# ニュース: #Messaging API の記事

スタンプの送信を通知するWebhookイベントに新しいリソースタイプが追加されました

メッセージスタンプ(カスタマイズされたテキストを含むスタンプ)が発売されました。これに伴い、スタンプの送信を通知するWebhookイベントのstickerResourceTypeプロパティに PER_STICKER_TEXTが追加されました。

ユーザーがLINE公式アカウントにメッセージスタンプを送信すると、PER_STICKER_TEXTstickerResourceTypeを含むWebhookイベントオブジェクトが返されます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「スタンプ」を参照してください。

特定のバージョンのLINEに対するLINE Beaconのサービス提供を終了しました

2020年3月10日に告知したとおり、以下のバージョンのLINEを使用しているユーザーに対して、LINE Beaconの提供を終了しました。

  • 日本 : LINEバージョン8.17.0未満
  • 台湾 : LINEバージョン9.14.0未満
  • タイ : LINEバージョン9.8.0未満
  • インドネシア:LINEバージョン9.8.0未満(変更なし)

# 影響

該当するユーザーが、ビーコンの電波の受信圏に出入りしても検知されません。

  • ボットアプリに対して、Webhookビーコンイベントが送信されません。
  • 該当するユーザーに対して、ビーコンバナーが表示されません。

LINE Beaconについて詳しくは、「ビーコンを使う」を参照してください。

サービスの提供終了にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE URLスキームの「line://」は非推奨になりました

LINE URLスキームのline://は、乗っ取り攻撃が可能なため非推奨となりました。代わりにhttps://line.me/R/、およびhttps://liff.line.me/を使用してください。

line://の乗っ取り攻撃とは、ユーザーがline://をクリックした際に、ユーザーおよびLINEの意図に反して、LINE以外のアプリを起動させる攻撃のことです。特定の条件を満たした場合にのみ成立します。

なおline://は将来的に廃止される可能性があります。廃止が決定した場合は、改めてこちらでお知らせします。

LINE URLスキームについて詳しくは、「LINE URLスキームでLINEの機能を使う」を参照してください。

【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年4月30日)

2019年11月8日にお知らせしたとおり、Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名は「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更されました。

# 対象エンドポイント

# 影響

上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメイン名を変更してください。

移行期間終了後に、古いドメイン名のエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# 移行期間

2019年11月8日 ~ 2020年04月30日

アイコンおよび表示名が変更できるようになりました

これまで法人向けユーザーオプションとして一部のユーザーのみに公開されていた、LINE公式アカウントのアイコンおよび表示名を任意に変更できるMessaging APIのpush/reply APIリクエスト拡張機能を一般公開しました。

緑色で囲われている箇所のように、LINE公式アカウントからメッセージを送る際に任意のアイコンおよび表示名を指定できます。

Change icon and display name

詳しくは、「アイコンおよび表示名を変更する」を参照してください。

# Messaging APIに追加されたプロパティ

Messaging APIに、アイコンを指定するsender.iconUrlプロパティと表示名を指定するsender.nameが追加されました。sender.iconUrlsender.nameは、すべてのメッセージオブジェクトに指定できます。

各プロパティについて詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「アイコンおよび表示名の変更」セクションを参照してください。

2020年3月25日より以下のバージョンのLINEに対するLINE Beaconのサービス提供を終了します

以下のバージョンのLINEを使用しているユーザーに対して、LINE Beaconの提供を終了します。

  • 日本 : LINEバージョン8.17.0未満
  • 台湾 : LINEバージョン9.14.0未満
  • タイ : LINEバージョン9.8.0未満
  • インドネシア:LINEバージョン9.8.0未満(変更なし)

この変更は、2020年3月25日から2020年3月26日にかけて順次適用されます。

# 影響

該当するユーザーが、ビーコンの電波の受信圏に出入りしても検知されません。

  • ボットアプリに対して、Webhookビーコンイベントが送信されません。
  • 該当するユーザーに対して、ビーコンバナーが表示されません。

LINE Beaconについて詳しくは、「ビーコンを使う」を参照してください。

サービスの提供終了にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ナローキャストおよびオーディエンス管理の英語ドキュメントがすべて公開されました

