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日本におけるLINE広告の提供終了に伴い、LINE広告APIの提供を2027年3月に終了します

2026/03/31

日本におけるLINE広告の提供終了に伴い、LINE広告APIの提供を2027年3月に終了しますのでお知らせします。

提供終了予定日

2027年3月末

提供終了日に関する具体的な日付については、決まり次第、LINE広告からご案内します。

詳細

LINE広告の提供終了について詳しくは、『LINEヤフー for Business』の「「LINEヤフー広告 ディスプレイ広告」提供開始日決定およびプラットフォーム統合について」を参照してください。

なお、台湾とタイでは引き続きLINE広告APIを利用できます。これらの地域を対象にLINE広告APIを利用する際は、LINE広告APIドキュメントを参照してください。

LINE広告APIの提供終了に関する不明点は、ml-lads-api-support@lycorp.co.jpまでお問い合わせください。

LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE広告サポート終了

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LINE API Use Caseサイトからコンテンツの一部をLINE Developersサイトに移管しました

LINE API Use Caseサイトからコンテンツの一部をLINE Developersサイトに移管しました

2026/03/30

LINEプラットフォームに関する技術情報やユースケース、クライアント事例、デモアプリなどを紹介するLINE API Use Caseサイトから、一部のコンテンツをLINE Developersサイトに移管しました。

なお、LINE API Use Caseサイトは2026年3月31日をもって閉鎖します。

移管された主なコンテンツ

  • LINEプラットフォームの実用シナリオおよびデモアプリ
    • LINEミニアプリのデモ
  • LINEプラットフォームのユーザー導入事例
    • Messaging APIの導入事例
    • LINEミニアプリの導入事例

開発者のみなさまがLINEプラットフォームを活用したサービスの開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

LINE Developersサイトドキュメント

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LIFF v2.28.0をリリースしました

LIFF v2.28.0をリリースしました

2026/03/24

LIFF v2.28.0をリリースしました。

LIFF v2.28.0では、以下の変更を行いました。

LINE公式アカウントの友だち追加を促すliff.requestFriendship()メソッドを追加しました

LINE公式アカウントの友だち追加、またはブロック解除を促すサブウィンドウを表示するliff.requestFriendship()メソッドを追加しました。

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「ユーザーにLINE公式アカウントの友だち追加を促す」を参照してください。

LIFF v2.28.0へのアップデート方法

CDNエッジパス(https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js)を利用している場合は、自動でv2.28.0にアップデートされています。

npmパッケージを利用している場合は、npm install @line/liff@2.28.0もしくはyarn add @line/liff@2.28.0を実行するとv2.28.0にアップデートされます。

LIFF SDKの組み込み方法について詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリにLIFF SDKを組み込む」を参照してください。

LIFFLINEミニアプリ

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LINE API Use Caseサイトからコンテンツの一部をLINE Developersサイトに移管しました
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【復旧済み】LINE Developersコンソール障害のお知らせ

【復旧済み】LINE Developersコンソール障害のお知らせ

2026/03/23

LINE Developersコンソールにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2026年3月20日 11:28頃 〜 2026年3月23日 11:37頃(UTC+9)

原因

サーバー障害

影響範囲

LINE Developersコンソール

状況

プロバイダーおよびチャネルへ開発者を招待する際に送信されるメールにおいて、2026年3月20日 11:28頃以降に送信されたメールの招待承諾用のURLが、2026年3月23日 11:37頃にすべて無効になっていました。現在はすべて復旧しており、正常なURLが記載されたメールが送信されております。

なお、障害発生期間中に送信された「無効となったURLが記載されたメール」につきましては、LINE Developersコンソールからの再送は行われません。該当するメールのURLを開いて「招待メールの有効期限が切れています」と表示された場合は、プロバイダーもしくはチャネルの権限を持つメンバーに改めて招待を依頼する必要があります。

プロバイダーおよびチャネルへの開発者の招待について詳しくは、『LINE Developersコンソールドキュメント』の「権限を管理する」を参照してください。

LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE Developersコンソール障害報告

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LIFF v2.28.0をリリースしました
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【復旧済み】LINEプラットフォーム障害のお知らせ

【復旧済み】LINEプラットフォーム障害のお知らせ

2026/03/19

LINEプラットフォームにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2026年3月19日 12:15頃 〜 12:16頃(UTC+9)

