# ニュース: #Messaging API の記事

2022/07/28

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2022/07/28 5:29頃~5:49頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

# 状況

上記の時間帯において、以下の問題が発生していました。

  • 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。
  • 一部のリクエストにおいて、エンドポイントへのリクエストが成功してステータスコード200が返ったにもかかわらず、実際はメッセージが送信されていませんでした。

本障害の影響で、APIリクエストは成功したが実際に送信されなかったメッセージについては、LINE公式アカウントのご利用料金、および送信済みのプッシュメッセージの数を取得するエンドポイント等で確認可能な「送信済みメッセージの数」にはカウントされません。

# APIリクエストの再試行について

なお一部のAPIにおいては、ステータスコード500番台のエラーが発生した場合や、リクエストがタイムアウトした場合に、リトライキー(X-Line-Retry-Key)を使ってAPIリクエストを再試行する実装にしておくことで、同じ処理の重複を防ぎながら安全にリクエストを再試行できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「失敗したAPIリクエストを再試行する」および「リトライキーが利用可能なAPI」を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/07/05

「ZHDグループへの情報提供に関する個別規約」の制定について

2022年10月3日より、特定のチャネルにおいて、「ZHDグループへの情報提供に関する個別規約 (opens new window)」(以下、個別規約といいます)への同意が必要となります。LINE Developersコンソールで対象のチャネルを新たに作成する際、あるいは既存のチャネルを選択した際に、個別規約の同意画面が表示されますので、表示内容を確認の上で同意してください。

# 対象チャネル

日本のLINE公式アカウントと紐づく、以下のチャネルが対象となります。

  • Messaging APIチャネル
  • ブロックチェーンサービスチャネル

# 既存のチャネルにおける注意事項

既存のチャネルにおいては、チャネルの権限に関わらず、対象チャネルに登録されている開発者が、LINE Developersコンソールでチャネルを選択した際に、個別規約の同意画面が表示されます。

個別規約に未同意でも、メッセージの送信やWebhookなど、Messaging APIの各機能は変わらず利用できますが、LINE Developersコンソール内の[チャネル基本設定]や[Messaging API設定]といった設定画面には進めません。

個別規約への同意は、チャネルごとに一度のみ行う必要があります。1つのチャネルに複数の開発者が登録されている場合、1人が同意を行えば、以降は同意画面は表示されません。また、LINE Official Account Manager (opens new window)やLINE公式アカウント管理アプリで、対象のチャネルと紐づくLINE公式アカウントを選択して個別規約に同意済みの場合も、LINE Developersコンソールでは同意画面は表示されません。

# 制定予定日

2022年10月3日 JST(GMT+9)

内容および日時は、予告なく変更される可能性があります。

今後もLINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/05/26

タイの個人情報保護法施行に伴い、Messaging APIの一部機能の仕様を変更しました

2022年6月1日に、タイの個人情報保護法が施行されます。これに伴い、2022年5月17日にお知らせしたとおり、Messaging APIの一部機能の仕様を変更しました。今回の仕様変更は、タイのユーザーと、タイのLINE公式アカウントにのみ適用されます。

# 変更点

変更点は以下のとおりです。

API 変更点
ナローキャストメッセージを送る 送信対象を特定の条件で絞り込む場合に、タイの20歳未満のユーザーは、メッセージの送信対象から除外されます。
友だちの属性情報に基づく統計情報を取得する タイのLINE公式アカウントの統計情報を取得する場合、レスポンス内のages[].ageの値として、from0to14from15to19の割合は返されません。年齢が20歳未満のユーザーは、unknownとして集計されます。
ナローキャストメッセージの送信において、作成済みのオーディエンスも仕様変更の対象となります

仕様変更前に作成したオーディエンスを使用した場合でも、タイの20歳未満のユーザーは、メッセージの送信対象から除外されることがあります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/05/17

タイの個人情報保護法施行に伴い、2022年5月下旬よりMessaging APIの一部機能の仕様を変更します

2022年6月1日に、タイの個人情報保護法が施行されます。これに伴い、Messaging APIでは、属性情報やリターゲティングを利用したメッセージの送信や、統計情報の取得において、仕様変更を予定しています。これらの仕様変更は、タイのユーザーと、タイのLINE公式アカウントにのみ適用されます。

# 変更予定日

2022年5月下旬

なお日時は、予告なく変更される可能性があります。

# 変更点

変更点は以下のとおりです。

API 変更点
ナローキャストメッセージを送る 送信対象を特定の条件で絞り込む場合に、タイの20歳未満のユーザーは、メッセージの送信対象から除外されます。
友だちの属性情報に基づく統計情報を取得する タイのLINE公式アカウントの統計情報を取得する場合、レスポンス内のages[].ageの値として、from0to14from15to19の割合は返されません。年齢が20歳未満のユーザーは、unknownとして集計されます。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/05/13

【更新】リッチメニューをタップしたときに、リッチメニューを自動で開閉する機能などを追加しました

2022年5月18日追記

対象バージョン」を追記しました。

Messaging APIのポストバックアクションにおいて、ユーザーのアクションに応じてリッチメニューを開閉したり、キーボードやボイスメッセージ入力モードを開いたりする機能を追加しました。

これまで、ユーザーがリッチメニューをタップしたときに、LINE公式アカウントからメッセージが送信された場合、このメッセージがリッチメニューに重なってしまって読みづらい、といった問題がありました。今回の機能追加により、ユーザーがリッチメニューをタップしたときに、自動でリッチメニューを閉じることができるようになりました。

# 追加された表示方法

今回の機能追加により、ユーザーのアクションに応じて、次の表示方法を指定できるようになりました。

  • リッチメニューを閉じる
  • リッチメニューを開く
  • キーボードを開く
  • ボイスメッセージ入力モードを開く

# 追加されたプロパティ

今回の機能追加にあわせて、アクションオブジェクトのポストバックアクションに、次の2つのプロパティを追加しました。

プロパティ名 概要
inputOption String

ユーザーのアクションに応じた、リッチメニューなどの表示方法。以下のいずれかの値を指定します。

  • closeRichMenu:リッチメニューを閉じる
  • openRichMenu:リッチメニューを開く
  • openKeyboard:キーボードを開く
  • openVoice:ボイスメッセージ入力モードを開く
fillInText String キーボードを開いたときに、入力欄にあらかじめ入力しておく文字列。inputOptionopenKeyboardの場合にのみ有効です。文字列は、改行文字(\n)により改行できます。
最大文字数:300

# ポストバックアクションオブジェクトの例

たとえば、ユーザーが次のようなポストバックアクションオブジェクトをもつコントロールをタップするとします。このとき、ユーザーのキーボードが自動で開かれます。あわせて、入力欄にはfillInTextで指定した文字列があらかじめ入力されます。

{
  "type": "postback",
  "label": "Buy",
  "data": "action=buy&itemid=123",
  "displayText": "Buy",
  "inputOption": "openKeyboard",
  "fillInText": "---\nName: \nPhone: \nBirthday: \n---"
}

# 対象バージョン

今回追加された機能は、iOS版LINEまたはAndroid版LINEのバージョン12.6.0以降で動作します。

2022/04/19

Messaging APIにおいて、受け取りに失敗したWebhookを再送する機能を追加しました

2022年3月7日のニュースでお知らせしたとおり、Messaging APIにWebhookを再送する機能を追加しました。

ユーザーがLINE公式アカウントにメッセージを送ったときなど、イベントに応じたWebhookがボットサーバーに送信されます。このWebhookはこれまで一度しか送信されませんでしたが、これを再送する機能を追加しました。また、あわせてWebhookイベントオブジェクトへの共通プロパティの追加などを行いました。

# 機能追加の概要

本リリースによる主な機能追加として、次の3つを行いました。

  1. Webhookを再送する機能の追加
  2. Webhookイベントオブジェクトへの共通プロパティの追加
  3. エラーの統計情報の公開

# 1. Webhookを再送する機能の追加

LINEプラットフォームから送信されたWebhookに対して、ボットサーバーがステータスコード200番台を返さなかった場合、一定の時間を空けてLINEプラットフォームからWebhookが再送されるようになりました。

この機能はデフォルトでは無効になっており、LINE Developersコンソールから有効にすることで利用できます。すべてのMessaging APIチャネルで利用可能です。

注意

Webhookの再送を有効にする前に、必ず「注意事項」を確認してください。

Webhookの再送について詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「受け取りに失敗したWebhookを再送する」を参照してください。

# 2. Webhookイベントオブジェクトへの共通プロパティの追加

Webhookイベントオブジェクトの共通プロパティとして、次の2つのプロパティを追加しました。これらのプロパティは、Webhookの再送を有効にしているかどうかにかかわらず、Webhookイベントオブジェクトに含まれます。

# 追加された共通プロパティ
プロパティ名 概要
webhookEventId String WebhookイベントID。Webhookイベントを一意に識別するためのID
deliveryContext.isRedelivery Boolean Webhookイベントが再送されたものかどうか

# 3. エラーの統計情報の公開

LINE Developersコンソールにおいて、Webhookの送信におけるエラーの統計情報を確認できる機能を公開しました。

Webhookの再送を有効にするにあたって、ボットサーバー側で受け取れなかったWebhookの送信状況を確認する必要性が出てくることがあります。これについて、エラーの統計情報はこれまで法人ユーザーにのみ提供していましたが、本リリースにあわせて、すべてのMessaging APIチャネルで利用できるようになりました。

エラーの統計情報について詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「Webhookの送信におけるエラーの統計情報を確認する」を参照してください。

# 注意事項

Webhookの再送を有効にする前に、以下の点を確認してください。

  • ネットワーク経路上の問題等により、同じWebhookイベントが重複して送信される可能性があります。これが問題になる場合は、WebhookイベントオブジェクトのwebhookEventIdを利用し、重複の検出を行ってください。
  • Webhookイベントが再送されることにより、Webhookイベントの発生順序と、ボットサーバーに到達する順序が大きく崩れる可能性があります。これが問題になる場合は、Webhookイベントオブジェクトのtimestampを確認することによって、前後関係を確認してください。
  • Webhook再送機能は、Webhookの確実な再送を保証するものではありません。また、Webhook再送の件数が短期間で著しく増加し、LINEプラットフォームの動作に影響を与えると判断された場合、Webhookの再送設定が強制的に無効になる可能性があります。
  • Webhookを再送する回数、間隔は開示しておりません。また回数、間隔については、予告なく変更される可能性があります。
  • 長期にわたりWebhookの受信に失敗しているボットサーバーに対して、Webhookの送信停止を実施する可能性があります。
2022/04/05

リッチメニューオブジェクトを検証するエンドポイントを追加しました

Messaging APIで、リッチメニューオブジェクトを検証するエンドポイントを追加しました。

従来は、リッチメニューオブジェクトが有効かを確認する場合、リッチメニューを作成するエンドポイントを実行する必要がありました。しかしこの方法では、リッチメニューオブジェクトが有効だった場合にリッチメニューが実際に作成されます。

今回追加されたエンドポイントを利用することで、リッチメニューを作成することなく、リッチメニューオブジェクトが有効かを検証できるようになりました。

# 追加されたエンドポイント

リッチメニューの作成について詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「Messaging APIでリッチメニューを作成する」を参照してください。

2022/04/01

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2022/3/30 14:47頃 ~ 20:51頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

ボットの情報を取得する

# 状況

開発者がボットのプロフィール画像を設定していない場合、対象のエンドポイントでボットの情報を取得したときに、レスポンスにプロフィール画像のURL(pictureUrl)は含まれません。

しかし上記の時間帯において、対象のエンドポイントでボットの情報を取得したときに、開発者がボットのプロフィール画像を設定していない場合であっても、レスポンスでプロフィール画像のURL(pictureUrl)の値としてhttps://profile.line-scdn.netを返していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/04/01

2022年3月31日をもって、Messaging APIの「LINE独自のUnicode絵文字」を廃止しました

2021年11月30日および2022年2月28日にお知らせしたとおり、2022年3月31日をもって、「LINE独自のUnicode絵文字」を廃止しました。

# 廃止日

2022/3/31 JST(GMT+9)

# 影響

「LINE独自のUnicode絵文字」が順次表示されなくなります。この変更は、2022年3月31日以降、予告なく行われますが、時期は未定です。また、この変更は廃止前に送信済みの「LINE独自のUnicode絵文字」にも適用されます。

廃止前 廃止後
廃止前の「LINE独自のUnicode絵文字」 廃止後の「LINE独自のUnicode絵文字」

なお、廃止後の見た目は予告なく変更される可能性があります。

# 代替方法

emojisプロパティを使った「LINE絵文字」を利用してください。詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「送信可能なLINE絵文字リスト」を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/03/31

Messaging API メンテナンスのお知らせ

Messaging APIにおいて、以下のメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2022/4/7 21:00〜24:00 JST(GMT+9)

なお、メンテナンス終了時刻は予告なく前後する可能性があります。

# 影響範囲

メンテナンス中は、ユーザーの操作に基づく統計情報の更新が遅延します。そのため、次のAPIで直近のユーザー操作が反映されていない統計情報が返ってくることがあります。更新後の統計情報を取得するには、メンテナンス終了後に再度リクエストをしてください。

2022/03/24

【復旧済み】「分析」の一部APIにおける集計不具合のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2022/3/23 3:17頃 ~ 18:31頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

# 状況

APIで取得した2022年3月22日の送信済みメッセージの数に誤りがありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/03/17

【メンテナンス終了】LINE通知メッセージ緊急メンテナンスのお知らせ

2022年3月18日追記

緊急メンテナンスが終了したため、記事タイトルおよびメンテナンス日時を更新しました。

法人ユーザー向けオプションのLINE通知メッセージにおいて、緊急メンテナンスを実施しておりましたが、メンテナンスを終了いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

LINE通知メッセージを利用するには手続きが必要です

LINE通知メッセージは、所定の申請等を行った法人ユーザーのみがご利用いただけます。法人ユーザー向けオプションについて詳しくは、『法人ユーザー向けオプションドキュメント』の「概要」を参照してください。

# メンテナンス日時

2022/3/17 18:23~2022/3/18 17:47 JST(GMT+9)

# 影響範囲

LINE通知メッセージ

# メンテナンスによる影響

メンテナンス期間中、LINE通知メッセージをご利用いただけませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/03/15

【更新】2022年3月29日より、ユーザーIDアップロード用のオーディエンスに追加できるユーザーは、プライバシーポリシー(2022年3月改定)に同意済みのユーザーのみとなります

2022年3月24日追記

変更予定日を2022年3月24日としておりましたが、2022年3月29日に変更となりました。

LINEプライバシーポリシー改定のご案内 (opens new window)」でお知らせしたとおり、LINEのプライバシーポリシーを改定しました。

プライバシーポリシーの改定に伴い、ユーザーIDアップロード用のオーディエンスにユーザーIDを追加する場合には、改定後のプライバシーポリシーに同意済みのユーザーのみが追加される仕様変更を予定しています。

# 変更予定日

2022/3/29 JST(GMT+9)

# 影響

2022年3月29日以降、オーディエンスにユーザーIDを追加する際に、プライバシーポリシーに同意していないユーザーのユーザーIDが含まれている場合、未同意のユーザーは無視され同意済みのユーザーのみが追加されます。

そのため、指定したユーザーIDの数よりもオーディエンスの有効な送信対象アカウントの数が少なくなることがあります。

仕様変更の影響を受けるAPIは以下のとおりです。

オーディエンスを作成した時点でプライバシーポリシーに未同意のユーザーが、後からプライバシーポリシーに同意したとしても、オーディエンスには自動で追加されません

オーディエンスを作成した後で、プライバシーポリシーに同意したユーザーをオーディエンスに追加する場合は、再度APIを利用してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/03/11

【更新】Flex Message Update 3をリリースしました

2022年3月15日追記

Flex Message SimulatorがFlex Message Update 3に対応しました。

Messaging APIのFlex Message Update 3をリリースしました。

Flex Message Update 3では、以下の機能追加を行いました。

# ヒーローのブロックに動画を表示できるようになりました

Flex Messageに動画コンポーネントが追加されました。動画コンポーネントを使うと、ヒーローのブロックに動画を表示できます。

動画コンポーネントの例

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「動画を含むFlex Messageを作成する」を参照してください。

# ボックスコンポーネントの最大幅と最大高を指定できるようになりました

ボックスコンポーネントmaxWidthプロパティとmaxHeightプロパティが追加されました。これらのプロパティを使うと、ボックスコンポーネントの最大幅や最大高を指定することができます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「ボックスの最大幅」および「ボックスの最大高」を参照してください。

# テキストコンポーネント内の行間を広げられるようになりました

テキストコンポーネントlineSpacingプロパティが追加されました。lineSpacingプロパティを使うと、テキストコンポーネント内の行間を広げることができます。

lineSpacing未指定 lineSpacing20px
lineSpacingプロパティ未指定の例 lineSpacingプロパティ20pxの例

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「テキスト内の行間を広げる」を参照してください。

# Flex Message SimulatorがUpdate 3に対応しました

Flex Message Simulatorが、Flex Message Update 3に対応しました。

Flex Message Simulatorを使うと、簡単にFlex MessageのJSONデータを作ってレイアウトを確認できます。テストメッセージを送って、手元のLINEで実際の見た目を確認することもできます。

制限事項

Flex Message Simulatorは、Flex Messageのレイアウトを保証するものではありません。受信端末の環境によって、同じFlex Messageでも描画結果が異なる可能性があります。描画に影響を与える要素には、OS、LINEのバージョン、端末の解像度、言語設定、フォントなどがあります。

2022/03/07

総合学習プラットフォーム「LINEキャンパス」をオープンしました

LINE公式アカウントおよびLINE広告の知識やスキルをオンラインで習得できる、総合学習プラットフォーム「LINEキャンパス (opens new window)」をオープンしました。

「LINEキャンパス」には、学習コースと資格認定コースがあり、全て無料で受講可能です。初心者から運用経験豊富な方まで、スキルレベルや目的に応じて細分化された全27コース、90を超えるレッスンから選択して学べます。

「Messaging APIを使ってみたいけれど、そもそもLINE公式アカウントがどんなものか知らない」「LINE広告APIを利用する前に、LINE広告の基礎知識を学んでおきたい」という開発者の方は、ぜひLINEキャンパスをご利用ください。

2022/03/07

2022年4月上旬よりMessaging APIにWebhook再送機能が追加されます

ユーザーがLINE公式アカウントにメッセージを送ったときなど、イベントに応じたWebhookがボットサーバーに送信されます。このWebhookはこれまで一度しか送信されませんでしたが、これを再送する機能の追加を予定しています。

また、これにともないWebhookイベントのオブジェクトが変更されますので事前にお知らせします。

# 機能追加予定日

2022年4月上旬

なお、この機能追加の内容および日時は、予告なく変更される可能性があります。

# 機能追加の概要

本リリースによる主な機能追加として、次の2つの変更が行われます。各機能の詳細な仕様は、リリース時に改めてお知らせします。

  1. Webhook再送機能の導入
  2. Webhookイベントオブジェクトへの共通プロパティ追加

# 1. Webhook再送機能の導入

LINEプラットフォームから送信されたWebhookに対して、ボットサーバーがステータスコード200番台を返さなかった場合、一定の時間を空けてLINEプラットフォームからWebhookが再送されるようになります。

この機能はデフォルトでは無効になっており、LINE Developersコンソールから有効にすることで利用できます。すべてのMessaging APIチャネルで利用可能です。

# 2. Webhookイベントオブジェクトへの共通プロパティ追加

Webhookイベントオブジェクトの共通プロパティとして、次の2つのプロパティが追加されます。これらのプロパティは、Webhook再送機能を有効にしているかどうかにかかわらず、Webhookイベントオブジェクトに含まれます。

SDKを利用している場合はアップデートを待つ必要があります

本リリースにより追加される共通プロパティを利用するには、LINE Messaging API SDK側の対応が必要になります。Messaging APIの操作にSDKを利用している場合、SDK側で対応が行われるまで本プロパティは利用できませんのでご注意ください。

