# ニュース: #LINE Blockchain Platform の記事

2022/07/05

「ZHDグループへの情報提供に関する個別規約」の制定について

2022年10月3日より、特定のチャネルにおいて、「ZHDグループへの情報提供に関する個別規約 (opens new window)」(以下、個別規約といいます)への同意が必要となります。LINE Developersコンソールで対象のチャネルを新たに作成する際、あるいは既存のチャネルを選択した際に、個別規約の同意画面が表示されますので、表示内容を確認の上で同意してください。

# 対象チャネル

日本のLINE公式アカウントと紐づく、以下のチャネルが対象となります。

  • Messaging APIチャネル
  • ブロックチェーンサービスチャネル

# 既存のチャネルにおける注意事項

既存のチャネルにおいては、チャネルの権限に関わらず、対象チャネルに登録されている開発者が、LINE Developersコンソールでチャネルを選択した際に、個別規約の同意画面が表示されます。

個別規約に未同意でも、メッセージの送信やWebhookなど、Messaging APIの各機能は変わらず利用できますが、LINE Developersコンソール内の[チャネル基本設定]や[Messaging API設定]といった設定画面には進めません。

個別規約への同意は、チャネルごとに一度のみ行う必要があります。1つのチャネルに複数の開発者が登録されている場合、1人が同意を行えば、以降は同意画面は表示されません。また、LINE Official Account Manager (opens new window)やLINE公式アカウント管理アプリで、対象のチャネルと紐づくLINE公式アカウントを選択して個別規約に同意済みの場合も、LINE Developersコンソールでは同意画面は表示されません。

# 制定予定日

2022年10月3日 JST(GMT+9)

内容および日時は、予告なく変更される可能性があります。

今後もLINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/02/24

チャネルに設定する、会社または事業者の所在国・地域に「その他」を設定できなくなりました

2020年2月10日のニュースでお知らせした、チャネルの[会社・事業者の所在国・地域]について、選択できる項目の中から「その他」を削除しました。変更点および変更に伴う影響は以下のとおりです。

# 変更点と影響

以下のチャネルタイプにおいて、[会社・事業者の所在国・地域]のリストの中から「その他」を削除しました。また、すでに「その他」を選択している場合、入力済みの設定は無効となり、未設定の状態に変更されています。

会社・事業者の所在国・地域]のリストの中に、選択すべき国・地域が存在しない場合は、「お問い合わせフォーム (opens new window)」からご連絡ください。

会社・事業者の所在国・地域を設定することを強く推奨します

日本国内で施行される法律に関係する設定項目のため、LINE公式アカウントや連動アプリを提供している場合は、設定することを強く推奨します。また、[会社・事業者の所在国・地域]は、作成済みのチャネルでは任意の入力項目ですが、2022年4月1日以降に入力必須となる場合があります。

# 仕様変更日

2022年2月24日 JST(GMT+9)

# 仕様変更の経緯

チャネルに設定された、所在国・地域の登録状況をより適切に管理するため、今回の仕様変更を実施しました。すでに「その他」を選択済みのお客様には、多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/02/10

【更新】改正個人情報保護法の施行に伴い、LINE公式アカウントや連動アプリを管理する会社または事業者は、所在国・地域を設定してください

2022年2月17日追記

以下のチャネルタイプの作成済みのチャネルへの所在国・地域の設定が可能となりました。

また、LINEミニアプリの所在国・地域の設定について、以下の内容を追記しました。

2022年4月1日に日本の「改正個人情報保護法 (opens new window)」が施行されます。これに伴って、LINE公式アカウントや、連動アプリを管理する会社または事業者の所在国・地域をLINEのアプリ内でユーザーに対して公開することが求められています。

そのため、LINE Developersコンソールでは以下のチャネルタイプに[会社・事業者の所在国・地域]の項目を追加しました。チャネルの管理者は法人、個人にかかわらず、該当するチャネルに[会社・事業者の所在国・地域]を設定できます。

