# ニュース: #Messaging API の記事

一部エンドポイントにおいて旧ドメイン名でのリクエスト受付を停止しました

2019年11月8日2020年3月19日2020年8月12日、および2020年10月9日にお知らせしたとおり、Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名は「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更されました。

移行期限を過ぎたため、本日をもって旧ドメイン名でのリクエスト受付を停止しましたことをお知らせします。

# 対象エンドポイント

# 影響

旧ドメイン名でエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。上記のエンドポイントを旧ドメイン名で利用されていた場合は、速やかにドメイン名をapi-data.line.meに変更してください。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

Messaging APIアップデート(2021年1月)

Messaging APIのナローキャストメッセージの進行状況を取得するエンドポイント、およびメッセージWebhookイベントオブジェクトテキストメッセージタイプに、プロパティが追加されました。

# 「ナローキャストメッセージの進行状況を取得する」エンドポイントの新プロパティ

「ナローキャストメッセージの進行状況を取得する」エンドポイントに、プロパティが追加されました。以下の新プロパティでは、ナローキャストメッセージ送信のリクエストがいつ受理され、いつ送信が完了したかを確認できます。

  • acceptedTime:ナローキャストメッセージ送信のリクエストを受け付けた時間をミリ秒で表します。
  • completedTime:ナローキャストメッセージの送信を完了した時間をミリ秒で表します。phaseプロパティがsucceededまたはfailedの場合にのみ返されます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「ナローキャストメッセージの進行状況を取得する」を参照してください。

# テキストメッセージタイプの新プロパティ

以前は、グループチャットやトークルーム内のメンションの情報は取得できませんでした。今回、メッセージWebhookイベントオブジェクトのテキストメッセージタイプに追加された新プロパティを利用することで、メンションの情報を取得できるようになりました。

新たに追加されたプロパティは以下のとおりです。

  • mention:メンションの情報を含むオブジェクト。
  • mention.mentionees[]:1個以上のメンション。
  • mention.mentionees[].index:テキストの先頭を0とした、textプロパティ内のメンションの開始位置。
  • mention.mentionees[].length:メンションの長さ。@exampleであれば、8が長さになります。
  • mention.mentionees[].userId:メンションされたユーザーのユーザーID。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「テキスト」メッセージタイプを参照してください。

【リマインド】2021年1月末をもってWebhook通知元におけるTLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了します

2020年10月6日にお知らせしたとおり、Messaging APIのWebhook通知元であるLINEプラットフォームにおいて、以下のアップデートを予定しています。Webhookをご利用中の方は、移行期間中に新環境からの疎通をご確認ください。

Webhookとは?

WebhookはLINEが提供するMessaging APIの機能の1つです。Webhookとは、ユーザーの友だち追加やメッセージ送信といったイベントを、LINEプラットフォームからプロバイダー(企業や開発者)のボットサーバーに対して、HTTPSのPOSTリクエストで通知する仕組みのことです。

Webhookの通知先となるボットサーバーは、LINE Developersコンソールの「Webhook URL」で指定できます。Webhookについて詳しくは、「メッセージ(Webhook)を受信する」を参照してください。

# SSL/TLSの対応プロトコルバージョン

TLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了します。 移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

プロトコルバージョン 移行前 移行後
TLS 1.3
TLS 1.2
TLS 1.1
TLS 1.0
SSL 3.0
SSL 2.0

# 対応HTTPバージョン

移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

HTTPバージョン 移行前 移行後
HTTP/2
HTTP/1.1
HTTP/1.0

# リクエストのヘッダーフィールド名

移行に伴い、LINEプラットフォームからWebhookを送信する際に、リクエストヘッダーのフィールド名で大文字・小文字の表記が変更[1]される場合があります。

移行前 移行後
ヘッダーフィールド名の例 X-Line-Signature x-line-signature

なお今後もLINE側のサーバ更新に伴って、大文字・小文字の表記は予告なく変更される可能性があります。Webhookを受け取るボットサーバー側では、ヘッダーフィールド名の大文字小文字を区別せず[2]に扱ってください。

# 対応ルート認証局

Webhook URL(Webhookの通知先となるボットサーバー)では、信頼できる認証局で発行されたSSL/TLS証明書を設定してください。自己署名証明書は使用できません。

移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

移行前 移行後
使用可能なSSL/TLS証明書 LINEが信頼する認証局」で発行されたSSL/TLS証明書 一般的なブラウザ等で広く信頼されているルート認証局で発行されたSSL/TLS証明書

なお「LINEが信頼する認証局」のリストは、移行期間終了と同時に公開を停止します。

# 移行期間

2020/10/06 〜 2021/01/31 JST (GMT+9)

# 影響

Messaging APIのWebhookを利用している場合は、移行後のLINEプラットフォームからボットサーバーへ疎通できることを、移行期間中に以下のいずれかの方法で事前に検証ください。

# 検証方法1. Webhook URL検証用のエンドポイントで検証する

Webhook URL検証用のエンドポイントで検証を行ってください。

疎通確認のリクエストにはステータスコード200を返してください
  • 疎通確認の際は、Webhookイベントが含まれないHTTP POSTリクエストが送信されます。この場合も、ステータスコード200を返してください。

    Webhookイベントが含まれないHTTP POSTリクエストの例:

    {
        "destination": "xxxxxxxxxx",
        "events": []
    }
    

# 検証方法2. LINE DevelopersコンソールからWebhook URLの[検証]ボタンで検証する

LINE DevelopersコンソールからWebhook URLの[検証]ボタンで検証を行ってください。

send target

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】Webhookイベント送信障害のお知らせ

LIFF SDKのliff.sendMessages()メソッドを使ってメッセージをトークルームに送信した際に、対応するWebhookイベントがボットサーバーに送信されない障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

なお、本障害による影響はWebhookイベントの送信にのみ限定されます。liff.sendMessages()メソッドで送信したメッセージは、トークルームでは正しく表示されています。

# 発生日時

2021/01/13 15:30頃〜22:19頃(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

liff.sendMessages()メソッドでメッセージ送信した際のWebhookイベントの送信

# 状況

上記の時間帯において、Webhookイベントが送信されない障害が発生しました。現在、障害は復旧されており、Webhookイベントは正しく送信されます。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】Webhookイベント送信障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2021/01/13 10:52頃~10:58頃(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

Webhookイベントの送信

# 状況

上記の時間帯において、一部のアカウントでWebhookイベントの送信が遅延したり、正常に送信されなかった可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020年末をもってビーコンイベントのleaveイベントは廃止されました

2020年6月30日、および2020年11月25日にお知らせしたとおり、ビーコンイベントleaveイベントは2020年末をもって廃止されました。

時期 説明
2020年末 廃止
2021年1月6日 Webhookの送信を停止しました
ヒント

そのほかのビーコンイベント(enterイベント、bannerイベント、およびstayイベント)については、引き続きサポートします。

# 影響

ビーコンの電波の受信圏から出たことを検知するには、leaveイベントの代わりにstayイベントを利用するよう、サービスを変更してください。

beacon.type 説明
leave 【廃止されました】ユーザーがビーコンの受信圏から出ました。
stay ユーザーがビーコンの電波の受信圏に滞在しています。
このイベントは、最短10秒間隔で繰り返し送信されます。
新規利用受付は停止しています

2021年1月現在、stayイベントの新規利用受付は停止しています。

leaveイベントの廃止にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2020/12/22 12:16頃 JST(GMT+9)~ 2020/12/22 13:31頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

一部のMessaging APIリクエストの処理が正常に行われない事象が発生しておりました。

# 影響範囲

ナローキャストメッセージを送るの一部(オーディエンスで送信対象を指定したもの)で、送信の処理が正常に行われませんでした。

ナローキャストメッセージの進行状況を取得するエンドポイントを使ってナローキャストの進行状況を確認した際に、レスポンスのphaseプロパティがfailed、かつerrorCodeプロパティが1の場合は、今回の障害の影響で失敗している可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging APIアップデート(2020年12月)

Messaging APIのメッセージWebhookイベントオブジェクトスタンプのメッセージタイプに、新たにプロパティが追加されました。

# keywordsプロパティ

今まで開発者は、Webhookイベントオブジェクトを見ただけでは、実際に送られたスタンプが「どんな気持ちを表現しているスタンプなのか」を把握することはできませんでした。今回追加されたkeywordsプロパティで、スタンプが表現しているキーワードを確認できるようになりました。

{
  "destination": "xxxxxxxxxx",
  "events": [
    {
      "replyToken": "nHuyWiB7yP5Zw52FIkcQobQuGDXCTA",
      "type": "message",
      "mode": "active",
      "timestamp": 1462629479859,
      "source": {
        "type": "user",
        "userId": "U4af4980629..."
      },
      "message": {
        "type": "sticker",
        "id": "1501597916",
        "stickerId": "52002738",
        "packageId": "11537",
        "stickerResourceType": "ANIMATION",
        "keywords": ["cony","sally","Staring","hi","whatsup","line","howdy","HEY","Peeking","wave","peek","Hello","yo","greetings"]
      }
    }
  ]
}
keywordsプロパティは試験的な段階です

keywordsプロパティは、現在試験的に提供しています。そのため、今後予告なく仕様が変更されたり、提供を終了する可能性があります。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「スタンプ」のメッセージタイプを参照してください。

2020年12月よりMessaging APIのレート制限が変更されます

Messaging APIでは、エンドポイントごとにレート制限があります。

このレート制限ついて、2020年12月1日より一部のエンドポイントで変更を予定しています。 変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

エンドポイント 変更前 変更後
60リクエスト/時 変更なし
60リクエスト/分 変更なし
1,000リクエスト/分 変更なし
上記以外のエンドポイント 100,000リクエスト/分
1,700リクエスト/秒
2,000リクエスト/秒 *

