LINE Developersサイトの最新情報をチェックしよう
「あれ、この機能いつ追加されたんだろう?」
そんなことを感じた経験はありませんか? LINEプラットフォームは日々アップデートされていますが、忙しいと最新情報を追いきれないこともありますよね。
そこで今回は、LINE Developersサイトに関する最新情報をキャッチアップする方法を紹介します。
ホームページを見てみよう
まずは、LINE Developersサイトのホームページを見てみましょう。ヘッダーメニューにある[ニュース]の右上に緑色の点が付く場合があることにお気づきでしょうか?

この点は、ニュースページの最新8件の中に、まだ読んでいない記事があることを意味しています。未読の記事をすべて開くと、ヘッダーメニューの点は消えます。
そして、ホームページを下にスクロールしていくと、「ニュース」と「Tips for Developers」のコーナーがあります。


どちらのコーナーも、最新3件の記事について、タイトルと冒頭の抜粋が表示されます。そのため、わざわざページを開かなくても、興味のある記事があるかどうか、ひと目で確認できるのです。
なお、法人ユーザー向けオプションに関するニュースは、通常のニュースページには掲載されない場合があります。「法人ユーザー向けのお知らせ」もあわせて確認してください。
LINE公式アカウントにニュースが届く
「サイトを定期的に見に行くのはちょっと大変……」という方には、LINE DevelopersのLINE公式アカウントがおすすめです。ニュースが公開されると、記事へのリンクと抜粋がLINEに届きます。
| 日本語版 | 英語版 |
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通知センターやメールでもお知らせを受け取れる
LINE Developersコンソールにログインした際に、画面右上のベル型アイコンに緑色の点が表示されていたら、未読のお知らせがある証拠です。アイコンをクリックすると通知センターが開き、未読のタイトルが太字で表示されます。また、これらの情報をメールで受け取ることもできます。

ニュースだけでなく、重要なお知らせやご自身のアクティビティに関する情報も届くため、日常的にコンソールを利用している方にとっては特に便利な機能です。
通知を受け取るかどうかや、どの情報を受け取るかなどは、ユーザーが任意に設定できます。詳しくは、『LINE Developersコンソールドキュメント』の「通知の種類や受信方法を設定する」を参照してください。
障害情報はLINE API Statusをチェック(番外編)
少し視点を変えて、番外編です。「あれ、動きがおかしいかも?」と思ったときに、まず確認してほしいのが「LINE API Status」です。
LINE API Statusとは、LINEプラットフォームが提供するサービスの稼働状況や障害状況を確認できるサイトです。LINEプラットフォームでは障害を検知すると、まず最初にLINE API Statusに情報を掲載します。その後、障害の詳細が判明したら、さらに詳しい情報を追加したニュースをLINE Developersサイトに掲載しています。障害状況は、LINE Developersサイトにおいても次のようにポップアップで表示されます。

一定の基準を満たさない場合、LINE Developersサイトにはニュースを掲載せず、LINE API Statusのみで告知が完結するケースもあります。ですから、LINEプラットフォームの製品を利用していて気になる点があった場合は、まずLINE API Statusを開いてみてください。
LINE API Statusについて詳しくは、『LINEプラットフォームの基礎知識』の「LINEプラットフォームの稼働状況を確認する(LINE API Status)」を参照してください。
終わりに
今回は、LINE DevelopersサイトやLINEプラットフォームに関する最新情報をチェックする方法をいくつか紹介しました。これらをすべて使う必要はありません。ご自身のスタイルに合った方法を1つ取り入れるだけでも、情報の見逃しはぐっと減ると思います。
最新情報を味方につけて、よりスムーズな開発につなげていただければ幸いです。

