# FAQ

ボットを削除するにはLINE公式アカウントを削除する必要があります。

LINE Official Account Managerの応答設定によっては、LINE公式アカウントが自動的に応答します。

コンソールのチャネル設定にある[Messaging API設定]タブで、[応答メッセージ]の[編集]をクリックして、LINE Official Account Managerにアクセスし、「応答設定」を確認してください。

以下のいずれかの設定になっていれば、自動的に応答します。

  • 応答モード]が「Bot」に設定されている場合

    • あいさつメッセージ]が「オン」に設定されていると、友だち追加したときに自動的に応答します。
    • 応答メッセージ]が「オン」に設定されていると、あらかじめ設定した条件に従って自動的に応答します。
  • 応答モード]が「チャット」に設定されている場合

    • あいさつメッセージ]が「オン」に設定されていると、友だち追加したときに自動的に応答します。
    • 詳細設定]の設定に従って、自動的に応答する場合があります。

お使いのアカウントがWebhookを許可する設定になっていない可能性があります。Webhookを有効にするには、コンソールのチャネル設定にある[Messaging API設定]タブで、[Webhookの利用]を有効にします。

LINE Developersコンソールでは、ユーザーは1つのプロバイダーごとに、最大100個のチャネルを作成できます。101個目のチャネルは、作成できません。

なお、あるユーザーが作成したチャネルの権限を、ほかのユーザーに付与できます。権限を付与する方法について詳しくは、以下のページを参照してください。

Messaging APIのチャネルの権限を付与する際の制限

ユーザーAがMessaging APIのチャネルを100個管理している場合、ほかのユーザーBが作成したMessaging APIのチャネルの権限を、ユーザーAに付与することはできません。

LINE Official Account Managerの制限

LINE Official Account Managerでは、1ユーザーごとに、LINE公式アカウントを100個まで作成できます。

現在、グループの名前とプロフィール画像を取得することはできません。

あるプロバイダー配下で発行されたユーザーID(userId)について、対応するLINEアカウントが削除された場合も、同じユーザーIDがそのプロバイダーにおいて他のLINEアカウントに使い回されることはありません。

ユーザーIDの説明は、「ユーザーID、グループID、トークルームID、1対1トークIDとはどのような値ですか。」も参照してください。

こちらの[問題報告フォーム]をご利用ください。お問い合わせのすべてにご返答できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

いいえ。自動ログインではなく、シングルサインオン(SSO)によるログインが動作しています。詳しくは、「シングルサインオン(SSO)によるログイン」を参照してください。

IPアドレスは開示しておりません。

SSL通信と、Webhookに含まれる署名の検証により、不正リクエスト防止を実施しております。

LINEプラットフォームで使用するユーザーIDは、ユーザーを識別するために利用する識別子であり、以下のような特徴を持ちます。

  • LINEでの友だち検索に利用するIDとは異なり、ユーザーではなくLINEプラットフォームが発行する値です。

  • チャネルのプロバイダーごとに異なるユーザーIDが発行されます。チャネルのプロバイダーが同じであれば、サービスの種類(LINEログインやMessaging API)にかかわらず、同じユーザーIDが割り当てられます。

  • ユーザーIDの値は、U[0-9a-f]{32}の正規表現にマッチする文字列になります。

グループチャットで使用するグループIDとトークルームIDも、グループやトークルームを識別するためにLINEプラットフォームが発行する識別子です。

グループIDの値はC[0-9a-f]{32}、トークルームIDの値はR[0-9a-f]{32}の正規表現にマッチする文字列になります。

LINE Front-end Framework(LIFF)アプリを使用する場合、上記3種のIDに加えて、1対1のトークを識別するために1対1トークID(utou ID)が使用されます。

1対1トークIDの値はUU[0-9a-f]{130}の正規表現にマッチする文字列になります。

LINEアカウントを作成したiPadや、LINEアカウントを引き継いだ先のiPadでは、リッチメニューが表示されます。

それ以外のiPadではリッチメニューが表示されません。

使用中のiPadでリッチメニューが表示されるかどうかは、LINEの設定画面で確認できます。

  • [設定] > [アカウント] > [アカウント削除]が表示される場合は、リッチメニューが表示されます。
  • [設定] > [アカウント] > [ログアウト]が表示される場合は、リッチメニューが表示されません。

ユーザーIDはチャネルのプロバイダーごとに発行されます。あるプロバイダー配下で発行されたユーザーID(userId)は、ユーザーがLINEアカウントを削除しない限り変わることはありません。

ユーザーが機種変更をしてLINEアカウントの引き継ぎを行った場合も、ユーザーIDは変わりません

LINEアカウントを削除したユーザーが、同じ電話番号で再度LINEアカウントを作りなおした場合は、ユーザーIDが変わります

ユーザーIDの説明は、「ユーザーID、グループID、トークルームID、1対1トークIDとはどのような値ですか。」も参照してください。

自動ログインはユーザーが以下の環境を利用している場合に利用可能です。自動ログインを利用できるようにするために、LINEログインを実装するウェブアプリ側で何らかの設定を行う必要はありません。

  • iOSの場合

    • LINE内ブラウザまたはSafariブラウザで、LINEログインv2またはv2.1を実装したウェブアプリにアクセスすると、自動ログインできます。
  • Androidの場合

    • LINE内ブラウザまたはChromeなどの外部ブラウザで、LINEログインv2またはv2.1を実装したウェブアプリにアクセスすると、自動ログインできます。

iOSやAndroid以外のデバイス、LINEがインストールされていないデバイス、iOSにおけるSafariブラウザ以外のブラウザでは自動ログインは動作しません。