これまで部分的に公開していたMessaging APIを使ったナローキャストの送信とオーディエンス管理についての英語ドキュメントをすべて公開しました。

以下の内容を新しく英語に翻訳しました。

すでに翻訳済みのコンテンツは以下のとおりです(参照:2020年2月19日のニュース)。

ナローキャストおよびオーディエンス管理についてのニュースは、以下の記事を参照してください。

Messaging APIのナローキャストの英語ドキュメントが公開されました

Messaging APIを使ったナローキャストの送信とオーディエンス管理について、英語ドキュメントを部分的に公開しました。

引き続き日本語でのみ提供されている情報も部分的にありますが、まもなく英語に翻訳されます。

上記の機能がリリースされたときのニュースについては、以下を参照してください。

オーディエンス共有ができるようになりました

Messaging APIで作成したオーディエンスが、LINE Official Account ManagerLINE Ad Managerで利用できるようになりました。

オーディエンスは、高度なターゲティングを行うための機能です。オーディエンスを使うと、メッセージを開封したユーザーや、メッセージのURLをクリックしたユーザーに対して、メッセージを一括送信できます。

なお、これまでに作成したオーディエンスは、自動的にLINE Official Account ManagerやLINE広告に表示されます。設定を変更する必要はありません。

オーディエンスについて詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「オーディエンスを使う」を参照してください。

Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました

Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました。

このエンドポイントを使用すると、複数のユーザーに、任意のタイミングでプッシュメッセージを送信できます。

送信対象は、属性情報(性別や年齢、OSの種類、地域など)やリターゲティング(オーディエンス)を利用して指定できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「属性情報やリターゲティングを利用して複数のユーザーに送信する(ナローキャストメッセージ)」を参照してください。

絞り込み配信とも呼ばれています

ナローキャストメッセージは、LINE Official Account Managerでは絞り込み配信と呼ばれています。詳しくは、「絞り込み配信について」を参照してください。

【更新】プロバイダー名が適切であることを確認してください

2020年1月9日追記

この仕様変更は、2020年1月9日に行われる予定でしたが、2020年1月16日に延期となりました。

2020年1月16日から、Messaging APIを利用しているLINE公式アカウントでは、開発者が登録したプロバイダー名が、プロフィールの下部に表示されます。

企業が提供するLINE公式アカウントでも、プロバイダー名に個人名が登録されている場合があります。適切な名前が登録されていることを、もう一度確認してください。プロバイダー名はLINE Developersコンソールから変更できます。

プロフィール

※赤枠箇所に、プロバイダー名が表示されます。

今後ともLINE公式アカウントをよろしくお願いいたします。

Webhookイベントにmodeプロパティが追加されました

Messaging APIのWebhookイベントにmodeプロパティが追加されました。

modeプロパティは、LINEで進行している「チャネルの多重化」(実装予定)に必要なプロパティです。既存のWebhookイベントには、すべて"mode": "active"が追加されます。

modeプロパティは、チャネルの管理者が「チャネルの多重化」を行うと、standbyに切り替わります。modeプロパティが自動的にstandbyになることはありません。

modeプロパティについて詳しくは、Messaging APIリファレンスのWebhookイベントの「共通プロパティ」を参照してください。

【回復済み】チャネルの統計情報に関する問題のお知らせ

LINE DevelopersコンソールのMessaging APIチャネルの統計情報タブに問題がありました。システムがタイムゾーンを処理する方法に一貫性がないため、[TSVファイルをダウンロード]をクリックして生成されるTSVファイルと、統計情報タブに表示される情報に差異がありました。

この問題は、JST以外のタイムゾーンのユーザーに対して表示されるデータにのみ影響がありました。データの削除や破損は発生していません。現在は、正しいデータを取得および表示できます。

# 発生期間

2019/11/26~2019/12/18

この問題は解決されたため、現在はすべてのデータを通常どおり取得および表示できます。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ビーコンイベントにstayイベントが追加されました

Messaging APIのビーコンイベントに、ユーザーがビーコンの電波の受信圏に滞在していることを示すstayイベントが追加されました。

stayイベントの利用をご希望の場合は、LINE for Businessウェブサイトからお問い合わせください。

スタンプの送信を通知するWebhookイベントに新しいプロパティが追加されました

スタンプの送信を通知するWebhookイベントに、stickerResourceTypeプロパティが追加されました。

ユーザーが送信したスタンプのリソースタイプ(例:静止画スタンプ、アニメーションスタンプ、サウンドスタンプなど)を取得できます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「スタンプ」を参照してください。

一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ

Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名を「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更いたしました。これに伴うメンテナンスはありません。

