ニュース:#Messaging APIの記事

  • 2018/11/27

    [変更]イメージマップメッセージの仕様変更について

    2018年11月14日にお知らせしたイメージマップメッセージの仕様変更は、互換性維持のために中止させていただくことになりました。ご利用中のユーザー様にはご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

    今後も、baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

    ただし、そのようなイメージマップメッセージのレイアウトはユーザーの端末では表示が崩れる場合があります。baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さの範囲内に、アクションを設定することをお勧めします。

  • 2018/11/15

    Messaging APIに新しいWebhookイベントが追加されました

    Messaging APIに、メンバー参加イベントとメンバー退出イベントという新しいWebhookイベントが追加されました。

    詳しくは、以下のセクションを参照してください。

  • 2018/11/14

    イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています

    イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています。

    イメージマップメッセージのアクションの設定方法に問題がある場合は、仕様変更後はエラーが発生し、イメージマップメッセージを送信できません。

    現在の仕様:

    baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

    ※ユーザーの端末に表示されるレイアウトは崩れる場合があります。

    変更後の仕様:

    baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定すると、APIリクエストがエラーになり、イメージマップメッセージを送信できません。

    仕様変更は、11月27日を予定しています。

  • 2018/11/09

    ドキュメント訂正のお知らせ

    昨日公開された、Webhookイベントに追加された新しいdestinationプロパティの記載に誤記がありました。お詫びして訂正いたします。

    【誤】destinationプロパティには、Webhookイベントを受信すべきボットのMIDdestination)が含まれます。この値は、「u[0-9a-f]{32}」の正規表現にマッチする文字列です。

    【正】destinationプロパティには、Webhookイベントを受信すべきボットのユーザーIDdestination)が含まれます。この値は、「U[0-9a-f]{32}」の正規表現にマッチする文字列です。

    詳しくは、「リクエストボディ」を参照してください。

  • 2018/11/08

    Messaging APIの仕様が変更されました

    イメージマップメッセージで動画を再生できます

    イメージマップメッセージで動画を再生できるようになりました。

    詳しくは、「イメージマップメッセージ」を参照してください。

    10月24日にお知らせしたイメージマップメッセージのアクション領域に対する検証は、今回の変更には含まれません。リリース予定が定まり次第、改めてお知らせします。

    Webhookイベントに新しいプロパティが追加されました

    • Webhookイベントのボディに、Webhookイベントを受信すべきボットのユーザーID(destination)が含まれるようになりました。詳しくは、「リクエストボディ」を参照してください。
    • 画像メッセージ、動画メッセージ、音声メッセージの各メッセージオブジェクトに、新しい情報が追加されました。詳しくは、「画像」、「動画」、「音声」を参照してください。

    2018/11/09訂正:MID -> userId

    Flex Messageをマルチキャストで送信できるようになりました

    Flex Message/v2/bot/message/multicastエンドポイントを使って送信できるようになりました。

    /v2/bot/message/multicastエンドポイントについては、『Messaging APIリファレンス』の「複数のユーザーにメッセージを送る」を参照してください。

  • 2018/10/24

    イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています

    イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています。

    イメージマップメッセージのアクションの設定方法に問題がある場合は、仕様変更後はエラーが発生し、イメージマップメッセージを送信できません。

    現在の仕様:

    baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

    ※ユーザーの端末に表示されるレイアウトは崩れる場合があります。

    変更後の仕様:

    baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定すると、APIリクエストがエラーになり、イメージマップメッセージを送信できません。

    仕様変更は、11月5日で始まる週を予定しています。

  • 2018/10/03

    ユーザープロフィールの取得時に返される画像URLのスキームが変更されました

    GET https://api.line.me/v2/bot/profile/{userId}リクエストのレスポンスに含まれるpictureUrlプロパティのスキームとして、httpsがサポートされるようになりました。

  • 2018/09/27

    [変更] 長期間有効なチャネルアクセストークンの廃止について

    8月にお知らせした長期間有効なチャネルアクセストークンの廃止について、変更することをお知らせします。

    長期間有効なチャネルアクセストークンを2018年11月に廃止すると、開発者の方が多くの影響を受けると判断し、引き続きサポートすることを決定しました。より影響の少ない代替方法を策定次第、改めて詳細をお知らせします。

  • 2018/09/19

    Messaging APIでデフォルトのリッチメニューを設定できるようになりました

    Messaging APIでデフォルトのリッチメニューを設定できるようになりました。

    LINE@マネージャーで作成するデフォルトのリッチメニューも引き続きサポートされ、Messaging APIで作成するリッチメニューと並行して利用できます。

    リッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

  • 2018/09/11

    ボットから送信できるスタンプが増えました

    ボットから送信できるスタンプが、342種類から462種類に増えました。多彩な新しいスタンプを活用して、さらに表現力豊かで気配りのきいたボットを開発できます。

    詳しくは、「スタンプメッセージ」およびスタンプリストを参照してください。