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【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

2026/09/16

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2026年9月15日 23:58頃 〜 2026年9月16日 3:43頃(UTC+9)

原因

ネットワーク障害

影響範囲

  • Messaging APIのすべてのエンドポイント
  • LINE通知メッセージ(フレキシブル)を送る(法人ユーザー向けオプション)
  • LINE通知メッセージ(テンプレート)を送る(法人ユーザー向けオプション)

状況

上記の時間帯において、一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

APIリクエストの再試行について

なお一部のAPIにおいては、ステータスコード500番台のエラーが発生した場合や、リクエストがタイムアウトした場合に、リトライキー(X-Line-Retry-Key)を使ってAPIリクエストを再試行する実装にしておくことで、同じ処理の重複を防ぎながら安全にリクエストを再試行できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「失敗したAPIリクエストを再試行する」および「リトライキーを常に指定する」を参照してください。

LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告Messaging API法人ユーザー向けオプション

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LINEミニアプリの友だち追加オプションにおいて、複数のLINE公式アカウントを使用する機能の一部を一時的に停止しています

LINEミニアプリの友だち追加オプションにおいて、複数のLINE公式アカウントを使用する機能の一部を一時的に停止しています

2026/09/15

LINEミニアプリの友だち追加オプションにおいて、複数のLINE公式アカウントを使用する機能の一部に技術的な問題があり、該当機能の提供を一時停止しております。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

提供を一時停止している機能

「チャネル同意画面に表示するLINE公式アカウントを切り替える」機能

影響

機能の停止中は、LIFF URLまたはパーマネントリンクにprompt_bot_idクエリパラメータを付与しても、チャネル同意画面に表示するLINE公式アカウントを、指定したLINE公式アカウントに切り替えることはできません。

なお、「アクセス許可要求画面に表示するLINE公式アカウントを切り替える」機能や、「LINE公式アカウントの友だち追加、またはブロック解除を促すサブウィンドウに表示するLINE公式アカウントを切り替える」機能は、引き続き利用できます。

提供の再開時期

提供の再開時期は未定です。決まり次第、本ニュースで改めてお知らせいたします。

お客様にはご不便、ご迷惑をお掛けしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。

LINEミニアプリ

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【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ
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2026年10月14日にLINEミニアプリポリシーを改定します

2026年10月14日にLINEミニアプリポリシーを改定します

2026/09/14

2026年10月14日にLINEミニアプリポリシーを改定します。

改定予定日

2026年10月14日

なお、内容および日時は、変更される可能性があります。

改定内容

  • LINEミニアプリ内で広告を配信する場合の条件の明確化
  • その他形式面の修正

改定前と改定後の差異は次のとおりです。

改定前(現在)改定後
LINEミニアプリポリシーLINEミニアプリポリシー

改定の背景

LINEミニアプリ内で配信される広告の安全性を高め、不正広告や悪質な広告の配信を防止するため、利用可能な広告ネットワークプラットフォームを原則として「LINEヤフー広告ネットワーク」に限定することを明確化します。

あわせて、LINEヤフー広告ネットワークを利用した広告と、事業者が自ら出稿する広告や広告主と直接契約して配信する純広告等について、それぞれに適用されるルールを整理します。

LINEヤフー株式会社は、今後もユーザーの皆さまに安心してLINEミニアプリをご利用いただける環境づくりに取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINEミニアプリ

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LINEミニアプリの友だち追加オプションにおいて、複数のLINE公式アカウントを使用する機能の一部を一時的に停止しています
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2026年9月10日より、LINEミニアプリの説明文をAIで作成します

2026年9月10日より、LINEミニアプリの説明文をAIで作成します

2026/09/10

日本において、LINEの[アプリ]タブに「今日の人気ランキング」というコーナーがあります。このコーナーにはランキングの他に「飲食店」や「ゲーム」といった複数のカテゴリがあり、それぞれLINEミニアプリの名前と短い説明文が表示されています。

2026年9月10日より、カテゴリの設定と説明文の作成をAIを使用して行います。設定したカテゴリと生成された説明文は、順次反映されます。

実施日

2026年9月10日以降

実施内容

開発者が入力したLINEミニアプリチャネルの「チャネル説明」の内容をベースにして、AIを使用してカテゴリを設定し、説明文を作成します。2026年9月9日までにLINEミニアプリの説明がすでに設定されている場合、今回のAI生成の対象からは除外されます。

「今日の人気ランキング」には、認証済ミニアプリのみが表示されます。

表示例

「今日の人気ランキング」の表示例です。

  1. カテゴリ:当該LINEミニアプリが属するカテゴリを、AIで判定して設定する。
  2. LINEミニアプリ名:LINEミニアプリチャネルの[チャネル名]が表示される。
  3. LINEミニアプリの説明:AIが説明文を生成する(最大文字数は、日本語の場合は21文字、半角英数字の場合は42文字)。

開発者の皆様へのお願い

AIによる説明文の生成およびカテゴリ設定を有効にするために、開発者側で追加の設定等をする必要はありません。

ただし、説明文およびカテゴリは、当該のLINEミニアプリチャネルの[チャネル基本設定]タブの[チャネル説明]の項目に基づいて生成、および設定されます。そのため、チャネル説明の項目にはアプリの説明を具体的に分かりやすく入力してください。

詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』の「チャネル説明の入力について」を参照してください。

LINEミニアプリ

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2026年10月14日にLINEミニアプリポリシーを改定します
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【更新】LINEミニアプリの友だち追加オプションで複数のLINE公式アカウントを使用できるようになりました

【更新】LINEミニアプリの友だち追加オプションで複数のLINE公式アカウントを使用できるようになりました

2026/09/02
2026年9月2日更新

複数アカウントを使用する機能の利用条件に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

誤正
  • LINEミニアプリが認証済ミニアプリである。
  • LINEミニアプリチャネルの[サービスを提供する地域]が「日本」である。
  • LINEミニアプリチャネルの[サービスを提供する地域]が「日本」である。

LINEミニアプリの友だち追加オプションで複数のLINE公式アカウントを使用できるようになりました。

この機能を使うと、あらかじめ許可リスト(※)に登録したLINE公式アカウントの中から、ユーザーの状況に応じた適切なLINE公式アカウントを友だち追加の対象として表示できます。

※ アクセス許可要求画面やチャネル同意画面などに表示できる、LINE公式アカウントのリスト。

複数アカウントを使用する機能の利用条件

友だち追加オプションで複数のLINE公式アカウントを使用するには、「友だち追加オプションの利用条件」に加えて、LINEミニアプリチャネルの[サービスを提供する地域]が「日本」である必要があります。

複数のLINE公式アカウントを使用する方法

友だち追加オプションで複数のLINE公式アカウントを使用するには、次の手順で設定と実装を行います。

  1. LINE Developersコンソールで複数のLINE公式アカウントを使用する機能を設定する
  2. LINEミニアプリ上で友だち追加を促すLINE公式アカウントを切り替える

詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』の「友だち追加オプションで複数のLINE公式アカウントを使用する」を参照してください。

LINEミニアプリ

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2026年9月10日より、LINEミニアプリの説明文をAIで作成します
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2026年10月1日に日本におけるLINE公式アカウントの追加メッセージ料金を改定します

2026年10月1日に日本におけるLINE公式アカウントの追加メッセージ料金を改定します

2026/09/01

LINE公式アカウントでは、2026年10月1日に、日本における追加メッセージ(無料メッセージ通数を超過して配信されるメッセージ)の料金を変更する予定です。

詳しくは、『LINEヤフー for Business』の「【重要】LINE公式アカウント 追加メッセージ料金改定のお知らせ」を参照してください。

LINE公式アカウントMessaging API

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【更新】LINEミニアプリの友だち追加オプションで複数のLINE公式アカウントを使用できるようになりました
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LIFF v2.31.0をリリースしました

