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LIFF URLに追加したパラメータ、読み取るのはliff.init()の後で
2026/07/16
LIFF URLには、クエリパラメータを追加できることを知っていますか?今回のTipsでは、LIFF URLに追加したパラメータの便利な使い方と、それを読み取るときのコツを紹介します。LIFF URLには追加情報を付与できるLIFF URLには、パスやクエリパラメータ、URLフラグメントといった追加情報を付与できます。https://liff.line.me/{liffId}/?store=shibuyahttps://liff.line.me/{liffId}/summer...
LIFF
準備中のLINE公式アカウントをリリース日まで非公開にしておけるか?
2026/07/09
こんにちは。LINE Developersサイトのドキュメントを担当している、テクニカルライターの堀越です。新しい店舗やサービスのLINE公式アカウントを準備するとき、正式なリリース日まではそのLINE公式アカウントがうっかり人目に触れないよう非公開にしておきたい、と思ったとします。LINE公式アカウントをリリース日まで非公開にしておく、ということは可能なのでしょうか?LINE公式アカウントには「非公開」と「公開」のような状態はない残念ながらLINE公式アカウントには「非公開...
Messaging API
LIFF SDKのプラガブルSDKに実装しているちょっとした型の工夫
2026/07/02
こんにちは!LIFF SDKの開発を担当しているodanです。今回のTipsでは、LIFF SDKのプラガブルSDKに実装しているちょっとした型の工夫について紹介します。プラガブルSDKとは通常のLIFF SDKはimport liff from "@line/liff"の形でimportします。このときのliffオブジェクトにはliff.requestFriendshipメソッドやliff.permissionオブジェクトなどが含まれています。これらのメソッドやオブジェクト...
LIFF
チャネル作成前に確認したいプロバイダー設計の基本
2026/06/25
LINE Developersコンソールでチャネルを作成するときは、事前に作成先のプロバイダーを確認してください。特に法人でLINEプラットフォームを利用する場合、他部署でプロバイダーが作成済みであることに気づかず、別のプロバイダーを作成してしまうことがあります。一度作成したチャネルは、あとから他のプロバイダーに移動できません。 LINEログイン、Messaging API、LINEミニアプリなど複数のチャネルを組み合わせて使うサービスでは、プロバイダーの設計が、ユーザーID...
LINE Developersコンソール
Messaging APIのWebhookの署名を検証しよう
2026/06/18
こんにちは。Messaging APIの開発を担当している奥薗(@mokuzon)です。Messaging APIでボットを作るとき、ユーザーからのメッセージや友だち追加といったイベントは、Webhookとしてみなさんのボットサーバーに届きます。このWebhookを受け取って処理するのがボット開発の出発点なわけですが、ここで一度立ち止まって考えておきたいことがあります。「そのリクエスト、本当にLINEプラットフォームから来たものですか?」という点です。この記事では、Webho...
Messaging API
Messaging APIのテキストメッセージ(v2)のシンタックスが決まるまで
2026/06/11
こんにちは。Messaging APIの開発を担当しているエンジニアの羽原です。Messaging APIには、メンションやLINE絵文字を簡単に埋め込むことができるテキストメッセージ(v2)というメッセージタイプがあります。従来のテキストメッセージと異なり、メンションや絵文字を入れる位置を本文の中で直接指定できるのが特徴です。この記事では、テキストメッセージ(v2)のシンタックスが現在の形になるまでに行った設計判断を紹介します。テキストメッセージ(v2)のシンタックス設計の...
Messaging API
Messaging API SDKのサンプルコードを活用しよう
2026/06/04
こんにちは!テクニカルライターの銭神です。みなさんは、LINEヤフーが提供しているMessaging API SDKを利用しているとき、「どうやってコードに落とし込めばいいかわからない……」と悩んだことはありませんか?そんな悩みを解決する方法のひとつが、SDKのサンプルコードを見ることです。この記事では、SDKのサンプルコードの場所や活用するメリット、またRuby版のサンプルコードの一部を紹介します。各言語向けのSDKのサンプルコードMessaging APIの各言語向けのS...
Messaging API
LINE Developersサイト
今さら聞けない! Messaging APIの通数カウント方法
2026/05/28
LINE公式アカウントを運用する上で、避けて通れないのが「メッセージ配信コスト」のお話です。各料金プランには無料のメッセージ通数が決まっていますが、「そもそも1通ってどうやって数えているの?」と疑問に思ったことはありませんか? 「今さらこんなこと聞けない…」と感じてしまったあなたのために、この記事では概要を簡潔に説明します。1吹き出し=1通、ではありません!Messaging APIの料金について、よくある誤解の1つに、メッセージ通数の計算方法があります。メッセージの通数は、...
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