原因

サーバー障害

影響範囲

  • Messaging API
  • LINEログイン
  • LIFF/LINEミニアプリ

状況

各プロダクトへの主な影響は以下のとおりです。

  • Messaging API
  • LINEログイン
  • LIFF/LINEミニアプリ

Messaging API

  • Webhookイベントの送信が遅延する場合がありました。
  • 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

なお本障害の影響で、APIリクエストは成功したが実際に送信されなかったメッセージについては、LINE公式アカウントのご利用料金、および送信済みのプッシュメッセージの数を取得するエンドポイント等で確認可能な「送信済みメッセージの数」にはカウントされません。

APIリクエストの再試行について

なお一部のAPIにおいては、ステータスコード500番台のエラーが発生した場合や、リクエストがタイムアウトした場合に、リトライキー(X-Line-Retry-Key)を使ってAPIリクエストを再試行する実装にしておくことで、同じ処理の重複を防ぎながら安全にリクエストを再試行できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「失敗したAPIリクエストを再試行する」および「リトライキーを常に指定する」を参照してください。

LINEログイン

  • LINEログインを正常に行うことができない場合がありました。
  • 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

LIFF/LINEミニアプリ

  • LIFF/LINEミニアプリを正常に利用できない場合がありました。
  • 一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード500番台のエラーが発生していました。

なお障害発生時は、LINE API Statusにて速報をお知らせしております。詳しくは、『LINEプラットフォームの基礎知識』の「LINEプラットフォームの稼働状況を確認する(LINE API Status)」を参照してください。

LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告LINEプラットフォームLINEログインLIFFLINEミニアプリMessaging API

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【復旧済み】LINE Developersコンソール障害のお知らせ
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2026年3月11日より、台湾およびタイでどなたでもLINEミニアプリを公開できるようになりました

2026年3月11日より、台湾およびタイでどなたでもLINEミニアプリを公開できるようになりました

2026/03/11

2026年3月11日より、台湾およびタイにおいて、LINEミニアプリポリシーにおける「本サービスのご利用対象者」であれば、どなたでもLINEミニアプリチャネルを作成できるようになりました。

これにより、サービスを提供する地域が台湾およびタイのLINEミニアプリを未認証ミニアプリとして公開できるようになりました。

詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』の「LINEミニアプリチャネルを作成する」を参照してください。

変更日

2026年3月11日

LINEミニアプリの認証審査について

サービスを提供する地域が台湾またはタイの場合は、LINEミニアプリを認証済ミニアプリとして公開するための認証審査は、認証プロバイダー配下のLINEミニアプリチャネルのみ申請できます。

詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』の「審査を依頼する」を参照してください。

LINEヤフー株式会社は、LINEプラットフォームを活用したサービス開発をより円滑に行えるよう、今後も製品および開発者向けドキュメントの品質向上に努めてまいります。

LINEミニアプリ

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【復旧済み】LINEプラットフォーム障害のお知らせ
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2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定しました

2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定しました

2026/02/19

2026年2月6日にお知らせしたとおり、2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定しました。

改定日

2026年2月19日

改定内容

  • デジタルコンテンツに関する内容の変更
  • プライバシーポリシーに関する内容の明確化
  • その他形式面の修正

改定の背景

これまで、LINEミニアプリでは、デジタルコンテンツなどの仮想アイテムの販売を原則として禁止していました。しかし、本日より日本において利用可能となったアプリ内課金の機能を利用することで、仮想アイテムの販売が可能となりました。これに伴い、LINEミニアプリポリシーを改定しました。

LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINEミニアプリ

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2026年3月11日より、台湾およびタイでどなたでもLINEミニアプリを公開できるようになりました
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日本のLINEミニアプリにおいて、アプリ内課金機能を正式にリリースしました

日本のLINEミニアプリにおいて、アプリ内課金機能を正式にリリースしました

2026/02/19

日本のLINEミニアプリにおいて、「アプリ内課金」機能を正式にリリースしました。

アプリ内課金とは、LINEミニアプリ内で提供するデジタルコンテンツを、ユーザーが購入できる機能です。

本機能は2025年7月より一部企業に対して先行提供を開始しておりました。今回のリリースにより、LINE Developersコンソールからアプリ内課金の利用申請を行うことで、認証済ミニアプリでアプリ内課金を利用できるようになりました。

