LIFF v2.30.0をリリースしました
LIFF v2.30.0をリリースしました。
LIFF v2.30.0では、以下の機能を追加しました。
LINEミニアプリの友だち追加オプションにおける新機能の提供に先立ち、一部メソッドに引数を指定できるようになりました
LINEミニアプリの友だち追加オプションにおいて、複数のLINE公式アカウントをリンクする機能の提供を予定しています。これに先立ち、次の3つのメソッドに引数を指定できるようになりました。
各メソッドの引数は、LINEミニアプリチャネルの[複数アカウントを使用]がオンの場合のみ利用できます。[複数アカウントを使用]は、日本のLINEミニアプリ向けに、2026年9月の提供を予定しています。
LIFF v2.30.0へのアップデート方法
CDNエッジパス(https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js)を利用している場合は、自動でv2.30.0にアップデートされています。
npmパッケージを利用している場合は、npm install @line/liff@2.30.0もしくはyarn add @line/liff@2.30.0を実行するとv2.30.0にアップデートされます。
LIFF SDKの組み込み方法について詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリにLIFF SDKを組み込む」を参照してください。
Messaging APIへのリクエスト送信時のエンドポイント指定に関する注意喚起
Messaging APIのエンドポイントにリクエストを送信する際は、Messaging APIリファレンスに記載された正しいエンドポイントを指定してください。エンドポイントのパスの末尾に不要なスラッシュ(/)を付与するなど、正しいエンドポイントを指定していない場合の動作は保証されません。
| ✅️ 正しいエンドポイントの例 | ❌️ 誤ったエンドポイントの例 |
|---|---|
https://api.line.me/v2/bot/message/push | https://api.line.me/v2/bot/message/push/ |
Messaging APIの公式SDKを使って実装すると、エンドポイントのURLやパスを意識することなく、常に正しいエンドポイントを利用できます。
LINE公式アカウントを含むグループトークでユーザーがメッセージを編集できるようになりました
LINE公式アカウントを含むグループトークで、ユーザーがメッセージを編集できるようになりました。これに伴い、Messaging APIのWebhookイベントオブジェクトに、編集イベント(messageEdited)を追加しました。
編集イベント追加の背景
LINEラボにおいて、メッセージ編集の機能が公開され、LINE公式アカウントを含むグループトークでユーザーが送信済みのテキストメッセージを編集できるようになりました。
ユーザーがLINE公式アカウントを含むグループトークでテキストメッセージを編集すると、LINE Developersコンソールの[Webhook URL]で指定したボットサーバーに対して、LINEプラットフォームから編集イベントが送られます。
| Webhookイベント | 1対1のトーク | グループトーク | 複数人トーク |
|---|---|---|---|
| 編集イベント | ❌ | ✅ | ❌ |
編集イベントには応答トークン(replyToken)が含まれるため、編集されたメッセージにLINE公式アカウントから応答できます。
LINE Messaging API SDKの更新について
今回の機能追加に伴うLINE Messaging API SDKの更新状況については、それぞれのSDKのリリースノートを参照してください。
【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ
Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。
発生日時
2026年8月4日 16:11頃 ~ 16:41頃(UTC+9)
原因
サーバー障害
影響範囲
- プロフィール情報を取得する
- ユーザーからのメッセージに既読を付ける(法人ユーザー向けオプション)
状況
上記の時間帯において、一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。
LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
LIFF v2.29.2をリリースしました
LIFF v2.29.2をリリースしました。
LIFF v2.29.2では、LIFF SDK内部の挙動を変更しました。機能の変更はありません。
LIFF v2.29.2へのアップデート方法
CDNエッジパス(https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js)を利用している場合は、自動でv2.29.2にアップデートされています。
npmパッケージを利用している場合は、npm install @line/liff@2.29.2もしくはyarn add @line/liff@2.29.2を実行するとv2.29.2にアップデートされます。
LIFF SDKの組み込み方法について詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリにLIFF SDKを組み込む」を参照してください。
【復旧済み/更新】LINEプラットフォーム障害のお知らせ
「原因」を更新しました。
LINEプラットフォームにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。
発生日時
2026年7月28日 16:46頃 〜 21:11頃(UTC+9)
原因
サーバー障害
影響範囲
- Messaging API
- LINEログイン
- LIFF/LINEミニアプリ
- LINE Developersコンソール
- LINE通知メッセージ
状況
各プロダクトへの主な影響は以下のとおりです。
Messaging API
- Webhookイベントの送信が遅延、もしくは正常に行われない場合がありました。
- 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。
LINEログイン
