# ユーザーによる連動アプリの管理について

ユーザーがLINEログインチャネルを利用するときは、ユーザーIDの取得などに同意する必要があります。 同意後、ユーザーはいつでも同意内容を確認したり、同意を取り消したりできます。

  1. LINEで[設定] > [アカウント] > [連動アプリ]の順に選択します。
    [連動アプリ]設定画面が表示されます。
  2. 同意を取り消すアプリをタップします。
    連動アプリの画面が表示されます。
    Authorized app
    同意内容を確認するには、[許可する権限]をタップします。
    同意を取り消すには、[連動を解除]をタップします。

# ユーザーが同意を取り消したときは

ユーザーが同意を取り消すと、すぐにアクセストークンおよびリフレッシュトークンが無効化されます。その結果、ユーザーおよびプロバイダーに以下の影響があります。

対象 説明
ユーザー
  • 同意を取り消したアプリにLINEログインしようとすると、再び同意画面が表示されます。
  • 同意するまでLINEログインできません。
プロバイダー
  • 取得済みのアクセストークンを利用しても、ユーザーIDやプロフィール情報を取得できません。
  • リフレッシュトークンを利用できないため、アクセストークンを更新できません。
  • ユーザーが再び同意してLINEログインするまで、アクセストークンは取得できないため、ユーザーIDやプロフィール情報を取得できません。
ユーザーが同意を取り消したことを尊重してください

1人のLINEユーザーは、プロバイダーごとに異なるユーザーIDを持ちます。 また、同意を取り消したユーザーが再び同意しても、ユーザーIDは変更されません。 そのため、アプリ側でユーザーIDと紐づけて記録した情報は、同意を取り消したとしても引き続き利用できると考えられます。

ただし、ユーザーが同意を取り消したことを尊重するために、ユーザー情報を利用するときにはアクセストークンを検証したうえで、ユーザー情報を再取得してください。

アクセストークンが無効だった場合は、以下のように対応してください。

  • アクセストークンの有効期限が切れて無効になった場合は、リフレッシュトークンを利用してアクセストークンを更新できます。
  • ユーザーが同意を取り消した場合は、アクセストークンもリフレッシュトークンも利用できません。

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