# 対象エンドポイント

# 影響

上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメインを変更してください。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

移行期間終了後は、古いドメインのエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

# 移行期間

本日 ~ 2020年04月30日

統計情報を取得するエンドポイントがタイ(TH)でも使えるようになりました

以下のエンドポイントは、タイ(TH)のユーザーが作成したLINE公式アカウントでは統計情報を取得できない制限がありました。本日から、この制限が解除されたことをお知らせします。

このエンドポイントで取得できるデータは、LINE Official Account manager分析タブに表示される情報に基づいています。

Messaging APIに統計情報を取得するエンドポイントが追加されました

Messaging APIにエンドポイントが追加されました。このエンドポイントを使って、LINE公式アカウントから送信したブロードキャストメッセージに対して、ユーザーがどのように操作したかを示す統計情報を取得できます。

このエンドポイントで取得できるデータは、LINE Official Account manager分析タブに表示される情報に基づいています。

【回復済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/10/04

9:01頃 〜 9:02頃 JST(GMT+9)

10:04頃 JST(GMT+9)

11:00頃 〜 11:08頃 JST(GMT+9)

12:02頃 〜 12:08頃 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

すべてのMessaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)

# 状況

リクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

システムメンテナンスのお知らせ

下記の日時において、システムメンテナンスを行います。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

# メンテナンス予定日時

2019年9月26日 16:20-16:50 JST(+9 GMT)の間の数秒程度

※開始時間と終了時間は、前後する場合があります。

# 影響

Messaging API、LINEログイン、LIFF起動等の動作が不安定な状態になります。具体的には、以下のような事象が発生する可能性があります。

  • Messaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)を呼び出した際、ステータスコード500番のエラーが返る。
  • エンドユーザーがLINEログインを実行した場合やLIFFを起動した場合に、ステータスコード500番のエラーが返る。

ブラウザから一部のMessaging APIを呼び出せるようになりました

Messaging APIリファレンスの以下の項目に、[試す]ボタンを追加しました。

試す]ボタンをクリックすると、エンドポイントをテストできるフォームが表示されます。チャネルのアクセストークン(LINE Developersコンソールで確認できます)などの情報を入力してください。エンドポイントによっては、ほかの情報を入力する必要があります。

現時点では、この機能は一部のエンドポイントでのみ有効です。今後、対応するエンドポイントの数を増やして、より多くの機能を呼び出せるようにする予定です。

【回復済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/09/11 17:00頃 〜 18:30頃 JST(GMT+9)

2019/09/12 13:30頃 〜 14:00頃 JST(GMT+9)

# 原因

アクセス増加に起因する弊社サーバー障害

# 影響範囲

すべてのMessaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)

# 状況

リクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。また、応答メッセージを送るAPI(https://api.line.me/v2/bot/message/reply)では、リクエスト内容が正しいにもかかわらず、ステータスコード400番台のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Flex Message Simulator Update 1(β)がリリースされました

Flex Message Simulator Update 1(β)がリリースされました。Flex Message Update 1で追加された新しいプロパティに対応し、より洗練されたレイアウトのサンプルメッセージも利用できます。

制限事項

Flex Message Simulator Update 1(β)は、Flex Messageのレイアウトを保証するものではありません。受信端末の環境によって、同じFlex Messageでも描画結果が異なる可能性があります。描画に影響を与える要素には、OS、LINEのバージョン、端末の解像度、言語設定、フォントなどがあります。

Flex Message Simulator Update 1 (β)

Flex Message Update 1 examples

Flex Message Update 1がリリースされました

Flex Messageに新しいプロパティが追加されました。その結果、Flex Messageでは、HTMLおよびCSSによるレイアウトに近い考えかたで、より洗練されたレイアウトのメッセージを構築できるようになりました。詳しくは、「Flex Messageを送信する」を参照してください。

Flex Messageのサンプル

Messaging APIに統計情報を取得するエンドポイントが追加されました

Messaging APIに3つのエンドポイントが追加されました。これらのエンドポイントを使って、LINE公式アカウントの友だち数に関する情報を取得できます。

このエンドポイントで取得できるデータは、LINE Official Account manager分析タブに表示される情報に基づいています。

【回復済み】LINE公式アカウントへの統合に伴う問題のお知らせ

2019年6月11日から順次開始している旧Developer Trialプランから新フリープランへの移行において、以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/06/11 ~ 2019/06/18 14:33 JST(GMT+9)

