LINE公式アカウントおよびMessaging APIにおいて、LINE Tagを使用したウェブトラフィックオーディエンスに加え、計測タグを使用したウェブトラフィックオーディエンスが利用できるようになりました。 計測タグを使用したウェブトラフィックオーディエンスは、LINE Official Account Managerから作成できます。作成したウェブトラフィックオーディエンスの情報は、「オーデ...
Messaging APIにおいて、ユーザーからのメッセージに既読をつけられるようになりました。これまでは、所定の申請等を行った法人ユーザーのみが使用できる既読API(旧)でのみメッセージに既読をつけることができました。今回のリリースにより、どなたでもメッセージに既読をつけられるようになりました。 メッセージに既読をつける方法 ユーザーから送られたメッセージに既読をつけるには、以下の手順に従ってく...
Messaging APIでクーポンを作成して、LINE公式アカウントからユーザーにメッセージとして送信できるようになりました。 追加された機能 - クーポンを作成する - クーポンを終了する - クーポンの一覧を取得する - クーポンの詳細を取得する - メッセージタイプにクーポンメッセージを指定してメッセージを送る 詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「クーポンを作成してユー...
2025年6月25日より、プラットフォーム基盤の統合の一環として、LINE公式アカウントの新規作成時にビジネスマネージャーとの接続が必須となりました。ビジネスマネージャーとの接続が必須となるLINE公式アカウントの対象国は日本のみです。 既に存在しているLINE公式アカウントは、現時点ではこの変更の対象外ですが、2026年3月頃に既存を含むすべてのLINE公式アカウント(日本のみ)において、ビジネ...
Messaging APIにおいて、LINE公式アカウントのメンバーシップに加入しているユーザーのユーザーIDを取得するエンドポイントと、ユーザーがメンバーシップに加入や継続課金、またはメンバーシップを退会したときに送信されるWebhookイベントの提供を開始しました。 これらの機能を用いることで、たとえばメンバーシップに加入しているユーザーにプッシュメッセージを送信したり、ユーザーがメンバーシッ...
日本のLINE公式アカウントをお持ちで、LINE Official Account Managerにおいて「お支払い方法」としてLINE Payを登録されている、もしくは2023年2月14日以前にクレジットカードを登録された方に向けたお知らせです。 弊社システムの移管に伴い、2025年3月31日までにLINE公式アカウントのお支払い方法の再登録が必要です。再登録いただけない場合、2025年4月1日...
LINEアプリのデフォルト絵文字のリニューアルに伴い、Messaging APIで送信可能なLINE絵文字が増えました。なお、従来のLINE絵文字も引き続き利用可能です。詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「LINE絵文字」を参照してください。 使用したいLINE絵文字の プロダクトID と 絵文字ID を、テキストメッセージ(v2)やテキストメッセージの `produc...
プロダクトID
絵文字ID
2024年11月11日にお知らせしたとおり、2024年11月26日に、一部の国と地域における「LINE公式アカウントAPI利用規約」を改定しました。 変更日 2024年11月26日 変更内容 「LINE公式アカウントAPI利用規約」において、以下の改定をしました。 - 第7条を変更 - 改定前の第9条を削除 改定後の「LINE公式アカウントAPI利用規約」は以下のリンク先を参照してください。 なお...