ニュース:#LINE SDKの記事

  • 2019/12/12

    LINE SDK v4.xに関するコンテンツを削除しました

    2019年9月13日に告知したとおり、LINE DevelopersサイトからLINE SDK v4.xの情報を削除しました。削除済みのコンテンツへのリンクは以下のページにリダイレクトされます:

  • 2019/10/25

    IDトークンを検証するエンドポイントが公開されました

    LINEログイン v2.1やLINE SDKを使って取得したIDトークンを、ほかのバックエンドサーバーに送信して利用する場合は、バックエンドサーバーで受信したIDトークンをデコードして検証する必要があります。

    これまでは、任意のJWTライブラリを使ったり、独自にデコードして検証するコードを書いたりする必要がありました。

    本日リリースされた新しいエンドポイントを利用すると、HTTPリクエストを送信するだけでIDトークンを検証できます。

    詳しくは、「バックエンドサーバーにIDトークンを引き継ぐ」を参照してください。

  • 2019/09/13

    2019年12月12日にLINE SDK v4.xの提供を終了します

    2019年12月12日に、LINE SDK v4.0 for AndroidおよびLINE SDK v4.1 for iOS(以降、LINE SDK v4.x)の提供を終了します。提供終了日に、以下の項目を削除する予定です。

    提供を終了する目的

    安全で最新の体験をLINEユーザーに提供するために、パートナーがアプリやサービスを開発する際は、私たちが提供する最新バージョンのLINE SDKを使用してください。すでに案内しているとおりLINE SDK v4.xは廃止予定のSDKですが、パートナーの利便性を図るために引き続きダウンロードリンク、ドキュメント、およびAPIリファレンスを提供し続けてきました。しかし、LINE SDK v4.xの提供を終了し、LINE DevelopersサイトからLINE SDK v4.xの情報を削除します。

    LINE SDKをアップグレードするには

    LINE SDKをアップグレードする方法は、現在使用しているLINE SDKのバージョンによって異なります。

    使用しているLINE SDK 使用するLINE SDK 注意
    LINE SDK v4.x for iOS Objective-C LINE SDK v5.2 for iOS Swift 使用するプログラミング言語が変わることもあり、大変な作業になります。LINE SDKをアップグレードする手順について詳しくは、「SDKをアップグレードする」を参照してください。
    LINE SDK v4.x for Android LINE SDK v5.1 for Android LINEログインの使用方法など、少しの違いがあります。新しいLINE SDKを使ってLINEログインを組み込む方法について詳しくは、「AndroidアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。
    LINE SDK v3.x for iOS Objective-C LINE SDK v5.2 for iOS Swift この2つのバージョンには大きな違いがあるため、ゼロからLINEログインを組み込みなおしてください。詳しくは、「iOSアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。
    LINE SDK v3.x for Android LINE SDK v5.1 for Android この2つのバージョンには大きな違いがあるため、ゼロからLINEログインを組み込みなおしてください。詳しくは、「AndroidアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。
  • 2019/06/27

    LINE SDK for Flutterがリリースされました

    LINE SDK for Flutterがリリースされました。LINE SDK for Flutterは、Flutter用プラグインです。このプラグインを使うと、Flutterアプリ内のLINE SDK for iOSまたはLINE SDK for Androidを利用できます。詳しくは、以下のページを参照してください。

    LINE SDK for Flutterドキュメントは、まもなく日本語に翻訳されます。

  • 2019/04/22

    LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版APIリファレンスがリリースされました

    LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版APIリファレンスがリリースされました。

  • 2019/03/20

    LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版ドキュメントがリリースされました

    LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版ドキュメントがリリースされました。

  • 2019/03/01

    LINE SDK 5.1.0 for iOS Swiftがリリースされました

    LINE SDK 5.1.0 for iOS Swiftがリリースされました。SDKはGitHubリポジトリから入手できます。

    変更点:

    • 一部のモデル型でEncodableプロトコルがサポートされ、シリアライズが簡単になりました。
    • 将来の機能追加のため、Objective-CモデルのラッパークラスのJSON変換がサポートされます。
    • サーバー検証のため、未加工のIDトークン値を取得できます。
    • Swift 5.0およびXcode 10.2がサポートされます。

    さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

  • 2019/02/26

    LINE SDK 1.0.0 for Unityがリリースされました

    LINE SDK 1.0.0 for Unityがリリースされました。

    LINE SDK for Unityは、既存のLINE SDK for iOSおよびLINE SDK for Androidのラッパーです。これらのSDKの機能を、Unityで開発されたゲームで利用できるようになりました。

    詳しくは、『LINE SDK for Unityドキュメント』を参照してください。このガイドは、近日中に日本語化されます。

    上記のガイドに加えて、SDKで利用できるメソッドのリファレンスもリリースする予定です。

  • 2018/12/13

    LINE SDK 5.0.0の日本語版リファレンスがリリースされました

    LINE SDK 5.0.0の日本語版リファレンスがリリースされました。

  • 2018/11/30

    LINE SDK for Android 4.0.10がリリースされました

    LINE SDK 4.0.10 for Androidがリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

    変更点:

    • LINEを無効化した後でLINEログインで認証すると、アクティビティが見つからないという問題が解決されました。

    さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。