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【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

2020/12/22

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

発生日時

2020年12月22日 12:16頃 ~ 13:31頃(UTC+9)

原因

サーバー障害

状況

一部のMessaging APIリクエストの処理が正常に行われない事象が発生しておりました。

影響範囲

ナローキャストメッセージを送るの一部(オーディエンスで送信対象を指定したもの)で、送信の処理が正常に行われませんでした。

ナローキャストメッセージの進行状況を取得するエンドポイントを使ってナローキャストの進行状況を確認した際に、レスポンスのphaseプロパティがfailed、かつerrorCodeプロパティが1の場合は、今回の障害の影響で失敗している可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告Messaging API

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2020年末をもってビーコンイベントのleaveイベントは廃止されました
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LINE Payの開発者向けドキュメントがLINE Developersサイトに公開されました

LINE Payの開発者向けドキュメントがLINE Developersサイトに公開されました

2020/12/16

開発者向けの情報を見つけやすくするため、LINE Pay開発者向けドキュメントをLINE Developersサイトに移行しました。移行したドキュメントは、以下のとおりです。

  • LINE Payドキュメント (英語)
  • LINE Pay APIリファレンス (英語)
  • LINE Payドキュメント(オフライン) (英語)
  • LINE Pay APIリファレンス(オフライン) (英語)

ドキュメントやAPIリファレンスの内容は、移行前から変更ありません。

LINE Pay開発者向けドキュメントの言語について

現在、LINE Pay開発者向けドキュメントは英語版のみ公開しています。将来的に、他の言語も移行を予定しています。

今後も引き続き、LINE Developersサイトとドキュメントの品質向上に努めて参ります。

ドキュメント

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【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ
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LINE Developersコンソールへログインするアカウントごとに利用できる機能の一覧を追加しました

LINE Developersコンソールへログインするアカウントごとに利用できる機能の一覧を追加しました

2020/12/15

2020年10月13日のニュースでお知らせしたとおり、現状のLINE Developersコンソールには、以下のアカウントでログインできます。

  • LINEアカウント
  • ビジネスアカウント

LINE Developersコンソールへそれぞれのアカウントでログインした際に利用できる機能の違いについて、「LINE Developersコンソールへのログイン」に説明を追加しました。このドキュメントでは、ビジネスアカウントにLINEアカウントを連携させる方法についても説明しています。

LINE Developersコンソールについて詳しくは、『LINE Developersコンソール』の「概要」を参照してください。

今後も引き続き、LINE Developersサイトとドキュメントの品質向上に努めて参ります。

LINE Developersコンソールドキュメント

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LINE Payの開発者向けドキュメントがLINE Developersサイトに公開されました
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LINE CLOVAのプロダクトページを公開しました

LINE CLOVAのプロダクトページを公開しました

2020/12/15

プロダクトにて、LINE CLOVAのページを公開しました。

LINE CLOVAとは、LINEのAIテクノロジーブランドです。幅広い技術領域の研究開発で培った高品質なAI技術を活用し、生活や業務におけるさまざまな課題解決をサポートします。

プロダクトページでは、LINE CLOVAが持つ技術の特徴やサービスについて紹介しています。LINE CLOVAでは、OCRのSaaS提供を皮切りに、今後サービスを拡充していく予定です。

なお、LINE CLOVAのサービスを利用するには、事前の契約が必要です。利用を希望される方は、プロダクトページ内の[お問い合わせ]ボタンからご連絡ください。

CLOVA

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LINE Developersコンソールへログインするアカウントごとに利用できる機能の一覧を追加しました
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LINE Developersサイトの「ガイド」の名称を「ドキュメント」へ変更しました

LINE Developersサイトの「ガイド」の名称を「ドキュメント」へ変更しました

2020/12/11

2020年11月28日のナビゲーションアップデート以降、LINE Developersサイトでは、「開発者向けのドキュメントやAPIリファレンス」のカテゴリを「ガイド」という名称で呼んでいました。

開発者の皆さんがお探しの情報をより見つけやすくするため、このたびカテゴリの名称を「ガイド」から「ドキュメント」へ変更しました。

  • 変更前
    ガイドをドキュメントに変更しました
  • 変更後
    ガイドをドキュメントに変更しました

なお当該カテゴリ内の各ドキュメントやAPIリファレンスの内容に変更はありません。

今後も引き続き、LINE Developersサイトとドキュメントの品質向上に努めて参ります。

ドキュメント

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LINE CLOVAのプロダクトページを公開しました
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LINE APIのユースケース、デモアプリなどを紹介するサイト「LINE API Use Case」を公開しました

LINE APIのユースケース、デモアプリなどを紹介するサイト「LINE API Use Case」を公開しました

2020/12/09

LINE APIに関する技術情報やユースケース、クライアント事例、デモアプリなどを紹介するサイト「LINE API Use Case」を本日公開しました。

2021年4月8日追記

「LINE API Use Case」の英語版を公開しました。

  • LINE API Use Case(https://lineapiusecase.com/) LINE API Use Case

LINEでは、企業や外部の開発者に向けて、LINEの各種サービスとの連携が可能になる様々なAPIを提供しています。LINE Developersサイトでは、開発者向けにAPIの仕様や開発方法を説明していますが、細かい仕様以前に「そもそもLINE APIを使ってなにができるのかを知りたい」というご要望も頂いていました。

「LINE API Use Case」では、「予約」「テーブルオーダー」「会員証」「自治体向け情報配信」「予約電話」といったカテゴリ別に、LINE APIを活用したユースケース、クライアント事例、デモアプリなどをご紹介しており、各APIの挙動をわかりやすく体験しながら、実際の活用例を参考にすることができます。

なお、「LINE API Use Case」上で情報提供するLINE APIは以下のとおりです。

  • Messaging API
  • LINEログイン
  • LINE Front-end Framework(LIFF) / LINEミニアプリ
  • LINE Pay API
  • LINE Social Plugins
  • CLOVA Chatbot(2021年3月以降順次公開予定)
  • CLOVA OCR(2021年3月以降順次公開予定)

なお「LINE API Use Case」は[その他]のドロップダウンメニューに表示される「Use Case」から開けます。

その他のドロップダウンメニューのUse Case

LINEでは、今後もユーザーと様々な情報やサービス、モノとの距離を縮め、心地よい関係性を創出すべく、外部企業・パートナー、外部開発者との連携を強め、様々な取り組みを積極的に行ってまいります。

LINEプラットフォーム

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LINE Developersサイトの「ガイド」の名称を「ドキュメント」へ変更しました
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LIFFブラウザのiOSのサポートバージョンが変更されました

LIFFブラウザのiOSのサポートバージョンが変更されました

2020/12/07

LIFFブラウザのiOSのサポートバージョンがiOS 11以降から12.0以降に変更されました。iOS 11以前のバージョンでLIFFブラウザを開いた場合の動作については保証しません。

変更前変更後
iOS 11以降iOS 12.0以降

現在、LIFFブラウザは、以下の環境での動作を保証しています。

  • iOS:12.0以降。WKWebViewが使用されます。
  • Android:5.0以降
  • LINE:v9.14.0以降
注意

プラットフォームおよびLINEのバージョンによっては、一部の機能が動作しない場合や画面が正常に表示されない場合があります。

LIFFアプリの動作環境について詳しくは、『LIFFドキュメント』の「動作環境」を参照してください。

LIFF

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LINE APIのユースケース、デモアプリなどを紹介するサイト「LINE API Use Case」を公開しました
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Messaging APIアップデート(2020年12月)

Messaging APIアップデート(2020年12月)

2020/12/02

Messaging APIのメッセージWebhookイベントオブジェクトのスタンプのメッセージタイプに、新たにプロパティが追加されました。

  • keywordsプロパティ

keywordsプロパティ

今まで開発者は、Webhookイベントオブジェクトを見ただけでは、実際に送られたスタンプが「どんな気持ちを表現しているスタンプなのか」を把握することはできませんでした。今回追加されたkeywordsプロパティで、スタンプが表現しているキーワードを確認できるようになりました。

json
{
  "destination": "xxxxxxxxxx",
  "events": [
    {
      "replyToken": "nHuyWiB7yP5Zw52FIkcQobQuGDXCTA",
      "type": "message",
      "mode": "active",
      "timestamp": 1462629479859,
      "source": {
        "type": "user",
        "userId": "U4af4980629..."
      },
      "message": {
        "type": "sticker",
        "id": "1501597916",
        "stickerId": "52002738",
        "packageId": "11537",
        "stickerResourceType": "ANIMATION",
        "keywords": ["cony","sally","Staring","hi","whatsup","line","howdy","HEY","Peeking","wave","peek","Hello","yo","greetings"]
      }
    }
  ]
}
keywordsプロパティは試験的な段階です

keywordsプロパティは、現在試験的に提供しています。そのため、今後予告なく仕様が変更されたり、提供を終了する可能性があります。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「スタンプ」のメッセージタイプを参照してください。

Messaging API

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LIFFブラウザのiOSのサポートバージョンが変更されました
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シェアターゲットピッカーのUIが改善されました

シェアターゲットピッカーのUIが改善されました

2020/12/01

シェアターゲットピッカーのUIが改善されました。

「友だち/グループの選択」画面のトークカテゴリで以下4点の変更が行われ、シェア対象のトークルームを見つけやすくなりました。

  • トークカテゴリの表示順が一番下に変更されました。
  • デフォルトで開くカテゴリが友だちからトークに変更されました。
  • これまでトークルームしか含まれていなかったトークカテゴリに、1対1トークやグループも含まれるようになりました。
  • トークカテゴリ内のコンテンツの表示順が、アルファベット順から最近送信したトーク順に変更されました。

The order of items changes

シェアターゲットピッカーについて詳しくは、『LIFFドキュメント』の「ユーザーの友だちにメッセージを送信する」を参照してください。

LIFF

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Messaging APIアップデート(2020年12月)
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LIFF v2.6.0をリリースしました

LIFF v2.6.0をリリースしました

2020/12/01

LIFF v2.6.0をリリースしました。

今回のバージョンアップでは、SDK内部の挙動の変更のみで、機能の変更はありません。

CDNエッジパス(https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js)を利用している場合は、自動でv2.6.0にアップデートされています。

npmパッケージを利用している場合は、npm install @line/liff@2.6.0もしくはyarn add @line/liff@2.6.0を実行するとv2.6.0にバージョンアップされます。

LIFF SDKの組み込み方法について詳しくは、「LIFFアプリにLIFF SDKを組み込む」を参照してください。

LIFF

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シェアターゲットピッカーのUIが改善されました
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【復旧済み】Webhookイベント送信障害のお知らせ

【復旧済み】Webhookイベント送信障害のお知らせ

2020/11/27

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2020年11月27日 12:59 頃 〜 13:17(UTC+9)

原因

サーバー障害

影響範囲

Webhookイベントの送信

状況

一部のアカウントにおいて上記時間帯に、一部のWebhookイベントが正常に送信できておりませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。 何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告Messaging API

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LIFF v2.6.0をリリースしました
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2020年12月よりMessaging APIのレート制限が変更されます

2020年12月よりMessaging APIのレート制限が変更されます

2020/11/27

Messaging APIでは、エンドポイントごとにレート制限があります。

このレート制限について、2020年12月1日より一部のエンドポイントで変更を予定しています。 変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

エンドポイント変更前変更後
  • ナローキャストメッセージを送る
  • ブロードキャストメッセージを送る
  • メッセージの送信数を取得する
  • 友だち数を取得する
  • 友だちの属性情報に基づく統計情報を取得する
  • ユーザーの操作に基づく統計情報を取得する
  • Webhookエンドポイントを検証する
60リクエスト/時変更なし
  • ユーザーIDアップロード用のオーディエンスを作成する(JSON指定)
  • ユーザーIDアップロード用のオーディエンスを作成する(ファイル指定)
  • ユーザーIDアップロード用のオーディエンスにユーザーIDまたはIFAを追加する(JSON指定)
  • ユーザーIDアップロード用のオーディエンスにユーザーIDまたはIFAを追加する(ファイル指定)
  • クリックリターゲティング用のオーディエンスを作成する
  • インプレッションリターゲティング用のオーディエンスを作成する
  • オーディエンスの名前を更新する
  • オーディエンスを削除する
  • オーディエンスの情報を取得する
  • 複数のオーディエンスの情報を取得する
  • オーディエンスの権限レベルを取得する
  • オーディエンスの権限レベルを変更する
60リクエスト/分変更なし
  • WebhookエンドポイントのURLを設定する
  • Webhookエンドポイントの情報を取得する
1,000リクエスト/分変更なし
上記以外のエンドポイント100,000リクエスト/分
1,700リクエスト/秒
2,000リクエスト/秒 *

* 変更前は分間および秒間のレート制限を設定していましたが、変更後は秒間のレート制限のみとなります。レート制限を超えて送信を行った場合、429 Too Many Requestsが返却され、エラーとなります。

仕様変更予定日

2020年12月1日

なおこの仕様変更の内容および日時は、予告なく変更される可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging API

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【リマインド】2020年末にビーコンイベントのleaveイベントを廃止します

【リマインド】2020年末にビーコンイベントのleaveイベントを廃止します

2020/11/25

2020年6月30日にお知らせしたとおり、ビーコンイベントのleaveイベントは2020年末をもって廃止されます。ビーコンの電波の受信圏から出たことを検知するには、leaveイベントの代わりにstayイベントを利用するよう、サービスを変更してください。

時期説明
2020年末廃止
2021年1月上旬Webhookの送信停止
ヒント

そのほかのビーコンイベント(enterイベント、bannerイベント、およびstayイベント)については、引き続きサポートします。

影響

ビーコンの電波の受信圏から出たことを検知するには、leaveイベントの代わりにstayイベントを利用するよう、サービスを変更してください。

beacon.type説明
leave【2020年末に廃止予定】ユーザーがビーコンの受信圏から出ました。
stayユーザーがビーコンの電波の受信圏に滞在しています。
このイベントは、最短10秒間隔で繰り返し送信されます。

なお、stayイベントの利用をご希望の場合は、担当営業までご連絡いただくか、弊社パートナーにお問い合わせください。

2021年1月7日追記

2021年1月現在、stayイベントの新規利用受付は停止しています。

leaveイベントの廃止にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging API

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2020年12月よりMessaging APIのレート制限が変更されます
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【更新】2021年3月1日にLIFFアプリおよびLINEミニアプリのパーマネントリンクのリダイレクト設定から「置換(後方互換性モード)」が廃止されます

【更新】2021年3月1日にLIFFアプリおよびLINEミニアプリのパーマネントリンクのリダイレクト設定から「置換(後方互換性モード)」が廃止されます

2020/11/20
2021年2月2日追記

LIFFアプリおよびLINEミニアプリが[連結]に移行した後も、[置換(後方互換性モード)]の仕様で2次リダイレクト先URLに遷移させる必要がある場合の対応方法を追加しました。詳しくは、[連結]で生成されたURLを[置換(後方互換性モード)]仕様のURLに変換する(2021年2月2日追記)を参照してください。

2021年1月18日追記

[LIFF URLの追加情報の処理方法]を[連結]に設定すると、[置換(後方互換性モード)]へ戻せなくなる時期を「2021年1月11日」としておりましたが、「2021年1月19日」に変更になりました。更新後のスケジュールについて詳しくは、「廃止までのスケジュール」を参照してください。

2021年3月1日に、LINE Developersコンソールで[LIFF URLの追加情報の処理方法]の[置換(後方互換性モード)]を廃止します。 廃止以降、すべてのLIFFアプリおよびLINEミニアプリのURLは[連結]で開くようになります。

LIFF URLの追加情報の処理方法

現在、[置換(後方互換性モード)]に設定しているLIFFアプリおよびLINEミニアプリは、廃止日までに[連結]へ移行してください。

[置換(後方互換性モード)]の継続

2021年3月1日以降も、LINEバージョン10.10.0以下およびLIFF SDK v2.2.1以下といった[連結]をサポートしていない環境では、[置換(後方互換性モード)]の利用を継続できますが、LIFFアプリおよびLINEミニアプリの正常な動作は保証されません。[連結]への移行をお勧めします。

廃止までのスケジュール(予定)

時期説明
2021年1月11日
2021年1月19日
  • [置換(後方互換性モード)]の利用は非推奨になります。
  • 新しくLIFFアプリおよびLINEミニアプリを作成する際に、[置換(後方互換性モード)]が選択できなくなります。
  • [連結]に設定を変更すると[置換(後方互換性モード)]に戻せなくなります。
2021年3月1日[置換(後方互換性モード)]が廃止されるため、すべてのLIFFアプリおよびLINEミニアプリで[連結]に設定が切り替わります。

[置換(後方互換性モード)]から[連結]への移行

既存のLIFFアプリおよびLINEミニアプリが[置換(後方互換性モード)]を利用している場合は、廃止日(2021年2月28日)までに、以下の3点を行い、[連結]へ移行する必要があります。

  • LIFF SDKのバージョンをv2.3.0以上にする
  • エンドポイントURLとLIFF URLを[連結]に対応させる
  • [連結]で生成されたURLを[置換(後方互換性モード)]仕様のURLに変換する(2021年2月2日追記)

LIFF SDKのバージョンをv2.3.0以上にする

v2.3.0よりも前のバージョンは[連結]をサポートしていないため、v2.3.0以上にバージョンアップを行います。

すでにv2.3.0以上のバージョンをお使いの場合は、バージョンアップは不要です。

エンドポイントURLとLIFF URLを[連結]に対応させる

[連結]に設定を切り替えると、LINE Developersコンソールの[エンドポイントURL]に指定したパスやクエリパラメータ(/2020campaign/?key=value)が、2次リダイレクト先に含まれるようになります。そのため、[置換(後方互換性モード)]設定時と同じエンドポイントURLやLIFF URLでは、意図しないURLへリダイレクトされる可能性があります。

[連結]に対応するように、[エンドポイントURL]とLIFF URLを修正してください。

[置換(後方互換性モード)]と[連結]の違いは、『LIFFドキュメント』の「2次リダイレクト先URLを作成する」を参照してください。

設定変更後は正しくLIFFアプリおよびLINEミニアプリが開くか検証してください

既存のLIFFアプリおよびLINEミニアプリの設定を[連結]に移行したら、必ず新しい設定で正しくアプリが開くか検証してください。正しく開かない場合、LIFF SDKのバージョンや、[エンドポイントURL]およびLIFF URLを[連結]に適した設定に修正します。