# 追加される共通プロパティ

プロパティ名は仮のものであり、機能追加時に変更される可能性があります。

プロパティ名 概要
webhookId String Webhookを一意に定めるための識別子
deliveryContext Object Webhookの送信に関する情報を含むオブジェクト
deliveryContext.isRedelivery Boolean Webhookイベントが再送されたものかどうか

# 機能追加の背景

本リリースによる機能追加は、ボットサーバーに一時的な問題が起きても、再びWebhookを受け取れるようにすることを主な目的としています。

ボットサーバーが一時的なアクセス過多などの理由でWebhookに対してエラーを返した場合、これまでは受け取りに失敗したWebhookを再度取得する手段がありませんでした。今回の機能追加により、ボットサーバーに問題が起きても、復旧後に再送されたWebhookを受け取れるようになります。

正しく処理できなかったWebhookが失われないため、より安心してMessaging APIを利用できるようになります。

# その他の変更点

本リリースにあわせて、長期にわたりWebhookの受信に失敗しているボットサーバーに対して、Webhookの送信停止を実施する可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/03/01

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2022/2/28 14:24頃~14:27頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

# 状況

上記の時間帯において、一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

また、本障害の影響により、2月の配信可能なメッセージ数が一時的に多く消費された状態になっていました。これにより、配信可能なメッセージ数の上限に達していた場合、次のAPIリクエストに失敗していました。

なお、本障害によるご利用料金への影響はありません。

# APIリクエストの再試行について

一部のAPIにおいては、ステータスコード500番台のエラーが発生した場合や、リクエストがタイムアウトした場合に、リトライキー(X-Line-Retry-Key)を使ってAPIリクエストを再試行する実装にしておくことで、同じ処理の重複を防ぎながら安全にリクエストを再試行できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「失敗したAPIリクエストを再試行する」および「リトライキーが利用可能なAPI」を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/02/28

【リマインド】2022年3月31日をもって、Messaging APIの「LINE独自のUnicode絵文字」を廃止します

2021年11月30日にお知らせしたとおり、「LINE独自のUnicode絵文字」を2022年3月31日に廃止します。

# 廃止日

2022/3/31 JST(GMT+9)

# 影響

2022年3月31日以降、「LINE独自のUnicode絵文字」が順次表示されなくなります。なお、この変更は廃止前に送信済みの「LINE独自のUnicode絵文字」にも適用されます。

廃止前 廃止後
廃止前の「LINE独自のUnicode絵文字」 廃止後の「LINE独自のUnicode絵文字」

# 代替方法

emojisプロパティを使った「LINE絵文字」を利用してください。詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「送信可能なLINE絵文字リスト」を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/02/24

チャネルに設定する、会社または事業者の所在国・地域に「その他」を設定できなくなりました

2020年2月10日のニュースでお知らせした、チャネルの[会社・事業者の所在国・地域]について、選択できる項目の中から「その他」を削除しました。変更点および変更に伴う影響は以下のとおりです。

# 変更点と影響

以下のチャネルタイプにおいて、[会社・事業者の所在国・地域]のリストの中から「その他」を削除しました。また、すでに「その他」を選択している場合、入力済みの設定は無効となり、未設定の状態に変更されています。

会社・事業者の所在国・地域]のリストの中に、選択すべき国・地域が存在しない場合は、「お問い合わせフォーム (opens new window)」からご連絡ください。

会社・事業者の所在国・地域を設定することを強く推奨します

日本国内で施行される法律に関係する設定項目のため、LINE公式アカウントや連動アプリを提供している場合は、設定することを強く推奨します。また、[会社・事業者の所在国・地域]は、作成済みのチャネルでは任意の入力項目ですが、2022年4月1日以降に入力必須となる場合があります。

# 仕様変更日

2022年2月24日 JST(GMT+9)

# 仕様変更の経緯

チャネルに設定された、所在国・地域の登録状況をより適切に管理するため、今回の仕様変更を実施しました。すでに「その他」を選択済みのお客様には、多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/02/10

【更新】改正個人情報保護法の施行に伴い、LINE公式アカウントや連動アプリを管理する会社または事業者は、所在国・地域を設定してください

2022年2月17日追記

以下のチャネルタイプの作成済みのチャネルへの所在国・地域の設定が可能となりました。

また、LINEミニアプリの所在国・地域の設定について、以下の内容を追記しました。

2022年4月1日に日本の「改正個人情報保護法 (opens new window)」が施行されます。これに伴って、LINE公式アカウントや、連動アプリを管理する会社または事業者の所在国・地域をLINEのアプリ内でユーザーに対して公開することが求められています。

そのため、LINE Developersコンソールでは以下のチャネルタイプに[会社・事業者の所在国・地域]の項目を追加しました。チャネルの管理者は法人、個人にかかわらず、該当するチャネルに[会社・事業者の所在国・地域]を設定できます。

チャネルタイプ 新規のチャネルへの設定 作成済みのチャネルへの設定
LINEログイン 新規チャネル作成画面で設定します。 チャネル基本設定]タブで設定します。
Messaging API 新規チャネル作成画面で設定します。
Messaging APIチャネルに対応するLINE公式アカウントにも同様の設定が反映されます(※)。
2020年2月5日以前にLIFFアプリを追加しているMessaging APIチャネルのみ[チャネル基本設定]タブで設定します。
ブロックチェーンサービス (opens new window) 新規チャネル作成画面で設定します。 チャネル基本設定]タブで設定します。
LINEミニアプリ LINEミニアプリ開発プログラムの登録申請時の情報を元にLINEが所在国・地域を設定します。 チャネル基本設定]タブで設定します。

※ Messaging APIチャネルの作成時に設定した[会社・事業者の所在国・地域]は、LINE Developersコンソールからの確認および変更はできません。

# 所在国・地域のエンドユーザーへの表示

チャネルに設定された所在国・地域は、2022年3月下旬を目処に、エンドユーザーに対して表示します。所在国・地域が表示される画面は以下の通りです。

  • チャネルの権限の同意画面
  • LINE公式アカウントのプロフィール画面

なお、所在国・地域が未設定の場合には、「不明」「未確認」といった表示を行う予定です。

# LINEログイン、Messaging API、ブロックチェーンサービスでの所在国・地域の設定方法

会社・事業者の所在国・地域]のリストの中から、該当する国・地域を設定してください。設定する国・地域は、LINE公式アカウントや、チャネルを利用した連動アプリを提供する法人または個人が所在している国・地域を選択してください。

会社・事業者の所在国・地域を設定することを強く推奨します

日本国内で施行される法律に関係する設定項目のため、LINE公式アカウントや連動アプリを提供している場合は、設定することを強く推奨します。また、[会社・事業者の所在国・地域]は、作成済みのチャネルでは任意の入力項目ですが、2022年4月1日以降に入力必須となる場合があります。

# リストの中に選択すべき所在国・地域が存在しない場合

会社・事業者の所在国・地域]のリストの中に、選択すべき国・地域が存在しない場合は、「お問い合わせフォーム (opens new window)」から以下の項目に情報を入力しご連絡ください。

項目 説明
利用国の選択 LINE公式アカウントや、連動アプリを提供している主な国・地域を選択してください。
返信用メールアドレス このメールアドレスに回答を送信します。
do_not_reply@linecorp.comからのメールを受信できるよう、事前にメール設定を確認してください。
登録電話番号 LINEアカウントに登録されている電話番号または任意の電話番号を入力してください。
登録メールアドレス LINEアカウントに登録されているメールアドレスまたは任意のメールアドレスを入力してください。
1)アプリ名 チャネル名を正確に入力してください。チャネルをまだ作成していない場合は、入力は不要です。
2) Channel ID チャネルIDを正確に入力してください。チャネルをまだ作成していない場合は、入力は不要です。
3)ログインに利用されたメールアドレス 開発者アカウントのメールアドレスを入力してください。メールアドレスがわからない場合は、LINE Developersコンソールにログインした状態で、右上の[アカウント]をクリックし、表示されたメールアドレスを入力してください。
4)問題の発生日時 入力は不要です。
5)問題の具体的な内容 以下の内容を入力してください。
  • 会社・事業者の所在国・地域]に選択すべき国・地域が存在しなかったこと。
  • 実際に設定を行いたい国・地域。

表に記載がない項目は、デフォルトの値のままご連絡ください。

# LINEミニアプリでの所在国・地域の設定方法

# 新規のLINEミニアプリチャネルへの設定

審査の申請時に設定した[地域]と同じ値が反映されます。申請時に、以下のチェックボックスの内容への同意が必要です。

LINEミニアプリを提供する地域と、サービス事業主の所在国・地域が同一であることを表明し、保証します。

# 作成済みのLINEミニアプリチャネルへの設定

作成済みのLINEミニアプリチャネルの[会社・事業者の所在国・地域]は、[チャネル基本設定]タブで設定します。設定が可能な値は、[地域]と同じ値か「その他」のいずれかです。

作成済みのLINEミニアプリの[会社・事業者の所在国・地域]が設定可能な期間

2022年3月9日以降、作成済みのLINEミニアプリの[会社・事業者の所在国・地域]は編集できません。

2022年3月8日までに、作成済みのLINEミニアプリの[会社・事業者の所在国・地域]を設定してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/02/04

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2022/2/3 9:24頃~13:30頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

# 状況

上記の時間帯において、以下の問題が発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022/02/02

リッチメニュープレイグラウンドを公開しました

リッチメニュープレイグラウンドを公開しました。リッチメニュープレイグラウンドは、リッチメニューの機能を実際に使って試せるLINE公式アカウントです。日本語にのみ対応しています。

日時選択アクションを用いてユーザーに日時を選択させる機能や、リッチメニューエイリアスで複数のリッチメニューを切り替える機能など、リッチメニューのさまざまな機能を試せます。

リッチメニュープレイグラウンドメイン画面

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「リッチメニュープレイグラウンドでリッチメニューを試す」を参照してください。

開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

2022/01/18

LINE Bot Designerの開発を終了しました

LINEボットのプロトタイプの作成にご利用いただいているLINE Bot Designerの開発を終了しました。そのため、LINE Bot Designerでは、今後Messaging APIに追加される新機能は利用できません。

Flex Messageのプロトタイプを作成する

Flex Messageのプロトタイプの作成には、Flex Message Simulatorの利用をお勧めします。Flex Message Simulatorは、今後Flex Messageに追加される新機能に対応します。

LINE Bot Designerは、将来的に非推奨になる可能性がありますが、当面は「LINE Bot Designerのダウンロード」よりダウンロードできます。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/12/20

【復旧済み】LINEプラットフォーム障害のお知らせ

LINEプラットフォームにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしております。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

  1. 2021/12/19 18:00頃 〜 18:46頃 JST(GMT+9)
  2. 2021/12/19 21:20頃 〜 22:26頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

  • Messaging API
  • LINEログイン
  • LIFF/LINEミニアプリ

# 状況

一部のLINE公式アカウントにおいて、ボットリンク機能を利用した友だち追加や、ブロックの解除の処理が正常に行われない場合がありました。

またLINE公式アカウントとの友だち関係を取得するリクエストを一部正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

各プロダクトへの主な影響は以下のとおりです。

# Messaging API

  • 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

# LINEログイン

# LIFF/LINEミニアプリ


LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。 何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/11/30

2022年3月31日をもって、Messaging APIの「LINE独自のUnicode絵文字」を廃止します

現在、Messaging APIで送信可能な絵文字として、次の3種類を提供しています。

  • LINE絵文字
  • Unicode絵文字
  • LINE独自のUnicode絵文字(非推奨)

このうち、以前より非推奨となっていた、「LINE独自のUnicode絵文字」を2022年3月31日に廃止します。

# 廃止日

2022/3/31 JST(GMT+9)

# 影響

2022年3月31日以降、「LINE独自のUnicode絵文字」が順次表示されなくなります。なお、この変更は廃止前に送信済みの「LINE独自のUnicode絵文字」にも適用されます。

廃止前 廃止後
廃止前の「LINE独自のUnicode絵文字」 廃止後の「LINE独自のUnicode絵文字」

# 代替方法

emojisプロパティを使った「LINE絵文字」を利用してください。詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「送信可能なLINE絵文字リスト」を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/11/09

Messaging APIアップデート(2021年11月)

Messaging APIに新たな機能が追加されました。今回のアップデートで追加、更新された機能は以下のとおりです。

# メッセージスタンプでユーザーが入力したテキストを取得できるようになりました

メッセージスタンプ

メッセージスタンプで、ユーザーが入力した任意のテキストを取得できるようになりました。

Messaging APIでは、ユーザーがLINE公式アカウントにスタンプを送信すると、LINEプラットフォームからボットサーバーにWebhookイベントが送られます。メッセージスタンプの場合、このWebhookに含まれるスタンプのメッセージオブジェクトにtextフィールドが追加され、ユーザーが入力した任意のテキストを取得できるようになりました。

"message": {
    "type": "sticker",
    "id": "123456789012345678",
    "stickerId": "738839",
    "packageId": "12287",
    "stickerResourceType": "MESSAGE",
    "keywords": [
        "Anticipation",
        "Sparkle",
        "Straight face",
        "Staring",
        "Thinking"
    ],
    "text": "今週末\n一緒に\n遊ぼうよ!"
}

この変更に伴い、スタンプのリソースタイプを表すstickerResourceTypeフィールドの値も、以下のように変更されました。

リソースタイプ 変更前 変更後(現在)
メッセージスタンプ PER_STICKER_TEXT MESSAGE
カスタムスタンプ NAME_TEXT CUSTOM

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「スタンプ」を参照してください。

# 友だちのユーザーIDを一度に最大1000件取得できるようになりました

LINE公式アカウントを友だち追加したユーザーのリストを取得する際、従来はユーザーIDを最大300件ずつしか取得できませんでした。今回のアップデートにより、取得する件数をlimitプロパティで指定することで、一度に最大1000件ずつ取得できるようになりました。

変更前 変更後(現在)
一度に取得できるユーザーIDの最大数 300件 1000件

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「LINE公式アカウントを友だち追加したユーザーのリストを取得する」を参照してください。

2021/11/04

【復旧済み】LINEプラットフォーム障害のお知らせ

LINEプラットフォームにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2021/11/03 16:55頃~17:05頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

  • Messaging API
  • LINEミニアプリ

# 状況

各プロダクトへの主な影響は以下のとおりです。

# Messaging API

上記の時間帯において、以下の問題が発生していました。

  • Webhookイベントの送信遅延や、送信が正常に行われない場合がありました。
  • 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。
  • 以下のエンドポイントへのリクエスト時に、エンドポイントへのリクエストが成功してステータスコード200が返ったにもかかわらず、実際はメッセージが送信されていない場合がありました。

なお本障害の影響で、APIリクエストは成功したが実際に送信されなかったメッセージについては、LINE公式アカウントのご利用料金、および送信済みのプッシュメッセージの数を取得するエンドポイント等で確認可能な「送信済みメッセージの数」にはカウントされません。

# APIリクエストの再試行について

なお一部のAPIにおいては、ステータスコード500番台のエラーが発生した場合や、リクエストがタイムアウトした場合に、リトライキー(X-Line-Retry-Key)を使ってAPIリクエストを再試行する実装にしておくことで、同じ処理の重複を防ぎながら安全にリクエストを再試行できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「失敗したAPIリクエストを再試行する」および「リトライキーが利用可能なAPI」を参照してください。

# LINEミニアプリ

  • 以下のエンドポイントへのリクエスト時に、一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/11/04

2021年11月18日よりMessaging APIのレート制限が変更されます

Messaging APIでは、エンドポイントごとにレート制限があります。

このレート制限について、2021年11月18日より一部のエンドポイントで変更を予定しています。変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

エンドポイント 変更前 変更後
2,000リクエスト/秒 100リクエスト/時

LINE Official Account Managerを使ってリッチメニューを作成・削除する場合は制限の対象外です。

上記以外のエンドポイントのレート制限には、変更はありません。

# 仕様変更予定日

2021年11月18日

なおこの仕様変更の内容および日時は、予告なく変更される可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/10/21

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2021/10/20 17:29頃~17:41頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

# 状況

上記の時間帯において、一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

# APIリクエストの再試行について

なお一部のAPIにおいては、ステータスコード500番台のエラーが発生した場合や、リクエストがタイムアウトした場合に、リトライキー(X-Line-Retry-Key)を使ってAPIリクエストを再試行する実装にしておくことで、同じ処理の重複を防ぎながら安全にリクエストを再試行できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「失敗したAPIリクエストを再試行する」および「リトライキーが利用可能なAPI」を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/10/01

【復旧済み】LINEプラットフォーム障害のお知らせ

LINEプラットフォームにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2021/10/01 9:45頃 〜 9:49頃 JST(GMT+9)

# 原因

ネットワーク障害

# 影響範囲

  • Messaging API
  • LINEログイン
  • LIFF/LINEミニアプリ

# 状況

各プロダクトへの主な影響は以下のとおりです。

# Messaging API

  • 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。
  • Webhookイベントの送信が遅延したり、正常に行われない場合がありました。
  • 以下のエンドポイントへのリクエスト時に、エンドポイントへのリクエストが成功してステータスコード200が返ったにもかかわらず、実際はメッセージが送信されていない場合がありました。

なお本障害の影響で、APIリクエストは成功したが実際に送信されなかったメッセージについては、LINE公式アカウントのご利用料金、および送信済みのプッシュメッセージの数を取得するエンドポイント等で確認可能な「送信済みメッセージの数」にはカウントされません。

# LINEログイン

  • LINEログインを正常に行うことができない場合がありました。

# LIFF/LINEミニアプリ

  • LIFF/LINEミニアプリを正常に利用できない場合がありました。
  • サービスメッセージが正常に送信されない場合がありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。 何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/09/24

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、問題を修正したバージョンのLINEをリリースいたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2021/9/13 〜 2021/9/24 JST(GMT+9)

# 原因

iOS版およびiPadOS版LINEのバグ

# 影響

LINE公式アカウントからイメージマップメッセージを送信した際に、画像内の特定の領域をユーザーがタップすると、LINEが強制終了する事象が発生していました。

# 状況

以下の条件をすべて満たす場合に、LINEが強制終了する事象が発生します。

  • ユーザーがiOS版またはiPadOS版のLINEを利用している
  • ユーザーが利用しているLINEのバージョンが11.16.0である
  • LINE公式アカウントから、Messaging APIを用いてイメージマップメッセージを送信した
  • 送信したイメージマップメッセージのactionsプロパティ内で、イメージマップURIアクションオブジェクトを指定していた
  • アクション内に複数のオブジェクトがあった場合は、イメージマップURIアクションオブジェクトを、それ以外のオブジェクトよりも後に定義していた
  • イメージマップURIアクションオブジェクトの領域をユーザーがタップした

こちらの条件に当てはまる場合は、ユーザーが利用しているLINEのバージョンを11.16.1以降にアップデートすることで問題が解消いたします。

なおLINE Official Account Manager (opens new window)から送信したリッチメッセージ (opens new window)は、本事象の対象外です。

# 影響を受けるactionsプロパティの例

"actions": [
    {
        "type": "message",
        "text": "Hello",
        "area": {
            "x": 520,
            "y": 586,
            "width": 520,
            "height": 454
        }
    },
    {
        "type": "uri",
        "linkUri": "https://example.com/",
        "area": {
            "x": 0,
            "y": 586,
            "width": 520,
            "height": 454
        }
    }
]

# 影響を受けないactionsプロパティの例

"actions": [
    {
        "type": "uri",
        "linkUri": "https://example.com/",
        "area": {
            "x": 0,
            "y": 586,
            "width": 520,
            "height": 454
        }
    },
    {
        "type": "message",
        "text": "Hello",
        "area": {
            "x": 520,
            "y": 586,
            "width": 520,
            "height": 454
        }
    }
]

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。 何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/09/16

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2021/9/15 9:51頃〜10:22頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

Messaging APIが提供するすべてのAPI

# 状況

上記の時間帯において、一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生する場合がありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/09/14