# 原因

日本およびタイにおいて、旧Developer Trialプランから新フリープランに移行されたアカウントで、友だち数の制限(50人)が継続していた。

# 状況

友だち数が50人の上限に達していたアカウントに、友だちを追加しようとした際、「友だちに追加できるユーザー数が限定されているアカウントのため、これ以上友だちに追加する事ができません」というエラーが表示されていました。

現在は、友だち数の制限は解除されています。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【回復済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/06/14 10:35 〜 12:19 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

すべてのMessaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)

# 状況

APIが呼び出される際に、ステータスコード500番台のエラーが発生する場合がありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【回復済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/06/05 14:41 〜 15:05(GMT+9)

※主な影響範囲は、14:55 までとなります。

# 原因

サーバー障害

# 影響範囲

すべてのMessaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)

およびWebhook

# 状況

APIが呼び出される際に、ステータスコード403または500のエラーが発生する場合がありました。

また、Webhookイベントが正常に送信できない場合がありました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE@アカウントのLINE公式アカウントへの統合に伴う変更について

LINE@アカウントのLINE公式アカウントへの統合に伴い、LINE DevelopersコンソールおよびMessaging APIの機能が以下のように変更されました。

# LINE Developersコンソールの機能変更

# 作成されるアカウントの種別

LINE DevelopersコンソールでMessaging APIのチャネルを作成すると、LINE@アカウントではなくLINE公式アカウントが作成されます。

詳しくは、「LINE@アカウントの移行」を参照してください。既存のLINE@アカウントも、LINE公式アカウントに順次移行されます。

# プライバシーポリシーと利用条件

LINEログインおよびMessagig APIのチャネルに、プライバシーポリシーと利用条件のURLを設定できます。

将来的には、これらのURLを設定すると、LINEログインおよびLINE公式アカウントのユーザー同意画面に、プライバシーポリシーと利用条件へのリンクが表示されるようになる予定です。

# Messaging APIの機能拡張

新しい、または移行済みのLINE公式アカウントに紐づけられたボットでは、利用プランを問わず以下の機能を利用できます。

LINE@アカウントに紐づけられたボットの場合は、利用プランによってはこれらの機能を実行できません。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』を参照してください。

Developer Trialプランの移行についてのご案内

LINE@アカウントはLINE公式アカウントに統合されることになりました。

2019年4月18日からは、LINE DevelopersコンソールでMessaging APIのチャネルを作成すると、LINE@アカウントではなくLINE公式アカウントが作成されるようになります。

Developer Trialプランの既存のLINE@アカウントは、2019年6月中旬以降にLINE公式アカウントに移行され、フリープランが適用されます。

移行について詳しくは、LINE Engineering Blogの「LINE Developer Trialプランの移行についてのご案内」を参照してください。

Messaging API:複数のユーザーのリッチメニューを一度に設定できるようになりました

リッチメニューについて、以下の操作を実行できるようになりました。

リッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

【回復済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/02/26 11:15頃 〜 13:00頃(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

以下のAPIが呼び出される際に、ステータスコード500のエラーが発生する場合がありました。

  • ユーザーが送信した画像、動画、音声、およびファイルを取得するAPI:https://api.line.me/v2/bot/message/{messageId}/content
  • リッチメニューAPI:https://api.line.me/v2/bot/richmenu/*

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【回復済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

  • 2019/02/20 18:45頃 〜 19:02頃(GMT+9)
  • 2019/02/20 19:10頃 〜 19:26頃(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

上記期間中、Messaging APIにステータスコード403または500のエラーが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

コンソール:友だち数遷移情報の確認方法が変更されました

友だち数遷移の情報は、LINE DevelopersコンソールからLINE Official Account Managerに統合されました。

それにより、Messaging APIのチャネルの[統計情報]タブ内の[友だち数遷移]タブから当該情報が削除されました。タブ上の[公式アカウントマネージャー]ボタンをクリックすると、ご利用のプランに応じてLINE Official Account ManagerまたはLINE@ Managerが開き、友だち数遷移の情報を確認することができます。

LINE Official Account Managerを利用するには、アクセス権が別途必要です。アクセス権をお持ちでない場合は、LINE Official Account Manager管理者の方にお問い合わせください。

LINE Developersコンソールの[友だち数遷移]タブは、2019年3月26日をもって削除される予定です。

Messaging APIに新しいエンドポイントが追加されました

Messaging APIに、新しいエンドポイントが追加されました。これらのエンドポイントを使って、チャネルから送信されたメッセージの数を取得できます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の以下のセクションを参照してください。