[連結]で生成されたURLを[置換(後方互換性モード)]仕様のURLに変換する(2021年7月1日追記)

2021年7月1日追記

2021年5月31日に告知したとおり、「[連結]で生成されたURLを[置換(後方互換性モード)]仕様のURLに変換するコード例」は2021年6月末をもって提供終了しました。

LIFFアプリおよびLINEミニアプリが[連結]に移行した後も、[置換(後方互換性モード)]の仕様で2次リダイレクト先URLに遷移させる必要がある場合は、[連結]で生成されたURLを[置換(後方互換性モード)]仕様のURLに変換する関数をご使用ください。

この関数は期間限定で掲載しています

『LIFFドキュメント』の「[連結]で生成されたURLを[置換(後方互換性モード)]仕様のURLに変換するコード例」は、[置換(後方互換性モード)]廃止に伴う[連結]への移行のサポートを目的としています。[置換(後方互換性モード)]廃止後一定期間が経過したら、該当のページは削除される可能性があります。ページ削除後もコードの処理内容を確認したい場合は、事前に[連結]で生成された2次リダイレクト先URLを変換する関数をダウンロードするのダウンロードリンクから関数をダウンロードし、必要に応じて参照してください。

LIFFLINEミニアプリ

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【更新】LINE Developersサイトのナビゲーションが新しくなりました

【更新】LINE Developersサイトのナビゲーションが新しくなりました

2020/11/18
2020年12月11日追記

2020年12月11日、LINE Developersサイトの「ガイド」の名称を「ドキュメント」へ変更しました。

ガイドをドキュメントに変更しました

詳しくは2020年12月11日のニュース、「LINE Developersサイトの「ガイド」の名称を「ドキュメント」へ変更しました」を参照してください。

デザインを一新したLINE Developersサイトのナビゲーションシステムをご紹介します。今回のアップデートにはさまざまな改善点が盛り込まれており、より快適な体験を提供するとともに、開発者の皆さんが必要なドキュメントをより簡単に見つけられるようになっています。

LINE Developersサイトのナビゲーションの主な更新内容は次のとおりです。

  • APIリファレンスとドキュメントを統合
  • 未読のニュースをNewタグでお知らせ
  • 言語スイッチの位置を変更
  • ヘッダーとサイドナビゲーションの全般的な改善
  • 今後の予定

APIリファレンスとドキュメントを統合

APIリファレンスとドキュメントのカテゴリを、ガイドというカテゴリに統合しました。

ガイドにマウスを合わせ、ドロップダウンメニューからプロダクト名を選択してください。

ガイドのドロップダウンメニュー

これで、サイドナビゲーションに選択したプロダクトのドキュメントが表示されます。そのプロダクトのAPIリファレンスにアクセスするには、APIリファレンスセクションのプロダクト名をクリックします。

サイドナビゲーションのAPIリファレンス

そのプロダクトのドキュメントに戻るには、戻るボタンをクリックします。

APIリファレンスからドキュメントに戻るボタン

各プロダクトの開発者コンテンツを1か所にまとめることによって、ユーザーは探しているコンテンツをより簡単かつ迅速に見つけることができます。

未読のニュースをNewタグでお知らせ

ユーザーが読んでいない新しいお知らせがあったときに知らせるために、Newタグのアルゴリズムを更新しました。

以前は、ユーザーが読んだかどうかに関係なく、公開から14日間はNewタグがお知らせに表示されていました。

現在は、未読のお知らせにのみNewタグが表示され、ユーザーが記事を見ると消えるようになっています。これにより、ユーザーがNewタグを見ると、本当に未読のお知らせがあることがわかるようになりました。

未読のニュースがあると、ヘッダーのニュース欄の横に通知が表示され、

ヘッダーに赤い点を表示

ニュースそのものにも表示されます(ニュースセクションとホームページの両方に表示されます)。

ニュースの横のNewタグ

未読記事をクリックすると通知が消えます。

言語スイッチの位置を変更

LINE Developersサイトでは複数の言語でドキュメントを提供しています。言語スイッチをフッターからヘッダーに移動することで、ユーザーがサイトの言語を簡単に変更できるようにしました。

また、以前は言語スイッチのアイコンをクリックしてドロップダウンメニューを表示させる必要がありました。現在は、アイコンの上にマウスを置くだけで、素早く表示できるようになりました。

言語スイッチのドロップダウンメニュー

ヘッダーとサイドナビゲーションの全般的な改善

これらに加えて、ナビゲーションシステムの外観、使用感、可用性についても全般的な改善を行いました。まず、ヘッダーナビゲーションは以前はホームページでのみ利用可能でした。現在はサイト全体に表示されるようになったので、目的の場所に行くためにホームに戻る必要がなくなりました。

また、サイドナビゲーションのデザインとレスポンスも改善しました。よりモダンで構造化されたデザインを取り入れ、サイト内のどこにいるのかを表す位置表示は、ページを素早くスクロールしてもレスポンスできるようになりました。

サイドナビゲーションの位置表示

今後の予定

今後もLINE Developersサイトをより使いやすくするための工夫をしていきたいと思います。何か問題があった場合や改善提案がありましたら、LINE Developersサイトのフィードバックフォームにご意見・ご感想をお寄せください。いただいたご意見は、すべて読ませていただいております。

ドキュメント

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【更新】2021年3月1日にLIFFアプリおよびLINEミニアプリのパーマネントリンクのリダイレクト設定から「置換(後方互換性モード)」が廃止されます
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Social APIがLINEログインの一部になりました

Social APIがLINEログインの一部になりました

2020/11/12

これまでSocial APIと呼ばれていた機能は、これからはLINEログインの一部の機能として扱われることになりました。

機能の変更はありません

エンドポイントの変更や機能の変更はありません。 今までと同様に利用できます。

新しくなったドキュメントおよびAPIリファレンスも参照してください。

  • LINEログインドキュメント
  • LINEログイン v2.1 APIリファレンス
旧バージョンについて

LINEログイン v2.0(旧Social API v2.0)のドキュメントおよびAPIリファレンスについては、以下のページを参照してください。

  • ウェブアプリにLINEログインを組み込む(LINEログイン v2.0)
  • アクセストークンを管理する(LINEログイン v2.0)
  • ユーザーを管理する(LINEログイン v2.0)
  • LINEログイン v2.0 APIリファレンス

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINEログインSocial API

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LINE Developersコンソールに通知センターを追加しました

LINE Developersコンソールに通知センターを追加しました

2020/11/11

開発者のみなさんがアラートやお知らせを受け取れるように、LINE Developersコンソールに通知センターを追加しました。

通知センターでは、リアルタイムでさまざまな更新情報を受け取れます。受信できる通知は以下のとおりです。

  • アクティビティ:あなたのLINE Developersコンソールでのアクティビティ
  • ニュース:LINE Developersサイトからのお知らせ
  • チャネルアクティビティ:あなたがAdmin権限を持つチャネルに関するアクティビティ
  • プロバイダアクティビティ:あなたがAdmin権限を持つプロバイダに関するアクティビティ

通知センターを表示するには、LINE Developersコンソールの右上にあるベルのアイコンをクリックします。未読の通知がある場合は、アイコンの横に緑色の点が表示されます。

LINE Developersコンソール 通知センターアイコン

アイコンをクリックすると、通知センターが表示されます。ここでは、最近の更新やアクティビティを確認することができます。

LINE Developersコンソール 通知センターのドロップダウンメニュー

また、受け取りたい通知の種類や受信方法も設定できます。LINE Developersコンソールのプロフィールにアクセスし、[設定]で、通知オプションの横にあるトグルボタンをオン(右)またはオフ(左)にして、その設定を有効または無効にします。

LINE Developersコンソール 通知センター設定

通知メール

通知メールを受信するには、LINE Developersコンソールのプロフィールに登録されているメールアドレスが認証済みである必要があります。プロフィールのメールアドレスに[未認証]と表示されていた場合は、[認証用のリンクを取得]をクリックして、メールアドレスの認証を行ってください。

通知センターの設定で有効にした通知のみがメールで届きます。

今後も引き続き、LINE Developersコンソールの品質向上に努めて参ります。ご期待ください。

LINE Developersコンソール

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Social APIがLINEログインの一部になりました
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【更新】LINE Developersコンソール 緊急メンテナンス終了のお知らせ

【更新】LINE Developersコンソール 緊急メンテナンス終了のお知らせ

2020/11/09

下記の日時において、LINE DevelopersサイトおよびLINE Developersコンソールの緊急メンテナンスを実施いたしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

メンテナンス実施日時

  • LINE Developersサイト
    • 2020年11月9日 17:15頃 〜 18:46頃(UTC+9)
  • LINE Developersコンソール
    • 2020年11月9日 17:15頃 〜 22:07頃(UTC+9)

メンテナンスの影響

上記時間帯はLINE Developersサイト(https://developers.line.biz/)の閲覧、およびLINE Developersコンソール(https://developers.line.biz/console/)へのログインができませんでした。

メンテナンスLINE DevelopersコンソールLINEプラットフォーム

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【復旧済み】LINEプラットフォーム障害のお知らせ

【復旧済み】LINEプラットフォーム障害のお知らせ

2020/11/09

LINEプラットフォームおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2020年11月9日 14:32頃 〜 14:52頃(UTC+9)

また上記時間帯のネットワーク障害に起因して発生した事象につきましても、同日22:07頃までに段階的に復旧対応が完了しております。 詳しくは「状況」をご参照ください。

原因

ネットワーク障害

影響範囲

  • Messaging API全般
  • Social API全般
  • LINEログイン全般
  • LIFF全般
  • その他LINEプラットフォームで提供する機能全般

状況

発生日時 | 事象 -|-|- 2020年11月9日 14:32頃 〜 14:52頃(UTC+9) | APIの呼び出しが正常に処理されない、また各機能が正常に利用できない(エラーページが表示される等) 2020年11月9日 14:32頃 〜 16:30頃(UTC+9) | Webhookイベントの一部について、送信遅延が発生、または送信されない 2020年11月9日 14:32頃 〜 16:51頃(UTC+9) | Messaging APIの一部リクエストについて、リクエストが成功したにもかかわらずメッセージが配信されない 2020年11月9日 14:32頃 〜 22:07頃(UTC+9) | LINE DevelopersコンソールよりMessaging APIチャネル、およびブロックチェーンサービスチャネルの作成、設定変更が正常に行えない
* 発生日時には緊急メンテナンスの実施時間を含む

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。 何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告LINEプラットフォーム

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【更新】LINE Developersコンソール 緊急メンテナンス終了のお知らせ
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LIFF v2.5.0をリリースしました

LIFF v2.5.0をリリースしました

2020/10/29

LIFF v2.5.0をリリースしました。 LIFF v2.5.0における変更点は以下のとおりです。

  • liff.init()のパフォーマンスの向上
  • セキュリティの強化を実施しました

機能の変更はありません。

liff.init()のパフォーマンスの向上

liff.init()を実行してからLIFFアプリの初期化が完了するまでの速度が改善されました。LIFFアプリを開く際の待ち時間が減少するため、より快適なユーザー体験を提供できます。

liff.init()について詳しくは、『LIFF APIリファレンス』の「liff.init()」を参照してください。

セキュリティの強化を実施しました

未知の攻撃に対する予防策として、セキュリティ強化を実施しました。

アップデートの必要性について

軽微なセキュリティ強化のため、アップデートは必須ではありません。

LIFF

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【復旧済み】LINEプラットフォーム障害のお知らせ
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LINE Developersコンソールへのログインに二要素認証が導入されました

LINE Developersコンソールへのログインに二要素認証が導入されました

2020/10/28

2020年10月19日より、LINE Developersコンソールへのログインに、二要素認証が導入されました。

パソコンのブラウザからLINEアカウントでLINE Developersコンソールにログインする際は、LINEアカウントのメールアドレスとパスワードを入力した後に、画面に表示された認証番号をスマートフォン版LINEで入力する必要があります。

二要素認証の流れ

なお、二要素認証を一度実施すると、ログインに使用したブラウザでは1年間、二要素認証が不要になります。

また、すでにLINE Official Account Managerへ二要素認証を用いてログイン済みの場合は、同じアカウントでLINE Developersコンソールへログインする際に二要素認証は求められません。

今後も引き続き、LINE Developersコンソールの品質向上に努めて参ります。ご期待ください。

LINE Developersコンソール

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LIFF v2.5.0をリリースしました
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LINE Developers Console フィードバックフォームのご紹介

LINE Developers Console フィードバックフォームのご紹介

2020/10/22

皆様からご意見をお寄せいただき、品質向上に役立てるため、LINE Developersコンソールにフィードバックフォームを追加しました。

LINE Developersコンソールに関して、問題やお気づきのことがあれば、ページ下部にあるフィードバックフォームのアイコンをクリックしてください。

LINE Developersコンソールのフィードバックフォームアイコン

アイコンをクリックすると、フィードバックフォームが表示されます。ぜひご意見をお寄せください。

LINE Developersコンソールのフィードバックフォーム

お寄せいただいたご意見にはすべて目を通していますが、フィードバックフォームでのご質問には回答ができません。回答が必要なご質問については、お問い合わせフォームをご利用ください。

皆様からの貴重なご意見に感謝すると共に、今後も引き続き、LINE Developersコンソールの品質向上に努めて参ります。

LINE Developersコンソール

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LINE Developersコンソールへのログインに二要素認証が導入されました
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【復旧済み】LINEログインおよびLIFF障害のお知らせ

【復旧済み】LINEログインおよびLIFF障害のお知らせ

2020/10/19

LINEログインおよびLIFFにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2020年10月17日 11:17頃 〜 11:22頃(UTC+9)

原因

サーバー障害

影響範囲

  • LINEログイン全般
  • LIFF全般
  • Social API(v2.0、v2.1)

状況

リクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーレスポンスが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。 何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告LINEログインLIFF

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LINE Developers Console フィードバックフォームのご紹介
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【復旧済み】LINEログインおよびLIFF障害のお知らせ

【復旧済み】LINEログインおよびLIFF障害のお知らせ

2020/10/16

LINEログインおよびLIFFにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2020年10月15日 18:34頃 〜 18:42頃(UTC+9)

原因

サーバー障害

影響範囲

  • LINEログイン全般
  • LIFF全般
  • Social API(v2.0、v2.1)

状況

リクエストの一部で、ステータスコード500番台のエラーレスポンスが発生していました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。 何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告LINEログインLIFF

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【復旧済み】LINEログインおよびLIFF障害のお知らせ
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LINE Developersコンソールにビジネスアカウントでログインできるようになりました

LINE Developersコンソールにビジネスアカウントでログインできるようになりました

2020/10/13

LINE Developersコンソールに、ビジネスアカウントでログインできるようになりました。

LINE Developersコンソールへのログイン変更前変更後
LINEアカウントでログイン✅✅
ビジネスアカウントでログイン❌✅

LINE Developersコンソールにビジネスアカウントでログインするために、ビジネスアカウントとLINEアカウントを連携させる必要はありません。ただし、連携していない場合は、使用できる機能に一部制限があります。

ビジネスアカウントについて詳しくは、ヘルプセンターの『[LINEアカウントでログイン]とビジネスアカウントでログインの違い』を参照してください。

LINE Developersコンソールについて詳しくは、LINE Developersコンソールの『概要』を参照してください。

今後も引き続き、LINE Developersコンソールの品質向上に努めて参ります。ご期待ください。

LINE Developersコンソール

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【復旧済み】LINEログインおよびLIFF障害のお知らせ
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【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年10月30日)

【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年10月30日)

2020/10/09

2019年11月8日、2020年3月19日、および2020年8月12日にお知らせしたとおり、Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名は「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更されました。

当初は、2020年4月30日を移行期限にしていましたが、利用状況を踏まえて移行期間を2020年10月30日までに延長しています。

対象エンドポイント

  • コンテンツを取得する
  • リッチメニューの画像をアップロードする
  • リッチメニューの画像をダウンロードする

影響

上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメイン名を変更してください。

移行期間終了後に、古いドメイン名のエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

移行期間

2019年11月8日 ~ 2020年10月30日 14:00

Messaging API

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LINE Developersコンソールにビジネスアカウントでログインできるようになりました
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【更新】Flex Message Update 2がリリースされました

【更新】Flex Message Update 2がリリースされました

2020/10/08
2020年12月10日追記

2020年10月22日より一時的に利用不可としておりましたFlex Messageのアニメーション画像再生機能が、再びご利用いただけるようになりました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

Messaging APIのFlex Message Update 2がリリースされました。

Flex Message Update 2では、以下の改善が行われました。

  • カルーセルで持てるバブルの上限数が変更されました
  • コンポーネントの配置指定方法が増えました
  • ボックスの背景をグラデーションにできるようになりました
  • ボックスのcontentsプロパティで空配列が指定できるようになりました
  • アニメーション画像を指定できるようになりました
  • サイズの指定方法が変更されました
  • 横幅に合わせてテキストを自動縮小できるようになりました
  • スペーサーが廃止されました
  • Flex Message SimulatorがUpdate 2に対応しました

カルーセルで持てるバブルの上限数が変更されました

カルーセルコンテナで子要素として持てるバブルの上限数が変わりました。変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

  • カルーセルコンテナ
    項目変更前変更後
    最大バブル数1012

コンポーネントの配置指定方法が増えました

Flex Messageのボックスコンポーネントでは、justifyContentプロパティとalignItemsプロパティが追加されました。 これらのプロパティで子要素と余白の配置方法を指定することで、子要素を等間隔に並べたり、中央に揃えたりできます。

flex-startflex-centerflex-endspace-betweenspace-aroundspace-evenly

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「ボックスの子要素と余白の配置」を参照してください。

ボックスの背景をグラデーションにできるようになりました

ボックスコンポーネントのbackground.typeプロパティにlinearGradientを指定すると、ボックスの背景を線形グラデーションにできます。

0degの線形グラデーション45degの線形グラデーション90degの線形グラデーション

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「線形グラデーション背景」を参照してください。

ボックスのcontentsプロパティで空配列が指定できるようになりました

ボックスコンポーネントのcontentsプロパティで、空配列が指定できるようになりました。

  • ボックスコンポーネント
    項目変更前変更後
    contentsプロパティ空配列を指定できない空配列を指定できる
    空配列が指定できるとどんな場面で便利になる?