オーディエンスの最小ユーザー数が100件から50件に緩和されました

Messaging APIのナローキャストメッセージでは、配信対象としてオーディエンスを指定できます。従来、このオーディエンスには、「オーディエンスあたりのユーザー数は最小100件」という条件がありましたが、この条件を最小50件に緩和しました。

変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

項目 変更前 変更後(現在)
オーディエンスあたりのユーザー数 最小100件 最小50件

# 対象オーディエンス

以下が条件緩和の対象となるオーディエンスです。

  • クリックリターゲティング用のオーディエンス
  • インプレッションリターゲティング用のオーディエンス
  • 追加経路オーディエンス
  • 動画視聴オーディエンス
  • アプリイベントオーディエンス
  • ウェブトラフィックオーディエンス
対象外のオーディエンス

ユーザーIDアップロード用のオーディエンスおよびチャットタグオーディエンスは、もともとオーディエンスあたりの最小ユーザー数の条件がないため、この条件緩和の対象外です。

なお条件緩和の対象となるオーディエンスのうち、Messaging APIで作成できるのは、クリックリターゲティング用のオーディエンスおよびインプレッションリターゲティング用のオーディエンスのみです。

それ以外のオーディエンスの作成方法については、『Messaging APIリファレンス』の「オーディエンス管理」を参照してください。

ナローキャストメッセージの送信方法について詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「属性情報やリターゲティングを利用して複数のユーザーに送信する(ナローキャストメッセージ)」を参照してください。

2021/09/07

複数画像の同時送信をWebhookで判別できるようになりました

Messaging APIでは、ユーザーが2つの画像を同時に送信すると、LINEプラットフォームからボットサーバーにWebhookイベントが2つ送られます。このWebhookに含まれる画像のメッセージオブジェクトに、以下のフィールドが追加されました。

  • imageSet.id:画像セットID
  • imageSet.index:同時に送信した画像セットの中で、何番目の画像かを示す1から始まるインデックス
  • imageSet.total:同時に送信した画像の総数

従来は、2つの画像が同時に送られたものか、それとも続けて2度送られたものかが判別できませんでした。しかし今回追加されたこれらのフィールドにより、ユーザーが複数画像を同時に送信したことをWebhookで判別できるようになりました。

// 2つの画像を同時に送った場合のメッセージオブジェクト(1番目の画像)
"message": {
    "type": "image",
    "id": "354718705033693859",
    "contentProvider": {
        "type": "line"
    },
    "imageSet": {
        "id": "E005D41A7288F41B65593ED38FF6E9834B046AB36A37921A56BC236F13A91855",
        "index": 1,
        "total": 2
    }
}

// 2つの画像を同時に送った場合のメッセージオブジェクト(2番目の画像)
"message": {
    "type": "image",
    "id": "354718705033693861",
    "contentProvider": {
        "type": "line"
    },
    "imageSet": {
        "id": "E005D41A7288F41B65593ED38FF6E9834B046AB36A37921A56BC236F13A91855",
        "index": 2,
        "total": 2
    }
}

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』のメッセージイベントの「画像」を参照してください。

2021/09/06

【復旧済み】LINEプラットフォーム障害のお知らせ

LINEプラットフォームにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

  1. 2021/9/4 10:36頃 JST(GMT+9)
  2. 2021/9/4 10:36頃〜10:51頃 JST(GMT+9)
  3. 2021/9/4 10:50頃〜10:51頃 JST(GMT+9)

# 原因

ネットワーク障害

# 影響範囲

  • Messaging API
  • LINEログイン
  • LIFF/LINEミニアプリ

# 状況

各プロダクトへの主な影響は以下のとおりです。

# Messaging API

1.および3.の発生日時において、以下の事象が発生しました。

  • 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。
  • Webhookイベントの送信が遅延したり、正常に行われない場合がありました。

# LINEログイン

2.の発生日時において、以下の事象が発生しました。

  • LINEログインを正常に行うことができない場合がありました。

# LIFF/LINEミニアプリ

2.の発生日時において、以下の事象が発生しました。

  • LIFF/LINEミニアプリを正常に利用できない場合がありました。
  • サービスメッセージが正常に送信されない場合がありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。 何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/08/23

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2021/8/22 23:20頃 〜 2021/8/23 3:24頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

Webhookイベントの送信

# 状況

上記の時間帯において、一部のチャネルでWebhookイベントの送信が遅延していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/08/17

LINE API 緊急メンテナンスのお知らせ

LINE APIにおいて以下の緊急メンテナンスを予定しています。メンテナンス期間中、一部のLINE APIを使ったリクエストにおいて、正常に処理が行われなくなる可能性があります。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# メンテナンス予定日時

2021/8/18 4:00~4:30 JST(GMT+9)

なお、メンテナンス終了時刻は予告なく前後する可能性があります。

# メンテナンスの目的

ハードウェア故障による対応

# 影響範囲

以下を含む、LINEプラットフォームで提供するすべてのLINE APIが影響を受ける可能性があります。

# メンテナンスによる影響

上記のメンテナンス予定日時の内、1分〜2分程度の間、一部のLINE APIリクエストにおいて、HTTPステータスコード500番台のエラーレスポンスが発生し、正常に処理が行われない可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/08/04

【復旧済み】LINEプラットフォーム障害のお知らせ

LINEプラットフォームにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2021/8/4 17:52頃〜18:32頃 JST(GMT+9)

# 原因

システム障害

# 影響範囲

  • Messaging API全般
  • LINEログイン全般
  • LIFF全般
  • その他LINEプラットフォームで提供する機能全般

# 状況

各プロダクトへの主な影響は以下のとおりです。

# Messaging API

  • 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。
  • Webhookイベントの送信が大幅に遅延したり、正常に行われない場合がありました。

# LINEログイン

  • LINEログインを正常に行うことができない場合がありました。

# LIFF/LINEミニアプリ

  • LIFF/LINEミニアプリを正常に利用できない場合がありました。
  • サービスメッセージが正常に送信されない場合がありました。

# LINE Developersコンソール

  • LINE Developersコンソールの一部機能が正常に利用できない場合がありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。

何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/08/03

Messaging APIアップデート(2021年8月)

今回のMessaging APIのアップデートで、変更された機能は以下のとおりです。

# 「ナローキャストメッセージの進行状況」を取得できる期間が7日間から14日間に延長されました

ナローキャストメッセージは、送信リクエスト後に「ナローキャストメッセージの進行状況を取得する」エンドポイントを用いて、送信の進行状況を確認できます。この「ナローキャストメッセージの進行状況」を取得できる期間が、従来より延長されました。

変更前と変更後の差異については以下の表を参照してください。

項目 変更前 変更後(現在)
取得できる期間 7日間(168時間)未満 14日間(336時間)未満

詳しくは、Messaging APIリファレンスの「ナローキャストメッセージの進行状況を取得する」を参照してください。

# 画像、動画、音声を参照するURLの最大文字数が1000から2000に緩和されました

メッセージオブジェクトで画像、動画、音声を参照するURLの最大文字数が、従来の1000から2000に緩和されました。対象のプロパティは以下の通りです。

メッセージオブジェクト プロパティ
メッセージ共通プロパティ
画像メッセージ
  • originalContentUrlプロパティ
  • previewImageUrlプロパティ
動画メッセージ
  • originalContentUrlプロパティ
  • previewImageUrlプロパティ
音声メッセージ
  • originalContentUrlプロパティ
イメージマップメッセージ
  • baseUrlプロパティ
  • video.originalContentUrlプロパティ
  • video.previewImageUrlプロパティ
テンプレートメッセージ
Flex Message
  • 画像コンポーネントのurlプロパティ
  • アイコンコンポーネントのurlプロパティ
2021/08/02

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2021/8/2 16:02頃~16:16頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

Webhookイベントの送信

# 状況

上記の時間帯において、一部のチャネルでWebhookイベントの送信が遅延していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/07/26

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2021/7/26 13:22頃~15:12頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

Webhookイベントの送信

# 状況

上記の時間帯において、一部のチャネルでWebhookイベントの送信が遅延していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/07/20

【更新】Messaging API メンテナンスのお知らせ

Messaging APIにおいて、以下のメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2021/8/5 1:00~3:00 JST(GMT+9)

なお、メンテナンス終了時刻は予告なく前後する可能性があります。

# 影響範囲

2021年7月26日追記

当初、影響範囲の一部としてお伝えしていた以下のエンドポイントについては、メンテナンスの影響対象外となりました。メンテナンス中も、ナローキャストメッセージの進行状況は通常通り取得可能です。

メンテナンスによる影響は以下のとおりです。

  1. メンテナンス中はナローキャストメッセージの進行状況が更新されません
  2. 前日の送信済みのメッセージの数が取得できるタイミングが通常よりも遅くなります

# 前日の送信済みのメッセージの数が取得できるタイミングが通常よりも遅くなります

2021年8月6日追記

送信済みメッセージの集計が完了しました。現在は、2021年8月4日および2021年8月5日の送信済みメッセージの数も取得いただけます。

2021年8月5日追記

メンテナンス終了後の集計に時間を要しており、2021年8月5日15時時点で、まだ「前日の送信済みメッセージの数」を取得いただけない状況です。集計完了後、改めてこちらでお知らせをいたします。

前日の送信済みメッセージの集計は、メンテナンスの終了後に行われます。そのため、前日の送信済みメッセージの数が取得できるようになるのは、メンテナンス終了から数時間後となります。

取得した集計処理の状態(statusプロパティ)の値がunreadyだった場合、メッセージの集計がまだ完了していないため、しばらく時間をおいてから再度リクエストをしてください。

2021/07/19

Messaging APIで送信可能なLINE絵文字のリストが見やすくなりました

Messaging APIで送信可能なLINE絵文字のリストが、従来のPDFファイルからウェブページに変わって見やすくなりました。詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「送信可能なLINE絵文字リスト」を参照してください。

テキストメッセージオブジェクトにプロダクトIDと絵文字IDを指定する

使用したいLINE絵文字のプロダクトID絵文字IDを、テキストメッセージオブジェクトのemojis.productIdプロパティとemojis.emojiIdプロパティに指定することで、ユーザーに絵文字が送信できます。テキストメッセージの送信方法について詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「メッセージを送信する」を参照してください。


2021/07/06

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2021/06/30 12:00頃 ~ 12:12頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害およびソフトウェア不具合に起因する障害

# 影響範囲

# 状況

上記の時間帯に、一部のリクエストにおいて、エンドポイントへのリクエストが成功してステータスコード200が返ったにもかかわらず、実際はメッセージが送信されていない場合がありました。

なお本障害の影響で、APIリクエストは成功したが実際に送信されなかったメッセージについては、LINE公式アカウントのご利用料金、および送信済みのプッシュメッセージの数を取得するエンドポイント等で確認可能な「送信済みメッセージの数」にはカウントされません。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/07/05

ユーザーIDアップロード用のオーディエンス作成/ユーザーID追加のエンドポイントに同時処理数の制限を設けました

2021年6月21日にお知らせしたとおり、2021年7月5日よりMessaging APIにおいて、ユーザーIDアップロード用のオーディエンス作成およびオーディエンスへのユーザーID追加のエンドポイントに同時処理数の制限を設けました。対象のエンドポイントを利用している場合は、この制限による影響をご確認ください。

オーディエンスはナローキャストメッセージを送る際に使用します

オーディエンスはナローキャストメッセージを送る際に使用します。詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「属性情報やリターゲティングを利用して複数のユーザーに送信する(ナローキャストメッセージ)」を参照してください。

# 同時処理数の制限について

ユーザーIDアップロード用のオーディエンス作成およびオーディエンスへのユーザーID追加のエンドポイントにおいて、オーディエンスID(audienceGroupId)単位での同時処理数の上限を10とする制限を設けました。

項目 変更前 変更後
同時処理数の上限 制限なし 10

なお、対象エンドポイントのレート制限については従来から変更ありません。詳しくは、「同時処理数の制限」を参照してください。

# 対象エンドポイント

上記のエンドポイントで同時に処理されているリクエストの合計が、同時処理数としてカウントされます。

# 影響

同時処理数の上限を超えるリクエストに対しては、ステータスコード429 Too Many Requestsのエラーが返ります。

たとえばユーザーIDを1件取得するごとにオーディエンスを1つ作成するなど、対象のエンドポイントへ高頻度でリクエストするような実装になっていた場合は、同時処理数を考慮した実装へ変更してください。

エラーを受け取った場合は、しばらく時間をおいてから再度リクエストをしてください。

処理中のリクエストの数は、以下のエンドポイントのレスポンスに含まれるjobsプロパティで確認できます。ジョブのステータス(jobs[].jobStatusプロパティ)が待機中(QUEUED)、もしくは実行中(WORKING)の場合に、同時処理数として計上されます。

# 仕様変更日

2021年7月5日

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/07/01

【復旧済み/更新】Messaging API障害のお知らせ

2021年8月11日追記

原因」を更新しました。

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2021/06/30 12:00頃 ~ 12:12頃 JST(GMT+9)

# 原因

キャッシュサーバーへの接続設定の変更に起因する障害

原因の詳細および再発防止策につきましては、セキュリティ&プライバシーの「LINE公式アカウントにおけるメッセージ誤表示のお知らせとお詫び (opens new window)」を参照してください。

# 影響範囲

本障害はメッセージ送信の一部のみに影響がありました

メッセージ送信に関係するエンドポイントのうち、応答メッセージナローキャストメッセージブロードキャストメッセージの送信には、本障害の影響はありませんでした。

また、LINE Official Account Manager (opens new window)やLINE公式アカウントのチャット機能からのメッセージ送信も同様に影響はありませんでした。

# 状況

上記の時間帯に、一部のリクエストにおいて、特定のボット(ボットA)から送信したメッセージが、送信先ユーザーのLINEアプリ上で、別のボット(ボットB)のトークルームに表示されてしまう障害が発生しました。なお該当メッセージが、当初の送信先ユーザー以外に対して送信されたという事象はありません。

誤って表示されたメッセージは、すでに取り消しを実施しております。取り消されたメッセージは課金対象にはなりません。

メッセージ送信取り消し

影響のあったボットの数は非常に限られており、対象となったボット(ボットA、ボットB)の管理者には、順次個別にご連絡を差し上げております。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/06/29

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

  • 2021/06/28 18:07頃~18:08頃 JST(GMT+9)
  • 2021/06/28 20:32頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

# 状況

上記の時間帯において、一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

# APIリクエストの再試行について

なお一部のAPIにおいては、ステータスコード500番台のエラーが発生した場合や、リクエストがタイムアウトした場合に、リトライキー(X-Line-Retry-Key)を使ってAPIリクエストを再試行する実装にしておくことで、同じ処理の重複を防ぎながら安全にリクエストを再試行できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「失敗したAPIリクエストを再試行する」および「リトライキーが利用可能なAPI」を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/06/24

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

  1. 2021/06/24 13:05頃~13:08頃 JST(GMT+9)
  2. 2021/06/24 13:05頃~13:44頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

  1. Messaging APIで提供するすべてのエンドポイント
  2. Webhookイベントの送信

# 状況

発生日時の1の時間帯に、Messaging APIで提供するエンドポイントへのリクエストが、正常に処理されない事象が発生していました。

発生日時の2の時間帯に、Webhookイベントの送信が遅延していた可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/06/22

【リマインド】Mark-as-Read API メンテナンスのお知らせ

2021年6月9日にお知らせしたとおり、ユーザーからのメッセージに「既読」を付けるMark-as-Read APIにおいて、以下のメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

Mark-as-Read APIを利用するには手続きが必要です

Mark-as-Read APIは、所定の申請等を行った法人ユーザーのみがご利用いただけます。法人ユーザー向けオプションについて詳しくは、『法人ユーザー向けオプションドキュメント』の「概要」を参照してください。

# メンテナンス予定日時

2021/6/24 0:00~7:00 JST(GMT+9)

なお、メンテナンス終了時刻は予告なく前後する可能性があります。

# 影響範囲

上記の期間は、Mark-as-Read APIを使用しているLINE公式アカウントで、ユーザーからのメッセージに既読を付けられません。

Mark-as-Read APIに対するリクエストには、ステータスコード503番のエラーが返ります。エラーが発生したリクエストについては、メンテナンス終了後に再試行することで既読が付きます。

2021/06/21

複数のリッチメニューを簡単に切り替えられるようになりました

Messaging APIに、リッチメニューを切り替える機能が追加されました。

リッチメニューエイリアスを使うと、タブ切替のように、複数のリッチメニューを簡単に切り替えられます。詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「複数のリッチメニューを切り替える」を参照してください。

タブ切替のように、複数のリッチメニューを簡単に切り替えられます

この機能追加に伴い、新たに追加されたエンドポイント、アクション、オブジェクトは以下のとおりです。

# エンドポイント

# その他

2021/06/21

ユーザーIDアップロード用のオーディエンス作成/ユーザーID追加のエンドポイントに同時処理数の制限を設けます

Messaging APIにおいて、ユーザーIDアップロード用のオーディエンス作成およびオーディエンスへのユーザーID追加のエンドポイントに同時処理数の制限を設けます。対象のエンドポイントを利用している場合は、この制限による影響をご確認ください。

オーディエンスはナローキャストメッセージを送る際に使用します

オーディエンスはナローキャストメッセージを送る際に使用します。詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「属性情報やリターゲティングを利用して複数のユーザーに送信する(ナローキャストメッセージ)」を参照してください。

# 同時処理数の制限について

ユーザーIDアップロード用のオーディエンス作成およびオーディエンスへのユーザーID追加のエンドポイントにおいて、オーディエンスID(audienceGroupId)単位での同時処理数を10とする制限を設けます。

項目 変更前 変更後
同時処理数 制限なし 10

なお、対象エンドポイントのレート制限については従来から変更ありません。

# 対象エンドポイント

同時処理数は、エンドポイントごとではなく、上記のエンドポイントすべてで共有されます。

# 影響

同時処理数を超えるリクエストに対しては、ステータスコード429 Too Many Requestsのエラーが返ります。

たとえばユーザーIDを1件取得するごとにオーディエンスを1つ作成するなど、対象のエンドポイントへ高頻度でリクエストするような実装になっていた場合は、同時処理数を考慮した実装へ変更してください。

エラーを受け取った場合は、しばらく時間をおいてから再度リクエストをしてください。

処理中のリクエストの数は、以下のエンドポイントのレスポンスに含まれるjobsプロパティで確認できます。ジョブのステータス(jobs[].jobStatusプロパティ)が待機中(QUEUED)、もしくは実行中(WORKING)の場合に、同時処理数として計上されます。

# 仕様変更予定日

2021年7月5日

なおこの仕様変更の内容および日時は、予告なく変更される可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/06/17

Node.jsとHerokuを使ってMessaging APIのサンプルボットを作成するチュートリアルを公開しました

Node.jsでMessaging APIサンプルボットを作り、Herokuを使ってデプロイする方法を紹介したチュートリアルを公開しました。

このチュートリアルでは、Messaging APIを用いてユーザーからのメッセージに自動返信する方法を実践的に紹介しています。チュートリアルを最後まで進めると、このような自動応答ボットをデプロイすることができます。

サンプルボットとの会話イメージ

ぜひこの機会に、Messaging APIの使い方を学び、独自のボットを作ってみてください。

2021/06/15

2021年6月末をもって、MIDをユーザーIDに変換するAPIの提供を終了します

LINEログイン v1を利用していた方向けのお知らせです

このニュースは、2018年に提供終了したLINEログイン v1を利用していた方のみを対象としています。最新バージョンのLINEログイン v2.1や、LINEログイン v2.0をご利用中の開発者には影響はありません。

2021年6月末をもって、MIDをユーザーIDに変換するAPIの提供を終了します。

当該APIは、LINEログイン v1からLINEログイン v2.0への移行時に、MIDをユーザーIDに変更する必要があったため、LINEログイン v1を利用されていた開発者に向けて一時的に提供していたものです。詳しくは、2018年2月28日のニュース、「LINEログイン v1の提供終了予定について」を参照してください。