LIFF v2.31.0をリリースしました

2026/08/31

LIFF v2.31.0をリリースしました。

LIFF v2.31.0では、LIFF SDK内部の挙動を変更しました。機能の変更はありません。

LIFF v2.31.0へのアップデート方法

CDNエッジパス(https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js)を利用している場合は、自動でv2.31.0にアップデートされています。

npmパッケージを利用している場合は、npm install @line/liff@2.31.0もしくはyarn add @line/liff@2.31.0を実行するとv2.31.0にアップデートされます。

LIFF SDKの組み込み方法について詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリにLIFF SDKを組み込む」を参照してください。

LIFFLINEミニアプリ

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2026年10月1日に日本におけるLINE公式アカウントの追加メッセージ料金を改定します
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2026年10月7日より、LIFF URLのクエリパラメータの値に含まれる「?」の処理が変更されます

2026年10月7日より、LIFF URLのクエリパラメータの値に含まれる「?」の処理が変更されます

2026/08/31

2026年10月7日リリース予定のLIFF v2.31.1以降、LIFF URLのクエリパラメータの値に含まれる?の処理を変更します。これにより、LIFF URLへのアクセス時に生成される2次リダイレクト先URLが変わる場合があります。

仕様変更予定日

2026年10月7日

対象バージョン

LIFF v2.31.1以降

変更点

LIFFアプリでは、ユーザーがLIFF URLにアクセスすると、1次リダイレクト先URLに遷移した後、2次リダイレクト先URLに遷移します。LIFF v2.31.1以降は、LIFFブラウザでLIFF URLのクエリパラメータの値を2次リダイレクト先URLに復元する実装の一部が変わります。以下の具体例に示すように、クエリパラメータの値に含まれる?が&に置き換えられなくなります。

なお、今回の変更はLIFFアプリをLIFFブラウザで開いた場合が対象です。LIFFアプリを外部ブラウザで開いた場合は、今回の変更による挙動の変化はありません。

具体例

LIFFアプリのエンドポイントURLがhttps://example.comの場合に、https://liff.line.me/{liffId}/?key=foo?barにアクセスしたとします。このとき、2次リダイレクト先URLは変更前と変更後で以下のようになります。

変更前(現在)変更後(LIFF v2.31.1以降)
https://example.com?key=foo&barhttps://example.com?key=foo?bar

また、クエリパラメータの値に含まれる?をパーセントエンコードして、https://liff.line.me/{liffId}/?key=foo%3FbarのようなLIFF URLにアクセスする場合も、アクセス方法によっては影響があります。LIFFアプリをLIFFブラウザで開く方法ごとの変更前と変更後の挙動については、以下の表を参照してください。

アクセス方法変更前(現在)変更後(LIFF v2.31.1以降)
iOS端末でLINEアプリ以外からアクセスhttps://example.com?key=foo&barhttps://example.com?key=foo?bar
iOS端末でLINEアプリからアクセスhttps://example.com?key=foo%3Fbar変更なし
Android端末でアクセスhttps://example.com?key=foo%3Fbar変更なし

仕様変更に伴う注意点

LIFFブラウザでLIFFアプリを開く際、URLを値として持つクエリパラメータを使用していると、今回の変更の影響を受ける可能性があります(例:return_urlに遷移元のURLを保持する場合)。また、クエリパラメータの値をパーセントエンコードしている場合でも、アクセス方法によっては影響を受けることがあります。

LIFFアプリが仕様変更前の処理に依存している場合、仕様変更後に正常に動作しなくなる可能性があります。変更前と変更後のどちらでも問題なく処理できるよう、LIFFアプリを実装することを推奨します。

LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LIFFLINEミニアプリ

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LIFF v2.31.0をリリースしました
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「チャネル同意の簡略化」機能が有効なLINEミニアプリをよりスムーズに開くことができるようになりました

「チャネル同意の簡略化」機能が有効なLINEミニアプリをよりスムーズに開くことができるようになりました

2026/08/26

2026年8月26日より、「チャネル同意の簡略化」機能が有効な日本の認証済ミニアプリにおいて、LINEミニアプリの認可フローを変更しました。

これまでは、「チャネル同意の簡略化」機能が有効な場合、LINEミニアプリに初めてアクセスすると「簡略化同意画面」または「読み込み画面」が表示されていました。今後はこれらの画面が表示されなくなり、ユーザーはよりスムーズにLINEミニアプリを開くことができます。

変更前変更後(現在)

「チャネル同意の簡略化」機能について詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』の「LINEミニアプリの認可フロー」を参照してください。

LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINEミニアプリ

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2026年10月7日より、LIFF URLのクエリパラメータの値に含まれる「?」の処理が変更されます
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LINE Social Pluginsにおいて、「友だち追加」ボタンおよび「いいね」ボタンの仕様を変更しました

LINE Social Pluginsにおいて、「友だち追加」ボタンおよび「いいね」ボタンの仕様を変更しました

2026/08/26

LINE Social Pluginsにおいて、「友だち追加」ボタンおよび「いいね」ボタンのホームアイコンを表示する機能を終了しました。

これまでは、ホームアイコンからLINE公式アカウントのLINE VOOMアカウントに移動できましたが、LINE VOOMが終了を予定していることに伴い、ホームアイコンを廃止しました。

ボタン仕様変更前仕様変更後(現在)
「友だち追加」ボタン
「友だち追加」ボタンと友だち数、ホームアイコンを表示できました。

ボタン作成時にホームアイコンを含むオプションを選択できません。また、既存のボタンでもホームアイコンは表示されなくなりました。
「いいね」ボタン
「いいね」ボタンと「友だち追加」ボタンを一緒に表示した際、すでにLINE公式アカウントを友だち追加しているユーザーにはホームアイコンが表示されていました。

ホームアイコンは表示されず、常に「友だち追加」ボタンが表示されます。

LINE VOOMの終了について詳しくは、以下のお知らせを参照してください。

  • 日本向け:「LINE VOOM」サービス終了のお知らせ
  • 台湾向け:LINE VOOM 服務終止通知
  • タイ向け:ประกาศยุติการให้บริการ “LINE VOOM” ในประเทศไทย

また、本変更に伴い、LINE Social Plugins利用ガイドラインからLINE VOOMに関する記述を削除しました。

LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE Social Pluginsサポート終了

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「チャネル同意の簡略化」機能が有効なLINEミニアプリをよりスムーズに開くことができるようになりました
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LIFF v2.30.0をリリースしました

LIFF v2.30.0をリリースしました

2026/08/17

LIFF v2.30.0をリリースしました。

LIFF v2.30.0では、以下の機能を追加しました。

LINEミニアプリの友だち追加オプションにおける新機能の提供に先立ち、一部メソッドに引数を指定できるようになりました

LINEミニアプリの友だち追加オプションにおいて、複数のLINE公式アカウントをリンクする機能の提供を予定しています。これに先立ち、次の3つのメソッドに引数を指定できるようになりました。

  • liff.permission.requestAll()
  • liff.getFriendship()
  • liff.requestFriendship()

各メソッドの引数は、LINEミニアプリチャネルの[複数アカウントを使用]がオンの場合のみ利用できます。[複数アカウントを使用]は、日本のLINEミニアプリ向けに、2026年9月の提供を予定しています。

LIFF v2.30.0へのアップデート方法

CDNエッジパス(https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js)を利用している場合は、自動でv2.30.0にアップデートされています。

npmパッケージを利用している場合は、npm install @line/liff@2.30.0もしくはyarn add @line/liff@2.30.0を実行するとv2.30.0にアップデートされます。

