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WebPへの変換でLINE Developersサイトの画像を軽量化しました

2026/10/08
こんにちは。LINE Developersサイトのリードエンジニアを務めるロマンです。今回は、画像のファイルサイズとWebPへの変換を取り上げます。ドキュメントにはスクリーンショットや図解が欠かせませんが、画像が増えると保存容量が増え、読者がダウンロードするデータ量も多くなります。そこで最近、サイト内の多くのPNG、JPEG、GIFの画像をWebPに変換し、画像のファイルサイズを合計で200MB以上削減しました。WebPとは何か、どれだけ画像を軽量化できたか、画像を変換する際...
ドキュメントLINE Developersサイト

Cloudflare+HonoでMessaging APIのボットを動かしてみる

2026/10/01
こんにちは!LINE Developersサイトの運営を担当している、テクニカルライターの銭神です。みなさんは、どのような環境でMessaging APIのボットを動かしているでしょうか。最近の代表的な構成のひとつにCloudflare+Honoがありますが、この構成でもボットを動かすことができます。この記事では、Cloudflare+Honoでボットを動かすための最低限の手順を紹介します。なお、デプロイ先となるCloudflare Workersには無料枠があるため、今回の...
Messaging API

LINE Developersサイト内を検索する

2026/09/17
LINE Developersサイトには、さまざまなプロダクトのドキュメントやAPIリファレンス、最新のニュース等が掲載されています。開発を進める中で、「特定のAPIの仕様を確かめたい」「実装に役立つ情報を探したい」といった場面で役立つのが、サイト内検索機能です。検索ボタンは画面右上部にあるLINE Developersサイトの検索機能では、キーワードを入力して検索するだけでなく、検索結果をカテゴリで絞り込むことが可能になりました。この記事では、目的の情報へすばやくアクセスす...
ドキュメントLINE Developersサイト

バケツと水で理解するMessaging APIのレート制限とトークンバケット方式

2026/09/10
こんにちは!テクニカルライターの古木です。Messaging APIの各エンドポイントには、リクエストを送信する頻度の上限である「レート制限」があります。レート制限を超えたリクエストには、429 Too Many RequestsのステータスコードとThe API rate limit has been exceeded. Try again later.のエラーメッセージが返されます。レート制限が「60リクエスト/時」であると聞くと、毎時0分にリクエスト数がリセットされるよ...
Messaging API

友だち追加のメリットをliff.requestFriendship()のtemplateプロパティで伝えよう

2026/09/03
こんにちは!LINE Developersサイトのドキュメントを担当している、テクニカルライターの岡島です。liff.requestFriendship()メソッドを使うと、LIFFアプリやLINEミニアプリ上で、LINE公式アカウントの友だち追加を促すことができます。このliff.requestFriendship()メソッドがLIFF v2.30.0でパワーアップし、templateプロパティを指定できるようになりました。このプロパティを使うと、あらかじめ用意されたテンプ...
LIFFLINEミニアプリ

Flex Messageを使いこなす パート3

2026/08/27
Flex Messageは、画像に頼らず、自由度の高いレイアウトを作成できるメッセージです。一方で、見た目を作り込むことに集中すると、届いたメッセージをユーザーが実際にどう利用するかについての配慮が後回しになりがちです。この記事では、Flex Messageを実装するときに忘れがちな設定と、実運用の前に確認しておきたいポイントを紹介します。altTextを具体的に設定するFlex Messageでは、メッセージオブジェクトにaltTextを設定する必要があります。altTex...
Messaging APIFlex Message

Flex Messageを使いこなす パート2

2026/08/20
Flex Messageは、画像に頼らず、自由度の高いレイアウトを作成できるメッセージです。一方で、端末の画面幅、OS、LINEアプリのバージョン、言語設定、フォントなどによって、同じJSONでもテキストの改行位置や表示範囲が異なる場合があります。パート1では、現在Flex Messageで送信可能なメッセージの例をいくつか紹介しました。この記事では、端末による表示の違いを踏まえてFlex Messageのレイアウトを作るときのポイントを紹介します。maxLinesは表示文字...
Messaging APIFlex Message

サーバーにはプロフィール情報ではなくトークンを送ろう

2026/08/13
LINEログインを組み込んだりLINEミニアプリを開発したりする過程で、エンドユーザーのユーザーIDや表示名などのプロフィール情報を取得できることにお気づきの方も多いでしょう。取得したプロフィール情報を自社サービスのサーバーへ送れば、そのままログインや会員連携に活用できそうに見えるかもしれません。しかし、セキュリティの観点から、クライアントはユーザーIDなどのプロフィール情報を、ユーザー認証の根拠としてそのままサーバー側に送信すべきではありません。この記事では、サーバーでユー...
LINEログインLIFFLINEミニアプリ

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