# 対象API

  • MIDをユーザーIDに変換する
  • 複数のMIDを一括で変換する

なお当該APIに関するドキュメントの提供は既に終了しています。

# 提供終了予定日

2021/06/30 JST(GMT+9)

なお日時は、予告なく変更される可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/06/09

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2021/06/09 16:05頃~16:55頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

LINE絵文字(emojisプロパティ)を含むテキストメッセージの送信

# 状況

上記の時間帯において、LINE絵文字(emojisプロパティ)を含むテキストメッセージの送信リクエストを正常に処理できず、ステータスコード400番台のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/06/09

Mark-as-Read API メンテナンスのお知らせ

ユーザーからのメッセージに「既読」を付けるMark-as-Read APIにおいて、以下のメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

Mark-as-Read APIを利用するには手続きが必要です

Mark-as-Read APIは、所定の申請等を行った法人ユーザーのみがご利用いただけます。法人ユーザー向けオプションについて詳しくは、『法人ユーザー向けオプションドキュメント』の「概要」を参照してください。

# メンテナンス予定日時

2021/6/24 0:00~7:00 JST(GMT+9)

なお、メンテナンス終了時刻は予告なく前後する可能性があります。

# 影響範囲

上記の期間は、Mark-as-Read APIを使用しているLINE公式アカウントで、ユーザーからのメッセージに既読を付けられません。

Mark-as-Read APIに対するリクエストには、ステータスコード503番のエラーが返ります。エラーが発生したリクエストについては、メンテナンス終了後に再試行することで既読が付きます。

2021/05/27

Messaging APIで既存と同じ名前のオーディエンスが作れるようになりました

Messaging APIには、今まで「既存のオーディエンスと同じ名前は設定できない」という制限がありました。この制限が解除されたことをお知らせします。

この制限解除により、たとえばすでに「audienceGroupName_01」という名前のオーディエンスが存在していた場合でも、同じ名前で別のオーディエンスが作れるようになりました。作成したそれぞれのオーディエンスは、レスポンスで渡されるオーディエンスIDで判別できます。

# 影響するエンドポイント

オーディエンスについて詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「オーディエンスを使う」を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/05/20

Flex Message Simulatorからテストメッセージを送信できるようになりました

Messaging APIには、JSON形式で記述することでレイアウトを自由にカスタマイズできるFlex Messageというメッセージがあります。このFlex Messageを、より簡単に試していただくために、Flex Message Simulatorでテストメッセージを送信する機能を導入しました。

テストメッセージを送信するには、Flex Message Simulatorにアクセスします。LINE DevelopersコンソールにログインしているLINEアカウントと、同じLINEアカウントでFlex Message Simulatorにログインしてください。

右上の[Send...]ボタンをクリックします。

Flex Message Simulatorの右上に表示されるSendボタン

「Send Message」のポップアップが表示され、ログインしたLINEアカウントがデフォルトで送信先として表示されます。

Flex Message Simulatorにログインするアカウントについて

LINE Developersコンソールにログインしているアカウントがビジネスアカウントで、LINEアカウントと連携していない場合は、そのアカウントは送信先として表示されません。

また、テストメッセージを受信するには事前にFlex Message SimulatorのLINE公式アカウント (opens new window)と友だちになっておく必要があります。

宛先と送信ボタンを表示するポップアップ

表示されたアカウントにテストメッセージを送信するには、アカウントを選択し、[送信]ボタンをクリックします。LINEアカウントにFlex Messageと、メッセージがサンプルだということを示すメッセージが届きます。

Test Flex Message

また、[送信先を登録]をクリックすると、代替送信先を追加することができます。

送信先ボタンを表示するポップアップ

表示されたQRコードを、送信先として登録したいアカウントのLINEアプリで読み取ります。LINEアプリ上で検証コードが表示されます。

Popup display QR code

検証コードをFlex Message Simulatorに入力して確認すると、代替送信先が登録されます。

登録できる代替送信先の数

最大1件の代替送信先を登録することができます。すでに代替送信先を登録していて、さらに別の送信先を登録した場合、前の送信先は登録解除されます。

この機能を利用するために必要な申請はありません。

2021/05/12

アサーション署名キーの発行手順が変わりました

2021年4月1日に告知したとおり、アサーション署名キーを発行する手順を変更しました。

アサーション署名キーを利用している開発者に影響があります

この変更により、以下のチャネルでアサーション署名キーを発行、利用している開発者に影響があります。変更点について詳細を確認してください。

  • LINEログイン
  • Messaging API
  • LINEミニアプリ
  • ブロックチェーンサービス

# 概要

アサーション署名キーをより安全に利用できるよう、次のとおり発行手順を変更しました。

変更前 変更後(現在)
発行手順
  1. 開発者がLINE Developersコンソールでアサーション署名キーの[発行]ボタンをクリックする
  2. LINEのサーバサイドでアサーション署名キーのキーペアが生成される
  3. 開発者は生成された秘密鍵をダウンロードして保存する
    ※秘密鍵は発行時に一度だけ表示されます。LINEは公開鍵のみを保管し、秘密鍵は保管しません。
  1. 開発者が自分の環境(パソコンやサーバ)でアサーション署名キーのキーペアを生成する
  2. 開発者はLINE Developersコンソールでアサーション署名キーの[公開鍵を登録する]ボタンをクリックする
  3. 開発者はLINE Developersコンソールで公開鍵をフォームに貼り付けて[登録する]ボタンをクリックする
  4. 公開鍵の登録に成功すると、LINE Developersコンソールでkidが表示される
利用手順 開発者はチャネルアクセストークンv2.1を発行する際に、アサーション署名キーの秘密鍵を利用する。 変更なし

# チャネルアクセストークンv2.1発行までの概略図

この概略図は、次の3つの手順を表しています。

チャネルアクセストークンの発行手順

変更後のアサーション署名キーの発行手順について詳しくはMessaging APIドキュメントの「アサーション署名キーを発行する」を参照してください。

なお従来の手順でLINE Developerコンソールにて発行したアサーション署名キーは、手順変更後も引き続きご利用いただけます。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/04/27

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2021/04/27 16:56頃~17:25頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

# 状況

上記の時間帯において、一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500のエラーが発生していた可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/04/23

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2021/04/22 17:01頃~17:51頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

# 状況

上記の時間帯において、一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500のエラーが発生していた可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/04/23

プロバイダーやMessaging APIチャネルの作成手順が変わりました

LINE Developersコンソールで、プロバイダーやMessaging APIチャネルの作成手順が一部変わり、より使いやすくなりました。

# 変更点

主な変更点は、以下のとおりです。

# プロバイダー作成時にガイドテキストが表示されるようになりました

開発者がプロバイダーを新しく作成する際に、ポップアップ内に「プロバイダーとは何か?」を解説したガイドテキストが表示されるようになりました。

新しいプロバイダーを作成するポップアップでプロバイダーの定義が一緒に表示される

新しくプロバイダーを作成する方法については、LINE Developersコンソールのドキュメントで「プロバイダーを作成する」を参照してください。

# Messaging APIチャネルの作成手順が変わりました

今まで、プロバイダーとそのプロバイダーに紐づくMessaging APIチャネル、そしてLINE公式アカウントの関係は、開発者にとって理解しづらいものでした。そのため、一部の開発者は、誤って意図しないプロバイダーの下でMessaging APIチャネルを作成してしまうことがありました。この問題を解決するため、Messaging APIチャネルの作成手順を変更しました。

開発者がMessaging APIチャネルを作成すると、チャネル名、公式アカウント名、プロバイダー、注意事項が書かれたポップアップが表示されます。

チャネル名、公式アカウント名、プロバイダーが書かれたポップアップが表示される

開発者が[OK]をクリックすると、「情報利用に関する同意について」というポップアップが表示されます。

新しくMessaging APIチャネルを作成する方法については、LINE Developersコンソールのドキュメントで「チャネルを作成する」を参照してください。

2021/04/15

【復旧済み】Webhookイベント送信障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2021/4/15 12:05頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

Webhookイベントの送信

# 状況

一部のチャネルにおいて、Webhookイベントがボットサーバーへ正常に送信されない場合がありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/04/07

Messaging APIで送信可能なスタンプが増えました

Messaging APIで送信可能なスタンプが大きく増え、スタンプリストも従来のPDFファイルからウェブページに変わって見やすくなりました。詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「送信可能なスタンプリスト」を参照してください。

スタンプメッセージオブジェクトにパッケージIDとスタンプIDを指定する

使用したいスタンプのパッケージIDスタンプIDを、スタンプメッセージオブジェクトのpackageIdプロパティとstickerIdプロパティに指定することで、ユーザーにスタンプが送信できます。スタンプメッセージの送信方法について詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「メッセージを送信する」を参照してください。


2021/04/01

アサーション署名キーの発行手順を変更します

2021年5月上旬に、アサーション署名キーを発行する手順の変更を予定しています。

アサーション署名キーを利用している開発者に影響があります

この変更により、以下のチャネルでアサーション署名キーを発行、利用している開発者に影響があります。手順の変更が行われる前に、変更点について詳細をご確認ください。

  • LINEログイン
  • Messaging API
  • LINEミニアプリ
  • ブロックチェーンサービス

# 概要

現在、LINE Developersコンソールでアサーション署名キーの[発行]ボタンをクリックすると、LINEのサーバサイドでアサーション署名キーのキーペア(秘密鍵・公開鍵)が生成され、開発者は秘密鍵をダウンロードできます。このアサーション署名キーをより安全に利用できるよう、次のとおり発行手順を変更します。

変更前 変更後
発行手順
  1. 開発者がLINE Developersコンソールでアサーション署名キーの[発行]ボタンをクリックする
  2. LINEのサーバサイドでアサーション署名キーのキーペアが生成される
  3. 開発者は生成された秘密鍵をダウンロードして保存する
    ※秘密鍵は発行時に一度だけ表示されます。LINEは公開鍵のみを保管し、秘密鍵は保管しません。
  1. 開発者が自分の環境(パソコンやサーバ)でアサーション署名キーのキーペアを生成する
  2. 開発者はLINE Developersコンソールでアサーション署名キーの[公開鍵を登録する]ボタンをクリックする
  3. 開発者はLINE Developersコンソールで公開鍵をフォームに貼り付けて[登録する]ボタンをクリックする
  4. 公開鍵の登録に成功すると、LINE Developersコンソールでkidが表示される
利用手順 開発者はチャネルアクセストークンv2.1を発行する際に、アサーション署名キーの秘密鍵を利用する。 変更なし

なお従来の手順でLINE Developerコンソールにて発行したアサーション署名キーは、手順変更後も引き続きご利用いただけます。

# 仕様変更予定日

2021年5月上旬

詳細な日時については決定し次第、追ってお知らせいたします。なおこの仕様変更の内容および日時は、予告なく変更される可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/03/10

Messaging APIアップデート(2021年3月)

Messaging APIに新たな機能が追加されました。今回のアップデートで追加された機能は以下のとおりです。

# クイックリプライでURIアクションが使えるようになりました

クイックリプライでURIアクションが使えるようになりました。LINE公式アカウントから、クイックリプライボタンを設定したメッセージを送ると、トーク画面の下部にボタンが表示されます。

URIアクションの例

クイックリプライでURIアクションを設定すると、ユーザーがボタンをタップしたときに、次のようなことができます。

  • LINE内ブラウザで指定のURLを開く
  • 通話アプリで指定の電話番号を開く
  • LINE URLスキームを使ってLINE公式アカウントをシェアする

クイックリプライについて詳しくは、「クイックリプライを使う」を参照してください。URIアクションを含め、各アクションでできることについては、「アクション」を参照してください。

URIアクションについて詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「URIアクション」を参照してください。

# 法人ユーザー向けのオプション機能に「任意の集計単位で統計情報を取得する機能」が追加されました

法人ユーザー向けのオプション機能に「任意の集計単位で統計情報を取得する機能」が追加されました。多くのエンドユーザーにプッシュメッセージやマルチキャストメッセージを送信する場合に、統計情報を集計できる機能です。メッセージ送信時に任意のユニット名を付与するだけで、ユニットごとに統計情報を確認できます。

ユニットごとの統計情報集計のワークフロー

以前からブロードキャストメッセージやナローキャストメッセージでは、リクエストIDごとの「ユーザーの操作に基づく統計情報」を取得できましたが、プッシュメッセージやマルチキャストメッセージでは統計情報を取得できませんでした。「ユニットごとの統計情報集計」では、複数のプッシュメッセージやマルチキャストメッセージを、任意のユニットでまとめて、統計情報を取得することができるようになります。

変更前 変更後
今までプッシュメッセージやマルチキャストメッセージでは統計情報を取得できなかった。
ユーザーの操作に基づく統計情報
ユニット名を付与してメッセージを送ることでユニットごとの統計情報が取得できるようになった。
ユニットごとの統計情報集計

詳しくは、『法人ユーザー向けオプション』の「任意の集計単位で統計情報を取得する」を参照してください。

2021/02/26

【復旧済み】リッチメニューの処理障害のお知らせ

Messaging APIで提供するリッチメニューの一部のAPIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

  • 2021/2/22 16:00 頃 〜 2/23 2:46 頃(GMT+9)
  • 2021/2/23 11:38 頃 〜 13:31 頃(GMT+9)
  • 2021/2/23 17:50 頃 〜 18:43 頃(GMT+9)
  • 2021/2/24 0:30 頃 〜 7:42 頃(GMT+9)
  • 2021/2/24 12:26 頃 〜15:00 頃(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

リッチメニューに関する以下のAPIの処理:

# 状況

上記の期間、リッチメニューと複数のユーザーをリンクするエンドポイントと複数のユーザーのリッチメニューのリンクを解除するエンドポイントの処理に大幅に時間を要し、リッチメニューの切り替えが正常に行われない場合がありました。

なお、APIの処理の失敗は確認されていません。また、上記2点のAPIエンドポイント以外の動作に影響はありませんでした。

現在、障害は復旧されており、リッチメニューは正しく処理されています。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/02/26

【復旧済み】Webhookイベント送信障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2021/02/26 13:45頃~14:15頃(GMT+9)

# 原因

ネットワーク障害

# 影響範囲

Webhookイベントの送信

# 状況

上記の時間帯において、一部のアカウントでWebhookイベントの送信が遅延したり、正常に送信されなかった可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/02/16

【復旧済み】Webhookイベント送信障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2021/02/04 12:37~2021/02/16 17:59(GMT+9)

# 原因

弊社ネットワークにおいて不正な通信が検知されたため、予防的な対策として、一部の通信を遮断しました。

# 状況

上記の期間、ngrokを利用した一部のボットサーバー(Webhook URL)へWebhookイベントを送信できていませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/02/08

Webhook通知元におけるTLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了しました

2020年10月6日2021年1月18日、および2021年1月28日にお知らせしたとおり、Messaging APIのWebhook通知元であるLINEプラットフォームにおいて、以下のアップデートを行いました。

  • SSL/TLSの対応プロトコルバージョン
  • 対応HTTPバージョン
  • リクエストのヘッダーフィールド名
  • 対応ルート認証局
チャットボットが動かなくなったら?

今まで動いていたチャットボットが動かなくなった場合、このアップデートに伴って、LINEプラットフォームからWebhook URL(Webhookの通知先となるボットサーバー)への疎通に失敗している可能性があります。「【リマインド】2021年1月末をもってWebhook通知元におけるTLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了します」に記載の検証方法を用いて、 疎通確認を行ってください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/01/28

【リマインド】2021年1月末をもってWebhook通知元におけるTLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了します

2020年10月6日、および2021年1月18日にお知らせしたとおり、Messaging APIのWebhook通知元であるLINEプラットフォームにおいて、以下のアップデートを予定しています。Webhookをご利用中の方は、移行期間中に新環境からの疎通をご確認ください。

Webhookとは?

WebhookはLINEが提供するMessaging APIの機能の1つです。Webhookとは、ユーザーの友だち追加やメッセージ送信といったイベントを、LINEプラットフォームからプロバイダー(企業や開発者)のボットサーバーに対して、HTTPSのPOSTリクエストで通知する仕組みのことです。

Webhookの通知先となるボットサーバーは、LINE Developersコンソールの「Webhook URL」で指定できます。Webhookについて詳しくは、「メッセージ(Webhook)を受信する」を参照してください。

# SSL/TLSの対応プロトコルバージョン

TLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了します。 移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

プロトコルバージョン 移行前 移行後
TLS 1.3
TLS 1.2
TLS 1.1
TLS 1.0
SSL 3.0
SSL 2.0

# 対応HTTPバージョン

移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

HTTPバージョン 移行前 移行後
HTTP/2
HTTP/1.1
HTTP/1.0

# リクエストのヘッダーフィールド名

移行に伴い、LINEプラットフォームからWebhookを送信する際に、リクエストヘッダーのフィールド名で大文字・小文字の表記が変更される場合があります。*1

移行前 移行後
ヘッダーフィールド名の例 X-Line-Signature x-line-signature

なお今後もLINE側のサーバ更新に伴って、大文字・小文字の表記は予告なく変更される可能性があります。Webhookを受け取るボットサーバー側では、ヘッダーフィールド名の大文字小文字を区別せずに扱ってください。*2

*1 https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc7540#section-8.1.2 (opens new window)
*2 https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc7230#section-3.2 (opens new window)

# 対応ルート認証局

Webhook URL(Webhookの通知先となるボットサーバー)では、信頼できる認証局で発行されたSSL/TLS証明書を設定してください。自己署名証明書は使用できません。

移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

移行前 移行後
使用可能なSSL/TLS証明書 「LINEが信頼する認証局」で発行されたSSL/TLS証明書 一般的なブラウザ等で広く信頼されているルート認証局で発行されたSSL/TLS証明書

なお「LINEが信頼する認証局」のリストは、移行期間終了と同時に公開を停止します。

# 移行期間

2020/10/06 〜 2021/01/31 JST (GMT+9)

# 影響

Messaging APIのWebhookを利用している場合は、移行後のLINEプラットフォームからボットサーバーへ疎通できることを、移行期間中に以下のいずれかの方法で事前に検証ください。

# 検証方法1. Webhook URL検証用のエンドポイントで検証する

Webhook URL検証用のエンドポイントで検証を行ってください。

疎通確認のリクエストにはステータスコード200を返してください

疎通確認の際は、Webhookイベントが含まれないHTTP POSTリクエストが送信されます。この場合も、ステータスコード200を返してください。

Webhookイベントが含まれないHTTP POSTリクエストの例:

{
    "destination": "xxxxxxxxxx",
    "events": []
}

# 検証方法2. LINE DevelopersコンソールからWebhook URLの[検証]ボタンで検証する

LINE DevelopersコンソールからWebhook URLの[検証]ボタンで検証を行ってください。

send target

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/01/27

LINE広告やLINEポイントADで作成したオーディエンスをMessaging APIから利用できるようになりました

LINE広告 (opens new window)LINEポイントAD (opens new window)で作成、共有されたオーディエンスを、Messaging APIからも利用できるようになりました。

新たにMessaging APIから利用できるようになったオーディエンス 作成方法
ユーザーIDアップロード用のオーディエンス LINEポイントAD (opens new window)
ウェブトラフィックオーディエンス LINE広告 (opens new window)
アプリイベントオーディエンス LINE広告 (opens new window)
動画視聴オーディエンス LINE広告 (opens new window)
LINE広告で作成したオーディエンスを共有する方法

LINE広告の管理画面で作成したオーディエンスを「共有」する方法については、『LINE for Business』の「オーディエンスを使って配信する (opens new window)」を参照してください。

なおLINE広告やLINEポイントADで作成したオーディエンスをMessaging APIから利用するには、今回新たに追加された「オーディエンスを有効化する」エンドポイントを使って、事前にオーディエンスを有効化しておく必要があります。詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「オーディエンスを有効化する」を参照してください。

この変更に伴い、Messaging APIの次のエンドポイントにおいて、いくつかのプロパティが追加され、オーディエンスが有効かどうかや、オーディエンスを作成した広告アカウント名などが確認できるようになりました。

2021/01/21

一部エンドポイントにおいて旧ドメイン名でのリクエスト受付を停止しました

2019年11月8日2020年3月19日2020年8月12日、および2020年10月9日にお知らせしたとおり、Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名は「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更されました。

移行期限を過ぎたため、本日をもって旧ドメイン名でのリクエスト受付を停止しましたことをお知らせします。

# 対象エンドポイント

# 影響

旧ドメイン名でエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。上記のエンドポイントを旧ドメイン名で利用されていた場合は、速やかにドメイン名をapi-data.line.meに変更してください。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

2021/01/20

Messaging APIアップデート(2021年1月)

Messaging APIのナローキャストメッセージの進行状況を取得するエンドポイント、およびメッセージWebhookイベントオブジェクトテキストメッセージタイプに、プロパティが追加されました。

# 「ナローキャストメッセージの進行状況を取得する」エンドポイントの新プロパティ

「ナローキャストメッセージの進行状況を取得する」エンドポイントに、プロパティが追加されました。以下の新プロパティでは、ナローキャストメッセージ送信のリクエストがいつ受理され、いつ送信が完了したかを確認できます。

  • acceptedTime:ナローキャストメッセージ送信のリクエストを受け付けた時間をミリ秒で表します。
  • completedTime:ナローキャストメッセージの送信を完了した時間をミリ秒で表します。phaseプロパティがsucceededまたはfailedの場合にのみ返されます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「ナローキャストメッセージの進行状況を取得する」を参照してください。

# テキストメッセージタイプの新プロパティ

以前は、グループチャットやトークルーム内のメンションの情報は取得できませんでした。今回、メッセージWebhookイベントオブジェクトのテキストメッセージタイプに追加された新プロパティを利用することで、メンションの情報を取得できるようになりました。

新たに追加されたプロパティは以下のとおりです。

  • mention:メンションの情報を含むオブジェクト。
  • mention.mentionees[]:1個以上のメンション。
  • mention.mentionees[].index:テキストの先頭を0とした、textプロパティ内のメンションの開始位置。
  • mention.mentionees[].length:メンションの長さ。@exampleであれば、8が長さになります。
  • mention.mentionees[].userId:メンションされたユーザーのユーザーID。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「テキスト」メッセージタイプを参照してください。

2021/01/18

【リマインド】2021年1月末をもってWebhook通知元におけるTLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了します

2020年10月6日にお知らせしたとおり、Messaging APIのWebhook通知元であるLINEプラットフォームにおいて、以下のアップデートを予定しています。Webhookをご利用中の方は、移行期間中に新環境からの疎通をご確認ください。

Webhookとは?