チャネルタイプ 新規のチャネルへの設定 作成済みのチャネルへの設定
LINEログイン 新規チャネル作成画面で設定します。 チャネル基本設定]タブで設定します。
Messaging API 新規チャネル作成画面で設定します。
Messaging APIチャネルに対応するLINE公式アカウントにも同様の設定が反映されます(※)。
2020年2月5日以前にLIFFアプリを追加しているMessaging APIチャネルのみ[チャネル基本設定]タブで設定します。
ブロックチェーンサービス (opens new window) 新規チャネル作成画面で設定します。 チャネル基本設定]タブで設定します。
LINEミニアプリ LINEミニアプリ開発プログラムの登録申請時の情報を元にLINEが所在国・地域を設定します。 チャネル基本設定]タブで設定します。

※ Messaging APIチャネルの作成時に設定した[会社・事業者の所在国・地域]は、LINE Developersコンソールからの確認および変更はできません。

# 所在国・地域のエンドユーザーへの表示

チャネルに設定された所在国・地域は、2022年3月下旬を目処に、エンドユーザーに対して表示します。所在国・地域が表示される画面は以下の通りです。

  • チャネルの権限の同意画面
  • LINE公式アカウントのプロフィール画面

なお、所在国・地域が未設定の場合には、「不明」「未確認」といった表示を行う予定です。

# LINEログイン、Messaging API、ブロックチェーンサービスでの所在国・地域の設定方法

会社・事業者の所在国・地域]のリストの中から、該当する国・地域を設定してください。設定する国・地域は、LINE公式アカウントや、チャネルを利用した連動アプリを提供する法人または個人が所在している国・地域を選択してください。

会社・事業者の所在国・地域を設定することを強く推奨します

日本国内で施行される法律に関係する設定項目のため、LINE公式アカウントや連動アプリを提供している場合は、設定することを強く推奨します。また、[会社・事業者の所在国・地域]は、作成済みのチャネルでは任意の入力項目ですが、2022年4月1日以降に入力必須となる場合があります。

# リストの中に選択すべき所在国・地域が存在しない場合

会社・事業者の所在国・地域]のリストの中に、選択すべき国・地域が存在しない場合は、「お問い合わせフォーム (opens new window)」から以下の項目に情報を入力しご連絡ください。

項目 説明
利用国の選択 LINE公式アカウントや、連動アプリを提供している主な国・地域を選択してください。
返信用メールアドレス このメールアドレスに回答を送信します。
do_not_reply@linecorp.comからのメールを受信できるよう、事前にメール設定を確認してください。
登録電話番号 LINEアカウントに登録されている電話番号または任意の電話番号を入力してください。
登録メールアドレス LINEアカウントに登録されているメールアドレスまたは任意のメールアドレスを入力してください。
1)アプリ名 チャネル名を正確に入力してください。チャネルをまだ作成していない場合は、入力は不要です。
2) Channel ID チャネルIDを正確に入力してください。チャネルをまだ作成していない場合は、入力は不要です。
3)ログインに利用されたメールアドレス 開発者アカウントのメールアドレスを入力してください。メールアドレスがわからない場合は、LINE Developersコンソールにログインした状態で、右上の[アカウント]をクリックし、表示されたメールアドレスを入力してください。
4)問題の発生日時 入力は不要です。
5)問題の具体的な内容 以下の内容を入力してください。
  • 会社・事業者の所在国・地域]に選択すべき国・地域が存在しなかったこと。
  • 実際に設定を行いたい国・地域。

表に記載がない項目は、デフォルトの値のままご連絡ください。

# LINEミニアプリでの所在国・地域の設定方法

# 新規のLINEミニアプリチャネルへの設定

審査の申請時に設定した[地域]と同じ値が反映されます。申請時に、以下のチェックボックスの内容への同意が必要です。

LINEミニアプリを提供する地域と、サービス事業主の所在国・地域が同一であることを表明し、保証します。

# 作成済みのLINEミニアプリチャネルへの設定

作成済みのLINEミニアプリチャネルの[会社・事業者の所在国・地域]は、[チャネル基本設定]タブで設定します。設定が可能な値は、[地域]と同じ値か「その他」のいずれかです。

