# LINEミニアプリの仕様

LINEミニアプリの開発に関する仕様を説明します。

# HTML5サポート

LINEミニアプリを開発する場合は、HTML5 (opens new window)のほとんどの仕様を使用できます。たとえば、Geolocation API (opens new window)を使用して、ユーザーの位置情報を取得し、近くの店舗の情報をユーザーに提供できます。Google Maps APIなど、HTML5と互換性のあるほとんどのMap APIも使用できます。

# 対応メディア形式

HTML5でサポートされているメディア形式は、LINEミニアプリでサポートされています。 以下のHTML5の仕様を参照してください。

# ブラウザにおけるHTML5のサポート状況

外部ブラウザにおけるHTML5のサポート状況をを調べるには、以下のサイトが便利です。

# 対応プラットフォームとバージョン

LINEミニアプリは、LIFFアプリの一種です。そのため、LINEミニアプリの対応するOSバージョンとLINEバージョンは、LIFFの推奨環境に準拠しています。

注意

サポートされているバージョンは、予告なしに変更される場合があります。

注意

外部ブラウザでLINEミニアプリを開くと以下のようなページが表示され、LINEミニアプリをスマートフォン版LINE(LIFFブラウザ)で開くように案内されます。

ランディングページ

# LINEミニアプリの対応状況

LINEミニアプリの以下の機能は、LINEの特定のバージョンのみサポートしています。

機能 LINE対応バージョン
チャネル同意画面でのメールアドレス、電話番号の取得 9.14.0以降
カスタムアクションボタン(Flex Message) 10.3.0以降

# LIFFの対応バージョン

LINEミニアプリは、LIFFアプリの一種です。 LINEミニアプリで使用できるLIFF SDKの最小バージョンはv2.1です。

LINEミニアプリでは、LIFF v2.1.xが提供するすべてのLIFF APIを使用できます。 ただし、LINEによる審査に通過する必要があります。