WebhookはLINEが提供するMessaging APIの機能の1つです。Webhookとは、ユーザーの友だち追加やメッセージ送信といったイベントを、LINEプラットフォームからプロバイダー(企業や開発者)のボットサーバーに対して、HTTPSのPOSTリクエストで通知する仕組みのことです。

Webhookの通知先となるボットサーバーは、LINE Developersコンソールの「Webhook URL」で指定できます。Webhookについて詳しくは、「メッセージ(Webhook)を受信する」を参照してください。

# SSL/TLSの対応プロトコルバージョン

TLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了します。 移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

プロトコルバージョン 移行前 移行後
TLS 1.3
TLS 1.2
TLS 1.1
TLS 1.0
SSL 3.0
SSL 2.0

# 対応HTTPバージョン

移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

HTTPバージョン 移行前 移行後
HTTP/2
HTTP/1.1
HTTP/1.0

# リクエストのヘッダーフィールド名

移行に伴い、LINEプラットフォームからWebhookを送信する際に、リクエストヘッダーのフィールド名で大文字・小文字の表記が変更される場合があります。*1

移行前 移行後
ヘッダーフィールド名の例 X-Line-Signature x-line-signature

なお今後もLINE側のサーバ更新に伴って、大文字・小文字の表記は予告なく変更される可能性があります。Webhookを受け取るボットサーバー側では、ヘッダーフィールド名の大文字小文字を区別せずに扱ってください。*2

*1 https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc7540#section-8.1.2 (opens new window)
*2 https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc7230#section-3.2 (opens new window)

# 対応ルート認証局

Webhook URL(Webhookの通知先となるボットサーバー)では、信頼できる認証局で発行されたSSL/TLS証明書を設定してください。自己署名証明書は使用できません。

移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

移行前 移行後
使用可能なSSL/TLS証明書 「LINEが信頼する認証局」で発行されたSSL/TLS証明書 一般的なブラウザ等で広く信頼されているルート認証局で発行されたSSL/TLS証明書

なお「LINEが信頼する認証局」のリストは、移行期間終了と同時に公開を停止します。

# 移行期間

2020/10/06 〜 2021/01/31 JST (GMT+9)

# 影響

Messaging APIのWebhookを利用している場合は、移行後のLINEプラットフォームからボットサーバーへ疎通できることを、移行期間中に以下のいずれかの方法で事前に検証ください。

# 検証方法1. Webhook URL検証用のエンドポイントで検証する

Webhook URL検証用のエンドポイントで検証を行ってください。

疎通確認のリクエストにはステータスコード200を返してください

疎通確認の際は、Webhookイベントが含まれないHTTP POSTリクエストが送信されます。この場合も、ステータスコード200を返してください。

Webhookイベントが含まれないHTTP POSTリクエストの例:

{
    "destination": "xxxxxxxxxx",
    "events": []
}

# 検証方法2. LINE DevelopersコンソールからWebhook URLの[検証]ボタンで検証する

LINE DevelopersコンソールからWebhook URLの[検証]ボタンで検証を行ってください。

send target

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/01/14

【復旧済み】Webhookイベント送信障害のお知らせ

LIFF SDKのliff.sendMessages()メソッドを使ってメッセージをトークルームに送信した際に、対応するWebhookイベントがボットサーバーに送信されない障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

なお、本障害による影響はWebhookイベントの送信にのみ限定されます。liff.sendMessages()メソッドで送信したメッセージは、トークルームでは正しく表示されています。

# 発生日時

2021/01/13 15:30頃〜22:19頃(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

liff.sendMessages()メソッドでメッセージ送信した際のWebhookイベントの送信

# 状況

上記の時間帯において、Webhookイベントが送信されない障害が発生しました。現在、障害は復旧されており、Webhookイベントは正しく送信されます。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/01/13

【復旧済み】Webhookイベント送信障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2021/01/13 10:52頃~10:58頃(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

Webhookイベントの送信

# 状況

上記の時間帯において、一部のアカウントでWebhookイベントの送信が遅延したり、正常に送信されなかった可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021/01/07

2020年末をもってビーコンイベントのleaveイベントは廃止されました

2020年6月30日、および2020年11月25日にお知らせしたとおり、ビーコンイベントleaveイベントは2020年末をもって廃止されました。

時期 説明
2020年末 廃止
2021年1月6日 Webhookの送信を停止しました
ヒント

そのほかのビーコンイベント(enterイベント、bannerイベント、およびstayイベント)については、引き続きサポートします。

# 影響

ビーコンの電波の受信圏から出たことを検知するには、leaveイベントの代わりにstayイベントを利用するよう、サービスを変更してください。

beacon.type 説明
leave 【廃止されました】ユーザーがビーコンの受信圏から出ました。
stay ユーザーがビーコンの電波の受信圏に滞在しています。
このイベントは、最短10秒間隔で繰り返し送信されます。
新規利用受付は停止しています

2021年1月現在、stayイベントの新規利用受付は停止しています。

leaveイベントの廃止にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/12/22

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

# 発生日時

2020/12/22 12:16頃 JST(GMT+9)~ 2020/12/22 13:31頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

一部のMessaging APIリクエストの処理が正常に行われない事象が発生しておりました。

# 影響範囲

ナローキャストメッセージを送るの一部(オーディエンスで送信対象を指定したもの)で、送信の処理が正常に行われませんでした。

ナローキャストメッセージの進行状況を取得するエンドポイントを使ってナローキャストの進行状況を確認した際に、レスポンスのphaseプロパティがfailed、かつerrorCodeプロパティが1の場合は、今回の障害の影響で失敗している可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/12/02

Messaging APIアップデート(2020年12月)

Messaging APIのメッセージWebhookイベントオブジェクトスタンプのメッセージタイプに、新たにプロパティが追加されました。

# keywordsプロパティ

今まで開発者は、Webhookイベントオブジェクトを見ただけでは、実際に送られたスタンプが「どんな気持ちを表現しているスタンプなのか」を把握することはできませんでした。今回追加されたkeywordsプロパティで、スタンプが表現しているキーワードを確認できるようになりました。

{
  "destination": "xxxxxxxxxx",
  "events": [
    {
      "replyToken": "nHuyWiB7yP5Zw52FIkcQobQuGDXCTA",
      "type": "message",
      "mode": "active",
      "timestamp": 1462629479859,
      "source": {
        "type": "user",
        "userId": "U4af4980629..."
      },
      "message": {
        "type": "sticker",
        "id": "1501597916",
        "stickerId": "52002738",
        "packageId": "11537",
        "stickerResourceType": "ANIMATION",
        "keywords": ["cony","sally","Staring","hi","whatsup","line","howdy","HEY","Peeking","wave","peek","Hello","yo","greetings"]
      }
    }
  ]
}
keywordsプロパティは試験的な段階です

keywordsプロパティは、現在試験的に提供しています。そのため、今後予告なく仕様が変更されたり、提供を終了する可能性があります。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「スタンプ」のメッセージタイプを参照してください。

2020/11/27

2020年12月よりMessaging APIのレート制限が変更されます

Messaging APIでは、エンドポイントごとにレート制限があります。

このレート制限について、2020年12月1日より一部のエンドポイントで変更を予定しています。 変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

エンドポイント 変更前 変更後
60リクエスト/時 変更なし
60リクエスト/分 変更なし
1,000リクエスト/分 変更なし
上記以外のエンドポイント 100,000リクエスト/分
1,700リクエスト/秒
2,000リクエスト/秒 *

* 変更前は分間および秒間のレート制限を設定していましたが、変更後は秒間のレート制限のみとなります。レート制限を超えて送信を行った場合、429 Too Many Requestsが返却され、エラーとなります。

# 仕様変更予定日

2020年12月1日

なおこの仕様変更の内容および日時は、予告なく変更される可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/11/27

【復旧済み】Webhookイベント送信障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/11/27 12:59 頃 〜 13:17 JST (GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

Webhookイベントの送信

# 状況

一部のアカウントにおいて上記時間帯に、一部のWebhookイベントが正常に送信できておりませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。 何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/11/25

【リマインド】2020年末にビーコンイベントのleaveイベントを廃止します

2020年6月30日にお知らせしたとおり、ビーコンイベントleaveイベントは2020年末をもって廃止されます。ビーコンの電波の受信圏から出たことを検知するには、leaveイベントの代わりにstayイベントを利用するよう、サービスを変更してください。

時期 説明
2020年末 廃止
2021年1月上旬 Webhookの送信停止
ヒント

そのほかのビーコンイベント(enterイベント、bannerイベント、およびstayイベント)については、引き続きサポートします。

# 影響

ビーコンの電波の受信圏から出たことを検知するには、leaveイベントの代わりにstayイベントを利用するよう、サービスを変更してください。

beacon.type 説明
leave 【2020年末に廃止予定】ユーザーがビーコンの受信圏から出ました。
stay ユーザーがビーコンの電波の受信圏に滞在しています。
このイベントは、最短10秒間隔で繰り返し送信されます。

なお、stayイベントの利用をご希望の場合は、担当営業までご連絡いただくか、弊社パートナー (opens new window)にお問い合わせください。

2021年1月7日追記

2021年1月現在、stayイベントの新規利用受付は停止しています。

leaveイベントの廃止にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/10/09

【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年10月30日)

2019年11月8日2020年3月19日、および2020年8月12日にお知らせしたとおり、Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名は「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更されました。

当初は、2020年4月30日を移行期限にしていましたが、利用状況を踏まえて移行期間を2020年10月30日までに延長しています。

# 対象エンドポイント

# 影響

上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメイン名を変更してください。

移行期間終了後に、古いドメイン名のエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# 移行期間

2019年11月8日 ~ 2020年10月30日 14:00

2020/10/08

【更新】Flex Message Update 2がリリースされました

2020年12月10日追記

2020年10月22日より一時的に利用不可としておりましたFlex Messageのアニメーション画像再生機能が、再びご利用いただけるようになりました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

Messaging APIのFlex Message Update 2がリリースされました。

Flex Message Update 2では、以下の改善が行われました。

# カルーセルで持てるバブルの上限数が変更されました

カルーセルコンテナで子要素として持てるバブルの上限数が変わりました。変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

# コンポーネントの配置指定方法が増えました

Flex Messageのボックスコンポーネントでは、justifyContentプロパティとalignItemsプロパティが追加されました。 これらのプロパティで子要素と余白の配置方法を指定することで、子要素を等間隔に並べたり、中央に揃えたりできます。

flex-start flex-center flex-end space-between space-around space-evenly

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「ボックスの子要素と余白の配置」を参照してください。

# ボックスの背景をグラデーションにできるようになりました

ボックスコンポーネントのbackground.typeプロパティにlinearGradientを指定すると、ボックスの背景を線形グラデーションにできます。

0degの線形グラデーション 45degの線形グラデーション 90degの線形グラデーション

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「線形グラデーション背景」を参照してください。

# ボックスのcontentsプロパティで空配列が指定できるようになりました

ボックスコンポーネントのcontentsプロパティで、空配列が指定できるようになりました。

  • ボックスコンポーネント

    項目 変更前 変更後
    contentsプロパティ 空配列を指定できない 空配列を指定できる
    空配列が指定できるとどんな場面で便利になる?

    次の4つの四角のように、ボックスコンポーネントを装飾的に使う場合、今まではそれぞれのボックスに子要素としてフィラーコンポーネントなどを入れておく必要がありましたが、Flex Message Update 2からは空配列を指定するだけで済むようになりました。

    offsetプロパティの例1

    一番左にある黄色いボックスコンポーネントのJSONデータを、変更前と変更後で比較してみましょう。

    • 変更前
    {
        "type": "box",
        "layout": "vertical",
        "contents": [
            {
            "type": "filler"
            }
        ],
        "width": "30px",
        "height": "30px",
        "backgroundColor": "#FFFF7F"
    }
    
    • 変更後
    {
        "type": "box",
        "layout": "vertical",
        "contents": [],
        "width": "30px",
        "height": "30px",
        "backgroundColor": "#FFFF7F"
    }
    

# アニメーション画像を指定できるようになりました

2020年12月10日追記

2020年10月22日より一時的に利用不可としておりましたFlex Messageのアニメーション画像再生機能が、再びご利用いただけるようになりました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

Flex Messageの画像コンポーネントで、アニメーション画像(APNG)を指定できるようになりました。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「画像」コンポーネントを参照してください。

# サイズの指定方法が変更されました

コンポーネントのサイズを指定する方法が変わりました。変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

# 横幅に合わせてテキストを自動縮小できるようになりました

テキストコンポーネント、ボタンコンポーネントにadjustModeプロパティが追加されました。 このadjustModeプロパティでshrink-to-fitを指定すると、テキストのフォントサイズがコンポーネントの幅に合わせて自動縮小されます。

フォントサイズの自動縮小

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「テキスト」コンポーネントと「ボタン」コンポーネントを参照してください。

# スペーサーが廃止されました

以前より非推奨としておりました、スペーサーコンポーネントが廃止されました。 今後はスペーサーを使わずに、ボックスのパディングを指定してください。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「ボックスのパディング」を参照してください。

# Flex Message SimulatorがUpdate 2に対応しました

Flex Message Simulatorも、Flex Message Update 2で追加された新しいプロパティやオブジェクトに対応しました。

Flex Message Simulatorを使うと、簡単にFlex MessageのJSONデータを作成したり、レイアウトを確認したりできます。

制限事項

Flex Message Simulatorは、Flex Messageのレイアウトを保証するものではありません。受信端末の環境によって、同じFlex Messageでも描画結果が異なる可能性があります。描画に影響を与える要素には、OS、LINEのバージョン、端末の解像度、言語設定、フォントなどがあります。

2020/10/06

【更新】2021年1月末をもってWebhook通知元におけるTLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了します

2020年11月5日追記

検証方法2でも、移行後の環境からの疎通確認ができるようになりました。

Messaging APIのWebhook通知元であるLINEプラットフォームにおいて、以下のアップデートを予定しています。 Webhookをご利用中の方は、移行期間中に新環境からの疎通をご確認ください。

Webhookとは?

WebhookはLINEが提供するMessaging APIの機能の1つです。Webhookとは、ユーザーの友だち追加やメッセージ送信といったイベントを、LINEプラットフォームからプロバイダー(企業や開発者)のボットサーバーに対して、HTTPSのPOSTリクエストで通知する仕組みのことです。

Webhookの通知先となるボットサーバーは、LINE Developersコンソールの「Webhook URL」で指定できます。Webhookについて詳しくは、「メッセージ(Webhook)を受信する」を参照してください。

# SSL/TLSの対応プロトコルバージョン

TLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了します。 移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

プロトコルバージョン 移行前 移行後
TLS 1.3
TLS 1.2
TLS 1.1
TLS 1.0
SSL 3.0
SSL 2.0

# 対応HTTPバージョン

移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

HTTPバージョン 移行前 移行後
HTTP/2
HTTP/1.1
HTTP/1.0

# 対応ルート認証局

Webhook URL(Webhookの通知先となるボットサーバー)では、信頼できる認証局で発行されたSSL/TLS証明書を設定してください。自己署名証明書は使用できません。

移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

移行前 移行後
使用可能なSSL/TLS証明書 「LINEが信頼する認証局」で発行されたSSL/TLS証明書 一般的なブラウザ等で広く信頼されているルート認証局で発行されたSSL/TLS証明書

なお「LINEが信頼する認証局」のリストは、移行期間終了と同時に公開を停止します。

# 移行期間

2020/10/06 〜 2021/01/31 JST (GMT+9)

# 影響

Messaging APIのWebhookを利用している場合は、移行後のLINEプラットフォームからボットサーバーへ疎通できることを、移行期間中に以下のいずれかの方法で事前に検証ください。

# 検証方法1. Webhook URL検証用のエンドポイントで検証する

Webhook URL検証用のエンドポイントで検証を行ってください。

疎通確認のリクエストにはステータスコード200を返してください
  • 疎通確認の際は、Webhookイベントが含まれないHTTP POSTリクエストが送信されます。この場合も、ステータスコード200を返してください。

    Webhookイベントが含まれないHTTP POSTリクエストの例:

    {
        "destination": "xxxxxxxxxx",
        "events": []
    }
    

# 検証方法2. LINE DevelopersコンソールからWebhook URLの[検証]ボタンで検証する

LINE DevelopersコンソールからWebhook URLの[検証]ボタンで検証を行ってください。

send target

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/10/06

Messaging APIアップデート(2020年10月)

Messaging APIに新たにエンドポイントが追加されました。

以下は、新しいエンドポイントの概要です。詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の各エンドポイントの説明を参照してください。

# ボットの情報を取得する

以下のようなボットの基本情報を取得します。

  • ボットのユーザーID
  • ボットのベーシックID
  • ボットのプレミアムID
  • ボットの表示名
  • プロフィール画像のURL
  • ボットの応答モード(「チャット」もしくは「Bot」)
  • メッセージに自動的に既読が付く設定になっているか

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「ボットの情報を取得する」を参照してください。

# Webhookエンドポイントの情報を取得する

Webhookエンドポイントに関する以下の情報を取得します。

  • Webhook URL
  • Webhookの利用ステータス(有効もしくは無効)

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「Webhookエンドポイントの情報を取得する」を参照してください。