作成済みのLINEミニアプリの[会社・事業者の所在国・地域]が設定可能な期間

2022年3月9日以降、作成済みのLINEミニアプリの[会社・事業者の所在国・地域]は編集できません。

2022年3月8日までに、作成済みのLINEミニアプリの[会社・事業者の所在国・地域]を設定してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/02/09

チャネルのステータスの表記を一部変更しました

LINE Developersコンソールにログインした際に確認できるチャネルのステータスについて、一部の表記を変更しました。変更点は日本語のステータス表記のみです。英語の表記および当該ステータスでの機能については、従来より変更ありません。

# チャネルのステータス表記

変更前と変更後の差異については以下の表を参照してください。

チャネル 変更前(英語/日本語) 変更後(英語/日本語)
LINEログインチャネル Developing/非公開 Developing/開発中
ブロックチェンサービスチャネル Developing/非公開 Developing/開発中
LINEミニアプリチャネル Developing/開発中 変更なし

「開発中」ステータスについて詳しくは、『LINE Developersコンソールドキュメント』の「チャネルの権限」を参照してください。

2021/11/25

LINE Blockchain Developersのサービスウィザードが未完了の場合、ブロックチェーンサービスチャネルのステータスが「未設定」となるようになりました

ブロックチェーンサービス (opens new window)を利用したサービスを開発するには、LINE Developersコンソールでブロックチェーンサービスチャネルを作成後、LINE Blockchain Developers (opens new window)サービスウィザード (opens new window)を完了する必要があります。

これまでは、ブロックチェーンサービスチャネル作成時のステータスは、LINE Blockchain Developersのサービスウィザードの完了有無にかかわらず、「非公開」となっていました。今後は、ブロックチェーンサービスチャネル作成時のステータスが「未設定」となります。

「非公開」のブロックチェーンサービスチャネル 「未設定」のブロックチェーンサービスチャネル
「非公開」のブロックチェーンサービスチャネル 「未設定」のブロックチェーンサービスチャネル

「未設定」ステータスとは、LINE Blockchain Developersのサービスウィザードが未完了であることを示します。ブロックチェーンサービスチャネルのステータスが「未設定」の場合、以下の機能が制限されます。

  • LINEログインの機能を利用できません
  • Messaging APIの機能を利用できません
  • チャネルを公開できません

LINE Blockchain Developersのサービスウィザードが完了すると、ブロックチェーンサービスチャネルのステータスが「未設定」から「非公開」となり、上記の制限が解除されます。

なお、これまでに作成したブロックチェーンサービスチャネルについては、LINE Blockchain Developersのサービスウィザードが未完了であっても、「未設定」のステータスは適用されません。

ブロックチェーンサービスについて詳しくは、LINE Blockchain Docs (opens new window)を参照してください。

2021/07/20

ブロックチェーンサービスのチャネルにはLIFFアプリを追加できなくなりました

2021年6月17日にお知らせしたとおり、2021年7月20日より、LINE Developersコンソールにおいて、ブロックチェーンサービスのチャネルにはLIFFアプリを追加できなくなりました。なおLINEログインおよびLINEミニアプリのチャネルはこの変更の影響を受けません。

LIFFアプリを追加できるチャネルタイプの、変更前と変更後の差異については以下の表を参照してください。

項目 変更前 変更後(現在)
チャネルタイプ

# 仕様変更日

2021年7月20日 JST(GMT+9)

# 影響

すでにブロックチェーンサービスチャネルに追加済みのLIFFアプリは、仕様変更後も引き続き動作しますが、非推奨となるため以下の制限があります。

  • LIFFの機能拡張に対応できません。
  • 今後、LIFFアプリが使用できなくなる可能性があります。

制限を受けずに、今後もLIFFのすべての機能を利用したい場合は、「LINEログインチャネルへの移行」に従って、LIFFアプリをブロックチェーンサービスチャネルからLINEログインチャネルへ移行してください。