友だち追加オプションを利用した友だち追加や、ブロックの解除の処理が正常に行われない場合がありました。
LIFF/LINEミニアプリ
- 友だち追加オプションや
liff.requestFriendship()メソッドを利用した友だち追加や、ブロックの解除の処理が正常に行われない場合がありました。 - サービスメッセージの送信が遅延、もしくは正常に行われない場合がありました。
LINE Developersコンソール
各チャネルの設定変更が正常に行われない場合がありました。
LINE通知メッセージ
- Webhookイベント(配信完了イベント)の送信が遅延、もしくは正常に行われない場合がありました。
- 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。
- LINE通知メッセージの受信設定やSMS認証が必要な場合に、ユーザーが必要な同意や認証を完了して送信対象となった後も、メッセージが送信されない場合がありました。
- この事象の影響を受けたユーザーに対しては、LINEヤフー株式会社から本事象についてのお詫びとご案内を個別にお送りする予定です。
なお障害発生時は、LINE API Statusにて速報をお知らせしております。詳しくは、『LINEプラットフォームの基礎知識』の「LINEプラットフォームの稼働状況を確認する(LINE API Status)」を参照してください。
LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年7月27日にLINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)を改定しました
2026年7月17日にお知らせしたとおり、2026年7月27日にLINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)を改定しました。
改定日
2026年7月27日
改定内容
- 各当事者の責任・権限等を踏まえた規定の明確化
- その他形式面の修正
LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年7月27日にLINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)を改定します
2026年7月27日にLINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)を改定します。
改定予定日
2026年7月27日
なお、内容および日時は、変更される可能性があります。
改定内容
- 各当事者の責任・権限等を踏まえた規定の明確化
- その他形式面の修正
改定前と改定後の差異は次のとおりです。
| 改定前(現在) | 改定後 |
|---|---|
| LINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け) | LINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け) |
LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
Messaging APIで作成したリッチメニューの統計情報が取得できるようになりました
Messaging APIで作成したリッチメニューにおいて、表示された回数やクリック数などの統計情報が取得できるようになりました。
追加されたエンドポイント
従来は、LINE Official Account Managerで作成したリッチメニューのみ、「分析 - リッチメニュー」で統計情報を確認することができましたが、今回の機能追加により、Messaging APIで作成したリッチメニューの統計情報も取得できるようになりました。
なお、Messaging APIで作成したリッチメニューの統計情報は、LINE Official Account Managerには表示されません。また、LINE Official Account Managerで作成したリッチメニューの統計情報も、Messaging APIでは取得できません。
LINE Messaging API SDKの更新について
今回の機能追加に伴うLINE Messaging API SDKの更新状況については、それぞれのSDKのリリースノートを参照してください。
LINEミニアプリにおけるアプリ内課金の手数料適用開始のお知らせ
2026年6月5日にお知らせしたとおり、LINEミニアプリのアプリ内課金機能について、手数料の適用を開始しました。
また、手数料の適用開始に伴い、「LINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)」を改定しました。
手数料の適用開始日
2026年7月度ご利用分から、所定の手数料を適用します。
手数料率は、お申し込み時にご案内した料率が適用されます。
利用規約の改定日
2026年7月1日
改定内容
主な改定内容は次のとおりです。
- 手数料の計算方法や、精算・支払方法を踏まえた記載の明確化
- その他形式面の修正
LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
LIFF v2.29.1をリリースしました
LIFF v2.29.1をリリースしました。
LIFF v2.29.1では、LIFF SDK内部の挙動を変更しました。機能の変更はありません。
LIFF v2.29.1へのアップデート方法
CDNエッジパス(https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js)を利用している場合は、自動でv2.29.1にアップデートされています。
npmパッケージを利用している場合は、npm install @line/liff@2.29.1もしくはyarn add @line/liff@2.29.1を実行するとv2.29.1にアップデートされます。
LIFF SDKの組み込み方法について詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリにLIFF SDKを組み込む」を参照してください。
LINE Developersコンソールで開発者アカウントを削除できるようになりました
LINE Developersコンソールで、開発者アカウントを削除できるようになりました。