LIFF SDKの組み込み方法について詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリにLIFF SDKを組み込む」を参照してください。

LIFFLINEミニアプリ

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LINE Social Pluginsにおいて、「友だち追加」ボタンおよび「いいね」ボタンの仕様を変更しました
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Messaging APIへのリクエスト送信時のエンドポイント指定に関する注意喚起

Messaging APIへのリクエスト送信時のエンドポイント指定に関する注意喚起

2026/08/17

Messaging APIのエンドポイントにリクエストを送信する際は、Messaging APIリファレンスに記載された正しいエンドポイントを指定してください。エンドポイントのパスの末尾に不要なスラッシュ(/)を付与するなど、正しいエンドポイントを指定していない場合の動作は保証されません。

✅️ 正しいエンドポイントの例❌️ 誤ったエンドポイントの例
https://api.line.me/v2/bot/message/pushhttps://api.line.me/v2/bot/message/push/
Messaging APIの公式SDKを使いましょう

Messaging APIの公式SDKを使って実装すると、エンドポイントのURLやパスを意識することなく、常に正しいエンドポイントを利用できます。

Messaging API

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LIFF v2.30.0をリリースしました
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LINE公式アカウントを含むグループトークでユーザーがメッセージを編集できるようになりました

LINE公式アカウントを含むグループトークでユーザーがメッセージを編集できるようになりました

2026/08/12

LINE公式アカウントを含むグループトークで、ユーザーがメッセージを編集できるようになりました。これに伴い、Messaging APIのWebhookイベントオブジェクトに、編集イベント(messageEdited)を追加しました。

編集イベント追加の背景

LINEラボにおいて、メッセージ編集の機能が公開され、LINE公式アカウントを含むグループトークでユーザーが送信済みのテキストメッセージを編集できるようになりました。

ユーザーがLINE公式アカウントを含むグループトークでテキストメッセージを編集すると、LINE Developersコンソールの[Webhook URL]で指定したボットサーバーに対して、LINEプラットフォームから編集イベントが送られます。

Webhookイベント1対1のトークグループトーク複数人トーク
編集イベント❌✅❌

編集イベントには応答トークン(replyToken)が含まれるため、編集されたメッセージにLINE公式アカウントから応答できます。

LINE Messaging API SDKの更新について

今回の機能追加に伴うLINE Messaging API SDKの更新状況については、それぞれのSDKのリリースノートを参照してください。

Messaging API

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Messaging APIへのリクエスト送信時のエンドポイント指定に関する注意喚起
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【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

2026/08/04

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2026年8月4日 16:11頃 〜 16:41頃(UTC+9)

原因

サーバー障害

影響範囲

  • プロフィール情報を取得する
  • ユーザーからのメッセージに既読を付ける(法人ユーザー向けオプション)

状況

上記の時間帯において、一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告Messaging API法人ユーザー向けオプション

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LINE公式アカウントを含むグループトークでユーザーがメッセージを編集できるようになりました
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LIFF v2.29.2をリリースしました

LIFF v2.29.2をリリースしました

2026/07/31

LIFF v2.29.2をリリースしました。

LIFF v2.29.2では、LIFF SDK内部の挙動を変更しました。機能の変更はありません。

LIFF v2.29.2へのアップデート方法

CDNエッジパス(https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js)を利用している場合は、自動でv2.29.2にアップデートされています。

npmパッケージを利用している場合は、npm install @line/liff@2.29.2もしくはyarn add @line/liff@2.29.2を実行するとv2.29.2にアップデートされます。

LIFF SDKの組み込み方法について詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリにLIFF SDKを組み込む」を参照してください。

LIFFLINEミニアプリ

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【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ
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【復旧済み/更新】LINEプラットフォーム障害のお知らせ

【復旧済み/更新】LINEプラットフォーム障害のお知らせ

2026/07/28
2026年8月5日追記

「原因」を更新しました。

2026年8月3日追記

「影響範囲」および「状況」にLINE通知メッセージに関する情報を追記しました。

2026年7月29日追記

復旧に伴い、「発生日時」および「状況」を更新しました。

2026年7月28日追記

「影響範囲」および「状況」を更新しました。

LINEプラットフォームにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2026年7月28日 16:46頃 〜 21:11頃(UTC+9)

原因

サーバー障害

影響範囲

  • Messaging API
  • LINEログイン
  • LIFF/LINEミニアプリ
  • LINE Developersコンソール
  • LINE通知メッセージ

状況

各プロダクトへの主な影響は以下のとおりです。

  • Messaging API
  • LINEログイン
  • LIFF/LINEミニアプリ
  • LINE Developersコンソール
  • LINE通知メッセージ

Messaging API

  • Webhookイベントの送信が遅延、もしくは正常に行われない場合がありました。
  • 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

LINEログイン

友だち追加オプションを利用した友だち追加や、ブロックの解除の処理が正常に行われない場合がありました。

LIFF/LINEミニアプリ

  • 友だち追加オプションやliff.requestFriendship()メソッドを利用した友だち追加や、ブロックの解除の処理が正常に行われない場合がありました。
  • サービスメッセージの送信が遅延、もしくは正常に行われない場合がありました。

LINE Developersコンソール

各チャネルの設定変更が正常に行われない場合がありました。

LINE通知メッセージ

  • Webhookイベント(配信完了イベント)の送信が遅延、もしくは正常に行われない場合がありました。
  • 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。
  • LINE通知メッセージの受信設定やSMS認証が必要な場合に、ユーザーが必要な同意や認証を完了して送信対象となった後も、メッセージが送信されない場合がありました。
    • この事象の影響を受けたユーザーに対しては、LINEヤフー株式会社から本事象についてのお詫びとご案内を個別にお送りする予定です。

なお障害発生時は、LINE API Statusにて速報をお知らせしております。詳しくは、『LINEプラットフォームの基礎知識』の「LINEプラットフォームの稼働状況を確認する(LINE API Status)」を参照してください。

LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告LINEプラットフォームLINEログインLIFFLINEミニアプリMessaging API法人ユーザー向けオプションLINE Developersコンソール

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LIFF v2.29.2をリリースしました
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2026年7月27日にLINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)を改定しました

2026年7月27日にLINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)を改定しました

2026/07/27

2026年7月17日にお知らせしたとおり、2026年7月27日にLINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)を改定しました。

改定日

2026年7月27日

改定内容

  • 各当事者の責任・権限等を踏まえた規定の明確化
  • その他形式面の修正

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LINEミニアプリ

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【復旧済み/更新】LINEプラットフォーム障害のお知らせ
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2026年7月27日にLINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)を改定します

2026年7月27日にLINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)を改定します

2026/07/17

2026年7月27日にLINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)を改定します。

改定予定日

2026年7月27日

なお、内容および日時は、変更される可能性があります。

改定内容

  • 各当事者の責任・権限等を踏まえた規定の明確化
  • その他形式面の修正

改定前と改定後の差異は次のとおりです。

改定前(現在)改定後
LINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)LINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)

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LINEミニアプリ

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2026年7月27日にLINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)を改定しました
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Messaging APIで作成したリッチメニューの統計情報が取得できるようになりました

Messaging APIで作成したリッチメニューの統計情報が取得できるようになりました

2026/07/01

Messaging APIで作成したリッチメニューにおいて、表示された回数やクリック数などの統計情報が取得できるようになりました。

追加されたエンドポイント

  • リッチメニューの統計情報(合計)を取得する
  • リッチメニューの統計情報(日別)を取得する

従来は、LINE Official Account Managerで作成したリッチメニューのみ、「分析 - リッチメニュー」で統計情報を確認することができましたが、今回の機能追加により、Messaging APIで作成したリッチメニューの統計情報も取得できるようになりました。