【回復済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2019/01/12 16:59 ~ 18:30(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

2019/01/12 17:00前後の1分程度、Messaging APIにステータスコード500番台のエラーが発生していました。また、2019/01/12 18:30まで、Webhookイベントを正常に送信できていませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging APIのFlex Messageの仕様が変更されました

# 画像およびアイコン

画像とアイコンのアスペクト比を、一定の範囲内で自由に指定できるようになりました。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

# URIアクション

iOS版とAndroid版のLINE用のアクションURLと、macOS版とWindows版のLINE用のアクションURLを、個別に指定できるようになりました。

詳しくは、「URIアクション」を参照してください。

[変更]イメージマップメッセージの仕様変更について

2018年11月14日にお知らせしたイメージマップメッセージの仕様変更は、互換性維持のために中止させていただくことになりました。ご利用中のユーザー様にはご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

今後も、baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

ただし、そのようなイメージマップメッセージのレイアウトはユーザーの端末では表示が崩れる場合があります。baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さの範囲内に、アクションを設定することをお勧めします。

Messaging APIに新しいWebhookイベントが追加されました

Messaging APIに、メンバー参加イベントとメンバー退出イベントという新しいWebhookイベントが追加されました。

詳しくは、以下のセクションを参照してください。

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています。

イメージマップメッセージのアクションの設定方法に問題がある場合は、仕様変更後はエラーが発生し、イメージマップメッセージを送信できません。

現在の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

※ユーザーの端末に表示されるレイアウトは崩れる場合があります。

変更後の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定すると、APIリクエストがエラーになり、イメージマップメッセージを送信できません。

仕様変更は、11月27日を予定しています。

ドキュメント訂正のお知らせ

昨日公開された、Webhookイベントに追加された新しいdestinationプロパティの記載に誤記がありました。お詫びして訂正いたします。

【誤】destinationプロパティには、Webhookイベントを受信すべきボットのMIDdestination)が含まれます。この値は、「u[0-9a-f]{32}」の正規表現にマッチする文字列です。

【正】destinationプロパティには、Webhookイベントを受信すべきボットのユーザーIDdestination)が含まれます。この値は、「U[0-9a-f]{32}」の正規表現にマッチする文字列です。

詳しくは、「リクエストボディ」を参照してください。

Messaging APIの仕様が変更されました

# イメージマップメッセージで動画を再生できます

イメージマップメッセージで動画を再生できるようになりました。

詳しくは、「イメージマップメッセージ」を参照してください。

10月24日にお知らせしたイメージマップメッセージのアクション領域に対する検証は、今回の変更には含まれません。リリース予定が定まり次第、改めてお知らせします。

# Webhookイベントに新しいプロパティが追加されました

  • Webhookイベントのボディに、Webhookイベントを受信すべきボットのユーザーID(destination)が含まれるようになりました。詳しくは、「リクエストボディ」を参照してください。
  • 画像メッセージ、動画メッセージ、音声メッセージの各メッセージオブジェクトに、新しい情報が追加されました。詳しくは、「画像」、「動画」、「音声」を参照してください。

2018/11/09訂正:MID -> userId

# Flex Messageをマルチキャストで送信できるようになりました

Flex Message/v2/bot/message/multicastエンドポイントを使って送信できるようになりました。

/v2/bot/message/multicastエンドポイントについては、『Messaging APIリファレンス』の「複数のユーザーにメッセージを送る」を参照してください。

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています

イメージマップメッセージの仕様変更が予定されています。

イメージマップメッセージのアクションの設定方法に問題がある場合は、仕様変更後はエラーが発生し、イメージマップメッセージを送信できません。

現在の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定しても、イメージマップメッセージを送信できます。

※ユーザーの端末に表示されるレイアウトは崩れる場合があります。

変更後の仕様:

baseSizeプロパティで指定した画像の幅および高さからはみ出した領域にアクションを設定すると、APIリクエストがエラーになり、イメージマップメッセージを送信できません。

仕様変更は、11月5日で始まる週を予定しています。

ユーザープロフィールの取得時に返される画像URLのスキームが変更されました

GET https://api.line.me/v2/bot/profile/{userId}リクエストのレスポンスに含まれるpictureUrlプロパティのスキームとして、httpsがサポートされるようになりました。