開発者アカウントを削除すると、その開発者アカウントではLINE Developersコンソールにログインできなくなります。なお、開発者アカウントに紐づくビジネスIDやLINEアカウントは削除されません。
一度削除した開発者アカウントは元に戻せません。そのため、削除した開発者アカウントが権限を持っていたプロバイダーやチャネルに他の開発者アカウントがアクセスできない場合、プロバイダーやチャネルの情報確認や設定変更ができなくなります。
開発者アカウントを削除する前に、運用中のサービスに影響が出ないよう、必要な権限を他の開発者アカウントに付与してください。
開発者アカウントを削除する方法
開発者アカウントは、LINE Developersコンソールのプロフィール画面にある「開発者アカウントの削除」セクションで削除できます。
なお、開発者アカウントを削除するには、自身がAdmin権限を持つプロバイダーやチャネルにおいて、他にもAdmin権限を持つ開発者アカウントが存在している必要があります。
詳しくは、『LINE Developersコンソールドキュメント』の「開発者アカウントを削除する」を参照してください。
日本の認証済ミニアプリにおいて、LINEミニアプリチャネルをビジネスマネージャーの組織と接続できるようになりました
日本の認証済ミニアプリにおいて、LINEミニアプリチャネルをビジネスマネージャーの組織と接続できるようになりました。
LINEミニアプリチャネルをビジネスマネージャーの組織と接続すると、同じ組織に接続している他のサービスのアカウントと連携できるようになります。
現時点で利用できる機能は、LINE公式アカウントとの接続のみです。今後は、接続したLINE公式アカウントのビジネスプロフィールにLINEミニアプリの情報を表示できるようにするなど、機能の拡張を予定しています。
ビジネスマネージャーの組織との接続条件
LINEミニアプリチャネルをビジネスマネージャーの組織と接続するには、次の条件をすべて満たす必要があります。
- 認証済ミニアプリである。
- LINEミニアプリチャネルの[サービスを提供する地域]が「日本」である。
- 本番用のLINEミニアプリのプロバイダーとサービス事業主が一致している(※)。
- ビジネスマネージャーの組織の[地域]が「日本」である。
※ LINEミニアプリチャネルの公開済みデータの[事業情報]タブにおいて、以下のいずれかを満たす必要があります。
- 「開発担当企業情報」セクションの[サービス事業主と同じ]がオンである
- 「開発担当企業情報」セクションの[サービス事業主と同じ]がオフで、かつ「プロバイダー情報」セクションの[プロバイダー]が「サービス事業主」である
ビジネスマネージャーの組織との接続方法
LINEミニアプリチャネルをビジネスマネージャーの組織と接続するには、[ビジネスマネージャー接続]タブから接続をリクエストします。詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』の「LINEミニアプリチャネルをビジネスマネージャーの組織と接続する」を参照してください。
LINEミニアプリのアプリ内課金における手数料無料期間の終了および利用規約の改定について
LINEミニアプリのアプリ内課金機能は、より多くのお客様にご活用いただけるよう、2026年6月末まで手数料無料で提供しております。2026年7月1日以降は、所定の手数料を適用いたします。
また、手数料の適用開始に伴い、「LINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)」を改定いたします。
手数料の適用開始日
2026年7月1日以降の決済分より、所定の手数料を適用いたします。
手数料率は、お申し込み時にご案内している所定の料率が適用されます。
利用規約の改定予定日
2026年7月1日
なお、内容および日時は、変更される可能性があります。
改定内容
主な改定内容:
- 手数料の計算方法や、精算・支払方法を踏まえた記載の明確化
- その他形式面の修正
改定前と改定後の差異は次のとおりです。
| 改定前(現在) | 改定後 |
|---|---|
| LINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け) | LINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け) |
LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年5月26日にMessaging APIの「リッチメニューの配列を取得する」エンドポイントのレート制限を変更しました
2026年5月7日にお知らせしたとおり、2026年5月26日に、Messaging APIの「リッチメニューの配列を取得する」エンドポイントのレート制限を変更しました。
仕様変更日
2026年5月26日
詳細
変更前と変更後のレート制限は、以下のとおりです。
| エンドポイント | 変更前 | 変更後(現在) |
|---|---|---|
| リッチメニューの配列を取得する | 2,000リクエスト/秒 | 10リクエスト/秒 |
上記以外のエンドポイントのレート制限には、変更はありません。
LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
LINEバージョン26.7.0から、LIFFブラウザのヘッダーの仕様が変更されました
LINEバージョン26.7.0から、LINEミニアプリおよびLIFFアプリの表示に用いられるLIFFブラウザにおいて、ヘッダーの仕様が変更されました。今回の変更では、アクションボタンのアイコンとタップ時の挙動が変更されたほか、従来の最小化ボタンが閉じるボタンへと変更されています。
対象バージョン
LINEバージョン26.7.0以降
変更点
主な変更点は次のとおりです。
アクションボタンのアイコン
従来は、アクションボタンのアイコンはマルチタブビューを示すアイコンでした。LINEバージョン26.7.0以降では、アクションボタンのアイコンが縦三点リーダーのアイコンに変更されました。
| 変更前 | LINEバージョン26.7.0以降 |
|---|---|
アクションボタンタップ時の挙動
従来は、アクションボタンをタップするとマルチタブビューが表示されていました。LINEバージョン26.7.0以降では、アクションボタンをタップすると、ドロップダウンメニューが表示されるように変更されました。
| 変更前 | LINEバージョン26.7.0以降 |
|---|---|