なお、Messaging APIで作成したリッチメニューの統計情報は、LINE Official Account Managerには表示されません。また、LINE Official Account Managerで作成したリッチメニューの統計情報も、Messaging APIでは取得できません。

LINE Messaging API SDKの更新について

今回の機能追加に伴うLINE Messaging API SDKの更新状況については、それぞれのSDKのリリースノートを参照してください。

Messaging APILINE公式アカウント

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2026年7月27日にLINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)を改定します
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LINEミニアプリにおけるアプリ内課金の手数料適用開始のお知らせ

LINEミニアプリにおけるアプリ内課金の手数料適用開始のお知らせ

2026/07/01

2026年6月5日にお知らせしたとおり、LINEミニアプリのアプリ内課金機能について、手数料の適用を開始しました。

また、手数料の適用開始に伴い、「LINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)」を改定しました。

手数料の適用開始日

2026年7月度ご利用分から、所定の手数料を適用します。

手数料率は、お申し込み時にご案内した料率が適用されます。

利用規約の改定日

2026年7月1日

改定内容

主な改定内容は次のとおりです。

  • 手数料の計算方法や、精算・支払方法を踏まえた記載の明確化
  • その他形式面の修正

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LINEミニアプリ

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Messaging APIで作成したリッチメニューの統計情報が取得できるようになりました
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LIFF v2.29.1をリリースしました

LIFF v2.29.1をリリースしました

2026/06/29

LIFF v2.29.1をリリースしました。

LIFF v2.29.1では、LIFF SDK内部の挙動を変更しました。機能の変更はありません。

LIFF v2.29.1へのアップデート方法

CDNエッジパス(https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js)を利用している場合は、自動でv2.29.1にアップデートされています。

npmパッケージを利用している場合は、npm install @line/liff@2.29.1もしくはyarn add @line/liff@2.29.1を実行するとv2.29.1にアップデートされます。

LIFF SDKの組み込み方法について詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリにLIFF SDKを組み込む」を参照してください。

LIFFLINEミニアプリ

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LINEミニアプリにおけるアプリ内課金の手数料適用開始のお知らせ
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LINE Developersコンソールで開発者アカウントを削除できるようになりました

LINE Developersコンソールで開発者アカウントを削除できるようになりました

2026/06/24

LINE Developersコンソールで、開発者アカウントを削除できるようになりました。

開発者アカウントを削除すると、その開発者アカウントではLINE Developersコンソールにログインできなくなります。なお、開発者アカウントに紐づくビジネスIDやLINEアカウントは削除されません。

削除した開発者アカウントは元に戻せません

一度削除した開発者アカウントは元に戻せません。そのため、削除した開発者アカウントが権限を持っていたプロバイダーやチャネルに他の開発者アカウントがアクセスできない場合、プロバイダーやチャネルの情報確認や設定変更ができなくなります。

開発者アカウントを削除する前に、運用中のサービスに影響が出ないよう、必要な権限を他の開発者アカウントに付与してください。

開発者アカウントを削除する方法

開発者アカウントは、LINE Developersコンソールのプロフィール画面にある「開発者アカウントの削除」セクションで削除できます。

なお、開発者アカウントを削除するには、自身がAdmin権限を持つプロバイダーやチャネルにおいて、他にもAdmin権限を持つ開発者アカウントが存在している必要があります。

詳しくは、『LINE Developersコンソールドキュメント』の「開発者アカウントを削除する」を参照してください。

LINE Developersコンソール

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LIFF v2.29.1をリリースしました
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日本の認証済ミニアプリにおいて、LINEミニアプリチャネルをビジネスマネージャーの組織と接続できるようになりました

日本の認証済ミニアプリにおいて、LINEミニアプリチャネルをビジネスマネージャーの組織と接続できるようになりました

2026/06/10

日本の認証済ミニアプリにおいて、LINEミニアプリチャネルをビジネスマネージャーの組織と接続できるようになりました。

LINEミニアプリチャネルをビジネスマネージャーの組織と接続すると、同じ組織に接続している他のサービスのアカウントと連携できるようになります。

現時点で利用できる機能は、LINE公式アカウントとの接続のみです。今後は、接続したLINE公式アカウントのビジネスプロフィールにLINEミニアプリの情報を表示できるようにするなど、機能の拡張を予定しています。

ビジネスマネージャーの組織との接続条件

LINEミニアプリチャネルをビジネスマネージャーの組織と接続するには、次の条件をすべて満たす必要があります。

  • 認証済ミニアプリである。
  • LINEミニアプリチャネルの[サービスを提供する地域]が「日本」である。
  • 本番用のLINEミニアプリのプロバイダーとサービス事業主が一致している(※)。
  • ビジネスマネージャーの組織の[地域]が「日本」である。

※ LINEミニアプリチャネルの公開済みデータの[事業情報]タブにおいて、以下のいずれかを満たす必要があります。

  • 「開発担当企業情報」セクションの[サービス事業主と同じ]がオンである
  • 「開発担当企業情報」セクションの[サービス事業主と同じ]がオフで、かつ「プロバイダー情報」セクションの[プロバイダー]が「サービス事業主」である

ビジネスマネージャーの組織との接続方法

LINEミニアプリチャネルをビジネスマネージャーの組織と接続するには、[ビジネスマネージャー接続]タブから接続をリクエストします。詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』の「LINEミニアプリチャネルをビジネスマネージャーの組織と接続する」を参照してください。

LINE DevelopersコンソールLINEミニアプリ

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LINE Developersコンソールで開発者アカウントを削除できるようになりました
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LINEミニアプリのアプリ内課金における手数料無料期間の終了および利用規約の改定について

LINEミニアプリのアプリ内課金における手数料無料期間の終了および利用規約の改定について

2026/06/05

LINEミニアプリのアプリ内課金機能は、より多くのお客様にご活用いただけるよう、2026年6月末まで手数料無料で提供しております。2026年7月1日以降は、所定の手数料を適用いたします。

また、手数料の適用開始に伴い、「LINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)」を改定いたします。

手数料の適用開始日

2026年7月1日以降の決済分より、所定の手数料を適用いたします。

手数料率は、お申し込み時にご案内している所定の料率が適用されます。

利用規約の改定予定日

2026年7月1日

なお、内容および日時は、変更される可能性があります。

改定内容

主な改定内容:

  • 手数料の計算方法や、精算・支払方法を踏まえた記載の明確化
  • その他形式面の修正

改定前と改定後の差異は次のとおりです。

改定前(現在)改定後
LINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)LINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)

LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINEミニアプリ

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日本の認証済ミニアプリにおいて、LINEミニアプリチャネルをビジネスマネージャーの組織と接続できるようになりました
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2026年5月26日にMessaging APIの「リッチメニューの配列を取得する」エンドポイントのレート制限を変更しました

2026年5月26日にMessaging APIの「リッチメニューの配列を取得する」エンドポイントのレート制限を変更しました

2026/05/26

2026年5月7日にお知らせしたとおり、2026年5月26日に、Messaging APIの「リッチメニューの配列を取得する」エンドポイントのレート制限を変更しました。

仕様変更日

2026年5月26日

詳細

変更前と変更後のレート制限は、以下のとおりです。

エンドポイント変更前変更後(現在)
リッチメニューの配列を取得する2,000リクエスト/秒10リクエスト/秒

上記以外のエンドポイントのレート制限には、変更はありません。

LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging API

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LINEバージョン26.7.0から、LIFFブラウザのヘッダーの仕様が変更されました

