# ニュース: #LINE ログイン の記事

LINE URLスキームの「line://」は非推奨になりました

LINE URLスキームのline://は、乗っ取り攻撃が可能なため非推奨となりました。代わりにhttps://line.me/R/、およびhttps://liff.line.me/を使用してください。

line://の乗っ取り攻撃とは、ユーザーがline://をクリックした際に、ユーザーおよびLINEの意図に反して、LINE以外のアプリを起動させる攻撃のことです。特定の条件を満たした場合にのみ成立します。

なおline://は将来的に廃止される可能性があります。廃止が決定した場合は、改めてこちらでお知らせします。

LINE URLスキームについて詳しくは、「LINE URLスキームでLINEの機能を使う」を参照してください。

【回復済み】LINEログイン障害のお知らせ

LINEログインにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/12/19 19:10 ~ 19:32頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

LINEログインおよびLIFFの動作が不安定になっており、正常に動作しない場合がありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINEログインしたときの通知メッセージが変更されます

LINEログインバージョン2.1を利用しているサイト(以降、対応サイト)にユーザーがログインしたときに、LINE公式アカウントからユーザーに通知される内容が変更されます。

これまでは、ログイン方法によって通知内容が異なっていましたが、2019/12/9以降は以下のメッセージに統一されます。

LINEログイン通知

dummy dummy
ログインに成功した場合 (○○)で(○○)にログインしました(●●)。
IPアドレス:{ip_address}
国・地域:{Location}
このログインに心当たりがない場合は、以下からログアウトし、パスワードを変更してください。
ログアウト:{device_link}
パスワードを変更:
ログインに失敗した場合 (○○)で(○○)にログインできませんでした(●●)。
IPアドレス:{ip_address}
国・地域:{Location}
このログインに心当たりがない場合は、以下からログイン中の端末を確認し、パスワードを変更してください。
ログイン中の端末を確認:{device_link}
パスワードを変更:

※「(●●)」の部分は省略される場合があります。

# 対象ユーザー

対応サイトにログインする、すべてのLINEユーザーが対象です。

IDトークンを検証するエンドポイントが公開されました

LINEログイン v2.1やLINE SDKを使って取得したIDトークンを、ほかのバックエンドサーバーに送信して利用する場合は、バックエンドサーバーで受信したIDトークンをデコードして検証する必要があります。

これまでは、任意のJWTライブラリを使ったり、独自にデコードして検証するコードを書いたりする必要がありました。

本日リリースされた新しいエンドポイントを利用すると、HTTPリクエストを送信するだけでIDトークンを検証できます。

詳しくは、「バックエンドサーバーにIDトークンを引き継ぐ」を参照してください。

システムメンテナンスのお知らせ

下記の日時において、システムメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2019年9月26日 16:20-16:50 JST(+9 GMT)の間の数秒程度

※開始時間と終了時間は、前後する場合があります。

# 影響

Messaging API、LINEログイン、LIFF起動等の動作が不安定な状態になります。具体的には、以下のような事象が発生する可能性があります。

  • Messaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)を呼び出した際、ステータスコード500番のエラーが返る。
  • エンドユーザーがLINEログインを実行した場合やLIFFを起動した場合に、ステータスコード500番のエラーが返る。

2019年12月12日にLINE SDK v4.xの提供を終了します

2019年12月12日に、LINE SDK v4.0 for AndroidおよびLINE SDK v4.1 for iOS(以降、LINE SDK v4.x)の提供を終了します。提供終了日に、以下の項目を削除する予定です。

# 提供を終了する目的

安全で最新の体験をLINEユーザーに提供するために、パートナーがアプリやサービスを開発する際は、私たちが提供する最新バージョンのLINE SDKを使用してください。すでに案内しているとおりLINE SDK v4.xは廃止予定のSDKですが、パートナーの利便性を図るために引き続きダウンロードリンク、ドキュメント、およびAPIリファレンスを提供し続けてきました。しかし、LINE SDK v4.xの提供を終了し、LINE DevelopersサイトからLINE SDK v4.xの情報を削除します。