![]() | ![]() |
ドロップダウンメニューの内容は以下のとおりです。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| すべてのタブ | マルチタブビューを表示します。 |
| 更新 | 現在開いているページを再読み込みします。 |
| ページを最小化 | LIFFブラウザを最小化します。 |
| シェア | 現在開いているページのパーマネントリンクをLINEメッセージでシェアします。 |
| ホーム画面に追加 | 現在開いているページへのショートカット追加画面を表示します。 |
| お気に入り | 現在開いているLINEミニアプリをお気に入りに追加します。 |
| 権限設定 | 権限設定画面を開きます。 |
| サービス提供元の詳細 | プロバイダーページを表示します。 |
| 通報 | LINEアプリのお問い合わせフォームを外部ブラウザで開きます。 |
なお、ドロップダウンメニューに表示される項目は、LINEミニアプリかLIFFアプリか、LINEミニアプリが認証済みかどうかなどによって異なります。詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』の「ドロップダウンメニュー」および『LIFFドキュメント』の「ドロップダウンメニュー」を参照してください。
最小化ボタン
認証済ミニアプリの場合、従来はヘッダーに最小化ボタンが表示されていました。LINEバージョン26.7.0以降では、最小化ボタンはドロップダウンメニュー内に移動し、閉じるボタンに変更されました。
| 変更前 | LINEバージョン26.7.0以降 |
|---|---|
LINEヤフー株式会社は、LINEプラットフォームを活用したサービス開発をより円滑に行えるよう、今後も製品および開発者向けドキュメントの品質向上に努めてまいります。
LIFF v2.29.0をリリースしました
LIFF v2.29.0をリリースしました。
LIFF v2.29.0では、LIFF SDK内部の挙動を変更しました。機能の変更はありません。
LIFF v2.29.0へのアップデート方法
CDNエッジパス(https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js)を利用している場合は、自動でv2.29.0にアップデートされています。
npmパッケージを利用している場合は、npm install @line/liff@2.29.0もしくはyarn add @line/liff@2.29.0を実行するとv2.29.0にアップデートされます。
LIFF SDKの組み込み方法について詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリにLIFF SDKを組み込む」を参照してください。
【復旧済み/更新】LIFF/LINEミニアプリ障害のお知らせ
問題を修正したバージョンのLINEをリリースしました。
「回避策」を追記しました。
LIFF/LINEミニアプリにおいて以下の障害が発生しておりましたが、問題を修正したバージョンのLINEをリリースいたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。
発生日時
2026年4月27日 〜 2026年5月14日
原因
Android版LINEバージョン26.6.0および26.6.1の不具合
状況
LIFF/LINEミニアプリにおいて、特定の条件下で以下のような事象が発生していました。
- ユーザープロフィールが取得できない
- LIFF APIが正常に動作しない
影響範囲
以下の条件をすべて満たす場合に問題が発生していました。
- ユーザーがAndroid版LINEを利用している
- ユーザーが利用しているLINEのバージョンが
26.6.0または26.6.1である - LIFFブラウザが開いている状態で、インテントやアプリリンクを使って、同一または別のLIFF/LINEミニアプリを起動した
こちらの条件に当てはまる場合は、ユーザーが利用しているLINEのバージョンを26.6.2以降にアップデートすることで問題が解消いたします。
回避策
本障害では、LIFF SDKが無効なアクセストークンを参照した場合に問題が発生していました。LIFF/LINEミニアプリ側で以下の手順を実行することで、LINEをアップデートしていない端末においても問題を回避できる可能性があります。
- LIFF/LINEミニアプリから同一または別のLIFF/LINEミニアプリを起動する場合は、
location.hrefを使用して遷移させてください。 - LIFF/LINEミニアプリにおいて、本事象に起因する可能性のあるLIFF SDKのエラー(例:エラーコード
invalid_request)が検知された場合は、liff.logout()メソッドを実行した後にliff.login()メソッドを以下のように実行してください。
const params = new URLSearchParams(location.search)
const liffState = params.get('liff.state')
const redirectUri = liffState
? new URL('.' + liffState, location.href).toString()
: location.href
liff.login({ redirectUri })
お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
2026年5月26日からMessaging APIの「リッチメニューの配列を取得する」エンドポイントのレート制限が変更されます
Messaging APIでは、エンドポイントごとにレート制限が設定されています。2026年5月26日から、「リッチメニューの配列を取得する」エンドポイントにおいて、レート制限の変更を予定していますのでお知らせします。
仕様変更予定日
2026年5月26日
なお、この仕様変更の内容および日時は、予告なく変更される可能性があります。
詳細
変更前と変更後のレート制限は、以下のとおりです。
| エンドポイント | 変更前(現在) | 変更後 |
|---|---|---|
| リッチメニューの配列を取得する | 2,000リクエスト/秒 | 10リクエスト/秒 |
上記以外のエンドポイントのレート制限には、変更はありません。
LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