* 変更前は分間および秒間のレート制限を設定していましたが、変更後は秒間のレート制限のみとなります。レート制限を超えて送信を行った場合、429 Too Many Requestsが返却され、エラーとなります。

# 仕様変更予定日

2020年12月1日

なおこの仕様変更の内容および日時は、予告なく変更される可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】Webhookイベント送信障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/11/27 12:59 頃 〜 13:17 JST (GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

Webhookイベントの送信

# 状況

一部のアカウントにおいて上記時間帯に、一部のWebhookイベントが正常に送信できておりませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。 何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【リマインド】2020年末にビーコンイベントのleaveイベントを廃止します

2020年6月30日にお知らせしたとおり、ビーコンイベントleaveイベントは2020年末をもって廃止されます。ビーコンの電波の受信圏から出たことを検知するには、leaveイベントの代わりにstayイベントを利用するよう、サービスを変更してください。

時期 説明
2020年末 廃止
2021年1月上旬 Webhookの送信停止
ヒント

そのほかのビーコンイベント(enterイベント、bannerイベント、およびstayイベント)については、引き続きサポートします。

# 影響

ビーコンの電波の受信圏から出たことを検知するには、leaveイベントの代わりにstayイベントを利用するよう、サービスを変更してください。

beacon.type 説明
leave 【2020年末に廃止予定】ユーザーがビーコンの受信圏から出ました。
stay ユーザーがビーコンの電波の受信圏に滞在しています。
このイベントは、最短10秒間隔で繰り返し送信されます。

なお、stayイベントの利用をご希望の場合は、担当営業までご連絡いただくか、弊社パートナー (opens new window)にお問い合わせください。

2021年1月7日追記

2021年1月現在、stayイベントの新規利用受付は停止しています。

leaveイベントの廃止にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年10月30日)

2019年11月8日2020年3月19日、および2020年8月12日にお知らせしたとおり、Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名は「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更されました。

当初は、2020年4月30日を移行期限にしていましたが、利用状況を踏まえて移行期間を2020年10月30日までに延長しています。

# 対象エンドポイント

# 影響

上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメイン名を変更してください。

移行期間終了後に、古いドメイン名のエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# 移行期間

2019年11月8日 ~ 2020年10月30日 14:00

【更新】Flex Message Update 2がリリースされました

2020年12月10日追記

2020年10月22日より一時的に利用不可としておりましたFlex Messageのアニメーション画像再生機能が、再びご利用いただけるようになりました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

Messaging APIのFlex Message Update 2がリリースされました。

Flex Message Update 2では、以下の改善が行われました。

# カルーセルで持てるバブルの上限数が変更されました

カルーセルコンテナで子要素として持てるバブルの上限数が変わりました。変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

# コンポーネントの配置指定方法が増えました

Flex Messageのボックスコンポーネントでは、justifyContentプロパティとalignItemsプロパティが追加されました。 これらのプロパティで子要素と余白の配置方法を指定することで、子要素を等間隔に並べたり、中央に揃えたりできます。

flex-start flex-center flex-end space-between space-around space-evenly

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「ボックスの子要素と余白の配置」を参照してください。

# ボックスの背景をグラデーションにできるようになりました

ボックスコンポーネントのbackground.typeプロパティにlinearGradientを指定すると、ボックスの背景を線形グラデーションにできます。

0degの線形グラデーション 45degの線形グラデーション 90degの線形グラデーション

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「線形グラデーション背景」を参照してください。

# ボックスのcontentsプロパティで空配列が指定できるようになりました

ボックスコンポーネントのcontentsプロパティで、空配列が指定できるようになりました。

  • ボックスコンポーネント

    項目 変更前 変更後
    contentsプロパティ 空配列を指定できない 空配列を指定できる
    空配列が指定できるとどんな場面で便利になる?

    次の4つの四角のように、ボックスコンポーネントを装飾的に使う場合、今まではそれぞれのボックスに子要素としてフィラーコンポーネントなどを入れておく必要がありましたが、Flex Message Update 2からは空配列を指定するだけで済むようになりました。

    offsetプロパティの例1

    一番左にある黄色いボックスコンポーネントのJSONデータを、変更前と変更後で比較してみましょう。

    • 変更前
    {
        "type": "box",
        "layout": "vertical",
        "contents": [
            {
            "type": "filler"
            }
        ],
        "width": "30px",
        "height": "30px",
        "backgroundColor": "#FFFF7F"
    }
    
    • 変更後
    {
        "type": "box",
        "layout": "vertical",
        "contents": [],
        "width": "30px",
        "height": "30px",
        "backgroundColor": "#FFFF7F"
    }
    

# アニメーション画像を指定できるようになりました

2020年12月10日追記

2020年10月22日より一時的に利用不可としておりましたFlex Messageのアニメーション画像再生機能が、再びご利用いただけるようになりました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

Flex Messageの画像コンポーネントで、アニメーション画像(APNG)を指定できるようになりました。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「画像」コンポーネントを参照してください。

# サイズの指定方法が変更されました

コンポーネントのサイズを指定する方法が変わりました。変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

# 横幅に合わせてテキストを自動縮小できるようになりました

テキストコンポーネント、ボタンコンポーネントにadjustModeプロパティが追加されました。 このadjustModeプロパティでshrink-to-fitを指定すると、テキストのフォントサイズがコンポーネントの幅に合わせて自動縮小されます。

フォントサイズの自動縮小

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「テキスト」コンポーネントと「ボタン」コンポーネントを参照してください。

# スペーサーが廃止されました

以前より非推奨としておりました、スペーサーコンポーネントが廃止されました。 今後はスペーサーを使わずに、ボックスのパディングを指定してください。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「ボックスのパディング」を参照してください。

# Flex Message SimulatorがUpdate 2に対応しました

Flex Message Simulatorも、Flex Message Update 2で追加された新しいプロパティやオブジェクトに対応しました。

Flex Message Simulatorを使うと、簡単にFlex MessageのJSONデータを作成したり、レイアウトを確認したりできます。

制限事項

Flex Message Simulatorは、Flex Messageのレイアウトを保証するものではありません。受信端末の環境によって、同じFlex Messageでも描画結果が異なる可能性があります。描画に影響を与える要素には、OS、LINEのバージョン、端末の解像度、言語設定、フォントなどがあります。

【更新】2021年1月末をもってWebhook通知元におけるTLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了します

2020年11月5日追記

検証方法2でも、移行後の環境からの疎通確認ができるようになりました。

Messaging APIのWebhook通知元であるLINEプラットフォームにおいて、以下のアップデートを予定しています。 Webhookをご利用中の方は、移行期間中に新環境からの疎通をご確認ください。

Webhookとは?

WebhookはLINEが提供するMessaging APIの機能の1つです。Webhookとは、ユーザーの友だち追加やメッセージ送信といったイベントを、LINEプラットフォームからプロバイダー(企業や開発者)のボットサーバーに対して、HTTPSのPOSTリクエストで通知する仕組みのことです。

Webhookの通知先となるボットサーバーは、LINE Developersコンソールの「Webhook URL」で指定できます。Webhookについて詳しくは、「メッセージ(Webhook)を受信する」を参照してください。

# SSL/TLSの対応プロトコルバージョン

TLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了します。 移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

プロトコルバージョン 移行前 移行後
TLS 1.3
TLS 1.2
TLS 1.1
TLS 1.0
SSL 3.0
SSL 2.0

# 対応HTTPバージョン

移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

HTTPバージョン 移行前 移行後
HTTP/2
HTTP/1.1
HTTP/1.0

# 対応ルート認証局

Webhook URL(Webhookの通知先となるボットサーバー)では、信頼できる認証局で発行されたSSL/TLS証明書を設定してください。自己署名証明書は使用できません。

移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

移行前 移行後
使用可能なSSL/TLS証明書 LINEが信頼する認証局」で発行されたSSL/TLS証明書 一般的なブラウザ等で広く信頼されているルート認証局で発行されたSSL/TLS証明書

なお「LINEが信頼する認証局」のリストは、移行期間終了と同時に公開を停止します。

# 移行期間

2020/10/06 〜 2021/01/31 JST (GMT+9)

# 影響

Messaging APIのWebhookを利用している場合は、移行後のLINEプラットフォームからボットサーバーへ疎通できることを、移行期間中に以下のいずれかの方法で事前に検証ください。

# 検証方法1. Webhook URL検証用のエンドポイントで検証する

Webhook URL検証用のエンドポイントで検証を行ってください。

疎通確認のリクエストにはステータスコード200を返してください
  • 疎通確認の際は、Webhookイベントが含まれないHTTP POSTリクエストが送信されます。この場合も、ステータスコード200を返してください。

    Webhookイベントが含まれないHTTP POSTリクエストの例:

    {
        "destination": "xxxxxxxxxx",
        "events": []
    }
    

# 検証方法2. LINE DevelopersコンソールからWebhook URLの[検証]ボタンで検証する

LINE DevelopersコンソールからWebhook URLの[検証]ボタンで検証を行ってください。

send target

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging APIアップデート(2020年10月)

Messaging APIに新たにエンドポイントが追加されました。

以下は、新しいエンドポイントの概要です。詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の各エンドポイントの説明を参照してください。

# ボットの情報を取得する

以下のようなボットの基本情報を取得します。

  • ボットのユーザーID
  • ボットのベーシックID
  • ボットのプレミアムID
  • ボットの表示名
  • プロフィール画像のURL
  • ボットの応答モード(「チャット」もしくは「Bot」)
  • メッセージに自動的に既読が付く設定になっているか

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「ボットの情報を取得する」を参照してください。

# Webhookエンドポイントの情報を取得する

Webhookエンドポイントに関する以下の情報を取得します。

  • Webhook URL
  • Webhookの利用ステータス(有効もしくは無効)

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「Webhookエンドポイントの情報を取得する」を参照してください。

