# ニュース: 2017年 の記事

フィードバックフォームをご利用いただけるようになりました

LINE Developersサイトのドキュメントのページに、フィードバックフォームを追加しました。ページ下部の[フィードバックを送る]ボタンをクリックするとフォームが開きますので、ドキュメントについてお気づきになったことやご意見・ご要望をお寄せいただければ幸いです。

皆様からのフィードバックを参考に、LINEの開発者向けサービスを使いやすいものにすべく取組んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

Feedback form

【復旧済み】Messaging API(ボット)とLINEログイン 障害のお知らせ

Messaging API(ボット)とLINEログインにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2017/12/14 16:40 ~ 17:08 JST (GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

  1. Messaging APIとLINEログインとを問わず、リクエスト・レスポンスにユーザーIDを含むすべてのAPIが失敗するか、正しいユーザーIDを応答していなかった。
  2. Messaging APIにおけるWebhookに、正しいユーザーIDが設定されていなかった。
  3. ユーザーIDを指定したプッシュメッセージが失敗した。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ボットをシェアする方法について記事を追加しました

ボットの友だちを増やし、リーチを広げる方法についての記事を追加しました。たとえば、QRコードや[友だち追加]ボタンを使ったり、LINEログインのチャネルにボットをリンクしたりできます。

詳しくは、「ボットをユーザーとシェアする」を参照してください。

サイトに検索機能が追加されました

必要な情報を見つけやすくするため、LINE Developersサイトに検索機能が追加されました。サイドメニューの最上位にある検索バーを使って、[プロダクト]、[ドキュメント]、および[FAQ]の各セクションの内容を検索できます。

Search bar

LINEログイン v1の提供終了予定について

:このお知らせは、LINEログイン v1をお使いの方のみを対象としています。最新バージョンのv2.1またはv2のエンドポイントをご利用の方には影響ありません。

2018年3月31日をもって、以下のLINEログイン v1のエンドポイントの提供を終了します。提供終了後にこれらのエンドポイントにアクセスすると、4xxのステータスコードとエラーメッセージが返されます。

  • アクセストークンエンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/accessToken
  • 検証エンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/verify
  • プロフィールエンドポイント:https://api.line.me/v1/profile
  • ログアウトエンドポイント:https://api.line.me/v1/oauth/logout

また、LINEログイン v1の提供終了後は、バージョン3.x.x以前のLINE SDK for iOSとLINE SDK for Androidは動作しなくなります。

提供終了時に発生する問題を防ぐため、LINEログイン v1をお使いの方は、最新バージョンのLINEログインを利用できるようにできるだけ早くアプリを更新してください。最新バージョンのLINEログインについて詳しくは、以下のページを参照してください。

テンプレートメッセージの画像の仕様が変わりました

ボタンカルーセルのテンプレートメッセージに、imageAspectRatioimageSize、およびimageBackgroundColorプロパティが追加されました。これらのプロパティを使って、テンプレートメッセージで使用する画像のアスペクト比、表示形式、および背景色を設定できます。詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

LINE URLスキーム情報が公開されました

LINEログインとMessaging APIのドキュメントに、LINE URLスキームの記事が追加されました。URLスキームを使うと、LINE内でカメラ、位置情報、設定画面などの特定のコンテンツを表示することができます。LINE URLスキームは、LINE内ではボット(Messaging API)で利用できます。ネイティブアプリまたはWebアプリでURLスキームを利用する場合は、LINEが自動的に開きます。

以下の新しい記事を参照してください。

LINEログインチャネルにボットをリンクできるようになりました

ユーザーがLINEログインを使ってあなたのアプリにログインするときに、ボットを友だち追加するオプションを表示できるようになりました。この機能を有効にするには、LINE Developersコンソールの[このチャネルにリンクされたボット]オプションを使ってLINEログインアカウントにボットをリンクしてから、LINEログインの認可URLにbot_promptクエリパラメータを含めます。

この機能について詳しくは、「ボットをLINEログインのチャネルにリンクする」を参照してください。

また、ボットとユーザーの友だち関係を取得するための、Social APIの新しいリソースをリリースしました。https://api.line.me/friendship/v1/statusにGETリクエストを送信すると、ユーザーがボットを友だち追加しているかどうかを確認できます。