    次の4つの四角のように、ボックスコンポーネントを装飾的に使う場合、今まではそれぞれのボックスに子要素としてフィラーコンポーネントなどを入れておく必要がありましたが、Flex Message Update 2からは空配列を指定するだけで済むようになりました。

    offsetプロパティの例1

    一番左にある黄色いボックスコンポーネントのJSONデータを、変更前と変更後で比較してみましょう。

    • 変更前
    json
    {
        "type": "box",
        "layout": "vertical",
        "contents": [
            {
            "type": "filler"
            }
        ],
        "width": "30px",
        "height": "30px",
        "backgroundColor": "#FFFF7F"
    }
    
    • 変更後
    json
    {
        "type": "box",
        "layout": "vertical",
        "contents": [],
        "width": "30px",
        "height": "30px",
        "backgroundColor": "#FFFF7F"
    }
    

アニメーション画像を指定できるようになりました

2020年12月10日追記

2020年10月22日より一時的に利用不可としておりましたFlex Messageのアニメーション画像再生機能が、再びご利用いただけるようになりました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

Flex Messageの画像コンポーネントで、アニメーション画像(APNG)を指定できるようになりました。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「画像」コンポーネントを参照してください。

サイズの指定方法が変更されました

コンポーネントのサイズを指定する方法が変わりました。変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

  • 画像コンポーネント
    項目変更前変更後
    サイズの指定方法(sizeプロパティ)
    • キーワード


    • キーワード
    • ピクセル
    • パーセンテージ
  • アイコン、テキスト、スパンコンポーネント
    項目変更前変更後
    サイズの指定方法(sizeプロパティ)
    • キーワード

    • キーワード
    • ピクセル

横幅に合わせてテキストを自動縮小できるようになりました

テキストコンポーネント、ボタンコンポーネントにadjustModeプロパティが追加されました。 このadjustModeプロパティでshrink-to-fitを指定すると、テキストのフォントサイズがコンポーネントの幅に合わせて自動縮小されます。

フォントサイズの自動縮小

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「テキスト」コンポーネントと「ボタン」コンポーネントを参照してください。

スペーサーが廃止されました

以前より非推奨としておりました、スペーサーコンポーネントが廃止されました。 今後はスペーサーを使わずに、ボックスのパディングを指定してください。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「ボックスのパディング」を参照してください。

Flex Message SimulatorがUpdate 2に対応しました

Flex Message Simulatorも、Flex Message Update 2で追加された新しいプロパティやオブジェクトに対応しました。

Flex Message Simulatorを使うと、簡単にFlex MessageのJSONデータを作成したり、レイアウトを確認したりできます。

制限事項

Flex Message Simulatorは、Flex Messageのレイアウトを保証するものではありません。受信端末の環境によって、同じFlex Messageでも描画結果が異なる可能性があります。描画に影響を与える要素には、OS、LINEのバージョン、端末の解像度、言語設定、フォントなどがあります。

Messaging APIFlex Message

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【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年10月30日)
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【更新】2021年1月末をもってWebhook通知元におけるTLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了します

【更新】2021年1月末をもってWebhook通知元におけるTLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了します

2020/10/06
2020年11月5日追記

検証方法2でも、移行後の環境からの疎通確認ができるようになりました。

  • 検証方法2. LINE DevelopersコンソールからWebhook URLの[検証]ボタンで検証する

Messaging APIのWebhook通知元であるLINEプラットフォームにおいて、以下のアップデートを予定しています。 Webhookをご利用中の方は、移行期間中に新環境からの疎通をご確認ください。

  • SSL/TLSの対応プロトコルバージョン
  • 対応HTTPバージョン
  • 対応ルート認証局
Webhookとは?

WebhookはLINEが提供するMessaging APIの機能の1つです。Webhookとは、ユーザーの友だち追加やメッセージ送信といったイベントを、LINEプラットフォームからプロバイダー(企業や開発者)のボットサーバーに対して、HTTPSのPOSTリクエストで通知する仕組みのことです。

Webhookの通知先となるボットサーバーは、LINE Developersコンソールの「Webhook URL」で指定できます。Webhookについて詳しくは、「メッセージ(Webhook)を受信する」を参照してください。

SSL/TLSの対応プロトコルバージョン

TLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了します。 移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

プロトコルバージョン移行前移行後
TLS 1.3❌✅
TLS 1.2✅✅
TLS 1.1✅❌
TLS 1.0✅❌
SSL 3.0❌❌
SSL 2.0❌❌

対応HTTPバージョン

移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

HTTPバージョン移行前移行後
HTTP/2❌✅
HTTP/1.1✅✅
HTTP/1.0✅✅

対応ルート認証局

Webhook URL(Webhookの通知先となるボットサーバー)では、信頼できる認証局で発行されたSSL/TLS証明書を設定してください。自己署名証明書は使用できません。

移行前後の差異については、以下の表を参照してください。

移行前移行後
使用可能なSSL/TLS証明書「LINEが信頼する認証局」で発行されたSSL/TLS証明書一般的なブラウザ等で広く信頼されているルート認証局で発行されたSSL/TLS証明書

なお「LINEが信頼する認証局」のリストは、移行期間終了と同時に公開を停止します。

移行期間

2020年10月6日 〜 2021年1月31日

影響

Messaging APIのWebhookを利用している場合は、移行後のLINEプラットフォームからボットサーバーへ疎通できることを、移行期間中に以下のいずれかの方法で事前に検証ください。

検証方法1. Webhook URL検証用のエンドポイントで検証する

Webhook URL検証用のエンドポイントで検証を行ってください。

  • Webhookエンドポイントを検証する
疎通確認のリクエストにはステータスコード200を返してください
  • 疎通確認の際は、Webhookイベントが含まれないHTTP POSTリクエストが送信されます。この場合も、ステータスコード200を返してください。
    Webhookイベントが含まれないHTTP POSTリクエストの例:
    json
    {
        "destination": "xxxxxxxxxx",
        "events": []
    }
    

検証方法2. LINE DevelopersコンソールからWebhook URLの[検証]ボタンで検証する

LINE DevelopersコンソールからWebhook URLの[検証]ボタンで検証を行ってください。

send target

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging APISSL/TLS

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【更新】Flex Message Update 2がリリースされました
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Messaging APIアップデート(2020年10月)

Messaging APIアップデート(2020年10月)

2020/10/06

Messaging APIに新たにエンドポイントが追加されました。

  • ボットの情報を取得する
  • Webhookエンドポイントの情報を取得する
  • WebhookエンドポイントのURLを設定する
  • Webhookエンドポイントを検証する

以下は、新しいエンドポイントの概要です。詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の各エンドポイントの説明を参照してください。

ボットの情報を取得する

以下のようなボットの基本情報を取得します。

  • ボットのユーザーID
  • ボットのベーシックID
  • ボットのプレミアムID
  • ボットの表示名
  • プロフィール画像のURL
  • ボットの応答モード(「チャット」もしくは「Bot」)
  • メッセージに自動的に既読が付く設定になっているか

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「ボットの情報を取得する」を参照してください。

Webhookエンドポイントの情報を取得する

Webhookエンドポイントに関する以下の情報を取得します。

  • Webhook URL
  • Webhookの利用ステータス(有効もしくは無効)

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「Webhookエンドポイントの情報を取得する」を参照してください。

WebhookエンドポイントのURLを設定する

WebhookエンドポイントのURLを設定します。キャッシュデータの影響により、URLの更新に1分ほどかかる場合があります。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「WebhookエンドポイントのURLを設定する」を参照してください。

Webhookエンドポイントを検証する

設定したWebhookエンドポイントがWebhookの検証イベントを受信できるかを確認します。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「Webhookエンドポイントを検証する」を参照してください。

Messaging API

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【更新】2021年1月末をもってWebhook通知元におけるTLS 1.0、TLS 1.1のサポートを終了します
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LIFF v2.3.3をリリースしました

LIFF v2.3.3をリリースしました

2020/09/28

LIFF v2.3.3をリリースしました。 LIFF v2.3.3では以下の不具合を修正しています。

  • エンドポイントURLの末尾が/の場合に意図しないURLへリダイレクトされる不具合を修正しました

機能の変更はありません。

エンドポイントURLの末尾が/の場合に意図しないURLへリダイレクトされる不具合を修正しました

以下の条件の時、LIFF URLにアクセスするとパス区切りが二重(//)になり、意図しないURLへリダイレクトされる不具合がありました。

  • [エンドポイントURL]に指定したURL中にパスが含まれており、かつ末尾が/になっている(例:https://example.com/campaign/)
  • [LIFF URLの追加情報の処理方法]が[連結]に設定されている
  • LIFF URLにパス(/path)が含まれている(例:https://liff.line.me/{liffId}/path)

LIFF v2.3.3では、上記の条件の場合でも正しいURLへリダイレクトされるように不具合を修正しています。

項目LIFF URL1次リダイレクト先2次リダイレクト先
変更前https://liff.line.me/{liffId}/pathhttps://example.com/campaign/?liff.state={urlEncode(/path)}https://example.com/campaign//path
変更後https://liff.line.me/{liffId}/pathhttps://example.com/campaign?liff.state={urlEncode(path)}https://example.com/campaign/path
他のバージョンへの影響
  • LIFF v2.3.xをお使いの場合は、本パッチバージョンへのアップデートをお勧めします。
  • この不具合はLIFF v2.4.1では、すでに修正されています。

LIFF URLへのアクセス時の動作について詳しくは、LIFFドキュメントの「LIFF URLにアクセスしてからLIFFアプリが開くまでの動作について」を参照してください。

LIFF

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Messaging APIアップデート(2020年10月)
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LIFF v2.4.1をリリースしました

LIFF v2.4.1をリリースしました

2020/09/24

LIFF v2.4.1をリリースしました。 LIFF v2.4.1における変更点は以下のとおりです。

  • LIFFアプリを閉じずに別のLIFFアプリを開く機能の不具合を修正しました
  • liff.isApiAvailable()でLIFF間遷移可能な状態か確認できるようになりました
  • liff.init()が二回呼びだされた際の動作を修正しました

LIFFアプリを閉じずに別のLIFFアプリを開く機能の不具合を修正しました

2020年8月31日にお知らせした、LIFFアプリを閉じずに別のLIFFアプリを開く機能に不具合があり、条件を満たしていても正しく動作しないことがわかりました。

LIFF v2.4.1では、動作条件を下記に変更したうえで、不具合を修正しています。

項目変更前変更後
LIFF SDK2.4.02.4.1
LINE10.16.010.18.0
LIFF v2.4.0の利用は非推奨です

上記の不具合があるため、LIFF v2.4.0の利用は非推奨になります。 LIFF v2.4.0をお使いの場合は、v2.4.1へのアップデートをお勧めします。

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリから別のLIFFアプリを開いた場合の動作について」を参照してください。

liff.isApiAvailable()でLIFF間遷移可能な状態か確認できるようになりました

APIの使用可否を確認するliff.isApiAvailable()で、LIFF間遷移可否の確認ができるようになりました。

別のLIFFアプリを開く前に、liff.isApiAvailable('multipleLiffTransition')を実行することで、LIFF間遷移が可能な状態か確認することができます。 別のLIFFアプリを開く際に、エラーが発生することを避けることができます。

js
if (liff.isApiAvailable('multipleLiffTransition')) {
  window.location.href = "https://line.me/{liffId}", // URL for another LIFF app
}
liff.getContext()を使ってLIFF間遷移の情報を取得する

LIFFアプリの情報を取得するliff.getContext()を使って、LIFF間遷移の可否や、実行可能なLINEバージョンを取得することもできるようになりました。

  • availability.multipleLiffTransition.permission:別のLIFFアプリへの遷移が可能かどうかを表します。
  • availability.multipleLiffTransition.minVer:別のLIFFアプリへの遷移が可能なLINEの最小バージョンを表します。

以下は、liff.getContext()を実行した際の戻り値の例です。

json
{
    "type": "utou",
    "utouId": "UU29e6eb36812f484fd275d41b5af4e760926c516d8c9faa35…b1e8de8fbb6ecb263ee8724e48118565e3368d39778fe648d",
    "userId": "U70e153189a29f1188b045366285346bc",
    "viewType": "full",
    "accessTokenHash": "ArIXhlwQMAZyW7SDHm7L2g",
    "availability": {
        "shareTargetPicker": {
            "permission": true,
            "minVer": "10.3.0"
        },
        "multipleLiffTransition": {
            "permission": true,
            "minVer": "10.18.0"
        }
    }
}

詳しくは、『LIFF APIリファレンス』の「liff.isApiAvailable()」および「liff.getContext()」を参照してください。

liff.init()が二回呼びだされた際の動作を修正しました

liff.init()によるLIFFアプリの初期化が成功する条件下においてliff.init()を2回以上実行すると、rejectされたPromiseオブジェクトがエラーメッセージと共に返却されていました。

LIFF v2.4.1では、liff.init()が成功する条件下においてliff.init()を2回以上実行すると、resolveされたPromiseオブジェクトが返却され、警告メッセージが出力されるよう修正されました。

LIFFアプリの初期化について詳しくは『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリを初期化する」を参照してください。

LIFF

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LIFF v2.3.3をリリースしました
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【復旧済み】LINEログイン障害のお知らせ

【復旧済み】LINEログイン障害のお知らせ

2020/09/24

LINEログインにおいて以下の障害が発生しておりましたが、問題を修正したバージョンのLINEをリリースいたしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2020年8月20日 〜 2020年9月21日

原因

iOS版およびiPadOS版LINEのバグ

状況

LINE SDK for iOSでLINEログインを組み込んでいたiOSアプリにおいて、一部LINEログインの処理が正常に動作しませんでした。

通常、LINEログインを組み込んだiOSアプリでは、以下の流れでLINEの起動が行われます。

  1. ユーザーがiOSアプリ上でLINEログインのボタンを押す
  2. ユニバーサルリンクでLINEを起動する
  3. 2に失敗した場合、カスタムURLスキームでLINEを起動する

LINEはユニバーサルリンクに対応していますが、特定の端末やOSにおいて一部ユニバーサルリンクでLINEを起動できない状況が発生します。 そのような状況で上記の3に進んだ場合、一部バージョンのLINEにおいてLINEログインが正常に動作せず、接続できません LINEを最新バージョンにアップデートするか、URLを確認して下さいというアラートがLINE上で表示されていました。

影響範囲

以下の条件をすべて満たす場合、LINEログインの処理が正常に動作せず、エラーが表示されていました。

  • ユーザーがiOS版またはiPadOS版のLINEを利用している
  • ユーザーが利用しているLINEのバージョンが10.14.0または10.14.1である
  • ユーザーの利用環境ではユニバーサルリンクでLINEが起動しなかった
  • iOSアプリにLINE SDK for iOS SwiftまたはLINE SDK for iOS Objective-Cの5.0.0以降でLINEログインを組み込んでいる

こちらの条件に当てはまる場合は、ユーザーが利用しているLINEのバージョンを10.15.0以降にアップデートすることで問題が解消いたします。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。 何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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ナローキャストメッセージの送信対象を絞り込む条件に再配信オブジェクトが追加されました

ナローキャストメッセージの送信対象を絞り込む条件に再配信オブジェクトが追加されました

2020/09/15

Messaging APIで、ナローキャストメッセージの送信対象を絞り込む条件に再配信オブジェクトが追加されました。 再配信オブジェクトを使うと、「過去に配信したナローキャストメッセージを受信したユーザー」を条件にしてメッセージが送れます。

  • 再配信オブジェクトが追加されました
  • 演算子オブジェクト(AND、OR、NOT)を使って送信対象を設定する

再配信オブジェクトが追加されました

ナローキャストメッセージでは、通常は対象のLINE公式アカウントを友だち追加したすべてのユーザーが送信対象となります。ですが「ナローキャストメッセージを送る」際に、送信対象としてレシピエントオブジェクトやデモグラフィックフィルターオブジェクトを指定することで、メッセージを送る相手をいくつかの条件で絞り込むことができます。

narrowcast message

このレシピエントオブジェクトで送信対象を絞り込む条件として、既存のオーディエンスオブジェクトに加えて、新たに再配信オブジェクトが指定できるようになりました。

再配信オブジェクトでリクエストIDを指定することで、「過去に配信したナローキャストメッセージを受信したユーザー」を送信対象にしてメッセージが送れます。

指定できるリクエストIDにはいくつかの条件があります

以下の条件をすべて満たすリクエストIDを、requestIdプロパティで指定してください。

  • ナローキャストメッセージの配信によって発行されたリクエストIDであること
  • 過去7日間以内の配信であること
  • 送信処理が完了していること(「ナローキャストメッセージの進行状況を取得する」で、レスポンスのphaseプロパティの値がsucceededであること)

再配信オブジェクトについて詳しくは、以下を参照してください。

  • 再配信オブジェクト
  • レシピエントオブジェクト(Messaging APIリファレンス)

演算子オブジェクト(AND、OR、NOT)を使って送信対象を設定する

既存のオーディエンスオブジェクトと同様に、再配信オブジェクトも演算子(AND、OR、NOT)を利用して複雑な条件で送信対象を設定できます。

以下は、「チャットに特定のタグが付いているユーザー」、かつ(AND)「過去に配信したナローキャストメッセージを受信したユーザー」を送信対象に設定した場合のレシピエントオブジェクトの例です。

send target

json
"recipient": {
    "type": "operator",
    "and": [
        {
            "type": "audience",
            "audienceGroupId": 5614991017776
        },
        {
            "type": "redelivery",
            "requestId": "5b59509c-c57b-11e9-aa8c-2a2ae2dbcce4"
        }
    ]
}

送信対象を絞り込んでナローキャストメッセージを送る方法について詳しくは、以下を参照してください。

  • 属性情報やリターゲティングを利用して複数のユーザーに送信する(ナローキャストメッセージ)
  • ナローキャストメッセージを送る(Messaging APIリファレンス)
Messaging API

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【復旧済み】LINEログイン障害のお知らせ
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【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

2020/09/15

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。 Messaging APIで提供するすべての機能に影響が発生していた可能性があります。

お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2020年9月15日 11:37 〜 11:53(UTC+9)