# WebhookエンドポイントのURLを設定する

WebhookエンドポイントのURLを設定します。キャッシュデータの影響により、URLの更新に1分ほどかかる場合があります。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「WebhookエンドポイントのURLを設定する」を参照してください。

# Webhookエンドポイントを検証する

設定したWebhookエンドポイントがWebhookの検証イベントを受信できるかを確認します。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「Webhookエンドポイントを検証する」を参照してください。

ナローキャストメッセージの送信対象を絞り込む条件に再配信オブジェクトが追加されました

Messaging APIで、ナローキャストメッセージの送信対象を絞り込む条件に再配信オブジェクトが追加されました。 再配信オブジェクトを使うと、「過去に配信したナローキャストメッセージを受信したユーザー」を条件にしてメッセージが送れます。

# 再配信オブジェクトが追加されました

ナローキャストメッセージでは、通常は対象のLINE公式アカウントを友だち追加したすべてのユーザーが送信対象となります。ですが「ナローキャストメッセージを送る」際に、送信対象としてレシピエントオブジェクトデモグラフィックフィルターオブジェクトを指定することで、メッセージを送る相手をいくつかの条件で絞り込むことができます。

narrowcast message

このレシピエントオブジェクトで送信対象を絞り込む条件として、既存のオーディエンスオブジェクトに加えて、新たに再配信オブジェクトが指定できるようになりました。

再配信オブジェクトでリクエストIDを指定することで、「過去に配信したナローキャストメッセージを受信したユーザー」を送信対象にしてメッセージが送れます。

指定できるリクエストIDにはいくつかの条件があります

以下の条件をすべて満たすリクエストIDを、requestIdプロパティで指定してください。

  • ナローキャストメッセージの配信によって発行されたリクエストIDであること
  • 過去7日間以内の配信であること
  • 送信処理が完了していること(「ナローキャストメッセージの進行状況を取得する」で、レスポンスのphaseプロパティの値がsucceededであること)

再配信オブジェクトについて詳しくは、以下を参照してください。

# 演算子オブジェクト(AND、OR、NOT)を使って送信対象を設定する

既存のオーディエンスオブジェクトと同様に、再配信オブジェクトも演算子(AND、OR、NOT)を利用して複雑な条件で送信対象を設定できます。

以下は、「チャットに特定のタグが付いているユーザー」、かつ(AND)「過去に配信したナローキャストメッセージを受信したユーザー」を送信対象に設定した場合のレシピエントオブジェクトの例です。

send target

"recipient": {
    "type": "operator",
    "and": [
        {
            "type": "audience",
            "audienceGroupId": 5614991017776
        },
        {
            "type": "redelivery",
            "requestId": "5b59509c-c57b-11e9-aa8c-2a2ae2dbcce4"
        }
    ]
}

送信対象を絞り込んでナローキャストメッセージを送る方法について詳しくは、以下を参照してください。

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。 Messaging APIで提供するすべての機能に影響が発生していた可能性があります。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/9/15 11:37〜11:53 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

Messaging API呼び出し時に、リクエストの内容が正しくても、ステータスコード403が返されました。

# 影響範囲

Messaging API全般(https://api.line.me/v2/bot/*)

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging APIアップデート(2020年9月)

Messaging APIに新たな機能が追加されました。

今回のアップデートで追加、更新された機能は以下のとおりです。

# 配信可能な上限数の範囲内でナローキャストメッセージを送れるようになりました

ナローキャストメッセージにlimit.upToRemainingQuotaプロパティが追加されました。 ナローキャストメッセージの配信時にこのプロパティを指定しておくことで、配信可能な上限数の範囲内でメッセージを送れます。

limit.upToRemainingQuotaプロパティを使うメリットとは?

配信可能な上限数を超えてナローキャストメッセージを送ろうとすると、配信に失敗してしまいます。 そのため従来は、ナローキャストメッセージを送るときには、事前にメッセージ利用状況を確認した上で、「今月は残り750通まで送れるから、limit.maxプロパティを750にして配信しよう」というように、最大送信数の値を指定して送る必要がありました。

しかし今回追加されたlimit.upToRemainingQuotaプロパティをtrueにしておけば、配信しようとしたメッセージの数が配信可能な上限数を超えていても、メッセージの送信は失敗せず、自動的に上限数の範囲内で配信されます。 「残り何通まで送れるか?」を確認しなくても、自動的に上限数の範囲内で配信してくれるのが、このプロパティのメリットです。 なお配信対象は、無作為に抽出されます。

limit.upToRemainingQuotaプロパティについては、『Messaging APIリファレンス』の以下を参照してください。

メッセージの配信可能な上限数については、以下を参照してください。

# バブルを定義するJSONデータの最大サイズが30KBになりました

Flex Messageで、バブルを定義するJSONデータの最大サイズが変わりました。 変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

項目 変更前 変更後
最大サイズ 10KB 30KB

Flex Messageのバブルコンテナについては、『Messaging APIリファレンス』の以下を参照してください。

【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年10月30日)

2019年11月8日、および2020年3月19日にお知らせしたとおり、Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名は「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更されました。

当初は、2020年4月30日を移行期限にしていましたが、利用状況を踏まえて移行期間を2020年10月30日までに延長します。

# 対象エンドポイント

# 影響

上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメイン名を変更してください。

移行期間終了後に、古いドメイン名のエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# 移行期間

2019年11月8日 ~ 2020年10月30日 14:00

統計情報を取得するエンドポイントがインドネシア(ID)でも使えるようになりました

統計情報を取得するMessaging APIのエンドポイントが、インドネシア(ID)でも使えるようになりました。

今まで、インドネシア(ID)のユーザーが作成したLINE公式アカウントでは、以下の統計情報を取得できない制限がありました。 今回の更新でこの制限が解除されました。


【更新】Messaging APIアップデート(2020年8月)

2020年8月6日追記

Messaging APIに新たなWebhookイベントとエンドポイントが追加されました。 今回のアップデートで追加された機能は以下のとおりです。

# 送信取消イベントが追加されました

既存の参加、退出、メッセージ送信といったWebhookイベントに加えて、メッセージの送信を取り消したことを示す「送信取消イベント」が新たに追加されました。

# 動画視聴完了イベントが追加されました

動画識別用IDtrackingIdプロパティが指定された動画を、ユーザーが最後まで視聴した際に発生する「動画視聴完了イベント」が新たに追加されました。

# 特定のエンドポイントでaudiencesプロパティが必須から任意になりました

以下のエンドポイントにおいて、audiencesプロパティが必須から任意に変わりました。

この変更により、先に「送信対象が空のオーディエンス」を作成しておいて、後からオーディエンスにユーザーIDまたはIFAを追加する、という方法でオーディエンスが用意できるようになりました。

# オーディエンスの送信対象アカウントをファイルで指定できるようになりました

オーディエンスの送信対象アカウントをファイルで指定できるようになりました。

「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」エンドポイントとそのコンテンツを削除しました

2020年7月1日に告知したとおり、「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」Messaging APIのエンドポイントを削除しました。これに伴い、エンドポイントに関連するコンテンツを削除しました。

チャネルアクセストークンv2.1を発行する際、チャネルアクセストークンとペアになる一意のキーID(key_id)が返されます。新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを使って、現在有効なチャネルアクセストークンとペアになるキーIDを取得できます。取得したキーIDを、データベースなどに保管したチャネルアクセストークンとキーIDのペアと照合することで、有効なチャネルアクセストークンを識別できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークンv2.1を発行する」を参照してください。


【一部復旧済み】「分析」の一部APIの集計不具合のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、一部を除いて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

現象1:2020/07/21 7時頃~17時頃(GMT+9)

現象2:2020/07/16以降(GMT+9)

# 状況

# 【復旧済み】現象1

すべてのプレミアムアカウントと認証済アカウントにおいて、友だち数を取得するAPIを呼び出した際、2020/7/21の誤った数値が取得されていた場合がありました。

現象1については現在は復旧しており、2020/7/21の正しい数値を取得できます。

# 【制限】現象2

一部(全体の0.5%未満)のLINE公式アカウントにおいて、友だち数を取得するAPIを使って、2020/7/16~2020/7/20の友だち数を取得した場合、followerstargetedReaches、およびblocksで誤った数値が返される可能性があります。

現象2に該当していたLINE公式アカウントでは、具体的には以下のような影響が発生している可能性があります。

例:

  • 当該期間中に友だち追加があっても、友だち数に加算されていない
  • 当該期間中のfollowersが実際よりも少ない数値で返される

現象2については、正しい数値を復旧できません。申し訳ございません。

注意

いずれの現象も、メッセージ配信時のメッセージ通数の集計には影響がありません。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】Webhookイベント送信障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/06/29 13:20~2020/07/14 17:42(GMT+9)

# 原因

弊社ネットワークにおいて不正な通信が検知されたため、予防的な対策として、一部の通信を遮断しました。

# 状況

上記の期間、ngrokを利用した一部のボットサーバー(Webhook URL)へWebhookイベントを送信できていませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging APIリファレンスとサイドメニューを改善しました

LINE DevelopersサイトのMessaging APIリファレンスは、提供しているエンドポイントが多いために、いままでは非常に縦に長く、情報量の多いページとなっていました。 そのため開発者の皆さんからは、「スクロールしているうちに、どこを見ていたのか分からなくなってしまう」「ページが長すぎて見にくい」といったお声をいただいていました。

そうした声に応えて、Messaging APIリファレンスでエンドポイントをより探しやすくなるよう、次の改善を行いました。

# 選択したカテゴリだけを見られるようにしました

すべてのエンドポイントは、WebhookやOAuthなどのカテゴリに分けられています。 カテゴリごとの概要を見て、[表示]を押すことで、カテゴリ内のエンドポイントが表示されます。