アプリ内課金機能の利用を開始するには、利用申請の後、弊社によるアプリ内課金利用審査と、認証済ミニアプリとして公開するための認証審査が必要です。

リリース日

2026年2月19日

リリース内容

以下の内容をリリースしました。

  • アプリ内課金の利用申請
  • 開発用チャネルでのテスト決済
  • Webhook URLの設定およびテスト決済機能のテスター登録

アプリ内課金の利用条件

LINEミニアプリチャネルの「サービスを提供する地域」と「会社・事業者の所在国・地域」がいずれも「日本」のLINEミニアプリである。

アプリ内課金の動作条件

  • 認証済ミニアプリである(※)
  • LINEミニアプリのLIFF SDKのバージョンが2.26.0以上である
  • LINEミニアプリがLIFFブラウザで開かれている
  • ユーザーがLINEアプリに日本の電話番号を登録している
  • ユーザーのLINEバージョンが15.6.0以降である

※ 未認証ミニアプリでは、開発用と審査用のLINEミニアプリでのみ動作します。

詳しくは、『LINEミニアプリドキュメント』の「アプリ内課金の概要」および「LINEアプリ内課金利用規約(LINEミニアプリ提供者向け)」を参照してください。

LINEヤフー株式会社は、LINEプラットフォームを活用したサービス開発をより円滑に行えるよう、今後も製品および開発者向けドキュメントの品質向上に努めてまいります。

LINEミニアプリLINE Developersコンソール

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2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定しました
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2026年3月9日よりAndroid版LINEにおいてEdge-to-edgeが適用されます

2026年3月9日よりAndroid版LINEにおいてEdge-to-edgeが適用されます

2026/02/12

2026年3月9日より、Android版LINEにおいてEdge-to-edgeが適用されます。

これにより、LIFFアプリおよびLINEミニアプリにおいて、下端に配置されたボタンやコンテンツがナビゲーションバーエリアと重なり、操作性や視認性が損なわれる可能性があります。開発者の皆様には事前の影響確認と対応をお願いいたします。

仕様変更予定日

2026年3月9日(UTC+9)

対象バージョン

Android版LINEのバージョン26.3.0以降

影響を受けるLIFFアプリ/LINEミニアプリ

すべてのLIFFアプリおよびLINEミニアプリが対象です。LIFFブラウザの画面サイズは、Full、Tall、Compactのすべてが対象となります。

仕様変更点

Google社が提供するAndroid 15以降では、すべてのアプリに対してEdge-to-edgeが強制適用されます。それに伴い、Android版LINEにおいても対象バージョン以降でEdge-to-edgeが適用され、LIFFアプリおよびLINEミニアプリに以下の影響があります。

ナビゲーションの種類変更前(現在)変更後
ジェスチャーナビゲーションWebViewの領域はジェスチャーナビゲーションの上端までWebViewの領域は画面の最下部まで

なお画面最上部のステータスバーにおいては、WebViewの領域は変更ありません。

影響とお願い

この変更により、LIFFアプリおよびLINEミニアプリにおいて、下端に配置されたボタンやコンテンツがナビゲーションバーエリアと重なって、操作性や視認性が損なわれる可能性があります。

LIFFアプリおよびLINEミニアプリを提供している開発者は、仕様変更予定日までに以下の点をご確認ください。

  • 画面最下部の要素が操作を妨げない位置にあるか
  • 必要に応じてsafe-area-inset-bottomを使用し、ジェスチャーナビゲーション領域と重ならないようにコンテンツを制御しているか

ナビゲーション領域を考慮したCSSの記述例

WebViewバージョン144以降の環境ではsafe-area-inset-bottomを使用し、WebViewバージョン144未満の環境ではフォールバックとして--android-safe-area-inset-bottomを使用します。

css
margin-bottom: var(
  --android-safe-area-inset-bottom,
  env(safe-area-inset-bottom)
);

画面を横向きにした場合の挙動には変更ありません。左右のsafe-area-insetおよび--android-safe-area-insetには常に0が設定されます。

LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LIFFLINEミニアプリ

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LINE Developersサイトに「Tips for Developers」を新設しました

LINE Developersサイトに「Tips for Developers」を新設しました

2026/02/12

LINE Developersサイトに「Tips for Developers」というコンテンツが新設されました。

Tips for Developersとは

Tips for Developersは、ドキュメントやAPIリファレンスとは別枠の「気軽に読める」コンテンツです。

LINE Developersサイトでは、Messaging APIやLINEミニアプリをはじめとする多くのプロダクトを取り扱っており、それぞれドキュメントも多岐に渡ります。各プロダクトにおける大きな機能追加や仕様変更の際は、ドキュメントの更新をニュースでお知らせしていますが、実はそれ以外に小規模のドキュメント改善や追加も日々行われています。また、新しくリリースされたものではないが、あまり知られていない便利な既存機能や、それらを解説しているドキュメントも多く存在します。