# LINEログインチャネルへの移行

ブロックチェーンサービスチャネルに追加済みのLIFFアプリを、今後も制限なく使用したい場合は、LINEログインチャネルにLIFFアプリを追加し直してください。

LIFFアプリを別のチャネルへ追加し直すと、LIFFアプリIDが再発行されるため、以下の点に注意してください。

  • LIFF v2を利用している場合は、liff.init()に指定するLIFFアプリIDを変更してください。
  • LIFFを起動するためのLIFF URL(例:https://liff.line.me/1234567890-AbcdEfgh)が変更されます。

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリをチャネルに追加する」を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/06/17

ブロックチェーンサービスのチャネルにはLIFFアプリを追加できなくなります

2021年7月20日以降、LINE Developersコンソールにおいて、ブロックチェーンサービスのチャネルにはLIFFアプリを追加できなくなります。なおLINEログインおよびLINEミニアプリのチャネルはこの変更の影響を受けません。

LIFFアプリを追加できるチャネルタイプの、変更前と変更後の差異については以下の表を参照してください。

項目 変更前 変更後
チャネルタイプ

# 仕様変更予定日

2021年7月20日 JST(GMT+9)

# 影響

すでにブロックチェーンサービスチャネルに追加済みのLIFFアプリは、仕様変更後も引き続き動作しますが、非推奨となるため以下の制限があります。

  • LIFFの機能拡張に対応できません。
  • 今後、LIFFアプリが使用できなくなる可能性があります。

制限を受けずに、今後もLIFFのすべての機能を利用したい場合は、「LINEログインチャネルへの移行」に従って、LIFFアプリをブロックチェーンサービスチャネルからLINEログインチャネルへ移行してください。

# LINEログインチャネルへの移行

ブロックチェーンサービスチャネルに追加済みのLIFFアプリを、今後も制限なく使用したい場合は、LINEログインチャネルにLIFFアプリを追加し直してください。

LIFFアプリを別のチャネルへ追加し直すと、LIFFアプリIDが再発行されるため、以下の点に注意してください。

  • LIFF v2を利用している場合は、liff.init()に指定するLIFFアプリIDを変更してください。
  • LIFFを起動するためのLIFF URL(例:https://liff.line.me/1234567890-AbcdEfgh)が変更されます。

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリをチャネルに追加する」を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/05/12

アサーション署名キーの発行手順が変わりました

2021年4月1日に告知したとおり、アサーション署名キーを発行する手順を変更しました。

アサーション署名キーを利用している開発者に影響があります

この変更により、以下のチャネルでアサーション署名キーを発行、利用している開発者に影響があります。変更点について詳細を確認してください。

  • LINEログイン
  • Messaging API
  • LINEミニアプリ
  • ブロックチェーンサービス

# 概要

アサーション署名キーをより安全に利用できるよう、次のとおり発行手順を変更しました。

変更前 変更後(現在)
発行手順
  1. 開発者がLINE Developersコンソールでアサーション署名キーの[発行]ボタンをクリックする
  2. LINEのサーバサイドでアサーション署名キーのキーペアが生成される
  3. 開発者は生成された秘密鍵をダウンロードして保存する
    ※秘密鍵は発行時に一度だけ表示されます。LINEは公開鍵のみを保管し、秘密鍵は保管しません。
  1. 開発者が自分の環境(パソコンやサーバ)でアサーション署名キーのキーペアを生成する
  2. 開発者はLINE Developersコンソールでアサーション署名キーの[公開鍵を登録する]ボタンをクリックする
  3. 開発者はLINE Developersコンソールで公開鍵をフォームに貼り付けて[登録する]ボタンをクリックする
  4. 公開鍵の登録に成功すると、LINE Developersコンソールでkidが表示される
利用手順 開発者はチャネルアクセストークンv2.1を発行する際に、アサーション署名キーの秘密鍵を利用する。 変更なし