このリソースについて詳しくは、APIリファレンスの「ボットとの友だち関係を取得する」を参照してください。

注:現在この機能は企業ユーザー様にはご利用いただけません。この機能のご利用をご希望の企業ユーザー様は、LINEの貴社担当者までお問い合わせください。

LINEログインとMessaging APIの用語集ができました

LINE Developersサイトのドキュメントで使われている用語や概念を簡単に調べられるように、LINEログインとMessaging APIの用語集を追加しました。

以下のリンクから各サービスの用語集をチェックしてみてください。

リッチメニューリソースの仕様が変更されました

Messaging APIの以下のリッチメニューリソースのレスポンスが変更されました。リッチメニューの削除、リッチメニューの画像のアップロード、リッチメニューとユーザーのリンク、またはリッチメニューとユーザーのリンク解除のリクエストが成功すると、LINEプラットフォームからステータスコード200と空のJSONオブジェクトが返されるようになりました。以前はステータスコード200のみが返されていました。

更新されたAPIリファレンスドキュメントは、以下のとおりです。

LINE API Expertプログラムがリリースされました

DevDay 2017で発表した、開発者コミュニティに影響力を持つ外部開発者をLINEが公式に認定するプログラムをリリースし、開発者の募集を開始しました。

「[LINE API Expert][expert]」ページより、皆様からの応募をお待ちしております。

# LINE API Expertとは

LINEが提供する各種APIに対する深い理解と高い技術力を持ち、コミュニティに影響力を持つエンジニアの方々を、LINEが「LINE APIエキスパート」として認定し、様々な特典を提供すると共に、その活動を支援するプログラムです。

# 期待するエキスパート人物像

必須の応募条件などはございませんが、エキスパートとして活躍していただきたいエンジニアの人物像として以下の3点が挙げられます。

  • 全般的な技術力と審美眼
  • LINE関連技術への深い理解と開発経験
  • 開発者コミュニティに向けた積極的な活動への熱意

# エキスパートへのインセンティブ

プラットフォームを共に盛り上げて頂くLINEの大切なパートナーであるエキスパートの皆様には、その活動を支援するための特典を用意しています。幾つか例を挙げさせていただきます。

  • 皆様からのフィードバックを頂きたいため、非公開API情報やβ版APIプロダクトの情報を開示・提供し、CTOを含めた社内開発者とのミートアップの機会などを設けます。
  • セミナーなどの開催を支援するため、開発担当者の派遣、場所の提供を含めた運営や集客の支援をします。

その他のインセンティブについて、詳しくは「LINE API Expert (opens new window)」ページに掲載しております。

# 最後に

活動内容による審査はありますが、必須の応募条件などはありません。

積極的に情報発信をし、開発者コミュニティのリーダーとなる熱意がある方、開発者としてのステップアップを目指している方のご応募を広くお待ちしています。

テンプレートメッセージに設定できるカラムオブジェクト数が増えました

カルーセルタイプと画像カルーセルタイプのテンプレートメッセージに含められるカラムオブジェクトの数が、5から10に増えました。

詳しくは、以下のリファレンスを参照してください。

Messaging APIのリッチメニュー機能がリリースされました

Messaging APIのリッチメニュー機能がリリースされました。この機能では、ユーザーごとに異なるリッチメニューを表示することができます。新しくリリースされたリッチメニューのエンドポイントを使えば、LINE@マネージャー (opens new window)の代わりにAPIを介して、リッチメニューの作成、リンク、および管理を実行することができます。また、より柔軟にリッチメニューを設計し、特定のメニュー領域にポストバックアクションを設定できます。

LINE@マネージャーで現在設定できるリッチメニューのサイズは2500×1686ですが、Messaging APIならそれに加えて、2500×843の小さなリッチメニューも作成できます。小さなリッチメニューでは、大きなリッチメニューと同様のインタラクティブなメニューをユーザーに提供しながら、トーク画面をより広く表示することができます。

LINE@マネージャーで作成するリッチメニューは引き続きサポートされ、Messaging APIで作成するリッチメニューと並行して利用できます。

注:新しいリッチメニュー機能は、Android版とiOS版のLINE 7.14.0以降でサポートされます。

新しいリッチメニュー機能の使い方について詳しくは、以下のページを参照してください。

【復旧済み】LINEログイン 障害のお知らせ

LINEログインがご利用いただけない状況が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

# 発生日時

2017/10/16 16:30 ~ 17:36 JST (GMT+9)