Messaging APIのWebhookの概要

# サイドメニューで「いま見ている場所」が自動表示されるようになりました

ページをスクロールすると、自動的にサイドメニューの目次も動いて、「いま見ている場所」を緑色に強調表示するようになりました。 たとえばページをスクロールしてWebhookの「レスポンス」を見ると、サイドメニューの目次もWebhookの「レスポンス」が強調表示されます。

Webhookの「レスポンス」を見ているときは、サイドメニューでもWebhookの「レスポンス」が緑色になっている

「いまはページのどこを見ているんだ?」と思ったら、サイドメニューを見て、いま自分が見ている場所を確認できます。

# タイトル検索や全文検索でエンドポイントを探せる

いままではブラウザのページ内検索を使ってエンドポイントを探していた、という開発者の方は、今後は検索機能をご利用ください。エンドポイントをタイトル検索や全文検索で探せます。

検索でエンドポイントを探せます

# LINE Developersサイトについてご意見をお聞かせください

新しいMessaging APIリファレンスをご利用いただき、何かお気づきのことや、使いにくいと感じた点などがありましたら、ページの右下に表示される「このページはお役に立ちましたか?」からご意見をお聞かせください。

ぜひご意見をお聞かせください

開発者の皆さんには、いつも貴重なご意見をお寄せいただき、本当にありがとうございます。 我々はいただいたすべてのメッセージに目を通しています。

今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」エンドポイントの利用が非推奨となりました

2020年6月22日にお知らせしたとおり、すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得するエンドポイントの利用が非推奨となりました。また、2020年7月29日に、このエンドポイントは廃止されます。

このエンドポイントを利用している場合は、廃止日までに、新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを利用するようにボットを改修してください。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークンv2.1を発行する」を参照してください。


LINEのAPIがTLS 1.3に対応しました

2020年7月30日追記

日本国外から対象APIにアクセスする場合については、2020年8月4日以降、TLS 1.3を利用できるようになる予定です。 詳しくは2020年7月30日のニュース、「LINEのAPIがHTTP/2に対応します」を参照してください。

LINEのAPIが、新たにTLS 1.3に対応しました。

# 対象APIのドメイン名

  • api.line.me
  • api-data.line.me
  • access.line.me

# SSL/TLSの対応プロトコルバージョン

変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

プロトコルバージョン 変更前 変更後
TLS 1.3
TLS 1.2
TLS 1.1
TLS 1.0
SSL 3.0
SSL 2.0

# 影響

上記のAPIを利用している場合は、変更後の対応プロトコルバージョンで疎通可能であることをご確認ください。

# 移行期間

  • 日本:2020年7月1日以降、TLS 1.3を利用できます。
  • 日本国外:2020年8月4日以降、TLS 1.3を利用できます。

なお今後、TLS 1.0およびTLS 1.1のサポートは終了予定です。 終了時期は未定です。決まり次第、改めてお知らせいたします。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020年末にビーコンイベントのleaveイベントを廃止します

2020年7月8日追記

問い合わせ先を明確にしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

以前から廃止予定になっていたビーコンイベントleaveイベントに関して、廃止スケジュールが決まりました。

時期 説明
2020年末 廃止
2021年1月上旬 Webhookの送信停止
ヒント

そのほかのビーコンイベント(enterイベント、bannerイベント、およびstayイベント)については、引き続きサポートします。

# 影響

ビーコンの電波の受信圏から出たことを検知するには、leaveイベントの代わりにstayイベントを利用するよう、サービスを変更してください。

beacon.type 説明
leave 【2020年末に廃止予定】ユーザーがビーコンの受信圏から出ました。
stay ユーザーがビーコンの電波の受信圏に滞在しています。
このイベントは、最短10秒間隔で繰り返し送信されます。

なお、stayイベントの利用をご希望の場合は、担当営業までご連絡いただくか、弊社パートナー (opens new window)にお問い合わせください。

2021年1月7日追記

2021年1月現在、stayイベントの新規利用受付は停止しています。

leaveイベントの廃止にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

チャネルアクセストークンを識別するためのキーIDが追加されました

すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得するエンドポイントは、セキュリティ上の理由により、再暗号化されたチャネルアクセストークンを返します。そのため同一のチャネルアクセストークンでも、発行時と取得時で値が変わり、トークンの管理や識別が困難でした。

今回のアップデートにより、チャネルアクセストークンv2.1を発行する際に、トークンと対になる一意のキーID(key_id)を返すようになりました。新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを利用して、キーIDと対になるチャネルアクセストークンを識別できるようになります。

エンドポイントの非推奨化の予定

すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得するエンドポイントの利用は、7月上旬に非推奨になる予定です。このエンドポイントを利用している場合は、新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを利用するようにボットを改修してください。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークンv2.1を発行する」を参照してください。

Messaging APIアップデート(2020年6月)

Messaging APIに新しいエンドポイントが追加されました。今回のアップデートで追加された機能は以下のとおりです。

エンドポイント

新機能の概要は下記のとおりです。各機能について詳しくは、『Messaging APIリファレンス』を参照してください。

# グループの概要を取得する

LINE公式アカウントが参加しているグループのグループID、グループ名、アイコンのURLを取得します。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「グループの概要を取得する」を参照してください。

# グループに参加しているユーザーの人数を取得する

グループに参加しているユーザーの人数を取得します。参加しているユーザーが、LINE公式アカウントを友だち追加していない場合や、LINE公式アカウントをブロックしている場合でも、人数に含まれます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「グループに参加しているユーザーの人数を取得する」を参照してください。

# トークルームに参加しているユーザーの人数を取得する

トークルームに参加しているユーザーの人数を取得します。参加しているユーザーが、LINE公式アカウントを友だち追加していない場合や、LINE公式アカウントをブロックしている場合でも、人数に含まれます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「トークルームに参加しているユーザーの人数を取得する」を参照してください。

Flex Message Simulatorに関するチュートリアルを公開しました

Flex Message Simulatorに関するチュートリアルを公開しました。

このチュートリアルでは、Flex Message Simulatorの使い方を実践的にご紹介しています。また、チュートリアルを最後まで進めると、Flex Messageを使用した次の画像のようなデジタル名刺が完成します。

アウトプット

ぜひこの機会に、Flex Message Simulatorの使い方を学び、独自のFlex Messageを作ってみてください。

【更新】Messaging APIアップデート(2020年5月)

2020年12月12日追記

リッチメニューオブジェクト(画像)」の変更後のファイルサイズに誤記があったため、修正いたしました。お詫びして訂正します。

【誤】
800px以上 × 2500px以下

【正】
幅800px以上 〜 2500px以下、高さ250px以上

Messaging APIにおいて、以下の改善を行いました。

# メッセージの文字数制限やメディアファイルの使用条件が変更されました

テキストメッセージの文字数制限や、使用できるメディアファイルの条件が変わりました。変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

# WebhookイベントのテキストメッセージオブジェクトからLINE絵文字情報を取得する

ユーザーが送信したテキストにLINE絵文字が含まれる場合にWebhookで届くテキストメッセージオブジェクトemojisプロパティに、使用されているLINE絵文字の情報がLINE絵文字オブジェクトとして格納されます。

LINE絵文字の種類は、productIdおよびemojiIdで取得します。

{
  "replyToken": "nHuyWiB7yP5Zw52FIkcQobQuGDXCTA",
  "type": "message",
  "mode": "active",
  "timestamp": 1462629479859,
  "source": {
    "type": "user",
    "userId": "U4af4980629..."
  },
  "message": {
    "id": "325708",
    "type": "text",
    "text": "Hello, world! (love)",
    "emojis": [
      {
        "index": 14,
        "length": 6,
        "productId": "5ac1bfd5040ab15980c9b435",
        "emojiId": "001"
      }
    ]
  }
}

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「テキスト」を参照してください。

# 失敗したAPIリクエストを安全に再試行する

Messaging APIを使ってメッセージを送信した際に、エラーが発生したり、リクエストがタイムアウトした場合、ユーザーに正しくメッセージが配信されたかわからないことがあります。同じリクエストを実行すると、最初のAPIリクエストが正しく受理されていた場合、ユーザーは同じメッセージを二度も受信することになります。

安全に同じリクエストの再試行ができるように、HTTPリクエストヘッダーにリトライキー(X-Line-Retry-Key)を追加できるようになりました。

リトライキーの値には、任意の方法で生成した16進表記のUUID(例:123e4567-e89b-12d3-a456-426614174000)を指定します。同じUUIDのリクエストキーを含んだAPIリクエストを何度実行しても、必ず一度だけ処理されるため、同じ処理の重複を防ぐことができます。リトライキーを使うことで、安全なAPIリクエストの再試行を実現する設計が可能になりました。

curl -v -X POST https://api.line.me/v2/bot/message/push \
-H 'Content-Type: application/json' \
-H 'Authorization: Bearer {CHANNEL_ACCESS_TOKEN}' \
-H 'X-Line-Retry-Key: {UUID}' \
-d '{
    "messages": [
        {
            "type": "text",
            "text": "Hello, user"
        }
    ]
}'

詳しくは、「失敗したAPIリクエストを再試行する」を参照してください。

「オーディエンス」と「分析」の一部APIの使用再開のお知らせ

2020年4月22日に停止をお知らせしていたAPIが、制限付きで使用できるようになりました。

引き続き、対象とする配信済みメッセージの配信日時によって、インプレッションリターゲティング用のオーディエンスの作成が制限されていたり、統計情報で参考値が返されたりします。ご注意ください。

  • 対象とする配信済みメッセージの配信日時:~2020年3月29日 23:59:59
    制限はありません。

    • オーディエンス作成:作成できます。
    • 統計情報:正常値が返されます。

  • 対象とする配信済みメッセージの配信日時:2020年3月30日 00:00:00~2020年4月29日 23:59:59
    制限があります。

    • オーディエンス作成:作成できません。
    • 統計情報:overview.uniqueImpressionmessages[].impressionは、参考値が返されます。