LINEバージョン26.7.0から、LIFFブラウザのヘッダーの仕様が変更されました

2026/05/19

LINEバージョン26.7.0から、LINEミニアプリおよびLIFFアプリの表示に用いられるLIFFブラウザにおいて、ヘッダーの仕様が変更されました。今回の変更では、アクションボタンのアイコンとタップ時の挙動が変更されたほか、従来の最小化ボタンが閉じるボタンへと変更されています。

対象バージョン

LINEバージョン26.7.0以降

変更点

主な変更点は次のとおりです。

  • アクションボタンのアイコン
  • アクションボタンタップ時の挙動
  • 最小化ボタン

アクションボタンのアイコン

従来は、アクションボタンのアイコンはマルチタブビューを示すアイコンでした。LINEバージョン26.7.0以降では、アクションボタンのアイコンが縦三点リーダーのアイコンに変更されました。

変更前LINEバージョン26.7.0以降

アクションボタンタップ時の挙動

従来は、アクションボタンをタップするとマルチタブビューが表示されていました。LINEバージョン26.7.0以降では、アクションボタンをタップすると、ドロップダウンメニューが表示されるように変更されました。

変更前LINEバージョン26.7.0以降

ドロップダウンメニューの内容は以下のとおりです。

項目説明
すべてのタブマルチタブビューを表示します。
更新現在開いているページを再読み込みします。
ページを最小化LIFFブラウザを最小化します。
シェア現在開いているページのパーマネントリンクをLINEメッセージでシェアします。
ホーム画面に追加現在開いているページへのショートカット追加画面を表示します。
お気に入り現在開いているLINEミニアプリをお気に入りに追加します。
権限設定権限設定画面を開きます。
サービス提供元の詳細プロバイダーページを表示します。
通報LINEアプリのお問い合わせフォームを外部ブラウザで開きます。

なお、ドロップダウンメニューに表示される項目は、LINEミニアプリかLIFFアプリか、LINEミニアプリが認証済みかどうかなどによって異なります。詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』の「ドロップダウンメニュー」および『LIFFドキュメント』の「ドロップダウンメニュー」を参照してください。

最小化ボタン

認証済ミニアプリの場合、従来はヘッダーに最小化ボタンが表示されていました。LINEバージョン26.7.0以降では、最小化ボタンはドロップダウンメニュー内に移動し、閉じるボタンに変更されました。

変更前LINEバージョン26.7.0以降

LINEヤフー株式会社は、LINEプラットフォームを活用したサービス開発をより円滑に行えるよう、今後も製品および開発者向けドキュメントの品質向上に努めてまいります。

LINEミニアプリLIFF

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2026年5月26日にMessaging APIの「リッチメニューの配列を取得する」エンドポイントのレート制限を変更しました
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LIFF v2.29.0をリリースしました

LIFF v2.29.0をリリースしました

2026/05/13

LIFF v2.29.0をリリースしました。

LIFF v2.29.0では、LIFF SDK内部の挙動を変更しました。機能の変更はありません。

LIFF v2.29.0へのアップデート方法

CDNエッジパス(https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js)を利用している場合は、自動でv2.29.0にアップデートされています。

npmパッケージを利用している場合は、npm install @line/liff@2.29.0もしくはyarn add @line/liff@2.29.0を実行するとv2.29.0にアップデートされます。

LIFF SDKの組み込み方法について詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリにLIFF SDKを組み込む」を参照してください。

LIFFLINEミニアプリ

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LINEバージョン26.7.0から、LIFFブラウザのヘッダーの仕様が変更されました
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【復旧済み/更新】LIFF/LINEミニアプリ障害のお知らせ

【復旧済み/更新】LIFF/LINEミニアプリ障害のお知らせ

2026/05/11
2026年5月14日追記

問題を修正したバージョンのLINEをリリースしました。

2026年5月12日追記

「回避策」を追記しました。

LIFF/LINEミニアプリにおいて以下の障害が発生しておりましたが、問題を修正したバージョンのLINEをリリースいたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2026年4月27日 〜 2026年5月14日

原因

Android版LINEバージョン26.6.0および26.6.1の不具合

状況

LIFF/LINEミニアプリにおいて、特定の条件下で以下のような事象が発生していました。

  • ユーザープロフィールが取得できない
  • LIFF APIが正常に動作しない

影響範囲

以下の条件をすべて満たす場合に問題が発生していました。

  • ユーザーがAndroid版LINEを利用している
  • ユーザーが利用しているLINEのバージョンが26.6.0または26.6.1である
  • LIFFブラウザが開いている状態で、インテントやアプリリンクを使って、同一または別のLIFF/LINEミニアプリを起動した

こちらの条件に当てはまる場合は、ユーザーが利用しているLINEのバージョンを26.6.2以降にアップデートすることで問題が解消いたします。

回避策

本障害では、LIFF SDKが無効なアクセストークンを参照した場合に問題が発生していました。LIFF/LINEミニアプリ側で以下の手順を実行することで、LINEをアップデートしていない端末においても問題を回避できる可能性があります。

  • LIFF/LINEミニアプリから同一または別のLIFF/LINEミニアプリを起動する場合は、location.hrefを使用して遷移させてください。
  • LIFF/LINEミニアプリにおいて、本事象に起因する可能性のあるLIFF SDKのエラー(例:エラーコードinvalid_request)が検知された場合は、liff.logout()メソッドを実行した後にliff.login()メソッドを以下のように実行してください。
javascript
const params = new URLSearchParams(location.search)
const liffState = params.get('liff.state')
const redirectUri = liffState
    ? new URL('.' + liffState, location.href).toString()
    : location.href
liff.login({ redirectUri })

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

障害報告LIFFLINEミニアプリ

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LIFF v2.29.0をリリースしました
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2026年5月26日からMessaging APIの「リッチメニューの配列を取得する」エンドポイントのレート制限が変更されます

2026年5月26日からMessaging APIの「リッチメニューの配列を取得する」エンドポイントのレート制限が変更されます

2026/05/07

Messaging APIでは、エンドポイントごとにレート制限が設定されています。2026年5月26日から、「リッチメニューの配列を取得する」エンドポイントにおいて、レート制限の変更を予定していますのでお知らせします。

仕様変更予定日

2026年5月26日

なお、この仕様変更の内容および日時は、予告なく変更される可能性があります。

詳細

変更前と変更後のレート制限は、以下のとおりです。

エンドポイント変更前(現在)変更後
リッチメニューの配列を取得する2,000リクエスト/秒10リクエスト/秒

上記以外のエンドポイントのレート制限には、変更はありません。

LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging API

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【復旧済み/更新】LIFF/LINEミニアプリ障害のお知らせ
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【復旧済み】LIFF/LINEミニアプリ障害のお知らせ

【復旧済み】LIFF/LINEミニアプリ障害のお知らせ

2026/04/28

LIFF/LINEミニアプリにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

  1. 2026年4月27日 19:46頃 〜 20:05頃(UTC+9)
  2. 2026年4月27日 19:46頃 〜 2026年4月28日 0:12頃(UTC+9)

原因

サーバー障害

影響範囲

  • LIFF
  • LINEミニアプリ

状況

LIFF SDKの読み込みに失敗する

1.の発生日時において、CDNパスを利用してLIFF SDKを読み込んでいるLIFFアプリおよびLINEミニアプリで、LIFF SDKの読み込みに失敗する場合がありました。

LIFFアプリの初期化に失敗する

2.の発生日時において、liff.init()メソッドでのLIFFアプリの初期化に失敗し、LIFFアプリおよびLINEミニアプリを正常に利用できない場合がありました。


LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告LIFFLINEミニアプリ

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2026年5月26日からMessaging APIの「リッチメニューの配列を取得する」エンドポイントのレート制限が変更されます
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【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