原因

サーバー障害

状況

Messaging API呼び出し時に、リクエストの内容が正しくても、ステータスコード403が返されました。

影響範囲

Messaging API全般(https://api.line.me/v2/bot/*)

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告Messaging API

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ナローキャストメッセージの送信対象を絞り込む条件に再配信オブジェクトが追加されました
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LIFF v2.1.14、v2.2.1、v2.3.2をリリースしました

LIFF v2.1.14、v2.2.1、v2.3.2をリリースしました

2020/09/14

LIFF v2.1.14、v2.2.1、v2.3.2をリリースしました。変更点は以下のとおりです。

  • LIFFエンドポイントURLに含まれるURLフラグメントがliff.permanentLink.createUrl()で正しく処理されない不具合を修正しました(対象:v2.3.2)
  • LIFFエンドポイントURLに含まれるクエリパラメータがliff.permanentLink.createUrl()で正しく処理されない不具合を修正しました(対象:v2.3.2)
  • LIFFエンドポイントURLに含まれるパスがliff.permanentLink.createUrl()で正しく処理されない不具合を修正しました(対象:v2.3.2)
  • 2次リダイレクト先URLにフラグメントが含まれない不具合を修正しました(対象:v2.3.2)
  • LIFF URLが意図しないURLへリダイレクトされる不具合を修正しました(対象:v2.1.14、v2.2.1、v2.3.2)

機能の変更はありません。

LIFFエンドポイントURLに含まれるURLフラグメントがliff.permanentLink.createUrl()で正しく処理されない不具合を修正しました


対象バージョン

  • LIFF v2.3.2

変更点

LIFFのエンドポイントURLにURLフラグメント(#URL-fragment)が含まれていた場合、liff.permanentLink.createUrl()を実行した際、[LIFF URLの追加情報の処理方法]が「置換(後方互換性モード)」に設定されいてるにも関わらずパーマネントリンクにURLフラグメントが含まれる不具合がありました。

問題が発生する条件
  • LIFFのエンドポイントURLにURLフラグメントが含まれている
  • [LIFF URLの追加情報の処理方法]が「置換(後方互換性モード)」に設定されいてる

たとえば、[エンドポイントURL]がhttps://example.com/path#sectionに設定されていて、liff.permanentLink.createUrl()を実行するとhttps://liff.line.me/{liffId}/path?liff.state=#sectionがパーマネントリンクとして返されていました。LIFF v2.3.2では、https://liff.line.me/{liffId}が正しく返されるよう修正されています。

LIFFエンドポイントURLに含まれるクエリパラメータがliff.permanentLink.createUrl()で正しく処理されない不具合を修正しました


対象バージョン

  • LIFF v2.3.2

変更点

LIFFのエンドポイントURLにクエリパラメータ(?key=value)が含まれていて、同じクエリパラメータが含まれるLIFF URLでliff.permanentLink.createUrl()を実行するとクエリパラメータ部分が無限増殖したパーマネントリンクが返される不具合がありました。

問題が発生する条件
  • LIFFのエンドポイントURLに含まれるクエリパラメータとliff.permanentLink.createUrl()を実行する際のLIFF URLのクエリパラメータが一致する
  • [LIFF URLの追加情報の処理方法]が「連結」に設定されいてる

たとえば、[エンドポイントURL]がhttps://example.com/path1/?q1=v1&q2=v2に設定されていて、https://liff.line.me/{liffid}/?q1=v1&q2=v2でliff.permanentLink.createUrl()を実行すると、https://liff.line.me/{liffid}/?q1=v1&q1=v1&q2=v2&q2=v2のようにクエリパラメータ部分が無限増殖したパーマネントリンクが返されていました。

LIFF v2.3.2では、https://liff.line.me/{liffid}/?q1=v1&q2=v2が正しく返されるよう修正されています。

LIFFエンドポイントURLに含まれるパスがliff.permanentLink.createUrl()で正しく処理されない不具合を修正しました


対象バージョン

  • LIFF v2.3.2

変更点

LIFFのエンドポイントURLにパスが含まれていて、パスの末尾にスラッシュ(/)が使用されていた場合、liff.permanentLink.createUrl()を実行して取得したパーマネントリンクをクリックすると以下のようにパスの末尾のスラッシュ(/)がリダイレクト先に含まれない不具合がありました。

問題が発生する条件
  • LIFFのエンドポイントURLにパス(/path/)が含まれていて、パスの末尾にスラッシュ(/)が使用されている
  • LIFFのエンドポイントURLにクエリパラメータ(?key=value)やURLフラグメント(#URL-fragment)が含まれている
  • [LIFF URLの追加情報の処理方法]が「連結」に設定されいてる

たとえば、[エンドポイントURL]がhttps://example.com/path/?id=xxxxxxxに設定されていて、liff.permanentLink.createUrl()を実行して取得したパーマネントリンクにアクセスするとパスの末尾のスラッシュ(/)がリダイレクト先に含まれず、https://example.com/path?id=xxxxxxxに遷移されていました。

LIFF v2.3.2では、https://example.com/path/?id=xxxxxxxへ正しく遷移されるよう修正されています。

LIFF v2.4.0は修正済みです

2020年8月31日にお知らせしたとおり、この不具合の修正はLIFF v2.4.0にすでに反映されています。

2次リダイレクト先URLにフラグメントが含まれない不具合を修正しました


対象バージョン

  • LIFF v2.3.2

変更点

LIFFのエンドポイントURLやLIFF URLにURLフラグメントが含まれていた場合、[LIFF URLの追加情報の処理方法]の設定に関わらず、2次リダイレクト先URLにフラグメントが含まれない不具合を修正しました。

2次リダイレクト先URLや[LIFF URLの追加情報の処理方法]の設定による2次リダイレクト先URLへの影響について詳しくは、LIFFドキュメントの「LIFF URLにアクセスしてからLIFFアプリが開くまでの動作について」を参照してください。

LIFF URLが意図しないURLへリダイレクトされる不具合を修正しました


対象バージョン

  • LIFF v2.1.14
  • LIFF v2.2.1
  • LIFF v2.3.2

変更点

LIFF URLに指定した追加情報(例:path/?key=value)は、1次リダイレクト先URLではliff.stateクエリパラメータに含まれます。liff.stateクエリパラメータに追加情報が含まれる場合に、以下のように意図しない2次リダイレクト先URLに遷移する不具合がありました。

問題が発生する条件
  • liff.stateクエリパラメータの先頭に/がない
  • [LIFF URLの追加情報の処理方法]が「置換(後方互換性モード)」に設定されいてる

たとえば、[エンドポイントURL]がhttps://example.comに設定されており、liff.stateクエリパラメータがpathだった場合、ドメイン名とパスが/で分離されず、https://example.compathにリダイレクトされていました。 LIFF v2.1.14、v2.2.1、v2.3.2では、https://example.com/pathに正しくリダイレクトされるよう修正されています。

意図しないリダイレクトによる脆弱性について

この不具合を利用することで、悪意あるサイトへ誘導される危険があります。v2.4.0より前のLIFF SDKをお使いの場合はアップデートをおすすめします。

LIFF URLへのアクセス時の動作について詳しくは、LIFFドキュメントの「LIFF URLにアクセスしてからLIFFアプリが開くまでの動作について」を参照してください。

LIFF

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【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ
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【復旧済み】LINE Notify障害のお知らせ

【復旧済み】LINE Notify障害のお知らせ

2020/09/11

LINE Notifyにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2020年9月11日 15:16 ~ 2020年9月11日 16:42(UTC+9)

原因

オペレーションミス

影響範囲

LINE Notify

状況

上記の期間、LINE Notifyからのメッセージが送信できていませんでした。 すでに復旧しており、現在は正常にメッセージが送信されています。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告

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Messaging APIアップデート(2020年9月)

Messaging APIアップデート(2020年9月)

2020/09/01

Messaging APIに新たな機能が追加されました。

今回のアップデートで追加、更新された機能は以下のとおりです。

  • 配信可能な上限数の範囲内でナローキャストメッセージを送れるようになりました
  • バブルを定義するJSONデータの最大サイズが30KBになりました

配信可能な上限数の範囲内でナローキャストメッセージを送れるようになりました

ナローキャストメッセージにlimit.upToRemainingQuotaプロパティが追加されました。 ナローキャストメッセージの配信時にこのプロパティを指定しておくことで、配信可能な上限数の範囲内でメッセージを送れます。

limit.upToRemainingQuotaプロパティを使うメリットとは?

配信可能な上限数を超えてナローキャストメッセージを送ろうとすると、配信に失敗してしまいます。 そのため従来は、ナローキャストメッセージを送るときには、事前にメッセージ利用状況を確認した上で、「今月は残り750通まで送れるから、limit.maxプロパティを750にして配信しよう」というように、最大送信数の値を指定して送る必要がありました。

しかし今回追加されたlimit.upToRemainingQuotaプロパティをtrueにしておけば、配信しようとしたメッセージの数が配信可能な上限数を超えていても、メッセージの送信は失敗せず、自動的に上限数の範囲内で配信されます。 「残り何通まで送れるか?」を確認しなくても、自動的に上限数の範囲内で配信してくれるのが、このプロパティのメリットです。 なお配信対象は、無作為に抽出されます。

limit.upToRemainingQuotaプロパティについては、『Messaging APIリファレンス』の以下を参照してください。

  • ナローキャストメッセージを送る

メッセージの配信可能な上限数については、以下を参照してください。

  • Messaging APIの料金

バブルを定義するJSONデータの最大サイズが30KBになりました

Flex Messageで、バブルを定義するJSONデータの最大サイズが変わりました。 変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

項目変更前変更後
最大サイズ10KB30KB

Flex Messageのバブルコンテナについては、『Messaging APIリファレンス』の以下を参照してください。

  • バブル
Messaging API

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【更新】LIFF v2.4.0をリリースしました

【更新】LIFF v2.4.0をリリースしました

2020/08/31
2020年9月24日追記

LIFF v2.4.0の利用は、LIFFアプリを閉じずに別のLIFFアプリを開く機能に、不具合が発見されたため非推奨になりました。 この機能を利用するための条件が以下に変わりました。

項目変更前変更後
LIFF SDK2.4.02.4.1
LINE10.16.010.18.0

すでにLIFF v2.4.0をお使いの場合は、LIFF v2.4.1へのアップデートをお勧めします。

LIFF v2.4.0をリリースしました。 LIFF v2.4.0における変更点は以下のとおりです。

  • LIFFアプリの初期化前でもliff.closeWindow()メソッドが実行できるようになりました
  • LIFFアプリを閉じずに別のLIFFアプリを開くことができるようになりました
  • LIFF URLが意図しないURLへリダイレクトされる不具合を修正しました
  • liff.permanentLink.createUrl()の不具合を修正しました
  • 2次リダイレクト先URLにフラグメントが含まれない不具合を修正しました

LIFFアプリの初期化前でもliff.closeWindow()メソッドが実行できるようになりました

liff.init()メソッドでLIFFアプリを初期化する前に、liff.closeWindow()メソッドを実行できるようになりました。

LIFFアプリ初期化前にliff.closeWindow()メソッドを実行できる条件

LIFF SDKバージョンが2.4.0以上、ユーザーのLINEバージョンが10.15.0以上の場合のみ、LIFFアプリ初期化前にliff.closeWindow()を実行できます。

以下のように、ネットワークエラーや、ユーザーのLINEバージョンなどによってLIFFアプリの初期化に失敗した場合に、liff.closeWindow()メソッドでLIFFアプリを閉じることができます。

js
liff
  .init({
    liffId: "123456-abcedfg" // Use own liffId
  })
  .then(() => {
    // Start to use liff's api
  })
  .catch((err) => {
    // Error happens during initialization
    console.log(err.code, err.message);
    liff.closeWindow();
  });

詳しくは、『LIFF APIリファレンス』の「liff.closeWindow()」を参照してください。

LIFFアプリを閉じずに別のLIFFアプリを開くことができるようになりました

画面サイズがFull表示のLIFFアプリ内で、別のLIFFアプリへのリンクをクリックすると、LIFFブラウザを開いたまま別のアプリを表示することができます。 ブラウザが閉じないため、LIFFブラウザの戻るボタンで遷移元のLIFFアプリに戻ることができます。

LIFFアプリを閉じずに別のLIFFアプリに遷移できる条件(2020年9月24日追記)

LIFF v2.4.0では不具合があり、正しく動作しないことがわかりました。この機能の動作条件は以下に変更されています。

  • LIFF SDKバージョンが2.4.1以上、ユーザーのLINEバージョンが10.18.0以上
  • 遷移元のLIFFアプリの画面サイズがFull表示に設定されている
  • 遷移先のLIFFアプリがliff.init()で正しく初期化されている

LIFF-apps-transition

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリから別のLIFFアプリを開いた場合の動作について」を参照してください。

LIFF URLが意図しないURLへリダイレクトされる不具合を修正しました

LIFF URLに指定した追加情報(例:path/?key=value)は、1次リダイレクト先URLではliff.stateクエリパラメータに含まれます。liff.stateクエリパラメータに追加情報が含まれる場合に、以下のように意図しない2次リダイレクト先URLに遷移する不具合がありました。

問題が発生する条件
  • liff.stateクエリパラメータの先頭に/がない
  • [LIFF URLの追加情報の処理方法]が「置換(後方互換性モード)」に設定されいてる

たとえば、[エンドポイントURL]がhttps://example.comに設定されており、liff.stateクエリパラメータがpathだった場合、ドメイン名とパスが/で分離されず、https://example.compathにリダイレクトされていました。 LIFF v2.4.0では、https://example.com/pathに正しくリダイレクトされるよう修正されています。

LIFF URLへのアクセス時の動作について詳しくは、LIFFドキュメントの「LIFF URLにアクセスしてからLIFFアプリが開くまでの動作について」を参照してください。

liff.permanentLink.createUrl()の不具合を修正しました

LIFFのエンドポイントURLにクエリパラメータ(?key=value)やURLフラグメント(#URL-fragment)などが含まれていた場合、liff.permanentLink.createUrl()を実行した際、場合により追加情報部分がパーマネントリンクに正しく反映されない不具合を修正しました。

2次リダイレクト先URLにフラグメントが含まれない不具合を修正しました

LIFFのエンドポイントURLやLIFF URLにURLフラグメントが含まれていた場合、[LIFF URLの追加情報の処理方法]の設定に関わらず、2次リダイレクト先URLにフラグメントが含まれない不具合を修正しました。

2次リダイレクト先URLや[LIFF URLの追加情報の処理方法]の設定による2次リダイレクト先URLへの影響について詳しくは、LIFFドキュメントの「LIFF URLにアクセスしてからLIFFアプリが開くまでの動作について」を参照してください。

LIFF

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Messaging APIアップデート(2020年9月)
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Webhook URLで使用できる認証局を追加しました

Webhook URLで使用できる認証局を追加しました

2020/08/26

Webhook URLにはHTTPSを使用し、LINEが信頼する認証局で発行されたSSL証明書を設定する必要があります。

LINEが信頼する認証局リストに、以下の認証局が追加されました。

text
CN=TWCA Global Root CA, OU=Root CA, O=TAIWAN-CA, C=TW

Webhook URLを設定する操作について詳しくは、「Webhook URLを設定する」を参照してください。

LINEプラットフォームメンテナンスSSL/TLS

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【更新】LIFF v2.4.0をリリースしました
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LINE Blockchain Platformが利用できるようになりました

LINE Blockchain Platformが利用できるようになりました

2020/08/26

以下の3つのコンポーネントで構成される「LINE Blockchain Platform」が利用できるようになりました。

  • LINE Blockchain
  • LINE Blockchain Developers
  • BITMAXウォレット

LINE Blockchain

LINE Blockchainは、LINEが開発・運営するブロックチェーンプラットフォームです。数億人にのぼるLINEユーザーへのサービス提供に耐えられるよう設計され、高いパフォーマンスと信頼性を備えています。

詳しくは、LINE Blockchainを参照してください。

LINE Blockchain Developers

LINE Blockchain Developersは、LINE Blockchainを利用したサービスのコンソールやAPIを提供しており、慣れ親しんだ環境で開発することができます。

詳しくは、LINE Blockchain Developersを参照してください。

BITMAXウォレット

BITMAXウォレットは、LINE Blockchainを使ったサービスのデジタル資産の保管・転送を可能にする統合型ウォレットです。ユーザーは、LINE Blockchain上の資産情報を取得したり、他のユーザーに資産を送信したりすることができます。サービス提供者は、BITMAXウォレットを自社サービスに統合し、ユーザーがサービス内で資産にアクセスしたり、転送したりできるようにします。

BITMAXウォレットはLINEアカウントを利用するため、割り当てられるユーザーウォレットはユーザーのLINEアカウントに1対1で紐づきます。BITMAXウォレットに登録すると、チェーンを選択したり、CashewベーストークンかDaphneベーストークンのどちらかを閲覧できるようになります。

詳しくは、BITMAX Walletを参照してください。

LINE Blockchain Platform

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Webhook URLで使用できる認証局を追加しました
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【復旧済み】LINE Developersサイト 障害のお知らせ

【復旧済み】LINE Developersサイト 障害のお知らせ

2020/08/17

LINE Developersサイトにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2020年8月4日 11:00頃 ~ 2020年8月14日 13:00頃(UTC+9)

原因

サーバー障害

状況

上記の時間中、LINE DevelopersコンソールのMessaging APIチャネルの[統計情報]タブで統計グラフを確認できない状況になっていました。 すでに復旧対応は完了し、統計グラフは正しく表示されています。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告LINEプラットフォーム

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LINE Blockchain Platformが利用できるようになりました
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【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年10月30日)

【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年10月30日)

2020/08/12

2019年11月8日、および2020年3月19日にお知らせしたとおり、Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名は「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更されました。

当初は、2020年4月30日を移行期限にしていましたが、利用状況を踏まえて移行期間を2020年10月30日までに延長します。

対象エンドポイント

  • コンテンツを取得する
  • リッチメニューの画像をアップロードする
  • リッチメニューの画像をダウンロードする

影響

上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメイン名を変更してください。

移行期間終了後に、古いドメイン名のエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

移行期間

2019年11月8日 ~ 2020年10月30日 14:00

Messaging API

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統計情報を取得するエンドポイントがインドネシア(ID)でも使えるようになりました