# LINE SDKをアップグレードするには

LINE SDKをアップグレードする方法は、現在使用しているLINE SDKのバージョンによって異なります。

使用しているLINE SDK 使用するLINE SDK 注意
LINE SDK v4.x for iOS Objective-C LINE SDK v5.2 for iOS Swift 使用するプログラミング言語が変わることもあり、大変な作業になります。LINE SDKをアップグレードする手順について詳しくは、「SDKをアップグレードする」を参照してください。
LINE SDK v4.x for Android LINE SDK v5.1 for Android LINEログインの使用方法など、少しの違いがあります。新しいLINE SDKを使ってLINEログインを組み込む方法について詳しくは、「AndroidアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。
LINE SDK v3.x for iOS Objective-C LINE SDK v5.2 for iOS Swift この2つのバージョンには大きな違いがあるため、ゼロからLINEログインを組み込みなおしてください。詳しくは、「iOSアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。
LINE SDK v3.x for Android LINE SDK v5.1 for Android この2つのバージョンには大きな違いがあるため、ゼロからLINEログインを組み込みなおしてください。詳しくは、「AndroidアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。

【回復済み】LINEログイン障害のお知らせ

LINEログインにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/07/18 09:38 ~ 10:40 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

以下のアプリでのLINEログインに対するリクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。その結果、LINEログインが利用できない状況でした。

  • ウェブアプリ
  • デスクトップアプリ

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE SDK for Flutterがリリースされました

LINE SDK for Flutterがリリースされました。LINE SDK for Flutterは、Flutter用プラグインです。このプラグインを使うと、Flutterアプリ内のLINE SDK for iOSまたはLINE SDK for Androidを利用できます。詳しくは、以下のページを参照してください。

LINE SDK for Flutterドキュメントは、まもなく日本語に翻訳されます。

LINEログイン:新しいパラメータおよびプロパティが追加されました

LINEログインv2.1に新しいパラメータおよびプロパティが追加されました。

  • LINEログインで表示される画面の表示言語および文字種を設定できます。(ui_localesパラメータ)

  • OpenID Connect 1.0のamrクレームに対応しました。(amrプロパティ)

    amrプロパティは、LINEログイン v2.1が有効なすべてのチャネルに自動的に追加されるため、追加の開発作業は不要です。

詳しくは、「ウェブアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。

LINEログインを導入されていない場合は、この機会にぜひ導入をご検討ください。

注意

LINEログイン機能に追加または変更があったときに、レスポンスやIDトークンのJSONオブジェクトの構造が変更される場合があります。この変更には、プロパティの追加、順序の変更、データの要素間の空白や改行の有無、データ長の変化が含まれます。将来、従来と異なる構造のペイロードを受信しても不具合が発生しないように、サーバーを実装してください。

弊社が提供している機能は、すべて予告なく変更される可能性があります。なお、開発者のみなさんに大きな影響を与えると弊社が判断した場合は、事前に通知することがあります。

【回復済み】LINEログイン障害のお知らせ

LINEログインにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/06/17 11:41 ~ 13:01 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

LINEログインに対するリクエストの一部で、ステータスコード400番台のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

システムメンテナンスのお知らせ

下記の日時において、システムメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2019年3月5日 05:30-06:30 JST(+9 GMT)

# 影響

LINEログインv2.0およびSocial API v2.0のアクセストークンを使ったAPI操作が、30秒から1分間遮断される可能性があります。

LINEログインv2.1およびSocial API v2.1のアクセストークンを使ったAPI操作は影響を受けません。

【回復済み】LINEログインとSocial APIの障害のお知らせ

LINEログインとSocial APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/02/26 6:46 ~ 7:16 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

LINEログインAPIおよびSocial APIに対するリクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINEログイン:QRコードでログインできるようになりました

LINEログインv2.1が有効なウェブアプリでは、従来のメールアドレスとパスワードを入力する方法に加えて、ログイン画面に表示されるQRコードをスマートフォン版のLINEで読み取ってログインできるようになりました。