2026/04/17

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

発生日時

2026年4月17日 11:37頃 〜 11:40頃(UTC+9)

原因

サーバー障害

影響範囲

本障害により、以下のセクション内の各エンドポイントが影響を受けました。

  • リッチメニュー
  • ユーザー単位のリッチメニュー
  • リッチメニューエイリアス

状況

上記の時間帯において、一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告Messaging API

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【復旧済み】LIFF/LINEミニアプリ障害のお知らせ
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LINE DevelopersサイトのドキュメントのMarkdownファイルをGitHubで公開しました

LINE DevelopersサイトのドキュメントのMarkdownファイルをGitHubで公開しました

2026/04/08

LINE Developersサイトでは、ドキュメントおよびリファレンスの一部が、Markdown形式での表示に対応しています。このMarkdownファイルをGitHubで公開しました。

LINE Developers Documentation Source Files

また、Markdown形式での表示に対応するページでは、ページタイトル付近に[GitHubで表示]ボタンが表示されるようになりました。[GitHubで表示]ボタンを押すと、そのページのMarkdownファイルをGitHubで開くことができます。

開発者のみなさまが当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

LINE Developersサイトドキュメント

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【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ
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日本におけるLINE広告の提供終了に伴い、LINE広告APIの提供を2027年3月に終了します

日本におけるLINE広告の提供終了に伴い、LINE広告APIの提供を2027年3月に終了します

2026/03/31

日本におけるLINE広告の提供終了に伴い、LINE広告APIの提供を2027年3月に終了しますのでお知らせします。

提供終了予定日

2027年3月末

提供終了日に関する具体的な日付については、決まり次第、LINE広告からご案内します。

詳細

LINE広告の提供終了について詳しくは、『LINEヤフー for Business』の「「LINEヤフー広告 ディスプレイ広告」提供開始日決定およびプラットフォーム統合について」を参照してください。

なお、台湾とタイでは引き続きLINE広告APIを利用できます。これらの地域を対象にLINE広告APIを利用する際は、LINE広告APIドキュメントを参照してください。

LINE広告APIの提供終了に関する不明点は、ml-lads-api-support@lycorp.co.jpまでお問い合わせください。

LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE広告サポート終了

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LINE DevelopersサイトのドキュメントのMarkdownファイルをGitHubで公開しました
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LINE API Use Caseサイトからコンテンツの一部をLINE Developersサイトに移管しました

LINE API Use Caseサイトからコンテンツの一部をLINE Developersサイトに移管しました

2026/03/30

LINEプラットフォームに関する技術情報やユースケース、クライアント事例、デモアプリなどを紹介するLINE API Use Caseサイトから、一部のコンテンツをLINE Developersサイトに移管しました。

なお、LINE API Use Caseサイトは2026年3月31日をもって閉鎖します。

移管された主なコンテンツ

  • LINEプラットフォームの実用シナリオおよびデモアプリ
    • LINEミニアプリのデモ
  • LINEプラットフォームのユーザー導入事例
    • Messaging APIの導入事例
    • LINEミニアプリの導入事例

開発者のみなさまがLINEプラットフォームを活用したサービスの開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

LINE Developersサイトドキュメント

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日本におけるLINE広告の提供終了に伴い、LINE広告APIの提供を2027年3月に終了します
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LIFF v2.28.0をリリースしました

LIFF v2.28.0をリリースしました

2026/03/24

LIFF v2.28.0をリリースしました。

LIFF v2.28.0では、以下の変更を行いました。

LINE公式アカウントの友だち追加を促すliff.requestFriendship()メソッドを追加しました

LINE公式アカウントの友だち追加、またはブロック解除を促すサブウィンドウを表示するliff.requestFriendship()メソッドを追加しました。

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「ユーザーにLINE公式アカウントの友だち追加を促す」を参照してください。

LIFF v2.28.0へのアップデート方法

CDNエッジパス(https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js)を利用している場合は、自動でv2.28.0にアップデートされています。

npmパッケージを利用している場合は、npm install @line/liff@2.28.0もしくはyarn add @line/liff@2.28.0を実行するとv2.28.0にアップデートされます。

LIFF SDKの組み込み方法について詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリにLIFF SDKを組み込む」を参照してください。

LIFFLINEミニアプリ

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LINE API Use Caseサイトからコンテンツの一部をLINE Developersサイトに移管しました
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【復旧済み】LINE Developersコンソール障害のお知らせ

【復旧済み】LINE Developersコンソール障害のお知らせ

2026/03/23

LINE Developersコンソールにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2026年3月20日 11:28頃 〜 2026年3月23日 11:37頃(UTC+9)

原因

サーバー障害

影響範囲

LINE Developersコンソール

状況

プロバイダーおよびチャネルへ開発者を招待する際に送信されるメールにおいて、2026年3月20日 11:28頃以降に送信されたメールの招待承諾用のURLが、2026年3月23日 11:37頃にすべて無効になっていました。現在はすべて復旧しており、正常なURLが記載されたメールが送信されております。

なお、障害発生期間中に送信された「無効となったURLが記載されたメール」につきましては、LINE Developersコンソールからの再送は行われません。該当するメールのURLを開いて「招待メールの有効期限が切れています」と表示された場合は、プロバイダーもしくはチャネルの権限を持つメンバーに改めて招待を依頼する必要があります。

プロバイダーおよびチャネルへの開発者の招待について詳しくは、『LINE Developersコンソールドキュメント』の「権限を管理する」を参照してください。

LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE Developersコンソール障害報告

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LIFF v2.28.0をリリースしました
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【復旧済み】LINEプラットフォーム障害のお知らせ

【復旧済み】LINEプラットフォーム障害のお知らせ

2026/03/19

LINEプラットフォームにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2026年3月19日 12:15頃 〜 12:16頃(UTC+9)

原因

サーバー障害

影響範囲

  • Messaging API
  • LINEログイン
  • LIFF/LINEミニアプリ

状況

各プロダクトへの主な影響は以下のとおりです。

  • Messaging API
  • LINEログイン
  • LIFF/LINEミニアプリ

Messaging API

  • Webhookイベントの送信が遅延する場合がありました。
  • 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

なお本障害の影響で、APIリクエストは成功したが実際に送信されなかったメッセージについては、LINE公式アカウントのご利用料金、および送信済みのプッシュメッセージの数を取得するエンドポイント等で確認可能な「送信済みメッセージの数」にはカウントされません。

APIリクエストの再試行について

なお一部のAPIにおいては、ステータスコード500番台のエラーが発生した場合や、リクエストがタイムアウトした場合に、リトライキー(X-Line-Retry-Key)を使ってAPIリクエストを再試行する実装にしておくことで、同じ処理の重複を防ぎながら安全にリクエストを再試行できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「失敗したAPIリクエストを再試行する」および「リトライキーを常に指定する」を参照してください。

LINEログイン

  • LINEログインを正常に行うことができない場合がありました。
  • 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

LIFF/LINEミニアプリ

  • LIFF/LINEミニアプリを正常に利用できない場合がありました。
  • 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

なお障害発生時は、LINE API Statusにて速報をお知らせしております。詳しくは、『LINEプラットフォームの基礎知識』の「LINEプラットフォームの稼働状況を確認する(LINE API Status)」を参照してください。

LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告LINEプラットフォームLINEログインLIFFLINEミニアプリMessaging API

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【復旧済み】LINE Developersコンソール障害のお知らせ
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2026年3月11日より、台湾およびタイでどなたでもLINEミニアプリを公開できるようになりました

2026年3月11日より、台湾およびタイでどなたでもLINEミニアプリを公開できるようになりました

2026/03/11

2026年3月11日より、台湾およびタイにおいて、LINEミニアプリポリシーにおける「本サービスのご利用対象者」であれば、どなたでもLINEミニアプリチャネルを作成できるようになりました。

