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LIFFアプリはどこで動く?実行環境ごとの挙動の違いを整理する
2026/08/06
こんにちは!テクニカルサポートを担当している岡です。今回のTipsでは、LIFFの実行環境についてご紹介します。LIFFアプリを開発していて、「手元のPCのブラウザでは動くのに、LINEアプリ上で開くと挙動が違う」と戸惑ったことはありませんか?あるいは逆に、「LINEアプリ上では動くのに、外部ブラウザで開くとボタンが押せない」といった報告を受けたこともあるかもしれません。LIFFアプリは複数の実行環境で動作するため、環境ごとの違いを理解しておくことが、安定したLIFFアプリ開...
LIFF
どこからでもliff.init()の完了を待てるliff.readyと、その注意点
2026/07/30
今回のTipsでは、地味ながら便利なプロパティliff.readyと、その使い方の注意点を紹介します。liff.init()の完了をどこで待つかLIFFアプリでは、liff.getProfile()メソッドをはじめ多くのメソッドが、liff.init()メソッドの完了後にしか呼べません。アプリの規模が小さいうちはliff.init().then(...)の中にすべての処理を書けば済みますが、処理がモジュールやファイルに分かれてくると、イベントハンドラやユーティリティ関数の側で...
LIFF
LINE公式アカウントで複数のツールからMessaging APIを利用する際に確認したいこと
2026/07/23
Messaging APIを利用しているLINE公式アカウントにおいて、Messaging APIを利用する別のツールを追加で導入する場合があります。たとえば、メッセージを送信する導入済みのツールに加えて、リッチメニューを管理するツールを導入する場合などです。1つのLINE公式アカウントで、複数のツールを併用する構成は可能です。ただし、LINE公式アカウントに紐づけられるMessaging APIチャネルは1つのみのため、チャネル単位で適用される設定や制限を考慮する必要があり...
Messaging API
LIFF URLに追加したパラメータ、読み取るのはliff.init()の後で
2026/07/16
LIFF URLには、クエリパラメータを追加できることを知っていますか?今回のTipsでは、LIFF URLに追加したパラメータの便利な使い方と、それを読み取るときのコツを紹介します。LIFF URLには追加情報を付与できるLIFF URLには、パスやクエリパラメータ、URLフラグメントといった追加情報を付与できます。https://liff.line.me/{liffId}/?store=shibuyahttps://liff.line.me/{liffId}/summer...
LIFF
準備中のLINE公式アカウントをリリース日まで非公開にしておけるか?
2026/07/09
こんにちは。LINE Developersサイトのドキュメントを担当している、テクニカルライターの堀越です。新しい店舗やサービスのLINE公式アカウントを準備するとき、正式なリリース日まではそのLINE公式アカウントがうっかり人目に触れないよう非公開にしておきたい、と思ったとします。LINE公式アカウントをリリース日まで非公開にしておく、ということは可能なのでしょうか?LINE公式アカウントには「非公開」と「公開」のような状態はない残念ながらLINE公式アカウントには「非公開...
Messaging API
LIFF SDKのプラガブルSDKに実装しているちょっとした型の工夫
2026/07/02
こんにちは!LIFF SDKの開発を担当しているodanです。今回のTipsでは、LIFF SDKのプラガブルSDKに実装しているちょっとした型の工夫について紹介します。プラガブルSDKとは通常のLIFF SDKはimport liff from "@line/liff"の形でimportします。このときのliffオブジェクトにはliff.requestFriendshipメソッドやliff.permissionオブジェクトなどが含まれています。これらのメソッドやオブジェクト...
LIFF
チャネル作成前に確認したいプロバイダー設計の基本
2026/06/25
LINE Developersコンソールでチャネルを作成するときは、事前に作成先のプロバイダーを確認してください。特に法人でLINEプラットフォームを利用する場合、他部署でプロバイダーが作成済みであることに気づかず、別のプロバイダーを作成してしまうことがあります。一度作成したチャネルは、あとから他のプロバイダーに移動できません。 LINEログイン、Messaging API、LINEミニアプリなど複数のチャネルを組み合わせて使うサービスでは、プロバイダーの設計が、ユーザーID...
LINE Developersコンソール
Messaging APIのWebhookの署名を検証しよう
2026/06/18
こんにちは。Messaging APIの開発を担当している奥薗(@mokuzon)です。Messaging APIでボットを作るとき、ユーザーからのメッセージや友だち追加といったイベントは、Webhookとしてみなさんのボットサーバーに届きます。このWebhookを受け取って処理するのがボット開発の出発点なわけですが、ここで一度立ち止まって考えておきたいことがあります。「そのリクエスト、本当にLINEプラットフォームから来たものですか?」という点です。この記事では、Webho...
Messaging API
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