QR Code login

この変更は、LINEログインv2.1が有効なすべてのチャネルに自動的に適用されるため、追加の開発作業は不要です。

LINEログインを導入されていない場合は、この機会にぜひ導入をご検討ください。

QRコードは、株式会社デンソーウェーブの日本およびその他の国における登録商標です。

LINE SDK 5.0.0の日本語版リファレンスがリリースされました

LINE SDK 5.0.0の日本語版リファレンスがリリースされました。

LINE SDK 5.0.0の日本語版ガイドがリリースされました

LINE SDK 5.0.0の日本語版ガイドがリリースされました。

リファレンスも近日中に日本語化される予定です。

LINEログインの権限付与への同意画面の動作が変わりました

LINEログインでユーザーのメールアドレスの取得権限を要求する場合、ログイン時にユーザーに表示される、アプリへの権限付与に同意する画面の動作が変わりました。

以前は、ユーザーがログインすると、promptパラメータの指定の有無にかかわらず、ログインするたびに同意画面が表示されました。現在は、ユーザーのメールアドレスが変わらない限り、ユーザーが同意してから一定の期間は同意画面が表示されなくなりました。

詳しくは、「認証のプロセス」を参照してください。

LINE SDK 5.0.0がリリースされました

LINE SDK 5.0.0 for Android、LINE SDK 5.0.0 for iOS Swift、およびLINE SDK 5.0.0 for iOS Objective-Cがリリースされました。インストール方法と使い方については、以下のガイドを参照してください。これらのガイドは、近日中に日本語化されます。

# 変更点

# LINEログインv2.1およびSocial API v2.1に対応

ユーザーがLINEログインを使ってアプリにログインするときに、アプリに許可する権限をスコープとして設定できます。これにより、アクセストークンの取得時に、ログインリクエストに設定したスコープに応じたユーザー情報を含むIDトークンを取得できます。

ログインするユーザーに対して、ボットを友だち追加するオプションを表示できます。ユーザーとボットの間の友だち関係は、ログインレスポンスやSocial APIを使って確認できます。

# Swiftで書かれた新しいSDK

Swiftで開発されたLINE SDK for iOS Swiftを使うと、最新の方法でLINEのAPIを実装できます。LINE SDK 5.0.0 for iOS Objective-Cは、Objective-C向けとしては最後のSDKです。

# オープンソース化

LINE SDK for AndroidおよびLINE SDK for iOS Swiftはオープンソース化されています。以下のリポジトリにアクセスして、提供されているコードやサンプルを確認できます。

# 詳しいリファレンス

ソースコードに基づいた、より詳しいリファレンスを利用できます。詳しくは、以下を参照してください。これらのリファレンスは、近日中に日本語化されます。

【回復済み】LINEログインとSocial APIの障害のお知らせ

LINEログインとSocial APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2018/06/26 16:25 ~ 17:00 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

以下のAPI機能にアクセスするとエラーが返されました。

  • ユーザープロフィールの取得
  • ボットとの友だち関係の取得
  • LINEログイン

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINEログインv1の提供終了予定について

:このお知らせは、LINEログインv1をお使いの方のみを対象としています。最新バージョンのv2.1またはv2のエンドポイントをご利用の方には影響ありません。

LINEログインv1のエンドポイントの提供を、2018年3月31日より段階的に終了します。エンドポイントとアクセス方法に応じて、提供終了日が下記のようにスケジュールされています。提供終了後にこれらのエンドポイントにアクセスすると、4xxのステータスコードとエラーメッセージが返されます。

# 2018年3月31日に提供終了
  • アクセストークンエンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/accessToken
# 2018年4月30日に提供終了
  • プロフィールエンドポイント:https://api.line.me/v1/profile
  • ログアウトエンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/logout
# 2018年6月30日に提供終了
  • 検証エンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/verify
  • LINE SDK for iOSとLINE SDK for Androidのバージョン3.x.x以前のAPIエンドポイント