また、外部ブラウザにおける自動ログインの動作は、iOSのUniversal LinkやAndroidの暗黙的インテントの機能を利用しています。そのため、この機能が動作する際に表示されることがあるダイアログ、この機能を利用するためのOS側での条件、利用しないための設定方法など、詳細については各OSの仕様を確認してください。

自動ログインについて詳しくは、「自動ログイン」を参照してください。

NLChannelGatewayErrorDomainエラー(例:NLChannelGatewayErrorDomain Error 102)は、コンソールの設定が間違っていたり、不足している場合に発生します。

あなたのiOSアプリでこのエラーが発生した場合、以下を確認してください。

  • iOSのバンドルIDが、コンソールのチャネル設定にある[LINEログイン設定]タブで正しく登録されていますか。
  • iOSユニバーサルリンクが、コンソールのチャネル設定にある[LINEログイン設定]タブで正しく登録されていますか。
  • ログインに使用されている LINE アカウントがコンソールの[権限管理]ページに正しく登録されていますか。

一般のLINE SDKユーザーは、Graph APIやUser Message APIなどの制限されたAPIリソースを使用できません。現在、これらのリソースはLINE内部でのみ使用可能です。

LINE SDKは、以下のリンクからダウンロードしていただけます。

LINEをiOSで使用しているか、Androidでバージョン7.6.0未満のLINEを使用している場合は、LINE公式アカウントから送信される動画を保存または転送することができません。Androidでバージョン7.6.0のLINEを使用しているユーザーは、動画をダウンロード、転送、およびKeepに保存できます。

LINEでは、ウェブサイトのOpen Graphタグを使用してURLプレビューが生成されます。

LINEで使用するOpen Graphタグ:

# Open Graphタグ
1 og:image <meta property=”og:image” content=”http://static.naver.jp/line_lp/img/ogp.png”>
2 og:title <meta property=”og:title” content=”LINE : Free Calls & Messages”>
3 og:description <meta property=”og:description” content=”LINE is a new communication app”>

URLプレビューの例

  • トーク内のURLプレビュー

トーク内のURLプレビュー

LINE公式アカウントをブロックしているユーザー、またはアカウントを削除したユーザーを指定してメッセージを送信しても、エラーは発生せず、レスポンスとしてはステータスコード200が返ります。

なお、この場合、ユーザーにメッセージは届きません。

メッセージIDには、Messaging APIの環境全体で一意となる値が割り振られます。

チャネルごと、画像などのメッセージの種類ごとに一意ということではありません。

テキストメッセージの文字数のカウントは、文字種によって異なります。

  • アルファベット・全角文字:1文字

  • 改行文字:改行文字1個につき1文字(\n:1文字、\r\n:2文字)

  • UnicodeおよびLINE社側で定義されている絵文字

    • 基本多言語面に含まれる絵文字(例:☎ など):1文字

    • 追加面にあり、サロゲートペアを用いて表現される文字:2文字

      LINE社側で定義しているもの、Unicodeで定義されている絵文字を含みます。

ルームまたはグループ内の人数分となります。(上記例では5通)

LINE公式アカウントをブロックしているユーザーIDや、存在していないユーザーIDなど、メッセージが実際には届かないユーザーを宛先に指定した場合は、メッセージ送信のAPIを呼び出しても通数にはカウントされません。

はい。

メッセージ送信時のリクエストボディに複数のメッセージオブジェクトを設定した場合、上から設定した順にメッセージが配信されます。

存在していないユーザーIDに対してメッセージを送信した場合は、ステータスコード400とともに以下のエラーが返ります。

"message":"Failed to send messages"

なお、ユーザーIDはプロバイダーごとに発行される値です。別のプロバイダーで発行されたユーザーIDを指定してメッセージを送信した場合も、存在していないユーザーIDにメッセージを送信したという扱いになります。

ユーザーIDの説明は、「ユーザーID、グループID、トークルームID、1対1トークIDとはどのような値ですか。」も参照してください。

Windows 10ではcurlコマンドを使用できません。

ここでは、PowerShellのInvoke-WebRequestを使って、REST APIを利用する方法を説明します。

# リクエストボディが必要な場合

LINE Thingsのトライアルプロダクト情報を作成する場合など、リクエストボディが必要なAPIを利用するときは、以下のようにコマンドを入力します。

$channel_access_token = "{channel access token}"
$liffId = "{LIFF APP ID}"
$body = @{
 name = "{trial product name}";
 liffId = $liffId
} | ConvertTo-Json
$body = [System.Text.Encoding]::UTF8.GetBytes($body)
$response = Invoke-WebRequest -Method POST https://api.line.me/things/v1/trial/products `
-Headers @{
  "Authorization" = "Bearer " + $channel_access_token;
  "Content-Type" = "application/json"
} `
-Body $body
$response.Content

# リクエストボディが必要ない場合

LINE Thingsのトライアルプロダクト情報を取得する場合など、リクエストボディが必要ないAPIを利用するときは、以下のようにコマンドを入力します。

$channel_access_token = "{channel access token}"
$response = Invoke-WebRequest -Method GET https://api.line.me/things/v1/trial/products `
-Headers @{
  "Authorization" = "Bearer " + $channel_access_token
} `
$response.Content

リッチメニューをアクティブにするには、Chatsモードで画面右下にある[Rich Menu]ペイン内のリッチメニューをクリックします。

現在、ユーザーの電話番号を取得する方法はありません。ただし、電話番号を取得する権限の付与をユーザーに求めるためのphoneスコープを利用できるようにする予定です。このスコープが利用できるようになった時点で、ニュースでお知らせします。