# 原因

サーバー障害

# 状況

上記の時間帯において、一部のチャネルでアクセストークンを取得するAPIの実行時に以下のエラーが発生していました。

{"error":"invalid_grant","error_description":"authorization code expired or incompatible"}

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE SDK for Android 4.0.6がリリースされました

LINE SDK for Android version 4.0.6がリリースされました。LINE SDKのダウンロードについて詳しくは、以下のリンクを参照してください。

変更点:

  • LINEのパスコード入力画面で戻るボタンをタップすると、処理が実行中であることを示すインジケーターが表示されたままになるという問題が解決されました。

さらに簡単にアプリ開発を進めていただけるよう、引き続きSDKの品質向上に努めていきます。

LINEログイン v2.1がリリースされました

LINEログイン v2.1がリリースされました。この新しいバージョンには、アプリに簡単にログイン機能を追加するための新しい機能が追加されています。LINEログイン v2.1は、OAuth 2.0上にアイデンティティレイヤーを付与するOpenID Connect 1.0 (opens new window)の仕様に対応しました。

主な変更点は以下のとおりです。

# IDトークン

LINEログイン v2.1では、アクセストークンの取得時に、ユーザープロフィール情報を含むIDトークンを取得できます。ユーザープロフィール情報を取得するために、以前のようにリクエストを別途送信する必要はなくなりました。

詳しくは、「IDトークン」を参照してください。

# ログインセッション

LINEログイン v2.1では、ユーザーが認証エンドポイントにリダイレクトされたときにユーザーのログインセッションを確認して、ユーザーがLINEにログイン済みであるかどうかが判別されます。ユーザーがLINEにログイン済みである場合は、メールアドレスとパスワードを入力してログインする必要がありません。

詳しくは、「認証のプロセス」を参照してください。

# 新しいエンドポイント

バージョン2.1の機能を使える新しい認証エンドポイントが追加されました。詳しくは、以下のページを参照してください。

注:LINEログイン v2.0のエンドポイントも引き続き利用できます。

LINE Developersサイトのデザインが新しくなりました

LINE Developersサイトのデザインが新しくなったことをお知らせします。このアップデートによりサイトの利便性が向上したため、簡単にLINEログインやMessaging APIなどのサービスを導入し、必要なドキュメントを参照していただけるようになりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

READMORE

# LINE Developersコンソール

Console top

使いやすくなった「LINE Developersコンソール」では、簡単にチャネルを作成して管理することができます。LINE Developersコンソールにログインして開発者アカウントを登録し、プロバイダーを作成し、Messaging APIとLINEログインのチャネルを作成できます。

LINE Business Center(2017年9月21日にサービス終了)でチャネルを作成済みの場合も、LINE Developersコンソールでチャネルを表示して管理できます。LINE Business Centerで「会社/事業者」とされていた項目は、LINE Developersコンソールでは「プロバイダー」に名称が変更されていることにご注意ください。

新しいMessaing APIチャネルを作成するとき、LINE@マネージャー (opens new window)の[Messaging API設定]ページを開いてAPI機能を有効にしたり設定したりする必要はなくなりました。これらの設定は、LINE Developersコンソールの[Channel基本設定]ページで行います。ただし、ご自身のボットにリッチメニューとアカウントページを設定するには、やはりLINE@マネージャーを使う必要があります。

LINEログインとMessaging APIのチャネルの作成について詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

# ホームページとサービスの概要

ホームページの見直しが行われ、LINE Developersコンソール、ドキュメント、およびニュースにアクセスしやすくなりました。また、LINEログインMessaging APIのサービス概要ページがサイトに追加されました。

# ドキュメントの更新

ドキュメントの構成が新しくなりました。APIリファレンスを統合し、既存のドキュメントを改訂しました。

# 構成

ドキュメントを以下のカテゴリーに整理しました。また、各カテゴリーにサイドバーを設定し、アクセスしやすくしました。「ドキュメント」概要ページからも簡単にドキュメントを参照できます。

  • LINEログイン
  • Messaging API
  • LINE SDK for iOS
  • LINE SDK for Android
  • Social API

概要ページには、LINE Social Plugins (opens new window)LINE Notify (opens new window)のウェブサイトへのリンクも記載されています。