統計情報を取得するエンドポイントがインドネシア(ID)でも使えるようになりました

2020/08/05

統計情報を取得するMessaging APIのエンドポイントが、インドネシア(ID)でも使えるようになりました。

今まで、インドネシア(ID)のユーザーが作成したLINE公式アカウントでは、以下の統計情報を取得できない制限がありました。 今回の更新でこの制限が解除されました。

  • 友だちの属性情報に基づく統計情報を取得する
Messaging API

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【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年10月30日)
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【更新】Messaging APIアップデート(2020年8月)

【更新】Messaging APIアップデート(2020年8月)

2020/08/04
2020年8月6日追記

近日公開予定としておりました以下のエンドポイントが、ご利用いただけるようになりました。

  • ユーザーIDアップロード用のオーディエンスを作成する(ファイル指定)
  • ユーザーIDアップロード用のオーディエンスにユーザーIDまたはIFAを追加する(ファイル指定)

Messaging APIに新たなWebhookイベントとエンドポイントが追加されました。 今回のアップデートで追加された機能は以下のとおりです。

  • 送信取消イベントが追加されました
  • 動画視聴完了イベントが追加されました
  • 特定のエンドポイントでaudiencesプロパティが必須から任意になりました
  • オーディエンスの送信対象アカウントをファイルで指定できるようになりました

送信取消イベントが追加されました

既存の参加、退出、メッセージ送信といったWebhookイベントに加えて、メッセージの送信を取り消したことを示す「送信取消イベント」が新たに追加されました。

  • 送信取消イベント

動画視聴完了イベントが追加されました

動画識別用IDtrackingIdプロパティが指定された動画を、ユーザーが最後まで視聴した際に発生する「動画視聴完了イベント」が新たに追加されました。

  • 動画視聴完了イベント

特定のエンドポイントでaudiencesプロパティが必須から任意になりました

以下のエンドポイントにおいて、audiencesプロパティが必須から任意に変わりました。

  • ユーザーIDアップロード用のオーディエンスを作成する(JSON指定)

この変更により、先に「送信対象が空のオーディエンス」を作成しておいて、後からオーディエンスにユーザーIDまたはIFAを追加する、という方法でオーディエンスが用意できるようになりました。

オーディエンスの送信対象アカウントをファイルで指定できるようになりました

オーディエンスの送信対象アカウントをファイルで指定できるようになりました。

  • ユーザーIDアップロード用のオーディエンスを作成する(ファイル指定)
  • ユーザーIDアップロード用のオーディエンスにユーザーIDまたはIFAを追加する(ファイル指定)
Messaging API

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統計情報を取得するエンドポイントがインドネシア(ID)でも使えるようになりました
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LINEのAPIがHTTP/2に対応します

LINEのAPIがHTTP/2に対応します

2020/07/30

LINEのAPIが、新たにHTTP/2に対応します。

対象APIのドメイン名

  • api.line.me
  • api-data.line.me
  • access.line.me

対応HTTPバージョン

変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

HTTPバージョン変更前変更後
HTTP/2❌✅
HTTP/1.1✅✅
HTTP/1.0✅✅

変更予定日時

2020年8月4日 12:00 ~ 16:00(UTC+9)

影響

上記のAPIを利用している場合は、変更後の対応HTTPバージョンで疎通できることを確認してください。

なお変更後に、HTTP/2およびTLS 1.3に対応しているクライアントから上記のAPIを利用する場合、ハンドシェイクのオーバーヘッドが減って接続効率が上がります。

最新のプロトコル(HTTP/2およびTLS 1.3)を利用するためには、開発環境(JDKやその他の開発言語)やLINE SDKを最新バージョンへアップグレードすることを推奨します。

  • LINE SDK for iOS Swift
  • LINE SDK for iOS Objective-C
  • LINE SDK for Android
  • LINE SDK for Unity
  • LINE SDK for Flutter

その他の変更点

日本国外から対象APIにアクセスする場合、上記と同時に次の2点が変更されます。

  • TLS 1.3を利用できるようになります
    TLS 1.3への対応について詳しくは、「LINEのAPIがTLS 1.3に対応しました」を参照してください。
  • SSLルート認証局がGlobalSignに変更されます
    SSLルート認証局の変更について詳しくは、「LINEのAPIでSSLルート認証局が変更されました」を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINEプラットフォームメンテナンスSSL/TLS

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【更新】Messaging APIアップデート(2020年8月)
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LINEミニアプリチャネルのサービスメッセージテンプレートタブを更新しました

LINEミニアプリチャネルのサービスメッセージテンプレートタブを更新しました

2020/07/29

LINEミニアプリチャネルの[サービスメッセージテンプレート]タブを更新しました。

サービスメッセージのプレビューを確認しながら、テンプレートを選択し、LINEミニアプリチャネルに追加できます。

サービスメッセージテンプレート

また、JSONオブジェクトを入力して、プレビューを確認したり、テストメッセージを送信したりできます。

テストメッセージを送信する

詳しくは、「サービスメッセージを送信する」を参照してください。

LINEミニアプリ

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LINEのAPIがHTTP/2に対応します
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「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」エンドポイントとそのコンテンツを削除しました

「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」エンドポイントとそのコンテンツを削除しました

2020/07/29

2020年7月1日に告知したとおり、「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」Messaging APIのエンドポイントを削除しました。これに伴い、エンドポイントに関連するコンテンツを削除しました。

チャネルアクセストークンv2.1を発行する際、チャネルアクセストークンとペアになる一意のキーID(key_id)が返されます。新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを使って、現在有効なチャネルアクセストークンとペアになるキーIDを取得できます。取得したキーIDを、データベースなどに保管したチャネルアクセストークンとキーIDのペアと照合することで、有効なチャネルアクセストークンを識別できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークンv2.1を発行する」を参照してください。

Messaging APIドキュメント

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【一部復旧済み】「分析」の一部APIの集計不具合のお知らせ

【一部復旧済み】「分析」の一部APIの集計不具合のお知らせ

2020/07/29

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、一部を除いて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

現象1:2020年7月21日 7時頃 ~ 17時頃(UTC+9)

現象2:2020年7月16日以降(UTC+9)

状況

【復旧済み】現象1

すべてのプレミアムアカウントと認証済アカウントにおいて、友だち数を取得するAPIを呼び出した際、2020年7月21日の誤った数値が取得されていた場合がありました。

現象1については現在は復旧しており、2020年7月21日の正しい数値を取得できます。

【制限】現象2

一部(全体の0.5%未満)のLINE公式アカウントにおいて、友だち数を取得するAPIを使って、2020年7月16日~2020年7月20日の友だち数を取得した場合、followers、targetedReaches、およびblocksで誤った数値が返される可能性があります。

現象2に該当していたLINE公式アカウントでは、具体的には以下のような影響が発生している可能性があります。

例:

  • 当該期間中に友だち追加があっても、友だち数に加算されていない
  • 当該期間中のfollowersが実際よりも少ない数値で返される

現象2については、正しい数値を復旧できません。申し訳ございません。

注意

いずれの現象も、メッセージ配信時のメッセージ通数の集計には影響がありません。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告Messaging API

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「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」エンドポイントとそのコンテンツを削除しました
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LINEのAPIでSSLルート認証局が変更されました

LINEのAPIでSSLルート認証局が変更されました

2020/07/21
2020年7月30日追記

日本国外から対象APIにアクセスする場合については、2020年8月4日以降、ルート認証局が変更される予定です。 詳しくは2020年7月30日のニュース、「LINEのAPIがHTTP/2に対応します」を参照してください。

LINEのAPIサーバーで使用しているSSL証明書を変更しました。 これに伴って、証明書のルート認証局がDigiCertからGlobalSignに変更されました。

対象APIのドメイン名

  • api.line.me
  • api-data.line.me
  • access.line.me

変更日時

  • 日本:2020年7月10日 17:17 ~ 17:54(UTC+9)
  • 日本国外:2020年8月4日 12:00 ~ 16:00(UTC+9)

影響

こちらの変更に伴って、APIを利用しているクライアント側の環境でSSL通信の問題が発生した場合は、対応するルート証明書(GlobalSign Root R3)が存在していない可能性があります。 該当する場合は、APIを利用しているクライアント側の環境で、ルート証明書を最新版にアップデートしてください。

  • GMOグローバルサイン ルート証明書/中間CA証明書(SSLサーバ証明書)

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINEプラットフォームメンテナンスSSL/TLS

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LIFF v2.3.1をリリースしました

LIFF v2.3.1をリリースしました

2020/07/16

LIFF v2.3.1をリリースしました。 LIFF v2.3.1における変更点は以下のとおりです。

  • LIFF SDKのnpmパッケージのドキュメントの不具合を修正しました
  • LIFF SDKのnpmパッケージの利用手順を移動しました

機能の変更はありません。

LIFF SDKのnpmパッケージのドキュメントの不具合を修正しました

試験的に公開していたLIFF SDKのnpmパッケージに関するnpm公式サイト上のドキュメントの不具合を修正しました。

LIFF SDKのnpmパッケージの利用手順を移動しました

LIFF SDKのnpmパッケージのインストールおよびLIFFアプリへの組み込みの手順をnpm公式サイトからLINE Developersサイトに移動しました。 詳しくは、「LIFFアプリを開発する」の「npmパッケージを利用する」を参照してください。

LIFF

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LINEのAPIでSSLルート認証局が変更されました
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【復旧済み】Webhookイベント送信障害のお知らせ

【復旧済み】Webhookイベント送信障害のお知らせ

2020/07/15

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2020年6月29日 13:20 ~ 2020年7月14日 17:42(UTC+9)

原因

弊社ネットワークにおいて不正な通信が検知されたため、予防的な対策として、一部の通信を遮断しました。

状況

上記の期間、ngrokを利用した一部のボットサーバー(Webhook URL)へWebhookイベントを送信できていませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告Messaging API

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LIFF v2.3.1をリリースしました
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LIFFのヘッダーに機能を追加しました

LIFFのヘッダーに機能を追加しました

2020/07/15

2020年7月6日にお知らせしたとおり、LIFFのヘッダーに機能を追加しました。

LIFF header design to be improved

  • LIFFアプリのアイコンが非表示になりました
  • シェアボタンが表示されるようになりました

LIFFアプリのアイコンが非表示になりました

LIFFアプリの左上に表示されていたアイコンが非表示になりました。

シェアボタンが表示されるようになりました

画面サイズをFullに設定しているLIFFアプリでは、ヘッダーにシェアボタンが表示されるようになりました。 ユーザーがシェアボタンをタップすると、以下のオプションが表示されます。

項目説明
シェア現在開いているページのURLを、LINEメッセージでシェアします。
更新現在開いているページを再読み込みします。

なお、LINE DevelopersコンソールでLIFFアプリの[モジュールモード]をオンにすると、シェアボタンを非表示にできます。 詳しくは、「LIFFアプリをチャネルに追加する」を参照してください。

動作環境

シェアボタンは、iOS版LINE、Android版LINEのバージョン10.12.0以降で表示できます。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LIFF

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【復旧済み】Webhookイベント送信障害のお知らせ
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【復旧済み】LINE Front-end Framework障害のお知らせ

【復旧済み】LINE Front-end Framework障害のお知らせ

2020/07/13

LINE Front-end Frameworkにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2020年7月13日 11:44 ~ 17:26(UTC+9)

原因

サーバー障害

状況

上記の時間帯において、弊社サーバーに障害が発生し、LIFFアプリの新規作成時にエラーが表示されていました。エラーが表示されていましたが、LIFFアプリは作成されていました。 すでに復旧対応は完了しています。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告LIFF

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LIFFのヘッダーに機能を追加しました
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Messaging APIリファレンスとサイドメニューを改善しました

Messaging APIリファレンスとサイドメニューを改善しました

2020/07/08

LINE DevelopersサイトのMessaging APIリファレンスは、提供しているエンドポイントが多いために、いままでは非常に縦に長く、情報量の多いページとなっていました。 そのため開発者の皆さんからは、「スクロールしているうちに、どこを見ていたのか分からなくなってしまう」「ページが長すぎて見にくい」といったお声をいただいていました。

そうした声に応えて、Messaging APIリファレンスでエンドポイントをより探しやすくなるよう、次の改善を行いました。

選択したカテゴリだけを見られるようにしました

すべてのエンドポイントは、WebhookやOAuthなどのカテゴリに分けられています。 カテゴリごとの概要を見て、[表示]を押すことで、カテゴリ内のエンドポイントが表示されます。

Messaging APIのWebhookの概要

サイドメニューで「いま見ている場所」が自動表示されるようになりました

ページをスクロールすると、自動的にサイドメニューの目次も動いて、「いま見ている場所」を緑色に強調表示するようになりました。 たとえばページをスクロールしてWebhookの「レスポンス」を見ると、サイドメニューの目次もWebhookの「レスポンス」が強調表示されます。

Webhookの「レスポンス」を見ているときは、サイドメニューでもWebhookの「レスポンス」が緑色になっている

「いまはページのどこを見ているんだ?」と思ったら、サイドメニューを見て、いま自分が見ている場所を確認できます。

タイトル検索や全文検索でエンドポイントを探せる

いままではブラウザのページ内検索を使ってエンドポイントを探していた、という開発者の方は、今後は検索機能をご利用ください。エンドポイントをタイトル検索や全文検索で探せます。

検索でエンドポイントを探せます

LINE Developersサイトについてご意見をお聞かせください

新しいMessaging APIリファレンスをご利用いただき、何かお気づきのことや、使いにくいと感じた点などがありましたら、ページの右下に表示される「このページはお役に立ちましたか?」からご意見をお聞かせください。

ぜひご意見をお聞かせください

開発者の皆さんには、いつも貴重なご意見をお寄せいただき、本当にありがとうございます。 我々はいただいたすべてのメッセージに目を通しています。

今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

Messaging API

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【復旧済み】LINE Front-end Framework障害のお知らせ
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LIFFのヘッダーに機能が追加されます

LIFFのヘッダーに機能が追加されます

2020/07/06

2020年7月中旬以降に、LIFFのヘッダーの仕様変更を予定しています。

LIFF header design to be improved

  • LIFFアプリのアイコンが非表示になります
  • シェアボタンが表示されます

LIFFアプリのアイコンが非表示になります

LIFFアプリの左上に表示されていたアイコンが非表示になります。

シェアボタンが表示されます

LIFFアプリの画面サイズをFullに設定しているLIFFアプリでは、ヘッダーにシェアボタンが表示されます。 ユーザーがシェアボタンをタップすると、以下のオプションが表示されます。

項目説明
シェア現在開いているページのURLを、LINEメッセージでシェアします。
更新現在開いているページを再読み込みします。

なお、LINE DevelopersコンソールでLIFFアプリの設定を変更すると、シェアボタンを非表示にできます。 この設定項目は、今後追加される予定です。

動作環境

シェアボタンは、iOS版LINE、Android版LINEのバージョン10.12.0以降で表示できます。

仕様変更予定日時

2020年7月中旬以降

なおこの仕様変更の内容および日時は、予告なく変更される可能性があります。 LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LIFF

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Messaging APIリファレンスとサイドメニューを改善しました
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LINEミニアプリのドキュメントおよびエントリー窓口を公開しました

LINEミニアプリのドキュメントおよびエントリー窓口を公開しました

2020/07/02

LINEミニアプリのドキュメントおよびエントリー窓口を公開しました

LINEミニアプリとは

LINEミニアプリは、LINE上で動作するウェブアプリです。

LINEミニアプリを使えば、ユーザーはアプリをインストールしなくてもサービスを利用できます。

LINEミニアプリでは、特別なトークルームに「サービスメッセージ」と呼ばれるメッセージを送信できるなど、既存のLIFF(LINE Front-end Framework)アプリよりもさらに豊富な機能を利用できます。

サービスメッセージ

詳しくは、「LINEミニアプリとは」を参照してください。

LINEミニアプリを開発するには

LINEミニアプリを開発し、ユーザーに提供するには、LINE DevelopersコンソールでLINEミニアプリチャネルを作成する必要があります。

現在、LINEミニアプリチャネルの作成は、LINEミニアプリ開発プログラムに登録申請を行い、事前審査を通過したサービスの開発者にのみ許可されています。

この機会に、LINEミニアプリ開発プログラムへの登録をお願いいたします。

LINEミニアプリの開発ドキュメント

LINEミニアプリの開発に必要な情報については、以下を参照してください。

  • LINEミニアプリ ドキュメント
  • LINEミニアプリ APIリファレンス
LINEミニアプリ

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LIFFのヘッダーに機能が追加されます
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「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」エンドポイントの利用が非推奨となりました

「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」エンドポイントの利用が非推奨となりました

2020/07/01

2020年6月22日にお知らせしたとおり、すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得するエンドポイントの利用が非推奨となりました。また、2020年7月29日に、このエンドポイントは廃止されます。

このエンドポイントを利用している場合は、廃止日までに、新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを利用するようにボットを改修してください。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークンv2.1を発行する」を参照してください。

Messaging API

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LIFF SDKをnpmパッケージとして公開しました

LIFF SDKをnpmパッケージとして公開しました

2020/07/01

これまで、LIFFアプリにLIFF SDKを組み込むには、CDNパスを指定する必要がありました。

本日、LIFF SDKのnpmパッケージを試験的に公開しました。 今後は、npmおよびYarnを利用して、LIFF SDKをインストールできます。

LIFF SDKのnpmパッケージについて詳しくは、https://www.npmjs.com/package/@line/liffを参照してください。

また、npmパッケージとして利用できるLIFF SDKのバージョンはv2.3.0以降です。今後のLIFF SDKのバージョンアップの内容については、『LIFFドキュメント』の「リリースノート」でお知らせします。

注意

npmパッケージは、試験的に公開しています。今後、予告なく変更、または削除される可能性があります。

LIFF

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「すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する」エンドポイントの利用が非推奨となりました
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LINEのAPIがTLS 1.3に対応しました

LINEのAPIがTLS 1.3に対応しました

2020/07/01
2020年7月30日追記

日本国外から対象APIにアクセスする場合については、2020年8月4日以降、TLS 1.3を利用できるようになる予定です。 詳しくは2020年7月30日のニュース、「LINEのAPIがHTTP/2に対応します」を参照してください。

