Messaging APIでは、メッセージ送信元のアイコンと表示名をメッセージごとに変更して送ることができます
2026/03/12
こんにちは。LINE Developersサイトのドキュメントを担当している、テクニカルライターの堀越です。
あまり知られていない機能ですが、実はMessaging APIでは、メッセージ送信元のアイコンと表示名をメッセージごとに変更して送ることができます。
アイコンと表示名を変更してメッセージを送る
たとえば、オンライン学習サービスのLINE公式アカウントから次のようなプッシュメッセージを送ったとします。
すると、こんな見た目のメッセージが届きます。
![]()
アイコンと名前が違うと、どういう内容のメッセージなのかが一目で判断できるので分かりやすいですね。
この機能を使うと、このように「各講座に関するメッセージはそれぞれの担当講師のアイコンと名前で送り、全体的なお知らせはデフォルトのアイコンと名前で送る」といったことができます。詳しくは、Messaging APIドキュメントの「アイコンと表示名をカスタマイズする」を参照してください。