  • 対象とする配信済みメッセージの配信日時:2020年4月30日 00:00:00~
    制限があります。

    • オーディエンス作成:作成できます。ただし、配信済みの当該メッセージを、問題があるバージョンのLINEで表示したユーザーには、作成したオーディエンスを使用した新しいメッセージは送信されません。
    • 統計情報:正常値が返されます。ただし、配信済みの当該メッセージを、問題があるバージョンのLINEで表示した回数は含まれません。

詳しくは、以下の項目を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

先日、LINEが利用しているネットワークで障害が発生しました。 Messaging APIで提供するすべての機能に影響が発生していた可能性があります。

現在は復旧済みで、以下の発生日時以降は正常に動作しています。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。 また障害の発生、および復旧のお知らせが遅くなりましたことを併せてお詫び申し上げます。

# 発生日時

2019年4月24日 14:41~17:46(GMT+9)

# 原因

ネットワーク障害

# 影響範囲

Messaging APIで提供するすべての機能に影響が発生していた可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【更新】「オーディエンス」と「分析」の一部APIの集計不具合のお知らせ

2020年5月1日更新

2020年4月22日にお知らせしていたAPIが、制限付きで使用できるようになりました。

詳しくは、以下の項目を参照してください。

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しております。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2020/04/13 15:30頃~(GMT+9) (継続中)

# 状況

上記の時刻以降、インプレッションリターゲティング用のオーディエンスで、正しくインプレッションをカウントできなくなった可能性があります。

そのため、一時的に一部機能の利用を制限します。具体的には、以下の対応を行います。

現在、調査および対応を行っております。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【更新】Messaging APIアップデート(2020年4月)

2020年4月16日更新

2020年4月14日にお知らせしていた以下のプロパティ名を変更しました。

変更前 変更後
sticon emojis
sticon.sticonId emojis.emojiId

Messaging APIにおいて、以下の改善を行いました。

# テキストメッセージでLINE絵文字を送信する

Messaging APIでテキストメッセージを送信する際、Unicodeで定義された絵文字、LINEが独自に定義した絵文字(非推奨)を送信できますが、さらに、LINE絵文字を送信できるようになりました。

LINE絵文字は、productIdおよびemojiIdで指定します。

// LINE絵文字を含むテキストメッセージの例
{
    "type": "text",
    "text": "Look at this: $ It's a LINE emoji!",
    "emojis": [
        {
            "index": 14,
            "productId": "5ac1bfd5040ab15980c9b435",
            "emojiId": "001"
        }
    ]
}

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「テキストメッセージ」を参照してください。

# ユーザーの言語を取得する

プロフィールを取得するエンドポイントで、既存のユーザープロフィール情報に加えて、languageプロパティが返されるようになりました。

ただし、languageプロパティは、以下のいずれかの場合にのみ返されます。

  • 日本で作成されたLINEアカウントを使用しているユーザーが、LINEバージョン8.0.0以降で、プライバシーポリシーに同意している場合
  • 台湾、タイ、またはインドネシアで作成されたLINEアカウントを使用しているユーザーが、LINEバージョン8.9.0以降で、プライバシーポリシーに同意している場合

# マルチキャストの受信者数制限が削除されました

マルチキャストメッセージを送る エンドポイントは、1分間当たりの受信者数が制限されていました。本日、この制限が削除されました。その他のレート制限は引き続き適用されます。変更前の制限と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

ボットの種類 変更前 変更後
LINE公式アカウントに紐づけられたボット 100,000リクエスト/分
1,700リクエスト/秒(※)
2,000,000受信者/分
100,000リクエスト/分
1,700リクエスト/秒(※)
LINE@アカウントに紐づけられたボット 10,000リクエスト/分
170リクエスト/秒(※)
200,000受信者/分
10,000リクエスト/分
170リクエスト/秒(※)

※秒単位のレート制限は、大量送信時の目安です。

さらに、マルチキャストメッセージを送信するときに、最大500件のユーザーID(150件から増加)を指定できるようになりました。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「レート制限」を参照してください。

チャネルアクセストークンv2.1をリリースしました

チャネルアクセストークンの最新版をリリースしました。新しいバージョンでは、トークンの有効期限を指定できるようになったほか、チャネルシークレットの代わりにJSON Web Token(JWT)を使用するようになったことでセキュリティが強化されています。

チャネルアクセストークンの最新版の使用をお勧めします。

JWTの生成方法

任意のJWTライブラリ (opens new window)を使用することも、自分でコードを書いてアサーション署名キーからJWTを生成することもできます。JWTの生成は、チャネルアクセストークンv2.1の発行に必要な手順です。

# 新しく追加されたAPI

現在利用可能なチャネルアクセストークンの種類とその違いについては、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークン」を参照してください。

スタンプの送信を通知するWebhookイベントに新しいリソースタイプが追加されました

メッセージスタンプ(カスタマイズされたテキストを含むスタンプ)が発売されました。これに伴い、スタンプの送信を通知するWebhookイベントのstickerResourceTypeプロパティに PER_STICKER_TEXTが追加されました。

ユーザーがLINE公式アカウントにメッセージスタンプを送信すると、PER_STICKER_TEXTstickerResourceTypeを含むWebhookイベントオブジェクトが返されます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「スタンプ」を参照してください。


特定のバージョンのLINEに対するLINE Beaconのサービス提供を終了しました

2020年3月10日に告知したとおり、以下のバージョンのLINEを使用しているユーザーに対して、LINE Beaconの提供を終了しました。

  • 日本 : LINEバージョン8.17.0未満
  • 台湾 : LINEバージョン9.14.0未満
  • タイ : LINEバージョン9.8.0未満
  • インドネシア:LINEバージョン9.8.0未満(変更なし)

# 影響

該当するユーザーが、ビーコンの電波の受信圏に出入りしても検知されません。

  • ボットアプリに対して、Webhookビーコンイベントが送信されません。
  • 該当するユーザーに対して、ビーコンバナーが表示されません。

LINE Beaconについて詳しくは、「ビーコンを使う」を参照してください。

サービスの提供終了にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE URLスキームの「line://」は非推奨になりました

LINE URLスキームのline://は、乗っ取り攻撃が可能なため非推奨となりました。代わりにhttps://line.me/R/、およびhttps://liff.line.me/を使用してください。

line://の乗っ取り攻撃とは、ユーザーがline://をクリックした際に、ユーザーおよびLINEの意図に反して、LINE以外のアプリを起動させる攻撃のことです。特定の条件を満たした場合にのみ成立します。

なおline://は将来的に廃止される可能性があります。廃止が決定した場合は、改めてこちらでお知らせします。

LINE URLスキームについて詳しくは、「LINE URLスキームでLINEの機能を使う」を参照してください。


【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年4月30日)

2019年11月8日にお知らせしたとおり、Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名は「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更されました。

# 対象エンドポイント

# 影響

上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメイン名を変更してください。

移行期間終了後に、古いドメイン名のエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# 移行期間

2019年11月8日 ~ 2020年04月30日

アイコンおよび表示名が変更できるようになりました

これまで法人向けユーザーオプションとして一部のユーザーのみに公開されていた、LINE公式アカウントのアイコンおよび表示名を任意に変更できるMessaging APIのpush/reply APIリクエスト拡張機能を一般公開しました。

緑色で囲われている箇所のように、LINE公式アカウントからメッセージを送る際に任意のアイコンおよび表示名を指定できます。

Change icon and display name

詳しくは、「アイコンおよび表示名を変更する」を参照してください。

# Messaging APIに追加されたプロパティ

Messaging APIに、アイコンを指定するsender.iconUrlプロパティと表示名を指定するsender.nameが追加されました。sender.iconUrlsender.nameは、すべてのメッセージオブジェクトに指定できます。

各プロパティについて詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「アイコンおよび表示名の変更」セクションを参照してください。

2020年3月25日より以下のバージョンのLINEに対するLINE Beaconのサービス提供を終了します

以下のバージョンのLINEを使用しているユーザーに対して、LINE Beaconの提供を終了します。

  • 日本 : LINEバージョン8.17.0未満
  • 台湾 : LINEバージョン9.14.0未満
  • タイ : LINEバージョン9.8.0未満
  • インドネシア:LINEバージョン9.8.0未満(変更なし)

この変更は、2020年3月25日から2020年3月26日にかけて順次適用されます。

# 影響

該当するユーザーが、ビーコンの電波の受信圏に出入りしても検知されません。

  • ボットアプリに対して、Webhookビーコンイベントが送信されません。
  • 該当するユーザーに対して、ビーコンバナーが表示されません。

LINE Beaconについて詳しくは、「ビーコンを使う」を参照してください。

サービスの提供終了にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ナローキャストおよびオーディエンス管理の英語ドキュメントがすべて公開されました

これまで部分的に公開していたMessaging APIを使ったナローキャストの送信とオーディエンス管理についての英語ドキュメントをすべて公開しました。

以下の内容を新しく英語に翻訳しました。

すでに翻訳済みのコンテンツは以下のとおりです(参照:2020年2月19日のニュース)。

ナローキャストおよびオーディエンス管理についてのニュースは、以下の記事を参照してください。

Messaging APIのナローキャストの英語ドキュメントが公開されました

Messaging APIを使ったナローキャストの送信とオーディエンス管理について、英語ドキュメントを部分的に公開しました。

引き続き日本語でのみ提供されている情報も部分的にありますが、まもなく英語に翻訳されます。

上記の機能がリリースされたときのニュースについては、以下を参照してください。

オーディエンス共有ができるようになりました

Messaging APIで作成したオーディエンスが、LINE Official Account Manager (opens new window)LINE Ad Manager (opens new window)で利用できるようになりました。

オーディエンスは、高度なターゲティングを行うための機能です。オーディエンスを使うと、メッセージを開封したユーザーや、メッセージのURLをクリックしたユーザーに対して、メッセージを一括送信できます。

