「LINE API Use Case」では、「予約」「テーブルオーダー」「会員証」「自治体向け情報配信」「予約電話」といったカテゴリ別に、LINE APIを活用したユースケース、クライアント事例、デモアプリなどをご紹介しており、各APIの挙動をわかりやすく体験しながら、実際の活用例を参考にすることができます。
なお、「LINE API Use Case」上で情報提供するLINE APIは以下のとおりです。
Messaging API
LINEログイン
LINE Front-end Framework(LIFF) / LINEミニアプリ
LINE Pay API
LINE Social Plugins
CLOVA Chatbot(2021年3月以降順次公開予定)
CLOVA OCR(2021年3月以降順次公開予定)
なお「LINE API Use Case」は[その他]のドロップダウンメニューに表示される「Use Case」から開けます。
LINE DevelopersサイトのMessaging APIリファレンスは、提供しているエンドポイントが多いために、いままでは非常に縦に長く、情報量の多いページとなっていました。
そのため開発者の皆さんからは、「スクロールしているうちに、どこを見ていたのか分からなくなってしまう」「ページが長すぎて見にくい」といったお声をいただいていました。
if (liff.isApiAvailable('shareTargetPicker')) {
liff.shareTargetPicker([
{
'type': 'text',
'text': 'Hello, World!'
}
])
.then(function (res) {
if (res) {
// succeeded in sending a message through TargetPicker
console.log(`[${res.status}] Message sent!`)
} else {
const [majorVer, minorVer] = (liff.getLineVersion() || "").split('.');
if (parseInt(majorVer) == 10 && parseInt(minorVer) < 11) {
// LINE 10.3.0 - 10.10.0
// Old LINE will access here regardless of user's action
console.log('TargetPicker was opened at least. Whether succeeded to send message is unclear')
} else {
// LINE 10.11.0 -
// sending message canceled
console.log('TargetPicker was closed!')
}
}
}).catch(function (error) {
// something went wrong before sending a message
console.log('something wrong happen')
})
}
LINE Developersコンソールに入力したパスが使用できるため、新規ページの公開が容易になります。たとえば、キャンペーン用のページを公開する場合、LIFFアプリのドメイン(例:https://example.com)に、キャンペーン用のパス(例:/2020campaign)を追加したhttps://example.com/2020campaignを直接エンドポイントURLに登録できます。
注意
LINE Developersコンソールで登録するエンドポイントURLと、LIFFアプリを開くためのURLスキームで、URLフラグメントの使用可否が異なります。混同しないようにご注意ください。