[変更] 長期間有効なチャネルアクセストークンの廃止について

8月にお知らせした長期間有効なチャネルアクセストークンの廃止について、変更することをお知らせします。

長期間有効なチャネルアクセストークンを2018年11月に廃止すると、開発者の方が多くの影響を受けると判断し、引き続きサポートすることを決定しました。より影響の少ない代替方法を策定次第、改めて詳細をお知らせします。

Messaging APIでデフォルトのリッチメニューを設定できるようになりました

Messaging APIでデフォルトのリッチメニューを設定できるようになりました。

LINE@マネージャーで作成するデフォルトのリッチメニューも引き続きサポートされ、Messaging APIで作成するリッチメニューと並行して利用できます。

リッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

ボットから送信できるスタンプが増えました

ボットから送信できるスタンプが、342種類から462種類に増えました。多彩な新しいスタンプを活用して、さらに表現力豊かで気配りのきいたボットを開発できます。

詳しくは、「スタンプメッセージ」およびスタンプリストを参照してください。

長期間有効なチャネルアクセストークンが廃止されます

Messaging APIで使用されてきた、長期間有効なチャネルアクセストークンを廃止することになりました。

これはMessaging API v1のエンドポイントの廃止に伴う措置で、2018年11月に行われる予定です。

長期間有効なチャネルアクセストークンは、コンソールからのみ発行されます。短期間有効なチャネルアクセストークンを発行する以下のエンドポイントは、今回の措置に影響を受けません。

https://api.line.me/v2/oauth/accessToken

代替方法について詳しくは、近日中にお知らせします。

Flex Messageをデスクトップで表示できるようになりました

Flex Messageをデスクトップで表示できるようになりました。

対応するmacOS版とWindows版LINEのバージョンは5.9.0以降です。

また、Flex Messageに以下の新しいプロパティが追加され、メッセージをさらに自由に作成できるようになりました。

詳しくは、以下のページを参照してください。

クイックリプライがリリースされました

Messaging APIのメッセージで使用できるクイックリプライがリリースされました。クイックリプライボタンを設定したメッセージをボットから受信すると、トーク画面の下部にそれらのボタンが表示されます。ボタンをタップするだけで、ボットからのメッセージに簡単に返信できます。

クイックリプライのサンプル

クイックリプライはiOS版とAndroid版のLINE 8.11.0以降で対応しています。

詳しくは、「クイックリプライを使う」を参照してください。

【回復済み】Messaging API障害のお知らせ

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 回復日付

2018/06/27 JST(GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

ユーザーとリッチメニューのリンクを解除するためにMessaging APIを呼び出したときに、そのユーザーがボットとのトーク画面を閉じていると、リッチメニューのリンクを解除できないという問題がありました。この問題は、ユーザーがiOS版LINE 8.7.0以降を使用し、リッチメニューがadmin-official.line.meで設定されていた場合にのみ発生しました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Flex Messageがリリースされました

Messaging APIの新しいメッセージタイプであるFlex Messageがリリースされました。Flex Messageは、複数の要素を組み合わせてレイアウトを自由にカスタマイズできるメッセージです。

Flex Messageのサンプル

Flex MessageはiOS版とAndroid版のLINE 6.7.0以降で対応しています。

詳しくは、「Flex Messageを送信する」を参照してください。

リッチメニュー数の上限が変更されました

Messaging APIのリッチメニューを、1つのボットに対して1000件まで設定できるようになりました。以前の上限は10件でした。

リッチメニューについて詳しくは、「リッチメニューを使う」を参照してください。

アカウント連携機能がリリースされました

ご自身が提供されているサービスの既存のユーザーアカウントを、ボットと友だちになっているLINEユーザーのアカウントとセキュアに連携できるようになりました。これにより、すでにお持ちのユーザー情報を活用し、LINEのボットを使ってより良いサービスを提供できます。

詳しくは、「ユーザーアカウントを連携する」を参照してください。

LINE Bot Designerがリリースされました

LINE Bot Designerを使えば、プログラミングの知識がなくても簡単かつ短時間でLINE Botのプロトタイプを作成できます。ご希望のシナリオに沿って、自由にチャットボットを設計できます。