これにより、サービスを提供する地域が台湾およびタイのLINEミニアプリを未認証ミニアプリとして公開できるようになりました。

詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』の「LINEミニアプリチャネルを作成する」を参照してください。

変更日

2026年3月11日

LINEミニアプリの認証審査について

サービスを提供する地域が台湾またはタイの場合は、LINEミニアプリを認証済ミニアプリとして公開するための認証審査は、認証プロバイダー配下のLINEミニアプリチャネルのみ申請できます。

詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』の「審査を依頼する」を参照してください。

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LINEミニアプリ

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【復旧済み】LINEプラットフォーム障害のお知らせ
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2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定しました

2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定しました

2026/02/19

2026年2月6日にお知らせしたとおり、2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定しました。

改定日

2026年2月19日

改定内容

  • デジタルコンテンツに関する内容の変更
  • プライバシーポリシーに関する内容の明確化
  • その他形式面の修正

改定の背景

これまで、LINEミニアプリでは、デジタルコンテンツなどの仮想アイテムの販売を原則として禁止していました。しかし、本日より日本において利用可能となったアプリ内課金の機能を利用することで、仮想アイテムの販売が可能となりました。これに伴い、LINEミニアプリポリシーを改定しました。

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LINEミニアプリ

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2026年3月11日より、台湾およびタイでどなたでもLINEミニアプリを公開できるようになりました
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日本のLINEミニアプリにおいて、アプリ内課金機能を正式にリリースしました

日本のLINEミニアプリにおいて、アプリ内課金機能を正式にリリースしました

2026/02/19

日本のLINEミニアプリにおいて、「アプリ内課金」機能を正式にリリースしました。

アプリ内課金とは、LINEミニアプリ内で提供するデジタルコンテンツを、ユーザーが購入できる機能です。

本機能は2025年7月より一部企業に対して先行提供を開始しておりました。今回のリリースにより、LINE Developersコンソールからアプリ内課金の利用申請を行うことで、認証済ミニアプリでアプリ内課金を利用できるようになりました。

アプリ内課金機能の利用を開始するには、利用申請の後、弊社によるアプリ内課金利用審査と、認証済ミニアプリとして公開するための認証審査が必要です。

リリース日

2026年2月19日

リリース内容

以下の内容をリリースしました。

  • アプリ内課金の利用申請
  • 開発用チャネルでのテスト決済
  • Webhook URLの設定およびテスト決済機能のテスター登録

アプリ内課金の利用条件

LINEミニアプリチャネルの「サービスを提供する地域」と「会社・事業者の所在国・地域」がいずれも「日本」のLINEミニアプリである。

アプリ内課金の動作条件

  • 認証済ミニアプリである(※)
  • LINEミニアプリのLIFF SDKのバージョンが2.26.0以上である
  • LINEミニアプリがLIFFブラウザで開かれている
  • ユーザーがLINEアプリに日本の電話番号を登録している
  • ユーザーのLINEバージョンが15.6.0以降である

※ 未認証ミニアプリでは、開発用と審査用のLINEミニアプリでのみ動作します。

詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』の「アプリ内課金の概要」および「LINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)」を参照してください。

LINEヤフー株式会社は、LINEプラットフォームを活用したサービス開発をより円滑に行えるよう、今後も製品および開発者向けドキュメントの品質向上に努めてまいります。

LINEミニアプリLINE Developersコンソール

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2026年3月9日よりAndroid版LINEにおいてEdge-to-edgeが適用されます

2026年3月9日よりAndroid版LINEにおいてEdge-to-edgeが適用されます

2026/02/12

2026年3月9日より、Android版LINEにおいてEdge-to-edgeが適用されます。

これにより、LIFFアプリおよびLINEミニアプリにおいて、下端に配置されたボタンやコンテンツがナビゲーションバーエリアと重なり、操作性や視認性が損なわれる可能性があります。開発者の皆様には事前の影響確認と対応をお願いいたします。

仕様変更予定日

2026年3月9日(UTC+9)

対象バージョン

Android版LINEのバージョン26.3.0以降

影響を受けるLIFFアプリ/LINEミニアプリ

すべてのLIFFアプリおよびLINEミニアプリが対象です。LIFFブラウザの画面サイズは、Full、Tall、Compactのすべてが対象となります。

仕様変更点

Google社が提供するAndroid 15以降では、すべてのアプリに対してEdge-to-edgeが強制適用されます。それに伴い、Android版LINEにおいても対象バージョン以降でEdge-to-edgeが適用され、LIFFアプリおよびLINEミニアプリに以下の影響があります。

ナビゲーションの種類変更前(現在)変更後
ジェスチャーナビゲーションWebViewの領域はジェスチャーナビゲーションの上端までWebViewの領域は画面の最下部まで

なお画面最上部のステータスバーにおいては、WebViewの領域は変更ありません。

影響とお願い

この変更により、LIFFアプリおよびLINEミニアプリにおいて、下端に配置されたボタンやコンテンツがナビゲーションバーエリアと重なって、操作性や視認性が損なわれる可能性があります。

LIFFアプリおよびLINEミニアプリを提供している開発者は、仕様変更予定日までに以下の点をご確認ください。

  • 画面最下部の要素が操作を妨げない位置にあるか
  • 必要に応じてsafe-area-inset-bottomを使用し、ジェスチャーナビゲーション領域と重ならないようにコンテンツを制御しているか

ナビゲーション領域を考慮したCSSの記述例

WebViewバージョン144以降の環境ではsafe-area-inset-bottomを使用し、WebViewバージョン144未満の環境ではフォールバックとして--android-safe-area-inset-bottomを使用します。

css
margin-bottom: var(
  --android-safe-area-inset-bottom,
  env(safe-area-inset-bottom)
);

画面を横向きにした場合の挙動には変更ありません。左右のsafe-area-insetおよび--android-safe-area-insetには常に0が設定されます。

LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LIFFLINEミニアプリ

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日本のLINEミニアプリにおいて、アプリ内課金機能を正式にリリースしました
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LINE Developersサイトに「Tips for Developers」を新設しました

LINE Developersサイトに「Tips for Developers」を新設しました

2026/02/12

LINE Developersサイトに「Tips for Developers」というコンテンツが新設されました。

Tips for Developersとは

Tips for Developersは、ドキュメントやAPIリファレンスとは別枠の「気軽に読める」コンテンツです。

LINE Developersサイトでは、Messaging APIやLINEミニアプリをはじめとする多くのプロダクトを取り扱っており、それぞれドキュメントも多岐に渡ります。各プロダクトにおける大きな機能追加や仕様変更の際は、ドキュメントの更新をニュースでお知らせしていますが、実はそれ以外に小規模のドキュメント改善や追加も日々行われています。また、新しくリリースされたものではないが、あまり知られていない便利な既存機能や、それらを解説しているドキュメントも多く存在します。

そこで、こうした小さな改善点や、開発者の皆さんにぜひ知ってもらいたい既存機能やドキュメント、開発のベストプラクティスや事例紹介など、「新情報ではないが改めてスポットライトを当てて紹介したいこと」をお届けするために、新たにTips for Developersをはじめました。

開発者のみなさまが当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

LINE Developersサイトドキュメント

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2026年3月9日よりAndroid版LINEにおいてEdge-to-edgeが適用されます
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2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定します