LINEのAPIが、新たにTLS 1.3に対応しました。

対象APIのドメイン名

  • api.line.me
  • api-data.line.me
  • access.line.me

SSL/TLSの対応プロトコルバージョン

変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

プロトコルバージョン変更前変更後
TLS 1.3❌✅
TLS 1.2✅✅
TLS 1.1✅✅
TLS 1.0✅✅
SSL 3.0❌❌
SSL 2.0❌❌

影響

上記のAPIを利用している場合は、変更後の対応プロトコルバージョンで疎通可能であることをご確認ください。

移行期間

  • 日本:2020年7月1日以降、TLS 1.3を利用できます。
  • 日本国外:2020年8月4日以降、TLS 1.3を利用できます。

なお今後、TLS 1.0およびTLS 1.1のサポートは終了予定です。 終了時期は未定です。決まり次第、改めてお知らせいたします。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging APILINEログインLIFFSSL/TLS

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LIFF SDKをnpmパッケージとして公開しました
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2020年末にビーコンイベントのleaveイベントを廃止します

2020年末にビーコンイベントのleaveイベントを廃止します

2020/06/30
2020年7月8日追記

問い合わせ先を明確にしました。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

以前から廃止予定になっていたビーコンイベントのleaveイベントに関して、廃止スケジュールが決まりました。

時期説明
2020年末廃止
2021年1月上旬Webhookの送信停止
ヒント

そのほかのビーコンイベント(enterイベント、bannerイベント、およびstayイベント)については、引き続きサポートします。

影響

ビーコンの電波の受信圏から出たことを検知するには、leaveイベントの代わりにstayイベントを利用するよう、サービスを変更してください。

beacon.type説明
leave【2020年末に廃止予定】ユーザーがビーコンの受信圏から出ました。
stayユーザーがビーコンの電波の受信圏に滞在しています。
このイベントは、最短10秒間隔で繰り返し送信されます。

なお、stayイベントの利用をご希望の場合は、担当営業までご連絡いただくか、弊社パートナーにお問い合わせください。

2021年1月7日追記

2021年1月現在、stayイベントの新規利用受付は停止しています。

leaveイベントの廃止にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging API

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LINEのAPIがTLS 1.3に対応しました
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LIFF v2.3.0をリリースしました

LIFF v2.3.0をリリースしました

2020/06/29

LIFF v2.3.0をリリースしました。 LIFF v2.3.0における変更点は以下のとおりです。

  • LIFFのエンドポイントURLでパスおよびクエリパラメータを利用できるようになりました
  • liff.permanentLink.createUrl()メソッドで例外が発生する条件を追加しました
  • liff.shareTargetPicker()の送信結果を取得できるようになりました
  • liff.sendMessages()で返されるエラーコードを追加しました

LIFFのエンドポイントURLでパスおよびクエリパラメータを利用できるようになりました

以前お知らせしたとおり、LINE Developersコンソールの[エンドポイントURL]に入力したパス(/path)およびクエリパラメータ(?key=value)を、LIFFアプリで利用できるようになりました。

設定を変更するまでは既存のLIFFアプリへの影響はありません

既存のLIFFアプリで新仕様を利用する場合は、LINE Developersコンソールで設定を変更する必要があります。設定を変更するまでは、仕様変更の影響を受けません。

LIFF URLの追加情報の処理方法

新仕様を利用するには、LIFFアプリの[LIFF URLの追加情報の処理方法]を「連結」に設定します。 LIFFアプリが新仕様に対応していない場合は、設定を変更しないでください。「置換(後方互換性モード)」に設定されている場合は、仕様変更の影響を受けません。

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリを開く」を参照してください。

liff.permanentLink.createUrl()メソッドで例外が発生する条件を追加しました

liff.permanentLink.createUrl()メソッドを実行したとき、現在のページのURLが[エンドポイントURL]に指定したURLで始まらない場合に、例外が発生します。

javascript
try {
    const myLink = liff.permanentLink.createUrl()
}
catch (err) {
    console.log(err.code + ':' + err.message);
}

特に[LIFF URLの追加情報の処理方法]が「置換(後方互換性モード)」のときは、[エンドポイントURL]に指定したパスやクエリパラメータ(/2020campaign/?key=value)が、2次リダイレクト先に含まれないことがあります。 その場合、liff.permanentLink.createUrl()メソッドが上記の条件を満たすため、パーマネントリンクを取得できません。

詳しくは、『LIFF v2 APIリファレンス』の「liff.permanentLink.createUrl()」を参照してください。

liff.shareTargetPicker()の送信結果を取得できるようになりました

2020年4月21日にお知らせしたとおり、liff.shareTargetPicker()の送信結果を取得できるようになりました。

仕様変更前は、ターゲットピッカーを表示できたかどうかをLIFFアプリが確認できましたが、その後、メッセージを送信できたかどうかは確認できませんでした。

仕様変更後は、メッセージを送信できたかどうかを確認できるため、ユーザーの状況に合わせて、LIFFアプリの挙動を変更するように実装できます。

注意
  • この仕様変更により、liff.shareTargetPicker()の戻り値に変更があります。
  • ユーザーがLINE 10.3.0~LINE 10.10.0を使用している場合は、この仕様変更の影響を受けません。

仕様変更に対応するサンプルコード

以下のように、ユーザーが使用しているLINEバージョンによって戻り値を処理することをお勧めします。

javascript
if (liff.isApiAvailable('shareTargetPicker')) {
  liff.shareTargetPicker([
    {
      'type': 'text',
      'text': 'Hello, World!'
    }
  ])
    .then(function (res) {
      if (res) {
        // succeeded in sending a message through TargetPicker
        console.log(`[${res.status}] Message sent!`)
      } else {
        const [majorVer, minorVer] = (liff.getLineVersion() || "").split('.');
        if (parseInt(majorVer) == 10 && parseInt(minorVer) < 11) {
          // LINE 10.3.0 - 10.10.0
          // Old LINE will access here regardless of user's action
          console.log('TargetPicker was opened at least. Whether succeeded to send message is unclear')
        } else {
          // LINE 10.11.0 -
          // sending message canceled
          console.log('TargetPicker was closed!')
        }
      }
    }).catch(function (error) {
      // something went wrong before sending a message
      console.log('something wrong happen')
    })
}

詳しくは、『LIFF v2 APIリファレンス』の「liff.shareTargetPicker()」を参照してください。

liff.sendMessages()で返されるエラーコードを追加しました

liff.sendMessages()に不正なパラメータを渡した場合、LiffErrorのエラーコードで400が返されていました。仕様変更後は、400の代わりにINVALID_ARGUMENTが返されます。

なお、エラーコードによって処理を分岐していない場合は、仕様変更の影響を受けません。

仕様変更前:

javascript
liff.sendMessages([
  {
    type: 'text',
    text: 'Hello, World!'
  }
])
  .then(() => {
    console.log('message sent');
  })
  .catch((err) => {
    // Returns "400" if invalid arguments are passed
    if (err.code === "400") {
      console.log("message format error!");
    }
  });

仕様変更後:

javascript
liff.sendMessages([
  {
    type: 'text',
    text: 'Hello, World!'
  }
])
  .then(() => {
    console.log('message sent');
  })
  .catch((err) => {
    // Returns "INVALID_ARGUMENT" if invalid arguments are passed
    if (err.code === "INVALID_ARGUMENT") {
      console.log("message format error!");
    }
  });

詳しくは、『LIFF v2 APIリファレンス』の「エラー内容」を参照してください。

LIFF

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【復旧済み】LINEログイン障害のお知らせ

【復旧済み】LINEログイン障害のお知らせ

2020/06/24

LINEログインにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2020年6月24日 15:30 ~ 16:14(UTC+9)

原因

サーバー障害

状況

一部LINEログインの処理が、正常に動作しませんでした。

​なお、自動ログインおよびシングルサインオン(SSO)によるLINEログインは、影響を受けませんでした。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告LINEログイン

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チャネルアクセストークンを識別するためのキーIDが追加されました

チャネルアクセストークンを識別するためのキーIDが追加されました

2020/06/22

すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得するエンドポイントは、セキュリティ上の理由により、再暗号化されたチャネルアクセストークンを返します。そのため同一のチャネルアクセストークンでも、発行時と取得時で値が変わり、トークンの管理や識別が困難でした。

今回のアップデートにより、チャネルアクセストークンv2.1を発行する際に、トークンと対になる一意のキーID(key_id)を返すようになりました。新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを利用して、キーIDと対になるチャネルアクセストークンを識別できるようになります。

エンドポイントの非推奨化の予定

すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得するエンドポイントの利用は、7月上旬に非推奨になる予定です。このエンドポイントを利用している場合は、新たに追加されたすべての有効なチャネルアクセストークンv2.1のキーIDを取得するエンドポイントを利用するようにボットを改修してください。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークンv2.1を発行する」を参照してください。

Messaging API

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LINE Developersコンソール内で「リンクされたボット」設定の位置を移動しました

LINE Developersコンソール内で「リンクされたボット」設定の位置を移動しました

2020/06/15

LINE Developersコンソール内で、特定のチャネルタイプの[リンクされたボット]設定の位置を移動しました。

項目変更前変更後
[リンクされたボット]設定の位置チャネル内[LINEログイン設定]タブチャネル内[チャネル基本設定]タブ

影響のあるチャネルタイプ

  • LINEログイン
  • [BETA] ブロックチェーンサービス

影響

この変更による既存のLINEログインおよびブロックチェーンサービスチャネルの動作への影響はありません。

今後LINE Developersコンソールに新規追加される[リンクされたボット]設定を含むチャネルタイプは、変更後の位置が適応されます。

[リンクされたボット]の設定方法は、「チャネルにLINE公式アカウントをリンクする」を参照してください。

LINE Developersコンソール

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チャネルアクセストークンを識別するためのキーIDが追加されました
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LIFF v2.2.0リリース:LiffErrorのコードを追加しました

LIFF v2.2.0リリース:LiffErrorのコードを追加しました

2020/06/15

以下のメソッドでPromiseがrejectされたときに渡されるLiffErrorのコードがより詳細になり、問題の原因がわかりやすくなりました。

詳しくは、以下のメソッドの「エラーレスポンス」を参照してください。

  • liff.init()
  • liff.getProfile()
  • liff.getFriendship()
LIFF

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LINE Developersコンソール内で「リンクされたボット」設定の位置を移動しました
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Messaging APIアップデート(2020年6月)

Messaging APIアップデート(2020年6月)

2020/06/10

Messaging APIに新しいエンドポイントが追加されました。今回のアップデートで追加された機能は以下のとおりです。

エンドポイント

  • グループの概要を取得する
  • グループに参加しているユーザーの人数を取得する
  • トークルームに参加しているユーザーの人数を取得する

新機能の概要は下記のとおりです。各機能について詳しくは、『Messaging APIリファレンス』を参照してください。

グループの概要を取得する

LINE公式アカウントが参加しているグループのグループID、グループ名、アイコンのURLを取得します。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「グループの概要を取得する」を参照してください。

グループに参加しているユーザーの人数を取得する

グループに参加しているユーザーの人数を取得します。参加しているユーザーが、LINE公式アカウントを友だち追加していない場合や、LINE公式アカウントをブロックしている場合でも、人数に含まれます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「グループに参加しているユーザーの人数を取得する」を参照してください。

トークルームに参加しているユーザーの人数を取得する

トークルームに参加しているユーザーの人数を取得します。参加しているユーザーが、LINE公式アカウントを友だち追加していない場合や、LINE公式アカウントをブロックしている場合でも、人数に含まれます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「トークルームに参加しているユーザーの人数を取得する」を参照してください。

Messaging API

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Flex Message Simulatorに関するチュートリアルを公開しました

Flex Message Simulatorに関するチュートリアルを公開しました

2020/06/09

Flex Message Simulatorに関するチュートリアルを公開しました。

  • Flex Message Simulatorでデジタル名刺を作成する

このチュートリアルでは、Flex Message Simulatorの使い方を実践的にご紹介しています。また、チュートリアルを最後まで進めると、Flex Messageを使用した次の画像のようなデジタル名刺が完成します。

アウトプット

ぜひこの機会に、Flex Message Simulatorの使い方を学び、独自のFlex Messageを作ってみてください。

Messaging APIFlex Message

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Messaging APIアップデート(2020年6月)
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【更新】パーマネントリンクを取得するAPIのドキュメントを公開します

【更新】パーマネントリンクを取得するAPIのドキュメントを公開します

2020/05/21
2020年7月15日追記

APIのメソッド名に誤記があったため、修正いたしました。 お詫びして訂正いたします。

【誤】 liff.permanentLink.setExtraQueryParams()

【正】 liff.permanentLink.setExtraQueryParam()

LIFF SDKは、現在のページのパーマネントリンクを保持しています。 このパーマネントリンクを扱うAPIのドキュメントを公開します。

  • liff.permanentLink.createUrl()
  • liff.permanentLink.setExtraQueryParam()

これらのAPIは、最新のLIFF SDKにすでに含まれており、LIFF SDKのバージョンは変更されません。

パーマネントリンクの取得方法について詳しくは、『LIFFドキュメント』の「現在のページのパーマネントリンクを取得する」を参照してください。

LIFF

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【更新】まもなくLIFFのエンドポイントURLでパスが使用できるようになります

【更新】まもなくLIFFのエンドポイントURLでパスが使用できるようになります

2020/05/20
2020年5月29日追記

この仕様変更は、2020年5月の最終週に行われる予定でしたが、既存のLIFFアプリへの影響を考慮し、以下のように対応を変更します。

  • 2020年5月20日にお知らせしたとおり、エンドポイントURLでパスが使用できるようになる機能を追加します。
  • 既存のLIFFアプリには影響が出ない形で仕様変更を行う予定です。
  • 仕様変更は、2020年6月後半を予定しています。

たび重なる仕様変更により混乱を招いたことを、改めてお詫び申し上げます。

現在、開発者はLINE DevelopersコンソールのLIFFタブのURLに、パス(/path)、クエリパラメータ(?key=value)、URLフラグメント(#URL-fragment)を入力できますが、実際はドメイン名とクエリパラメータの部分のみが使用されています。

今後、LIFFのエンドポイントURLがアップデートされ、以下の改善が行われる予定です。

  • パス(/path)が使用できるようになります。
  • URLフラグメント(#URL-fragment)は入力できなくなります。

たとえば、HerokuにLIFFアプリをデプロイする場合は、LINE Developersコンソールの基本情報セクションのエンドポイントURLにhttps://{Herokuアプリ名}.herokuapp.com/path/?key=valueと入力します。

LINE Developersコンソールでパスを追加したエンドポイントURLの例

URLスキームは、必ずhttpsを使用してください。

LINE Developersコンソールに入力したパスが使用できるため、新規ページの公開が容易になります。たとえば、キャンペーン用のページを公開する場合、LIFFアプリのドメイン(例:https://example.com)に、キャンペーン用のパス(例:/2020campaign)を追加したhttps://example.com/2020campaignを直接エンドポイントURLに登録できます。

注意

LINE Developersコンソールで登録するエンドポイントURLと、LIFFアプリを開くためのURLスキームで、URLフラグメントの使用可否が異なります。混同しないようにご注意ください。

エンドポイントURL: https://example.com/2020campaignまたはhttps://example.com/2020campaign/?key=value
URLフラグメントは追加できません。

LIFFアプリを開くためのURLスキーム: https://liff.line.me/{liffId}/path_A/path_B/#URL-fragment URLフラグメントを追加できます。

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「LIFFアプリをチャネルに追加する」を参照してください。

たび重なる仕様変更により混乱を招いたことをお詫び申し上げます。今後も開発者の皆様に提供するサービスの品質向上に努めてまいりますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

仕様変更予定日時

2020年6月後半

LIFF

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LIFFアプリでOGPタグを利用できるようになりました

LIFFアプリでOGPタグを利用できるようになりました

2020/05/19

LIFFアプリの各ページにOGPタグを設定すると、たとえばLINEのトークルームでLIFFアプリのURL(https://liff.line.me/{liffId})をシェアしたときに、任意のタイトルや説明文、サムネイル画像を表示できるようになりました。

LIFFで対応しているOGPタグは以下のとおりです。 OGPタグについて詳しくは、「The Open Graph protocol」を参照してください。

html
<html lang="ja" prefix="og: http://ogp.me/ns#">
<meta property="og:title" content="タイトル">
<meta property="og:type" content="`website`、`blog`、または`article`">
<meta property="og:description" content="ページの簡単な説明">
<meta property="og:url" content="ページのURL">
<meta property="og:site_name" content="サイト全体を表す名前">
<meta property="og:image" content="サムネイル画像のURL">
注意

LIFFアプリのURLを、line://app/{liffId}(非推奨)の形式でシェアしたときは、OGPタグは無視されます。

LIFF

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【更新】Messaging APIアップデート(2020年5月)

【更新】Messaging APIアップデート(2020年5月)

2020/05/12
2020年12月12日追記

「リッチメニューオブジェクト(画像)」の変更後のファイルサイズに誤記があったため、修正いたしました。お詫びして訂正します。

【誤】 800px以上 × 2500px以下

【正】 幅800px以上 〜 2500px以下、高さ250px以上

Messaging APIにおいて、以下の改善を行いました。

メッセージの文字数制限やメディアファイルの使用条件が変更されました

テキストメッセージの文字数制限や、使用できるメディアファイルの条件が変わりました。変更前と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

  • テキストメッセージ
    項目変更前変更後
    最大文字数20005000
  • リッチメニューオブジェクト(画像)
    項目変更前変更後
    画像サイズ2500px × 1686px
    2500px × 843px
    1200px × 810px
    1200px × 405px
    800px × 540px
    800px × 270px
    (幅 x 高さ)
    幅800px以上 〜 2500px以下、高さ250px以上(※)