なお、これまでに作成したオーディエンスは、自動的にLINE Official Account ManagerやLINE広告に表示されます。設定を変更する必要はありません。

オーディエンスについて詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「オーディエンスを使う」を参照してください。


Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました

Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました。

このエンドポイントを使用すると、複数のユーザーに、任意のタイミングでプッシュメッセージを送信できます。

送信対象は、属性情報(性別や年齢、OSの種類、地域など)やリターゲティング(オーディエンス)を利用して指定できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「属性情報やリターゲティングを利用して複数のユーザーに送信する(ナローキャストメッセージ)」を参照してください。

絞り込み配信とも呼ばれています

ナローキャストメッセージは、LINE Official Account Managerでは絞り込み配信と呼ばれています。詳しくは、「絞り込み配信について (opens new window)」を参照してください。

【更新】プロバイダー名が適切であることを確認してください

2020年1月9日追記

この仕様変更は、2020年1月9日に行われる予定でしたが、2020年1月16日に延期となりました。

2020年1月16日から、Messaging APIを利用しているLINE公式アカウントでは、開発者が登録したプロバイダー名が、プロフィールの下部に表示されます。

企業が提供するLINE公式アカウントでも、プロバイダー名に個人名が登録されている場合があります。適切な名前が登録されていることを、もう一度確認してください。プロバイダー名はLINE Developersコンソールから変更できます。

プロフィール

※赤枠箇所に、プロバイダー名が表示されます。

今後ともLINE公式アカウントをよろしくお願いいたします。

Webhookイベントにmodeプロパティが追加されました

Messaging APIのWebhookイベントにmodeプロパティが追加されました。

modeプロパティは、LINEで進行している「チャネルの多重化」(実装予定)に必要なプロパティです。既存のWebhookイベントには、すべて"mode": "active"が追加されます。

modeプロパティは、チャネルの管理者が「チャネルの多重化」を行うと、standbyに切り替わります。modeプロパティが自動的にstandbyになることはありません。

modeプロパティについて詳しくは、Messaging APIリファレンスのWebhookイベントの「共通プロパティ」を参照してください。


【復旧済み】チャネルの統計情報に関する問題のお知らせ

LINE DevelopersコンソールのMessaging APIチャネルの統計情報タブに問題がありました。システムがタイムゾーンを処理する方法に一貫性がないため、[TSVファイルをダウンロード]をクリックして生成されるTSVファイルと、統計情報タブに表示される情報に差異がありました。

この問題は、JST以外のタイムゾーンのユーザーに対して表示されるデータにのみ影響がありました。データの削除や破損は発生していません。現在は、正しいデータを取得および表示できます。

# 発生期間

2019/11/26~2019/12/18

この問題は解決されたため、現在はすべてのデータを通常どおり取得および表示できます。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ビーコンイベントにstayイベントが追加されました

Messaging APIのビーコンイベントに、ユーザーがビーコンの電波の受信圏に滞在していることを示すstayイベントが追加されました。

stayイベントの利用をご希望の場合は、LINE for Business (opens new window)ウェブサイトからお問い合わせください。

2021年1月7日追記

2021年1月現在、stayイベントの新規利用受付は停止しています。

スタンプの送信を通知するWebhookイベントに新しいプロパティが追加されました

スタンプの送信を通知するWebhookイベントに、stickerResourceTypeプロパティが追加されました。

ユーザーが送信したスタンプのリソースタイプ(例:静止画スタンプ、アニメーションスタンプ、サウンドスタンプなど)を取得できます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「スタンプ」を参照してください。


一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ

Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名を「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更いたしました。これに伴うメンテナンスはありません。

# 対象エンドポイント

# 影響

上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメインを変更してください。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

移行期間終了後は、古いドメインのエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

# 移行期間

本日 ~ 2020年04月30日

統計情報を取得するエンドポイントがタイ(TH)でも使えるようになりました

以下のエンドポイントは、タイ(TH)のユーザーが作成したLINE公式アカウントでは統計情報を取得できない制限がありました。本日から、この制限が解除されたことをお知らせします。

このエンドポイントで取得できるデータは、LINE Official Account manager (opens new window)分析タブに表示される情報に基づいています。


Messaging APIに統計情報を取得するエンドポイントが追加されました

Messaging APIにエンドポイントが追加されました。このエンドポイントを使って、LINE公式アカウントから送信したブロードキャストメッセージに対して、ユーザーがどのように操作したかを示す統計情報を取得できます。

このエンドポイントで取得できるデータは、LINE Official Account manager (opens new window)分析タブに表示される情報に基づいています。

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/10/04

9:01頃 ~ 9:02頃 JST(GMT+9)

10:04頃 JST(GMT+9)

11:00頃 ~ 11:08頃 JST(GMT+9)

12:02頃 ~ 12:08頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

すべてのMessaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)

# 状況

リクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

システムメンテナンスのお知らせ

下記の日時において、システムメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2019年9月26日 16:20-16:50 JST(+9 GMT)の間の数秒程度

※開始時間と終了時間は、前後する場合があります。

# 影響

Messaging API、LINEログイン、LIFF起動等の動作が不安定な状態になります。具体的には、以下のような事象が発生する可能性があります。

  • Messaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)を呼び出した際、ステータスコード500番のエラーが返る。
  • エンドユーザーがLINEログインを実行した場合やLIFFを起動した場合に、ステータスコード500番のエラーが返る。

ブラウザから一部のMessaging APIを呼び出せるようになりました

Messaging APIリファレンスの以下の項目に、[試す]ボタンを追加しました。

試す]ボタンをクリックすると、エンドポイントをテストできるフォームが表示されます。チャネルのアクセストークン(LINE Developersコンソールで確認できます)などの情報を入力してください。エンドポイントによっては、ほかの情報を入力する必要があります。

現時点では、この機能は一部のエンドポイントでのみ有効です。今後、対応するエンドポイントの数を増やして、より多くの機能を呼び出せるようにする予定です。

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/09/11 17:00頃 ~ 18:30頃 JST(GMT+9)

2019/09/12 13:30頃 ~ 14:00頃 JST(GMT+9)

# 原因

アクセス増加に起因する弊社サーバー障害

# 影響範囲

すべてのMessaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)

# 状況

リクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。また、応答メッセージを送るAPI(https://api.line.me/v2/bot/message/reply)では、リクエスト内容が正しいにもかかわらず、ステータスコード400番台のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Flex Message Simulator Update 1(β)がリリースされました

Flex Message Simulator Update 1(β)がリリースされました。Flex Message Update 1で追加された新しいプロパティに対応し、より洗練されたレイアウトのサンプルメッセージも利用できます。

制限事項

Flex Message Simulator Update 1(β)は、Flex Messageのレイアウトを保証するものではありません。受信端末の環境によって、同じFlex Messageでも描画結果が異なる可能性があります。描画に影響を与える要素には、OS、LINEのバージョン、端末の解像度、言語設定、フォントなどがあります。

Flex Message Simulator Update 1 (β)

Flex Message Update 1 examples

Flex Message Update 1がリリースされました

Flex Messageに新しいプロパティが追加されました。その結果、Flex Messageでは、HTMLおよびCSSによるレイアウトに近い考えかたで、より洗練されたレイアウトのメッセージを構築できるようになりました。詳しくは、「Flex Messageを送信する」を参照してください。

Flex Messageのサンプル


Messaging APIに統計情報を取得するエンドポイントが追加されました

Messaging APIに3つのエンドポイントが追加されました。これらのエンドポイントを使って、LINE公式アカウントの友だち数に関する情報を取得できます。

このエンドポイントで取得できるデータは、LINE Official Account manager (opens new window)分析タブに表示される情報に基づいています。

【復旧済み】LINE公式アカウントへの統合に伴う問題のお知らせ

2019年6月11日から順次開始している旧Developer Trialプランから新フリープランへの移行において、以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/06/11 ~ 2019/06/18 14:33 JST(GMT+9)

# 原因

日本およびタイにおいて、旧Developer Trialプランから新フリープランに移行されたアカウントで、友だち数の制限(50人)が継続していた。

# 状況

友だち数が50人の上限に達していたアカウントに、友だちを追加しようとした際、「友だちに追加できるユーザー数が限定されているアカウントのため、これ以上友だちに追加する事ができません」というエラーが表示されていました。

現在は、友だち数の制限は解除されています。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/06/14 10:35 ~ 12:19 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

すべてのMessaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)

# 状況

APIが呼び出される際に、ステータスコード500番台のエラーが発生する場合がありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/06/05 14:41 ~ 15:05(GMT+9)

※主な影響範囲は、14:55 までとなります。

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

すべてのMessaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)

およびWebhook

# 状況

APIが呼び出される際に、ステータスコード403または500のエラーが発生する場合がありました。

また、Webhookイベントが正常に送信できない場合がありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE@アカウントのLINE公式アカウントへの統合に伴う変更について

LINE@アカウントのLINE公式アカウントへの統合 (opens new window)に伴い、LINE DevelopersコンソールおよびMessaging APIの機能が以下のように変更されました。

# LINE Developersコンソールの機能変更

# 作成されるアカウントの種別

LINE DevelopersコンソールでMessaging APIのチャネルを作成すると、LINE@アカウントではなくLINE公式アカウントが作成されます。

詳しくは、「LINE@アカウントの移行」を参照してください。既存のLINE@アカウントも、LINE公式アカウントに順次移行されます。

# プライバシーポリシーと利用条件

LINEログインおよびMessagig APIのチャネルに、プライバシーポリシーと利用条件のURLを設定できます。

将来的には、これらのURLを設定すると、LINEログインおよびLINE公式アカウントのユーザー同意画面に、プライバシーポリシーと利用条件へのリンクが表示されるようになる予定です。

# Messaging APIの機能拡張

新しい、または移行済みのLINE公式アカウントに紐づけられたボットでは、利用プランを問わず以下の機能を利用できます。

LINE@アカウントに紐づけられたボットの場合は、利用プランによってはこれらの機能を実行できません。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』を参照してください。

