# ニュース: #LINE SDK の記事

LINE SDK v4.xに関するコンテンツを削除しました

2019年9月13日に告知したとおり、LINE DevelopersサイトからLINE SDK v4.xの情報を削除しました。削除済みのコンテンツへのリンクは以下のページにリダイレクトされます:

IDトークンを検証するエンドポイントが公開されました

LINEログイン v2.1やLINE SDKを使って取得したIDトークンを、ほかのバックエンドサーバーに送信して利用する場合は、バックエンドサーバーで受信したIDトークンをデコードして検証する必要があります。

これまでは、任意のJWTライブラリを使ったり、独自にデコードして検証するコードを書いたりする必要がありました。

本日リリースされた新しいエンドポイントを利用すると、HTTPリクエストを送信するだけでIDトークンを検証できます。

詳しくは、「バックエンドサーバーにIDトークンを引き継ぐ」を参照してください。

2019年12月12日にLINE SDK v4.xの提供を終了します

2019年12月12日に、LINE SDK v4.0 for AndroidおよびLINE SDK v4.1 for iOS(以降、LINE SDK v4.x)の提供を終了します。提供終了日に、以下の項目を削除する予定です。

# 提供を終了する目的

安全で最新の体験をLINEユーザーに提供するために、パートナーがアプリやサービスを開発する際は、私たちが提供する最新バージョンのLINE SDKを使用してください。すでに案内しているとおりLINE SDK v4.xは廃止予定のSDKですが、パートナーの利便性を図るために引き続きダウンロードリンク、ドキュメント、およびAPIリファレンスを提供し続けてきました。しかし、LINE SDK v4.xの提供を終了し、LINE DevelopersサイトからLINE SDK v4.xの情報を削除します。

# LINE SDKをアップグレードするには

LINE SDKをアップグレードする方法は、現在使用しているLINE SDKのバージョンによって異なります。

使用しているLINE SDK 使用するLINE SDK 注意
LINE SDK v4.x for iOS Objective-C LINE SDK v5.2 for iOS Swift 使用するプログラミング言語が変わることもあり、大変な作業になります。LINE SDKをアップグレードする手順について詳しくは、「SDKをアップグレードする」を参照してください。
LINE SDK v4.x for Android LINE SDK v5.1 for Android LINEログインの使用方法など、少しの違いがあります。新しいLINE SDKを使ってLINEログインを組み込む方法について詳しくは、「AndroidアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。
LINE SDK v3.x for iOS Objective-C LINE SDK v5.2 for iOS Swift この2つのバージョンには大きな違いがあるため、ゼロからLINEログインを組み込みなおしてください。詳しくは、「iOSアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。
LINE SDK v3.x for Android LINE SDK v5.1 for Android この2つのバージョンには大きな違いがあるため、ゼロからLINEログインを組み込みなおしてください。詳しくは、「AndroidアプリにLINEログインを組み込む」を参照してください。

LINE SDK for Flutterがリリースされました

LINE SDK for Flutterがリリースされました。LINE SDK for Flutterは、Flutter用プラグインです。このプラグインを使うと、Flutterアプリ内のLINE SDK for iOSまたはLINE SDK for Androidを利用できます。詳しくは、以下のページを参照してください。

LINE SDK for Flutterドキュメントは、まもなく日本語に翻訳されます。

LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版APIリファレンスがリリースされました

LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版APIリファレンスがリリースされました。

LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版ドキュメントがリリースされました

LINE SDK 1.0.0 for Unityの日本語版ドキュメントがリリースされました。

LINE SDK 5.1.0 for iOS Swiftがリリースされました

LINE SDK 5.1.0 for iOS Swiftがリリースされました。SDKはGitHubリポジトリから入手できます。

変更点:

  • 一部のモデル型でEncodableプロトコルがサポートされ、シリアライズが簡単になりました。
  • 将来の機能追加のため、Objective-CモデルのラッパークラスのJSON変換がサポートされます。
  • サーバー検証のため、未加工のIDトークン値を取得できます。
  • Swift 5.0およびXcode 10.2がサポートされます。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

LINE SDK 1.0.0 for Unityがリリースされました

LINE SDK 1.0.0 for Unityがリリースされました。

LINE SDK for Unityは、既存のLINE SDK for iOSおよびLINE SDK for Androidのラッパーです。これらのSDKの機能を、Unityで開発されたゲームで利用できるようになりました。

詳しくは、『LINE SDK for Unityドキュメント』を参照してください。このガイドは、近日中に日本語化されます。

上記のガイドに加えて、SDKで利用できるメソッドのリファレンスもリリースする予定です。

LINE SDK 5.0.0の日本語版リファレンスがリリースされました

LINE SDK 5.0.0の日本語版リファレンスがリリースされました。

LINE SDK for Android 4.0.10がリリースされました

LINE SDK 4.0.10 for Androidがリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • LINEを無効化した後でLINEログインで認証すると、アクティビティが見つからないという問題が解決されました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