# WebhookエンドポイントのURLを設定する

WebhookエンドポイントのURLを設定します。キャッシュデータの影響により、URLの更新に1分ほどかかる場合があります。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「WebhookエンドポイントのURLを設定する」を参照してください。

# Webhookエンドポイントを検証する

設定したWebhookエンドポイントがWebhookの検証イベントを受信できるかを確認します。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「Webhookエンドポイントを検証する」を参照してください。

2020/09/15

ナローキャストメッセージの送信対象を絞り込む条件に再配信オブジェクトが追加されました

Messaging APIで、ナローキャストメッセージの送信対象を絞り込む条件に再配信オブジェクトが追加されました。 再配信オブジェクトを使うと、「過去に配信したナローキャストメッセージを受信したユーザー」を条件にしてメッセージが送れます。

# 再配信オブジェクトが追加されました

ナローキャストメッセージでは、通常は対象のLINE公式アカウントを友だち追加したすべてのユーザーが送信対象となります。ですが「ナローキャストメッセージを送る」際に、送信対象としてレシピエントオブジェクトデモグラフィックフィルターオブジェクトを指定することで、メッセージを送る相手をいくつかの条件で絞り込むことができます。

narrowcast message

このレシピエントオブジェクトで送信対象を絞り込む条件として、既存のオーディエンスオブジェクトに加えて、新たに再配信オブジェクトが指定できるようになりました。

再配信オブジェクトでリクエストIDを指定することで、「過去に配信したナローキャストメッセージを受信したユーザー」を送信対象にしてメッセージが送れます。

指定できるリクエストIDにはいくつかの条件があります

以下の条件をすべて満たすリクエストIDを、requestIdプロパティで指定してください。

  • ナローキャストメッセージの配信によって発行されたリクエストIDであること
  • 過去7日間以内の配信であること
  • 送信処理が完了していること(「ナローキャストメッセージの進行状況を取得する」で、レスポンスのphaseプロパティの値がsucceededであること)

再配信オブジェクトについて詳しくは、以下を参照してください。

# 演算子オブジェクト(AND、OR、NOT)を使って送信対象を設定する

既存のオーディエンスオブジェクトと同様に、再配信オブジェクトも演算子(AND、OR、NOT)を利用して複雑な条件で送信対象を設定できます。

以下は、「チャットに特定のタグが付いているユーザー」、かつ(AND)「過去に配信したナローキャストメッセージを受信したユーザー」を送信対象に設定した場合のレシピエントオブジェクトの例です。

send target

"recipient": {
    "type": "operator",
    "and": [
        {
            "type": "audience",
            "audienceGroupId": 5614991017776
        },
        {
            "type": "redelivery",
            "requestId": "5b59509c-c57b-11e9-aa8c-2a2ae2dbcce4"
        }
    ]
}

送信対象を絞り込んでナローキャストメッセージを送る方法について詳しくは、以下を参照してください。

2020/09/15

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。 Messaging APIで提供するすべての機能に影響が発生していた可能性があります。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/9/15 11:37〜11:53 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

Messaging API呼び出し時に、リクエストの内容が正しくても、ステータスコード403が返されました。

# 影響範囲

Messaging API全般(https://api.line.me/v2/bot/*)

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/09/01

Messaging APIアップデート(2020年9月)

Messaging APIに新たな機能が追加されました。

今回のアップデートで追加、更新された機能は以下のとおりです。

# 配信可能な上限数の範囲内でナローキャストメッセージを送れるようになりました

ナローキャストメッセージにlimit.upToRemainingQuotaプロパティが追加されました。 ナローキャストメッセージの配信時にこのプロパティを指定しておくことで、配信可能な上限数の範囲内でメッセージを送れます。

limit.upToRemainingQuotaプロパティを使うメリットとは?

配信可能な上限数を超えてナローキャストメッセージを送ろうとすると、配信に失敗してしまいます。 そのため従来は、ナローキャストメッセージを送るときには、事前にメッセージ利用状況を確認した上で、「今月は残り750通まで送れるから、limit.maxプロパティを750にして配信しよう」というように、最大送信数の値を指定して送る必要がありました。

しかし今回追加されたlimit.upToRemainingQuotaプロパティをtrueにしておけば、配信しようとしたメッセージの数が配信可能な上限数を超えていても、メッセージの送信は失敗せず、自動的に上限数の範囲内で配信されます。 「残り何通まで送れるか?」を確認しなくても、自動的に上限数の範囲内で配信してくれるのが、このプロパティのメリットです。 なお配信対象は、無作為に抽出されます。

limit.upToRemainingQuotaプロパティについては、『Messaging APIリファレンス』の以下を参照してください。

メッセージの配信可能な上限数については、以下を参照してください。

# バブルを定義するJSONデータの最大サイズが30KBになりました

Flex Messageで、バブルを定義するJSONデータの最大サイズが変わりました。 変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

項目 変更前 変更後
最大サイズ 10KB 30KB

Flex Messageのバブルコンテナについては、『Messaging APIリファレンス』の以下を参照してください。

2020/08/12

【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年10月30日)

2019年11月8日、および2020年3月19日にお知らせしたとおり、Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名は「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更されました。

当初は、2020年4月30日を移行期限にしていましたが、利用状況を踏まえて移行期間を2020年10月30日までに延長します。

# 対象エンドポイント

# 影響

上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメイン名を変更してください。

移行期間終了後に、古いドメイン名のエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# 移行期間

2019年11月8日 ~ 2020年10月30日 14:00

2020/08/05

統計情報を取得するエンドポイントがインドネシア(ID)でも使えるようになりました

統計情報を取得するMessaging APIのエンドポイントが、インドネシア(ID)でも使えるようになりました。

今まで、インドネシア(ID)のユーザーが作成したLINE公式アカウントでは、以下の統計情報を取得できない制限がありました。 今回の更新でこの制限が解除されました。


2020/08/04

【更新】Messaging APIアップデート(2020年8月)

2020年8月6日追記

Messaging APIに新たなWebhookイベントとエンドポイントが追加されました。 今回のアップデートで追加された機能は以下のとおりです。

# 送信取消イベントが追加されました

既存の参加、退出、メッセージ送信といったWebhookイベントに加えて、メッセージの送信を取り消したことを示す「送信取消イベント」が新たに追加されました。

# 動画視聴完了イベントが追加されました

動画識別用IDtrackingIdプロパティが指定された動画を、ユーザーが最後まで視聴した際に発生する「動画視聴完了イベント」が新たに追加されました。

# 特定のエンドポイントでaudiencesプロパティが必須から任意になりました

以下のエンドポイントにおいて、audiencesプロパティが必須から任意に変わりました。

この変更により、先に「送信対象が空のオーディエンス」を作成しておいて、後からオーディエンスにユーザーIDまたはIFAを追加する、という方法でオーディエンスが用意できるようになりました。

# オーディエンスの送信対象アカウントをファイルで指定できるようになりました

オーディエンスの送信対象アカウントをファイルで指定できるようになりました。

2020/07/29

「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」エンドポイントとそのコンテンツを削除しました

2020年7月1日に告知したとおり、「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」Messaging APIのエンドポイントを削除しました。これに伴い、エンドポイントに関連するコンテンツを削除しました。

チャネルアクセストークンv2.1を発行する際、チャネルアクセストークンとペアになる一意のキーID(key_id)が返されます。新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを使って、現在有効なチャネルアクセストークンとペアになるキーIDを取得できます。取得したキーIDを、データベースなどに保管したチャネルアクセストークンとキーIDのペアと照合することで、有効なチャネルアクセストークンを識別できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークンv2.1を発行する」を参照してください。


2020/07/29

【一部復旧済み】「分析」の一部APIの集計不具合のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、一部を除いて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

現象1:2020/07/21 7時頃~17時頃(GMT+9)

現象2:2020/07/16以降(GMT+9)

# 状況

# 【復旧済み】現象1

すべてのプレミアムアカウントと認証済アカウントにおいて、友だち数を取得するAPIを呼び出した際、2020/7/21の誤った数値が取得されていた場合がありました。

現象1については現在は復旧しており、2020/7/21の正しい数値を取得できます。

# 【制限】現象2

一部(全体の0.5%未満)のLINE公式アカウントにおいて、友だち数を取得するAPIを使って、2020/7/16~2020/7/20の友だち数を取得した場合、followerstargetedReaches、およびblocksで誤った数値が返される可能性があります。

現象2に該当していたLINE公式アカウントでは、具体的には以下のような影響が発生している可能性があります。

例:

  • 当該期間中に友だち追加があっても、友だち数に加算されていない
  • 当該期間中のfollowersが実際よりも少ない数値で返される

現象2については、正しい数値を復旧できません。申し訳ございません。

注意

いずれの現象も、メッセージ配信時のメッセージ通数の集計には影響がありません。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/07/15

【復旧済み】Webhookイベント送信障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/06/29 13:20~2020/07/14 17:42(GMT+9)

# 原因

弊社ネットワークにおいて不正な通信が検知されたため、予防的な対策として、一部の通信を遮断しました。

# 状況

上記の期間、ngrokを利用した一部のボットサーバー(Webhook URL)へWebhookイベントを送信できていませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/07/08

Messaging APIリファレンスとサイドメニューを改善しました

LINE DevelopersサイトのMessaging APIリファレンスは、提供しているエンドポイントが多いために、いままでは非常に縦に長く、情報量の多いページとなっていました。 そのため開発者の皆さんからは、「スクロールしているうちに、どこを見ていたのか分からなくなってしまう」「ページが長すぎて見にくい」といったお声をいただいていました。

そうした声に応えて、Messaging APIリファレンスでエンドポイントをより探しやすくなるよう、次の改善を行いました。

# 選択したカテゴリだけを見られるようにしました

すべてのエンドポイントは、WebhookやOAuthなどのカテゴリに分けられています。 カテゴリごとの概要を見て、[表示]を押すことで、カテゴリ内のエンドポイントが表示されます。

Messaging APIのWebhookの概要

# サイドメニューで「いま見ている場所」が自動表示されるようになりました

ページをスクロールすると、自動的にサイドメニューの目次も動いて、「いま見ている場所」を緑色に強調表示するようになりました。 たとえばページをスクロールしてWebhookの「レスポンス」を見ると、サイドメニューの目次もWebhookの「レスポンス」が強調表示されます。

Webhookの「レスポンス」を見ているときは、サイドメニューでもWebhookの「レスポンス」が緑色になっている

「いまはページのどこを見ているんだ?」と思ったら、サイドメニューを見て、いま自分が見ている場所を確認できます。

# タイトル検索や全文検索でエンドポイントを探せる

いままではブラウザのページ内検索を使ってエンドポイントを探していた、という開発者の方は、今後は検索機能をご利用ください。エンドポイントをタイトル検索や全文検索で探せます。

検索でエンドポイントを探せます

# LINE Developersサイトについてご意見をお聞かせください

新しいMessaging APIリファレンスをご利用いただき、何かお気づきのことや、使いにくいと感じた点などがありましたら、ページの右下に表示される「このページはお役に立ちましたか?」からご意見をお聞かせください。

ぜひご意見をお聞かせください

開発者の皆さんには、いつも貴重なご意見をお寄せいただき、本当にありがとうございます。 我々はいただいたすべてのメッセージに目を通しています。

今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

2020/07/01

「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」エンドポイントの利用が非推奨となりました

2020年6月22日にお知らせしたとおり、すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得するエンドポイントの利用が非推奨となりました。また、2020年7月29日に、このエンドポイントは廃止されます。

このエンドポイントを利用している場合は、廃止日までに、新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを利用するようにボットを改修してください。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークンv2.1を発行する」を参照してください。


2020/07/01

LINEのAPIがTLS 1.3に対応しました

2020年7月30日追記

日本国外から対象APIにアクセスする場合については、2020年8月4日以降、TLS 1.3を利用できるようになる予定です。 詳しくは2020年7月30日のニュース、「LINEのAPIがHTTP/2に対応します」を参照してください。

LINEのAPIが、新たにTLS 1.3に対応しました。

# 対象APIのドメイン名

  • api.line.me
  • api-data.line.me
  • access.line.me

# SSL/TLSの対応プロトコルバージョン

変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

プロトコルバージョン 変更前 変更後
TLS 1.3
TLS 1.2
TLS 1.1
TLS 1.0
SSL 3.0
SSL 2.0

# 影響

上記のAPIを利用している場合は、変更後の対応プロトコルバージョンで疎通可能であることをご確認ください。

# 移行期間

  • 日本:2020年7月1日以降、TLS 1.3を利用できます。
  • 日本国外:2020年8月4日以降、TLS 1.3を利用できます。

なお今後、TLS 1.0およびTLS 1.1のサポートは終了予定です。 終了時期は未定です。決まり次第、改めてお知らせいたします。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/06/30

2020年末にビーコンイベントのleaveイベントを廃止します

2020年7月8日追記

問い合わせ先を明確にしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

以前から廃止予定になっていたビーコンイベントleaveイベントに関して、廃止スケジュールが決まりました。

時期 説明
2020年末 廃止
2021年1月上旬 Webhookの送信停止
ヒント

そのほかのビーコンイベント(enterイベント、bannerイベント、およびstayイベント)については、引き続きサポートします。

# 影響

ビーコンの電波の受信圏から出たことを検知するには、leaveイベントの代わりにstayイベントを利用するよう、サービスを変更してください。

beacon.type 説明
leave 【2020年末に廃止予定】ユーザーがビーコンの受信圏から出ました。
stay ユーザーがビーコンの電波の受信圏に滞在しています。
このイベントは、最短10秒間隔で繰り返し送信されます。

なお、stayイベントの利用をご希望の場合は、担当営業までご連絡いただくか、弊社パートナー (opens new window)にお問い合わせください。

2021年1月7日追記

2021年1月現在、stayイベントの新規利用受付は停止しています。

leaveイベントの廃止にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/06/22

チャネルアクセストークンを識別するためのキーIDが追加されました

すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得するエンドポイントは、セキュリティ上の理由により、再暗号化されたチャネルアクセストークンを返します。そのため同一のチャネルアクセストークンでも、発行時と取得時で値が変わり、トークンの管理や識別が困難でした。

今回のアップデートにより、チャネルアクセストークンv2.1を発行する際に、トークンと対になる一意のキーID(key_id)を返すようになりました。新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを利用して、キーIDと対になるチャネルアクセストークンを識別できるようになります。

エンドポイントの非推奨化の予定

すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得するエンドポイントの利用は、7月上旬に非推奨になる予定です。このエンドポイントを利用している場合は、新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを利用するようにボットを改修してください。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークンv2.1を発行する」を参照してください。

2020/06/10

Messaging APIアップデート(2020年6月)

Messaging APIに新しいエンドポイントが追加されました。今回のアップデートで追加された機能は以下のとおりです。

エンドポイント

新機能の概要は下記のとおりです。各機能について詳しくは、『Messaging APIリファレンス』を参照してください。

# グループの概要を取得する

LINE公式アカウントが参加しているグループのグループID、グループ名、アイコンのURLを取得します。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「グループの概要を取得する」を参照してください。

# グループに参加しているユーザーの人数を取得する

グループに参加しているユーザーの人数を取得します。参加しているユーザーが、LINE公式アカウントを友だち追加していない場合や、LINE公式アカウントをブロックしている場合でも、人数に含まれます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「グループに参加しているユーザーの人数を取得する」を参照してください。

# トークルームに参加しているユーザーの人数を取得する

トークルームに参加しているユーザーの人数を取得します。参加しているユーザーが、LINE公式アカウントを友だち追加していない場合や、LINE公式アカウントをブロックしている場合でも、人数に含まれます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「トークルームに参加しているユーザーの人数を取得する」を参照してください。

2020/06/09

Flex Message Simulatorに関するチュートリアルを公開しました

Flex Message Simulatorに関するチュートリアルを公開しました。

このチュートリアルでは、Flex Message Simulatorの使い方を実践的にご紹介しています。また、チュートリアルを最後まで進めると、Flex Messageを使用した次の画像のようなデジタル名刺が完成します。

アウトプット

ぜひこの機会に、Flex Message Simulatorの使い方を学び、独自のFlex Messageを作ってみてください。

2020/05/12

【更新】Messaging APIアップデート(2020年5月)

2020年12月12日追記

リッチメニューオブジェクト(画像)」の変更後のファイルサイズに誤記があったため、修正いたしました。お詫びして訂正します。

【誤】
800px以上 × 2500px以下

【正】
幅800px以上 〜 2500px以下、高さ250px以上

Messaging APIにおいて、以下の改善を行いました。

# メッセージの文字数制限やメディアファイルの使用条件が変更されました

テキストメッセージの文字数制限や、使用できるメディアファイルの条件が変わりました。変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

# WebhookイベントのテキストメッセージオブジェクトからLINE絵文字情報を取得する

ユーザーが送信したテキストにLINE絵文字が含まれる場合にWebhookで届くテキストメッセージオブジェクトemojisプロパティに、使用されているLINE絵文字の情報がLINE絵文字オブジェクトとして格納されます。

LINE絵文字の種類は、productIdおよびemojiIdで取得します。

{
  "replyToken": "nHuyWiB7yP5Zw52FIkcQobQuGDXCTA",
  "type": "message",
  "mode": "active",
  "timestamp": 1462629479859,
  "source": {
    "type": "user",
    "userId": "U4af4980629..."
  },
  "message": {
    "id": "325708",
    "type": "text",
    "text": "Hello, world! (love)",
    "emojis": [
      {
        "index": 14,
        "length": 6,
        "productId": "5ac1bfd5040ab15980c9b435",
        "emojiId": "001"
      }
    ]
  }
}

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「テキスト」を参照してください。

# 失敗したAPIリクエストを安全に再試行する

Messaging APIを使ってメッセージを送信した際に、エラーが発生したり、リクエストがタイムアウトした場合、ユーザーに正しくメッセージが配信されたかわからないことがあります。同じリクエストを実行すると、最初のAPIリクエストが正しく受理されていた場合、ユーザーは同じメッセージを二度も受信することになります。

安全に同じリクエストの再試行ができるように、HTTPリクエストヘッダーにリトライキー(X-Line-Retry-Key)を追加できるようになりました。

リトライキーの値には、任意の方法で生成した16進表記のUUID(例:123e4567-e89b-12d3-a456-426614174000)を指定します。同じUUIDのリクエストキーを含んだAPIリクエストを何度実行しても、必ず一度だけ処理されるため、同じ処理の重複を防ぐことができます。リトライキーを使うことで、安全なAPIリクエストの再試行を実現する設計が可能になりました。

curl -v -X POST https://api.line.me/v2/bot/message/push \
-H 'Content-Type: application/json' \
-H 'Authorization: Bearer {CHANNEL_ACCESS_TOKEN}' \
-H 'X-Line-Retry-Key: {UUID}' \
-d '{
    "messages": [
        {
            "type": "text",
            "text": "Hello, user"
        }
    ]
}'

詳しくは、「失敗したAPIリクエストを再試行する」を参照してください。

2020/05/01

「オーディエンス」と「分析」の一部APIの使用再開のお知らせ

2020年4月22日に停止をお知らせしていたAPIが、制限付きで使用できるようになりました。

引き続き、対象とする配信済みメッセージの配信日時によって、インプレッションリターゲティング用のオーディエンスの作成が制限されていたり、統計情報で参考値が返されたりします。ご注意ください。

  • 対象とする配信済みメッセージの配信日時:~2020年3月29日 23:59:59
    制限はありません。

    • オーディエンス作成:作成できます。
    • 統計情報:正常値が返されます。

  • 対象とする配信済みメッセージの配信日時:2020年3月30日 00:00:00~2020年4月29日 23:59:59
    制限があります。

    • オーディエンス作成:作成できません。
    • 統計情報:overview.uniqueImpressionmessages[].impressionは、参考値が返されます。

  • 対象とする配信済みメッセージの配信日時:2020年4月30日 00:00:00~
    制限があります。

    • オーディエンス作成:作成できます。ただし、配信済みの当該メッセージを、問題があるバージョンのLINEで表示したユーザーには、作成したオーディエンスを使用した新しいメッセージは送信されません。
    • 統計情報:正常値が返されます。ただし、配信済みの当該メッセージを、問題があるバージョンのLINEで表示した回数は含まれません。