Developer Trialプランの移行についてのご案内

LINE@アカウントはLINE公式アカウントに統合されることになりました。

2019年4月18日からは、LINE DevelopersコンソールでMessaging APIのチャネルを作成すると、LINE@アカウントではなくLINE公式アカウントが作成されるようになります。

Developer Trialプランの既存のLINE@アカウントは、2019年6月中旬以降にLINE公式アカウントに移行され、フリープランが適用されます。

移行について詳しくは、LINE Engineering Blogの「LINE Developer Trialプランの移行についてのご案内 (opens new window)」を参照してください。


Messaging API:複数のユーザーのリッチメニューを一度に設定できるようになりました

リッチメニューについて、以下の操作を実行できるようになりました。

リッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/02/26 11:15頃 ~ 13:00頃(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

以下のAPIが呼び出される際に、ステータスコード500のエラーが発生する場合がありました。

  • ユーザーが送信した画像、動画、音声、およびファイルを取得するAPI:https://api.line.me/v2/bot/message/{messageId}/content
  • リッチメニューAPI:https://api.line.me/v2/bot/richmenu/*

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

  • 2019/02/20 18:45頃 ~ 19:02頃(GMT+9)
  • 2019/02/20 19:10頃 ~ 19:26頃(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

上記期間中、Messaging APIにステータスコード403または500のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE Developersコンソール:友だち数遷移情報の確認方法が変更されました

友だち数遷移の情報は、LINE DevelopersコンソールからLINE Official Account Managerに統合されました。

それにより、Messaging APIのチャネルの[統計情報]タブ内の[友だち数遷移]タブから当該情報が削除されました。タブ上の[公式アカウントマネージャー]ボタンをクリックすると、ご利用のプランに応じてLINE Official Account ManagerまたはLINE@ Managerが開き、友だち数遷移の情報を確認することができます。

LINE Official Account Managerを利用するには、アクセス権が別途必要です。アクセス権をお持ちでない場合は、LINE Official Account Manager管理者の方にお問い合わせください。

LINE Developersコンソールの[友だち数遷移]タブは、2019年3月26日をもって削除される予定です。


Messaging APIに新しいエンドポイントが追加されました

Messaging APIに、新しいエンドポイントが追加されました。これらのエンドポイントを使って、チャネルから送信されたメッセージの数を取得できます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の以下のセクションを参照してください。


【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/01/12 16:59 ~ 18:30(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

2019/01/12 17:00前後の1分程度、Messaging APIにステータスコード500番台のエラーが発生していました。また、2019/01/12 18:30まで、Webhookイベントを正常に送信できていませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging APIのFlex Messageの仕様が変更されました

# 画像およびアイコン

画像とアイコンのアスペクト比を、一定の範囲内で自由に指定できるようになりました。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

# URIアクション

iOS版とAndroid版のLINE用のアクションURLと、macOS版とWindows版のLINE用のアクションURLを、個別に指定できるようになりました。

詳しくは、「URIアクション」を参照してください。

[変更]イメージマップメッセージの仕様変更について

2018年11月14日にお知らせしたイメージマップメッセージの仕様変更は、互換性維持のために中止させていただくことになりました。ご利用中のユーザー様にはご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

今後も、baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

ただし、そのようなイメージマップメッセージのレイアウトはユーザーの端末では表示が崩れる場合があります。baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さの範囲内に、アクションを設定することをお勧めします。


Messaging APIに新しいWebhookイベントが追加されました

Messaging APIに、メンバー参加イベントとメンバー退出イベントという新しいWebhookイベントが追加されました。

詳しくは、以下のセクションを参照してください。


イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています。

イメージマップメッセージのアクションの設定方法に問題がある場合は、仕様変更後はエラーが発生し、イメージマップメッセージを送信できません。

現在の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

※ユーザーの端末に表示されるレイアウトは崩れる場合があります。

変更後の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定すると、APIリクエストがエラーになり、イメージマップメッセージを送信できません。

仕様変更は、11月27日を予定しています。

ドキュメント訂正のお知らせ

昨日公開された、Webhookイベントに追加された新しいdestinationプロパティの記載に誤記がありました。お詫びして訂正いたします。

【誤】destinationプロパティには、Webhookイベントを受信すべきボットのMIDdestination)が含まれます。この値は、「u[0-9a-f]{32}」の正規表現にマッチする文字列です。

【正】destinationプロパティには、Webhookイベントを受信すべきボットのユーザーIDdestination)が含まれます。この値は、「U[0-9a-f]{32}」の正規表現にマッチする文字列です。

詳しくは、「リクエストボディ」を参照してください。


Messaging APIの仕様が変更されました

# イメージマップメッセージで動画を再生できます

イメージマップメッセージで動画を再生できるようになりました。

詳しくは、「イメージマップメッセージ」を参照してください。

10月24日にお知らせしたイメージマップメッセージのアクション領域に対する検証は、今回の変更には含まれません。リリース予定が定まり次第、改めてお知らせします。

# Webhookイベントに新しいプロパティが追加されました

  • Webhookイベントのボディに、Webhookイベントを受信すべきボットのユーザーID(destination)が含まれるようになりました。詳しくは、「リクエストボディ」を参照してください。
  • 画像メッセージ、動画メッセージ、音声メッセージの各メッセージオブジェクトに、新しい情報が追加されました。詳しくは、「画像」、「動画」、「音声」を参照してください。

2018/11/09訂正:MID -> userId

# Flex Messageをマルチキャストで送信できるようになりました

Flex Message/v2/bot/message/multicastエンドポイントを使って送信できるようになりました。

/v2/bot/message/multicastエンドポイントについては、『Messaging APIリファレンス』の「複数のユーザーにメッセージを送る」を参照してください。

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています。

イメージマップメッセージのアクションの設定方法に問題がある場合は、仕様変更後はエラーが発生し、イメージマップメッセージを送信できません。

現在の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

※ユーザーの端末に表示されるレイアウトは崩れる場合があります。

変更後の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定すると、APIリクエストがエラーになり、イメージマップメッセージを送信できません。

仕様変更は、11月5日で始まる週を予定しています。

ユーザープロフィールの取得時に返される画像URLのスキームが変更されました

GET https://api.line.me/v2/bot/profile/{userId}リクエストのレスポンスに含まれるpictureUrlプロパティのスキームとして、httpsがサポートされるようになりました。


[変更] 長期間有効なチャネルアクセストークンの廃止について

8月にお知らせした長期間有効なチャネルアクセストークンの廃止について、変更することをお知らせします。

長期間有効なチャネルアクセストークンを2018年11月に廃止すると、開発者の方が多くの影響を受けると判断し、引き続きサポートすることを決定しました。より影響の少ない代替方法を策定次第、改めて詳細をお知らせします。


Messaging APIでデフォルトのリッチメニューを設定できるようになりました

Messaging APIでデフォルトのリッチメニューを設定できるようになりました。

LINE@マネージャー (opens new window)で作成するデフォルトのリッチメニューも引き続きサポートされ、Messaging APIで作成するリッチメニューと並行して利用できます。

リッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

ボットから送信できるスタンプが増えました

ボットから送信できるスタンプが、342種類から462種類に増えました。多彩な新しいスタンプを活用して、さらに表現力豊かで気配りのきいたボットを開発できます。

詳しくは、「スタンプメッセージ」およびスタンプリストを参照してください。


長期間有効なチャネルアクセストークンが廃止されます

Messaging APIで使用されてきた、長期間有効なチャネルアクセストークンを廃止することになりました。

これはMessaging API v1のエンドポイントの廃止に伴う措置で、2018年11月に行われる予定です。

長期間有効なチャネルアクセストークンは、LINE Developersコンソールからのみ発行されます。短期間有効なチャネルアクセストークンを発行する以下のエンドポイントは、今回の措置に影響を受けません。

https://api.line.me/v2/oauth/accessToken

代替方法について詳しくは、近日中にお知らせします。

Flex Messageをデスクトップで表示できるようになりました

Flex Messageをデスクトップで表示できるようになりました。

対応するmacOS版とWindows版LINEのバージョンは5.9.0以降です。

また、Flex Messageに以下の新しいプロパティが追加され、メッセージをさらに自由に作成できるようになりました。

詳しくは、以下のページを参照してください。

クイックリプライがリリースされました

Messaging APIのメッセージで使用できるクイックリプライがリリースされました。クイックリプライボタンを設定したメッセージをボットから受信すると、トーク画面の下部にそれらのボタンが表示されます。ボタンをタップするだけで、ボットからのメッセージに簡単に返信できます。

クイックリプライのサンプル

クイックリプライはiOS版とAndroid版のLINE 8.11.0以降で対応しています。

詳しくは、「クイックリプライを使う」を参照してください。


【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 復旧日付

2018/06/27 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

ユーザーとリッチメニューのリンクを解除するためにMessaging APIを呼び出したときに、そのユーザーがボットとのトーク画面を閉じていると、リッチメニューのリンクを解除できないという問題がありました。この問題は、ユーザーがiOS版LINE 8.7.0以降を使用し、リッチメニューがadmin-official.line.meで設定されていた場合にのみ発生しました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Flex Messageがリリースされました

Messaging APIの新しいメッセージタイプであるFlex Messageがリリースされました。Flex Messageは、複数の要素を組み合わせてレイアウトを自由にカスタマイズできるメッセージです。