    ※ 幅/高さのアスペクト比は1.45以上になるようにします。
  • 画像メッセージ(画像)
    項目変更前変更後
    ファイル形式JPEGJPEG、PNG
    最大画像サイズ4096px × 4096px
    (幅 x 高さ)
    制限なし
    最大ファイルサイズ1MB10MB
  • 動画メッセージ(動画)
    項目変更前変更後
    最大長1分制限なし
    最大ファイルサイズ10MB200MB
  • 音声メッセージ(音声)
    項目変更前変更後
    最大長1分制限なし
    最大ファイルサイズ10MB200MB
  • イメージマップメッセージ(画像)
    項目変更前変更後
    最大ファイルサイズ1MB10MB
  • イメージマップメッセージ(動画)
    項目変更前変更後
    最大長1分制限なし
    最大ファイルサイズ10MB200MB
  • 画像メッセージ / 動画メッセージ / イメージマップメッセージ(プレビュー画像)
    項目変更前変更後
    ファイル形式JPEGJPEG、PNG
    最大画像サイズ240px x 240px
    (幅 x 高さ)
    制限なし

WebhookイベントのテキストメッセージオブジェクトからLINE絵文字情報を取得する

ユーザーが送信したテキストにLINE絵文字が含まれる場合にWebhookで届くテキストメッセージオブジェクトのemojisプロパティに、使用されているLINE絵文字の情報がLINE絵文字オブジェクトとして格納されます。

LINE絵文字の種類は、productIdおよびemojiIdで取得します。

json
{
  "replyToken": "nHuyWiB7yP5Zw52FIkcQobQuGDXCTA",
  "type": "message",
  "mode": "active",
  "timestamp": 1462629479859,
  "source": {
    "type": "user",
    "userId": "U4af4980629..."
  },
  "message": {
    "id": "325708",
    "type": "text",
    "text": "Hello, world! (love)",
    "emojis": [
      {
        "index": 14,
        "length": 6,
        "productId": "5ac1bfd5040ab15980c9b435",
        "emojiId": "001"
      }
    ]
  }
}

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「テキスト」を参照してください。

失敗したAPIリクエストを安全に再試行する

Messaging APIを使ってメッセージを送信した際に、エラーが発生したり、リクエストがタイムアウトした場合、ユーザーに正しくメッセージが配信されたかわからないことがあります。同じリクエストを実行すると、最初のAPIリクエストが正しく受理されていた場合、ユーザーは同じメッセージを二度も受信することになります。

安全に同じリクエストの再試行ができるように、HTTPリクエストヘッダーにリトライキー(X-Line-Retry-Key)を追加できるようになりました。

リトライキーの値には、任意の方法で生成した16進表記のUUID(例:123e4567-e89b-12d3-a456-426614174000)を指定します。同じUUIDのリクエストキーを含んだAPIリクエストを何度実行しても、必ず一度だけ処理されるため、同じ処理の重複を防ぐことができます。リトライキーを使うことで、安全なAPIリクエストの再試行を実現する設計が可能になりました。

sh
curl -v -X POST https://api.line.me/v2/bot/message/push \
-H 'Content-Type: application/json' \
-H 'Authorization: Bearer {CHANNEL_ACCESS_TOKEN}' \
-H 'X-Line-Retry-Key: {UUID}' \
-d '{
    "messages": [
        {
            "type": "text",
            "text": "Hello, user"
        }
    ]
}'

詳しくは、「失敗したAPIリクエストを再試行する」を参照してください。

Messaging API

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LIFFアプリでOGPタグを利用できるようになりました
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LIFFのバージョニングポリシーおよびライフサイクルを公開しました

LIFFのバージョニングポリシーおよびライフサイクルを公開しました

2020/05/08

LIFFの各バージョンの目的を明確にするために、LIFFのバージョニングポリシーを公開しました。 あわせて、開発者の方々がLIFFのバージョンアップに対して適切な準備を行えるようにするために、メジャーバージョンごとのライフサイクルも公開しました。

最新バージョンのLIFF SDKを使用してください

2019年10月16日にお知らせしたとおり、LIFF v1は廃止される予定です。 廃止後は、LIFF v1を組み込んだLIFFアプリは開けません。

メジャーバージョンのライフサイクルおよびLIFF v1が廃止される日程について詳しくは、LIFFドキュメントの「LIFF SDKのライフサイクル」を参照してください。

LIFFのバージョニングポリシー

LIFF v2.2.0以降、LIFFのバージョンナンバーは、セマンティック バージョニング(SemVer)で定められたルールに従います。

SemVerでは、以下のバージョン形式を定義しています。

メジャー.マイナー.パッチ

たとえば、v1.2.3の場合、1はメジャーバージョン、2はマイナーバージョン、3はパッチバージョンを表します。

LIFFの新しいバージョニングポリシーでは、LIFFのメジャーバージョンのライフサイクルや、各バージョン(メジャー、マイナー、パッチ)の目的も説明しています。

LIFF SDK(sdk.js)のアップデートポリシー

LINEでは、LIFF v2.1.13リリース以降、以下の2種類のCDNパスを用意しています。LIFFアプリにLIFF SDKを組み込むときに、目的に合ったCDNパスを指定してください。

CDNパス説明
CDNエッジパスメジャーバージョンのみを指定する方法です。LIFFアプリを更新せずに、LIFF SDKの新バージョンを使用し続けることができます。
例:https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js
CDN固定パスパッチバージョンまで指定する方法です。LIFFアプリを更新しない限り、指定したパッチバージョンを使い続けることができます。自動的に更新されないため、LIFF SDKのアップデートの影響を受けません。
例:https://static.line-scdn.net/liff/edge/versions/2.1.13/sdk.js

CDNエッジパスを指定する例:

html
<script charset="utf-8" src="https://static.line-scdn.net/liff/edge/2/sdk.js"></script>
後方互換性を維持するためのCDNパスについて

作成済みのLIFFアプリの動作を保証するために、以下のCDNパスでLIFF SDKの提供を継続します。 このCDNパスで利用できるLIFF SDKは、CDNエッジパスで利用できるLIFF SDKと同じバージョンです。

後方互換性を維持するためのCDNパス:
https://static.line-scdn.net/liff/edge/2.1/sdk.js

注意

後方互換性を維持するためのCDNパスは、LIFF SDKのライフサイクルスケジュールに関わらず廃止される可能性があります。 LIFFアプリで指定するCDNパスを、CDNエッジパスに変更することをおすすめします。

方針が決まり次第改めてお知らせします。

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「バージョニングポリシー」を参照してください。

LIFF

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【更新】Messaging APIアップデート(2020年5月)
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「オーディエンス」と「分析」の一部APIの使用再開のお知らせ

「オーディエンス」と「分析」の一部APIの使用再開のお知らせ

2020/05/01

2020年4月22日に停止をお知らせしていたAPIが、制限付きで使用できるようになりました。

引き続き、対象とする配信済みメッセージの配信日時によって、インプレッションリターゲティング用のオーディエンスの作成が制限されていたり、統計情報で参考値が返されたりします。ご注意ください。

  • 対象とする配信済みメッセージの配信日時:~2020年3月29日 23:59:59
    制限はありません。
    • オーディエンス作成:作成できます。
    • 統計情報:正常値が返されます。

  • 対象とする配信済みメッセージの配信日時:2020年3月30日 00:00:00~2020年4月29日 23:59:59
    制限があります。
    • オーディエンス作成:作成できません。
    • 統計情報:overview.uniqueImpressionとmessages[].impressionは、参考値が返されます。

  • 対象とする配信済みメッセージの配信日時:2020年4月30日 00:00:00~
    制限があります。
    • オーディエンス作成:作成できます。ただし、配信済みの当該メッセージを、問題があるバージョンのLINEで表示したユーザーには、作成したオーディエンスを使用した新しいメッセージは送信されません。
    • 統計情報:正常値が返されます。ただし、配信済みの当該メッセージを、問題があるバージョンのLINEで表示した回数は含まれません。

詳しくは、以下の項目を参照してください。

  • インプレッションリターゲティング用のオーディエンスを作成する
  • ユーザーの操作に基づく統計情報を取得する

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging API

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LIFFのバージョニングポリシーおよびライフサイクルを公開しました
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【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ

2020/05/01

先日、LINEが利用しているネットワークで障害が発生しました。 Messaging APIで提供するすべての機能に影響が発生していた可能性があります。

現在は復旧済みで、以下の発生日時以降は正常に動作しています。 お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。 また障害の発生、および復旧のお知らせが遅くなりましたことを併せてお詫び申し上げます。

発生日時

2019年4月24日 14:41 ~ 17:46(UTC+9)

原因

ネットワーク障害

影響範囲

Messaging APIで提供するすべての機能に影響が発生していた可能性があります。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告Messaging API

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LIFF v2にliff.getLineVersion()およびliff.idが追加されました

LIFF v2にliff.getLineVersion()およびliff.idが追加されました

2020/04/30

LIFF v2に、liff.getLineVersion()メソッドおよびliff.idプロパティが追加されました。

liff.getLineVersion()を使用すると、ユーザーのLINEバージョンを取得できます。

ユーザーがLIFFブラウザでLIFFアプリを開くと、ユーザーのLINEバージョンが文字列で返されます。 ユーザーが外部ブラウザでLIFFアプリを開くと、 nullが返されます。

liff.idは、 liff.init()に渡したLIFFアプリID(String型)を保持するプロパティです。

詳しくは、『LIFF v2 APIリファレンス』の「liff.getLineVersion()」および「liff.id」を参照してください。

LIFF

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【復旧済み】Messaging API障害のお知らせ
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【復旧済み/更新】「オーディエンス」と「分析」の一部APIの集計不具合のお知らせ

【復旧済み/更新】「オーディエンス」と「分析」の一部APIの集計不具合のお知らせ

2020/04/22
2021年11月5日更新

2020年5月1日にお知らせしていたAPIの制限について、全て解除されました。制限の解除に伴い、発生日時と状況を更新しました。

2020年5月1日更新

2020年4月22日にお知らせしていたAPIが、制限付きで使用できるようになりました。

詳しくは、以下の項目を参照してください。

  • インプレッションリターゲティング用のオーディエンスを作成する
  • ユーザーの操作に基づく統計情報を取得する

Messaging APIにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2020年4月13日 15:30頃 ~ 2020年5月1日 14:30頃(UTC+9)

状況

上記の時間帯において、インプレッションリターゲティング用のオーディエンスで、正しくインプレッションをカウントできなくなった可能性がありました。

そのため、一時的に一部機能の利用を制限していましたが、現在は解除されています。

  • インプレッションリターゲティング用のオーディエンスを作成するAPIの停止(解除済み)
  • ユーザーの操作に基づく統計情報を取得するAPIの停止(解除済み)
  • 2020年3月30日 00:00 ~ 2020年4月22日 21:30に配信されたメッセージをもとに作成したインプレッションリターゲティング用のオーディエンスの無効化(無効化済み)

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告Messaging API

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LIFF v2にliff.getLineVersion()およびliff.idが追加されました
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liff.shareTargetPicker()の戻り値に関するお知らせ

liff.shareTargetPicker()の戻り値に関するお知らせ

2020/04/21

今後、LIFF v2のliff.shareTargetPicker()の戻り値を変更する予定があります。 現在の仕様のみを想定しているアプリの開発者の方は、実装の変更をお願いします。

注意

現時点では、変更後のliff.shareTargetPicker()の戻り値の仕様は確定していません。

概要

仕様変更前は、ターゲットピッカーを表示できたかどうかをLIFFアプリが確認できましたが、その後、メッセージを送信できたかどうかは確認できませんでした。

仕様変更後は、メッセージを送信できたかどうかを確認できるため、ユーザーの状況に合わせて、LIFFアプリの挙動を変更するように実装できます。

仕様変更前

サンプル

javascript
if (liff.isApiAvailable('shareTargetPicker')) {
  liff.shareTargetPicker([
    {
      type: "text",
      text: "Hello, World!"
    }
  ])
    .then(
      console.log("ShareTargetPicker was launched")
    ).catch(function(res) {
      console.log("Failed to launch ShareTargetPicker")
    })
}

構文

liff.shareTargetPicker(messages)

戻り値

Promiseオブジェクトが返されます。

ターゲットピッカーが表示されると、Promiseがresolveされます。

ターゲットピッカーが表示される前に問題が発生した場合は、Promiseがrejectされ、LiffErrorが渡されます。LiffErrorオブジェクトについては、「LIFF SDKのエラー」を参照してください。

注意
  • 表示されたターゲットピッカーでユーザーが送信先を選択しなかった場合など、ターゲットピッカーが表示されたあとの状況は検知できません。
  • Promiseがresolveした場合とrejectした場合のコールバック関数内で、alert()を実行すると一部端末で正しく動作しません。

仕様変更後

サンプル

javascript
if (liff.isApiAvailable('shareTargetPicker')) {
  liff.shareTargetPicker([
    {
      type: "text",
      text: "Hello, World!"
    }
  ])
  .then(function(res) {
    if (res) {
      // succeeded to send message in TargetPicker
      console.log(`[${res.status}] Message [${this.msgType}] is sent!`)
    } else {
      // canceled to send message
      console.log('TargetPicker was closed!')
    }
  }).catch(function(error) {
    // something wrong happened before sending message properly
    console.log('something wrong happen')
  })
}

構文

liff.shareTargetPicker(messages)

戻り値

Promiseオブジェクトが返されます。

正しくメッセージが送信されると、Promiseがresolveされ、成功が渡されます。

メッセージを送信する前に、ユーザーがキャンセルしてターゲットピッカーを閉じると、Promiseがresolveされますが、成功は渡されません。

ターゲットピッカーが表示される前に問題が発生した場合は、Promiseがrejectされ、LiffErrorが渡されます。LiffErrorオブジェクトについては、「LIFF SDKのエラー」を参照してください。

なお、今後の仕様変更に合わせてエラー定義も変更する予定です。

注意

Promiseがresolveした場合とrejectした場合のコールバック関数内で、alert()を実行すると一部端末で正しく動作しません。

仕様変更予定日時

未定

LIFF

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【更新】Messaging APIアップデート(2020年4月)

【更新】Messaging APIアップデート(2020年4月)

2020/04/14
2020年4月16日更新

2020年4月14日にお知らせしていた以下のプロパティ名を変更しました。

変更前変更後
sticonemojis
sticon.sticonIdemojis.emojiId

Messaging APIにおいて、以下の改善を行いました。

テキストメッセージでLINE絵文字を送信する

Messaging APIでテキストメッセージを送信する際、Unicodeで定義された絵文字、LINEが独自に定義した絵文字(非推奨)を送信できますが、さらに、LINE絵文字を送信できるようになりました。

LINE絵文字は、productIdおよびemojiIdで指定します。

json
// LINE絵文字を含むテキストメッセージの例
{
    "type": "text",
    "text": "Look at this: $ It's a LINE emoji!",
    "emojis": [
        {
            "index": 14,
            "productId": "5ac1bfd5040ab15980c9b435",
            "emojiId": "001"
        }
    ]
}

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「テキストメッセージ」を参照してください。

ユーザーの言語を取得する

プロフィールを取得するエンドポイントで、既存のユーザープロフィール情報に加えて、languageプロパティが返されるようになりました。

ただし、languageプロパティは、以下のいずれかの場合にのみ返されます。

  • 日本で作成されたLINEアカウントを使用しているユーザーが、LINEバージョン8.0.0以降で、プライバシーポリシーに同意している場合
  • 台湾、タイ、またはインドネシアで作成されたLINEアカウントを使用しているユーザーが、LINEバージョン8.9.0以降で、プライバシーポリシーに同意している場合

マルチキャストの受信者数制限が削除されました

マルチキャストメッセージを送る エンドポイントは、1分間当たりの受信者数が制限されていました。本日、この制限が削除されました。その他のレート制限は引き続き適用されます。変更前の制限と変更後の差異については、以下の表を参照してください。

ボットの種類変更前変更後
LINE公式アカウントに紐づけられたボット100,000リクエスト/分
1,700リクエスト/秒(※)
2,000,000受信者/分
100,000リクエスト/分
1,700リクエスト/秒(※)
LINE@アカウントに紐づけられたボット10,000リクエスト/分
170リクエスト/秒(※)
200,000受信者/分
10,000リクエスト/分
170リクエスト/秒(※)

※秒単位のレート制限は、大量送信時の目安です。

さらに、マルチキャストメッセージを送信するときに、最大500件のユーザーID(150件から増加)を指定できるようになりました。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「レート制限」を参照してください。

Messaging API

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全文検索機能が復活しました

全文検索機能が復活しました

2020/04/13

LINE Developersサイトでは2020年1月27日にリニューアルを行い、サイトの再設計により、全文検索ではなくタイトル検索を用いてサイト内検索の高速化を図りました。

リリース後、皆さまからいただいたご意見を元に、全文検索機能を再実装いたしました。

全文検索を利用したい場合は、検索キーワードを入力して全文検索を選択します。

全文検索

全文検索を選択すると、全文検索の結果が表示されます。

全文検索結果

貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

ドキュメント

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【更新】Messaging APIアップデート(2020年4月)
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チャネルアクセストークンv2.1をリリースしました

チャネルアクセストークンv2.1をリリースしました

2020/04/06

チャネルアクセストークンの最新版をリリースしました。新しいバージョンでは、トークンの有効期限を指定できるようになったほか、チャネルシークレットの代わりにJSON Web Token(JWT)を使用するようになったことでセキュリティが強化されています。

チャネルアクセストークンの最新版の使用をお勧めします。

JWTの生成方法

任意のJWTライブラリを使用することも、自分でコードを書いてアサーション署名キーからJWTを生成することもできます。JWTの生成は、チャネルアクセストークンv2.1の発行に必要な手順です。

新しく追加されたAPI

  • チャネルアクセストークンv2.1を発行する
  • すべての有効なチャネルアクセストークンv2.1を取得する(【2020年7月29日更新】このエンドポイントは廃止されました。)
  • チャネルアクセストークンv2.1を取り消す

現在利用可能なチャネルアクセストークンの種類とその違いについては、『Messaging APIドキュメント』の「チャネルアクセストークン」を参照してください。

Messaging API

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全文検索機能が復活しました
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LIFF v2にliff.isApiAvailable()が追加されました

LIFF v2にliff.isApiAvailable()が追加されました

2020/04/03

LIFF v2に、liff.isApiAvailable()が追加されました。 指定したAPIが、LIFFアプリを起動した環境で使用可能かどうかを確認できます。

注意

指定できるAPIは限られています。 現時点では、liff.shareTargetPicker()が対象です。 今後、liff.isApiAvailable()で指定できるAPIが増えたときには、改めてお知らせします。

