ニュース:#LIFFの記事

  • 2019/11/29

    LIFFの一部機能の提供の一時停止について

    以下の機能は、技術的な問題があり提供を一時停止することになりました。今後の対応が決まり次第、改めてお知らせします。

    • liff.scanCode()
    • liff.bluetooth.*

    一時停止バージョン

    LINE 一時停止バージョン
    iOS版LINE 9.19.0以降は、上記の機能の提供を一時停止します
    Android版LINE 対応方法を検討しています

    ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

  • 2019/11/11

    Messaging APIのチャネルにはLIFFアプリを追加できなくなります

    LIFF v2では、LINEログインを中核とした機能拡張を予定しています。そのため、LINEログインチャネルにLIFFアプリを追加することを推奨します。それに伴い、現在サポートしているMessaging APIチャネルにLIFFアプリを追加できなくなる仕様変更が予定されています。

    仕様変更時期

    2020年2月上旬

    影響

    チャネル種別 影響
    LINEログインチャネル 仕様変更の影響を受けません。
    Messaging APIチャネル 仕様変更以降は、Messaging APIチャネルにはLIFFアプリを追加できません。仕様変更時点でMessaging APIチャネルに追加済みのLIFFアプリは、引き続き使用できます。
    note Messaging APIチャネルにLIFFアプリを追加しないでください

    現時点では、Messaging APIチャネルにLIFFアプリを追加することもできますが、追加しないでください。Messaging APIチャネルに追加したLIFFアプリには、以下の制限があります。

    • ボットリンク機能は利用できません。
    • LIFFの機能拡張に対応できない可能性があります。
    • LIFFアプリが使用できなくなる可能性があります。

    なお、LINEログインチャネルに追加したLIFFアプリには制限がなく、LIFF v2のすべての機能を利用できます。

    LINEログインチャネルへの移行

    Messaging APIチャネルに追加したLIFFアプリを継続して使用するには、LINEログインチャネルにLIFFアプリを追加し直してください。

    LIFFアプリを追加し直すと、LIFFアプリIDが再発行されるため、以下の点に注意してください。

    • LIFF v2を利用している場合は、liff.init()に指定するLIFFアプリIDを変更してください。
    • LIFFを起動するためのLIFF URL(例:line://app/1234567890-AbcdEfgh)が変更されます。
    note Messaging APIチャネルに追加したLIFFアプリは削除してください

    混乱を避けるために、LIFFアプリをLINEログインチャネルへ追加したあとで、Messaging APIチャネルに追加したLIFFアプリを削除してください。

  • 2019/10/16

    LIFF v2がリリースされました

    LINE Front-end Framework(LIFF) v2は、LINEが提供するウェブアプリのプラットフォームです。

    note 最新バージョンのLIFFを使用してください

    LIFF v1は、廃止される予定です。

    外部ブラウザでLIFFアプリが動作します

    LIFF v1では、LIFFアプリはLINE内でのみ動作していました。LIFF v2からは、外部ブラウザでも動作します。これにより、一般のウェブアプリと同じ開発環境で、LIFFアプリを開発できるようになりました。

    ユーザーのプロフィール情報とメールアドレスを取得できます

    LINEログイン v2.1との互換性が向上したため、ユーザーIDやメールアドレスをLINEプラットフォームから取得できます。LIFFアプリではこれらを利用して、ユーザー情報を活用した機能を提供したり、メールを送信したりできます。

    なお、外部ブラウザで動作しているときでも、LINEログインの処理(ウェブログイン)が利用できます。したがって、外部ブラウザで動作しているときも同様の情報を利用できます。

    QRコードを読み取れます

    LINEのQRコードリーダーを起動し、ユーザーが読み取った文字列を取得できます。

    LIFFアプリの動作環境を細かく取得できます

    LIFFアプリを動作させている環境の情報を細かく取得できます。取得できる情報は以下のとおりです。

    • LIFFアプリが動作しているOS(iOS、Android、外部ブラウザ)
    • LINE内ブラウザで起動しているかどうか(true、false)
    • 言語設定

    詳しくは、「LINE Front-end Framework」を参照してください。

  • 2019/09/26

    システムメンテナンスのお知らせ

    下記の日時において、システムメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

    メンテナンス予定日時

    2019年9月26日 16:20-16:50 JST(+9 GMT)の間の数秒程度

    ※開始時間と終了時間は、前後する場合があります。

    影響

    Messaging API、LINEログイン、LIFF起動等の動作が不安定な状態になります。具体的には、以下のような事象が発生する可能性があります。

    • Messaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)を呼び出した際、ステータスコード500番のエラーが返る。
    • エンドユーザーがLINEログインを実行した場合やLIFFを起動した場合に、ステータスコード500番のエラーが返る。
  • 2019/04/23

    LINE Front-end Frameworkの同意画面が改善されました

    LINE Front-end Framework(LIFF)で、ユーザーがLIFFアプリを起動したときに表示される同意画面が改善されました。この改善は、すべてのLIFFアプリに自動的に適用されるため、追加の開発作業は不要です。

    新画面(イメージ)

    New consent screen

    なお、ユーザーに「トークへのメッセージ送信」の認可を求めるLIFFアプリでは、同意画面でユーザーが許可しない場合があります。この場合は、次にユーザーがLIFFアプリを起動したときに同意画面が再表示されます。

  • 2019/02/07

    LIFF:LIFF SDKでアクセストークンを取得できるようになりました

    LIFF SDKにliff.getAccessToken()メソッドが追加されました。

    アクセストークンを使ってSocial APIにリクエストを送信し、LINEプラットフォームのユーザープロフィールデータにアクセスできます。

    詳しくは、「ユーザーのアクセストークンを取得する」を参照してください。

  • 2018/11/16

    ドキュメント訂正のお知らせ

    本日公開された、LIFFアプリを更新するAPIに関するニュース、およびドキュメントの記載に誤記がありました。お詫びして訂正いたします。

    ニュース

    【誤】 LIFFアプリを更新するAPIに対するHTTPリクエストがPUTからPATCHに変更され、プロパティを部分的に変更できるようになりました。

    【正】 LIFFアプリを更新するAPIが変更され、プロパティを部分的に変更できるようになりました。

    ドキュメント

    【誤】 PATCH https://api.line.me/liff/v1/apps/{liffId}

    【正】 PUT https://api.line.me/liff/v1/apps/{liffId}

    詳しくは、「LIFFアプリを更新する」を参照してください。

  • 2018/11/16

    LIFFのサーバーAPIが新しくなりました

    LIFFアプリに以下のプロパティを設定できるようになりました。

    • descriptionプロパティ
    • features.bleプロパティ

    また、LIFFアプリを更新するAPIに対するHTTPリクエストがPUTからPATCHに変更され、プロパティを部分的に変更できるようになりました。

    詳しくは、以下のセクションを参照してください。

  • 2018/10/30

    LIFFアプリをLINE Developersコンソールで追加できるようになりました

    LIFFアプリをLINE Developersコンソールで追加できるようになりました。今までと同様に、LIFFサーバーAPIでもLIFFアプリを追加できます。

    詳しくは、「LIFFアプリを追加する」を参照してください。

  • 2018/07/19

    LIFFアプリ数の上限が変更されました

    LINE Front-end Frameworkで、1つのチャネルあたり最大30件のLIFFアプリを追加できるようになりました。以前の最大登録数は10件でした。

    詳しくは、『LIFF APIリファレンス』の「LIFFアプリを追加する」を参照してください。