詳しくは、以下の項目を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/05/01

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

先日、LINEが利用しているネットワークで障害が発生しました。 Messaging APIで提供するすべての機能に影響が発生していた可能性があります。

現在は復旧済みで、以下の発生日時以降は正常に動作しています。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。 また障害の発生、および復旧のお知らせが遅くなりましたことを併せてお詫び申し上げます。

# 発生日時

2019年4月24日 14:41~17:46(GMT+9)

# 原因

ネットワーク障害

# 影響範囲

Messaging APIで提供するすべての機能に影響が発生していた可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/04/22

【復旧済み/更新】「オーディエンス」と「分析」の一部APIの集計不具合のお知らせ

2021年11月5日更新

2020年5月1日にお知らせしていたAPIの制限について、全て解除されました。制限の解除に伴い、発生日時状況を更新しました。

2020年5月1日更新

2020年4月22日にお知らせしていたAPIが、制限付きで使用できるようになりました。

詳しくは、以下の項目を参照してください。

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2020/04/13 15:30頃~2020/05/01 14:30頃 JST(GMT+9)

# 状況

上記の時間帯において、インプレッションリターゲティング用のオーディエンスで、正しくインプレッションをカウントできなくなった可能性がありました。

そのため、一時的に一部機能の利用を制限していましたが、現在は解除されています。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/04/14

【更新】Messaging APIアップデート(2020年4月)

2020年4月16日更新

2020年4月14日にお知らせしていた以下のプロパティ名を変更しました。

変更前 変更後
sticon emojis
sticon.sticonId emojis.emojiId

Messaging APIにおいて、以下の改善を行いました。

# テキストメッセージでLINE絵文字を送信する

Messaging APIでテキストメッセージを送信する際、Unicodeで定義された絵文字、LINEが独自に定義した絵文字(非推奨)を送信できますが、さらに、LINE絵文字を送信できるようになりました。

LINE絵文字は、productIdおよびemojiIdで指定します。

// LINE絵文字を含むテキストメッセージの例
{
    "type": "text",
    "text": "Look at this: $ It's a LINE emoji!",
    "emojis": [
        {
            "index": 14,
            "productId": "5ac1bfd5040ab15980c9b435",
            "emojiId": "001"
        }
    ]
}

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「テキストメッセージ」を参照してください。

# ユーザーの言語を取得する

プロフィールを取得するエンドポイントで、既存のユーザープロフィール情報に加えて、languageプロパティが返されるようになりました。

ただし、languageプロパティは、以下のいずれかの場合にのみ返されます。

  • 日本で作成されたLINEアカウントを使用しているユーザーが、LINEバージョン8.0.0以降で、プライバシーポリシーに同意している場合
  • 台湾、タイ、またはインドネシアで作成されたLINEアカウントを使用しているユーザーが、LINEバージョン8.9.0以降で、プライバシーポリシーに同意している場合

# マルチキャストの受信者数制限が削除されました

マルチキャストメッセージを送る エンドポイントは、1分間当たりの受信者数が制限されていました。本日、この制限が削除されました。その他のレート制限は引き続き適用されます。変更前の制限と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

ボットの種類 変更前 変更後
LINE公式アカウントに紐づけられたボット 100,000リクエスト/分
1,700リクエスト/秒(※)
2,000,000受信者/分
100,000リクエスト/分
1,700リクエスト/秒(※)
LINE@アカウントに紐づけられたボット 10,000リクエスト/分
170リクエスト/秒(※)
200,000受信者/分
10,000リクエスト/分
170リクエスト/秒(※)

※秒単位のレート制限は、大量送信時の目安です。

さらに、マルチキャストメッセージを送信するときに、最大500件のユーザーID(150件から増加)を指定できるようになりました。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「レート制限」を参照してください。

2020/04/06

チャネルアクセストークンv2.1をリリースしました

チャネルアクセストークンの最新版をリリースしました。新しいバージョンでは、トークンの有効期限を指定できるようになったほか、チャネルシークレットの代わりにJSON Web Token(JWT)を使用するようになったことでセキュリティが強化されています。

チャネルアクセストークンの最新版の使用をお勧めします。

JWTの生成方法

任意のJWTライブラリ (opens new window)を使用することも、自分でコードを書いてアサーション署名キーからJWTを生成することもできます。JWTの生成は、チャネルアクセストークンv2.1の発行に必要な手順です。

# 新しく追加されたAPI

現在利用可能なチャネルアクセストークンの種類とその違いについては、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークン」を参照してください。

2020/03/30

スタンプの送信を通知するWebhookイベントに新しいリソースタイプが追加されました

メッセージスタンプ(カスタマイズされたテキストを含むスタンプ)が発売されました。これに伴い、スタンプの送信を通知するWebhookイベントのstickerResourceTypeプロパティに PER_STICKER_TEXTが追加されました。

ユーザーがLINE公式アカウントにメッセージスタンプを送信すると、PER_STICKER_TEXTstickerResourceTypeを含むWebhookイベントオブジェクトが返されます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「スタンプ」を参照してください。


2020/03/26

特定のバージョンのLINEに対するLINE Beaconのサービス提供を終了しました

2020年3月10日に告知したとおり、以下のバージョンのLINEを使用しているユーザーに対して、LINE Beaconの提供を終了しました。

  • 日本 : LINEバージョン8.17.0未満
  • 台湾 : LINEバージョン9.14.0未満
  • タイ : LINEバージョン9.8.0未満
  • インドネシア:LINEバージョン9.8.0未満(変更なし)

# 影響

該当するユーザーが、ビーコンの電波の受信圏に出入りしても検知されません。

  • ボットアプリに対して、Webhookビーコンイベントが送信されません。
  • 該当するユーザーに対して、ビーコンバナーが表示されません。

LINE Beaconについて詳しくは、「ビーコンを使う」を参照してください。

サービスの提供終了にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/03/25

LINE URLスキームの「line://」は非推奨になりました

LINE URLスキームのline://は、乗っ取り攻撃が可能なため非推奨となりました。代わりにhttps://line.me/R/、およびhttps://liff.line.me/を使用してください。

line://の乗っ取り攻撃とは、ユーザーがline://をクリックした際に、ユーザーおよびLINEの意図に反して、LINE以外のアプリを起動させる攻撃のことです。特定の条件を満たした場合にのみ成立します。

なおline://は将来的に廃止される可能性があります。廃止が決定した場合は、改めてこちらでお知らせします。

LINE URLスキームについて詳しくは、「LINE URLスキームでLINEの機能を使う」を参照してください。


2020/03/19

【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年4月30日)

2019年11月8日にお知らせしたとおり、Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名は「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更されました。

# 対象エンドポイント

# 影響

上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメイン名を変更してください。

移行期間終了後に、古いドメイン名のエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# 移行期間

2019年11月8日 ~ 2020年04月30日

2020/03/17

アイコンおよび表示名が変更できるようになりました

これまで法人向けユーザーオプションとして一部のユーザーのみに公開されていた、LINE公式アカウントのアイコンおよび表示名を任意に変更できるMessaging APIのpush/reply APIリクエスト拡張機能を一般公開しました。

緑色で囲われている箇所のように、LINE公式アカウントからメッセージを送る際に任意のアイコンおよび表示名を指定できます。

Change icon and display name

詳しくは、「アイコンおよび表示名を変更する」を参照してください。

# Messaging APIに追加されたプロパティ

Messaging APIに、アイコンを指定するsender.iconUrlプロパティと表示名を指定するsender.nameが追加されました。sender.iconUrlsender.nameは、すべてのメッセージオブジェクトに指定できます。

各プロパティについて詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「アイコンおよび表示名の変更」セクションを参照してください。

2020/03/10

2020年3月25日より以下のバージョンのLINEに対するLINE Beaconのサービス提供を終了します

以下のバージョンのLINEを使用しているユーザーに対して、LINE Beaconの提供を終了します。

  • 日本 : LINEバージョン8.17.0未満
  • 台湾 : LINEバージョン9.14.0未満
  • タイ : LINEバージョン9.8.0未満
  • インドネシア:LINEバージョン9.8.0未満(変更なし)

この変更は、2020年3月25日から2020年3月26日にかけて順次適用されます。

# 影響

該当するユーザーが、ビーコンの電波の受信圏に出入りしても検知されません。

  • ボットアプリに対して、Webhookビーコンイベントが送信されません。
  • 該当するユーザーに対して、ビーコンバナーが表示されません。

LINE Beaconについて詳しくは、「ビーコンを使う」を参照してください。

サービスの提供終了にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2020/03/04

ナローキャストおよびオーディエンス管理の英語ドキュメントがすべて公開されました

これまで部分的に公開していたMessaging APIを使ったナローキャストの送信とオーディエンス管理についての英語ドキュメントをすべて公開しました。

以下の内容を新しく英語に翻訳しました。

すでに翻訳済みのコンテンツは以下のとおりです(参照:2020年2月19日のニュース)。

ナローキャストおよびオーディエンス管理についてのニュースは、以下の記事を参照してください。

2020/02/19

Messaging APIのナローキャストの英語ドキュメントが公開されました

Messaging APIを使ったナローキャストの送信とオーディエンス管理について、英語ドキュメントを部分的に公開しました。

引き続き日本語でのみ提供されている情報も部分的にありますが、まもなく英語に翻訳されます。

上記の機能がリリースされたときのニュースについては、以下を参照してください。

2020/02/03

オーディエンス共有ができるようになりました

Messaging APIで作成したオーディエンスが、LINE Official Account Manager (opens new window)LINE Ad Manager (opens new window)で利用できるようになりました。

オーディエンスは、高度なターゲティングを行うための機能です。オーディエンスを使うと、メッセージを開封したユーザーや、メッセージのURLをクリックしたユーザーに対して、メッセージを一括送信できます。

なお、これまでに作成したオーディエンスは、自動的にLINE Official Account ManagerやLINE広告に表示されます。設定を変更する必要はありません。

オーディエンスについて詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「オーディエンスを使う」を参照してください。


2020/01/15

Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました

Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました。

このエンドポイントを使用すると、複数のユーザーに、任意のタイミングでプッシュメッセージを送信できます。

送信対象は、属性情報(性別や年齢、OSの種類、地域など)やリターゲティング(オーディエンス)を利用して指定できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「属性情報やリターゲティングを利用して複数のユーザーに送信する(ナローキャストメッセージ)」を参照してください。

絞り込み配信とも呼ばれています

ナローキャストメッセージは、LINE Official Account Managerでは絞り込み配信と呼ばれています。詳しくは、「絞り込み配信について (opens new window)」を参照してください。

2020/01/08

【更新】プロバイダー名が適切であることを確認してください

2020年1月9日追記

この仕様変更は、2020年1月9日に行われる予定でしたが、2020年1月16日に延期となりました。

2020年1月16日から、Messaging APIを利用しているLINE公式アカウントでは、開発者が登録したプロバイダー名が、プロフィールの下部に表示されます。

企業が提供するLINE公式アカウントでも、プロバイダー名に個人名が登録されている場合があります。適切な名前が登録されていることを、もう一度確認してください。プロバイダー名はLINE Developersコンソールから変更できます。

プロフィール

※赤枠箇所に、プロバイダー名が表示されます。

今後ともLINE公式アカウントをよろしくお願いいたします。

2019/12/17

Webhookイベントにmodeプロパティが追加されました

Messaging APIのWebhookイベントにmodeプロパティが追加されました。

modeプロパティは、LINEで進行している「チャネルの多重化」(実装予定)に必要なプロパティです。既存のWebhookイベントには、すべて"mode": "active"が追加されます。

modeプロパティは、チャネルの管理者が「チャネルの多重化」を行うと、standbyに切り替わります。modeプロパティが自動的にstandbyになることはありません。

modeプロパティについて詳しくは、Messaging APIリファレンスのWebhookイベントの「共通プロパティ」を参照してください。


2019/12/11

【復旧済み】チャネルの統計情報に関する問題のお知らせ

LINE DevelopersコンソールのMessaging APIチャネルの統計情報タブに問題がありました。システムがタイムゾーンを処理する方法に一貫性がないため、[TSVファイルをダウンロード]をクリックして生成されるTSVファイルと、統計情報タブに表示される情報に差異がありました。

この問題は、JST以外のタイムゾーンのユーザーに対して表示されるデータにのみ影響がありました。データの削除や破損は発生していません。現在は、正しいデータを取得および表示できます。

# 発生期間

2019/11/26~2019/12/18

この問題は解決されたため、現在はすべてのデータを通常どおり取得および表示できます。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019/12/06

ビーコンイベントにstayイベントが追加されました

Messaging APIのビーコンイベントに、ユーザーがビーコンの電波の受信圏に滞在していることを示すstayイベントが追加されました。

stayイベントの利用をご希望の場合は、LINE for Business (opens new window)ウェブサイトからお問い合わせください。

2021年1月7日追記

2021年1月現在、stayイベントの新規利用受付は停止しています。

2019/12/05

スタンプの送信を通知するWebhookイベントに新しいプロパティが追加されました

スタンプの送信を通知するWebhookイベントに、stickerResourceTypeプロパティが追加されました。

ユーザーが送信したスタンプのリソースタイプ(例:静止画スタンプ、アニメーションスタンプ、サウンドスタンプなど)を取得できます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「スタンプ」を参照してください。


2019/11/08

一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ

Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名を「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更いたしました。これに伴うメンテナンスはありません。

# 対象エンドポイント

# 影響

上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメインを変更してください。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

移行期間終了後は、古いドメインのエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

# 移行期間

本日 ~ 2020年04月30日

2019/10/30

統計情報を取得するエンドポイントがタイ(TH)でも使えるようになりました

以下のエンドポイントは、タイ(TH)のユーザーが作成したLINE公式アカウントでは統計情報を取得できない制限がありました。本日から、この制限が解除されたことをお知らせします。

このエンドポイントで取得できるデータは、LINE Official Account manager (opens new window)分析タブに表示される情報に基づいています。


2019/10/16

Messaging APIに統計情報を取得するエンドポイントが追加されました

Messaging APIにエンドポイントが追加されました。このエンドポイントを使って、LINE公式アカウントから送信したブロードキャストメッセージに対して、ユーザーがどのように操作したかを示す統計情報を取得できます。

このエンドポイントで取得できるデータは、LINE Official Account manager (opens new window)分析タブに表示される情報に基づいています。


2019/10/04

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/10/04

9:01頃 ~ 9:02頃 JST(GMT+9)

10:04頃 JST(GMT+9)

11:00頃 ~ 11:08頃 JST(GMT+9)

12:02頃 ~ 12:08頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

すべてのMessaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)

# 状況

リクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019/09/26

システムメンテナンスのお知らせ

下記の日時において、システムメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2019年9月26日 16:20-16:50 JST(+9 GMT)の間の数秒程度

※開始時間と終了時間は、前後する場合があります。

# 影響

Messaging API、LINEログイン、LIFF起動等の動作が不安定な状態になります。具体的には、以下のような事象が発生する可能性があります。

  • Messaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)を呼び出した際、ステータスコード500番のエラーが返る。
  • エンドユーザーがLINEログインを実行した場合やLIFFを起動した場合に、ステータスコード500番のエラーが返る。
2019/09/18

ブラウザから一部のMessaging APIを呼び出せるようになりました

Messaging APIリファレンスの以下の項目に、[試す]ボタンを追加しました。

試す]ボタンをクリックすると、エンドポイントをテストできるフォームが表示されます。チャネルのアクセストークン(LINE Developersコンソールで確認できます)などの情報を入力してください。エンドポイントによっては、ほかの情報を入力する必要があります。

現時点では、この機能は一部のエンドポイントでのみ有効です。今後、対応するエンドポイントの数を増やして、より多くの機能を呼び出せるようにする予定です。

2019/09/12

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/09/11 17:00頃 ~ 18:30頃 JST(GMT+9)

2019/09/12 13:30頃 ~ 14:00頃 JST(GMT+9)

# 原因

アクセス増加に起因する弊社サーバー障害

# 影響範囲

すべてのMessaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)

# 状況

リクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。また、応答メッセージを送るAPI(https://api.line.me/v2/bot/message/reply)では、リクエスト内容が正しいにもかかわらず、ステータスコード400番台のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019/08/30

Flex Message Simulator Update 1(β)がリリースされました

Flex Message Simulator Update 1(β)がリリースされました。Flex Message Update 1で追加された新しいプロパティに対応し、より洗練されたレイアウトのサンプルメッセージも利用できます。

制限事項

Flex Message Simulator Update 1(β)は、Flex Messageのレイアウトを保証するものではありません。受信端末の環境によって、同じFlex Messageでも描画結果が異なる可能性があります。描画に影響を与える要素には、OS、LINEのバージョン、端末の解像度、言語設定、フォントなどがあります。

Flex Message Simulator Update 1 (β)

Flex Message Update 1 examples

2019/08/28

Flex Message Update 1がリリースされました

Flex Messageに新しいプロパティが追加されました。その結果、Flex Messageでは、HTMLおよびCSSによるレイアウトに近い考えかたで、より洗練されたレイアウトのメッセージを構築できるようになりました。詳しくは、「Flex Messageを送信する」を参照してください。

Flex Messageのサンプル


2019/07/08

Messaging APIに統計情報を取得するエンドポイントが追加されました

Messaging APIに3つのエンドポイントが追加されました。これらのエンドポイントを使って、LINE公式アカウントの友だち数に関する情報を取得できます。

このエンドポイントで取得できるデータは、LINE Official Account manager (opens new window)分析タブに表示される情報に基づいています。


2019/06/18

【復旧済み】LINE公式アカウントへの統合に伴う問題のお知らせ

2019年6月11日から順次開始している旧Developer Trialプランから新フリープランへの移行において、以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/06/11 ~ 2019/06/18 14:33 JST(GMT+9)

# 原因

日本およびタイにおいて、旧Developer Trialプランから新フリープランに移行されたアカウントで、友だち数の制限(50人)が継続していた。

# 状況

友だち数が50人の上限に達していたアカウントに、友だちを追加しようとした際、「友だちに追加できるユーザー数が限定されているアカウントのため、これ以上友だちに追加する事ができません」というエラーが表示されていました。

現在は、友だち数の制限は解除されています。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019/06/14

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/06/14 10:35 ~ 12:19 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

すべてのMessaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)

# 状況

APIが呼び出される際に、ステータスコード500番台のエラーが発生する場合がありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019/06/05

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/06/05 14:41 ~ 15:05(GMT+9)

※主な影響範囲は、14:55 までとなります。

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

すべてのMessaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)

およびWebhook

# 状況

APIが呼び出される際に、ステータスコード403または500のエラーが発生する場合がありました。

また、Webhookイベントが正常に送信できない場合がありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019/04/18

LINE@アカウントのLINE公式アカウントへの統合に伴う変更について

LINE@アカウントのLINE公式アカウントへの統合 (opens new window)に伴い、LINE DevelopersコンソールおよびMessaging APIの機能が以下のように変更されました。

# LINE Developersコンソールの機能変更

# 作成されるアカウントの種別

LINE DevelopersコンソールでMessaging APIのチャネルを作成すると、LINE@アカウントではなくLINE公式アカウントが作成されます。

詳しくは、「LINE@アカウントの移行」を参照してください。既存のLINE@アカウントも、LINE公式アカウントに順次移行されます。

# プライバシーポリシーと利用条件

LINEログインおよびMessagig APIのチャネルに、プライバシーポリシーと利用条件のURLを設定できます。

将来的には、これらのURLを設定すると、LINEログインおよびLINE公式アカウントのユーザー同意画面に、プライバシーポリシーと利用条件へのリンクが表示されるようになる予定です。

# Messaging APIの機能拡張

新しい、または移行済みのLINE公式アカウントに紐づけられたボットでは、利用プランを問わず以下の機能を利用できます。

LINE@アカウントに紐づけられたボットの場合は、利用プランによってはこれらの機能を実行できません。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』を参照してください。