【復旧済み】LIFF/LINEミニアプリ障害のお知らせ
LIFF/LINEミニアプリにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。
発生日時
- 2026年4月27日 19:46頃 〜 20:05頃(UTC+9)
- 2026年4月27日 19:46頃 〜 2026年4月28日 0:12頃(UTC+9)
原因
サーバー障害
影響範囲
- LIFF
- LINEミニアプリ
状況
LIFF SDKの読み込みに失敗する
1.の発生日時において、CDNパスを利用してLIFF SDKを読み込んでいるLIFFアプリおよびLINEミニアプリで、LIFF SDKの読み込みに失敗する場合がありました。
LIFFアプリの初期化に失敗する
2.の発生日時において、liff.init()メソッドでのLIFFアプリの初期化に失敗し、LIFFアプリおよびLINEミニアプリを正常に利用できない場合がありました。
LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ
LINE DevelopersサイトのドキュメントのMarkdownファイルをGitHubで公開しました
LINE Developersサイトでは、ドキュメントおよびリファレンスの一部が、Markdown形式での表示に対応しています。このMarkdownファイルをGitHubで公開しました。
LINE Developers Documentation Source Files
また、Markdown形式での表示に対応するページでは、ページタイトル付近に[GitHubで表示]ボタンが表示されるようになりました。[GitHubで表示]ボタンを押すと、そのページのMarkdownファイルをGitHubで開くことができます。

開発者のみなさまが当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。
日本におけるLINE広告の提供終了に伴い、LINE広告APIの提供を2027年3月に終了します
日本におけるLINE広告の提供終了に伴い、LINE広告APIの提供を2027年3月に終了しますのでお知らせします。
提供終了予定日
2027年3月末
提供終了日に関する具体的な日付については、決まり次第、LINE広告からご案内します。
詳細
LINE広告の提供終了について詳しくは、『LINEヤフー for Business』の「「LINEヤフー広告 ディスプレイ広告」提供開始日決定およびプラットフォーム統合について」を参照してください。
なお、台湾とタイでは引き続きLINE広告APIを利用できます。これらの地域を対象にLINE広告APIを利用する際は、LINE広告APIドキュメントを参照してください。
LINE広告APIの提供終了に関する不明点は、ml-lads-api-support@lycorp.co.jpまでお問い合わせください。
LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
LINE API Use Caseサイトからコンテンツの一部をLINE Developersサイトに移管しました
LINEプラットフォームに関する技術情報やユースケース、クライアント事例、デモアプリなどを紹介するLINE API Use Caseサイトから、一部のコンテンツをLINE Developersサイトに移管しました。
なお、LINE API Use Caseサイトは2026年3月31日をもって閉鎖します。
移管された主なコンテンツ
- LINEプラットフォームの実用シナリオおよびデモアプリ
- LINEプラットフォームのユーザー導入事例
開発者のみなさまがLINEプラットフォームを活用したサービスの開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。
LIFF v2.28.0をリリースしました
LIFF v2.28.0をリリースしました。
LIFF v2.28.0では、以下の変更を行いました。
LINE公式アカウントの友だち追加を促すliff.requestFriendship()メソッドを追加しました
LINE公式アカウントの友だち追加、またはブロック解除を促すサブウィンドウを表示するliff.requestFriendship()メソッドを追加しました。
詳しくは、『LIFFドキュメント』の「ユーザーにLINE公式アカウントの友だち追加を促す」を参照してください。
LIFF v2.28.0へのアップデート方法
CDNエッジパス(https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js)を利用している場合は、自動でv2.28.0にアップデートされています。
npmパッケージを利用している場合は、npm install @line/liff@2.28.0もしくはyarn add @line/liff@2.28.0を実行するとv2.28.0にアップデートされます。
LIFF SDKの組み込み方法について詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリにLIFF SDKを組み込む」を参照してください。
【復旧済み】LINE Developersコンソール障害のお知らせ
LINE Developersコンソールにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。
発生日時
2026年3月20日 11:28頃 〜 2026年3月23日 11:37頃(UTC+9)
原因
サーバー障害
影響範囲
LINE Developersコンソール
状況
プロバイダーおよびチャネルへ開発者を招待する際に送信されるメールにおいて、2026年3月20日 11:28頃以降に送信されたメールの招待承諾用のURLが、2026年3月23日 11:37頃にすべて無効になっていました。現在はすべて復旧しており、正常なURLが記載されたメールが送信されております。
なお、障害発生期間中に送信された「無効となったURLが記載されたメール」につきましては、LINE Developersコンソールからの再送は行われません。該当するメールのURLを開いて「招待メールの有効期限が切れています」と表示された場合は、プロバイダーもしくはチャネルの権限を持つメンバーに改めて招待を依頼する必要があります。