Flex Messageのサンプル

Flex MessageはiOS版とAndroid版のLINE 6.7.0以降で対応しています。

詳しくは、「Flex Messageを送信する」を参照してください。


リッチメニュー数の上限が変更されました

Messaging APIのリッチメニューを、1つのボットに対して1000件まで設定できるようになりました。以前の上限は10件でした。

リッチメニューについて詳しくは、「リッチメニューを使う」を参照してください。


アカウント連携機能がリリースされました

ご自身が提供されているサービスの既存のユーザーアカウントを、ボットと友だちになっているLINEユーザーのアカウントとセキュアに連携できるようになりました。これにより、すでにお持ちのユーザー情報を活用し、LINEのボットを使ってより良いサービスを提供できます。

詳しくは、「ユーザーアカウントを連携する」を参照してください。


LINE Bot Designerがリリースされました

LINE Bot Designerを使えば、プログラミングの知識がなくても簡単かつ短時間でLINE Botのプロトタイプを作成できます。ご希望のシナリオに沿って、自由にチャットボットを設計できます。

LINE Bot Designerは無料です。LINEアカウントをお持ちであれば、どなたでもダウンロードしてご利用いただけます。

詳しくは、「LINE Bot Designer」ページを参照してください。


アクセシビリティのためのプロパティが追加されました

イメージマップメッセージとリッチメニューで、labelプロパティを使って、ユーザーデバイスのアクセシビリティ機能が有効な場合に読み上げられるテキストを設定できるようになりました。この機能は、iOS版LINE 8.2.0以降でサポートされます。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。


テンプレートメッセージとポストバックアクションにプロパティが追加されました

# テンプレートメッセージにデフォルトアクションを設定できるようになりました

ボタンテンプレートメッセージとカルーセルテンプレートメッセージのカラムオブジェクトに、defaultActionプロパティが追加されました。これにより、画像、タイトル、テキストの領域全体に対して、ユーザーがタップすると実行されるアクションを1つ指定できるようになりました。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

# ポストバックアクションにdisplayTextプロパティが追加されました

ポストバックアクションにdisplayTextプロパティを追加しました。textプロパティは廃止される予定です。textプロパティの代わりにdisplayTextプロパティを使用することをお勧めします。displayTextプロパティとtextプロパティは同時に使用できないことにご注意ください。詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

コミュニティSDKのセクションが追加されました

LINE Messaging API SDK」ページにコミュニティSDKのセクションが追加されました。このセクションには、LINEの開発者コミュニティによって開発されるLINE Messaging API SDKを記載していきます。現在はC#(.NET)SDK (opens new window)のみですが、さらに多くのリソースを追加していく予定です。

Messaging API向けのSDKやライブラリを開発し、コミュニティで共有したい方は、プロジェクトを提出してLINEによるレビューを受ける方法について「コミュニティ貢献ガイドライン」を参照してください。


ボットをシェアする方法について記事を追加しました

ボットの友だちを増やし、リーチを広げる方法についての記事を追加しました。たとえば、QRコードや[友だち追加]ボタンを使ったり、LINEログインのチャネルにボットをリンクしたりできます。

詳しくは、「ボットをユーザーとシェアする」を参照してください。


テンプレートメッセージの画像の仕様が変わりました

ボタンカルーセルのテンプレートメッセージに、imageAspectRatioimageSize、およびimageBackgroundColorプロパティが追加されました。これらのプロパティを使って、テンプレートメッセージで使用する画像のアスペクト比、表示形式、および背景色を設定できます。詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。


LINE URLスキーム情報が公開されました

LINEログインとMessaging APIのドキュメントに、LINE URLスキームの記事が追加されました。URLスキームを使うと、LINE内でカメラ、位置情報、設定画面などの特定のコンテンツを表示することができます。LINE URLスキームは、LINE内ではボット(Messaging API)で利用できます。ネイティブアプリまたはWebアプリでURLスキームを利用する場合は、LINEが自動的に開きます。

以下の新しい記事を参照してください。


LINEログインチャネルにボットをリンクできるようになりました

ユーザーがLINEログインを使ってあなたのアプリにログインするときに、ボットを友だち追加するオプションを表示できるようになりました。この機能を有効にするには、LINE Developersコンソールの[このチャネルにリンクされたボット]オプションを使ってLINEログインアカウントにボットをリンクしてから、LINEログインの認可URLにbot_promptクエリパラメータを含めます。

この機能について詳しくは、「ボットをLINEログインのチャネルにリンクする」を参照してください。

また、ボットとユーザーの友だち関係を取得するための、Social APIの新しいリソースをリリースしました。https://api.line.me/friendship/v1/statusにGETリクエストを送信すると、ユーザーがボットを友だち追加しているかどうかを確認できます。

このリソースについて詳しくは、APIリファレンスの「ボットとの友だち関係を取得する」を参照してください。

注:現在この機能は企業ユーザー様にはご利用いただけません。この機能のご利用をご希望の企業ユーザー様は、LINEの貴社担当者までお問い合わせください。

LINEログインとMessaging APIの用語集ができました

LINE Developersサイトのドキュメントで使われている用語や概念を簡単に調べられるように、LINEログインとMessaging APIの用語集を追加しました。

以下のリンクから各サービスの用語集をチェックしてみてください。


リッチメニューリソースの仕様が変更されました

Messaging APIの以下のリッチメニューリソースのレスポンスが変更されました。リッチメニューの削除、リッチメニューの画像のアップロード、リッチメニューとユーザーのリンク、またはリッチメニューとユーザーのリンク解除のリクエストが成功すると、LINEプラットフォームからステータスコード200と空のJSONオブジェクトが返されるようになりました。以前はステータスコード200のみが返されていました。

更新されたAPIリファレンスドキュメントは、以下のとおりです。

テンプレートメッセージに設定できるカラムオブジェクト数が増えました

カルーセルタイプと画像カルーセルタイプのテンプレートメッセージに含められるカラムオブジェクトの数が、5から10に増えました。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

Messaging APIのリッチメニュー機能がリリースされました

Messaging APIのリッチメニュー機能がリリースされました。この機能では、ユーザーごとに異なるリッチメニューを表示することができます。新しくリリースされたリッチメニューのエンドポイントを使えば、LINE@マネージャー (opens new window)の代わりにAPIを介して、リッチメニューの作成、リンク、および管理を実行することができます。また、より柔軟にリッチメニューを設計し、特定のメニュー領域にポストバックアクションを設定できます。

LINE@マネージャーで現在設定できるリッチメニューのサイズは2500×1686ですが、Messaging APIならそれに加えて、2500×843の小さなリッチメニューも作成できます。小さなリッチメニューでは、大きなリッチメニューと同様のインタラクティブなメニューをユーザーに提供しながら、トーク画面をより広く表示することができます。

LINE@マネージャーで作成するリッチメニューは引き続きサポートされ、Messaging APIで作成するリッチメニューと並行して利用できます。

注:新しいリッチメニュー機能は、Android版とiOS版のLINE 7.14.0以降でサポートされます。

新しいリッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

Changes to the user consent process and data retrieved in webhooks

The user consent process and the data included in certain webhooks will change from LINE version 7.5.0 (iOS and Android). The details of the changes are shown below.

  1. Changes to the user consent process

    The way that users give consent to bots (LINE@ accounts and LINE Official Accounts) will change with the release of LINE version 7.5.0. Instead of requiring users to agree to a consent screen for every bot they want to add as a friend or start a chat with, from version 7.5.0, users will provide consent to all bots at once through a new consent screen (called the “Official Accounts Terms of Use”). After users have agreed to this screen once, they will be able to add other bots as friends and add them to chats in a single action.

    For more information on the user consent process, see User consent

  2. Changes to the Messaging API specifications

    Webhooks will include the user ID of users who send messages in a group or a room if the user has agreed to the “Official Accounts Terms of Use”. Note that the user ID will not be included in the webhook if the user is using a version of LINE below 7.5.0.

LINE Messaging API SDK for Node.js released

We have released the LINE Messaging API SDK for Node.js. This makes it easier for you to to build a bot on LINE with Node.js using the Messaging API.

See the LINE Messaging API SDK repository below.

For more information on how to use the LINE Messaging API SDK for Node.js, see the documentation (opens new window).

Multicast feature released

We've released the multicast feature which lets you send messages to multiple users at any time.

See the updated documentation in the API reference below.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.


Messaging API released and LINE Developers documentation updated

We've made some updates to the LINE Developers website. We've added new documentation together with the release of the Messaging API. Our API reference documentation has also been updated and redesigned. And we've made a couple of branding changes as well.

For more detailed information about the changes, see below:

  • Added "Overview", "Getting started", and API reference documentation for the Messaging API. For more information, see Messaging API.
  • Changed the look of the API reference documentation. See the new documentation here: API reference.
  • Made the following branding changes:
    • Web API includes the APIs used for integrating Web Login with your websites.
    • Social REST API includes REST APIs that you can call from your applications.
    • LINE Login, LINE SDK for Android, LINE SDK for iOS, Web API, and Social REST API are included in Social API
  • Added information on LINE Official Accounts and LINE@ accounts in "Account types".

Sending rich messages section updated

The "Sending rich messages" section of the LINE Developers site has been updated to include information about the "sendMessage" feature of rich messages.

For more information, go to https://developers.line.me/bot-api/api-reference.


Useful links have been added for BOT API Trial

We have added useful links to accelerate your development on BOT API Trial.

See all the links added from below.

Messaging API links


List of stickers updated

Sticker images have been added to the sticker list which will allow developers to easily recognize the sticker ID.


Method for calling APIs for BOT API Trial changed

You are no longer required to register the IP address of your server to call APIs for BOT API Trial. If you register an IP address on the whitelist, API calls will be limited to that IP address. You can use the whitelist for security purposes.


Let's Encrypt and StartSSL CA has been added

SSL CA root certificates for Let's Encrypt and StartSSL have been added for BOT API callback URL.

See the "Note" in the Registering a callback URL section to find a link to the full list of authorized CAs.



  1. https://tools.ietf.org/html/rfc7540#section-8.1.2 (opens new window) ↩︎

  2. https://tools.ietf.org/html/rfc7230#section-3.2 (opens new window) ↩︎