

    詳しくは、「バックエンドサーバーにIDトークンを引き継ぐ」を参照してください。

  • 2019/09/13

    2019年12月12日にLINE SDK v4.xの提供を終了します

    2019年12月12日に、LINE SDK v4.0 for AndroidおよびLINE SDK v4.1 for iOS(以降、LINE SDK v4.x)の提供を終了します。提供終了日に、以下の項目を削除する予定です。

    提供を終了する目的

    安全で最新の体験をLINEユーザーに提供するために、パートナーがアプリやサービスを開発する際は、私たちが提供する最新バージョンのLINE SDKを使用してください。すでに案内しているとおりLINE SDK v4.xは廃止予定のSDKですが、パートナーの利便性を図るために引き続きダウンロードリンク、ドキュメント、およびAPIリファレンスを提供し続けてきました。しかし、LINE SDK v4.xの提供を終了し、LINE DevelopersサイトからLINE SDK v4.xの情報を削除します。

    LINE SDKをアップグレードするには

    LINE SDKをアップグレードする方法は、現在使用しているLINE SDKのバージョンによって異なります。

    使用しているLINE SDK 使用するLINE SDK 注意
    LINE SDK v4.x for iOS Objective-C LINE SDK v5.2 for iOS Swift 使用するプログラミング言語が変わることもあり、大変な作業になります。LINE SDKをアップグレードする手順について詳しくは、「SDKをアップグレードする」を参照してください。
    LINE SDK v4.x for Android LINE SDK v5.1 for Android LINEログインの使用方法など、少しの違いがあります。新しいLINE SDKを使ってLINEログインを組み込む方法について詳しくは、「AndroidアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。
    LINE SDK v3.x for iOS Objective-C LINE SDK v5.2 for iOS Swift この2つのバージョンには大きな違いがあるため、ゼロからLINEログインを組み込みなおしてください。詳しくは、「iOSアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。
    LINE SDK v3.x for Android LINE SDK v5.1 for Android この2つのバージョンには大きな違いがあるため、ゼロからLINEログインを組み込みなおしてください。詳しくは、「AndroidアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。
  • 2019/04/22

    LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版APIリファレンスがリリースされました

    LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版APIリファレンスがリリースされました。

  • 2019/03/20

    LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版ドキュメントがリリースされました

    LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版ドキュメントがリリースされました。

  • 2019/03/01

    LINE SDK 5.1.0 for iOS Swiftがリリースされました

    LINE SDK 5.1.0 for iOS Swiftがリリースされました。SDKはGitHubリポジトリから入手できます。

    変更点:

    • 一部のモデル型でEncodableプロトコルがサポートされ、シリアライズが簡単になりました。
    • 将来の機能追加のため、Objective-CモデルのラッパークラスのJSON変換がサポートされます。
    • サーバー検証のため、未加工のIDトークン値を取得できます。
    • Swift 5.0およびXcode 10.2がサポートされます。

    さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

  • 2019/02/26

    LINE SDK 1.0.0 for Unityがリリースされました

    LINE SDK 1.0.0 for Unityがリリースされました。

    LINE SDK for Unityは、既存のLINE SDK for iOSおよびLINE SDK for Androidのラッパーです。これらのSDKの機能を、Unityで開発されたゲームで利用できるようになりました。

    詳しくは、『LINE SDK for Unityドキュメント』を参照してください。このガイドは、近日中に日本語化されます。

    上記のガイドに加えて、SDKで利用できるメソッドのリファレンスもリリースする予定です。

  • 2018/12/13

    LINE SDK 5.0.0の日本語版リファレンスがリリースされました

    LINE SDK 5.0.0の日本語版リファレンスがリリースされました。

  • 2018/11/29

    LINE SDK 5.0.0の日本語版ガイドがリリースされました

    LINE SDK 5.0.0の日本語版ガイドがリリースされました。

    リファレンスも近日中に日本語化される予定です。

  • 2018/11/20

    LINE SDK 5.0.0がリリースされました

    LINE SDK 5.0.0 for Android、LINE SDK 5.0.0 for iOS Swift、およびLINE SDK 5.0.0 for iOS Objective-Cがリリースされました。インストール方法と使い方については、以下のガイドを参照してください。これらのガイドは、近日中に日本語化されます。

    変更点

    LINEログインv2.1およびSocial API v2.1に対応

    ユーザーがLINEログインを使ってアプリにログインするときに、アプリに許可する権限をスコープとして設定できます。これにより、アクセストークンの取得時に、ログインリクエストに設定したスコープに応じたユーザー情報を含むIDトークンを取得できます。

    ログインするユーザーに対して、ボットを友だち追加するオプションを表示できます。ユーザーとボットの間の友だち関係は、ログインレスポンスやSocial APIを使って確認できます。

    Swiftで書かれた新しいSDK

    Swiftで開発されたLINE SDK for iOS Swiftを使うと、最新の方法でLINEのAPIを実装できます。LINE SDK 5.0.0 for iOS Objective-Cは、Objective-C向けとしては最後のSDKです。

    オープンソース化

    LINE SDK for AndroidおよびLINE SDK for iOS Swiftはオープンソース化されています。以下のリポジトリにアクセスして、提供されているコードやサンプルを確認できます。

    詳しいリファレンス

    ソースコードに基づいた、より詳しいリファレンスを利用できます。詳しくは、以下を参照してください。これらのリファレンスは、近日中に日本語化されます。

  • 2018/04/13

    LINE SDK for iOS 4.1.1がリリースされました

    LINE SDK for iOS version 4.1.1がリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

    変更点:

    • ログアウト後もLineSDKLoginオブジェクトにアクセストークンがキャッシュされたままになるという問題が解決されました。

    さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。