# リファレンスドキュメント

APIとSDKのリファレンスドキュメントを更新し、サイトに統合しました。https://devdocs.line.me (opens new window)に掲載されている既存のリファレンスドキュメントは、今後は更新を停止し、2017年10月21日頃に参照できなくなります。最新のリファレンス情報については、以下の新しいページを参照してください。

# 新規または更新されたドキュメント

Messaging APIについて、以下の記事をはじめとするさまざまな新しい記事を追加し、その他の多くのドキュメントを更新しました。

# 企業向けドキュメント

既存の企業向けコンテンツ(ビジネスコネクト、ミッションスタンプ、リンクメッセージなど)を一般ユーザー向けコンテンツと切り離しました。企業向けドキュメントの閲覧をご希望のパートナー企業様は、当社の担当営業までお問い合わせください。

# FAQ

新しくFAQ(よく寄せられる質問)のセクションを設けました。このページでは、LINEログインとMessaging APIに関する質問の回答を参照できます。GitHubのline-bot-faq (opens new window)リポジトリに寄せられた質問は、このFAQセクションに統合されました。

# 最後に

開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

最新情報をお受け取りになりたい場合は、以下のQRコードまたはボタンを使って、LINE DevelopersのLINE公式アカウントの友だち追加をお願いいたします。

LINE DevelopersアカウントのQRコード

友だち追加 (opens new window)

LINE Developers site redesign and maintenance

To improve the experience for developers and to make the process of creating channels for the Messaging API and LINE Login easier, we will be releasing a new redesigned site on September 21, 2017. Please note that the LINE Developers site will be unavailable at the following date and time.

Date: September 21, 2017

Time: 11:00–17:00 JST (GMT+9)

# Upcoming changes to the site

The following are some of the major changes that will be made to the site.

  • New look and feel of the website
  • More streamlined process for creating channels through the LINE Developers Console. (The LINE Business Center (opens new window) will be discontinued.)
  • The current API reference (opens new window) (https://devdocs.line.me) page will be integrated into the LINE Developers site (https://developers.line.me)
  • Updates to our developer documentation

We will provide more details of the changes when the new version of the site is released.

New template message features released

We have released the following features for the Messaging API.

The image carousel template lets you send multiple images in a single message that users can cycle through like a carousel. You can then set template actions for when an image is tapped.

For more information, see the image carousel reference.

# Datetime picker action

With the datetime picker template action, you can provide an easy way for users to pick a date and time without having to type it in manually. The datetime picker action can be used in any type of template message and returns a postback event when the action is tapped.

Note: The datetime picker action is supported on LINE 7.9.0 and later for iOS and 7.12.0 and higher for Android.

For more information, see the datetime picker action reference.

Get user IDs and profiles of group and room members

We’ve released resources for the Messaging API which lets you get the user IDs and LINE user profiles of the members of a group or room that your bot is in.

For more information on how to use these resources, see the API reference items below.

LINE SDK for Android 4.0.5 released

The LINE SDK for Android version 4.0.5 has been released. For more information on downloading the LINE SDK, see below.

Changes:

  • Fixed an issue where a runtime error occurs upon calling startActivityForActivity with a login intent when using appcompat version 25.0.0 or higher.

We will continue to provide improvements so that you can code more easily.

Changes to the user consent process and data retrieved in webhooks

The user consent process and the data included in certain webhooks will change from LINE version 7.5.0 (iOS and Android). The details of the changes are shown below.

  1. Changes to the user consent process

    The way that users give consent to bots (LINE@ accounts and LINE Official Accounts) will change with the release of LINE version 7.5.0. Instead of requiring users to agree to a consent screen for every bot they want to add as a friend or start a chat with, from version 7.5.0, users will provide consent to all bots at once through a new consent screen (called the “Official Accounts Terms of Use”). After users have agreed to this screen once, they will be able to add other bots as friends and add them to chats in a single action.

    For more information on the user consent process, see User consent

  2. Changes to the Messaging API specifications

    Webhooks will include the user ID of users who send messages in a group or a room if the user has agreed to the “Official Accounts Terms of Use”. Note that the user ID will not be included in the webhook if the user is using a version of LINE below 7.5.0.

LINE Messaging API SDK for Node.js released

We have released the LINE Messaging API SDK for Node.js. This makes it easier for you to to build a bot on LINE with Node.js using the Messaging API.