ターゲットピッカーの使用可否の確認

liff.isApiAvailable()を事前に実行することで、ターゲットピッカーが使用不可能な環境でliff.shareTargetPicker()を実行した際、ユーザーの画面にエラーメッセージが表示されることを避けられます。

javascript
if (liff.isApiAvailable('shareTargetPicker')) {
  liff.shareTargetPicker([
    {
      type: "text",
      text: "Hello, World!"
    }
  ])
    .then(
      alert("ShareTargetPicker was launched")
    ).catch(function(res) {
      alert("Failed to launch ShareTargetPicker")
    })
}

詳しくは、『LIFF v2 APIリファレンス』の「liff.isApiAvailable()」を参照してください。

LIFF

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チャネルアクセストークンv2.1をリリースしました
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LINEログインの権限付与への同意画面が変わりました

LINEログインの権限付与への同意画面が変わりました

2020/04/02

一部のデザインと文章を見直し、LINEログインの同意画面がもっと見やすく、使いやすくなりました。

主な変更内容

  • ユーザーにとって何を行う画面かわかりやすくするために、画面タイトルの権限を許可を削除し、画面説明文をサービス提供者が次の許可をリクエストしています。に変更しました。
  • 許可が必要な項目のArrow iconアイコンをクリックすることで、各項目の説明文の表示・非表示を切り替えられるようになりました。
  • 許可するボタンを大きくし、視認性を向上させました。

Improved LINE Login Consent Screen

今回変更された同意画面は、アプリへの権限付与をユーザーに要求するプロセスで表示されます。詳しくは、「認可のプロセス」を参照してください。

LINEログイン

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LIFF v2にliff.isApiAvailable()が追加されました
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スタンプの送信を通知するWebhookイベントに新しいリソースタイプが追加されました

スタンプの送信を通知するWebhookイベントに新しいリソースタイプが追加されました

2020/03/30

メッセージスタンプ(カスタマイズされたテキストを含むスタンプ)が発売されました。これに伴い、スタンプの送信を通知するWebhookイベントのstickerResourceTypeプロパティに PER_STICKER_TEXTが追加されました。

ユーザーがLINE公式アカウントにメッセージスタンプを送信すると、PER_STICKER_TEXTのstickerResourceTypeを含むWebhookイベントオブジェクトが返されます。

詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「スタンプ」を参照してください。

Messaging API

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LINEログインの権限付与への同意画面が変わりました
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特定のバージョンのLINEに対するLINE Beaconのサービス提供を終了しました

特定のバージョンのLINEに対するLINE Beaconのサービス提供を終了しました

2020/03/26

2020年3月10日に告知したとおり、以下のバージョンのLINEを使用しているユーザーに対して、LINE Beaconの提供を終了しました。

  • 日本 : LINEバージョン8.17.0未満
  • 台湾 : LINEバージョン9.14.0未満
  • タイ : LINEバージョン9.8.0未満
  • インドネシア:LINEバージョン9.8.0未満(変更なし)

影響

該当するユーザーが、ビーコンの電波の受信圏に出入りしても検知されません。

  • ボットアプリに対して、Webhookビーコンイベントが送信されません。
  • 該当するユーザーに対して、ビーコンバナーが表示されません。

LINE Beaconについて詳しくは、「ビーコンを使う」を参照してください。

サービスの提供終了にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging API

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スタンプの送信を通知するWebhookイベントに新しいリソースタイプが追加されました
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LINE URLスキームの「line://」は非推奨になりました

LINE URLスキームの「line://」は非推奨になりました

2020/03/25

LINE URLスキームのline://は、乗っ取り攻撃が可能なため非推奨となりました。代わりにhttps://line.me/R/、およびhttps://liff.line.me/を使用してください。

line://の乗っ取り攻撃とは、ユーザーがline://をクリックした際に、ユーザーおよびLINEの意図に反して、LINE以外のアプリを起動させる攻撃のことです。特定の条件を満たした場合にのみ成立します。

なおline://は将来的に廃止される可能性があります。廃止が決定した場合は、改めてこちらでお知らせします。

LINE URLスキームについて詳しくは、「LINE URLスキームでLINEの機能を使う」を参照してください。

LINEログインMessaging API

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特定のバージョンのLINEに対するLINE Beaconのサービス提供を終了しました
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【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年4月30日)

【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年4月30日)

2020/03/19

2019年11月8日にお知らせしたとおり、Messaging APIの一部のエンドポイントのドメイン名は「api.line.me」から「api-data.line.me」に変更されました。

対象エンドポイント

  • コンテンツを取得する
  • リッチメニューの画像をアップロードする
  • リッチメニューの画像をダウンロードする

影響

上記のエンドポイントを利用している場合は、移行期間中にドメイン名を変更してください。

移行期間終了後に、古いドメイン名のエンドポイントにアクセスした場合は、ステータスコード404が返されます。

ご利用のユーザー様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

移行期間

2019年11月8日 ~ 2020年4月30日

Messaging API

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LINE URLスキームの「line://」は非推奨になりました
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アイコンおよび表示名が変更できるようになりました

アイコンおよび表示名が変更できるようになりました

2020/03/17

これまで法人向けユーザーオプションとして一部のユーザーのみに公開されていた、LINE公式アカウントのアイコンおよび表示名を任意に変更できるMessaging APIのpush/reply APIリクエスト拡張機能を一般公開しました。

緑色で囲われている箇所のように、LINE公式アカウントからメッセージを送る際に任意のアイコンおよび表示名を指定できます。

Change icon and display name

詳しくは、「アイコンおよび表示名を変更する」を参照してください。

Messaging APIに追加されたプロパティ

Messaging APIに、アイコンを指定するsender.iconUrlプロパティと表示名を指定するsender.nameが追加されました。sender.iconUrlとsender.nameは、すべてのメッセージオブジェクトに指定できます。

各プロパティについて詳しくは、『Messaging APIリファレンス』の「アイコンおよび表示名の変更」セクションを参照してください。

Messaging API

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【リマインド】一部のエンドポイントのドメイン名変更のお知らせ(移行期限:2020年4月30日)
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2020年3月25日より以下のバージョンのLINEに対するLINE Beaconのサービス提供を終了します

2020年3月25日より以下のバージョンのLINEに対するLINE Beaconのサービス提供を終了します

2020/03/10

以下のバージョンのLINEを使用しているユーザーに対して、LINE Beaconの提供を終了します。

  • 日本 : LINEバージョン8.17.0未満
  • 台湾 : LINEバージョン9.14.0未満
  • タイ : LINEバージョン9.8.0未満
  • インドネシア:LINEバージョン9.8.0未満(変更なし)

この変更は、2020年3月25日から2020年3月26日にかけて順次適用されます。

影響

該当するユーザーが、ビーコンの電波の受信圏に出入りしても検知されません。

  • ボットアプリに対して、Webhookビーコンイベントが送信されません。
  • 該当するユーザーに対して、ビーコンバナーが表示されません。

LINE Beaconについて詳しくは、「ビーコンを使う」を参照してください。

サービスの提供終了にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

Messaging API

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アイコンおよび表示名が変更できるようになりました
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ナローキャストおよびオーディエンス管理の英語ドキュメントがすべて公開されました

ナローキャストおよびオーディエンス管理の英語ドキュメントがすべて公開されました

2020/03/04

これまで部分的に公開していたMessaging APIを使ったナローキャストの送信とオーディエンス管理についての英語ドキュメントをすべて公開しました。

以下の内容を新しく英語に翻訳しました。

  • Using audiences
  • Get the authority level of the audience
  • Change the authority level of the audience

すでに翻訳済みのコンテンツは以下のとおりです(参照:2020年2月19日のニュース)。

  • Sending messages to multiple users via attribute data or retargeting (narrowcast messages)
  • Managing audiences

ナローキャストおよびオーディエンス管理についてのニュースは、以下の記事を参照してください。

  • Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました(2020年1月15日)
  • オーディエンス共有ができるようになりました(2020年2月3日)
Messaging API

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2020年3月25日より以下のバージョンのLINEに対するLINE Beaconのサービス提供を終了します
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LIFF v2にliff.shareTargetPicker()およびliff.readyが追加されました

LIFF v2にliff.shareTargetPicker()およびliff.readyが追加されました

2020/03/03

LIFF v2に、liff.shareTargetPicker()およびliff.readyが追加されました。

liff.shareTargetPicker()

ターゲットピッカー(グループまたは友だちを選択する画面)を表示し、ターゲットピッカーで選択した相手に、開発者が作成したメッセージを送信するメソッドが追加されました。このメッセージは、ユーザーが送信したかのように、グループまたは友だちに表示されます。

target picker

詳しくは、『LIFFドキュメント』の「ユーザーの友だちにメッセージを送信する」を参照してください。

ターゲットピッカーの動作環境について

ターゲットピッカーは、iOS版とAndroid版のLINE 10.3.0以降でサポートされます。

liff.ready

LIFFアプリ起動後、liff.init()の実行が初めて終了したときにresolveするPromiseオブジェクトを利用できるようになりました。liff.readyを利用すると、liff.init()の終了を待って、任意の処理を実行できます。

詳しくは、『LIFF v2 APIリファレンス』の「liff.ready」を参照してください。

LIFF

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ナローキャストおよびオーディエンス管理の英語ドキュメントがすべて公開されました
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Messaging APIのナローキャストの英語ドキュメントが公開されました

Messaging APIのナローキャストの英語ドキュメントが公開されました

2020/02/19

Messaging APIを使ったナローキャストの送信とオーディエンス管理について、英語ドキュメントを部分的に公開しました。

  • Sending messages to multiple users via attribute data or retargeting (narrowcast messages)
  • Managing audiences

引き続き日本語でのみ提供されている情報も部分的にありますが、まもなく英語に翻訳されます。

  • オーディエンスを使う(Using audiences)

上記の機能がリリースされたときのニュースについては、以下を参照してください。

  • Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました(2020年1月15日)
  • オーディエンス共有ができるようになりました(2020年2月3日)
Messaging API

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LIFF v2にliff.shareTargetPicker()およびliff.readyが追加されました
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LINE ThingsでのLIFFアプリのBLE機能の新規提供を終了しました

LINE ThingsでのLIFFアプリのBLE機能の新規提供を終了しました

2020/02/17

技術的な問題があり、2020年2月10日に、LINE Things Developer TrialでのLIFFアプリのBLE機能の新規提供を終了しました。

今後は、LINE Things Developer Trialでは、自動通信のみを提供します。

なお、LINE Things Developer Trialにおいて、LIFFアプリのBLE機能を再度提供する予定はありません。

新規提供の終了にともない、お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LINE Things

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LIFF v1 廃止対象APIと廃止スケジュール変更のお知らせ

LIFF v1 廃止対象APIと廃止スケジュール変更のお知らせ

2020/02/07

LINE Front-end Framework(LIFF) v1のサーバーAPIを2020年3月31日に廃止する告知をしましたが、影響範囲を考慮し提供を継続します。

LIFF v1全体の廃止時期については、決まり次第改めてお知らせしますが、早めの移行を推奨します。

機能変更前のスケジュール変更後のスケジュール
LIFF v1 クライアントAPI廃止予定廃止予定(変更ありません)
LIFF v1 サーバーAPI2020年3月31日廃止提供を継続
LIFF v1の廃止予定は変わりません

2019年10月16日に告知したとおり、LIFF v1は、廃止される予定です。最新バージョンのLIFFを使用してください。

LIFF

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Messaging APIのチャネルにはLIFFアプリを追加できなくなりました

Messaging APIのチャネルにはLIFFアプリを追加できなくなりました

2020/02/05

2019年11月11日に告知したとおり、LIFF v2の機能拡張に伴いMessaging APIのチャネルにはLIFFアプリを追加できなくなりました。

すでにMessaging APIチャネルに追加したLIFFアプリに関する制限や、LINEログインチャネルへの移行方法に関しては上記のニュース記事をご参照ください。

LIFF

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LIFF v1 廃止対象APIと廃止スケジュール変更のお知らせ
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オーディエンス共有ができるようになりました

オーディエンス共有ができるようになりました

2020/02/03

Messaging APIで作成したオーディエンスが、LINE Official Account ManagerやLINE Ad Managerで利用できるようになりました。

オーディエンスは、高度なターゲティングを行うための機能です。オーディエンスを使うと、メッセージを開封したユーザーや、メッセージのURLをクリックしたユーザーに対して、メッセージを一括送信できます。

なお、これまでに作成したオーディエンスは、自動的にLINE Official Account ManagerやLINE広告に表示されます。設定を変更する必要はありません。

オーディエンスについて詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「オーディエンスを使う」を参照してください。

Messaging API

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LINE Developersサイトがより使いやすくなりました

LINE Developersサイトがより使いやすくなりました

2020/01/27

LINE Developersサイトが新しくなって、より使いやすくなりました。ここでは、サイトの主な変更点についてご説明します。

サイトの表示が速くなりました

バックエンドではVuePressやSPA(シングルページアプリケーション)を採用し、サイトの表示が今までよりも速くなりました。

サイトが見やすくなりました

APIリファレンスのレスポンシブデザインが改善されました。デバイスのサイズによって表示が変化することで、APIの引数やサンプルコードが見やすくなりました。

検索がシンプルになりました

検索キーワードを入力すると候補が即座に表示されて、必要な情報をすばやく確認できるようになりました。

検索結果

なお新しい検索は、ページタイトルと見出しに基づく結果を返します。今後数週間にわたって、皆さんがこの新しい検索に満足しているか、フィードバックを確かめていきます。

また、リニューアル前と同様に、ユーザーフィードバックの簡易フォームを導入予定です。

最後に

開発者の方々が当社サービスを利用したアプリ開発をさらに円滑に進められるように、今後も引き続き、LINE Developersサイトと開発者向けドキュメントの品質向上に努めて参ります。

最新情報をお受け取りになりたい場合は、以下のQRコードまたはボタンを使って、LINE DevelopersのLINE公式アカウントの友だち追加をお願いいたします。

QR code for the LINE Developers account

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【復旧済み】Flex Message Simulator障害のお知らせ

【復旧済み】Flex Message Simulator障害のお知らせ

2020/01/22

Flex Message Simulatorにおいて以下の障害が発生しておりましたが、すべて復旧いたしました。お客様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

発生日時

2020年1月21日 13:03(UTC+9) ~ 2020年1月22日 11:59(UTC+9)

原因

サーバー設定ミス

影響範囲

Flex Message Simulator(https://developers.line.biz/flex-simulator/)

状況

上記の時間中、Flex Message Simulatorにアクセスできない状況になっておりました。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

障害報告Flex Message Simulator

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2020年3月31日にLIFF v1のサーバーAPIの提供を終了します

2020年3月31日にLIFF v1のサーバーAPIの提供を終了します

2020/01/21

2020年3月31日に、LINE Front-end Framework(LIFF) v1のサーバーAPIの提供を終了します。提供終了日に、以下の機能を削除する予定です。

  • サーバーAPI
    • LIFFアプリをチャネルに追加する
    • LIFFアプリの設定を更新する
    • すべてのLIFFアプリを取得する
    • LIFFアプリをチャネルから削除する
最新バージョンのLIFFを使用してください

2019年10月16日に告知したとおり、LIFF v1は、廃止される予定です。

LIFF v2を利用してください

提供を終了するサーバーAPIの機能は、すべてLINE Developersコンソールで利用できます。LIFFアプリをチャネルに追加する操作について詳しくは、以下の項目を参照してください。

  • LIFFアプリをチャネルに追加する

そのほかの機能も、同様の操作で利用できます。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LIFF

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Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました

Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました

2020/01/15

Messaging APIにナローキャストメッセージを送信するエンドポイントが追加されました。

このエンドポイントを使用すると、複数のユーザーに、任意のタイミングでプッシュメッセージを送信できます。

送信対象は、属性情報(性別や年齢、OSの種類、地域など)やリターゲティング(オーディエンス)を利用して指定できます。

詳しくは、『Messaging APIドキュメント』の「属性情報やリターゲティングを利用して複数のユーザーに送信する(ナローキャストメッセージ)」を参照してください。

絞り込み配信とも呼ばれています

ナローキャストメッセージは、LINE Official Account Managerでは絞り込み配信と呼ばれています。詳しくは、「絞り込み配信について」を参照してください。

Messaging API

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2020年3月31日にLIFF v1のサーバーAPIの提供を終了します
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提供を一時停止しているLIFF SDKのAPIを使用している場合はコードを修正してください

提供を一時停止しているLIFF SDKのAPIを使用している場合はコードを修正してください

2020/01/14

2019年11月29日に告知したとおり、iOS版のLINE 9.19.0以降では、以下のAPIは、技術的な問題があり提供を一時停止しています。

  • liff.scanCode()
  • liff.bluetooth.*

さらに本日から、iOS版のLINE 9.19.0以降を使用するエンドユーザーがLIFFアプリを利用した場合は、それぞれのAPIは以下のように動作します。

API動作
liff.scanCode()APIがundefinedになる
liff.bluetooth.*liff.initPlugins(['bluetooth'])を呼び出したときに、Bluetoothプラグインの初期化に失敗し、FORBIDDENエラーが返される

liff.scanCode()を利用する場合は、上記のケースも考慮し、関数の存在を確認することをお勧めします。

修正前:

text
liff.scanCode().then(result => {
  // result = { value: '' }
});

修正後:

text
if (liff.scanCode) {
  liff.scanCode().then(result => {
    // result = { value: '' }
  });
}

詳しくは、『LIFF v2 APIリファレンス』を参照してください。

LINEは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいります。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

LIFF

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【更新】プロバイダー名が適切であることを確認してください

【更新】プロバイダー名が適切であることを確認してください

2020/01/08
2020年1月9日追記

この仕様変更は、2020年1月9日に行われる予定でしたが、2020年1月16日に延期となりました。

2020年1月16日から、Messaging APIを利用しているLINE公式アカウントでは、開発者が登録したプロバイダー名が、プロフィールの下部に表示されます。

企業が提供するLINE公式アカウントでも、プロバイダー名に個人名が登録されている場合があります。適切な名前が登録されていることを、もう一度確認してください。プロバイダー名はLINE Developersコンソールから変更できます。

プロフィール

※赤枠箇所に、プロバイダー名が表示されます。

今後ともLINE公式アカウントをよろしくお願いいたします。

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法人ユーザー向けオプションおよびLINE Ads Platform APIのドキュメントがリリースされました

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