そこで、こうした小さな改善点や、開発者の皆さんにぜひ知ってもらいたい既存機能やドキュメント、開発のベストプラクティスや事例紹介など、「新情報ではないが改めてスポットライトを当てて紹介したいこと」をお届けするために、新たにTips for Developersをはじめました。

開発者のみなさまが当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

LINE Developersサイトドキュメント

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2026年3月9日よりAndroid版LINEにおいてEdge-to-edgeが適用されます
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2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定します

2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定します

2026/02/06

2026年2月19日にLINEミニアプリポリシーを改定します。

改定予定日

2026年2月19日

なお、内容および日時は、変更される可能性があります。

改定内容

  • デジタルコンテンツに関する内容の変更
  • プライバシーポリシーに関する内容の明確化
  • その他形式面の修正

改定前と改定後の差異は次のとおりです。

改定前(現在)改定後
LINEミニアプリポリシーLINEミニアプリポリシー

改定の背景

これまで、LINEミニアプリでは、デジタルコンテンツなどの仮想アイテムの販売を原則として禁止していました。今後、日本において、提供開始を予定しているアプリ内課金の機能を利用することで、仮想アイテムの販売が可能となります。これに伴い、LINEミニアプリポリシーを改定することになりました。

LINEヤフー株式会社は、今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINEミニアプリ

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【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

2026/02/04

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

発生日時

2026年2月3日 14:13頃 ~ 15:44頃(UTC+9)

原因

サーバー障害

影響範囲

コンテンツを取得する

状況

上記の時間帯において、一部のリクエストを正常に処理できず、ステータスコード400のエラーが発生していました。

LINEヤフー株式会社は今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告Messaging API

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Messaging APIにおいて、計測タグを使用したウェブトラフィックオーディエンスを利用できるようになりました

Messaging APIにおいて、計測タグを使用したウェブトラフィックオーディエンスを利用できるようになりました

2026/01/21

LINE公式アカウントおよびMessaging APIにおいて、LINE Tagを使用したウェブトラフィックオーディエンスに加え、計測タグを使用したウェブトラフィックオーディエンスが利用できるようになりました。

計測タグを使用したウェブトラフィックオーディエンスは、LINE Official Account Managerから作成できます。作成したウェブトラフィックオーディエンスの情報は、「オーディエンスの情報を取得する」エンドポイントなどで取得できます。

計測タグについて

計測タグとは、LINEヤフーのさまざまなサービスと連携したパフォーマンスを計測するためのタグです。詳しくは、『LINEヤフー for Business』の「【お知らせ】LINE公式アカウントにおける計測タグの提供開始について」を参照してください。

計測タグの利用条件

LINE公式アカウントで計測タグを利用するには、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  • 日本のLINE公式アカウントである
  • LINE公式アカウントがビジネスマネージャーの認証済み組織と接続している
  • LINE公式アカウントが認証済アカウントまたはプレミアムアカウントである

LINE Tagについて

LINE Tagは将来的に提供を終了する予定です。今後、タグを利用した計測を予定している場合は計測タグの利用をご検討ください。なお、提供終了に関しては詳細が決まり次第別途お知らせいたします。

LINE広告では計測タグを利用できません

LINE広告では引き続きLINE Tagのみが利用可能です。LINE広告とLINE公式アカウント間でLINE Tagを共有している場合はLINE Tagも併用してください。

LINE Messaging API SDKの更新について

上記に伴うLINE Messaging API SDKの更新状況については、それぞれのSDKのリリースノートを参照してください。

Messaging APILINE公式アカウント

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日本の新規LINEミニアプリチャネルにおいて、2026年1月8日より「チャネル同意の簡略化」機能が常に有効になりました

日本の新規LINEミニアプリチャネルにおいて、2026年1月8日より「チャネル同意の簡略化」機能が常に有効になりました

2026/01/08

2025年10月31日にお知らせしたとおり、日本の新規LINEミニアプリチャネルにおいて、2026年1月8日より「チャネル同意の簡略化」機能の利用が必須になりました。

仕様変更日時

2026年1月8日 12:00(UTC+9)