2019/04/04

Developer Trialプランの移行についてのご案内

LINE@アカウントはLINE公式アカウントに統合されることになりました。

2019年4月18日からは、LINE DevelopersコンソールでMessaging APIのチャネルを作成すると、LINE@アカウントではなくLINE公式アカウントが作成されるようになります。

Developer Trialプランの既存のLINE@アカウントは、2019年6月中旬以降にLINE公式アカウントに移行され、フリープランが適用されます。

移行について詳しくは、LINE Engineering Blogの「LINE Developer Trialプランの移行についてのご案内 (opens new window)」を参照してください。


2019/03/28

Messaging API:複数のユーザーのリッチメニューを一度に設定できるようになりました

リッチメニューについて、以下の操作を実行できるようになりました。

リッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

2019/02/26

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/02/26 11:15頃 ~ 13:00頃(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

以下のAPIが呼び出される際に、ステータスコード500のエラーが発生する場合がありました。

  • ユーザーが送信した画像、動画、音声、およびファイルを取得するAPI:https://api.line.me/v2/bot/message/{messageId}/content
  • リッチメニューAPI:https://api.line.me/v2/bot/richmenu/*

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019/02/25

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

  • 2019/02/20 18:45頃 ~ 19:02頃(GMT+9)
  • 2019/02/20 19:10頃 ~ 19:26頃(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

上記期間中、Messaging APIにステータスコード403または500のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019/02/19

LINE Developersコンソール:友だち数遷移情報の確認方法が変更されました

友だち数遷移の情報は、LINE DevelopersコンソールからLINE Official Account Managerに統合されました。

それにより、Messaging APIのチャネルの[統計情報]タブ内の[友だち数遷移]タブから当該情報が削除されました。タブ上の[公式アカウントマネージャー]ボタンをクリックすると、ご利用のプランに応じてLINE Official Account ManagerまたはLINE@ Managerが開き、友だち数遷移の情報を確認することができます。

LINE Official Account Managerを利用するには、アクセス権が別途必要です。アクセス権をお持ちでない場合は、LINE Official Account Manager管理者の方にお問い合わせください。

LINE Developersコンソールの[友だち数遷移]タブは、2019年3月26日をもって削除される予定です。


2019/01/17

Messaging APIに新しいエンドポイントが追加されました

Messaging APIに、新しいエンドポイントが追加されました。これらのエンドポイントを使って、チャネルから送信されたメッセージの数を取得できます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の以下のセクションを参照してください。


2019/01/15

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/01/12 16:59 ~ 18:30(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

2019/01/12 17:00前後の1分程度、Messaging APIにステータスコード500番台のエラーが発生していました。また、2019/01/12 18:30まで、Webhookイベントを正常に送信できていませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018/12/18

Messaging APIのFlex Messageの仕様が変更されました

# 画像およびアイコン

画像とアイコンのアスペクト比を、一定の範囲内で自由に指定できるようになりました。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

# URIアクション

iOS版とAndroid版のLINE用のアクションURLと、macOS版とWindows版のLINE用のアクションURLを、個別に指定できるようになりました。

詳しくは、「URIアクション」を参照してください。

2018/11/27

[変更]イメージマップメッセージの仕様変更について

2018年11月14日にお知らせしたイメージマップメッセージの仕様変更は、互換性維持のために中止させていただくことになりました。ご利用中のユーザー様にはご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

今後も、baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

ただし、そのようなイメージマップメッセージのレイアウトはユーザーの端末では表示が崩れる場合があります。baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さの範囲内に、アクションを設定することをお勧めします。


2018/11/15

Messaging APIに新しいWebhookイベントが追加されました

Messaging APIに、メンバー参加イベントとメンバー退出イベントという新しいWebhookイベントが追加されました。

詳しくは、以下のセクションを参照してください。


2018/11/14

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています。

イメージマップメッセージのアクションの設定方法に問題がある場合は、仕様変更後はエラーが発生し、イメージマップメッセージを送信できません。

現在の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

※ユーザーの端末に表示されるレイアウトは崩れる場合があります。

変更後の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定すると、APIリクエストがエラーになり、イメージマップメッセージを送信できません。

仕様変更は、11月27日を予定しています。

2018/11/09

ドキュメント訂正のお知らせ

昨日公開された、Webhookイベントに追加された新しいdestinationプロパティの記載に誤記がありました。お詫びして訂正いたします。

【誤】destinationプロパティには、Webhookイベントを受信すべきボットのMIDdestination)が含まれます。この値は、「u[0-9a-f]{32}」の正規表現にマッチする文字列です。

【正】destinationプロパティには、Webhookイベントを受信すべきボットのユーザーIDdestination)が含まれます。この値は、「U[0-9a-f]{32}」の正規表現にマッチする文字列です。

詳しくは、「リクエストボディ」を参照してください。


2018/11/08

Messaging APIの仕様が変更されました

# イメージマップメッセージで動画を再生できます

イメージマップメッセージで動画を再生できるようになりました。

詳しくは、「イメージマップメッセージ」を参照してください。

10月24日にお知らせしたイメージマップメッセージのアクション領域に対する検証は、今回の変更には含まれません。リリース予定が定まり次第、改めてお知らせします。

# Webhookイベントに新しいプロパティが追加されました

  • Webhookイベントのボディに、Webhookイベントを受信すべきボットのユーザーID(destination)が含まれるようになりました。詳しくは、「リクエストボディ」を参照してください。
  • 画像メッセージ、動画メッセージ、音声メッセージの各メッセージオブジェクトに、新しい情報が追加されました。詳しくは、「画像」、「動画」、「音声」を参照してください。

2018/11/09訂正:MID -> userId

# Flex Messageをマルチキャストで送信できるようになりました

Flex Message/v2/bot/message/multicastエンドポイントを使って送信できるようになりました。

/v2/bot/message/multicastエンドポイントについては、『Messaging APIリファレンス』の「複数のユーザーにメッセージを送る」を参照してください。

2018/10/24

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています。

イメージマップメッセージのアクションの設定方法に問題がある場合は、仕様変更後はエラーが発生し、イメージマップメッセージを送信できません。

現在の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

※ユーザーの端末に表示されるレイアウトは崩れる場合があります。

変更後の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定すると、APIリクエストがエラーになり、イメージマップメッセージを送信できません。

仕様変更は、11月5日で始まる週を予定しています。

2018/10/03

ユーザープロフィールの取得時に返される画像URLのスキームが変更されました

GET https://api.line.me/v2/bot/profile/{userId}リクエストのレスポンスに含まれるpictureUrlプロパティのスキームとして、httpsがサポートされるようになりました。


2018/09/27

[変更] 長期間有効なチャネルアクセストークンの廃止について

8月にお知らせした長期間有効なチャネルアクセストークンの廃止について、変更することをお知らせします。

長期間有効なチャネルアクセストークンを2018年11月に廃止すると、開発者の方が多くの影響を受けると判断し、引き続きサポートすることを決定しました。より影響の少ない代替方法を策定次第、改めて詳細をお知らせします。


2018/09/19

Messaging APIでデフォルトのリッチメニューを設定できるようになりました

Messaging APIでデフォルトのリッチメニューを設定できるようになりました。

LINE@マネージャー (opens new window)で作成するデフォルトのリッチメニューも引き続きサポートされ、Messaging APIで作成するリッチメニューと並行して利用できます。

リッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

2018/09/11

ボットから送信できるスタンプが増えました

ボットから送信できるスタンプが、342種類から462種類に増えました。多彩な新しいスタンプを活用して、さらに表現力豊かで気配りのきいたボットを開発できます。

詳しくは、「スタンプメッセージ」および送信可能なスタンプリストを参照してください。


2018/08/13

長期間有効なチャネルアクセストークンが廃止されます

Messaging APIで使用されてきた、長期間有効なチャネルアクセストークンを廃止することになりました。

これはMessaging API v1のエンドポイントの廃止に伴う措置で、2018年11月に行われる予定です。

長期間有効なチャネルアクセストークンは、LINE Developersコンソールからのみ発行されます。短期間有効なチャネルアクセストークンを発行する以下のエンドポイントは、今回の措置に影響を受けません。

https://api.line.me/v2/oauth/accessToken

代替方法について詳しくは、近日中にお知らせします。

2018/08/06

Flex Messageをデスクトップで表示できるようになりました

Flex Messageをデスクトップで表示できるようになりました。

対応するmacOS版とWindows版LINEのバージョンは5.9.0以降です。

また、Flex Messageに以下の新しいプロパティが追加され、メッセージをさらに自由に作成できるようになりました。

詳しくは、以下のページを参照してください。

2018/07/31

クイックリプライがリリースされました

Messaging APIのメッセージで使用できるクイックリプライがリリースされました。クイックリプライボタンを設定したメッセージをボットから受信すると、トーク画面の下部にそれらのボタンが表示されます。ボタンをタップするだけで、ボットからのメッセージに簡単に返信できます。

クイックリプライのサンプル

クイックリプライはiOS版とAndroid版のLINE 8.11.0以降で対応しています。

詳しくは、「クイックリプライを使う」を参照してください。


2018/06/27

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 復旧日付

2018/06/27 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

ユーザーとリッチメニューのリンクを解除するためにMessaging APIを呼び出したときに、そのユーザーがボットとのトーク画面を閉じていると、リッチメニューのリンクを解除できないという問題がありました。この問題は、ユーザーがiOS版LINE 8.7.0以降を使用し、リッチメニューがadmin-official.line.meで設定されていた場合にのみ発生しました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018/06/12

Flex Messageがリリースされました

Messaging APIの新しいメッセージタイプであるFlex Messageがリリースされました。Flex Messageは、複数の要素を組み合わせてレイアウトを自由にカスタマイズできるメッセージです。

Flex Messageのサンプル

Flex MessageはiOS版とAndroid版のLINE 6.7.0以降で対応しています。

詳しくは、「Flex Messageを送信する」を参照してください。


2018/04/18

リッチメニュー数の上限が変更されました

Messaging APIのリッチメニューを、1つのボットに対して1000件まで設定できるようになりました。以前の上限は10件でした。

リッチメニューについて詳しくは、「リッチメニューを使う」を参照してください。


2018/03/29

アカウント連携機能がリリースされました

ご自身が提供されているサービスの既存のユーザーアカウントを、ボットと友だちになっているLINEユーザーのアカウントとセキュアに連携できるようになりました。これにより、すでにお持ちのユーザー情報を活用し、LINEのボットを使ってより良いサービスを提供できます。

詳しくは、「ユーザーアカウントを連携する」を参照してください。


2018/02/28

LINE Bot Designerがリリースされました

LINE Bot Designerを使えば、プログラミングの知識がなくても簡単かつ短時間でLINE Botのプロトタイプを作成できます。ご希望のシナリオに沿って、自由にチャットボットを設計できます。

LINE Bot Designerは無料です。LINEアカウントをお持ちであれば、どなたでもダウンロードしてご利用いただけます。

詳しくは、「LINE Bot Designer」ページを参照してください。


2018/02/22

アクセシビリティのためのプロパティが追加されました

イメージマップメッセージとリッチメニューで、labelプロパティを使って、ユーザーデバイスのアクセシビリティ機能が有効な場合に読み上げられるテキストを設定できるようになりました。この機能は、iOS版LINE 8.2.0以降でサポートされます。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。


2018/02/08

テンプレートメッセージとポストバックアクションにプロパティが追加されました

# テンプレートメッセージにデフォルトアクションを設定できるようになりました

ボタンテンプレートメッセージとカルーセルテンプレートメッセージのカラムオブジェクトに、defaultActionプロパティが追加されました。これにより、画像、タイトル、テキストの領域全体に対して、ユーザーがタップすると実行されるアクションを1つ指定できるようになりました。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

# ポストバックアクションにdisplayTextプロパティが追加されました

ポストバックアクションにdisplayTextプロパティを追加しました。textプロパティは廃止される予定です。textプロパティの代わりにdisplayTextプロパティを使用することをお勧めします。displayTextプロパティとtextプロパティは同時に使用できないことにご注意ください。詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

2018/01/15

コミュニティSDKのセクションが追加されました

LINE Messaging API SDK」ページにコミュニティSDKのセクションが追加されました。このセクションには、LINEの開発者コミュニティによって開発されるLINE Messaging API SDKを記載していきます。現在はC#(.NET)SDK (opens new window)のみですが、さらに多くのリソースを追加していく予定です。

Messaging API向けのSDKやライブラリを開発し、コミュニティで共有したい方は、プロジェクトを提出してLINEによるレビューを受ける方法について「コミュニティ貢献ガイドライン」を参照してください。


2017/12/13

ボットをシェアする方法について記事を追加しました

ボットの友だちを増やし、リーチを広げる方法についての記事を追加しました。たとえば、QRコードや[友だち追加]ボタンを使ったり、LINEログインのチャネルにボットをリンクしたりできます。

詳しくは、「ボットをユーザーとシェアする」を参照してください。


2017/11/30

テンプレートメッセージの画像の仕様が変わりました

ボタンカルーセルのテンプレートメッセージに、imageAspectRatioimageSize、およびimageBackgroundColorプロパティが追加されました。これらのプロパティを使って、テンプレートメッセージで使用する画像のアスペクト比、表示形式、および背景色を設定できます。詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。


2017/11/27

LINE URLスキーム情報が公開されました

LINEログインとMessaging APIのドキュメントに、LINE URLスキームの記事が追加されました。URLスキームを使うと、LINE内でカメラ、位置情報、設定画面などの特定のコンテンツを表示することができます。LINE URLスキームは、LINE内ではボット(Messaging API)で利用できます。ネイティブアプリまたはWebアプリでURLスキームを利用する場合は、LINEが自動的に開きます。

以下の新しい記事を参照してください。


2017/11/21

LINEログインチャネルにボットをリンクできるようになりました

ユーザーがLINEログインを使ってあなたのアプリにログインするときに、ボットを友だち追加するオプションを表示できるようになりました。この機能を有効にするには、LINE Developersコンソールの[このチャネルにリンクされたボット]オプションを使ってLINEログインアカウントにボットをリンクしてから、LINEログインの認可URLにbot_promptクエリパラメータを含めます。

この機能について詳しくは、「ボットをLINEログインのチャネルにリンクする」を参照してください。

また、ボットとユーザーの友だち関係を取得するための、Social APIの新しいリソースをリリースしました。https://api.line.me/friendship/v1/statusにGETリクエストを送信すると、ユーザーがボットを友だち追加しているかどうかを確認できます。

このリソースについて詳しくは、APIリファレンスの「ボットとの友だち関係を取得する」を参照してください。

注:現在この機能は企業ユーザー様にはご利用いただけません。この機能のご利用をご希望の企業ユーザー様は、LINEの貴社担当者までお問い合わせください。

2017/11/10

LINEログインとMessaging APIの用語集ができました

LINE Developersサイトのドキュメントで使われている用語や概念を簡単に調べられるように、LINEログインとMessaging APIの用語集を追加しました。

以下のリンクから各サービスの用語集をチェックしてみてください。


2017/11/08

リッチメニューリソースの仕様が変更されました

Messaging APIの以下のリッチメニューリソースのレスポンスが変更されました。リッチメニューの削除、リッチメニューの画像のアップロード、リッチメニューとユーザーのリンク、またはリッチメニューとユーザーのリンク解除のリクエストが成功すると、LINEプラットフォームからステータスコード200と空のJSONオブジェクトが返されるようになりました。以前はステータスコード200のみが返されていました。

更新されたAPIリファレンスドキュメントは、以下のとおりです。

2017/10/30

テンプレートメッセージに設定できるカラムオブジェクト数が増えました

カルーセルタイプと画像カルーセルタイプのテンプレートメッセージに含められるカラムオブジェクトの数が、5から10に増えました。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。


2017/10/23

Messaging APIのリッチメニュー機能がリリースされました

Messaging APIのリッチメニュー機能がリリースされました。この機能では、ユーザーごとに異なるリッチメニューを表示することができます。新しくリリースされたリッチメニューのエンドポイントを使えば、LINE@マネージャー (opens new window)の代わりにAPIを介して、リッチメニューの作成、リンク、および管理を実行することができます。また、より柔軟にリッチメニューを設計し、特定のメニュー領域にポストバックアクションを設定できます。

LINE@マネージャーで現在設定できるリッチメニューのサイズは2500×1686ですが、Messaging APIならそれに加えて、2500×843の小さなリッチメニューも作成できます。小さなリッチメニューでは、大きなリッチメニューと同様のインタラクティブなメニューをユーザーに提供しながら、トーク画面をより広く表示することができます。

LINE@マネージャーで作成するリッチメニューは引き続きサポートされ、Messaging APIで作成するリッチメニューと並行して利用できます。

注:新しいリッチメニュー機能は、Android版とiOS版のLINE 7.14.0以降でサポートされます。

新しいリッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

2017/05/31

Changes to the user consent process and data retrieved in webhooks

The user consent process and the data included in certain webhooks will change from LINE version 7.5.0 (iOS and Android). The details of the changes are shown below.

  1. Changes to the user consent process

    The way that users give consent to bots (LINE@ accounts and LINE Official Accounts) will change with the release of LINE version 7.5.0. Instead of requiring users to agree to a consent screen for every bot they want to add as a friend or start a chat with, from version 7.5.0, users will provide consent to all bots at once through a new consent screen (called the “Official Accounts Terms of Use”). After users have agreed to this screen once, they will be able to add other bots as friends and add them to chats in a single action.

    For more information on the user consent process, see User consent.

  2. Changes to the Messaging API specifications

    Webhooks will include the user ID of users who send messages in a group or a room if the user has agreed to the “Official Accounts Terms of Use”. Note that the user ID will not be included in the webhook if the user is using a version of LINE below 7.5.0.

2017/05/12

LINE Messaging API SDK for Node.js released

We have released the LINE Messaging API SDK for Node.js. This makes it easier for you to build a bot on LINE with Node.js using the Messaging API.

See the LINE Messaging API SDK repository below.

For more information on how to use the LINE Messaging API SDK for Node.js, see the documentation (opens new window).


2017/01/23

Multicast feature released

We've released the multicast feature which lets you send messages to multiple users at any time.

See the updated documentation in the API reference below.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.


2016/09/29

Messaging API released and LINE Developers documentation updated

We've made some updates to the LINE Developers website. We've added new documentation together with the release of the Messaging API. Our API reference documentation has also been updated and redesigned. And we've made a couple of branding changes as well.

For more detailed information about the changes, see below:

  • Added "Overview", "Getting started", and API reference documentation for the Messaging API. For more information, see Messaging API.
  • Changed the look of the API reference documentation. See the new documentation here: API reference.
  • Made the following branding changes:
    • Web API includes the APIs used for integrating Web Login with your websites.
    • Social REST API includes REST APIs that you can call from your applications.
    • LINE Login, LINE SDK for Android, LINE SDK for iOS, Web API, and Social REST API are included in Social API
  • Added information on LINE Official Accounts and LINE@ accounts in "Account types".
2016/07/07

Sending rich messages section updated

The "Sending rich messages" section of the LINE Developers site has been updated to include information about the "sendMessage" feature of rich messages.

For more information, go to https://developers.line.me/bot-api/api-reference.


2016/06/15

Useful links have been added for BOT API Trial

We have added useful links to accelerate your development on BOT API Trial.

See all the links added from below.

Messaging API links


2016/05/20

List of stickers updated

Sticker images have been added to the List of available stickers which will allow developers to easily recognize the sticker ID.


2016/04/28

Method for calling APIs for BOT API Trial changed

You are no longer required to register the IP address of your server to call APIs for BOT API Trial. If you register an IP address on the whitelist, API calls will be limited to that IP address. You can use the whitelist for security purposes.


2016/04/18

Let's Encrypt and StartSSL CA has been added

SSL CA root certificates for Let's Encrypt and StartSSL have been added for BOT API callback URL.

See the "Note" in the Registering a callback URL section to find a link to the full list of authorized CAs.