LINE Bot Designerは無料です。LINEアカウントをお持ちであれば、どなたでもダウンロードしてご利用いただけます。

詳しくは、「LINE Bot Designer」ページを参照してください。

アクセシビリティのためのプロパティが追加されました

イメージマップメッセージとリッチメニューで、labelプロパティを使って、ユーザーデバイスのアクセシビリティ機能が有効な場合に読み上げられるテキストを設定できるようになりました。この機能は、iOS版LINE 8.2.0以降でサポートされます。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

テンプレートメッセージとポストバックアクションにプロパティが追加されました

# テンプレートメッセージにデフォルトアクションを設定できるようになりました

ボタンテンプレートメッセージとカルーセルテンプレートメッセージのカラムオブジェクトに、defaultActionプロパティが追加されました。これにより、画像、タイトル、テキストの領域全体に対して、ユーザーがタップすると実行されるアクションを1つ指定できるようになりました。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

# ポストバックアクションにdisplayTextプロパティが追加されました

ポストバックアクションにdisplayTextプロパティを追加しました。textプロパティは廃止される予定です。textプロパティの代わりにdisplayTextプロパティを使用することをお勧めします。displayTextプロパティとtextプロパティは同時に使用できないことにご注意ください。詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

コミュニティSDKのセクションが追加されました

LINE Messaging API SDK」ページにコミュニティSDKのセクションが追加されました。このセクションには、LINEの開発者コミュニティによって開発されるLINE Messaging API SDKを記載していきます。現在はC#(.NET)SDKのみですが、さらに多くのリソースを追加していく予定です。

Messaging API向けのSDKやライブラリを開発し、コミュニティで共有したい方は、プロジェクトを提出してLINEによるレビューを受ける方法について「コミュニティ貢献ガイドライン」を参照してください。

ボットをシェアする方法について記事を追加しました

ボットの友だちを増やし、リーチを広げる方法についての記事を追加しました。たとえば、QRコードや[友だち追加]ボタンを使ったり、LINEログインのチャネルにボットをリンクしたりできます。

詳しくは、「ボットをユーザーとシェアする」を参照してください。

テンプレートメッセージの画像の仕様が変わりました

ボタンカルーセルのテンプレートメッセージに、imageAspectRatioimageSize、およびimageBackgroundColorプロパティが追加されました。これらのプロパティを使って、テンプレートメッセージで使用する画像のアスペクト比、表示形式、および背景色を設定できます。詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

LINE URLスキーム情報が公開されました

LINEログインとMessaging APIのドキュメントに、LINE URLスキームの記事が追加されました。URLスキームを使うと、LINE内でカメラ、位置情報、設定画面などの特定のコンテンツを表示することができます。LINE URLスキームは、LINE内ではボット(Messaging API)で利用できます。ネイティブアプリまたはWebアプリでURLスキームを利用する場合は、LINEが自動的に開きます。

以下の新しい記事を参照してください。

LINEログインチャネルにボットをリンクできるようになりました

ユーザーがLINEログインを使ってあなたのアプリにログインするときに、ボットを友だち追加するオプションを表示できるようになりました。この機能を有効にするには、LINE Developersコンソールの[このチャネルにリンクされたボット]オプションを使ってLINEログインアカウントにボットをリンクしてから、LINEログインの認可URLにbot_promptクエリパラメータを含めます。

この機能について詳しくは、「ボットをLINEログインのチャネルにリンクする」を参照してください。

また、ボットとユーザーの友だち関係を取得するための、Social APIの新しいリソースをリリースしました。https://api.line.me/friendship/v1/statusにGETリクエストを送信すると、ユーザーがボットを友だち追加しているかどうかを確認できます。

このリソースについて詳しくは、APIリファレンスの「ボットとの友だち関係を取得する」を参照してください。

注:現在この機能は企業ユーザー様にはご利用いただけません。この機能のご利用をご希望の企業ユーザー様は、LINEの貴社担当者までお問い合わせください。

LINEログインとMessaging APIの用語集ができました

LINE Developersサイトのドキュメントで使われている用語や概念を簡単に調べられるように、LINEログインとMessaging APIの用語集を追加しました。

以下のリンクから各サービスの用語集をチェックしてみてください。

リッチメニューリソースの仕様が変更されました

Messaging APIの以下のリッチメニューリソースのレスポンスが変更されました。リッチメニューの削除、リッチメニューの画像のアップロード、リッチメニューとユーザーのリンク、またはリッチメニューとユーザーのリンク解除のリクエストが成功すると、LINEプラットフォームからステータスコード200と空のJSONオブジェクトが返されるようになりました。以前はステータスコード200のみが返されていました。

