「あれ、ドキュメント変わった?」と思ったら、GitHubで確認しよう

2026/05/14

こんにちは!LINE Developersサイトのドキュメントを担当している、テクニカルライターの岡島です。

LINE Developersサイトのドキュメントを読んでいて、「あれ、ドキュメント変わった?」と思ったことはないでしょうか。実は、LINE Developersサイトのドキュメントの変更履歴は、GitHubで確認できるようになっています。詳しくは、2026年4月8日のニュースを参照してください。

LINE Developers Documentation Source Files

リポジトリの構成

LINE DevelopersサイトのドキュメントのMarkdownファイルは、docsディレクトリ配下に、言語ごとに格納されています。

bash
.
├── en # 英語
└── ja # 日本語

たとえば、docs/jaディレクトリの構成は次のとおりです。

bash
.
├── docs # ドキュメント
│   ├── basics # LINEプラットフォームの基礎知識
│   ├── liff # LIFF
│   ├── line-ads-api # LINE広告API
│   ├── line-conversion-api # LINE Conversion API
│   ├── line-developers-console # LINE Developersコンソール
│   ├── line-login # LINEログイン
│   ├── line-login-sdks # LINEログインSDK
│   ├── line-mini-app # LINEミニアプリ
│   ├── messaging-api # Messaging API
│   └── partner-docs # 法人ユーザー向けオプション
└── reference # APIリファレンス
    ├── liff # LIFF(クライアント)
    ├── liff-server # LIFF(サーバー)
    ├── line-login # LINEログイン(v2.1)
    ├── line-login-v2 # LINEログイン(v2.0)
    ├── line-mini-app # LINEミニアプリ
    ├── line-notification-messages # LINE通知メッセージ
    ├── messaging-api # Messaging API
    └── partner-docs # 法人ユーザー向けオプション

LINE Developersサイトの変更履歴を確認する

LINE Developersサイトのドキュメントの変更履歴を確認するには、対応するMarkdownファイルをGitHub上で表示し、[History]ボタンを押します。GitHubでは、2026年3月30日以降の変更履歴を確認できます。

なお、LINE Developersサイトの各ページのタイトル下にある[GitHubで表示]ボタンを押すことで、そのページのMarkdownファイルを直接開くこともできます。

終わりに

これまでは、LINE Developersサイトのドキュメントが変更されたことに気づいても、変更内容を把握するのは簡単ではありませんでした。GitHubで変更履歴を確認できるようになったことで、より効率的にキャッチアップできるようになりました。

開発者のみなさまのドキュメント体験が、少しでもよりよいものとなりましたら幸いです。