ニュース:#Messaging APIの記事

  • 2020/01/15

    Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました

    Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました。

    このエンドポイントを使用すると、複数のユーザーに、任意のタイミングでプッシュメッセージを送信できます。

    送信対象は、属性情報(性別や年齢、OSの種類、地域など)やリターゲティング(オーディエンス)を利用して指定できます。

    詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「属性情報やリターゲティングを利用して複数のユーザーに送信する(ナローキャストメッセージ)」を参照してください。

    note 絞り込み配信とも呼ばれています

    ナローキャストメッセージは、LINE Official Account Managerでは絞り込み配信と呼ばれています。詳しくは、「絞り込み配信について」を参照してください。

  • 2020/01/08

    【更新】プロバイダー名が適切であることを確認してください

    note 2020年1月9日追記

    この仕様変更は、2020年1月9日に行われる予定でしたが、2020年1月16日に延期となりました。

    2020年1月16日から、Messaging APIを利用しているLINE公式アカウントでは、開発者が登録したプロバイダー名が、プロフィールの下部に表示されます。

    企業が提供するLINE公式アカウントでも、プロバイダー名に個人名が登録されている場合があります。適切な名前が登録されていることを、もう一度確認してください。プロバイダー名はLINE Developersコンソールから変更できます。

    プロフィール

    ※赤枠箇所に、プロバイダー名が表示されます。

    今後ともLINE公式アカウントをよろしくお願いいたします。

  • 2019/12/17

    Webhookイベントにmodeプロパティが追加されました

    Messaging APIのWebhookイベントにmodeプロパティが追加されました。

    modeプロパティは、LINEで進行している「チャネルの多重化」(実装予定)に必要なプロパティです。既存のWebhookイベントには、すべて"mode": "active"が追加されます。

    modeプロパティは、チャネルの管理者が「チャネルの多重化」を行うと、standbyに切り替わります。modeプロパティが自動的にstandbyになることはありません。

    modeプロパティについて詳しくは、Messaging APIリファレンスのWebhookイベントの「共通プロパティ」を参照してください。

  • 2019/12/11

    【回復済み】チャネルの統計情報に関する問題のお知らせ

    LINE DevelopersコンソールのMessaging APIチャネルの統計情報タブに問題がありました。システムがタイムゾーンを処理する方法に一貫性がないため、[TSVファイルをダウンロード]をクリックして生成されるTSVファイルと、統計情報タブに表示される情報に差異がありました。

    この問題は、JST以外のタイムゾーンのユーザーに対して表示されるデータにのみ影響がありました。データの削除や破損は発生していません。現在は、正しいデータを取得および表示できます。

    発生期間

    2019/11/26~2019/12/18

    この問題は解決されたため、現在はすべてのデータを通常どおり取得および表示できます。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

    LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 2019/12/06

    ビーコンイベントにstayイベントが追加されました

    Messaging APIのビーコンイベントに、ユーザーがビーコンの電波の受信圏に滞在していることを示すstayイベントが追加されました。

    stayイベントの利用をご希望の場合は、LINE for Businessウェブサイトからお問い合わせください。

  • 2019/12/05

    スタンプの送信を通知するWebhookイベントに新しいプロパティが追加されました

    スタンプの送信を通知するWebhookイベントに、stickerResourceTypeプロパティが追加されました。

    ユーザーが送信したスタンプのリソースタイプ(例:静止画スタンプ、アニメーションスタンプ、サウンドスタンプなど)を取得できます。

    詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「スタンプ」を参照してください。

  • 2019/11/08

    一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ

    Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名を「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更いたしました。これに伴うメンテナンスはありません。

    対象エンドポイント

    影響

    上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメインを変更してください。ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

    移行期間終了後は、古いドメインのエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

    移行期間

    本日 ~ 2020年04月30日

  • 2019/10/30

    統計情報を取得するエンドポイントがタイ(TH)でも使えるようになりました

    以下のエンドポイントは、タイ(TH)のユーザーが作成したLINE公式アカウントでは統計情報を取得できない制限がありました。本日から、この制限が解除されたことをお知らせします。

    このエンドポイントで取得できるデータは、LINE Official Account manager分析タブに表示される情報に基づいています。

  • 2019/10/16

    Messaging APIに統計情報を取得するエンドポイントが追加されました

    Messaging APIにエンドポイントが追加されました。このエンドポイントを使って、LINE公式アカウントから送信したブロードキャストメッセージに対して、ユーザーがどのように操作したかを示す統計情報を取得できます。

    このエンドポイントで取得できるデータは、LINE Official Account manager分析タブに表示される情報に基づいています。

  • 2019/10/04

    【回復済み】Messaging API障害のお知らせ

    Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて回復いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

    発生日時

    2019/10/04

    9:01頃 〜 9:02頃 JST(GMT+9)

    10:04頃 JST(GMT+9)

    11:00頃 〜 11:08頃 JST(GMT+9)

    12:02頃 〜 12:08頃 JST(GMT+9)

    原因

    サーバー障害

    影響範囲

    すべてのMessaging API(https://api.line.me/v2/bot/*)

    状況

    リクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

    LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。