LINE SDK 5.0.0の日本語版ガイドがリリースされました

LINE SDK 5.0.0の日本語版ガイドがリリースされました。

リファレンスも近日中に日本語化される予定です。

LINE SDK 5.0.0がリリースされました

LINE SDK 5.0.0 for Android、LINE SDK 5.0.0 for iOS Swift、およびLINE SDK 5.0.0 for iOS Objective-Cがリリースされました。インストール方法と使い方については、以下のガイドを参照してください。これらのガイドは、近日中に日本語化されます。

# 変更点

# LINEログインv2.1およびSocial API v2.1に対応

ユーザーがLINEログインを使ってアプリにログインするときに、アプリに許可する権限をスコープとして設定できます。これにより、アクセストークンの取得時に、ログインリクエストに設定したスコープに応じたユーザー情報を含むIDトークンを取得できます。

ログインするユーザーに対して、ボットを友だち追加するオプションを表示できます。ユーザーとボットの間の友だち関係は、ログインレスポンスやSocial APIを使って確認できます。

# Swiftで書かれた新しいSDK

Swiftで開発されたLINE SDK for iOS Swiftを使うと、最新の方法でLINEのAPIを実装できます。LINE SDK 5.0.0 for iOS Objective-Cは、Objective-C向けとしては最後のSDKです。

# オープンソース化

LINE SDK for AndroidおよびLINE SDK for iOS Swiftはオープンソース化されています。以下のリポジトリにアクセスして、提供されているコードやサンプルを確認できます。

# 詳しいリファレンス

ソースコードに基づいた、より詳しいリファレンスを利用できます。詳しくは、以下を参照してください。これらのリファレンスは、近日中に日本語化されます。

LINE SDK for iOS 4.1.1がリリースされました

LINE SDK for iOS version 4.1.1がリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • ログアウト後もLineSDKLoginオブジェクトにアクセストークンがキャッシュされたままになるという問題が解決されました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

LINE SDK for Android 4.0.8がリリースされました

LINE SDK for Android version 4.0.8がリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • LINEを一度も使用していない場合、SDKを組み込んだアプリにログインしようとすると、処理が実行中であることを示すインジケーターが表示されたままになるという問題が解決されました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

LINE SDK for Android 4.0.7がリリースされました

LINE SDK for Android version 4.0.7がリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • ユーザーがホームボタンを使ってLINEを終了した後で、SDKを組み込んだアプリを開いたときLINEで認証処理が完了していないと、クラッシュが発生するという問題が解決されました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

LINE SDK for iOS 4.1.0がリリースされました

LINE SDK for iOS version 4.1.0がリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • ウェブログインの実行時に、外部ブラウザではなくSafari View Controllerが使用されるようになりました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

LINE SDK for Android 4.0.6がリリースされました

LINE SDK for Android version 4.0.6がリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • LINEのパスコード入力画面で戻るボタンをタップすると、処理が実行中であることを示すインジケーターが表示されたままになるという問題が解決されました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

LINE SDK for Android 4.0.5 released

The LINE SDK for Android version 4.0.5 has been released. For more information on downloading the LINE SDK, see below.

Changes:

  • Fixed an issue where a runtime error occurs upon calling startActivityForActivity with a login intent when using appcompat version 25.0.0 or higher.

We will continue to provide improvements so that you can code more easily.

LINE SDK for Android 4.0.4 released

The LINE SDK for Android version 4.0.4 has been released. For more information on download the LINE SDK, see below.

Changes:

  • Made a minor change to the SDK's authentication logic to fix a problem where onActivityResult does not get executed during app-to-app login.
  • Fixed a known issue in 4.0.2 where onActivityResult returns a result of "CANCEL" on the first time that a user logs into an application using app-to-app login.

We will continue to provide improvements so that you can code more easily.

LINE SDK for Android 4.0.2 released

The LINE SDK for Android version 4.0.2 has been released. You can download the SDK from the following page.

Changes:

  • Fixed an issue where browser login fails with an INTERNAL_ERROR on Android 4.x devices.

Known issues:

  • On Android 4.x devices, onActivityResult returns a result of "CANCEL" the first time that a user logs into an application using the app-to-app login. However, the user will be able to successfully log in from their second attempt. This issue is caused by a problem in LINE and will be resolved in a future update.

We will continue to provide improvements so that you can code more easily.

LINE SDK for iOS CocoaPod released

We have released the LINE SDK for iOS on CocoaPods. You can now download the LINE SDK for iOS using CocoaPods for your Objective-C and Swift projects.

For information on how to download the SDK with CocoaPods, see the link below.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS 4.0.1 released

The LINE SDK for iOS version 4.0.1 has been released. You can download the SDK from the following page.

