LINE Developersサイト内を検索する
LINE Developersサイトには、さまざまなプロダクトのドキュメントやAPIリファレンス、最新のニュース等が掲載されています。開発を進める中で、「特定のAPIの仕様を確かめたい」「実装に役立つ情報を探したい」といった場面で役立つのが、サイト内検索機能です。

検索ボタンは画面右上部にある
LINE Developersサイトの検索機能では、キーワードを入力して検索するだけでなく、検索結果をカテゴリで絞り込むことが可能になりました。この記事では、目的の情報へすばやくアクセスするためのサイト内検索の活用法を紹介します。
カテゴリ絞り込みで目的のドキュメントにすばやくアクセスする
LINE Developersサイトでよく使われる用語を検索すると、多くのページが検索結果に表示されます。その中から目的のページを見つけるには、カテゴリによる絞り込みが便利です。
以下のカテゴリを選択して、検索結果を絞り込むことができます。
- ドキュメント
- リファレンス
- ニュース
- 用語集
- FAQ
- Tips(Tips for Developers)
たとえば、『Tips for Developers』に掲載されたFlex Messageの記事を探すとします。カテゴリを指定せずに「Flex Message」と検索すると、多くのページが検索結果に表示されます。
そこで、検索画面上部の[Tips]のボタンをクリックしてみてください。すると、検索対象が「Tips for Developers」に絞られ、目的の記事を見つけやすくなります。
| 絞り込む前 | 絞り込んだ後 |
|---|---|
![]() | ![]() |
Messaging APIリファレンスを一括で展開する
サイト内検索機能とは少し異なりますが、「Messaging APIリファレンス」内で目的の情報を探すコツをお伝えします。
Messaging APIのリファレンスの初期表示は、情報量が多いため、カテゴリごとにセクションが折りたたまれている状態です。そして、カテゴリの下の[表示]ボタンをクリックすると、そのカテゴリが展開されます。

ページタイトルの右にあるシェブロン(∨)アイコンをホバーして[全文を表示]をクリックすると、折りたたまれていたすべてのセクションが一括で展開されます。

すべてのセクションを展開すると、パラメータ名、エラーコード、フィールド説明などを、ブラウザのページ内検索(Ctrl + F/Cmd + F)で検索できます。

例:キーワード「200」を検索した場合
LINE Developersサイトは、開発者の皆様により便利に使っていただくため、日々アップデートを行っています。ぜひご活用ください。