2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定します

2026/02/06

2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定します。

改定予定日

2026年2月19日

なお、内容および日時は、変更される可能性があります。

改定内容

  • デジタルコンテンツに関する内容の変更
  • プライバシーポリシーに関する内容の明確化
  • その他形式面の修正

改定前と改定後の差異は次のとおりです。

改定前(現在)改定後
LINEミニアプリポリシーLINEミニアプリポリシー

改定の背景

これまで、LINEミニアプリでは、デジタルコンテンツなどの仮想アイテムの販売を原則として禁止していました。今後、日本において、提供開始を予定しているアプリ内課金の機能を利用することで、仮想アイテムの販売が可能となります。これに伴い、LINEミニアプリポリシーを改定することになりました。

LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINEミニアプリ

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LINE Developersサイトに「Tips for Developers」を新設しました
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【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

2026/02/04

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

発生日時

2026年2月3日 14:13頃 〜 15:44頃(UTC+9)

原因

サーバー障害

影響範囲

コンテンツを取得する

状況

上記の時間帯において、一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード400のエラーが発生していました。

LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告Messaging API

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2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定します
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Messaging APIにおいて、計測タグを使用したウェブトラフィックオーディエンスを利用できるようになりました

Messaging APIにおいて、計測タグを使用したウェブトラフィックオーディエンスを利用できるようになりました

2026/01/21

LINE公式アカウントおよびMessaging APIにおいて、LINE Tagを使用したウェブトラフィックオーディエンスに加え、計測タグを使用したウェブトラフィックオーディエンスが利用できるようになりました。

計測タグを使用したウェブトラフィックオーディエンスは、LINE Official Account Managerから作成できます。作成したウェブトラフィックオーディエンスの情報は、「オーディエンスの情報を取得する」エンドポイントなどで取得できます。

計測タグについて

計測タグとは、LINEヤフーのさまざまなサービスと連携したパフォーマンスを計測するためのタグです。詳しくは、『LINEヤフー for Business』の「【お知らせ】LINE公式アカウントにおける計測タグの提供開始について」を参照してください。

計測タグの利用条件

LINE公式アカウントで計測タグを利用するには、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  • 日本のLINE公式アカウントである
  • LINE公式アカウントがビジネスマネージャーの認証済み組織と接続している
  • LINE公式アカウントが認証済アカウントまたはプレミアムアカウントである

LINE Tagについて

LINE Tagは将来的に提供を終了する予定です。今後、タグを利用した計測を予定している場合は計測タグの利用をご検討ください。なお、提供終了に関しては詳細が決まり次第別途お知らせいたします。

LINE広告では計測タグを利用できません

LINE広告では引き続きLINE Tagのみが利用可能です。LINE広告とLINE公式アカウント間でLINE Tagを共有している場合はLINE Tagも併用してください。

LINE Messaging API SDKの更新について

上記に伴うLINE Messaging API SDKの更新状況については、それぞれのSDKのリリースノートを参照してください。

Messaging APILINE公式アカウント

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日本の新規LINEミニアプリチャネルにおいて、2026年1月8日より「チャネル同意の簡略化」機能が常に有効になりました

日本の新規LINEミニアプリチャネルにおいて、2026年1月8日より「チャネル同意の簡略化」機能が常に有効になりました

2026/01/08

2025年10月31日にお知らせしたとおり、日本の新規LINEミニアプリチャネルにおいて、2026年1月8日より「チャネル同意の簡略化」機能の利用が必須になりました。

仕様変更日時

2026年1月8日 12:00(UTC+9)

仕様変更の対象となるLINEミニアプリチャネル

仕様変更後に作成し、かつ[チャネル基本設定]タブの[サービスを提供する地域]が「日本」のLINEミニアプリチャネル

仕様変更の対象外となるLINEミニアプリチャネル

  • 仕様変更前に作成したLINEミニアプリチャネル
  • [チャネル基本設定]タブの[サービスを提供する地域]が「タイ」や「台湾」のLINEミニアプリチャネル

仕様変更点

対象となるLINEミニアプリチャネルにおいて、次の変更が行われました。

  • 「チャネル同意の簡略化」機能が常に有効になりました。
    • それに伴い、[ウェブアプリ設定]タブの[チャネル同意の簡略化]のトグルボタンが削除され、「チャネル同意の簡略化」機能を無効にできなくなりました。

上記の変更は、仕様変更の対象となるLINEミニアプリチャネルであれば、未認証ミニアプリにも適用されます。ただし、未認証ミニアプリで「チャネル同意の簡略化」機能が有効になるのは、開発用と審査用のみです。

友だち追加オプションへの影響

LINEミニアプリでは、友だち追加オプションを使って、アクセス許可要求画面、もしくはチャネル同意画面からLINE公式アカウントの友だち追加への誘導ができます。

しかし、LINEミニアプリチャネルの[ウェブアプリ設定]タブの「Scope」セクションでopenidのみを指定している場合、「チャネル同意の簡略化」機能が有効になると、アクセス許可要求画面およびチャネル同意画面が表示されなくなります。このため、友だち追加オプションによる友だち追加を誘導できなくなります。

友だち追加オプションによる友だち追加を誘導したい場合は、LINEミニアプリチャネルの[ウェブアプリ設定]タブの「Scope」セクションでopenid以外のスコープも指定した上で、次のいずれかの方法でアクセス許可要求画面を表示してください。

  • 方法1. liff.permission.query()メソッドとliff.permission.requestAll()メソッドを使う
  • 方法2. openidスコープ以外の権限を必要とするメソッドを使う

方法1. liff.permission.query()メソッドとliff.permission.requestAll()メソッドを使う

liff.permission.query()メソッドとliff.permission.requestAll()メソッドを使うと、アクセス許可要求画面を表示できます。

javascript
// profileスコープに未同意の場合にアクセス許可要求画面を表示する
liff.permission.query("profile").then((permissionStatus) => {
  if (permissionStatus.state === "prompt") {
    liff.permission.requestAll();
  }
});

詳しくは、『LIFF APIリファレンス』の「liff.permission.query()」と「liff.permission.requestAll()」を参照してください。

方法2. openidスコープ以外の権限を必要とするメソッドを使う

openidスコープ以外の権限を必要とするメソッドを使うと、アクセス許可要求画面を表示できます。openidスコープ以外の権限を必要とするメソッドは次のとおりです。

スコープメソッド
email
  • liff.getIDToken()
  • liff.getDecodedIDToken()
profile
  • liff.getProfile()
  • liff.getFriendship()
chat_message.write
  • liff.sendMessages()

なお、チャネル同意画面のように、LINEミニアプリが起動した直後に友だち追加オプションによる友だち追加を誘導したい場合は、方法1や方法2をLINEミニアプリの起動直後に行うよう実装してください。

仕様変更の背景

ユーザーがLINEミニアプリをよりスムーズに利用できるようにすることで、ユーザー体験を向上させ、LINEミニアプリの利用を促進することを目的としています。

LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINEミニアプリ

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Messaging APIにおいて、計測タグを使用したウェブトラフィックオーディエンスを利用できるようになりました
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LINE Developersコンソール メンテナンスのお知らせ

LINE Developersコンソール メンテナンスのお知らせ

2026/01/05

LINE Developersコンソールにおいて、以下のメンテナンスを行います。

メンテナンス予定日時

2026年1月19日 10:00 〜 12:00(UTC+9)

なお、メンテナンス終了時刻は予告なく前後する可能性があります。

影響範囲

メンテナンス予定時間のうち約1分間、LINE Developersコンソールにおいて以下の操作ができなくなります。

  • LINEミニアプリチャネルを作成する
  • LINEミニアプリチャネルの設定を変更する
  • LINEミニアプリの審査を申請する

なお、メンテナンス中も、ユーザーは既存のLINEミニアプリを通常通り利用可能です。

ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

LINE DevelopersコンソールLINEミニアプリメンテナンス

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LINEログインとLIFFのロードマップの掲載を終了しました

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