提供終了時に発生する問題を防ぐため、LINEログインv1をお使いの方は、最新バージョンのLINEログインを利用できるようにアプリを更新する必要があります。最新バージョンのLINEログインについて詳しくは、以下のページを参照してください。

Social APIの概要

加えて、LINEログインを通じて取得できるユーザー識別子が、LINEログインv1ではMIDでしたがv2以降ではユーザーIDに変更になっています。このため、LINE MIDをデータベースに保存している場合、新しいバージョンで取得できる値に変換しておく必要があります。変換のためのAPI利用手順については、以下のページを参照してください。

MIDをユーザーIDに変換する

なお、弊社パートナー様につきましては別途詳細をご案内させていただきます。

ユーザーのメールアドレスを取得できるようになりました

LINEログインを使ってログインするユーザーに、メールアドレスの取得を要求できるようになりました。この機能を有効にするには、あらかじめコンソールから申請する必要があります。

詳しくは、「ウェブアプリにLINEログインを組み込む」の以下のセクションを参照してください。

MIDをユーザーIDに変換する方法について記事を追加しました

LINEログインv2以降では、ユーザーはMIDではなくユーザーIDで識別されます。LINEログインv1を実装済みのアプリをv2以降へ移行する場合、MIDをユーザーIDに変換する必要があります。

詳しくは、「MIDをユーザーIDに変換する」を参照してください。

LINEログインv1の提供終了予定について

:このお知らせは、LINEログインv1をお使いの方のみを対象としています。最新バージョンのv2.1またはv2のエンドポイントをご利用の方には影響ありません。

2018年3月31日をもって、以下のLINEログインv1のエンドポイントの提供を終了します。提供終了後にこれらのエンドポイントにアクセスすると、4xxのステータスコードとエラーメッセージが返されます。

  • アクセストークンエンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/accessToken
  • 検証エンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/verify
  • プロフィールエンドポイント:https://api.line.me/v1/profile
  • ログアウトエンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/logout

また、LINEログインv1の提供終了後は、バージョン3.x.x以前のLINE SDK for iOSとLINE SDK for Androidは動作しなくなります。

提供終了時に発生する問題を防ぐため、LINEログインv1をお使いの方は、最新バージョンのLINEログインを利用できるようにできるだけ早くアプリを更新してください。最新バージョンのLINEログインについて詳しくは、以下のページを参照してください。

LINE URLスキーム情報が公開されました

LINEログインとMessaging APIのドキュメントに、LINE URLスキームの記事が追加されました。URLスキームを使うと、LINE内でカメラ、位置情報、設定画面などの特定のコンテンツを表示することができます。LINE URLスキームは、LINE内ではボット(Messaging API)で利用できます。ネイティブアプリまたはWebアプリでURLスキームを利用する場合は、LINEが自動的に開きます。

以下の新しい記事を参照してください。

LINEログインチャネルにボットをリンクできるようになりました

ユーザーがLINEログインを使ってあなたのアプリにログインするときに、ボットを友だち追加するオプションを表示できるようになりました。この機能を有効にするには、LINE Developersコンソールの[このチャネルにリンクされたボット]オプションを使ってLINEログインアカウントにボットをリンクしてから、LINEログインの認可URLにbot_promptクエリパラメータを含めます。

この機能について詳しくは、「ボットをLINEログインのチャネルにリンクする」を参照してください。

また、ボットとユーザーの友だち関係を取得するための、Social APIの新しいリソースをリリースしました。https://api.line.me/friendship/v1/statusにGETリクエストを送信すると、ユーザーがボットを友だち追加しているかどうかを確認できます。

このリソースについて詳しくは、APIリファレンスの「ボットとの友だち関係を取得する」を参照してください。

注:現在この機能は企業ユーザー様にはご利用いただけません。この機能のご利用をご希望の企業ユーザー様は、LINEの貴社担当者までお問い合わせください。

LINEログインとMessaging APIの用語集ができました

LINE Developersサイトのドキュメントで使われている用語や概念を簡単に調べられるように、LINEログインとMessaging APIの用語集を追加しました。