プロバイダーおよびチャネルへの開発者の招待について詳しくは、『LINE Developersコンソールドキュメント』の「権限を管理する」を参照してください。
LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
【復旧済み】LINEプラットフォーム障害のお知らせ
LINEプラットフォームにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。
発生日時
2026年3月19日 12:15頃 〜 12:16頃(UTC+9)
原因
サーバー障害
影響範囲
- Messaging API
- LINEログイン
- LIFF/LINEミニアプリ
状況
各プロダクトへの主な影響は以下のとおりです。
Messaging API
- Webhookイベントの送信が遅延する場合がありました。
- 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。
なお本障害の影響で、APIリクエストは成功したが実際に送信されなかったメッセージについては、LINE公式アカウントのご利用料金、および送信済みのプッシュメッセージの数を取得するエンドポイント等で確認可能な「送信済みメッセージの数」にはカウントされません。
APIリクエストの再試行について
なお一部のAPIにおいては、ステータスコード500番台のエラーが発生した場合や、リクエストがタイムアウトした場合に、リトライキー(X-Line-Retry-Key)を使ってAPIリクエストを再試行する実装にしておくことで、同じ処理の重複を防ぎながら安全にリクエストを再試行できます。
詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「失敗したAPIリクエストを再試行する」および「リトライキーを常に指定する」を参照してください。
LINEログイン
- LINEログインを正常に行うことができない場合がありました。
- 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。
LIFF/LINEミニアプリ
- LIFF/LINEミニアプリを正常に利用できない場合がありました。
- 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。
なお障害発生時は、LINE API Statusにて速報をお知らせしております。詳しくは、『LINEプラットフォームの基礎知識』の「LINEプラットフォームの稼働状況を確認する(LINE API Status)」を参照してください。
LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年3月11日より、台湾およびタイでどなたでもLINEミニアプリを公開できるようになりました
2026年3月11日より、台湾およびタイにおいて、LINEミニアプリポリシーにおける「本サービスのご利用対象者」であれば、どなたでもLINEミニアプリチャネルを作成できるようになりました。
これにより、サービスを提供する地域が台湾およびタイのLINEミニアプリを未認証ミニアプリとして公開できるようになりました。
詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』の「LINEミニアプリチャネルを作成する」を参照してください。
変更日
2026年3月11日
LINEミニアプリの認証審査について
サービスを提供する地域が台湾またはタイの場合は、LINEミニアプリを認証済ミニアプリとして公開するための認証審査は、認証プロバイダー配下のLINEミニアプリチャネルのみ申請できます。
詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』の「審査を依頼する」を参照してください。
LINEヤフー株式会社は、LINEプラットフォームを活用したサービス開発をより円滑に行えるよう、今後も製品および開発者向けドキュメントの品質向上に努めてまいります。
2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定しました
2026年2月6日にお知らせしたとおり、2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定しました。
改定日
2026年2月19日
改定内容
- デジタルコンテンツに関する内容の変更
- プライバシーポリシーに関する内容の明確化
- その他形式面の修正
改定の背景
これまで、LINEミニアプリでは、デジタルコンテンツなどの仮想アイテムの販売を原則として禁止していました。しかし、本日より日本において利用可能となったアプリ内課金の機能を利用することで、仮想アイテムの販売が可能となりました。これに伴い、LINEミニアプリポリシーを改定しました。
LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
日本のLINEミニアプリにおいて、アプリ内課金機能を正式にリリースしました
日本のLINEミニアプリにおいて、「アプリ内課金」機能を正式にリリースしました。
アプリ内課金とは、LINEミニアプリ内で提供するデジタルコンテンツを、ユーザーが購入できる機能です。
本機能は2025年7月より一部企業に対して先行提供を開始しておりました。今回のリリースにより、LINE Developersコンソールからアプリ内課金の利用申請を行うことで、認証済ミニアプリでアプリ内課金を利用できるようになりました。
アプリ内課金機能の利用を開始するには、利用申請の後、弊社によるアプリ内課金利用審査と、認証済ミニアプリとして公開するための認証審査が必要です。
リリース日
2026年2月19日
リリース内容
以下の内容をリリースしました。
アプリ内課金の利用条件
LINEミニアプリチャネルの「サービスを提供する地域」と「会社・事業者の所在国・地域」がいずれも「日本」のLINEミニアプリである。
アプリ内課金の動作条件
- 認証済ミニアプリである(※)
- LINEミニアプリのLIFF SDKのバージョンが2.26.0以上である
- LINEミニアプリがLIFFブラウザで開かれている
- ユーザーがLINEアプリに日本の電話番号を登録している
- ユーザーのLINEバージョンが15.6.0以降である
※ 未認証ミニアプリでは、開発用と審査用のLINEミニアプリでのみ動作します。
詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』の「アプリ内課金の概要」および「LINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)」を参照してください。
LINEヤフー株式会社は、LINEプラットフォームを活用したサービス開発をより円滑に行えるよう、今後も製品および開発者向けドキュメントの品質向上に努めてまいります。
2026年3月9日よりAndroid版LINEにおいてEdge-to-edgeが適用されます
2026年3月9日より、Android版LINEにおいてEdge-to-edgeが適用されます。
これにより、LIFFアプリおよびLINEミニアプリにおいて、下端に配置されたボタンやコンテンツがナビゲーションバーエリアと重なり、操作性や視認性が損なわれる可能性があります。開発者の皆様には事前の影響確認と対応をお願いいたします。
仕様変更予定日
2026年3月9日(UTC+9)
対象バージョン
Android版LINEのバージョン26.3.0以降
影響を受けるLIFFアプリ/LINEミニアプリ
すべてのLIFFアプリおよびLINEミニアプリが対象です。LIFFブラウザの画面サイズは、Full、Tall、Compactのすべてが対象となります。
仕様変更点
Google社が提供するAndroid 15以降では、すべてのアプリに対してEdge-to-edgeが強制適用されます。それに伴い、Android版LINEにおいても対象バージョン以降でEdge-to-edgeが適用され、LIFFアプリおよびLINEミニアプリに以下の影響があります。
| ナビゲーションの種類 | 変更前(現在) | 変更後 |
|---|---|---|
| ジェスチャーナビゲーション | WebViewの領域はジェスチャーナビゲーションの上端まで | WebViewの領域は画面の最下部まで |
なお画面最上部のステータスバーにおいては、WebViewの領域は変更ありません。
影響とお願い
この変更により、LIFFアプリおよびLINEミニアプリにおいて、下端に配置されたボタンやコンテンツがナビゲーションバーエリアと重なって、操作性や視認性が損なわれる可能性があります。
LIFFアプリおよびLINEミニアプリを提供している開発者は、仕様変更予定日までに以下の点をご確認ください。
- 画面最下部の要素が操作を妨げない位置にあるか
- 必要に応じて
safe-area-inset-bottomを使用し、ジェスチャーナビゲーション領域と重ならないようにコンテンツを制御しているか
ナビゲーション領域を考慮したCSSの記述例
WebViewバージョン144以降の環境ではsafe-area-inset-bottomを使用し、WebViewバージョン144未満の環境ではフォールバックとして--android-safe-area-inset-bottomを使用します。
画面を横向きにした場合の挙動には変更ありません。左右のsafe-area-insetおよび--android-safe-area-insetには常に0が設定されます。
LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
LINE Developersサイトに「Tips for Developers」を新設しました
LINE Developersサイトに「Tips for Developers」というコンテンツが新設されました。
Tips for Developersとは
Tips for Developersは、ドキュメントやAPIリファレンスとは別枠の「気軽に読める」コンテンツです。
LINE Developersサイトでは、Messaging APIやLINEミニアプリをはじめとする多くのプロダクトを取り扱っており、それぞれドキュメントも多岐に渡ります。各プロダクトにおける大きな機能追加や仕様変更の際は、ドキュメントの更新をニュースでお知らせしていますが、実はそれ以外に小規模のドキュメント改善や追加も日々行われています。また、新しくリリースされたものではないが、あまり知られていない便利な既存機能や、それらを解説しているドキュメントも多く存在します。
そこで、こうした小さな改善点や、開発者の皆さんにぜひ知ってもらいたい既存機能やドキュメント、開発のベストプラクティスや事例紹介など、「新情報ではないが改めてスポットライトを当てて紹介したいこと」をお届けするために、新たにTips for Developersをはじめました。
開発者のみなさまが当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。
2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定します
2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定します。
改定予定日
2026年2月19日
なお、内容および日時は、変更される可能性があります。
改定内容
- デジタルコンテンツに関する内容の変更
- プライバシーポリシーに関する内容の明確化
- その他形式面の修正
改定前と改定後の差異は次のとおりです。
| 改定前(現在) | 改定後 |
|---|---|
| LINEミニアプリポリシー | LINEミニアプリポリシー |
改定の背景
これまで、LINEミニアプリでは、デジタルコンテンツなどの仮想アイテムの販売を原則として禁止していました。今後、日本において、提供開始を予定しているアプリ内課金の機能を利用することで、仮想アイテムの販売が可能となります。これに伴い、LINEミニアプリポリシーを改定することになりました。
LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
Messaging APIにおいて、計測タグを使用したウェブトラフィックオーディエンスを利用できるようになりました
LINE公式アカウントおよびMessaging APIにおいて、LINE Tagを使用したウェブトラフィックオーディエンスに加え、計測タグを使用したウェブトラフィックオーディエンスが利用できるようになりました。
計測タグを使用したウェブトラフィックオーディエンスは、LINE Official Account Managerから作成できます。作成したウェブトラフィックオーディエンスの情報は、「オーディエンスの情報を取得する」エンドポイントなどで取得できます。
計測タグについて