更新されたAPIリファレンスドキュメントは、以下のとおりです。

テンプレートメッセージに設定できるカラムオブジェクト数が増えました

カルーセルタイプと画像カルーセルタイプのテンプレートメッセージに含められるカラムオブジェクトの数が、5から10に増えました。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

Messaging APIのリッチメニュー機能がリリースされました

Messaging APIのリッチメニュー機能がリリースされました。この機能では、ユーザーごとに異なるリッチメニューを表示することができます。新しくリリースされたリッチメニューのエンドポイントを使えば、LINE@マネージャーの代わりにAPIを介して、リッチメニューの作成、リンク、および管理を実行することができます。また、より柔軟にリッチメニューを設計し、特定のメニュー領域にポストバックアクションを設定できます。

LINE@マネージャーで現在設定できるリッチメニューのサイズは2500×1686ですが、Messaging APIならそれに加えて、2500×843の小さなリッチメニューも作成できます。小さなリッチメニューでは、大きなリッチメニューと同様のインタラクティブなメニューをユーザーに提供しながら、トーク画面をより広く表示することができます。

LINE@マネージャーで作成するリッチメニューは引き続きサポートされ、Messaging APIで作成するリッチメニューと並行して利用できます。

注:新しいリッチメニュー機能は、Android版とiOS版のLINE 7.14.0以降でサポートされます。

新しいリッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

Changes to the user consent process and data retrieved in webhooks

The user consent process and the data included in certain webhooks will change from LINE version 7.5.0 (iOS and Android). The details of the changes are shown below.

  1. Changes to the user consent process

    The way that users give consent to bots (LINE@ accounts and official accounts) will change with the release of LINE version 7.5.0. Instead of requiring users to agree to a consent screen for every bot they want to add as a friend or start a chat with, from version 7.5.0, users will provide consent to all bots at once through a new consent screen (called the “Official Accounts Terms of Use”). After users have agreed to this screen once, they will be able to add other bots as friends and add them to chats in a single action.

    For more information on the user consent process, see User consent

  2. Changes to the Messaging API specifications

    Webhooks will include the user ID of users who send messages in a group or a room if the user has agreed to the “Official Accounts Terms of Use”. Note that the user ID will not be included in the webhook if the user is using a version of LINE below 7.5.0.

LINE Messaging API SDK for Node.js released

We have released the LINE Messaging API SDK for Node.js. This makes it easier for you to to build a bot on LINE with Node.js using the Messaging API.

See the LINE Messaging API SDK repository below.

For more information on how to use the LINE Messaging API SDK for Node.js, see the documentation.

Multicast feature released

We've released the multicast feature which lets you send messages to multiple users at any time.

See the updated documentation in the API reference below.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

Messaging API released and LINE Developers documentation updated

We've made some updates to the LINE Developers website. We've added new documentation together with the release of the Messaging API. Our API reference documentation has also been updated and redesigned. And we've made a couple of branding changes as well.

For more detailed information about the changes, see below:

  • Added "Overview", "Getting started", and API reference documentation for the Messaging API. For more information, see Messaging API.
  • Changed the look of the API reference documentation. See the new documentation here: API reference.
  • Made the following branding changes:
    • Web API includes the APIs used for integrating Web Login with your websites.
    • Social REST API includes REST APIs that you can call from your applications.
    • LINE Login, LINE SDK for Android, LINE SDK for iOS, Web API, and Social REST API are included in Social API
  • Added information on LINE Official Accounts and LINE@ accounts in "Account types".

Sending rich messages section updated

The "Sending rich messages" section of the LINE Developers site has been updated to include information about the "sendMessage" feature of rich messages.

For more information, go to https://developers.line.me/bot-api/api-reference.

Useful links have been added for BOT API Trial

We have added useful links to accelerate your development on BOT API Trial.

See all the links added from below.

Messaging API links

List of stickers updated

Sticker images have been added to the sticker list which will allow developers to easily recognize the sticker ID.

Method for calling APIs for BOT API Trial changed

You are no longer required to register the IP address of your server to call APIs for BOT API Trial. If you register an IP address on the whitelist, API calls will be limited to that IP address. You can use the whitelist for security purposes.

Let's Encrypt and StartSSL CA has been added

SSL CA root certificates for Let's Encrypt and StartSSL have been added for BOT API callback URL.

See the "Note" in the Registering a callback URL section to find a link to the full list of authorized CAs.