以下のリンクから各サービスの用語集をチェックしてみてください。

【回復済み】LINEログイン 障害のお知らせ

LINEログインがご利用いただけない状況が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2017/10/16 16:30 ~ 17:36 JST (GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

上記の時間帯において、一部のチャネルでアクセストークンを取得するAPIの実行時に以下のエラーが発生していました。

{"error":"invalid_grant","error_description":"authorization code expired or incompatible"}

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINEログインv2.1がリリースされました

LINEログインv2.1がリリースされました。この新しいバージョンには、アプリに簡単にログイン機能を追加するための新しい機能が追加されています。LINEログインv2.1は、OAuth 2.0上にアイデンティティレイヤーを付与するOpenID Connect 1.0の仕様に対応しました。

主な変更点は以下のとおりです。

# IDトークン

LINEログイン2.1では、アクセストークンの取得時に、ユーザープロフィール情報を含むIDトークンを取得できます。ユーザープロフィール情報を取得するために、以前のようにリクエストを別途送信する必要はなくなりました。

詳しくは、「IDトークン」を参照してください。

# ログインセッション

LINEログイン2.1では、ユーザーが認証エンドポイントにリダイレクトされたときにユーザーのログインセッションを確認して、ユーザーがLINEにログイン済みであるかどうかが判別されます。ユーザーがLINEにログイン済みである場合は、メールアドレスとパスワードを入力してログインする必要がありません。

詳しくは、「認証のプロセス」を参照してください。

# 新しいエンドポイント

バージョン2.1の機能を使える新しい認証エンドポイントが追加されました。詳しくは、以下のページを参照してください。

注:LINEログインv2のエンドポイントも引き続き利用できます。

Changes to the LINE Login review criteria

The LINE Login review criteria has been modified. Up until now, a review was required to change the status of LINE Login channels from "developing" to "published". However, from now on, LINE Login channels created on the LINE Business Center will automatically have the "published" status.

For existing LINE Login channels, you will be able to change the status to "published" from the Channel Console without a review.

Note that the LINE Login review criteria may change at a later date upon the release of new APIs or features. You should also make sure that your app complies with the LINE Login Button Usage Guidelines and LINE Developers Agreement.

New versions of Web Login and the LINE SDK released

New versions of Web Login, LINE SDK for Android, and LINE SDK for iOS have been released. Details of each release are outlined below.

# Web Login v2

Key changes:

  • Endpoint URLs contain "v2" instead of "v1"
  • userId is returned in get user profile requests. mid is no longer returned in the response.
  • scope is returned with the default value of p for permission to get user profile information
  • error and state parameters are returned in error responses for authorization

For more information, see the updated documentation below.

You can also use the LINE Login starter application to help you get started with Web Login.

Note: Web Login v1 will be discontinued in January 2018. If you are using Web Login v1, please migrate to the Web Login v2 before that time.

# LINE SDK for Android 4.0.0

Key changes:

  • Implements the Auto Login feature using Chrome custom tabs, instead of app-to-app authorization
  • Automatically gets user profile information at login
  • Has a method to verify the access token
  • Has a method to refresh the access token
  • Has a method to log the user out

For more detailed information on how to use the LINE SDK for Android, see the updated documentation below.

Download the LINE SDK for Android

# LINE SDK for iOS 4.0.0

Key changes:

  • Automatically gets user profile information at login
  • Has a method to verify the access token
  • Has a method to refresh the access token
  • Has a method to log the user out

For more detailed information on how to use the LINE SDK for iOS, see the updated documentation below.

Download the LINE SDK for iOS

Note: The reference documentation for the LINE SDK for Android and iOS are currently only available in English.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

Specification change to API postponed

The date of the specification change to LINE Login (as stated in the November 22 post) will be postponed from December 15 to December 19. The details of the specification change as specified in the earlier post are shown below.

November 22 post:

Based on the OAuth 2.0 specification, we will add parameters [error, state] to the error response of LINE Login authentication.

These parameters will be added to the error response sent to the callback URL when the user selects cancel on the agreement screen which is displayed during the LINE Login process.