仕様変更の対象となるLINEミニアプリチャネル

仕様変更後に作成し、かつ[チャネル基本設定]タブの[サービスを提供する地域]が「日本」のLINEミニアプリチャネル

仕様変更の対象外となるLINEミニアプリチャネル

  • 仕様変更前に作成したLINEミニアプリチャネル
  • [チャネル基本設定]タブの[サービスを提供する地域]が「タイ」や「台湾」のLINEミニアプリチャネル

仕様変更点

対象となるLINEミニアプリチャネルにおいて、次の変更が行われました。

  • 「チャネル同意の簡略化」機能が常に有効になりました。
    • それに伴い、[ウェブアプリ設定]タブの[チャネル同意の簡略化]のトグルボタンが削除され、「チャネル同意の簡略化」機能を無効にできなくなりました。

上記の変更は、仕様変更の対象となるLINEミニアプリチャネルであれば、未認証ミニアプリにも適用されます。ただし、未認証ミニアプリで「チャネル同意の簡略化」機能が有効になるのは、開発用と審査用のみです。

友だち追加オプションへの影響

LINEミニアプリでは、友だち追加オプションを使って、アクセス許可要求画面、もしくはチャネル同意画面からLINE公式アカウントの友だち追加への誘導ができます。

しかし、LINEミニアプリチャネルの[ウェブアプリ設定]タブの「Scope」セクションでopenidのみを指定している場合、「チャネル同意の簡略化」機能が有効になると、アクセス許可要求画面およびチャネル同意画面が表示されなくなります。このため、友だち追加オプションによる友だち追加を誘導できなくなります。

友だち追加オプションによる友だち追加を誘導したい場合は、LINEミニアプリチャネルの[ウェブアプリ設定]タブの「Scope」セクションでopenid以外のスコープも指定した上で、次のいずれかの方法でアクセス許可要求画面を表示してください。

  • 方法1. liff.permission.query()メソッドとliff.permission.requestAll()メソッドを使う
  • 方法2. openidスコープ以外の権限を必要とするメソッドを使う

方法1. liff.permission.query()メソッドとliff.permission.requestAll()メソッドを使う

liff.permission.query()メソッドとliff.permission.requestAll()メソッドを使うと、アクセス許可要求画面を表示できます。

javascript
// profileスコープに未同意の場合にアクセス許可要求画面を表示する
liff.permission.query("profile").then((permissionStatus) => {
  if (permissionStatus.state === "prompt") {
    liff.permission.requestAll();
  }
});

詳しくは、『LIFF APIリファレンス』の「liff.permission.query()」と「liff.permission.requestAll()」を参照してください。

方法2. openidスコープ以外の権限を必要とするメソッドを使う

openidスコープ以外の権限を必要とするメソッドを使うと、アクセス許可要求画面を表示できます。openidスコープ以外の権限を必要とするメソッドは次のとおりです。

スコープメソッド
email
  • liff.getIDToken()
  • liff.getDecodedIDToken()
profile
  • liff.getProfile()
  • liff.getFriendship()
chat_message.write
  • liff.sendMessages()

なお、チャネル同意画面のように、LINEミニアプリが起動した直後に友だち追加オプションによる友だち追加を誘導したい場合は、方法1や方法2をLINEミニアプリの起動直後に行うよう実装してください。

仕様変更の背景

ユーザーがLINEミニアプリをよりスムーズに利用できるようにすることで、ユーザー体験を向上させ、LINEミニアプリの利用を促進することを目的としています。

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LINEミニアプリ

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Messaging APIにおいて、計測タグを使用したウェブトラフィックオーディエンスを利用できるようになりました
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LINE Developersコンソール メンテナンスのお知らせ

LINE Developersコンソール メンテナンスのお知らせ

2026/01/05

LINE Developersコンソールにおいて、以下のメンテナンスを行います。

メンテナンス予定日時

2026年1月19日 10:00 〜 12:00(UTC+9)

なお、メンテナンス終了時刻は予告なく前後する可能性があります。

影響範囲

メンテナンス予定時間のうち約1分間、LINE Developersコンソールにおいて以下の操作ができなくなります。

  • LINEミニアプリチャネルを作成する
  • LINEミニアプリチャネルの設定を変更する
  • LINEミニアプリの審査を申請する

なお、メンテナンス中も、ユーザーは既存のLINEミニアプリを通常通り利用可能です。

ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

LINE DevelopersコンソールLINEミニアプリメンテナンス

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LINEログインとLIFFのロードマップの掲載を終了しました

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