Changes:

  • Fixed an issue which causes an authentication error when using Web Login.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

New versions of Web Login and the LINE SDK released

New versions of Web Login, LINE SDK for Android, and LINE SDK for iOS have been released. Details of each release are outlined below.

# Web Login v2

Key changes:

  • Endpoint URLs contain "v2" instead of "v1"
  • userId is returned in get user profile requests. mid is no longer returned in the response.
  • scope is returned with the default value of p for permission to get user profile information
  • error and state parameters are returned in error responses for authorization

For more information, see the updated documentation below.

You can also use the LINE Login starter application to help you get started with Web Login.

Note: Web Login v1 will be discontinued in January 2018. If you are using Web Login v1, please migrate to the Web Login v2 before that time.

# LINE SDK for Android 4.0.0

Key changes:

  • Implements the Auto Login feature using Chrome custom tabs, instead of app-to-app authorization
  • Automatically gets user profile information at login
  • Has a method to verify the access token
  • Has a method to refresh the access token
  • Has a method to log the user out

For more detailed information on how to use the LINE SDK for Android, see the updated documentation below.

Download the LINE SDK for Android

# LINE SDK for iOS 4.0.0

Key changes:

  • Automatically gets user profile information at login
  • Has a method to verify the access token
  • Has a method to refresh the access token
  • Has a method to log the user out

For more detailed information on how to use the LINE SDK for iOS, see the updated documentation below.

Download the LINE SDK for iOS

Note: The reference documentation for the LINE SDK for Android and iOS are currently only available in English.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS 3.2.2 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.2.2. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Download LINE SDK

Changes:

  • Fixed an issue with bitcode.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for Android 3.1.21 released

The LINE SDK for Android has been updated to version 3.1.21. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Updated to prevent build warnings.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for Android 3.1.20 released

The LINE SDK for Android has been updated to version 3.1.20. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Updated build with Java 1.7 for compatibility.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

The LINE SDK for iOS 3.2.1 released and the LINE starter application revised

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.2.1. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Download LINE SDK

Changes

  • LineAdapter+Login.framework and LineAdapterUI.framework merged to LineAdapter.framework.
  • Definition changed for swift.

In addition, the LINE starter application has been revised to make compatibility with this version of SDK. You can clone or download it from the below GitHub repository.

https://github.com/line/line-sdk-starter-ios

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for Android version 3.1.19 released

The LINE SDK for Android has been updated to version 3.1.19. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Fixed login error issue when user attempts to login again

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for Android version 3.1.18 released

The LINE SDK for Android has been updated to version 3.1.18. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Added support for 64-bit architecture
  • Added the locale property to the login method
  • Fixed some bugs

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.17 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.17. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Fixed an issue where return error message is not correct when a token refresh request fails.
  • Fixed an issue with iOS 9 where authorization process is not canceled when the cancel button is tapped.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.15 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.15. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:
Changes:
  • Fixed app-to-app authentication error on iOS9.
We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.14 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.14. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Fixed error when building for submission on Xcode 7.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

Settings for iOS 9 or later

For developers developing applications with the iOS 9 SDK, please use the following settings to ensure that your application works with iOS 9.

iOS - Settings for iOS 9 or later

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.13 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.13. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:
Changes:

    The "refreshWithResultBlock" method returns an error if the access token cannot be refreshed.

    Minor bug fixes.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.12 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.12. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:
Changes:
  • Added new endpoints for the LINE Platform.
  • Added “clearLocalLoginInfo" method to remove login information from local cache.
  • Added function allowing users to switch accounts from the WebView login.
  • Added the capability to retrieve SDK version on the LineAdaptor.
We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for Android version 3.1.16 released

The LINE SDK for Android has been updated to version 3.1.16. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • In this latest version of the LINE SDK for Android, you can create a sub class of WebLoginActivity to override the onResume method from this version. When doing this, you need to register the sub class with "jp.line.sdk.WebLoginActivityClass" metadata on the AndroidManifest.xml file.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.10 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.10. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Modified to specify "kSecAttrAccessible: kSecAttrAccessibleAfterFirstUnlock" when storing to KeyChain.
  • Added the expiresDate property to the LineApiClient.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS version 3.1.9 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.1.9. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Resources - Download LINE SDK

Changes:

  • Can no longer be used with iOS 4.9 and lower.
  • Removed the JSONKit dependency; NSJSONSerialization will be used instead.
  • Fixed the bug where the SDK crashes when the refresh token is null.

We received a lot of feedback about the SDK crashing when using JSONKit in a 64-bit environment so we decided to remove the JSONKit dependency.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for Android version 3.1.13 released

The LINE SDK for Android has been updated to version 3.1.13. You can download it from the following page:

Resources - Download LINE SDK

In this version, not only does the LINE SDK support .so files for ARM architecture, it also supports other architectures. It includes some bug fixes as well.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.