See the LINE Messaging API SDK repository below.

For more information on how to use the LINE Messaging API SDK for Node.js, see the documentation (opens new window).

LINE SDK for Android 4.0.4 released

The LINE SDK for Android version 4.0.4 has been released. For more information on download the LINE SDK, see below.

Changes:

  • Made a minor change to the SDK's authentication logic to fix a problem where onActivityResult does not get executed during app-to-app login.
  • Fixed a known issue in 4.0.2 where onActivityResult returns a result of "CANCEL" on the first time that a user logs into an application using app-to-app login.

We will continue to provide improvements so that you can code more easily.

Changes to the LINE Login review criteria

The LINE Login review criteria has been modified. Up until now, a review was required to change the status of LINE Login channels from "developing" to "published". However, from now on, LINE Login channels created on the LINE Business Center will automatically have the "published" status.

For existing LINE Login channels, you will be able to change the status to "published" from the Channel Console without a review.

Note that the LINE Login review criteria may change at a later date upon the release of new APIs or features. You should also make sure that your app complies with the LINE Login Button Usage Guidelines (opens new window) and LINE Developers Agreement (opens new window).

LINE SDK for Android 4.0.2 released

The LINE SDK for Android version 4.0.2 has been released. You can download the SDK from the following page.

Changes:

  • Fixed an issue where browser login fails with an INTERNAL_ERROR on Android 4.x devices.

Known issues:

  • On Android 4.x devices, onActivityResult returns a result of "CANCEL" the first time that a user logs into an application using the app-to-app login. However, the user will be able to successfully log in from their second attempt. This issue is caused by a problem in LINE and will be resolved in a future update.

We will continue to provide improvements so that you can code more easily.

LINE SDK for iOS CocoaPod released

We have released the LINE SDK for iOS on CocoaPods. You can now download the LINE SDK for iOS using CocoaPods for your Objective-C and Swift projects.

For information on how to download the SDK with CocoaPods, see the link below.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE Developers site temporarily unavailable on February 7

The LINE Developers site (https://developers.line.me) will be unavailable at the following date and time.

[Date]
February 7
15:00-16:00 JST (GMT+9)

[Impact]
You won’t be able to access https://developers.line.me

LINE SDK for iOS 4.0.1 released

The LINE SDK for iOS version 4.0.1 has been released. You can download the SDK from the following page.

Changes:

  • Fixed an issue which causes an authentication error when using Web Login.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

New versions of Web Login and the LINE SDK released

New versions of Web Login, LINE SDK for Android, and LINE SDK for iOS have been released. Details of each release are outlined below.

# Web Login v2

Key changes:

  • Endpoint URLs contain "v2" instead of "v1"
  • userId is returned in get user profile requests. mid is no longer returned in the response.
  • scope is returned with the default value of p for permission to get user profile information
  • error and state parameters are returned in error responses for authorization

For more information, see the updated documentation below.

You can also use the LINE Login starter application to help you get started with Web Login.

Note: Web Login v1 will be discontinued in January 2018. If you are using Web Login v1, please migrate to the Web Login v2 before that time.

# LINE SDK for Android 4.0.0

Key changes:

  • Implements the Auto Login feature using Chrome custom tabs, instead of app-to-app authorization
  • Automatically gets user profile information at login
  • Has a method to verify the access token
  • Has a method to refresh the access token
  • Has a method to log the user out

For more detailed information on how to use the LINE SDK for Android, see the updated documentation below.

Download the LINE SDK for Android

# LINE SDK for iOS 4.0.0

Key changes:

  • Automatically gets user profile information at login
  • Has a method to verify the access token
  • Has a method to refresh the access token
  • Has a method to log the user out

For more detailed information on how to use the LINE SDK for iOS, see the updated documentation below.

Download the LINE SDK for iOS

Note: The reference documentation for the LINE SDK for Android and iOS are currently only available in English.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

Multicast feature released

We've released the multicast feature which lets you send messages to multiple users at any time.

See the updated documentation in the API reference below.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.

LINE SDK for iOS 3.2.2 released

The LINE SDK for iOS has been updated to version 3.2.2. You can download it from the LINE SDK archives on the following page:

Download LINE SDK

Changes:

  • Fixed an issue with bitcode.

We will continue to provide improvements so that developers can code more easily.