計測タグとは、LINEヤフーのさまざまなサービスと連携したパフォーマンスを計測するためのタグです。詳しくは、『LINEヤフー for Business』の「【お知らせ】LINE公式アカウントにおける計測タグの提供開始について」を参照してください。
計測タグの利用条件
LINE公式アカウントで計測タグを利用するには、以下の条件をすべて満たす必要があります。
- 日本のLINE公式アカウントである
- LINE公式アカウントがビジネスマネージャーの認証済み組織と接続している
- LINE公式アカウントが認証済アカウントまたはプレミアムアカウントである
LINE Tagについて
LINE Tagは将来的に提供を終了する予定です。今後、タグを利用した計測を予定している場合は計測タグの利用をご検討ください。なお、提供終了に関しては詳細が決まり次第別途お知らせいたします。
LINE広告では引き続きLINE Tagのみが利用可能です。LINE広告とLINE公式アカウント間でLINE Tagを共有している場合はLINE Tagも併用してください。
LINE Messaging API SDKの更新について
上記に伴うLINE Messaging API SDKの更新状況については、それぞれのSDKのリリースノートを参照してください。
日本の新規LINEミニアプリチャネルにおいて、2026年1月8日より「チャネル同意の簡略化」機能が常に有効になりました
2025年10月31日にお知らせしたとおり、日本の新規LINEミニアプリチャネルにおいて、2026年1月8日より「チャネル同意の簡略化」機能の利用が必須になりました。
仕様変更日時
2026年1月8日 12:00(UTC+9)
仕様変更の対象となるLINEミニアプリチャネル
仕様変更後に作成し、かつ[チャネル基本設定]タブの[サービスを提供する地域]が「日本」のLINEミニアプリチャネル
仕様変更の対象外となるLINEミニアプリチャネル
- 仕様変更前に作成したLINEミニアプリチャネル
- [チャネル基本設定]タブの[サービスを提供する地域]が「タイ」や「台湾」のLINEミニアプリチャネル
仕様変更点
対象となるLINEミニアプリチャネルにおいて、次の変更が行われました。
- 「チャネル同意の簡略化」機能が常に有効になりました。
- それに伴い、[ウェブアプリ設定]タブの[チャネル同意の簡略化]のトグルボタンが削除され、「チャネル同意の簡略化」機能を無効にできなくなりました。
上記の変更は、仕様変更の対象となるLINEミニアプリチャネルであれば、未認証ミニアプリにも適用されます。ただし、未認証ミニアプリで「チャネル同意の簡略化」機能が有効になるのは、開発用と審査用のみです。
友だち追加オプションへの影響
LINEミニアプリでは、友だち追加オプションを使って、アクセス許可要求画面、もしくはチャネル同意画面からLINE公式アカウントの友だち追加への誘導ができます。


しかし、LINEミニアプリチャネルの[ウェブアプリ設定]タブの「Scope」セクションでopenidのみを指定している場合、「チャネル同意の簡略化」機能が有効になると、アクセス許可要求画面およびチャネル同意画面が表示されなくなります。このため、友だち追加オプションによる友だち追加を誘導できなくなります。
友だち追加オプションによる友だち追加を誘導したい場合は、LINEミニアプリチャネルの[ウェブアプリ設定]タブの「Scope」セクションでopenid以外のスコープも指定した上で、次のいずれかの方法でアクセス許可要求画面を表示してください。
- 方法1.
liff.permission.query()メソッドとliff.permission.requestAll()メソッドを使う - 方法2.
openidスコープ以外の権限を必要とするメソッドを使う
方法1. liff.permission.query()メソッドとliff.permission.requestAll()メソッドを使う
liff.permission.query()メソッドとliff.permission.requestAll()メソッドを使うと、アクセス許可要求画面を表示できます。
// profileスコープに未同意の場合にアクセス許可要求画面を表示する
liff.permission.query("profile").then((permissionStatus) => {
if (permissionStatus.state === "prompt") {
liff.permission.requestAll();
}
});
詳しくは、『LIFF APIリファレンス』の「liff.permission.query()」と「liff.permission.requestAll()」を参照してください。
方法2. openidスコープ以外の権限を必要とするメソッドを使う
openidスコープ以外の権限を必要とするメソッドを使うと、アクセス許可要求画面を表示できます。openidスコープ以外の権限を必要とするメソッドは次のとおりです。
| スコープ | メソッド |
|---|---|
email | |
profile | |
chat_message.write |
なお、チャネル同意画面のように、LINEミニアプリが起動した直後に友だち追加オプションによる友だち追加を誘導したい場合は、方法1や方法2をLINEミニアプリの起動直後に行うよう実装してください。
仕様変更の背景
ユーザーがLINEミニアプリをよりスムーズに利用できるようにすることで、ユーザー体験を向上させ、LINEミニアプリの利用を促進することを目的としています。
LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
LINE Developersコンソール メンテナンスのお知らせ
LINE Developersコンソールにおいて、以下のメンテナンスを行います。
メンテナンス予定日時
2026年1月19日 10:00 〜 12:00(UTC+9)
なお、メンテナンス終了時刻は予告なく前後する可能性があります。
影響範囲
メンテナンス予定時間のうち約1分間、LINE Developersコンソールにおいて以下の操作ができなくなります。
- LINEミニアプリチャネルを作成する
- LINEミニアプリチャネルの設定を変更する
- LINEミニアプリの審査を申請する
なお、メンテナンス中も、ユーザーは既存のLINEミニアプリを通常通り利用可能です。
ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