# チャネルアクセストークンv2.1発行までの概略図

この概略図は、次の3つの手順を表しています。

チャネルアクセストークンの発行手順

変更後のアサーション署名キーの発行手順について詳しくはMessaging APIドキュメントの「アサーション署名キーを発行する」を参照してください。

なお従来の手順でLINE Developerコンソールにて発行したアサーション署名キーは、手順変更後も引き続きご利用いただけます。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/04/01

アサーション署名キーの発行手順を変更します

2021年5月上旬に、アサーション署名キーを発行する手順の変更を予定しています。

アサーション署名キーを利用している開発者に影響があります

この変更により、以下のチャネルでアサーション署名キーを発行、利用している開発者に影響があります。手順の変更が行われる前に、変更点について詳細をご確認ください。

  • LINEログイン
  • Messaging API
  • LINEミニアプリ
  • ブロックチェーンサービス

# 概要

現在、LINE Developersコンソールでアサーション署名キーの[発行]ボタンをクリックすると、LINEのサーバサイドでアサーション署名キーのキーペア(秘密鍵・公開鍵)が生成され、開発者は秘密鍵をダウンロードできます。このアサーション署名キーをより安全に利用できるよう、次のとおり発行手順を変更します。

変更前 変更後
発行手順
  1. 開発者がLINE Developersコンソールでアサーション署名キーの[発行]ボタンをクリックする
  2. LINEのサーバサイドでアサーション署名キーのキーペアが生成される
  3. 開発者は生成された秘密鍵をダウンロードして保存する
    ※秘密鍵は発行時に一度だけ表示されます。LINEは公開鍵のみを保管し、秘密鍵は保管しません。
  1. 開発者が自分の環境(パソコンやサーバ)でアサーション署名キーのキーペアを生成する
  2. 開発者はLINE Developersコンソールでアサーション署名キーの[公開鍵を登録する]ボタンをクリックする
  3. 開発者はLINE Developersコンソールで公開鍵をフォームに貼り付けて[登録する]ボタンをクリックする
  4. 公開鍵の登録に成功すると、LINE Developersコンソールでkidが表示される
利用手順 開発者はチャネルアクセストークンv2.1を発行する際に、アサーション署名キーの秘密鍵を利用する。 変更なし

なお従来の手順でLINE Developerコンソールにて発行したアサーション署名キーは、手順変更後も引き続きご利用いただけます。

# 仕様変更予定日

2021年5月上旬

詳細な日時については決定し次第、追ってお知らせいたします。なおこの仕様変更の内容および日時は、予告なく変更される可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/08/26

LINE Blockchain Platformが利用できるようになりました

以下の3つのコンポーネントで構成される「LINE Blockchain Platform」が利用できるようになりました。

# LINE Blockchain

LINE Blockchainは、LINEが開発・運営するブロックチェーンプラットフォームです。数億人にのぼるLINEユーザーへのサービス提供に耐えられるよう設計され、高いパフォーマンスと信頼性を備えています。

詳しくは、LINE Blockchain (opens new window)を参照してください。

# LINE Blockchain Developers

LINE Blockchain Developersは、LINE Blockchainを利用したサービスのコンソールやAPIを提供しており、慣れ親しんだ環境で開発することができます。

詳しくは、LINE Blockchain Developers (opens new window)を参照してください。

# BITMAXウォレット

BITMAXウォレットは、LINE Blockchainを使ったサービスのデジタル資産の保管・転送を可能にする統合型ウォレットです。ユーザーは、LINE Blockchain上の資産情報を取得したり、他のユーザーに資産を送信したりすることができます。サービス提供者は、BITMAXウォレットを自社サービスに統合し、ユーザーがサービス内で資産にアクセスしたり、転送したりできるようにします。

BITMAXウォレットはLINEアカウントを利用するため、割り当てられるユーザーウォレットはユーザーのLINEアカウントに1対1で紐付きます。BITMAXウォレットに登録すると、チェーンを選択したり、CashewベーストークンかDaphneベーストークンのどちらかを閲覧できるようになります。

詳しくは、BITMAX Wallet (opens new window)を参照してください。