In addition, in accordance with the OAuth 2.0 specification, the errorCode and errorMessage parameters in the current error response will be deprecated and removed in the future.

Important: Specification change to API

Based on the OAuth 2.0 specification, we will add parameters [error, state] to the error response of LINE Login authentication.

These parameters will be added to the error response sent to the callback URL when the user selects cancel on the agreement screen which is displayed during the LINE Login process.

In addition, in accordance with the OAuth 2.0 specification, the errorCode and errorMessage parameters in the current error response will be deprecated and removed in the future.

[Date]

December 15, 2016

The LINE SDK for iOS 3.2.1 released and the LINE starter application revised

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.2.1. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Download LINE SDK

Changes

  • LineAdapter+Login.framework and LineAdapterUI.framework merged to LineAdapter.framework.
  • Definition changed for swift.

In addition, the LINE starter application has been revised to make compatibility with this version of SDK. You can clone or download it from the below GitHub repository.

https://github.com/line/line-sdk-starter-ios

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.17 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.17. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Fixed an issue where return error message is not correct when a token refresh request fails.
  • Fixed an issue with iOS 9 where authorization process is not canceled when the cancel button is tapped.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.15 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.15. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:
Changes:
  • Fixed app-to-app authentication error on iOS9.
We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.14 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.14. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Fixed error when building for submission on Xcode 7.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

Settings for iOS 9 or later

For developers developing applications with the iOS 9 SDK, please use the following settings to ensure that your application works with iOS 9.

iOS - Settings for iOS 9 or later

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

Specification change to API completed

The specifications of the following API has been changed as shown below as announced on August 31.

[API]
https://api.line.me/v1/oauth/accessToken

[Changes]

The expires_in value will be displayed in seconds instead of milliseconds.

It will be possible to refresh tokens before they expire. Currently, an error will occur when you refresh a token before it has expired.


[Reason]

To comply with OAuth2 specifications.


[Date and Time]
16:00 on September 14, 2015 (Finished)

Important: Specification change to API

We will be making changes to the specifications of an API on the LINE Login Platform.

[API]
https://api.line.me/v1/oauth/accessToken

[Changes]

The expires_in value will be displayed in seconds instead of milliseconds.

It will be possible to refresh tokens before they expire. Currently, an error will occur when you refresh a token before it has expired.


[Reason]

To comply with OAuth2 specifications.


[Date and Time]
16:00 on September 14, 2015

LINE SDK for iOS version 3.1.13 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.13. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:
Changes:

    The "refreshWithResultBlock" method returns an error if the access token cannot be refreshed.

    Minor bug fixes.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

Description of the expires_in property modified

The description of the expires_in property has been modified. This change can be found in the Integrating Web Login page under the Retrieving Access Tokens section. The previous description for the expires_in property was incorrectly described as the elapsed time from epoch time. It has been corrected to describe the property as the elapsed time from when the response is generated.

This is only a modification of the documentation. The API has not been modified.

LINE Starter Application for iOS and Android released

The LINE Starter Application for iOS and Android has been released. The LINE Starter Application provides examples to help you get started on integrating the LINE SDK into your application.

The sources can be found on the following links.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.12 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.12. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:
Changes:
  • Added new endpoints for the LINE Platform.
  • Added “clearLocalLoginInfo" method to remove login information from local cache.
  • Added function allowing users to switch accounts from the WebView login.
  • Added the capability to retrieve SDK version on the LineAdaptor.
We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.10 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.10. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Modified to specify "kSecAttrAccessible: kSecAttrAccessibleAfterFirstUnlock" when storing to KeyChain.
  • Added the expiresDate property to the LineApiClient.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.9 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.9. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Can no longer be used with iOS 4.9 and lower.
  • Removed the JSONKit dependency; NSJSONSerialization will be used instead.
  • Fixed the bug where the SDK crashes when the refresh token is null.

We received a lot of feedback about the SDK crashing when using JSONKit in a 64-bit environment so we decided to remove the JSONKit dependency.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.